総務委員会まとめ

衆議院 総務委員会|2026-03-12|取得 2026-10-25

休憩を除いて約5時間15分の会議を、質問者10人・論点57件に分けました。全部の要点を読んで約19分。気になる論点だけ映像で確かめられます。

この会議の作り方と、公式の中継で見る道

質問者・時刻・所要は衆議院ビデオライブラリの発言者表から機械で写しています。会議録から書いた論点の見出しと要点は、国会会議録検索システムの会議録の本文から書いた要約です(時刻の代わりに、会議録のその発言へのリンクを付けています)。発言の全文は国会会議録検索システム、映像は衆議院ビデオライブラリが正です。

公式の中継で見る道:公式の中継を開き、発言者一覧の質問者の名前を押す(その人の質問の頭から流れる)→ 書いてある「頭から ◯:◯◯」まで進める。外からのリンクで秒まで飛ばす仕組みは公式ページに無いため、この2手になります。

目次

時刻質問者論点質問者の頭から
9時 01分林芳正質問の全体 01分0:00
9時 02分井上樹彦質問の全体 05分0:00
–田嶋要WBCがNHKで見られない事態は今年だけか会議録
–田嶋要ユニバーサルアクセス権の議論は総務省で始まっているか会議録
–田嶋要地上波のチャンネル数は今後も維持するのか会議録
–田嶋要難視聴解消の協議に応じる義務は救済の義務か会議録
–田嶋要NHK財団に出す400億円の使い道と負担の割合会議録
–田嶋要NHK・消防・ドクターヘリのヘリ統合の検討会議録
–神谷裕次回のWBCをNHKで見られるようにする決意会議録
–神谷裕2025年度決算の見通し会議録
–神谷裕受信料の支払い率77%は上がっているのか会議録
–神谷裕給与費削減で現場にしわ寄せが来ないか会議録
–神谷裕出捐441億円は過大ではないか会議録
–神谷裕民放も含めた放送の未来をどう考えるか会議録
–平林晃職員逮捕の受け止めと再発防止会議録
–平林晃690億円の赤字で2027年度の収支均衡は可能か会議録
–平林晃NHK ONE移行の不具合とネット専用契約会議録
–平林晃共同利用会社への出資が3分の1に縮小した経緯会議録
–平林晃調査研究費の5.4億円の減額でいいのか会議録
–平林晃ネット配信の蓋かぶせを減らす対応会議録
–青木ひとみ海外への番組販売の収入と割合会議録
–青木ひとみNHK ONEの登録手続の簡素化会議録
–青木ひとみ災害時は登録なしで情報を見られる特例を会議録
–青木ひとみ偏向報道を防ぐガイドラインと実効性会議録
–青木ひとみ外部委託番組への外国の影響工作の防止会議録
–青木ひとみNHK・フォー・スクールの中立性の担保会議録
–武藤かず子国民的イベントへのアクセスを保障する制度会議録
–武藤かず子アーカイブ映像の公開と活用の方針会議録
–武藤かず子選挙報道は健全な民主主義の発達に資しているか会議録
–武藤かず子技研の大規模言語モデルの使い道会議録
–武藤かず子同じ職場で2度起きた過労死の受け止め会議録
–武藤かず子過労死の第三者による検証と公表会議録
–中川宏昌2027年度の収支均衡への具体的な道筋会議録
–中川宏昌営業経費の費用対効果の検証会議録
–中川宏昌管理職4割超の組織と随意契約の見直し会議録
–中川宏昌子会社に滞留する剰余金の還元会議録
–中川宏昌国際放送の中国語ニュース事案後のガバナンス会議録
–中川宏昌ネットだけの利用者に地上契約と同額を求める理由会議録
–許斐亮太郎イランで拘束された日本人はテヘラン支局長か会議録
–許斐亮太郎受信料収入が7年ぶりに増える理由会議録
–許斐亮太郎支払い督促の民事手続を強める理由と対象会議録
–許斐亮太郎不祥事を起こした職員の転勤費用を受信料で払うのか会議録
–許斐亮太郎内閣府の鳥の目プロジェクトに報道機関も参加か会議録
–許斐亮太郎情報棟のサーバー容量と緊急報道・4K8K会議録
–高沢一基共同利用会社への200億円出資の回収の目途会議録
–高沢一基600億円で将来の負担はどれだけ軽くなるか会議録
–高沢一基100億円を値下げ用に積立金に残す判断はなかったか会議録
–高沢一基八俣送信所の送信機の増設会議録
–高沢一基放送法4条の政治的公平の解釈は変わっていないか会議録
–高沢一基政府統一見解の後にNHKで変化はあったか会議録
–うるま譲司首都圏災害時のNHKのバックアップ体制会議録
–うるま譲司情報空間の参照点としての8年度の取組会議録
–うるま譲司収支均衡の達成と次期経営計画の方向会議録
–うるま譲司支払い率77%の向上に向けた取組会議録
–うるま譲司必須業務化後のネットサービスの強化会議録
–神田潤一稲葉前会長の3年間の評価と内部昇格の意義会議録
–神田潤一ネット配信の必須業務化の意義と今後会議録
–神田潤一国際放送の予算が減る理由会議録
–神田潤一記者出身の新会長としての意気込み会議録

林芳正(総務大臣)

9時 01分から 01分・公式中継のページで「林芳正」を押すとこの人の質問の頭から流れます

上の「公式中継のページ」から、質問の最初から見られます。

井上樹彦(参考人日本放送協会会長)

9時 02分から 05分・公式中継のページで「井上樹彦」を押すとこの人の質問の頭から流れます

上の「公式中継のページ」から、質問の最初から見られます。

田嶋要(中道改革連合・無所属)

9時 07分から 31分・公式中継のページで「田嶋要」を押すとこの人の質問の頭から流れます

論点 01

WBCがNHKで見られない事態は今年だけか

問いWBCの独占配信をネットフリックスが取り、NHKで見られないのは今年だけか。来年以降もお金の勝負になるのか。

答えNHK・山名副会長:今回は今年に関してのことで、この後どうなるかはこれから。広く視聴できる環境の整備に取り組むが、コストがかかるので限られた予算の中で努力していく。

会議録:田嶋要のこの発言(発言番号 9)

論点 02

ユニバーサルアクセス権の議論は総務省で始まっているか

問い英国のように国民的なイベントに誰でもアクセスできるよう担保するユニバーサルアクセス権の議論は、総務省で始まっているか。

答え林総務大臣:放送メディアの収入は2007年度の4兆740億円から2024年度は3兆5898億円に減った。有識者会議で放送制度の将来像を検討しており、議論を踏まえて必要な取組を進める。

会議録:田嶋要のこの発言(発言番号 13)

論点 03

地上波のチャンネル数は今後も維持するのか

問い地上波のチャンネル数は、今の体制をこの先も守り続けるのか。

答え林総務大臣:地上波の民放は127社で1999年以降変わらず、多元性・多様性・地域性の確保につながっている。有識者会議で将来像を検討し、諸外国の動きの情報も補えるよう努める。

会議録:田嶋要のこの発言(発言番号 17)

論点 04

難視聴解消の協議に応じる義務は救済の義務か

問い民放が難視聴解消の協議を求めたときNHKに応じる義務があるが、協議の結果、協力しないこともあり得るか。

答え豊嶋政府参考人:令和6年の改正で、NHKは業務に支障のない範囲で必要な協力をし、協議の求めには応じなければならないとされた。必要な措置は協議の結果に応じてその範囲で行うもので、あくまで協議の結果である。

会議録:田嶋要のこの発言(発言番号 19)

論点 05

NHK財団に出す400億円の使い道と負担の割合

問いNHK財団に出捐する400億円は、中継局のどんな支出にどんな比率で使われ、民放は何を負担するのか。

答えNHK・小池専務理事:基金から中継局の共同整備・更新の経費の5分の2を助成する想定。NHK・寺田技師長:残り5分の3はNHKと民放が共同で建てる送信所で、チャンネル数(波数)に応じて按分して負担する。

会議録:田嶋要のこの発言(発言番号 21)

論点 06

NHK・消防・ドクターヘリのヘリ統合の検討

問いNHK(14機)、消防(77機)、ドクターヘリ(57機)などヘリの運用や整備を統合し、コストを下げる検討をすべきではないか。

答え林総務大臣:通告がなかったが、なるほどと思うところもある。人や整備の体制、地域的な偏りなども考える必要があるが、横串を通すことを勉強しなければいけない。

会議録:田嶋要のこの発言(発言番号 37)

神谷裕(中道改革連合・無所属)

9時 38分から 30分・公式中継のページで「神谷裕」を押すとこの人の質問の頭から流れます

論点 07

次回のWBCをNHKで見られるようにする決意

問い次回のWBCはNHKで見られるようにするという会長の意気込みを聞きたい。

答えNHK・井上会長:放送権料は相当高騰している。6月のサッカーW杯は全試合放送し、次の夏・冬の五輪も放送できる体制。その先は配信系との競争の中で受信料からどれだけ出せるかを検討するが、何とか努力したい。

会議録:神谷裕のこの発言(発言番号 41)

論点 08

2025年度決算の見通し

問い2025年度上半期の中間決算は厳しい数字に見えるが、2025年度決算の見通しはどうか。

答えNHK・中嶋理事:2025年度は事業収支差金400億円の不足を還元目的積立金で補う計画。中間決算は84億円だが年度後半に支出が進むため通年では400億円の不足となり、当初の計画どおりの着地となる見通し。

会議録:神谷裕のこの発言(発言番号 45)

論点 09

受信料の支払い率77%は上がっているのか

問い受信料の支払い率は約77%でほとんど変わっていないが、新しい営業の方法で上がっているのか、現状維持なのか。

答えNHK・小池専務理事:最終的な数字は決算で示す。1年以上未払いの方からの払込額は2024年度7.6億円に対し2025年度は1月末までで14.8億円と2倍、ネットでの取次ぎは4.5万件で前年比178%になっている。

会議録:神谷裕のこの発言(発言番号 51)

論点 10

給与費削減で現場にしわ寄せが来ないか

問い給与費が17億円減るが、かつて過労死事案があった中で現場にしわ寄せが来ないか。

答えNHK・井上会長:職員の生命・健康・安全の確保が大前提で、使命感ばかりに頼ってはならない。2年連続でベアを実施し、役員全員で毎月の勤務状況を共有・確認しており、長時間労働の改善は進んでいる。

会議録:神谷裕のこの発言(発言番号 61)

論点 11

出捐441億円は過大ではないか

問い今のNHKの財務状況から見て、出捐441億円は過大だったのではないか。

答え豊嶋政府参考人:中継局の共同利用などNHKの設備維持コストの低減にも結びつく重要な取組。中期経営計画で視聴者の将来負担の軽減につながる先行支出として規模が示されており、計画に沿った予算計上である。

会議録:神谷裕のこの発言(発言番号 63)

論点 12

民放も含めた放送の未来をどう考えるか

問い受信料収入が厳しくなる中、民放も含めた放送の未来をどう考えるか。

答え林総務大臣:人口減少、デジタル化、テレビ離れなど環境の変化に直面している。NHKや民放の意見も聞きながら有識者会議で放送制度の将来像を議論し、必要な取組を進める。

会議録:神谷裕のこの発言(発言番号 67)

平林晃(中道改革連合・無所属)

10時 08分から 30分・公式中継のページで「平林晃」を押すとこの人の質問の頭から流れます

論点 13

職員逮捕の受け止めと再発防止

問いNHK職員が不同意性交等の疑いで逮捕された。受け止めと再発防止策は。

答えNHK・井上会長:誠に遺憾で、被害に遭われた方と視聴者に深くおわびする。捜査に全面的に協力し、事実関係を確認して厳正に対処する。報道局で倫理・行動憲章の勉強会を行い、NHK全体でも研修を強化する。

会議録:平林晃のこの発言(発言番号 71)

論点 14

690億円の赤字で2027年度の収支均衡は可能か

問い物価高や円安、中東情勢など支出要因が多い中、予定どおり2027年度の収支均衡は可能か。

答えNHK・井上会長:690億円の不足を積立金で補うのは受信料1割値下げを続けるための放送法に基づく処理で、一般企業の赤字とは意味合いが異なる。1300億円規模の支出削減を緩めず実施し、未収対策も強化して収支均衡を実現する。

会議録:平林晃のこの発言(発言番号 73)

論点 15

NHK ONE移行の不具合とネット専用契約

問いNHK ONEへの移行でなぜ不具合が起きたのか。ネット専用契約の現状と見通しは。

答えNHK・小池専務理事:テレビを持たず配信のみと申し出た新規契約は昨年10月から今年1月の4か月で約5000件。2026年度は2万4000件、受信料収入2億円を見込む。

会議録:平林晃のこの発言(発言番号 75)

論点 16

共同利用会社への出資が3分の1に縮小した経緯

問い多元性確保のため共同利用会社に600億円出資するとしていたのが、3分の1に縮小した経緯は。

答えNHK・小池専務理事:昨年9月に共同利用会社から概算料金が示され、鉄塔・局舎の維持管理コストが増え想定したコストメリットが得られないと分かった。200億円を出資してミニサテを共同利用し、残る400億円は基金による中継局共同整備の助成に見直した。600億円で共同利用型モデルを進める方針は変わらない。

会議録:平林晃のこの発言(発言番号 79)

論点 17

調査研究費の5.4億円の減額でいいのか

問い技研の調査研究費が5.4億円減の60億円になるが、この減額でいいのか。

答えNHK・寺田技師長:2026年度はAIを使った制作・取材支援、ドローンによる緊急報道、人に優しい放送などに重点的に取り組む。実用段階に達した研究は現場へ導入し一部終了するなど見直し、全体で約5億円の削減となった。

会議録:平林晃のこの発言(発言番号 83)

論点 18

ネット配信の蓋かぶせを減らす対応

問いネット配信で映像が差し替えられる「蓋かぶせ」をなくすため、今後どんな対応が必要か。

答え豊嶋政府参考人:蓋かぶせは視聴者の利益の観点から可能な限り避けるべき。令和3年の著作権法改正で許諾推定規定を入れた。放送事業者がこうした規定も活用し、権利処理を含め適切に対応することを期待する。

会議録:平林晃のこの発言(発言番号 85)

青木ひとみ(参政党)

10時 38分から 35分・公式中継のページで「青木ひとみ」を押すとこの人の質問の頭から流れます

論点 19

海外への番組販売の収入と割合

問いNHKの事業収入のうち、海外への番組コンテンツ販売の収入額と割合は。

答えNHK・中嶋理事:2024年度決算で事業収入は6125億円、海外への番組コンテンツ提供による収入は9億円で、割合は0.1%。

会議録:青木ひとみのこの発言(発言番号 89)

論点 20

NHK ONEの登録手続の簡素化

問いNHK ONEの登録は高齢者などに難しい。どう簡素化し分かりやすくするか。

答えNHK・山名副会長:一般の方からも多く指摘があり早急に改善すべき点と認識。対面の登録サポートや電話窓口、案内サイトを用意しており、登録手続自体の簡素化も検討し、具体化したものから段階的に実施する。

会議録:青木ひとみのこの発言(発言番号 97)

論点 21

災害時は登録なしで情報を見られる特例を

問い災害時には登録なしで即座に情報にアクセスできる特例措置を設けるべきではないか。

答えNHK・山名副会長:平常時は受信契約の確認が必要だが、災害時に生命・身体の安全確保に必要な情報は受信契約なしで届けられると法令に規定されている。大規模災害の際は契約の有無にかかわらずNHK ONEのサイトなどで緊急報道をしている。

会議録:青木ひとみのこの発言(発言番号 99)

論点 22

偏向報道を防ぐガイドラインと実効性

問い印象操作や文脈を無視した編集を排除するため、どんなガイドラインをどう運用しているか。

答えNHK・山名副会長:国内番組基準で政治上の問題は公正に、対立する問題はできるだけ多くの角度から取り扱うと定めている。放送ガイドラインで、事実をゆがめたり誤解を与えたりしてはならないと明記し、インタビューは全体の文脈を尊重して編集するよう努めている。

会議録:青木ひとみのこの発言(発言番号 101)

論点 23

外部委託番組への外国の影響工作の防止

問い番組制作を外部に委託する際、外国勢力の影響工作が入り込まないようどうチェックしているか。

答えNHK・山名副会長:放送内容は外部任せにせず本体の職員が必ず確認する。国際放送ではラジオ国際放送の事案を踏まえ、外国籍を含む外部スタッフにルールと方針を伝えたうえで契約し、中国語など11言語のスタッフは昨年11月から本体との直接契約に変えた。

会議録:青木ひとみのこの発言(発言番号 105)

論点 24

NHK・フォー・スクールの中立性の担保

問い歴史認識やジェンダーなど見解が分かれるテーマで、NHK・フォー・スクールの中立性をどう担保しているか。

答えNHK・山名副会長:学習指導要領や教科書に準拠した内容とすることが放送法で定められている。文科省の担当官や大学教授、教師などから意見を聞く教育放送企画検討会議を毎年開き、全国放送教育研究会連盟でも先生方の評価を聞いて確認・検証している。

会議録:青木ひとみのこの発言(発言番号 111)

武藤かず子(チームみらい)

11時 13分から 35分・公式中継のページで「武藤かず子」を押すとこの人の質問の頭から流れます

論点 25

国民的イベントへのアクセスを保障する制度

問いEUや英国のように、社会的に重要なイベントへのアクセスを保障する制度を検討すべきではないか。

答え豊嶋政府参考人:放映権はビジネス上の契約で取得され、放送するかは放送事業者の判断が基本。導入国でも放映権の高騰は起きており、編集の自由との整合性などの課題もある。まず諸外国の制度と効果、関係者への影響を把握し、必要に応じ関係省庁と連携する。

会議録:武藤かず子のこの発言(発言番号 121)

論点 26

アーカイブ映像の公開と活用の方針

問いNHKが持つ歴史的な映像を、国民がより広くアクセスできるようどう公開・活用するか。

答えNHK・山名副会長:川口市のNHKアーカイブスで約1万本を無償で見られ、ネットでは約3万1000本の映像・音源を公開している。学校への貸出、学術利用、認知症予防の回想法ライブラリーなどにも活用している。

会議録:武藤かず子のこの発言(発言番号 123)

論点 27

選挙報道は健全な民主主義の発達に資しているか

問い選挙期間中の時間配分の均等だけでなく、政策を比べられる報道をすべきではないか。今の運用は使命に即しているか。

答えNHK・井上会長:選挙報道は災害報道と並ぶ重要な使命。放送法や公職選挙法に基づき正確で公平公正な情報の提供に努めている。SNSの偽情報・誤情報対策も重要な使命で、選挙報道の改革に取り組んでいる。

会議録:武藤かず子のこの発言(発言番号 125)

論点 28

技研の大規模言語モデルの使い道

問い技研が開発した独自の大規模言語モデルをどんな業務に使い、職員の働き方はどう変わるか。

答えNHK・山名副会長:どう生かすかはまだ進めているところなので詳細は控える。国内ニュースの一部でAIアナウンスを使っており、段階的に活用を広げる方針で、昨年10月にAI利活用の推進体制を立ち上げた。生成AIは利用範囲や遵守事項を定めて使う。

会議録:武藤かず子のこの発言(発言番号 129)

論点 29

同じ職場で2度起きた過労死の受け止め

問い首都圏放送センターで2度にわたり過労死が起きたことをどう受け止めるか。

答えNHK・井上会長:職員が亡くなり2度労災認定を受けたことは痛恨の極みで、大変重く受け止めている。業務に携わる全ての人の健康を最優先に、働き方改革を着実に進めていく。

会議録:武藤かず子のこの発言(発言番号 131)

論点 30

過労死の第三者による検証と公表

問い過労死の経緯や今の労働環境を、第三者の視点で調査・検証し、結果を公表する考えはあるか。

答えNHK・黒崎理事:2度目の事案を受け、外部の有識者を交えて健康確保策を検討し再発防止策を作り、ホームページで公開している。2024年に東京労働局から過労死等防止計画指導を受け、結果を労働局に報告した。

会議録:武藤かず子のこの発言(発言番号 133)

中川宏昌(中道改革連合・無所属)

13時 00分から 34分・公式中継のページで「中川宏昌」を押すとこの人の質問の頭から流れます

論点 31

2027年度の収支均衡への具体的な道筋

問い690億円の赤字予算で、残り1年で2027年度の収支均衡にどう道筋をつけるか。

答えNHK・小池専務理事:690億円の不足を積立金で補うのは受信料1割値下げを続けるための放送法に基づく処理。1300億円規模の支出削減を緩めず実施し、設備投資の大幅縮減や既存業務の見直し、未収対策の強化で収支均衡を実現する。

会議録:中川宏昌のこの発言(発言番号 140)

論点 32

営業経費の費用対効果の検証

問い営業経費が17億円増え約591億円、経費率も9.9%に上がるが、費用対効果をどう検証するか。

答えNHK・小池専務理事:訪問営業から新しい営業アプローチへ転換し、6年で190億円規模の経費を削減した。一方で長期の未収が増えたため、昨年10月に受信料特別対策センターを置いた。施策効果を高め、間接費の削減にも努める。

会議録:中川宏昌のこの発言(発言番号 144)

論点 33

管理職4割超の組織と随意契約の見直し

問い管理的立場の職員が4割超との指摘や子会社との随意契約の多さについて、まず管理部門の適正化と調達の透明化をすべきではないか。

答えNHK・井上会長:管理職は緊急報道や災害対応の指揮や安全管理を担っており、一般企業とは一概に比べられない。調達の透明性向上は一層取り組むべき課題で、2023年度から部局横断のプロジェクトで競争契約化を進めており、2026年度以降も強化する。

会議録:中川宏昌のこの発言(発言番号 146)

論点 34

子会社に滞留する剰余金の還元

問い子会社に利益剰余金が過度に滞留していないか、どう検証し還元させるか。

答えNHK・根本理事:関連団体運営基準で、原則として当期純利益の50%を下限とし、計画を上回る場合はその80%を配当に充てる。安定した子会社には特例的な配当も行い、今後も配当を要請する。

会議録:中川宏昌のこの発言(発言番号 148)

論点 35

国際放送の中国語ニュース事案後のガバナンス

問い中国語ニュースで外部スタッフが原稿にない発言をした事案を受けた、グループ全体のガバナンス強化は。

答えNHK・井上会長:英語以外の16言語を生放送から事前収録に変え、中国語ニュースは今年度から全てAIの音声読み上げにした。中国語など11言語の外部スタッフは2025年11月から国際放送局との直接契約に変えた。

会議録:中川宏昌のこの発言(発言番号 150)

論点 36

ネットだけの利用者に地上契約と同額を求める理由

問いテレビを持たずネット配信だけを使う人に地上契約と同額の負担を求める妥当性をどう説明するか。

答えNHK・小池専務理事:放送とネットは同一の情報内容と価値を提供しているという考えから、新たな契約種別は設けず地上契約として扱う。文書・電話・訪問やデジタルの接点で制度の意義を周知し、理解を得るよう努める。

会議録:中川宏昌のこの発言(発言番号 162)

許斐亮太郎(国民民主党・無所属クラブ)

13時 34分から 40分・公式中継のページで「許斐亮太郎」を押すとこの人の質問の頭から流れます

論点 37

イランで拘束された日本人はテヘラン支局長か

問いイランで拘束された日本人2人のうち1人はNHKのテヘラン支局長だというのは事実か。

答えNHK・山名副会長:テヘラン支局長をめぐる報道について、現段階でお答えすることはできない。職員・スタッフの安全確保に万全を期す。

会議録:許斐亮太郎のこの発言(発言番号 168)

論点 38

受信料収入が7年ぶりに増える理由

問い下がり続けてきた受信料収入が、令和8年度になぜプラスに転じるのか。

答えNHK・小池専務理事:2025年度は予算5800億円を100億円上回る5900億円を見込み、内訳は支払い数の改善で10億円、未収対策の強化で90億円。2026年度はそこから10億円の増収を計画し、未収対策の継続と新規契約の増加で7年ぶりの増収を確保する。

会議録:許斐亮太郎のこの発言(発言番号 170)

論点 39

支払い督促の民事手続を強める理由と対象

問い支払い督促による民事手続をなぜ強化するのか。世帯だけか、事業所も含むのか。

答えNHK・小池専務理事:契約しているのに長く払わない方が5年で約100万件増え、2019年度の約2.5倍になった。未収の事業所も2019年度の倍の2万件で、こちらも支払い督促の対象としている。2026年度は2000件を超える申立てを全都道府県で行う予定。

会議録:許斐亮太郎のこの発言(発言番号 172)

論点 40

不祥事を起こした職員の転勤費用を受信料で払うのか

問い不祥事やハラスメントで職員を異動させる転勤費用を受信料から賄うのは、受信料の毀損ではないか。

答えNHK・井上会長:懲戒処分としての異動は行っていない。ハラスメント対応の引き離しや本人の能力を伸ばす目的で異動させることはあるが、業務上の必要性によるものなので経費はNHKが負担するものと考える。

会議録:許斐亮太郎のこの発言(発言番号 180)

論点 41

内閣府の鳥の目プロジェクトに報道機関も参加か

問い災害時に空撮画像などを集める内閣府の鳥の目プロジェクトに、NHKや民放の参加を呼びかけるのか。

答え河合政府参考人:令和8年度予算に必要な調査・制度検討の経費を盛り込んだ。報道機関が災害時に撮る映像・画像も被害状況の把握に役立つ可能性があり、事業を進める中で報道機関との連携も検討する。

会議録:許斐亮太郎のこの発言(発言番号 192)

論点 42

情報棟のサーバー容量と緊急報道・4K8K

問い情報棟の映像サーバーの容量が従来の3分の2以下と聞く。緊急報道に影響しないか。4K・8Kの割合は。

答えNHK・山名副会長:サーバー容量は取材・制作体制の詳細なのでお答えしかねるが、長時間の映像を効率よく保存でき保存期限も柔軟に見直せるので、緊急報道への影響の懸念はない。4K・8Kの割合は今の時点で決まったものはない。

会議録:許斐亮太郎のこの発言(発言番号 198)

高沢一基(国民民主党・無所属クラブ)

14時 14分から 26分・公式中継のページで「高沢一基」を押すとこの人の質問の頭から流れます

論点 43

共同利用会社への200億円出資の回収の目途

問い共同利用会社の年間の事業収入の見通しと、200億円の出資の回収の目途は。

答えNHK・根本理事:全国約480局のミニサテの利用料が主な財源。年間収入は関係者と協議中で示す段階にない。回収の目途は設備整備の完了後からおおむね15年程度。収益目的の投資ではなく公共的役割のための拠出である。

会議録:高沢一基のこの発言(発言番号 204)

論点 44

600億円で将来の負担はどれだけ軽くなるか

問いミニサテの共同利用と基金による共同整備で、将来の負担軽減をどう見込んで600億円を出すのか。

答えNHK・寺田技師長:協議中で具体的な数字は示せないが、ミニサテの維持費はNHK・民放とも約2割下げられると想定。送信機の共同発注で発注コストを約1割、設備の共有化で約2割下げられると見込む。

会議録:高沢一基のこの発言(発言番号 208)

論点 45

100億円を値下げ用に積立金に残す判断はなかったか

問いメディア産業への貢献に使う100億円を、将来の受信料値下げのために還元目的積立金に残す判断はなかったか。

答えNHK・小池専務理事:積立金1920億円のうち1220億円は値下げの継続に充て、残る700億円を将来負担の軽減につながる先行支出として、ネットワーク維持に600億円、メディア産業全体に100億円とした。値下げを実施しつつ将来の視聴者の利益を最大化する最も合理的な選択肢として判断した。

会議録:高沢一基のこの発言(発言番号 214)

論点 46

八俣送信所の送信機の増設

問いNHKワールド・ラジオ日本や「しおかぜ」の拡充のため、八俣送信所の送信機を増設すべきではないか。

答えNHK・井上会長:短波は段階的に見直して今の規模になった。短波は引き続き有用な手段だが、現時点では限られた資源で現有の送信体制を維持・運用する方針。「しおかぜ」には業務に支障が生じないことを条件に可能な範囲で協力していく。

会議録:高沢一基のこの発言(発言番号 220)

論点 47

放送法4条の政治的公平の解釈は変わっていないか

問い政治的公平は一つの番組ではなく放送事業者の番組全体で判断するという歴代の解釈は、今も変わらないか。

答え豊嶋政府参考人:放送法制定時から一貫して変わっていない。政府統一見解は、番組全体を見て判断するとしつつ、極端な場合は一つの番組のみでも公平と認められないとの考え方を示したもので、これまでの解釈を補充的に説明し明確にしたもの。

会議録:高沢一基のこの発言(発言番号 222)

論点 48

政府統一見解の後にNHKで変化はあったか

問い政府統一見解を受けて、番組編集の政治的公平の配慮でNHKに何か変化はあったか。

答えNHK・井上会長:不偏不党の立場を守り公平公正、自主自律を貫く姿勢は全く変わりはない。原則として個々の番組で対立する意見の双方を伝え、放送全体として公平性を確保している。

会議録:高沢一基のこの発言(発言番号 224)

うるま譲司(日本維新の会)

14時 40分から 21分・公式中継のページで「うるま譲司」を押すとこの人の質問の頭から流れます

論点 49

首都圏災害時のNHKのバックアップ体制

問い首都圏で大規模災害が起きたとき、東京に代わって業務を行うNHKの仕組みは。

答えNHK・山名副会長:放送センターから放送を出せなくなった場合、大阪放送局から衛星を使ってバックアップ放送を出す。大阪には生字幕放送などの機能も整備し、デジタル発信も東京と大阪で行っている。情報棟への移転後も大阪のバックアップ機能は維持する。

会議録:うるま譲司のこの発言(発言番号 228)

論点 50

情報空間の参照点としての8年度の取組

問い信頼できる情報の提供と多元性の確保のため、8年度予算で具体的に何をするか。

答えNHK・山名副会長:ソーシャルリスニングチームが24時間ネット上の投稿を確認し、昨年から本部と地域局にファクトチェック担当を置いた。2月の衆院選では生成AIの偽動画に注意を呼びかけた。今年から映像の出どころや改ざんの有無を自動判別するシステムを運用している。

会議録:うるま譲司のこの発言(発言番号 236)

論点 51

収支均衡の達成と次期経営計画の方向

問い赤字幅が広がる中で令和9年度の収支均衡は達成できそうか。次期経営計画の方向性は。

答えNHK・小池専務理事:1300億円規模の支出削減を緩めず実施し、未収対策も強化して収支均衡を実現する。2027年度からの次期計画では、環境・構造の変化にどう対応するか、事業運営や組織運営の在り方を示さなければならない。

会議録:うるま譲司のこの発言(発言番号 238)

論点 52

支払い率77%の向上に向けた取組

問い受信料の支払い率は77%。公平負担の徹底に向けてどう取り組むか。

答えNHK・小池専務理事:NHK ONEやNHKオンデマンドなどで公共的価値を届け、新たな契約の増加につなげる。長期の未収には支払い督促による民事手続を強化し、新規契約の増加と未収の削減で支払い率を上げる。

会議録:うるま譲司のこの発言(発言番号 240)

論点 53

必須業務化後のネットサービスの強化

問い配信サービスが必須業務になり、ネットサービスをどう強化していくか。

答えNHK・山名副会長:登録の分かりにくさなどの意見を受け、使い勝手を改善していく。NHK ONEと有料のNHKオンデマンドを一体的に使えるよう、サービス間の連携や表示の工夫を段階的に進める。

会議録:うるま譲司のこの発言(発言番号 242)

神田潤一(自由民主党・無所属の会)

15時 01分から 22分・公式中継のページで「神田潤一」を押すとこの人の質問の頭から流れます

論点 54

稲葉前会長の3年間の評価と内部昇格の意義

問い稲葉前会長の3年間をどう評価するか。18年ぶりの内部昇格の会長としてどう考えるか。

答えNHK・井上会長:受信料1割値下げで大幅減収の中、2027年度の収支均衡への道筋をつけ、アカウンタブルな経営を実行したことは大きな功績。ネット対応、国際展開、受信料収入の下げ止まりなどの課題が残っており、連続性を生かし迅速に手を打つ。

会議録:神田潤一のこの発言(発言番号 248)

論点 55

ネット配信の必須業務化の意義と今後

問いインターネット配信が必須業務となったことのNHKにとっての意義と、今後の取組の方向は。

答えNHK・井上会長:放送でもネットでも同等の価値を届ける役割が制度として明確になった。今後は南関東圏以外の地上波の同時配信と衛星放送の同時・見逃し配信の実現に向けて検討し、NHK ONEとNHKオンデマンドの連携も段階的に進める。

会議録:神田潤一のこの発言(発言番号 250)

論点 56

国際放送の予算が減る理由

問い国際情勢が厳しい中、国際放送費や国際放送番組等配信費がそれぞれ約7億円減るのはなぜか。

答えNHK・山名副会長:国際放送費は前年度比約3.6%減で、国内放送より減額幅を抑えた。国内放送との連携や制作の効率化、送信網の最適化でコスト構造を見直した結果。配信費はネット必須業務化の準備経費が減ったためで、国際放送の縮小ではない。

会議録:神田潤一のこの発言(発言番号 252)

論点 57

記者出身の新会長としての意気込み

問い偽情報や分断が広がる困難な時代に、記者出身の新会長としての意気込みは。

答えNHK・井上会長:東日本大震災の教訓から災害報道を強化してきた。偽情報が蔓延する中でも正確で信頼性の高い情報発信に記者出身としても努める。受信料制度を将来にわたって維持し持続可能にするのも私の責任で、不退転の決意で取り組む。

会議録:神田潤一のこの発言(発言番号 254)

会議録の発言一覧

国会会議録検索システムに出ている発言 257件(発言者と会議録へのリンクだけ。要点づけはしていません)。会議録のページ

発言を一覧で開く
発言番号発言者会議録
1古川康この発言
2古川康この発言
3古川康この発言
4林芳正この発言
5古川康この発言
6井上樹彦この発言
7古川康この発言
8古川康この発言
9田嶋要この発言
10山名啓雄この発言
11田嶋要この発言
12山名啓雄この発言
13田嶋要この発言
14林芳正この発言
15田嶋要この発言
16林芳正この発言
17田嶋要この発言
18林芳正この発言
19田嶋要この発言
20豊嶋基暢この発言
21田嶋要この発言
22小池英夫この発言
23田嶋要この発言
24小池英夫この発言
25田嶋要この発言
26小池英夫この発言
27田嶋要この発言
28寺田健二この発言
29田嶋要この発言
30小池英夫この発言
31田嶋要この発言
32寺田健二この発言
33田嶋要この発言
34山名啓雄この発言
35田辺康彦この発言
36江浪武志この発言
37田嶋要この発言
38林芳正この発言
39田嶋要この発言
40古川康この発言
41神谷裕この発言
42井上樹彦この発言
43神谷裕この発言
44井上樹彦この発言
45神谷裕この発言
46中嶋太一この発言
47神谷裕この発言
48小池英夫この発言
49神谷裕この発言
50小池英夫この発言
51神谷裕この発言
52小池英夫この発言
53神谷裕この発言
54小池英夫この発言
55神谷裕この発言
56小池英夫この発言
57神谷裕この発言
58小池英夫この発言
59神谷裕この発言
60黒崎めぐみこの発言
61神谷裕この発言
62井上樹彦この発言
63神谷裕この発言
64豊嶋基暢この発言
65神谷裕この発言
66黒崎めぐみこの発言
67神谷裕この発言
68林芳正この発言
69神谷裕この発言
70古川康この発言
71平林晃この発言
72井上樹彦この発言
73平林晃この発言
74井上樹彦この発言
75平林晃この発言
76小池英夫この発言
77平林晃この発言
78小池英夫この発言
79平林晃この発言
80小池英夫この発言
81平林晃この発言
82小池英夫この発言
83平林晃この発言
84寺田健二この発言
85平林晃この発言
86豊嶋基暢この発言
87平林晃この発言
88古川康この発言
89青木ひとみこの発言
90中嶋太一この発言
91青木ひとみこの発言
92山名啓雄この発言
93青木ひとみこの発言
94井上樹彦この発言
95青木ひとみこの発言
96山名啓雄この発言
97青木ひとみこの発言
98山名啓雄この発言
99青木ひとみこの発言
100山名啓雄この発言
101青木ひとみこの発言
102山名啓雄この発言
103青木ひとみこの発言
104山名啓雄この発言
105青木ひとみこの発言
106山名啓雄この発言
107青木ひとみこの発言
108豊嶋基暢この発言
109青木ひとみこの発言
110山名啓雄この発言
111青木ひとみこの発言
112山名啓雄この発言
113青木ひとみこの発言
114山名啓雄この発言
115青木ひとみこの発言
116古川康この発言
117武藤かず子この発言
118井上樹彦この発言
119武藤かず子この発言
120山名啓雄この発言
121武藤かず子この発言
122豊嶋基暢この発言
123武藤かず子この発言
124山名啓雄この発言
125武藤かず子この発言
126井上樹彦この発言
127武藤かず子この発言
128山名啓雄この発言
129武藤かず子この発言
130山名啓雄この発言
131武藤かず子この発言
132井上樹彦この発言
133武藤かず子この発言
134黒崎めぐみこの発言
135武藤かず子この発言
136黒崎めぐみこの発言
137武藤かず子この発言
138古川康この発言
139古川康この発言
140中川宏昌この発言
141小池英夫この発言
142中川宏昌この発言
143山名啓雄この発言
144中川宏昌この発言
145小池英夫この発言
146中川宏昌この発言
147井上樹彦この発言
148中川宏昌この発言
149根本拓也この発言
150中川宏昌この発言
151井上樹彦この発言
152中川宏昌この発言
153井上樹彦この発言
154中川宏昌この発言
155山名啓雄この発言
156中川宏昌この発言
157山名啓雄この発言
158中川宏昌この発言
159山名啓雄この発言
160中川宏昌この発言
161寺田健二この発言
162中川宏昌この発言
163小池英夫この発言
164中川宏昌この発言
165古川康この発言
166許斐亮太郎この発言
167井上樹彦この発言
168許斐亮太郎この発言
169山名啓雄この発言
170許斐亮太郎この発言
171小池英夫この発言
172許斐亮太郎この発言
173小池英夫この発言
174許斐亮太郎この発言
175小池英夫この発言
176許斐亮太郎この発言
177小池英夫この発言
178許斐亮太郎この発言
179黒崎めぐみこの発言
180許斐亮太郎この発言
181井上樹彦この発言
182許斐亮太郎この発言
183山名啓雄この発言
184許斐亮太郎この発言
185山名啓雄この発言
186許斐亮太郎この発言
187山名啓雄この発言
188許斐亮太郎この発言
189山名啓雄この発言
190許斐亮太郎この発言
191山名啓雄この発言
192許斐亮太郎この発言
193河合宏一この発言
194許斐亮太郎この発言
195山名啓雄この発言
196許斐亮太郎この発言
197井上樹彦この発言
198許斐亮太郎この発言
199山名啓雄この発言
200許斐亮太郎この発言
201山名啓雄この発言
202許斐亮太郎この発言
203古川康この発言
204高沢一基この発言
205根本拓也この発言
206高沢一基この発言
207寺田健二この発言
208高沢一基この発言
209寺田健二この発言
210高沢一基この発言
211寺田健二この発言
212高沢一基この発言
213小池英夫この発言
214高沢一基この発言
215小池英夫この発言
216高沢一基この発言
217山名啓雄この発言
218高沢一基この発言
219山名啓雄この発言
220高沢一基この発言
221井上樹彦この発言
222高沢一基この発言
223豊嶋基暢この発言
224高沢一基この発言
225井上樹彦この発言
226高沢一基この発言
227古川康この発言
228うるま譲司この発言
229山名啓雄この発言
230うるま譲司この発言
231井上樹彦この発言
232うるま譲司この発言
233堀内詔子この発言
234うるま譲司この発言
235井上樹彦この発言
236うるま譲司この発言
237山名啓雄この発言
238うるま譲司この発言
239小池英夫この発言
240うるま譲司この発言
241小池英夫この発言
242うるま譲司この発言
243山名啓雄この発言
244うるま譲司この発言
245井上樹彦この発言
246うるま譲司この発言
247古川康この発言
248神田潤一この発言
249井上樹彦この発言
250神田潤一この発言
251井上樹彦この発言
252神田潤一この発言
253山名啓雄この発言
254神田潤一この発言
255井上樹彦この発言
256神田潤一この発言
257古川康この発言