本会議まとめ

衆議院 本会議|2026-04-16|取得 2026-10-25

休憩を除いて約38分の会議を、質問者1人・論点5件に分けました。全部の要点を読んで約1分。気になる論点だけ映像で確かめられます。

この会議の作り方と、公式の中継で見る道

質問者・時刻・所要は衆議院ビデオライブラリの発言者表から機械で写しています。会議録から書いた論点の見出しと要点は、国会会議録検索システムの会議録の本文から書いた要約です(時刻の代わりに、会議録のその発言へのリンクを付けています)。発言の全文は国会会議録検索システム、映像は衆議院ビデオライブラリが正です。

公式の中継で見る道:公式の中継を開き、発言者一覧の質問者の名前を押す(その人の質問の頭から流れる)→ 書いてある「頭から ◯:◯◯」まで進める。外からのリンクで秒まで飛ばす仕組みは公式ページに無いため、この2手になります。

目次

時刻質問者論点質問者の頭から
13時 15分小泉進次郎質問の全体 02分0:00
–吉田宣弘三文書改定の背景となる安全保障環境会議録
–吉田宣弘防衛装備の移転の意義会議録
–吉田宣弘防衛装備の移転の事後通知と国会の関与会議録
–吉田宣弘NPT運用検討会議会議録
–吉田宣弘医療用の石油関連製品の確保会議録

小泉進次郎(防衛大臣)

13時 15分から 02分・公式中継のページで「小泉進次郎」を押すとこの人の質問の頭から流れます

上の「公式中継のページ」から、質問の最初から見られます。

吉田宣弘(中道改革連合・無所属)

13時 17分から 22分・公式中継のページで「吉田宣弘」を押すとこの人の質問の頭から流れます

論点 01

三文書改定の背景となる安全保障環境

問い前回の改定から三年四か月で、安全保障環境の認識はどう変わったのか。

答え小泉防衛大臣:二〇二二年と比べ、国際秩序への挑戦が勢いを増し、周辺国等の更なる軍事力の増強や連携の強化がある。ウクライナ侵略を教訓に、無人機の大量運用を含む新しい戦い方や長期戦への備えを急ぐ動きがある。

会議録:吉田宣弘のこの発言(発言番号 26)

論点 02

防衛装備の移転の意義

問い防衛装備品の移転は、なぜ力による一方的な現状変更の抑止や防衛産業の成長につながるのか。

答え小泉防衛大臣:防衛装備移転は同盟国、同志国の抑止力、対処力を向上させ、販路拡大やサプライチェーン協力の拡大を通じて、より力強い防衛産業の構築にもつながる。

会議録:吉田宣弘のこの発言(発言番号 26)

論点 03

防衛装備の移転の事後通知と国会の関与

問い政府が検討する事後通知では国会の関与とは言えないのではないか。事前通知を検討するか。

答え小泉防衛大臣:イギリス、フランス、カナダでは個別案件について議会の関与はないと承知している。移転の許可は外為法の運用で行政権の作用に含まれ、国家安全保障会議の厳格審査を経て政府が主体となって行うことが適切と考える。

会議録:吉田宣弘のこの発言(発言番号 26)

論点 04

NPT運用検討会議

問い今月末からのNPT運用検討会議に、日本はどう臨むのか。

答え茂木外務大臣:NPTは核兵器のない世界に向けた唯一の普遍的な枠組みで、運用検討会議は重要な会議になる。出席者は現時点で決まっていない。過去二回成果文書を採択できなかったことを教訓とする。

会議録:吉田宣弘のこの発言(発言番号 26)

論点 05

医療用の石油関連製品の確保

問い透析回路など医療用の石油関連製品をどう確保するのか。

答え上野厚生労働大臣:製造販売業者や卸、医療機関等に対する情報提供窓口の設置や個別のヒアリングなどを通じて、積極的に情報収集を行っている。

会議録:吉田宣弘のこの発言(発言番号 26)

会議録の発言一覧

国会会議録検索システムに出ている発言 31件(発言者と会議録へのリンクだけ。要点づけはしていません)。会議録のページ

発言を一覧で開く
発言番号発言者会議録
1森英介この発言
2森英介この発言
3宮路拓馬この発言
4森英介この発言
5森英介この発言
6森英介この発言
7武村展英この発言
8森英介この発言
9森英介この発言
10森英介この発言
11古川康この発言
12森英介この発言
13森英介この発言
14森英介この発言
15藤井比早之この発言
16森英介この発言
17森英介この発言
18森英介この発言
19森英介この発言
20井上英孝この発言
21森英介この発言
22森英介この発言
23森英介この発言
24小泉進次郎この発言
25森英介この発言
26吉田宣弘この発言
27小泉進次郎この発言
28茂木敏充この発言
29上野賢一郎この発言
30森英介この発言
31森英介この発言