本会議まとめ

衆議院 本会議|2026-06-03|取得 2026-10-25

休憩を除いて約2時間01分の会議を、質問者6人・論点35件に分けました。全部の要点を読んで約10分。気になる論点だけ映像で確かめられます。

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この会議の作り方と、公式の中継で見る道

質問者・時刻・所要は衆議院ビデオライブラリの発言者表から機械で写しています。✓の論点の見出しと要点は、国会会議録検索システムの会議録の本文から書いた要約です(時刻の代わりに、会議録のその発言へのリンクを付けています)。発言の全文は国会会議録検索システム、映像は衆議院ビデオライブラリが正です。

公式の中継で見る道:公式の中継を開き、発言者一覧の質問者の名前を押す(その人の質問の頭から流れる)→ 書いてある「頭から ◯:◯◯」まで進める。外からのリンクで秒まで飛ばす仕組みは公式ページに無いため、この2手になります。

目次

時刻質問者論点質問者の頭から
13時 05分片山さつき質問の全体 04分0:00
–岡本三成予算案の修正を受け入れる政治文化会議録
–岡本三成予備費ではなく個別施策として予算に位置づける必要性会議録
–岡本三成積み過ぎた基金の取崩しによる補正予算の財源確保会議録
–岡本三成ガソリン補助金の出口戦略会議録
–岡本三成重点支援地方交付金の拡充会議録
–岡本三成事業者の資金繰り支援会議録
–岡本三成雇用調整助成金の要件緩和と助成率引上げ会議録
–岡本三成循環経済や省エネ投資の実行会議録
–塩崎彰久重点支援地方交付金を自治体と連携して届ける方法会議録
–塩崎彰久現場の供給の目詰まりの早期発見と解消会議録
–塩崎彰久中東情勢等対応予備費の使途と市場の信認会議録
–塩崎彰久AI時代の電力基盤を成長力に結び付ける方策会議録
–原山大亮補正予算の設計と財政健全化会議録
–原山大亮中東情勢等対応予備費の使途と説明責任会議録
–原山大亮原油の代替調達と石油化学製品の目詰まり解消会議録
–原山大亮中小企業の価格転嫁を平時の取引慣行にする方策会議録
–原山大亮家庭や事業者の省エネ支援を社会全体の変革につなぐ構想会議録
–田中健自動車整備に必要な石油関連商品の供給確保会議録
–田中健補正予算が国民生活や地域経済を守る効果会議録
–田中健ガソリン補助の継続条件と出口戦略会議録
–田中健中低所得の勤労者への直接支援会議録
–田中健食料品消費税の税率と年度内の給付措置会議録
–田中健財政規律と市場へのメッセージ会議録
–田中健中小企業への資金繰りや雇用支援と価格転嫁会議録
–田中健石油関連商品の省エネや節約を呼びかける方針会議録
–田中健石油化学製品の目詰まりと過剰在庫への対策会議録
–豊田真由子予備費の積増しと個別施策の予算措置会議録
–豊田真由子燃料油価格支援の見直しと出口戦略会議録
–豊田真由子石油化学製品の供給網の目詰まり対策会議録
–豊田真由子原油調達と電源の多角化会議録
–豊田真由子米国や中国への懸念表明と日本外交の方針会議録
–豊田真由子拉致被害者の帰国実現への決意会議録
–高山聡史予備費の使途と執行後の検証・情報開示会議録
–高山聡史パワー・アジアと需給情報のデジタル化会議録
–高山聡史AI時代の電力需要に応える構造改革投資会議録

片山さつき(財務大臣内閣府特命担当大臣(金融)租税特別措置・補助金見直し担当)

13時 05分から 04分・公式中継のページで「片山さつき」を押すとこの人の質問の頭から流れます

上の「公式中継のページ」から、質問の最初から見られます。

岡本三成(中道改革連合・無所属)

13時 09分から 24分・公式中継のページで「岡本三成」を押すとこの人の質問の頭から流れます

論点 01 ✓ 会議録

予算案の修正を受け入れる政治文化

問い与野党の立場を超えて補正予算案の必要な組替えを受け入れ、よりよい予算に仕上げるべきだと考えるが、総理の見解を聞く。

会議録:岡本三成のこの発言(発言番号 9)

論点 02 ✓ 会議録

予備費ではなく個別施策として予算に位置づける必要性

問い総額を政府案と同じにしたまま、予備費を国民経済を直接支える施策へ組み替え、具体的に予算立てして早期執行すべきだと考えるが、総理の見解を聞く。

会議録:岡本三成のこの発言(発言番号 9)

論点 03 ✓ 会議録

積み過ぎた基金の取崩しによる補正予算の財源確保

問い今回の予算を新たな国債発行ではなく、積み過ぎた基金の取崩しで賄うべきだと考えるが、総理の見解を聞く。

答え高市首相:基金は令和九年度予算の要求に向けて活用の在り方を含む見直しを検討中だが、現時点で残高の取崩しによる財源確保は困難。前年度分の特例公債は三兆円分を発行せずに済む見込み。

会議録:岡本三成のこの発言(発言番号 9)

論点 04 ✓ 会議録

ガソリン補助金の出口戦略

問いガソリン補助金を続ける場合、支援を必要とする個人や地域交通、物流、農業、漁業などの事業者に重点化することも含め、出口戦略をどう描くのか。

会議録:岡本三成のこの発言(発言番号 9)

論点 05 ✓ 会議録

重点支援地方交付金の拡充

問い医療、介護、障害福祉などの現場を支援するため、自治体が柔軟かつ迅速に使える重点支援地方交付金を大胆に拡充すべきだと考えるが、総理の見解を聞く。

答え高市首相:令和七年度補正予算で二兆円を措置しており、今回の補正予算で特別高圧電力やLPガス利用者への支援などのため一千億円を追加する。医療などは令和七年度補正予算の医療・介護等支援パッケージ、令和八年度の診療報酬・介護報酬等の改定による支援を現場に届ける。

会議録:岡本三成のこの発言(発言番号 9)

論点 06 ✓ 会議録

事業者の資金繰り支援

問いセーフティーネット貸付けの周知徹底や公庫等への追加出資、コロナ融資のリスケなど、事業者の資金繰り支援に万全を期すべきだと考えるが、財務大臣の見解を聞く。

答え片山財務大臣:日本政策金融公庫等はセーフティーネット貸付けの金利を〇・四%引き下げ、全支店に特別相談窓口を設置して周知している。ゼロゼロ融資を含む既往債務の条件変更や借換えも、迅速かつ柔軟に対応するよう全金融機関に働きかけている。

会議録:岡本三成のこの発言(発言番号 9)

論点 07 ✓ 会議録

雇用調整助成金の要件緩和と助成率引上げ

問い雇用と暮らしを守るため、雇用調整助成金の支給要件を緩和し、助成率を引き上げるべきだと考えるが、総理の見解を聞く。

答え高市首相:中東情勢に伴う休業計画届は約二か月間で百七十五件で、昨年四月と五月の合計三千九百三十二件と比べ限定的であり、現時点で要件緩和や助成率引上げなどの特例措置を行う状況にはない。

会議録:岡本三成のこの発言(発言番号 9)

論点 08 ✓ 会議録

循環経済や省エネ投資の実行

問い今回の補正予算を出発点に、循環経済への移行や省エネ投資を、この夏の骨太の方針や来年度予算で具体化すべきだと考えるが、総理の見解を聞く。

答え高市首相:政府は本年四月の関係閣僚会議で、循環経済への移行を国家戦略として進めるための循環経済行動計画を策定した。

会議録:岡本三成のこの発言(発言番号 9)

塩崎彰久(自由民主党・無所属の会)

13時 33分から 14分・公式中継のページで「塩崎彰久」を押すとこの人の質問の頭から流れます

論点 09 ✓ 会議録

重点支援地方交付金を自治体と連携して届ける方法

問い重点支援地方交付金一千億円を、必要とする家庭や事業者へ迅速に届けるため、政府は地方自治体とどう連携するのか。

答え高市首相:特別高圧電力やLPガス利用者への支援など、地域の実情に応じた物価高対策を実施できるよう、重点支援地方交付金を一千億円追加措置する。

会議録:塩崎彰久のこの発言(発言番号 13)

論点 10 ✓ 会議録

現場の供給の目詰まりの早期発見と解消

問い現場の目詰まりをどう早期に発見し解消するのか。仕入価格上昇に直面する中小事業者の資金繰りと価格転嫁をどう支援するのか。

答え高市首相:数百人規模で地方機関も動員し、九百団体に供給・発注を要請して、五十三の医療物資と四百三十三件の燃料油案件の目詰まりを解消した。中小事業者には信用保証支援を強化し、取引Gメンなど千人体制で価格転嫁を調査する。

会議録:塩崎彰久のこの発言(発言番号 13)

論点 11 ✓ 会議録

中東情勢等対応予備費の使途と市場の信認

問い中東情勢等対応予備費で想定する事態や使用の考え方、危機対応と市場の信認をどう両立させるのか。

答え片山財務大臣:中東情勢に伴うエネルギー価格高騰など、国際情勢の変化による影響への対応に使う。特例公債を発行するが、国債発行額全体で調整し、市中への発行額を増やさず市場の信認との両立を図る。

会議録:塩崎彰久のこの発言(発言番号 13)

論点 12 ✓ 会議録

AI時代の電力基盤を成長力に結び付ける方策

問い今回のエネルギー危機を、AI時代の成長力へどう転換していくのか。

会議録:塩崎彰久のこの発言(発言番号 13)

原山大亮(日本維新の会)

13時 47分から 17分・公式中継のページで「原山大亮」を押すとこの人の質問の頭から流れます

論点 13 ✓ 会議録

補正予算の設計と財政健全化

問い補正予算を三兆円強に抑え、市中への国債発行総額を増やさない設計に込めた意図は何か。また、財政健全化の歩みは堅持されるか。

答え高市首相:前年度分の特例公債三兆円分は、税収などを踏まえ発行せずに済む見込み。国債発行予定額全体で調整し、市中への発行総額を増やさず対応する。

会議録:原山大亮のこの発言(発言番号 17)

論点 14 ✓ 会議録

中東情勢等対応予備費の使途と説明責任

問い予備費で想定する具体的な使途、規模の根拠、執行を見極める考え方と、事後の透明性や説明責任をどう確保するのか。

会議録:原山大亮のこの発言(発言番号 17)

論点 15 ✓ 会議録

原油の代替調達と石油化学製品の目詰まり解消

問い原油の代替調達拡大や産油国との関係強化など、安定確保に向けた決意は何か。また、ナフサなどの供給網の目詰まりにどう取り組むのか。

答え高市首相:ホルムズ海峡を経由しない原油の代替調達は今月八割程度まで上がる。ナフサも従来の八五%の水準まで回復し、石油製品は年度を越えて供給を継続できる見通し。目詰まり解消のため九百団体に供給・発注を要請し、医療物資五十三件、燃料油四百三十三件の案件を解消したほか、トルエン等の供給を例年の需要の一・八倍にする。

会議録:原山大亮のこの発言(発言番号 17)

論点 16 ✓ 会議録

中小企業の価格転嫁を平時の取引慣行にする方策

問い中小企業の価格転嫁を危機対応にとどめず、恒常的な取引慣行として根づかせる考えはあるか。

答え高市首相:本年一月に施行された取適法、振興法の着実な執行に加え、価格交渉や価格転嫁の実態把握、大臣名による指導、助言、勧奨などを行っている。

会議録:原山大亮のこの発言(発言番号 17)

論点 17 ✓ 会議録

家庭や事業者の省エネ支援を社会全体の変革につなぐ構想

問い家庭の高効率機器への買換えや住宅改修、省エネ投資の支援を、ばらまき的な補助にせず社会全体の変革につなげる長期構想は何か。

会議録:原山大亮のこの発言(発言番号 17)

田中健(国民民主党・無所属クラブ)

14時 04分から 30分・公式中継のページで「田中健」を押すとこの人の質問の頭から流れます

論点 18 ✓ 会議録

自動車整備に必要な石油関連商品の供給確保

問いエンジンオイルやブレーキオイルなど自動車整備に必要な石油関連商品の実態をどう把握し、安定供給のためにどのような対策を講じるのか。

答え高市首相:川下事業者まで流通過程の実態把握と目詰まり解消を進め、自動車整備に支障が生じないよう、一件一件のお困り事に丁寧に対応する。

会議録:田中健のこの発言(発言番号 20)

論点 19 ✓ 会議録

補正予算が国民生活や地域経済を守る効果

問い今回の補正予算は、価格抑制にとどまらず国民生活、雇用、地域経済を守るため、どのような効果を見込むのか。

答え高市首相:地方交付金の追加や予備費の追加により、国民生活、雇用、地域経済を守るため必要な対応をタイムリーに講じる。効果を定量的に示すことは困難。

会議録:田中健のこの発言(発言番号 20)

論点 20 ✓ 会議録

ガソリン補助の継続条件と出口戦略

問いガソリン補助をいつまで、どの水準や条件で続け、どの指標を見て見直すのか。出口戦略を明確に示すべきではないか。

答え高市首相:中東情勢、価格動向、支援の持続可能性を勘案し、必要に応じて支援単価を含む支援の在り方を柔軟に検討する。

会議録:田中健のこの発言(発言番号 20)

論点 21 ✓ 会議録

中低所得の勤労者への直接支援

問い働く世代の可処分所得を今回の補正予算でどの程度増やすのか。また、中低所得の勤労者に社会保険料還付の前倒し給付を盛り込むべきではないか。

会議録:田中健のこの発言(発言番号 20)

論点 22 ✓ 会議録

食料品消費税の税率と年度内の給付措置

問い政府は来年四月一日から食料品の消費税を一%にする方針を決めたのか。また、給付つき税額控除の本格導入を見据えた給付を年度内に実施すべきではないか。

会議録:田中健のこの発言(発言番号 20)

論点 23 ✓ 会議録

財政規律と市場へのメッセージ

問いガソリン補助の出口戦略を設け、中低所得の勤労者に支援を重点化するなど、財政規律を意識したメッセージを市場に発するべきではないか。

会議録:田中健のこの発言(発言番号 20)

論点 24 ✓ 会議録

中小企業への資金繰りや雇用支援と価格転嫁

問い中小企業への資金繰り、信用保証、雇用調整助成金、相談体制をどう強化し、価格転嫁の実効性をどう担保するのか。

答え片山財務大臣:特別相談窓口、セーフティーネット貸付けの金利引下げ、雇用調整助成金の活用支援を行い、既往債務の条件変更や借換えにも柔軟に対応する。信用保証支援を強化し、取引Gメンなど千人体制で重点調査して価格転嫁を徹底する。赤澤経済産業大臣:セーフティーネット保証五号の業種追加指定や補助金の優先採択を行う。価格転嫁要請と千人体制の重点調査を実施する。

会議録:田中健のこの発言(発言番号 20)

論点 25 ✓ 会議録

石油関連商品の省エネや節約を呼びかける方針

問い中東情勢が長期化する可能性を踏まえ、供給確保に加えて、生活や経済に支障のない範囲で省エネ、節約、効率化を呼びかけるべきではないか。

会議録:田中健のこの発言(発言番号 20)

論点 26 ✓ 会議録

石油化学製品の目詰まりと過剰在庫への対策

問いどの業種や製品で供給の目詰まりがあると把握しているか。対応事例を検証し、供給網を安定化し、先物買いによる過剰在庫の副作用を防ぐ方策は何か。

答え赤澤経済産業大臣:直近一週間の石油関連製品の相談百三十五件のうち、建設関係を中心にシンナー、塗料の相談が四十七件。地方整備局と地方経済産業局が各地の事業者の供給実態を把握し、目詰まりを解消する。トルエンの供給を最大で例年の一・八倍に拡大し、過度な発注を抑え、在庫の適正化や前年同月比同量の調達を促す。

会議録:田中健のこの発言(発言番号 20)

豊田真由子(参政党)

14時 34分から 15分・公式中継のページで「豊田真由子」を押すとこの人の質問の頭から流れます

論点 27 ✓ 会議録

予備費の積増しと個別施策の予算措置

問い多額の予備費を積み増すことへの見解は何か。また、今回、個別施策の予算を措置しないと判断した理由は何か。

答え片山財務大臣:電気・ガス料金支援や重点支援地方交付金の追加など、状況に応じて個別の支援策を講じている。今後への万全の備えとして中東情勢等対応予備費を創設し、臨機応変に対応する。

会議録:豊田真由子のこの発言(発言番号 25)

論点 28 ✓ 会議録

燃料油価格支援の見直しと出口戦略

問い支援単価百七十円の妥当性や家計と事業者への影響を踏まえ、金額や判断基準、出口戦略をどう見直すのか。

答え高市首相:中東情勢、価格動向、支援の持続可能性を勘案し、必要に応じて支援単価を含む支援の在り方を柔軟に検討する。

会議録:豊田真由子のこの発言(発言番号 25)

論点 29 ✓ 会議録

石油化学製品の供給網の目詰まり対策

問い不足感の強い石油化学製品について、川上、川中、川下でどのような対策を行うのか。

答え赤澤経済産業大臣:供給の偏りや流通の目詰まりが聞かれるシンナー、塗料の原料トルエン等は、メーカーの要請に応じ、最大で例年の一・八倍に供給を拡大する。

会議録:豊田真由子のこの発言(発言番号 25)

論点 30 ✓ 会議録

原油調達と電源の多角化

問いホルムズ海峡への原油調達依存を下げ、安全性を前提に原子力を活用するなど、エネルギー政策を見直すべきではないか。

答え高市首相:中東情勢の緊迫化で、原油の中東依存の高さや、国際的な燃料価格高騰の影響を受けやすい火力発電への依存といったエネルギー需給構造上の課題が再認識された。

会議録:豊田真由子のこの発言(発言番号 25)

論点 31 ✓ 会議録

米国や中国への懸念表明と日本外交の方針

問い米国や中国などに日本の立場や懸念を明確に伝え、国益や地域の平和、法の支配に基づく国際秩序を守る日本外交をどう進めるのか。

答え高市首相:日米同盟は外交・安全保障政策の基軸であり、米国とは本年五月の日米首脳電話会談を含め、平素から様々なレベルで緊密に意思疎通している。

会議録:豊田真由子のこの発言(発言番号 25)

論点 32 ✓ 会議録

拉致被害者の帰国実現への決意

問い拉致被害者の方々に一刻も早く帰国してもらうための決意は何か。

答え高市首相:二〇〇二年以降、残された拉致被害者の帰国には余りに長い時間がかかっている。

会議録:豊田真由子のこの発言(発言番号 25)

高山聡史(チームみらい)

14時 49分から 13分・公式中継のページで「高山聡史」を押すとこの人の質問の頭から流れます

論点 33 ✓ 会議録

予備費の使途と執行後の検証・情報開示

問い執行後に、予備費を何にどれだけ使い、どのような効果があったかを国会と国民に開示し、検証することを約束するか。

答え高市首相:予備費の執行状況や効果を国民に丁寧に説明することは重要と考える。片山財務大臣:予備費の性質上、使用判断の基準を事前に類型化し、類型ごとの想定額を示すことは困難だが、創設の考え方を丁寧に説明する。

会議録:高山聡史のこの発言(発言番号 30)

論点 34 ✓ 会議録

パワー・アジアと需給情報のデジタル化

問いパワー・アジアへの取組や、サプライチェーンの透明性を高めるデジタルインフラへの投資をさらに進めるべきではないか。

答え赤澤経済産業大臣:各国との連携が重要との認識の下、高市総理が本年四月に、代替調達支援や中長期的なエネルギー供給体制強化の枠組みとしてパワー・アジアを発表した。事業者との対話を続け、必要な対応を進める。

会議録:高山聡史のこの発言(発言番号 30)

論点 35 ✓ 会議録

AI時代の電力需要に応える構造改革投資

問いAIによる電力需要の増大に応える国家戦略を描き、価格支援に偏らず構造改革への投資に予算を振り向けるべきではないか。

会議録:高山聡史のこの発言(発言番号 30)

会議録の発言一覧

国会会議録検索システムに出ている発言 35件(発言者と会議録へのリンクだけ。要点づけはしていません)。会議録のページ

発言を一覧で開く
発言番号発言者会議録
1森英介この発言
2森英介この発言
3藤井比早之この発言
4森英介この発言
5森英介この発言
6森英介この発言
7片山さつきこの発言
8森英介この発言
9岡本三成この発言
10高市早苗この発言
11片山さつきこの発言
12森英介この発言
13塩崎彰久この発言
14高市早苗この発言
15片山さつきこの発言
16森英介この発言
17原山大亮この発言
18高市早苗この発言
19石井啓一この発言
20田中健この発言
21高市早苗この発言
22片山さつきこの発言
23赤澤亮正この発言
24石井啓一この発言
25豊田真由子この発言
26高市早苗この発言
27片山さつきこの発言
28赤澤亮正この発言
29石井啓一この発言
30高山聡史この発言
31高市早苗この発言
32片山さつきこの発言
33赤澤亮正この発言
34石井啓一この発言
35石井啓一この発言