三木圭恵

日本維新の会衆議院(比)近畿公式の一覧の会派: 維新

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第221回国会で発言した議員を、国会会議録検索システムの発言と、衆議院TV・参議院TVの発言者一覧、衆議院の議事経過から集めています(取得 2026-10-25T23:54:19+09:00)。院・会派・選挙区は衆議院・参議院の公式の議員一覧(取得 2026-10-25T18:48:13+09:00)で確かめた物です。会議録に載る前の会議は「会議録は後日掲載」と出し、載り次第このページに入ります。中継の発言者一覧は「説明・質疑者等」の表で、載っていない発言はあります。要約は AI で作っていません。会議録の字のままの引用と、委員会まとめにある要約だけを置きます。

第221回国会で発言した会議(7)

2026-04-17 衆議院 法務委員会 第5号

会議録を開く (この会議での発言 17件)

2026-05-19 衆議院 法務委員会 第10号

会議録を開く (この会議での発言 19件)

2026-05-22 衆議院 法務委員会 第12号

会議録を開く (この会議での発言 9件)

2026-05-29 衆議院 法務委員会 第15号

会議録を開く (この会議での発言 8件)

2026-06-10 衆議院 法務委員会 第19号

会議録を開く (この会議での発言 5件)

2026-06-24 衆議院 法務委員会 第22号

会議録を開く (この会議での発言 7件)

2026-07-10 参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号

会議録を開く (この会議での発言 4件)

質問の一覧(会議録に載った物)

2026-04-17 衆議院 法務委員会 第5号

会議録の発言・発言 68・約250字

2026-04-17 衆議院 法務委員会 第5号

会議録の発言・発言 72・約389字

2026-04-17 衆議院 法務委員会 第5号

会議録の発言・発言 74・約168字

2026-04-17 衆議院 法務委員会 第5号

会議録の発言・発言 76・約140字

2026-04-17 衆議院 法務委員会 第5号

会議録の発言・発言 78・約318字

2026-04-17 衆議院 法務委員会 第5号

会議録の発言・発言 80・約188字

2026-04-17 衆議院 法務委員会 第5号

会議録の発言・発言 84・約465字

2026-04-17 衆議院 法務委員会 第5号

会議録の発言・発言 86・約154字

2026-04-17 衆議院 法務委員会 第5号

会議録の発言・発言 88・約561字

2026-04-17 衆議院 法務委員会 第5号

会議録の発言・発言 90・約368字

2026-04-17 衆議院 法務委員会 第5号

会議録の発言・発言 92・約514字

2026-04-17 衆議院 法務委員会 第5号

会議録の発言・発言 94・約275字

2026-04-17 衆議院 法務委員会 第5号

会議録の発言・発言 96・約217字

2026-04-17 衆議院 法務委員会 第5号

会議録の発言・発言 100・約161字

2026-05-19 衆議院 法務委員会 第10号

会議録の発言・発言 6・約360字

2026-05-19 衆議院 法務委員会 第10号

会議録の発言・発言 8・約141字

2026-05-19 衆議院 法務委員会 第10号

会議録の発言・発言 14・約127字

2026-05-19 衆議院 法務委員会 第10号

会議録の発言・発言 18・約128字

2026-05-19 衆議院 法務委員会 第10号

会議録の発言・発言 22・約134字

2026-05-19 衆議院 法務委員会 第10号

会議録の発言・発言 24・約615字

2026-05-19 衆議院 法務委員会 第10号

会議録の発言・発言 26・約167字

2026-05-19 衆議院 法務委員会 第10号

会議録の発言・発言 30・約104字

2026-05-19 衆議院 法務委員会 第10号

会議録の発言・発言 32・約161字

2026-05-19 衆議院 法務委員会 第10号

会議録の発言・発言 34・約425字

2026-05-19 衆議院 法務委員会 第10号

会議録の発言・発言 36・約387字

2026-05-19 衆議院 法務委員会 第10号

会議録の発言・発言 40・約142字

2026-05-19 衆議院 法務委員会 第10号

会議録の発言・発言 42・約103字

2026-05-22 衆議院 法務委員会 第12号

会議録の発言・発言 99・約820字

2026-05-22 衆議院 法務委員会 第12号

会議録の発言・発言 101・約494字

2026-05-22 衆議院 法務委員会 第12号

会議録の発言・発言 104・約297字

2026-05-22 衆議院 法務委員会 第12号

会議録の発言・発言 106・約167字

2026-05-22 衆議院 法務委員会 第12号

会議録の発言・発言 108・約260字

2026-05-22 衆議院 法務委員会 第12号

会議録の発言・発言 110・約274字

2026-05-22 衆議院 法務委員会 第12号

会議録の発言・発言 112・約311字

2026-05-29 衆議院 法務委員会 第15号

会議録の発言・発言 36・約805字

2026-05-29 衆議院 法務委員会 第15号

会議録の発言・発言 41・約254字

2026-05-29 衆議院 法務委員会 第15号

会議録の発言・発言 43・約251字

2026-05-29 衆議院 法務委員会 第15号

会議録の発言・発言 47・約228字

2026-05-29 衆議院 法務委員会 第15号

会議録の発言・発言 49・約183字

2026-06-10 衆議院 法務委員会 第19号

会議録の発言・発言 180・約754字

2026-06-10 衆議院 法務委員会 第19号

会議録の発言・発言 182・約486字

2026-06-10 衆議院 法務委員会 第19号

会議録の発言・発言 184・約412字

2026-06-10 衆議院 法務委員会 第19号

会議録の発言・発言 186・約244字

2026-06-24 衆議院 法務委員会 第22号

会議録の発言・発言 102・約930字

2026-06-24 衆議院 法務委員会 第22号

会議録の発言・発言 104・約120字

2026-06-24 衆議院 法務委員会 第22号

会議録の発言・発言 106・約115字

2026-06-24 衆議院 法務委員会 第22号

会議録の発言・発言 108・約253字

2026-06-24 衆議院 法務委員会 第22号

会議録の発言・発言 110・約169字

2026-06-24 衆議院 法務委員会 第22号

会議録の発言・発言 112・約583字

2026-06-24 衆議院 法務委員会 第22号

会議録の発言・発言 114・約300字

要所の引用

日本維新の会の三木圭恵でございます。本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。早速質問に入らせていただきます。

2026-04-17 法務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

なかなかお答えしづらい質問をしてしまったようでございますけれども、やはり波打ち際で、先ほどもありましたように、海に飛び込んで逃げるとか、そういう方も多分いたでしょうから、そういった方がなるべく少なくなるようなシステムだとは思います。そういったことをやはり上陸する前に防いでいくということは非常に大切なことだと思いますので、これはしっかりとやっていただきたいと思います。
次の質問に移らせていただきますが、先ほどの山本委員の質問とも少しかぶるところがあると思うんですけれども、どのような外国人がJESTAの対象になり、また、対象範囲がどのような考えによって定められているのかということをお伺いしたいと思います。

2026-04-17 法務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

すごく早い御答弁ですね。物すごい早口で、ちょっと聞き取りづらい部分とかも。もう少しゆっくりしゃべっていただいても構わないかと思います。
対象者は年間どのぐらいの程度を見込んでいるのかということをお伺いしたいと思います。

2026-04-17 法務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

政府の目標数が六千万人ということで、今でも例えば入管の手続のときに並んでいる方とかがたくさんいらっしゃるのを緩和していく、円滑化していくという意義もこのJESTAにはあるのだというふうに思うんですけれども、そういった目的もあってこのJESTAは導入されるということなんでしょうか。

2026-04-17 法務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

円滑化を進めていくということで、やはりこれを導入していかなければ、将来的にも、政府の目標数に達したときに円滑な入管手続ができなくなってくるということになって、困った状態になっていくのかなと思いますので、今これを提案をしていただいて、JESTAを導入するということには非常に意義があると私も思っております。
次に、そういった利便性向上のためにこのJESTAを導入していくということでございますけれども、外国人が自国語で申請手続を行うということですけれども、自国語で申請手続を行える国がどれぐらい外国語としてあるのか。

2026-04-17 法務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

こういったことも諸外国に後れを取らないように、見劣りがしないように、是非頑張っていただきたいというふうに思っております。そして、JESTAの認証を受けるために必要な情報として、氏名や旅券番号のほか、どのような情報を収集することを想定をされているのでしょうか。JESTAシステムにおいて虚偽の申請がなされた場合、それを見分けることができるのかどうかということをお伺いいたします。

2026-04-17 法務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ということは、今からそれを検討して決めていくということで、諸外国の例なんかも参考にしながら決めていくということでよろしいんですかね。そのように、不法な滞在を企図する人たちを波打ち際で防ごうと思ったら、やはり厳格な審査というか、その記入とかというのも必要になってくると思いますので、そこら辺はしっかりと検討していただくようにお願いをいたします。
円滑な導入や安定的な運用を確保するために、システム開発や審査体制の整備に向けた予算の確保や申請の適切な処置に向けた審査人員の確保についてどのような検討を行っていらっしゃるのか、お伺いをいたします。

2026-04-17 法務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

それでは、重ねてお伺いをいたしますけれども、JESTAに係る手数料について、具体的な額は政令で定めることとしていますが、どの程度の手数料額を取ることを想定しているのか、また、手数料ですから、それによってどの程度の増収ということが見込まれるのか、その使い道についてどのようなものになるのか、お伺いをいたします。

2026-04-17 法務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

確かに、手数料が、額が決まっていないのに、増収になる額というのは分からない、それは当然だと思います。私は、やはり、手数料ですけれども、観光客の方々、今、どちらかというと日本は何か安い国みたいな形で言われていることが多いので、この手数料に関しても、しっかりとした適正な額というものを取っていただきたいなというふうに考えます。

2026-04-17 法務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

多くの外国、諸外国で、ESTA、電子渡航認証システムが使われていて、便利に感じておられる、旅慣れた旅行客にとってはこういったシステムがあることが進んだ国というふうな印象を受けると思いますので、そういったところをしっかりとアピールをしていただきたいと思います。

2026-04-17 法務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

頑張ってください。
今までパスポートに押していたと思うんですけれども、それがなくなるので、それをどういうふうに確認するのか、また、警察への情報提供などの連携とかはどうなっているのかということをお伺いをいたします。

2026-04-17 法務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

今御答弁いただきまして、様々なこれからシステムを検討したりとか導入したりとかしていかなければならないということは非常に理解をするのでございますけれども、開始まで三年ほどかかるというふうに言われていますけれども、今御説明いただいたシステムなんかを整備していこうと思ったらそれぐらいはかかるのかなというふうには思いますけれども、早く導入してほしいという声もやはりありますので、これはなかなか難しいとは思いますけれども、現時点におけるJESTAのシステムの開発の進捗状況や今後のスケジュールについて、前倒しになる可能性があるかどうかというのをお伺いします。

2026-04-17 法務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

今お伺いしたところだと三年弱ということになるのかと思いますけれども、しっかりと漏れのないようにシステム開発をしていただきますことと、そして前倒しになればうれしいなということで、一日も早くしっかりとしたシステムを開発をしていただいて、これを実行していただくことをお願いをいたします。最後になりますかね、まだちょっと聞きたいことがあるんですけれども、諸外国における電子渡航認証制度の導入状況というのをちょっとお伺いしてよろしいでしょうか。

2026-04-17 法務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

このJESTA、非常に待ち望んだシステムでもございます。不法滞在ゼロプランにも向けて、しっかりと日本の安全、安心を守っていくことにもなると思いますので、是非これを導入をしていただいて、日本の国を守っていただきたいなというふうに思います。質問時間が来ましたので、これにて質問を終了させていただきます。

2026-04-17 法務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

日本維新の会の三木圭恵でございます。現行の成年後見制度は、平成十一年の民法改正等により導入されました。制度の導入から二十五年余りが経過しておりますけれども、これまでの制度について、趣旨と運用実態が乖離しているとの指摘がございます。
現行制度を見直すこととしたのはなぜか、見直しについてどのような経緯で法制審議会に諮問したのか、お伺いをいたします。

2026-05-19 法務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

制度にいろいろと課題があったと。一回後見人がついたらそれを死ぬまで解約できないということで、今回の法制度改正については様々な改正がされていくわけですけれども、まず、制度の利用状況や運用の実態を把握するために、政府として、利用者やその親族等に対して実態調査は行われているのでしょうか。

2026-05-19 法務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

今のお答えなんですけれども、本人が認知症になっている場合に法定後見人がつくということがほとんどだと思います。本人に確認しても意思、判断能力がしっかりしていない、そういう場合に、親族にも意見を聞かないというのはどういう事例が例として挙げられるんでしょうか。

2026-05-19 法務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

必要があると認めるときという特定補助人を付する旨の審判に当たっての要件は余りに広範な裁量を認めるものであって、例えば、前述の場合が是とされるということであれば、どのようなことがあれば審判が始まるのかということの考慮事項を法律に明記すべきではないでしょうか。

2026-05-19 法務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

それもケース・バイ・ケースだということだとは思うんですけれども、例えば、先ほど質問をいたしました、事前に本人が、自分が認知症にかかった場合、能力が衰えた場合、そういったときに親族を、この方を希望するというようなことが意思表示としてされている場合はどのようになりますか。

2026-05-19 法務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

恐らく、本人が親族に虐待をされているというようなケースが想定されると思うんですけれども、認知症にかかっている高齢者の方に、本当に虐待があったのかどうかと確認するのは非常に難しいことだと思います。
次の質問に移らせていただきますけれども、やはりそこが一番の後見人制度の肝になっているんじゃないかなというふうに思われます。

2026-05-19 法務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

運用に関しては裁判所の裁量ということでしたので、また次の機会に裁判所の方にお伺いしてみたいと思います。次に、任意後見制度と補助制度の併存を認めることにより任意後見が法定後見に対して優位である原則を廃止することにはならないとの理解でよろしいでしょうか。これは通告がちょっと外れていますね、済みません。

2026-05-19 法務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

補助人の解任事由について、改正案では本人の利益のために特に必要があるときを追加することとしていますけれども、具体的にはどのような場合が該当するのか、家庭裁判所による判断基準を明確に示すべきではないでしょうか。

2026-05-19 法務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

今御答弁の中でもいただいたんですけれども、そういった事例があるんですね、実際に。例えば、親族や本人の意思に反して、居住していた不動産を売却して施設に入所させるというようなケースがございます。そういったことが解任事由に該当するのかというのが次の質問だったんですけれども、それは解任事由に該当するということでよろしいんですか。

2026-05-19 法務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ちょっと時間がなくなってきましたので、次の質問に移らせてもらいます。親族が本人との面会を希望しても、後見人に断られたり妨害されたりする事例が問題となっております。改正案では、補助人にはそのような権限を与えられないという理解でよろしいのでしょうか。
親族等が本人との面会を断られたり妨害されたりした場合は、補助人の解任事由に該当するという理解でよろしいでしょうか。

2026-05-19 法務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

済みません、更問いしたいんですけれども、ちょっと時間がないので次の質問に行かせていただきます。またの機会に、今の部分というのはもう少し詳しくお伺いしたいと思います。現行制度については、被後見人が弁護士の後見人によって施設に入れられ、通帳も取り上げられて、親族も被後見人と面会を断られる事例があると先ほどの指摘もございます。
法定後見人が補助に一元化されることで、このような事態というのは生じなくなるというふうに考えて本当によろしいんでしょうか。

2026-05-19 法務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

もう時間がなくなってまいりました、最後の質問をさせていただきます。改正後の運用が適切かを判断するために、利用者の調査を実施するべきではないでしょうか。今、上がってきた声などが様々寄せられております。

2026-05-19 法務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

質疑時間が終了いたしましたので、今日は、今回はこれで質疑を終了させていただきますが、また、少し課題が残っていると思いますので、次回の質問のときに更に質問させていただきたいと思います。ありがとうございました。

2026-05-19 法務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

日本維新の会の三木圭恵でございます。今日は、お手元の方に資料を配付させていただきました。この資料の中に書かれておりますのは、日本維新の会の幹事長の中司議員が成年後見制度を考える議員連盟を発足させて、これを党として、党内議連なんですけれども、取り組んできたという記事でございます。
それでは、まず一問目をお伺いいたします。

2026-05-22 法務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。
親族が家事事件の閲覧を求めるときに、本人の生活の静穏を害するおそれがあるような事案については、これは先ほども申し上げているような虐待の事案ということだと思うんですけれども、本人の住所や居所などは閲覧が許可されないけれども、それ以外の記録は閲覧できるということでよろしいでしょうか。

2026-05-22 法務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

必要な書類が、親族が記録が閲覧できないということになりますと、後見人が、補助人ということになっていくんだと思うんですけれども、適正な仕事をしてくれているのかどうかということも分からなくなってしまいますので、これは閲覧が許可されるようによろしくお願いをしたいと思います。
次に、親族が補助人に不満がある場合、親族は即時抗告ができるということになっておりますけれども、不服申立てが却下されてしまうことが問題になっていることを踏まえて、不服申立てを受けた裁判所における運用を見直す必要があるのではないでしょうか。

2026-05-22 法務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

この後見人制度でやはり悲痛な声が届いておりますので、最高裁の方にもそういった指導助言を是非よろしくお願いをいたします。そして、前回の質問の確認でございますけれども、これは非常に大事なことなので改めて確認をさせてください。三年後の見直し検討条項がつけられておりますけれども、三年後の検討に向けた調査についてはどのような取組をされますか。

2026-05-22 法務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

やはり、今るる質問させていただいている内容は、家族の声が届いていないんじゃないかということが一番問題になっている課題ではないかと思いますので、こういった調査によって、家族の声、親族の声を、御本人の声ももちろんでございますけれども、そういった声を拾っていただきますように是非よろしくお願いをいたします。次に、相談窓口についてでございます。
法テラスということでお伺いをしているんですけれども、三年後の見直しにおいて法テラスだけでは十分ではないという結果が出た場合は、更なる検討を行っていただくということで間違いありませんか。

2026-05-22 法務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

法テラスは非常に弁護士の方も頑張っていただいているとは思うんですけれども、やはり一般の、普通の方からすると使いづらいということもあるかのように聞いておりますので、是非、市町村における相談窓口などを設置していただくということを御検討いただきたいと思います。これは要望とさせていただきます。
改正によってこういう事案は改善されるのでしょうか。

2026-05-22 法務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

後見人をつけているから後見人には報酬を払わなければならない、報酬を払わなければならないからその分から差し引いたら家族旅行はちょっと無理なんじゃないかと後見人が判断をする、こういった事例がないように是非注意をしていただきたいと思います。ちょっと順番を入れ替えまして、八番目の質問通告をお伺いしたいと思います。

2026-05-22 法務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

日本維新の会の三木圭恵でございます。本日は、四名の先生方、この参考人質疑にお出ましくださいまして、貴重な御意見を賜りまして、本当にありがとうございます。私たち法務委員会の方でも、真摯に議論をし、そして、無辜の方が無罪の罪でその人生がめちゃくちゃになるというようなことがないように、無辜の方々の救済に向けて、この再審法の質疑、しっかりと頑張っていきたいと思っております。
その中で、本日、様々御意見を開示していただいたわけでございますけれども、私の方は、ちょっと証拠開示とは別のことをお伺いしたいと思います。

2026-05-29 法務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。次の質問に移りたいと思います。証拠開示について、いろいろな御意見がありまして、上谷参考人にお伺いしたいんですけれども、上谷参考人におかれましては、被害者代理人として、様々な被害者の観点を入れてこの法律を作ってもらいたいという意見陳述をされました。
その中でも、いろいろ、皆様、証拠というものの一覧表、リストの開示は、証拠そのものでないので、一覧表の開示ということについてはいいのではないかというような御意見もあるかのように思いますけれども、上谷参考人はこの点はどのようにお考えでしょうか。

2026-05-29 法務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

つまり、一覧表であったとしても、被害者の方はどのようなものが開示されているかということが不安であるというふうに、特に性被害を受けた方はそうだということだというふうに理解をさせていただきました。意見陳述の中でも、いろいろと意見陳述していただいたわけでございますけれども、上谷参考人におかれましては、二次受傷であるとか、そういったところの研究もいろいろなされているというふうにお伺いをしております。
再審請求がされ続けることについて、被害者の心情にどのような影響があるのかということをお伺いしたいと思います。

2026-05-29 法務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。事件というものは様々なものがあるというのは承知の上で、やはり性被害者のことに関しましてはより一層配慮が必要なのだなということが上谷参考人の意見陳述からうかがえるわけでございますけれども。
証拠の目的外使用が禁止されておらず、例えば、先ほども意見陳述の中で上谷参考人がおっしゃっておられましたけれども、証拠がインターネットに掲載される可能性があるとすれば、被害者としてはどういうお考えになるのか、これも上谷参考人にお伺いしたいと思います。

2026-05-29 法務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

最後の質問になるかと思うんですけれども、上谷参考人にもう一度お伺いしたいと思います。先ほど意見陳述の中で、検察の抗告禁止に関しては私は反対だと明確におっしゃいました。もし、不当な再審開始決定があった場合に抗告というような是正手段がないとすれば、被害者としてはどのような気持ちになるのでしょうか。

2026-05-29 法務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

日本維新の会の三木圭恵でございます。今日は、高市総理に初めて質問させていただきます。どうぞよろしくお願いをいたします。
本委員会における質疑の中では様々な指摘や御意見があるところですが、それらに対する総理の見解を順にお伺いしたいと思います。

2026-06-10 法務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

冤罪被害者の方の救済ももちろん大切ではございますけれども、犯罪被害者、遺族など、様々な視点をお持ちの方々の意見、立場などもこの法に取り込まれることがとても大切だというふうに私も思っております。次の質問に移らせていただきます。再審開始決定に対する検察官抗告についてでございます。
そういった事案も踏まえて、改めて、本法律案において検察官抗告を原則禁止とすることとした趣旨について、総理の見解をお伺いいたします。

2026-06-10 法務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

検察官の抗告が原則禁止ということになっておりますけれども、例外的に検察官が不服申立てをするケースもあるという想定でございますので、再審についての手続をより迅速に進める枠組みをつくることができれば、無辜の救済という観点と犯罪被害者側の観点とを考え合わせて、より適切なものになると思います。
再審の手続の迅速化についての総理の御認識と、本法案がそれに資するものになっているかについて御見解をお伺いいたします。

2026-06-10 法務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

本当に再審の開始までに非常に長い時間が今までかかっており、冤罪被害者の方が長期間勾留されてしまうという事実がございましたので、是非とも、この法案、こういったところも併せて審議をして改正案を通していきたい、その思いで頑張ってまいりたいと思っております。最後に、冤罪はあってはならないものでございます。再審法は最後の救済としてあるべきでございますけれども、そもそも通常審で冤罪を生み出さないことが最も大切だと考えております。
通常審で冤罪を生み出さないという総理の決意をお伺いしたいと思います。

2026-06-10 法務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

日本維新の会の三木圭恵でございます。今日は質問の機会をいただき、ありがとうございます。
平成十三年に危険運転致死傷罪が新設された以降も改正が重ねられてきたと思いますが、これまでの改正経緯についてお尋ねをいたします。

2026-06-24 法務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

様々な法改正が行われてきたということで、ちょっと飲酒運転に限らせていただいてまた次の質問をしたいんですけれども、平成十三年以降、飲酒運転について、道路交通法の方ですね、これは主にどのような改正が重ねられてきたのかについてお尋ねをいたします。

2026-06-24 法務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。道路交通法の方も飲酒運転について様々法改正を重ねてきたということでございますが、それでは、近年、飲酒運転に起因した交通事故の発生件数や死亡事故の発生件数はどのように推移してきたのかについてお尋ねをいたします。

2026-06-24 法務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

つまり、厳罰化をしていくことによって発生件数が大幅に減少しているということが読み取れるかと思います。今回の法改正により、飲酒類型に数値基準を設けるとのことですが、少しでもアルコールが検出されれば厳罰に処されるべきという意見や、現行の酒気帯び運転に相当する呼気一リットルにつき〇・一五ミリグラム以上のアルコールを保有した状態で自動車を運転すれば危険運転致死傷罪の対象とすべきというような意見が見られます。
このような中で、判断基準を呼気一リットルにつき〇・五ミリグラム以上とした理由についてお尋ねをいたします。

2026-06-24 法務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

法制審議会の中でそのような、検討会の中でそのような御意見の中でこの数値がまとめられてきたということであるというのは、私も十分認識をさせていただいております。では、その数値基準とは別に定められている、その他アルコールの影響により正常な運転が困難な状態というのはどのような状態を指すのか、誰がどのように判断するのかについてお尋ねをいたします。

2026-06-24 法務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

私がなぜ、平成十三年から以降、危険運転致死傷罪と飲酒運転について、道路交通法について、どのような法改正が行われ、そして、その事故件数であるとか死亡者数とかが減少してきたかということをお尋ねしたかというのは、これは、厳罰化をしていることによって、国民の中に、やはり飲酒運転しては絶対にいけないという意識が強く広まっていったりとか、飲酒運転をして死亡事故などを起こせば危険運転致死傷罪という重い罪に問われるということが皆さんに広まっていって、厳罰化した結果、やはり、この件数が減っていったのではないかというふうな思いがございますので、こちらの方の数値基準のほかにも定められている、そのほかのアルコールの影
今回の改正案はそのような方々の声を踏まえたものとなっているかについてお尋ねをいたします。

2026-06-24 法務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。危険運転致死傷罪にようやく数値基準が設定されることになり、また、数値基準とは別に、その他アルコールの影響により正常な運転が困難な状態ということもつけ加えられました。

2026-06-24 法務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

会派の賛否

衆議院が記録する、会派としての賛成・反対です。この議員個人の投票は記録に無く、「記録に載っていない」を反対や欠席の意味にはしていません。会派名が記録と一字でも違えば引かないので、会派が改称された場合は出ません。

第221回賛成地震防災対策特別措置法の一部を改正する法律案 (令和 8年 3月13日 / 可決)
第221回賛成食育基本法の一部を改正する法律案 (令和 8年 4月23日 / 可決)
第221回反対刑事訴訟法の一部を改正する法律案 (令和 8年 6月16日 / 否決)
第221回賛成郵政民営化法等の一部を改正する法律案 (令和 8年 6月16日 / 可決)
第221回賛成国旗の損壊等の処罰に関する法律案 (令和 8年 6月30日 / 可決)
第221回賛成建築士法の一部を改正する法律案 (令和 8年 7月22日 / 可決)
第221回賛成所得税法等の一部を改正する法律案 (令和 8年 3月13日 / 可決)
第221回賛成地方税法等の一部を改正する法律案 (令和 8年 3月13日 / 可決)
第221回賛成地方交付税法等の一部を改正する法律案 (令和 8年 3月13日 / 可決)
第221回賛成関税定率法等の一部を改正する法律案 (令和 8年 3月13日 / 可決)
第221回賛成日本中央競馬会法の一部を改正する法律案 (令和 8年 3月13日 / 可決)
第221回賛成防災庁設置法案 (令和 8年 5月19日 / 可決)
第221回賛成環境省設置法の一部を改正する法律案 (令和 8年 4月16日 / 可決)
第221回賛成防衛省設置法等の一部を改正する法律案 (令和 8年 4月28日 / 可決)
第221回賛成裁判所職員定員法の一部を改正する法律案 (令和 8年 4月16日 / 可決)
第221回賛成旅券法の一部を改正する法律案 (令和 8年 4月14日 / 可決)
第221回賛成都市再生特別措置法等の一部を改正する法律案 (令和 8年 4月23日 / 可決)
第221回賛成国家情報会議設置法案 (令和 8年 4月23日 / 可決)
第221回賛成健康保険法等の一部を改正する法律案 (令和 8年 4月28日 / 可決)
第221回賛成産業技術力強化法の一部を改正する法律案 (令和 8年 6月 2日 / 可決)
第221回賛成外国為替及び外国貿易法の一部を改正する法律案 (令和 8年 5月14日 / 可決)
第221回賛成農林中央金庫法の一部を改正する法律案 (令和 8年 4月16日 / 可決)
第221回賛成農業近代化資金融通法の一部を改正する法律案 (令和 8年 4月16日 / 可決)
第221回賛成家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案 (令和 8年 4月23日 / 可決)
第221回賛成電気事業法の一部を改正する法律案 (令和 8年 6月25日 / 可決)
第221回賛成下水道法等の一部を改正する法律案 (令和 8年 5月26日 / 可決)
第221回賛成民法等の一部を改正する法律案 (令和 8年 5月26日 / 可決)
第221回賛成社会福祉法等の一部を改正する法律案 (令和 8年 5月26日 / 可決)
第221回賛成種苗法の一部を改正する法律案 (令和 8年 6月19日 / 可決)
第221回賛成太陽電池廃棄物の再資源化等の推進に関する法律案 (令和 8年 5月12日 / 可決)
第221回賛成学校教育法等の一部を改正する法律案 (令和 8年 4月28日 / 可決)
第221回賛成労働者災害補償保険法等の一部を改正する法律案 (令和 8年 6月 2日 / 可決)
第221回賛成ヒトゲノム編集胚等の取扱いの規制に関する法律案 (令和 8年 6月16日 / 可決)
第221回賛成刑事訴訟法の一部を改正する法律案 (令和 8年 6月16日 / 修正)
第221回賛成著作権法の一部を改正する法律案 (令和 8年 6月 4日 / 可決)
第221回賛成予防接種法の一部を改正する法律案 (令和 8年 6月30日 / 可決)
第221回賛成皇室典範等の一部を改正する法律案 (令和 8年 7月10日 / 可決)
第219回賛成高次脳機能障害者支援法案 (令和 7年12月 8日 / 可決)
第219回賛成気象業務法及び水防法の一部を改正する法律案 (令和 7年11月27日 / 可決)
第219回賛成裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案 (令和 7年12月11日 / 可決)
第219回賛成検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案 (令和 7年12月11日 / 可決)
第217回賛成医療法等の一部を改正する法律案 (令和 7年11月27日 / 修正)

ほかの国会

第219回国会(取得 2026-10-25T21:04:16+09:00)

2025-10-24 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第1号

会議録を開く (この会議での発言 4件)

2025-11-21 衆議院 法務委員会 第3号

会議録を開く (この会議での発言 7件)

2025-12-02 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号

会議録を開く (この会議での発言 8件)

2025-12-05 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

会議録を開く (この会議での発言 22件)

2025-12-17 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

会議録を開く (この会議での発言 5件)

出所