初鹿野裕樹

参政党参議院神奈川公式の一覧の会派: 参政

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第221回国会で発言した議員を、国会会議録検索システムの発言と、衆議院TV・参議院TVの発言者一覧、衆議院の議事経過から集めています(取得 2026-10-25T23:54:19+09:00)。院・会派・選挙区は衆議院・参議院の公式の議員一覧(取得 2026-10-25T18:48:13+09:00)で確かめた物です。会議録に載る前の会議は「会議録は後日掲載」と出し、載り次第このページに入ります。中継の発言者一覧は「説明・質疑者等」の表で、載っていない発言はあります。要約は AI で作っていません。会議録の字のままの引用と、委員会まとめにある要約だけを置きます。

第221回国会で発言した会議(9)

2026-03-24 参議院 国土交通委員会 第3号

会議録を開く (この会議での発言 13件)

2026-04-02 参議院 国土交通委員会 第5号

会議録を開く (この会議での発言 9件)

2026-04-23 参議院 国土交通委員会 第6号

会議録を開く (この会議での発言 5件)

2026-05-12 参議院 国土交通委員会 第7号

会議録を開く (この会議での発言 10件)

2026-05-14 参議院 国土交通委員会 第8号

会議録を開く (この会議での発言 8件)

2026-05-19 参議院 国土交通委員会 第9号

会議録を開く (この会議での発言 7件)

2026-05-28 参議院 国土交通委員会 第10号

会議録を開く (この会議での発言 6件)

2026-06-02 参議院 国土交通委員会 第11号

会議録を開く (この会議での発言 7件)

2026-07-08 参議院 本会議 第26号

会議録を開く (この会議での発言 1件)

質問の一覧(会議録に載った物)

2026-03-24 参議院 国土交通委員会 第3号

会議録の発言・発言 132・約512字

2026-03-24 参議院 国土交通委員会 第3号

会議録の発言・発言 134・約824字

2026-03-24 参議院 国土交通委員会 第3号

会議録の発言・発言 136・約634字

2026-03-24 参議院 国土交通委員会 第3号

会議録の発言・発言 140・約376字

2026-03-24 参議院 国土交通委員会 第3号

会議録の発言・発言 142・約127字

2026-03-24 参議院 国土交通委員会 第3号

会議録の発言・発言 144・約210字

2026-03-24 参議院 国土交通委員会 第3号

会議録の発言・発言 146・約393字

2026-03-24 参議院 国土交通委員会 第3号

会議録の発言・発言 150・約298字

2026-03-24 参議院 国土交通委員会 第3号

会議録の発言・発言 152・約113字

2026-03-24 参議院 国土交通委員会 第3号

会議録の発言・発言 154・約213字

2026-03-24 参議院 国土交通委員会 第3号

会議録の発言・発言 156・約329字

2026-04-02 参議院 国土交通委員会 第5号

会議録の発言・発言 125・約558字

2026-04-02 参議院 国土交通委員会 第5号

会議録の発言・発言 127・約127字

2026-04-02 参議院 国土交通委員会 第5号

会議録の発言・発言 129・約515字

2026-04-02 参議院 国土交通委員会 第5号

会議録の発言・発言 131・約611字

2026-04-02 参議院 国土交通委員会 第5号

会議録の発言・発言 133・約178字

2026-04-02 参議院 国土交通委員会 第5号

会議録の発言・発言 135・約154字

2026-04-02 参議院 国土交通委員会 第5号

会議録の発言・発言 137・約364字

2026-04-02 参議院 国土交通委員会 第5号

会議録の発言・発言 139・約672字

2026-04-23 参議院 国土交通委員会 第6号

会議録の発言・発言 93・約510字

2026-04-23 参議院 国土交通委員会 第6号

会議録の発言・発言 95・約591字

2026-04-23 参議院 国土交通委員会 第6号

会議録の発言・発言 97・約385字

2026-04-23 参議院 国土交通委員会 第6号

会議録の発言・発言 99・約745字

2026-04-23 参議院 国土交通委員会 第6号

会議録の発言・発言 101・約338字

2026-05-12 参議院 国土交通委員会 第7号

会議録の発言・発言 99・約728字

2026-05-12 参議院 国土交通委員会 第7号

会議録の発言・発言 101・約139字

2026-05-12 参議院 国土交通委員会 第7号

会議録の発言・発言 103・約323字

2026-05-12 参議院 国土交通委員会 第7号

会議録の発言・発言 105・約423字

2026-05-12 参議院 国土交通委員会 第7号

会議録の発言・発言 107・約330字

2026-05-12 参議院 国土交通委員会 第7号

会議録の発言・発言 111・約266字

2026-05-12 参議院 国土交通委員会 第7号

会議録の発言・発言 113・約130字

2026-05-12 参議院 国土交通委員会 第7号

会議録の発言・発言 115・約124字

2026-05-12 参議院 国土交通委員会 第7号

会議録の発言・発言 117・約133字

2026-05-14 参議院 国土交通委員会 第8号

会議録の発言・発言 90・約489字

2026-05-14 参議院 国土交通委員会 第8号

会議録の発言・発言 92・約452字

2026-05-14 参議院 国土交通委員会 第8号

会議録の発言・発言 94・約802字

2026-05-14 参議院 国土交通委員会 第8号

会議録の発言・発言 96・約417字

2026-05-14 参議院 国土交通委員会 第8号

会議録の発言・発言 98・約821字

2026-05-14 参議院 国土交通委員会 第8号

会議録の発言・発言 100・約253字

2026-05-14 参議院 国土交通委員会 第8号

会議録の発言・発言 102・約265字

2026-05-19 参議院 国土交通委員会 第9号

会議録の発言・発言 89・約488字

2026-05-19 参議院 国土交通委員会 第9号

会議録の発言・発言 91・約446字

2026-05-19 参議院 国土交通委員会 第9号

会議録の発言・発言 93・約265字

2026-05-19 参議院 国土交通委員会 第9号

会議録の発言・発言 95・約444字

2026-05-19 参議院 国土交通委員会 第9号

会議録の発言・発言 97・約388字

2026-05-19 参議院 国土交通委員会 第9号

会議録の発言・発言 99・約420字

2026-05-19 参議院 国土交通委員会 第9号

会議録の発言・発言 101・約259字

2026-05-28 参議院 国土交通委員会 第10号

会議録の発言・発言 71・約289字

2026-05-28 参議院 国土交通委員会 第10号

会議録の発言・発言 73・約566字

2026-05-28 参議院 国土交通委員会 第10号

会議録の発言・発言 75・約529字

2026-05-28 参議院 国土交通委員会 第10号

会議録の発言・発言 77・約447字

2026-05-28 参議院 国土交通委員会 第10号

会議録の発言・発言 79・約517字

2026-05-28 参議院 国土交通委員会 第10号

会議録の発言・発言 81・約184字

2026-06-02 参議院 国土交通委員会 第11号

会議録の発言・発言 85・約460字

2026-06-02 参議院 国土交通委員会 第11号

会議録の発言・発言 87・約446字

2026-06-02 参議院 国土交通委員会 第11号

会議録の発言・発言 89・約467字

2026-06-02 参議院 国土交通委員会 第11号

会議録の発言・発言 91・約373字

2026-06-02 参議院 国土交通委員会 第11号

会議録の発言・発言 93・約433字

2026-06-02 参議院 国土交通委員会 第11号

会議録の発言・発言 95・約501字

2026-06-02 参議院 国土交通委員会 第11号

会議録の発言・発言 97・約164字

2026-07-08 参議院 本会議 第26号

会議録の発言・発言 15・約3025字

要所の引用

参政党の初鹿野裕樹です。国土交通委員会では初めての質問の機会となります。若輩者ではございますが、どうかよろしくお願いいたします。
本日は、まず外国人コミュニティーが特定の地域に集中し、生活圏が生まれている状況についてお伺いします。

2026-03-24 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございました。キャッシュレス決済が利便性向上に資するということは否定しません。ただ、日本円や日本の金融システムを介さず、特定のコミュニティー内の内部だけで経済活動が完結する言わば閉じた経済圏が広がっていくことには、やはり注意が必要だと思っております。
こうした集住について、これを共生の一形態として許容していくのか、それとも、偏りの固定化は望ましくないとして一定の対応が必要だとお考えなのか、大臣の御所見をお伺いいたします。

2026-03-24 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございました。私が懸念しているのは、公営住宅やUR団地において、外国人世帯が多数を占める、あるいは半数近くに達するような団地がこのまま形成されていくことです。実際に、東京は葛飾区の新小岩では、ある公営住宅エリアで外国人比率が六割を超え、日本人が少数派となっているとの報道もございます。
政府は、令和八年一月に外国人の総合対応策を取りまとめたと承知しておりますが、この中で、外国人が特定の場所に住む集住の動きやその課題について、公営住宅以外にどのような記載がありますか。

2026-03-24 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございました。欧州で問題となっている事例も踏まえると、対応は待ったなしの状況にあると感じます。政府の出した対応策も、具体は各省庁任せで中身が見えません。
次に、海上保安庁についてお伺いいたします。

2026-03-24 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございました。この八%の不足は、超過勤務の増加や休暇の取りづらさといった形で現場のしわ寄せになっているのではと思います。こうした状況の下で、現状の体制は過度な負担に頼らず持続可能と認識しているのか、それとも課題があるのか、政府参考人に伺います。

2026-03-24 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございました。現場へのしわ寄せが続けば職員が疲弊してまいります。現状は、自己都合退職が年間三百から四百人規模で続いており、その約八割が二十代から三十代の若者です。
その上で、人材確保の観点から不断に検討を行うべきではないかと考えますが、大臣の御決意を伺います。

2026-03-24 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

御答弁ありがとうございました。是非お願いしたいのは、魅力発信の中身とその届け方です。かつて、「海猿」の映画やドラマで、これをきっかけに志願者が大きく増加したように、仕事の魅力や使命感がしっかり伝わることが重要だと思っております。
次に、海難事故や海の事件など、緊急通報用の電話番号一一八番についてお伺いいたします。

2026-03-24 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございました。お配りした資料の三枚目を御覧ください。無言電話や間違い電話への対応で業務に支障が出ている、そういった声も報道がなされております。
長時間通話への対応も含め、現在どのような工夫や対策を講じているのか、お伺いいたします。

2026-03-24 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございました。一一八番の認知向上については、政府広報との連携や関係機関と連携した教育の中での周知など、更なる取組の余地があると考えております。今後、関係機関とどのように連携して取り組んでいくのか、大臣にお伺いします。

2026-03-24 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

御答弁ありがとうございました。通告していないんですが、ちょっと大臣にお伺いしたいんですが、体を張って、命を懸けて、国民の生命、身体、財産を守ってくれている海上保安官、そんな彼らを国民が当たり前のようにいつもありがとうとたたえるような、そんな世の中にしていきたいと私は思っております。大臣は、こういった海上保安官の方々に対してどのように思われているのか、また、可能ならば激励の言葉をいただければと思います。

2026-03-24 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

大臣、ありがとうございました。その大臣の一言で、現場で頑張っている海上保安官の苦労が報われると思います。本当にありがとうございます。

2026-03-24 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

参政党の初鹿野裕樹でございます。本日はよろしくお願いします。さて、訪日観光客の増加に伴い、白タクなどの違法行為が指摘されております。
この調査事業をどう活用して、どのようにして白タクや違法なハイヤーの撲滅に向けた取組を進めていくのか、考え方を伺います。

2026-04-02 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

海外の配車アプリやSNSを通じて来日前に予約するケースも指摘される中、来日後の注意喚起を中心とした対応では十分と言えないのではないかと考えています。関係国政府との連携や大臣間での協議も含め、来日前の段階も含めて、どのように対応を強化していくのか伺います。

2026-04-02 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

シンガポールやソウルなどでは、違法ライドは保険適用外、高額罰金、車両没収などと強く警告するとともに、QRコードから簡単に通報できる仕組みを用意している例もあるようです。日本でも警察庁と連携しつつ、こうした事例も参考に、通年での多言語周知や通報スキームなどの整備、実効性のある対策を検討していただきたいと思っております。
大臣は所信で持続可能な観光の推進を掲げておられますが、こうした指摘をどのように受け止めておりますか。

2026-04-02 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

訪日観光客の消費が国外で完結し、日本に十分還元されていないのではないかという点は、観光政策上の課題として捉える必要があると考えます。国内にしっかりと経済効果が還元される仕組みの検討をお願いしたいと思います。次の質問に移ります。
他方で、無資格でも有償ガイドが可能な現行制度の下で不正確な説明が行われるおそれについてどのように認識をされていますか。

2026-04-02 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

全国通訳案内士に対する法定の定期研修では、ツアー運営や安全対策などが中心で、日本の歴史や文化に関する内容が必修とされていないと承知しております。今年度予算では新人向け研修の構築が掲げられていますが、まずは新人の段階からこうした分野をしっかりと扱うことが重要であると考えます。既存の資格者も含め、研修全体としてどのように充実を図っていくのか、見解を伺います。

2026-04-02 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

質の向上を図るのであれば、観光庁として主体的に実態を把握しておくべきではないでしょうか。現在の実態把握は都道府県に委ねられていると承知しています。観光庁として、情報をしっかりと吸い上げ分析した上で、質の向上に生かしていく必要があると考えております。
こうした対応についてどのように考えているか、見解を伺います。

2026-04-02 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

フランスでは、ルーブル美術館やモンサンミッシェル修道院などで有償のガイドを行えるのは、政府公認の資格を持つ者に限られております。また、ギリシャ、イタリアでも、遺跡や世界遺産、博物館などの有償ガイドは、原則として国家資格を持ったガイドに限られており、無資格で行うことは認められていません。このように、歴史や文化を正確に伝えることが特に求められる場面では、一定の資格を求める考え方が諸外国で取られております。
こうした点も踏まえ、これまでの議論のまとめとして、我が国の歴史や文化を正確に発信していく観点から、通訳ガイドの質の確保の在り方について大臣の御見解を伺います。

2026-04-02 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

江戸時代、日光東照宮では、私の先祖である日光奉行、初鹿野信政が、堂者引き、現在でいう観光ガイドを組織化し、公認の案内人として位置付けた歴史がございます。言わば、公に認められたガイドの下で案内する仕組みが整えられたということです。我が国は、早くから案内の質と内容に責任を持つ姿勢を培ってまいりました。
また、大阪府の吉村知事は大阪メトロに対し補助金の返還を求める考えを示していますが、国としては今回の補助金の扱いについてどのように対応するのか、お伺いいたします。

2026-04-02 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

参政党の初鹿野裕樹です。かつて、秋になると、田んぼの上をアカトンボが飛び交い、里山ではチョウが舞っていました。私も子供の頃、そうした日本の風景に親しんでまいりましたが、今同じ場所を訪れても、昆虫は明らかに減っております。
そこで、この認識を前提に、都市公園や道路、河川などのインフラ整備も含め、この状況をどのような危機として受け止めているのか、大臣の御見解を伺います。

2026-04-23 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。大臣からも危機認識を共有いただけたと思っております。昆虫の減少は日本に限らず世界的な課題で、ドイツでは、飛翔昆虫のバイオマスが約三十年で七五%以上減少したとの研究を受け、昆虫保護行動計画やいわゆる昆虫保護法により生息地の保全や農薬規制の見直しが進められています。
国交省は、グリーンインフラを生態系ネットワークの形成にも資するものと位置付けていますが、サーティー・バイ・サーティーの達成に向けて、都市公園や道路、河川などの整備を通じ、どのような役割を果たしていくのか伺います。

2026-04-23 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。ただ、水と緑の公的空間については、その面積を増やしても、都市公園によく見られる景観を整えるための緑では、多様な生物の生息や育成には、生育にはつながりにくいと指摘されています。そうすると、面積の目標を達成しても、それだけで昆虫が戻り、生態系ネットワークとして機能するとは言えないと思っております。
先ほどお示しした推進戦略の三十二ページには適切な樹林更新等による緑地の質の向上を図るとされていますが、この質の向上とは具体的にどのような状態を目指すものなのかを伺います。

2026-04-23 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

質の向上といっても、指標がないのならば、どこを目指しているのか非常に分かりにくいと思いました。それから、人工芝です。土壌を覆うことで、ミミズや昆虫、微生物が生きにくくなり、光や水、空気の循環も妨げられると指摘されております。
そうしたものまで緑として数えることが適切なのか。

2026-04-23 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

自然資本への投資は世界的にも重要なテーマです。ドイツでは、年間一億ユーロ規模で昆虫保護に特化した予算を組んでいます。イギリスでも生物多様性ネットゲイン制度により、開発前より少なくとも一割生物多様性を増加させることを義務付け、自治体支援の予算も措置されています。

2026-04-23 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

参政党の初鹿野裕樹です。本日も質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。朝一番から見坂先生の声が物すごく大きくて、私も負けないように頑張りますので、よろしくお願いします。
まず、中継拠点について、どのような事業者が整備することを想定しているのか、伺いたいと思います。

2026-05-12 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。中小の事業者が中継拠点の整備に関わろうとする場合、土地の確保や設備投資、資金調達などの面でどのようなハードルがあると認識しているのか、伺います。また、今回の法改正では、こうしたハードルを下げるために中小に特化した支援策は用意されているのか、併せて伺います。

2026-05-12 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。様々な支援措置が講じられているとのことですが、中小の事業者に特化したものではないように受け止められます。この点、中継拠点については、全国一律にフルスペックの施設を前提とするのではなく、地域の実情や使い方に応じて、もう少し簡易な拠点も含めて認めていくことが結果として利用の広がりや中小の運送事業者の参入にもつながるのではないかと思います。
そこで、こうした段階的、柔軟な施設要件の在り方について今後検討する考えはあるのか、伺います。

2026-05-12 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。せっかく予算を掛けて整備するのですから、是非現場の実情に合った施設整備ができるようにしていただきたいと思います。今回の改正では、中継輸送の実施計画の認定を受けた拠点について、固定資産税などの税制優遇や出資、長期低利貸付けといった公的支援が用意されています。
公的支援が施設オーナーや投資家に偏ることなく、現場の負担軽減にきちんとつながることを本法案ではどのように担保しているのか、伺います。

2026-05-12 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございました。ただ、ただいまの御答弁では、中小事業者やドライバーにとってのメリットは、拠点ができれば結果として及ぶという間接的なものにとどまっているのではないかと感じました。整備する側には税制優遇などの支援があり、一方で、使う側には拠点利用料や高速道路料金などの負担が出てきます。
そこで、価格転嫁の取組以外に、拠点利用料や高速道路料金など、使う側の負担を直接軽くする支援についても検討の余地があると思いますが、この点について見解を伺います。

2026-05-12 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

この責務規定における過労運転防止は、中継輸送を利用しない事業者にも広く関わるものだと思います。この点、いわゆる四三〇規制について、党員アンケートでは、サービスエリア、パーキングエリアに止める場所がない、休憩を取りたくても取れない、運行が組みにくいといった声がかなり多く寄せられました。現場で大きな問題となっているように感じます。

2026-05-12 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

次の質問に移ります。トラック・物流Gメンによる働きかけ、要請、勧告のうち、長時間の荷待ち、契約にない附帯業務、運賃の据置きに関するこれまでの是正指導の実績は全体のうちどの程度を占めるのか、また、長時間の荷待ち、荷役の実態をどのように把握しているのか、伺います。

2026-05-12 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

中継輸送拠点の整備が進めば、荷待ちや価格転嫁をめぐる問題が発生する現場も増える可能性があります。こうした問題についてもトラック・物流Gメンの把握、是正の対象としていくのか、また拠点整備の進展に応じてGメンの体制強化をどのように進めるのか、伺います。

2026-05-12 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

時間が参りましたのでこれで終わりたいと思いますが、効率化のしわ寄せが現場に行かないよう、安全に走れて、きちんと生活できる仕事にしていく必要があると思います。引き続き、現場の声を踏まえた対応をお願いしたいと思います。以上で私の質問を終わります。

2026-05-12 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

参政党の初鹿野裕樹です。本日も質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。今回は、日本人の国内観光についてお伺いしたいと思います。
日本人が地方に宿泊する機会を三・二億人泊まで伸ばす上で、今一番の壁は何だとお考えでしょうか、お答えください。

2026-05-14 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。年代別の課題があるとのことですが、問題はその課題を乗り越えるだけの施策と予算がどれだけあるのかということだと思います。そこで、予算について伺います。
先ほど、三・二億人泊に向けたボトルネックを伺いました。

2026-05-14 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。国内旅行にも裨益する、少し難しい言葉ですが、訪日外国人向けの環境整備が結果として日本人の国内旅行にもプラスになるという趣旨だと受け止めました。ただ、三・二億人泊という目標を掲げる以上、結果としてつながるということだけではなく、日本人の地方旅行を増やすことを正面の目的にした施策や予算も次年度以降、是非検討していただきたいと思います。
三・二億人泊という目標を掲げるのであれば、休暇改革を、日本人が実際に休み、地方に滞在し、地域と関わる機会を増やす政策として進めるべきではないか。

2026-05-14 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。休暇を取りやすくし、地方で過ごす機会を増やしていく必要性については大臣とも認識を共有できたと思います。是非、呼びかけにとどまらず、実際の行動につながる取組を進めていただきたいと思います。
次に、シニア層の国内旅行について伺います。

2026-05-14 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。これまで、この観点で厚労省との連携は十分ではなかったと聞いております。今回の御答弁は大事な第一歩だと思います。
本事業の採択に当たり、再生後の施設が地域の町づくり方針に合い、地域住民や幅広い旅行者に開かれたものになるのかをどのように確認するのか、伺います。

2026-05-14 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございました。今回の十億円は、温泉地再生に向けた大事な第一歩だと受け止めております。ただ、温泉街の中心部に残る大規模な廃旅館や老朽施設は全国各地にあり、解体費の重さから手を着けられない案件は、この事業で対応できる件数を大きく上回っているのではないでしょうか。
今回の事業を出発点として、必要な規模への拡充や他制度への連携も含め、中長期的に温泉地再生に本腰を入れて取り組む考えはないのか、大臣の御見解を伺います。

2026-05-14 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございました。最後に、神社仏閣と観光の在り方について伺います。神社やお寺は、観光地である前に、地域の信仰や暮らしに根差した場所です。
観光庁として、神社仏閣を訪れる観光客が増える中で、誘客と、その場所への敬意、地域の暮らしや文化財保護をどう両立させていくのか、大臣の御認識を伺います。

2026-05-14 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

参政党の初鹿野裕樹です。本日もよろしくお願いいたします。今回の法案説明では、地域の稼ぐ力や令和のまちリノベーションといった具体的な施策が大きく打ち出されています。
都市再生をどう進めるのかという基本姿勢こそ、国会で議論すべきではないでしょうか。

2026-05-19 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。配慮事項として条文に入る以上、現場では当然意識されることとなります。今、脱炭素政策は世界でも進め方を見直す動きが出ています。
今回の改正では、オフィスやインキュベーション施設など、町中に誘導するとのことですが、これが政府の言う地域の稼ぐ力の強化に具体的にどのように結び付くのでしょうか。

2026-05-19 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。町中に働く場所や人の流れを生み出していくのであれば、その効果をどう検証するのかも重要だと思います。これまでも町中整備には公費が投じられてきました。
今回の改正により、何をもって成果が出たと評価するのか、指標や目標をどのように設定するのか、伺います。

2026-05-19 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。私の地元神奈川でも、小田原のように、空き家や空き店舗を活用して、民間や地元事業者が町中を再生しようとする動きがあります。今回の改正が、こうした地域に根差した民間の挑戦を後押しするものとなることを期待したいと思います。
次に、拠点整備を進める際のリスクについて伺います。

2026-05-19 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。大切なのは、地域の実情に合った規模で実際に使われる場所をつくることだと思います。その地域に本当に必要な機能を見極められるよう、国としても自治体を支えていただきたいと思います。
地元の声を聞いたという形だけで終わらないよう、どのような方針で運用するのかを伺います。

2026-05-19 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございました。ガイドラインでは、地元の声を聞いたという形だけで終わることがないように、計画作りの早い段階から住民や地元の事業者が実際に意見を出し、計画に反映されるような進め方を示していただきたいと思います。次の質問に移ります。
今回、あえてこの言葉を法文に盛り込んだ意図は何でしょうか。

2026-05-19 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございました。法律の名前は都市再生ですが、これは地域再生そのものだと思います。その地域で子供を育て、商いをし、祭りや行事を守り、年を重ねても暮らし続けられる、若者も地元に仕事があり、ここで暮らしていけると思える、そういう地域のつながりや暮らしを支えることまで含めて都市再生なのだと思います。
時間になりましたので、これで私の質問を終わります。

2026-05-19 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

参政党の初鹿野裕樹です。本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。まず、先日報道されたフェンタニルの密輸と我が国との関わりについて伺います。
政府として当該発言の実際の内容をどのように把握しているのか、伺います。

2026-05-28 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

今の御答弁で、米国側が日本がフェンタニルの密輸の経由地であると発言した事実は確認されておらず、また、我が国が経由地となっている事実も政府として確認していないということは理解いたしました。政府としては、これまでも今回もその認識は一貫しているものと思います。一方で、今回の一部報道によって、あたかも米側が日本を経由地と明確に指摘したかのような印象が広がっている点は非常に残念に思います。
参政党の神谷代表も、令和六年の国会質疑などで、国内流入や他の薬物に混入され発見が困難となるリスクを指摘し、令和七年の日経新聞による疑惑報道後には、質問主意書で日本が経由地とされる疑惑について政府の認識をただしてきました。

2026-05-28 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

水際で違法薬物を食い止める海上保安庁の現場の力は、国民の安全を守る大きな支えです。今回の覚書を、その力を更に高める取組につなげていただきたいと思います。次の質問に移ります。
罰則強化後も密漁事犯が後を絶たない要因について海上保安庁はどのように認識しているのか、取締り上の課題と併せて伺います。

2026-05-28 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。密漁の手口が巧妙化する中で、限られた人員でどう監視の目を行き届かせるのかは今後の課題だと思います。次の資料を御覧ください。
このような取組についてどのように受け止めるのか、大臣にお伺いします。

2026-05-28 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。若い世代がAIやドローンを使って地域の課題に挑んでいることは大変頼もしく、大きな可能性を感じる取組だと思います。学生や地域の努力を実際の密漁対策につなげられるよう、行政としても是非後押ししていただきたいと思います。
限られた人員でも実効性ある取締りを行うため、技術を活用した監視、取締り体制をどのように強化していくのか。

2026-05-28 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。密漁被害に悩む地元の漁業者の皆さんは本当に大変な思いをされています。そうした現場の声や地域の取組を海上保安庁を始めとする関係機関の取締りに生かし、密漁対策を前に進めていただきたいと思います。

2026-05-28 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

参政党の初鹿野裕樹でございます。本日もよろしくお願いいたします。先日、私の地元神奈川県にあります相模原市を視察し、神奈中バスの減便や路線見直しを受け、地域で移動手段を確保しようとする取組を伺いました。
人材不足を課題とし、持続可能な提供を目標に掲げるのであれば、その解決策である人材確保と処遇改善を法の目的に明記し、法案の中心に据えるべきだったのではないでしょうか。

2026-06-02 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。これまで様々な取組がなされてきたのだと思います。ただ、相模原で起きていることは、ほかの地域でも起こり得る話です。
これ以上、交通空白を広げないためにも、早急に、より実効性のある処遇改善策を講じた上で交通空白の解消に向けた対策を進めるべきではないでしょうか。

2026-06-02 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

処遇改善を事業者だけで進めるには限界があります。公共交通を公共として維持するのであれば、事業者任せにせず、国が更に責任を持って踏み込むことを今後の重要な課題として受け止めるべきだと思っております。次の質問に移ります。
そうなると、実質的に地域交通政策の主導権が外部団体に移ってしまうおそれがあるのではないでしょうか。

2026-06-02 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

この点は、審議会でも、自治体から外部団体への丸投げを懸念する声がありました。外部団体に任せるほど自治体にノウハウが残らず、更に外部団体に頼らざるを得なくなるおそれがあります。交通空白を埋めるはずの取組が、自治体の中に公共の空白をつくることがあってはなりません。
自治体側にノウハウと人材が残るよう、国の丁寧なフォローを求めます。

2026-06-02 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

補完であって置き換えではないという考え方が現場で崩れないようにしていただきたいと思います。赤字でも地域を支えてきたバスやタクシーを結果として弱らせることがないよう、地域の実情をよく見ながら丁寧に進めていただきたいと思います。次に、公共ライドシェアの安全性について伺います。
人の命を預かる以上、なぜ二種免許ではなく講習で足りると言えるのか、二種免許制度の趣旨との関係も含め、国交省の考えを伺います。

2026-06-02 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

バスとタクシーと公共ライドシェアで性格が違うことは分かります。ただ、利用者から見れば、命を預けて移動することに変わりはありません。二種免許を求めないのであれば、その分、講習や実技確認の中身を不断に検証していただきたいと思います。
質問を一つ飛ばしまして、公共交通の在り方について伺います。

2026-06-02 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

地域が必死に知恵を出さなければ移動手段を守れない状況を国はもっと重く受け止めるべきだと思います。公共交通を公共というのであれば、伴走支援や補助にとどまらず、国が安定的な財源と責任を持って支える制度へ転換するべきです。地域交通を地域任せにしない、その姿勢を強く求めて、私の質問を終わりたいと思います。

2026-06-02 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

参政党の初鹿野裕樹です。会派を代表して、ただいま議題となりました下水道法等の一部を改正する法律案について質問いたします。質問は、全て金子恭之国土交通大臣に伺います。
そこで、下水道行政における国の責任について伺います。

2026-07-08 本会議(会議録の字のまま)・会議録で読む

会派の賛否

参議院は会派ごとの賛成票・反対票の数だけが記録されています。議案ごとのページで見られます。

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