山田宏やまだ ひろし
自由民主党・無所属の会参議院比例公式の一覧の会派: 自民
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第221回国会で発言した議員を、国会会議録検索システムの発言と、衆議院TV・参議院TVの発言者一覧、衆議院の議事経過から集めています(取得 2026-10-25T23:54:19+09:00)。院・会派・選挙区は衆議院・参議院の公式の議員一覧(取得 2026-10-25T18:48:13+09:00)で確かめた物です。会議録に載る前の会議は「会議録は後日掲載」と出し、載り次第このページに入ります。中継の発言者一覧は「説明・質疑者等」の表で、載っていない発言はあります。要約は AI で作っていません。会議録の字のままの引用と、委員会まとめにある要約だけを置きます。
第221回国会で発言した会議(2)
会議録を開く (この会議での発言 9件)
会議録を開く (この会議での発言 6件)
質問の一覧(会議録に載った物)
会議録の発言・発言 5・約254字
会議録の発言・発言 7・約961字
会議録の発言・発言 9・約475字
会議録の発言・発言 11・約1357字
会議録の発言・発言 17・約100字
会議録の発言・発言 19・約143字
会議録の発言・発言 21・約500字
会議録の発言・発言 8・約1220字
会議録の発言・発言 10・約1108字
会議録の発言・発言 12・約170字
会議録の発言・発言 14・約990字
会議録の発言・発言 16・約1037字
会議録の発言・発言 18・約187字
要所の引用
おはようございます。自由民主党の山田宏でございます。本日は、前回の委員会引き続き、高市総理の看板政策となってございます攻めの予防医療の重要な柱の一つ、国民皆歯科健診の実現について御質問をいたします。
この攻めの予防医療という中に国民皆歯科健診というものが位置付けられている意義、理由というものについて、改めて大臣の御所見を伺います。
2026-06-02 厚生労働委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
口腔の健康が全身の健康につながるというのは今やもう常識になってございます。改めて申し上げますと、歯周病と糖尿病は合併症、どちらかが悪化すると一方がまた悪化していくと、こういった関係にございます。それだけでなく、心臓や脳血管の、脳梗塞、心筋梗塞などの原因にも、この血管の壁にプラーク、歯周病を起源とする様々な物質がくっついていることが分かってございます。
この国民皆歯科健診の実現を高市総理は打ち出しているわけですけれども、どういう状況が皆歯科健診となるのかということについて、その達成目標について伺いたいと思いますが、今日は資料をお配りをしてございます。
2026-06-02 厚生労働委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
そうですよね。令和十五年度までに六三・八%を九五%まで引き上げるということですから、そう簡単じゃないと私は思ってございます。二枚目の資料を御覧ください。
この六三・八%の年一回歯科健診を受けているという人、答えた人たちの中で、五五・七%、五五・七、六三・八の中の五五・七ですから、約八七%の方がかかりつけ歯科医院で定期的なものを受けている。
2026-06-02 厚生労働委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
国民皆歯科健診実現に向けては、職場での受診をやっぱり拡大していく、もう一つは自治体での受診を拡大していくというところにこれからは重点を置いていかなければなりません。職場は、労働安全衛生法によって一般労働者の健診項目を省令で定めることになってございまして、今は血圧とかいろいろな十一項目が義務となってございます。
先ほど、歯周病疾患、歯科疾患実態調査も、質問は、あなたは年一回歯科の健診を受けていますかという質問なんですよ。
2026-06-02 厚生労働委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
ここ、大事なところなので、もうちょっと踏ん張っていきたいと思うんですけれども。じゃ、大臣は、毎年この自治体での節目検診をやっていくという私の考え、主張というのについては賛同してくださっているんですか。
2026-06-02 厚生労働委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
いやいや、二十歳の後は二十一歳、二十二歳、二十三歳、毎年。毎年、自治体での歯周病検診というものを実施、今は十年ごとなんですけれども、実施をしていくという方向について、私の意見については、まあいろいろと課題はあるけど、課題はあるけれども、そういうことについては賛成か反対なのか、どっちか。
2026-06-02 厚生労働委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
いや、それは分かっているんですけれども、上野大臣の思いだけでいいので、それをお聞きしたかっただけなので。首を縦に振っているんで、そのとおりだというふうに認識をしております。もう時間がこの問題でなくなってまいりましたけれども、最後に、ちょっと五月十三日の衆議院の、これ質問じゃありませんから、十三日の厚労委員会、衆議院で、リハビリに関わる専門の部署というか統括調整室というのをつくるということで明言されました。
2026-06-02 厚生労働委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
おはようございます。自由民主党の山田宏でございます。本日は、臓器移植に関する件、戦没者の遺骨収集事業に関する件ということでの質疑と相なります。
厚労大臣は、中国におけるこの不透明な臓器調達の実態及び国際社会が渡航移植の規制へとかじを切っている現在の潮流について、どのような認識をお持ちでしょうか。
2026-06-09 厚生労働委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
そのイスタンブール宣言は、二千たしか六年か何かにできたと思うんですけれども、国際移植学会が発表した宣言で、言わば、臓器の売買を通じた移植みたいなものを中心として、不透明な臓器調達というものに対して厳しく警鐘を鳴らし、それを禁止すべきだと、自国でやるべきだということを宣言した宣言ですね。
現在は、政府は現在、日本人が海外のどの国、どの医療機関で移植手術を受けて帰国したかという正確な統計や実態を調査しているんでしょうか。
2026-06-09 厚生労働委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
海外移植を受けた方の実態調査をすると三割が、百七十五名が中国。中国で移植をするということは、さっき私がお話ししたようなことなんですよ。誰かを殺して、そして自分が移植を受ける、それなんですね。
この不透明な中国における臓器移植に健康保険を適用しているということの是非について、厚労省はどのようにお考えなのか。
2026-06-09 厚生労働委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
まあ、そこまでしか今の厚労省は答えられないかもしれないけれども、イスタンブール宣言の趣旨を鑑みと言うんだったら、不透明な臓器の提供があるような国、それが国際社会で言われている国について規制するのが当たり前じゃないですか。それが趣旨を生かすということじゃないんですか。これはただ口だけ言っているんですよ。
2026-06-09 厚生労働委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
まずは、やっぱり日本の厚労省、情報を持っていないので、しっかり調査をしてもらいたい、そして報告をしていただきたい。その上で、やっぱり少なくとも海外での移植手術を受けた人の申請、又はそういったものをしっかり報告する義務というものを何らかの形で設けていただきたいことを改めて御要望申し上げます。
ここの生産をどうするかということで、今世界ではどの国がiPS細胞を製造し、供給するのかという国家間競争が始まっているんです。
2026-06-09 厚生労働委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
これから、やっぱりこのiPS細胞、血液細胞由来なんですけれども、これがやっぱり医療の、先ほども申し上げたようにインフラとなっていく、そのことに各国はもうしのぎを削っているんです。半導体を作っていたその工場ももう滅菌して、そういうようなiPSの製造工場にするということに変わっている状況なので、よく調べて一歩を踏み出していただきたいとお願いを申し上げ、私からの質問に代えます。
2026-06-09 厚生労働委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
会派の賛否
参議院は会派ごとの賛成票・反対票の数だけが記録されています。議案ごとのページで見られます。
ほかの国会
第219回国会(取得 2026-10-25T21:04:16+09:00)
会議録を開く (この会議での発言 13件)
出所
- 国会会議録検索システム(国立国会図書館)
- 衆議院・参議院の公式ページ(議員一覧・議事経過・中継・議案)
