岩渕友

日本共産党参議院比例公式の一覧の会派: 共産

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第221回国会で発言した議員を、国会会議録検索システムの発言と、衆議院TV・参議院TVの発言者一覧、衆議院の議事経過から集めています(取得 2026-10-25T23:54:19+09:00)。院・会派・選挙区は衆議院・参議院の公式の議員一覧(取得 2026-10-25T18:48:13+09:00)で確かめた物です。会議録に載る前の会議は「会議録は後日掲載」と出し、載り次第このページに入ります。中継の発言者一覧は「説明・質疑者等」の表で、載っていない発言はあります。要約は AI で作っていません。会議録の字のままの引用と、委員会まとめにある要約だけを置きます。

第221回国会で発言した会議(31)

2026-03-09 参議院 行政監視委員会 第1号

会議録を開く (この会議での発言 6件)

2026-03-11 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第1号

会議録を開く (この会議での発言 6件)

2026-03-18 参議院 予算委員会 第4号

会議録を開く (この会議での発言 12件)

2026-03-24 参議院 農林水産委員会 第2号

会議録を開く (この会議での発言 15件)

2026-03-26 参議院 農林水産委員会 第3号

会議録を開く (この会議での発言 11件)

2026-04-01 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第2号

会議録を開く (この会議での発言 10件)

2026-04-02 参議院 農林水産委員会 第5号

会議録を開く (この会議での発言 11件)

2026-04-15 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第2号

会議録を開く (この会議での発言 5件)

2026-04-21 参議院 農林水産委員会 第6号

会議録を開く (この会議での発言 14件)

2026-04-22 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第3号

会議録を開く (この会議での発言 8件)

2026-04-23 参議院 農林水産委員会 第7号

会議録を開く (この会議での発言 11件)

2026-04-24 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第3号

会議録を開く (この会議での発言 10件)

2026-05-12 参議院 農林水産委員会 第8号

会議録を開く (この会議での発言 11件)

2026-05-13 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第4号

会議録を開く (この会議での発言 4件)

2026-05-14 参議院 農林水産委員会 第9号

会議録を開く (この会議での発言 12件)

2026-05-18 参議院 行政監視委員会 第2号

会議録を開く (この会議での発言 7件)

2026-05-19 参議院 農林水産委員会 第10号

会議録を開く (この会議での発言 5件)

2026-05-20 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第5号

会議録を開く (この会議での発言 6件)

2026-05-22 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第5号

会議録を開く (この会議での発言 11件)

2026-05-25 参議院 決算委員会 第4号

会議録を開く (この会議での発言 11件)

2026-05-25 参議院 行政監視委員会 第3号

会議録を開く (この会議での発言 6件)

2026-06-08 参議院 決算委員会 第7号

会議録を開く (この会議での発言 11件)

2026-06-08 参議院 行政監視委員会 第4号

会議録を開く (この会議での発言 6件)

2026-06-17 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第6号

会議録を開く (この会議での発言 8件)

2026-06-18 参議院 農林水産委員会 第11号

会議録を開く (この会議での発言 12件)

2026-06-23 参議院 農林水産委員会 第12号

会議録を開く (この会議での発言 5件)

2026-07-03 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第6号

会議録を開く (この会議での発言 5件)

2026-07-07 参議院 農林水産委員会 第13号

会議録を開く (この会議での発言 12件)

2026-07-09 参議院 農林水産委員会 第14号

会議録を開く (この会議での発言 11件)

2026-07-14 参議院 農林水産委員会 第15号

会議録を開く (この会議での発言 6件)

2026-07-16 参議院 農林水産委員会 第16号

会議録を開く (この会議での発言 14件)

質問の一覧(会議録に載った物)

2026-03-09 参議院 行政監視委員会 第1号

会議録の発言・発言 87・約502字

2026-03-09 参議院 行政監視委員会 第1号

会議録の発言・発言 89・約511字

2026-03-09 参議院 行政監視委員会 第1号

会議録の発言・発言 91・約222字

2026-03-09 参議院 行政監視委員会 第1号

会議録の発言・発言 95・約211字

2026-03-11 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第1号

会議録の発言・発言 86・約409字

2026-03-11 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第1号

会議録の発言・発言 88・約410字

2026-03-11 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第1号

会議録の発言・発言 90・約269字

2026-03-11 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第1号

会議録の発言・発言 92・約238字

2026-03-11 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第1号

会議録の発言・発言 94・約233字

2026-03-18 参議院 予算委員会 第4号

会議録の発言・発言 456・約160字

2026-03-18 参議院 予算委員会 第4号

会議録の発言・発言 460・約171字

2026-03-18 参議院 予算委員会 第4号

会議録の発言・発言 464・約166字

2026-03-18 参議院 予算委員会 第4号

会議録の発言・発言 468・約227字

2026-03-18 参議院 予算委員会 第4号

会議録の発言・発言 472・約144字

2026-03-18 参議院 予算委員会 第4号

会議録の発言・発言 476・約215字

2026-03-24 参議院 農林水産委員会 第2号

会議録の発言・発言 202・約261字

2026-03-24 参議院 農林水産委員会 第2号

会議録の発言・発言 204・約453字

2026-03-24 参議院 農林水産委員会 第2号

会議録の発言・発言 206・約656字

2026-03-24 参議院 農林水産委員会 第2号

会議録の発言・発言 208・約277字

2026-03-24 参議院 農林水産委員会 第2号

会議録の発言・発言 210・約200字

2026-03-24 参議院 農林水産委員会 第2号

会議録の発言・発言 214・約307字

2026-03-24 参議院 農林水産委員会 第2号

会議録の発言・発言 216・約286字

2026-03-24 参議院 農林水産委員会 第2号

会議録の発言・発言 218・約459字

2026-03-24 参議院 農林水産委員会 第2号

会議録の発言・発言 220・約170字

2026-03-24 参議院 農林水産委員会 第2号

会議録の発言・発言 222・約358字

2026-03-24 参議院 農林水産委員会 第2号

会議録の発言・発言 224・約173字

2026-03-24 参議院 農林水産委員会 第2号

会議録の発言・発言 226・約167字

2026-03-24 参議院 農林水産委員会 第2号

会議録の発言・発言 230・約575字

2026-03-26 参議院 農林水産委員会 第3号

会議録の発言・発言 140・約212字

2026-03-26 参議院 農林水産委員会 第3号

会議録の発言・発言 144・約103字

2026-03-26 参議院 農林水産委員会 第3号

会議録の発言・発言 146・約244字

2026-03-26 参議院 農林水産委員会 第3号

会議録の発言・発言 148・約116字

2026-03-26 参議院 農林水産委員会 第3号

会議録の発言・発言 150・約365字

2026-03-26 参議院 農林水産委員会 第3号

会議録の発言・発言 152・約419字

2026-03-26 参議院 農林水産委員会 第3号

会議録の発言・発言 154・約321字

2026-03-26 参議院 農林水産委員会 第3号

会議録の発言・発言 156・約448字

2026-03-26 参議院 農林水産委員会 第3号

会議録の発言・発言 158・約313字

2026-04-01 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第2号

会議録の発言・発言 97・約536字

2026-04-01 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第2号

会議録の発言・発言 99・約391字

2026-04-01 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第2号

会議録の発言・発言 101・約326字

2026-04-01 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第2号

会議録の発言・発言 107・約176字

2026-04-01 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第2号

会議録の発言・発言 109・約209字

2026-04-01 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第2号

会議録の発言・発言 113・約415字

2026-04-02 参議院 農林水産委員会 第5号

会議録の発言・発言 128・約741字

2026-04-02 参議院 農林水産委員会 第5号

会議録の発言・発言 130・約271字

2026-04-02 参議院 農林水産委員会 第5号

会議録の発言・発言 132・約290字

2026-04-02 参議院 農林水産委員会 第5号

会議録の発言・発言 134・約107字

2026-04-02 参議院 農林水産委員会 第5号

会議録の発言・発言 138・約321字

2026-04-02 参議院 農林水産委員会 第5号

会議録の発言・発言 140・約519字

2026-04-02 参議院 農林水産委員会 第5号

会議録の発言・発言 142・約156字

2026-04-02 参議院 農林水産委員会 第5号

会議録の発言・発言 144・約164字

2026-04-02 参議院 農林水産委員会 第5号

会議録の発言・発言 146・約292字

2026-04-15 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第2号

会議録の発言・発言 93・約394字

2026-04-15 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第2号

会議録の発言・発言 95・約267字

2026-04-15 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第2号

会議録の発言・発言 97・約336字

2026-04-15 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第2号

会議録の発言・発言 99・約227字

2026-04-21 参議院 農林水産委員会 第6号

会議録の発言・発言 116・約586字

2026-04-21 参議院 農林水産委員会 第6号

会議録の発言・発言 120・約171字

2026-04-21 参議院 農林水産委員会 第6号

会議録の発言・発言 122・約312字

2026-04-21 参議院 農林水産委員会 第6号

会議録の発言・発言 124・約697字

2026-04-21 参議院 農林水産委員会 第6号

会議録の発言・発言 130・約207字

2026-04-21 参議院 農林水産委員会 第6号

会議録の発言・発言 132・約231字

2026-04-21 参議院 農林水産委員会 第6号

会議録の発言・発言 134・約339字

2026-04-21 参議院 農林水産委員会 第6号

会議録の発言・発言 136・約222字

2026-04-21 参議院 農林水産委員会 第6号

会議録の発言・発言 138・約226字

2026-04-21 参議院 農林水産委員会 第6号

会議録の発言・発言 140・約341字

2026-04-21 参議院 農林水産委員会 第6号

会議録の発言・発言 142・約101字

2026-04-22 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第3号

会議録の発言・発言 131・約124字

2026-04-22 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第3号

会議録の発言・発言 133・約629字

2026-04-22 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第3号

会議録の発言・発言 137・約237字

2026-04-22 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第3号

会議録の発言・発言 139・約487字

2026-04-22 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第3号

会議録の発言・発言 141・約251字

2026-04-22 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第3号

会議録の発言・発言 145・約556字

2026-04-23 参議院 農林水産委員会 第7号

会議録の発言・発言 143・約137字

2026-04-23 参議院 農林水産委員会 第7号

会議録の発言・発言 145・約300字

2026-04-23 参議院 農林水産委員会 第7号

会議録の発言・発言 147・約288字

2026-04-23 参議院 農林水産委員会 第7号

会議録の発言・発言 149・約549字

2026-04-23 参議院 農林水産委員会 第7号

会議録の発言・発言 151・約224字

2026-04-23 参議院 農林水産委員会 第7号

会議録の発言・発言 153・約455字

2026-04-23 参議院 農林水産委員会 第7号

会議録の発言・発言 155・約381字

2026-04-23 参議院 農林水産委員会 第7号

会議録の発言・発言 157・約374字

2026-04-23 参議院 農林水産委員会 第7号

会議録の発言・発言 159・約698字

2026-04-23 参議院 農林水産委員会 第7号

会議録の発言・発言 161・約160字

2026-04-24 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第3号

会議録の発言・発言 116・約188字

2026-04-24 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第3号

会議録の発言・発言 118・約355字

2026-04-24 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第3号

会議録の発言・発言 124・約334字

2026-04-24 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第3号

会議録の発言・発言 132・約953字

2026-05-12 参議院 農林水産委員会 第8号

会議録の発言・発言 105・約496字

2026-05-12 参議院 農林水産委員会 第8号

会議録の発言・発言 109・約369字

2026-05-12 参議院 農林水産委員会 第8号

会議録の発言・発言 111・約312字

2026-05-12 参議院 農林水産委員会 第8号

会議録の発言・発言 113・約460字

2026-05-12 参議院 農林水産委員会 第8号

会議録の発言・発言 115・約219字

2026-05-12 参議院 農林水産委員会 第8号

会議録の発言・発言 118・約272字

2026-05-12 参議院 農林水産委員会 第8号

会議録の発言・発言 120・約213字

2026-05-12 参議院 農林水産委員会 第8号

会議録の発言・発言 122・約397字

2026-05-12 参議院 農林水産委員会 第8号

会議録の発言・発言 124・約129字

2026-05-12 参議院 農林水産委員会 第8号

会議録の発言・発言 126・約330字

2026-05-12 参議院 農林水産委員会 第8号

会議録の発言・発言 128・約144字

2026-05-13 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第4号

会議録の発言・発言 73・約505字

2026-05-13 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第4号

会議録の発言・発言 75・約449字

2026-05-13 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第4号

会議録の発言・発言 77・約388字

2026-05-14 参議院 農林水産委員会 第9号

会議録の発言・発言 146・約107字

2026-05-14 参議院 農林水産委員会 第9号

会議録の発言・発言 148・約310字

2026-05-14 参議院 農林水産委員会 第9号

会議録の発言・発言 156・約666字

2026-05-14 参議院 農林水産委員会 第9号

会議録の発言・発言 162・約254字

2026-05-14 参議院 農林水産委員会 第9号

会議録の発言・発言 164・約238字

2026-05-14 参議院 農林水産委員会 第9号

会議録の発言・発言 168・約101字

2026-05-18 参議院 行政監視委員会 第2号

会議録の発言・発言 127・約290字

2026-05-18 参議院 行政監視委員会 第2号

会議録の発言・発言 129・約156字

2026-05-18 参議院 行政監視委員会 第2号

会議録の発言・発言 131・約188字

2026-05-18 参議院 行政監視委員会 第2号

会議録の発言・発言 133・約301字

2026-05-18 参議院 行政監視委員会 第2号

会議録の発言・発言 135・約227字

2026-05-18 参議院 行政監視委員会 第2号

会議録の発言・発言 137・約262字

2026-05-18 参議院 行政監視委員会 第2号

会議録の発言・発言 139・約185字

2026-05-19 参議院 農林水産委員会 第10号

会議録の発言・発言 38・約404字

2026-05-19 参議院 農林水産委員会 第10号

会議録の発言・発言 40・約409字

2026-05-19 参議院 農林水産委員会 第10号

会議録の発言・発言 42・約236字

2026-05-19 参議院 農林水産委員会 第10号

会議録の発言・発言 44・約669字

2026-05-20 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第5号

会議録の発言・発言 67・約290字

2026-05-20 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第5号

会議録の発言・発言 69・約507字

2026-05-20 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第5号

会議録の発言・発言 71・約633字

2026-05-20 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第5号

会議録の発言・発言 73・約323字

2026-05-22 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第5号

会議録の発言・発言 95・約353字

2026-05-22 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第5号

会議録の発言・発言 99・約140字

2026-05-22 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第5号

会議録の発言・発言 103・約865字

2026-05-22 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第5号

会議録の発言・発言 105・約206字

2026-05-22 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第5号

会議録の発言・発言 109・約158字

2026-05-22 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第5号

会議録の発言・発言 111・約228字

2026-05-25 参議院 決算委員会 第4号

会議録の発言・発言 224・約307字

2026-05-25 参議院 決算委員会 第4号

会議録の発言・発言 226・約218字

2026-05-25 参議院 決算委員会 第4号

会議録の発言・発言 228・約503字

2026-05-25 参議院 決算委員会 第4号

会議録の発言・発言 230・約205字

2026-05-25 参議院 決算委員会 第4号

会議録の発言・発言 236・約168字

2026-05-25 参議院 決算委員会 第4号

会議録の発言・発言 238・約468字

2026-05-25 参議院 決算委員会 第4号

会議録の発言・発言 240・約168字

2026-05-25 参議院 決算委員会 第4号

会議録の発言・発言 242・約777字

2026-05-25 参議院 決算委員会 第4号

会議録の発言・発言 244・約161字

2026-05-25 参議院 行政監視委員会 第3号

会議録の発言・発言 131・約336字

2026-05-25 参議院 行政監視委員会 第3号

会議録の発言・発言 133・約526字

2026-05-25 参議院 行政監視委員会 第3号

会議録の発言・発言 137・約105字

2026-05-25 参議院 行政監視委員会 第3号

会議録の発言・発言 139・約431字

2026-05-25 参議院 行政監視委員会 第3号

会議録の発言・発言 141・約359字

2026-06-08 参議院 決算委員会 第7号

会議録の発言・発言 170・約229字

2026-06-08 参議院 決算委員会 第7号

会議録の発言・発言 172・約322字

2026-06-08 参議院 決算委員会 第7号

会議録の発言・発言 174・約469字

2026-06-08 参議院 決算委員会 第7号

会議録の発言・発言 179・約221字

2026-06-08 参議院 決算委員会 第7号

会議録の発言・発言 183・約164字

2026-06-08 参議院 決算委員会 第7号

会議録の発言・発言 185・約383字

2026-06-08 参議院 決算委員会 第7号

会議録の発言・発言 187・約558字

2026-06-08 参議院 決算委員会 第7号

会議録の発言・発言 189・約403字

2026-06-08 参議院 行政監視委員会 第4号

会議録の発言・発言 105・約388字

2026-06-08 参議院 行政監視委員会 第4号

会議録の発言・発言 107・約281字

2026-06-08 参議院 行政監視委員会 第4号

会議録の発言・発言 109・約395字

2026-06-08 参議院 行政監視委員会 第4号

会議録の発言・発言 111・約540字

2026-06-08 参議院 行政監視委員会 第4号

会議録の発言・発言 113・約582字

2026-06-17 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第6号

会議録の発言・発言 106・約468字

2026-06-17 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第6号

会議録の発言・発言 108・約230字

2026-06-17 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第6号

会議録の発言・発言 112・約233字

2026-06-17 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第6号

会議録の発言・発言 116・約291字

2026-06-17 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第6号

会議録の発言・発言 118・約829字

2026-06-17 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第6号

会議録の発言・発言 121・約249字

2026-06-18 参議院 農林水産委員会 第11号

会議録の発言・発言 176・約334字

2026-06-18 参議院 農林水産委員会 第11号

会議録の発言・発言 178・約204字

2026-06-18 参議院 農林水産委員会 第11号

会議録の発言・発言 180・約299字

2026-06-18 参議院 農林水産委員会 第11号

会議録の発言・発言 182・約784字

2026-06-18 参議院 農林水産委員会 第11号

会議録の発言・発言 184・約338字

2026-06-18 参議院 農林水産委員会 第11号

会議録の発言・発言 186・約456字

2026-06-18 参議院 農林水産委員会 第11号

会議録の発言・発言 188・約472字

2026-06-18 参議院 農林水産委員会 第11号

会議録の発言・発言 190・約192字

2026-06-18 参議院 農林水産委員会 第11号

会議録の発言・発言 192・約624字

2026-06-18 参議院 農林水産委員会 第11号

会議録の発言・発言 194・約222字

2026-06-18 参議院 農林水産委員会 第11号

会議録の発言・発言 196・約324字

2026-06-18 参議院 農林水産委員会 第11号

会議録の発言・発言 198・約188字

2026-06-23 参議院 農林水産委員会 第12号

会議録の発言・発言 72・約246字

2026-06-23 参議院 農林水産委員会 第12号

会議録の発言・発言 74・約116字

2026-06-23 参議院 農林水産委員会 第12号

会議録の発言・発言 78・約298字

2026-06-23 参議院 農林水産委員会 第12号

会議録の発言・発言 82・約219字

2026-07-03 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第6号

会議録の発言・発言 60・約518字

2026-07-03 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第6号

会議録の発言・発言 65・約445字

2026-07-03 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第6号

会議録の発言・発言 70・約151字

2026-07-07 参議院 農林水産委員会 第13号

会議録の発言・発言 146・約540字

2026-07-07 参議院 農林水産委員会 第13号

会議録の発言・発言 148・約360字

2026-07-07 参議院 農林水産委員会 第13号

会議録の発言・発言 150・約277字

2026-07-07 参議院 農林水産委員会 第13号

会議録の発言・発言 156・約354字

2026-07-07 参議院 農林水産委員会 第13号

会議録の発言・発言 158・約167字

2026-07-07 参議院 農林水産委員会 第13号

会議録の発言・発言 160・約689字

2026-07-07 参議院 農林水産委員会 第13号

会議録の発言・発言 162・約242字

2026-07-07 参議院 農林水産委員会 第13号

会議録の発言・発言 164・約689字

2026-07-07 参議院 農林水産委員会 第13号

会議録の発言・発言 166・約211字

2026-07-09 参議院 農林水産委員会 第14号

会議録の発言・発言 123・約375字

2026-07-09 参議院 農林水産委員会 第14号

会議録の発言・発言 125・約244字

2026-07-09 参議院 農林水産委員会 第14号

会議録の発言・発言 127・約798字

2026-07-09 参議院 農林水産委員会 第14号

会議録の発言・発言 129・約343字

2026-07-09 参議院 農林水産委員会 第14号

会議録の発言・発言 131・約183字

2026-07-09 参議院 農林水産委員会 第14号

会議録の発言・発言 133・約194字

2026-07-09 参議院 農林水産委員会 第14号

会議録の発言・発言 135・約375字

2026-07-09 参議院 農林水産委員会 第14号

会議録の発言・発言 137・約569字

2026-07-09 参議院 農林水産委員会 第14号

会議録の発言・発言 139・約421字

2026-07-09 参議院 農林水産委員会 第14号

会議録の発言・発言 141・約250字

2026-07-14 参議院 農林水産委員会 第15号

会議録の発言・発言 74・約389字

2026-07-14 参議院 農林水産委員会 第15号

会議録の発言・発言 76・約148字

2026-07-14 参議院 農林水産委員会 第15号

会議録の発言・発言 78・約331字

2026-07-14 参議院 農林水産委員会 第15号

会議録の発言・発言 81・約353字

2026-07-14 参議院 農林水産委員会 第15号

会議録の発言・発言 83・約214字

2026-07-16 参議院 農林水産委員会 第16号

会議録の発言・発言 161・約332字

2026-07-16 参議院 農林水産委員会 第16号

会議録の発言・発言 163・約265字

2026-07-16 参議院 農林水産委員会 第16号

会議録の発言・発言 165・約405字

2026-07-16 参議院 農林水産委員会 第16号

会議録の発言・発言 167・約174字

2026-07-16 参議院 農林水産委員会 第16号

会議録の発言・発言 169・約419字

2026-07-16 参議院 農林水産委員会 第16号

会議録の発言・発言 173・約206字

2026-07-16 参議院 農林水産委員会 第16号

会議録の発言・発言 175・約135字

2026-07-16 参議院 農林水産委員会 第16号

会議録の発言・発言 177・約277字

2026-07-16 参議院 農林水産委員会 第16号

会議録の発言・発言 179・約595字

2026-07-16 参議院 農林水産委員会 第16号

会議録の発言・発言 181・約268字

2026-07-16 参議院 農林水産委員会 第16号

会議録の発言・発言 183・約217字

2026-07-16 参議院 農林水産委員会 第16号

会議録の発言・発言 185・約429字

要所の引用

日本共産党の岩渕友です。参考人の皆様、本日はありがとうございます。初めに、辻参考人にお伺いをするんですけれども、私は福島県の出身で、間もなく東日本大震災と東京電力福島第一原発事故から十五年になります。

2026-03-09 行政監視委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。次に、曽我参考人にお伺いします。自治体情報システムの標準化に関わって、移行期限が今月末というふうになっていたんですけど、間に合わない自治体が五割を超えていると。

2026-03-09 行政監視委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。じゃ、次に小野参考人にお伺いをします。地方創生が始まって十年余りになりますけれども、地方の人口減少や東京圏への一極集中など、問題は解決をしていません。

2026-03-09 行政監視委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。最後に、辻参考人にお伺いするんですが、昨日は国際女性デーということで、日本のジェンダーギャップ指数、特に政治分野は非常に遅れているんですね。今、地方議会でなかなか女性議員がいないと、女性ゼロ議会もあるという中で、やっぱりなり手不足、問題になっていると思うんですが、女性が立候補しやすい、また議員として続けていける環境を整えることは重要だと思うんですが、解決の方法について参考人の御所見、お伺いします。

2026-03-09 行政監視委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

日本共産党の岩渕友です。参考人の皆様、今日は本当にありがとうございます。私は福島県の出身です。
それで、初めに有馬参考人にお伺いをするんですけれども、参考人が経済産業省で早くから再生可能エネルギーに取り組んでこられたというふうにお聞きをしました。

2026-03-11 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。次に、高橋参考人にお伺いをします。事前に私たちに配付をされている資料にモザンビークのLNGについて記述があったんですね。

2026-03-11 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。次に、加藤参考人にお伺いをします。今日、南鳥島でのレアアース泥のお話を聞かせていただきました。

2026-03-11 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。そうしましたら、有馬参考人にお伺いをするんですけれども、今日もちょっとお話あったんですが、トランプ大統領がパリ協定から離脱を宣言したということで、これは国際秩序を分断することになって非常に重大だと思っています。だけれども、この脱炭素の流れは止められないということで、アメリカの国内では企業も市民団体もこれまでの方向で進んでいるというふうに聞いています。

2026-03-11 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。じゃ、最後に高橋参考人にお伺いをしたいんですけど、これも事前の資料でオーストラリアの資料があったんです。オーストラリアは世界有数の石炭、LNGの輸出国だということなんですが、同時に、豊富な資源を生かして今再生可能エネルギーの導入を進めているということで、報道も見ています。

2026-03-11 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会(会議録の字のまま)・会議録で読む

長い道のりとありましたけれども、原発事故は終わっていないんですよね。今も数万人もの方々が避難をし、避難指示の出た地域では、子供の数もお米の収穫量も沿岸漁業の水揚げ量も事故前に戻っていません。災害関連死も増え続けています。
地震や津波で亡くなられた方と災害関連死で亡くなられた方は、岩手、宮城、福島でそれぞれ何人でしょうか。

2026-03-18 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

避難の影響が大きいということでしたけれども、この避難は今も続いているんですよね。原発事故さえなかったら、失うことのなかった命があるということなんですよ。二〇一三年六月、総理が自民党の政調会長だったとき、原発事故によって死亡者が出ている状況ではないと発言をしたことに福島県内で怒りの声が上がりました。
総理はこのときのことを覚えているでしょうか。

2026-03-18 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

原発事故さえなかったら、失うことのなかった命があるということなんですよね。そして、言葉で言い表せない苦しみと被害を今も受け続けているからなんですよね。しかも、福島第一原発は緊急事態宣言が出されたままになっています。
廃炉作業は今どこまで進んでいるという認識でしょうか。

2026-03-18 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

取り出せたのは僅か十億分の一ほどなんですよ。毎日百キログラム取り出さなかったら二〇五一年に間に合わないという指摘もあるんですね。本格的取り出しは二〇三七年度以降と先送りされています。
規制委員会は原発の安全性を確認しているのでしょうか。

2026-03-18 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

適合しているかどうかということを確認しているだけということなんですよね。安全性判断しているということではないということなんじゃないんでしょうか。これ、結局は、誰も安全性を保証していないということになると思うんですよ。
こうした状況の下で、高市首相、再稼働なんてできないんじゃないでしょうか。

2026-03-18 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

それこそが安全神話だということなんですよ。適合性を確認しているだけだと、安全性を保証するものではないというふうに答弁をしているわけですよね。こんなことで再稼働なんてできないということですよ。
原発ゼロ、省エネ、再エネの導入拡大こそ行うべきだということを求めて、質問を終わります。

2026-03-18 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

日本共産党の岩渕友です。アメリカとイスラエルによるイラン攻撃により、イランでは小学校が攻撃をされるなど、死者が千四百人を超え、負傷者は二万人を超えています。世界経済にとっても大きな打撃となっており、日本でも、国民生活、そして、燃油、肥料、飼料、資材など農林水産業にも甚大な被害が出ています。
農林水産業にとっても重大な問題になる下で、政府として、アメリカとイスラエルに対して攻撃を直ちにやめるよう言うべきではないでしょうか。

2026-03-24 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

まあ私の質問には直接のお答えはなかったわけですけれども、戦争は終わりの見えない泥沼状態になっているわけですよね。長期化するというようなことになれば、農林水産業に更なる影響をもたらすということになります。政府として、アメリカとイスラエルに攻撃直ちにやめるように求めるべきだということを強く求めておきたいというふうに思います。

2026-03-24 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

今答弁にあった今ある対策にとどまらない対策やっぱり必要なんだというふうに思うし、考えておかなくちゃいけないということだと思うんですね。それで、肥料の高騰については、日本はマレーシアやベトナムなどからの輸入が大半を占めているということで、中東、サウジアラビアからの輸入は限定的だと、なので、価格動向を注視するという答弁がこれまでされてきているというふうに思うんですね。
で、問題は、不安がないように具体的にどうするのかということだと思うんですね。

2026-03-24 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

実際、現場では不安が広がっているというのが実態なので、やっぱり少なくても検討するべきだということだと思うんです。過去に実績もあるのでね。検討、しっかり行っていただきたいということで、求めておきたいと思います。
大臣、この価格転嫁できていないという実態をどんなふうに見ていらっしゃるでしょうか。

2026-03-24 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

今御答弁にあったように、食料システム法が昨年成立をしていると。中身については、今答弁をいただいたとおりなわけですけれども、食料システム法が四月からいよいよ全面施行されるということに伴って、米穀機構が申請した算定方法を基にコスト指標が公表をされています。生産段階のコストは、玄米六十キログラム当たり二万四百三十七円というふうになっています。
ここには中東情勢の影響というのは反映をされているのでしょうか。

2026-03-24 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

中東情勢が反映されることももちろんそうなんですけれども、農家の規模であるとか地域ですよね、どこでお米を作るかとか、あと平地なのか中山間地域なのか、基盤整備行われているのか行われていないのか、そういうことによってコスト変わってくるわけですよね。なので、今日も議論あったわけですけれども、その状況に応じてコストを出す必要があるんだというふうに思うんですね。中山間地域は平地と比べてコストが掛かります。
大臣に伺うんですけれども、農水省としてこうした実態をつかんでいるのでしょうか。

2026-03-24 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

今調査進めているというお話だったんですけれども、やっぱり今答弁にあったように、現場との実態の乖離というんですかね、があるということだというふうに思うんですね。大臣が、臨時国会のときの所信でも、今回の所信の中でも、中山間地域の衰退止めることができなかったと、その反省を踏まえてというふうに述べていらっしゃるので、これ、実態をやっぱり正確につかむということは大前提として非常に重要なことだと思うんですね。
だから、何でこれまでされてこなかったのかという思いもあるわけなんですけれども、ちょっと改めてこの実態正確につかむということ大事じゃないかという観点で、御答弁いただけますか。

2026-03-24 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

前回のときも議論したと思うんですけど、やっぱり中山間地域で米作り続けようという皆さんたちがいるということは、日本の農業全体にとってとっても大事なことなので、実態もしっかりつかんで、それは農水省の責任でちゃんとつかんで対策取るということがやっぱり必要だということだと思うんです。米をめぐっては、米不足によって価格が高騰をして高止まりが続いていたわけですけれども、スポット価格を見ると下がり始めているわけですよね。
備蓄米の放出を一年も遅らせたということが米の価格の高騰を招いていると、この高騰は政府の責任だという認識、大臣にはおありでしょうか。

2026-03-24 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

そして、今、米がじゃぶじゃぶと言われるような状況になっているわけですよね。昨年は、主食用米の生産が需要を上回って備蓄米が五十九万トン放出をされて、そして輸入米が二十万トンあるわけですよね。こうした状況の下で米の価格が下がり始めているわけですよね。
これ、米の価格が下がっているのは政府の政策によるものではないんでしょうか。

2026-03-24 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ちょっと今の答弁の中身、後でまた少し議論したいというふうに思うんですけど、一月の民間在庫量は前年同月比でプラス九十二万トンの三百二十一万トン、こんなことはこれまでなかったというわけですよね。先ほど来出ているように、米の民間在庫量、六月末時点で二百二十一万から二百三十四万トンと、これも過去最高水準になる見通しだということになっています。
政府は、米の価格が上がったのは政府の責任だと、米の価格が下がったことも、その意味でいえば政府の責任、政策の責任もあるというふうに先ほどお話ありましたけれども、こうした事態に対して政府としてどういうふうに責任取るというふうにお考えでしょうか。

2026-03-24 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

生産は農家任せで、価格は市場任せでいいのかということをやっぱり問われていると思うんですね。米価の高騰で高く買った米を安く売らざるを得なくなったというのは、やっぱり政府の責任にほかならないというふうに思うんですよ。生産者にもこの米価下落の不安が今広がっています。
備蓄米の買戻しですけれども、この買戻しやるべきではないでしょうか。

2026-03-24 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

農産物が市場で取引されることを前提とする以上、価格転嫁の仕組みだけでは十分とは言えないと思うんですね。政府による備蓄米の出し入れ、価格保障、所得補償で価格をコントロールするということが必要だというふうに考えています。大臣は、価格にコミットしないというふうにずっとおっしゃっていますけれども、これ、何で価格にコミットしないんでしょうか。

2026-03-24 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

時間がないのでまた改めて議論したいと思うんですけど、私が何でこんなこと聞いているかというと、やっぱり主食であるお米の価格がこんなにも上がったり下がったり、乱高下するということでいいのかというのがあると思うんですよ。米の価格を安定させるというのは、やっぱりこれ国の責任だと思うんですよね。細かく情報を生産者に提供しているんだから需要に応じた生産するのは農家の責任だというのは、これやっぱり無理があると思うんですよ。
時間なくなってきたのであれなんですけど、今日はちょっと、政府が価格をコントロールする方法っていろいろあると思うよということで、いろいろ提案というか、も含めてお聞きしたいなというふうにも思っていたんですが、時間がないのでちょっとこれまた次に回したいなというふうに思っています。

2026-03-24 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

日本共産党の岩渕友です。まずは、法案に関わって幾つか確認をしたいと思います。本法案によって畜産振興のための資金が共同利用施設の再編、集約、合理化などに回されるということになります。
競馬による収益を畜産振興、地方財政以外に充てることは、法の趣旨に反するのではないでしょうか。

2026-03-26 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

そういうような趣旨があったわけですけれども、それで設けられたにもかかわらず、これ何で廃止をするのかということと、その公正な運営に疑念が生じることがないように一体どうするのかということについて教えてください。

2026-03-26 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ガバナンス利かせるということだったんですけれども、公正な運営に疑念が生じることのないようにしてほしいということを強く求めておきたいというふうに思います。それで、本法案は、農業構造転換集中対策期間で共同利用施設の再編、集約化などを集中的に進めるために、JRAの特別積立金から毎年二百五十億円、四年間合計で一千億円を国庫に納付させるというふうにしています。
この共同利用施設の再編、集約化などを進めるということなんですけれども、老朽化施設はどのぐらいあって、予算はどれぐらい必要なのでしょうか。

2026-03-26 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

事前の確認の中では、令和七年度補正と令和八年度の当初、合わせて八百三十四億円掛ける四年分だというようなことだというふうに聞いているんですけど、それでいいですかって聞くのもあれですけど、まあ大体そういう規模だということなんでしょうか。

2026-03-26 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

いずれにせよ、施設の老朽化、どこでも深刻になっているわけですよね。それで、ちょっと沖縄の話をしたいというふうに思うんですけど、沖縄県ではサトウキビが基幹産業になっています。非常にその生産に欠かすことができない製糖工場の老朽化が問題になってきました。
地元の負担を可能な限り減らすために、国による補助率の上乗せや上限の見直し、これが必要だと思うんですけれども、大臣、いかがですか。

2026-03-26 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

今日もいろいろ議論あったんですけれども、大臣の答弁にもありましたけれども、資材などが値上がりをしたりもしていて、そういうこともあってか、この製糖工場の事業費も、短期間の間でもう億単位で増えるというようなことにもなっているんですね。沖縄では島ごとに製糖工場があると。でも、どこでもなかなか採算が取れずに、同様の問題が起きているというんですよね。
これ、十分な措置必要だと思うんですけれども、大臣、もう一度、いかがでしょうか。

2026-03-26 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

是非よろしくお願いしたいというふうに思います。共同利用施設の改修とか建て替えは、本当に全国の農家の皆さんの切実な願いになっているので、やっぱり予算の本格的な投入が必要だということだと思うんですね。本来だったら、この競馬の収益から回すということじゃなくて、農業予算そのものを抜本的に増やすということが必要なんだと思うんですね。
大臣、これはなぜなのか、そして、もっと増やすべきじゃないでしょうか。

2026-03-26 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

来年度の当初予算案の分と二五年度の補正予算を合わせても、前年度比で三・七%増にしかならないんですよね。アメリカ、EU、そして日本における農業予算の推移、一九八〇年から二〇二一年の推移を見ると、一九八〇年比で二〇二一年はアメリカは七・五倍、EUは約四・七倍と予算が増えているわけですよね。でも、一方、日本はマイナス〇・七六倍なんです。
この財政審の指摘をどんなふうに大臣受け止めますか。

2026-03-26 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

さらに、財政審の建議、紹介したいんですけど、国内生産の増大のみを重要視する考えには立っていないとか、あえて国民負担で国内生産を拡大するということではなく、輸入可能なものは輸入などとあるんですよ。飼料用米についても、食料自給率の観点から非効率だとして、二〇二七年度以降は交付対象から外すべきだというふうにしているんですね。

2026-03-26 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

日本共産党の岩渕友です。初めに、日本とロシアの領土問題に関わって質問をします。ロシアによるウクライナ侵略から四年がたちました。
大臣はこの訴えをどのように受け止めるでしょうか。

2026-04-01 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

重く受け止めたという答弁でした。今、アメリカとイスラエルによるイランへの攻撃が泥沼化をしているという状況になっています。
こうした願いにどう応えるのか、大臣、いかがでしょうか。

2026-04-01 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

今大臣から最優先事項だという御答弁あったんですけれども、墓参の再開が見通せないというような声も上がっていますので、政府には再開に向けて力を尽くしていただきたいということ、これも強く求めておきたいというふうに思います。次に、北方領土隣接地域の基幹産業である漁業、そのうち、サケ・マスについて質問をします。先ほど勝部委員も質問をされていたので重複するところもあるんですが、改めて確認の意味で質問したいと思います。

2026-04-01 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

今の答弁の中で、漁獲量が減少していることとか、人手不足というんでしょうかね、乗組員が減っているというような答弁だったんですけれども、それだけではないんだというふうに思うんですね。ロシア二百海里水域においてサケ・マス流し網漁が禁止されたことに伴って、他の魚種に切り替えた影響も大きかったんじゃないのかなというふうに思うんですけれども、これいかがですかね。

2026-04-01 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

更に言うと、ロシアのクリミア半島併合であるとかウクライナ侵略などの影響もあったんじゃないかなというふうにも思っています。それで、もう一度資料を見ていただきたいんですけれども、出漁隻数の減少に伴って一隻当たりの漁業協力費の負担が増えているんですよね。二〇一一年度には約三百万円でしたけれども、二〇二五年度はもう倍以上の六百万円を超えるまでになっています。
この協力費の負担軽減のためにどんな対策が行われているのでしょうか。

2026-04-01 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

政府負担金が手厚くなっているのは非常に重要性があるからだということでよろしいんですよね。つまり、この地域でサケ・マス漁を行うということが重要だということでもあるんだと思うんですね。太平洋小型さけ・ます漁業協会は、一隻当たりの協力費負担が増加するなど厳しい状況に置かれているというふうに述べていらっしゃるんですね。
漁業協力費の補助をもっと手厚くするなど、更なる対策が必要だというふうに思うんですけれども、大臣、いかがでしょうか。

2026-04-01 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

日本共産党の岩渕友です。アメリカとイスラエルのイラン攻撃による農林水産業への影響について質問をします。日本共産党国会議員団として、SNSを通してイラン攻撃下の国民生活影響アンケートに取り組んでいます。
今日は一つずつ確認をしていきたいというふうに思うんですけれども、まず燃油についてお伺いします。

2026-04-02 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

百三十五円程度に抑制ということなんですけれども、一月時点で百十六円ということなので、対策を取っても高騰前の価格に抑えることができないということになるわけですよね。それで、アンケートでは、酪農をされている方から、我々の業界はボイラーや重機を日常的に使います、出荷乳量は変わらないのにほとんど電気代や灯油、軽油代に消えていきますという実態が寄せられているんですね。毎日のことなので、やっぱり負担が大きくなるということだというふうに思うんです。
次に、肥料について確認をしていきたいと思うんですが、肥料全体への影響というのはどうなっているでしょうか。

2026-04-02 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

春肥は既に行き渡っていると、確保、今の段階ではされているということで、直ちに影響はないということなんですけれども、あと、更に言えば、輸入先は中東がメインではないということなので、直ちに影響はないということなんですけれども、だから、直ちに影響ないというか、今後も大丈夫だということにはやっぱりならないわけですよね。争奪戦がやっぱり既に始まっているんだというふうに思うんですよ。
この肥料についてなんですけれども、いつ頃から影響が出始めるというふうに見ていらっしゃるんでしょうか。

2026-04-02 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

四国の資材販売店の方からお話を聞いたんですけど、取引しているメーカーがマレーシアの尿素の輸入元に追加の発注をしたところ、断られたということだそうなんですね。農水省ではこうした実態というのはつかんでいるんでしょうか。

2026-04-02 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

尿素については日本はほぼ輸入に依存をしているという状況ですけれども、今答弁があったように、世界の国々から見ると、例えば輸入量は小規模だということだと思うんですね。いただいた資料でもトップテンの中に入っていなくて、もっと更に下なんだというお話もあったんです。これ、大量に輸入をしている国との関係で見ると、これ買い負けるということがあるんじゃないかというふうにやっぱり懸念されるんですよね。
家畜ふん尿や下水汚泥など、国内資源の利用を拡大するというふうにおっしゃっていますけれども、これでどれだけの肥料をカバーすることができるんでしょうか。

2026-04-02 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

これからということでもあるので、もちろん進めてはいただきたいと思うんですけど、なかなか対応し切れない、国内産でカバーし切れないということになると思うんですね。そうなると、高い価格で買わざるを得なくなるということになると思うんですよ。ところが、肥料には価格安定制度がないということで、価格が上がれば農家の負担になるわけですよね、コストアップになるということです。
現行制度でこうした事態に対応できる仕組みというのはあるんでしょうか。

2026-04-02 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

重点支援交付金というけれども、まあ影響は全体に及ぶわけなのでね。野菜の生産価格も激しく変動をしています。生産コストは、国際価格の上昇、円安の影響を受けて上昇しているということです。
二〇二〇年と比べて昨年はどれだけコストが上がったのか、光熱動力、肥料、農業生産資材はそれぞれどれぐらい値上がりしているんでしょうか。

2026-04-02 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

いずれにせよ、価格が上がっていくということになっていくと思うんですね。野菜価格安定制度によって、基準価格を下回った場合は九割が補填をされるということになっています。けれども、基準価格が過去六年の平均となっていて、コストは参照をされないわけですよね。
大臣に伺うんですが、これ、コストが参照されるように見直すべきじゃないでしょうか。

2026-04-02 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

米も野菜も、マルキン以外のセーフティーネットはこうしたコストアップに対応していないわけですよね。抜本的な見直しをしないと国産の食料を食べることができなくなってしまう、輸入に頼らざるを得なくなってしまうと。けれども、このままいけば輸入そのものができなくなるというような状況になっていくわけですよね。
日本でも、野菜価格安定制度だけでなく、ほかの制度の見直し、そして、少なくとも不足分に対する緊急支援必要だと思うんですけれども、大臣、いかがですか。

2026-04-02 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

日本共産党の岩渕友です。参考人の皆様、本日はありがとうございます。初めに、山本参考人にお伺いをします。
私は、避難をしている方々から、自分たちと同じ思いをする人をもうつくってほしくないという声を何度も聞いてきたので、こうした事故の実態や避難する方々の思いについて参考人がどういうふうに考えていらっしゃるか、お伺いしたいなと思います。

2026-04-15 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。次に、森田参考人にお伺いします。ペロブスカイト太陽電池ですけれども、外壁であるとか内窓であるとか、屋根とか道路とか、これまで太陽光発電の導入が難しかった場所でも活用できるということで、大変注目されているというふうに思っています。
この公共施設に設置するということが非常に重要だと思うんですけれども、その際に課題になっていることがあれば教えていただけますでしょうか。

2026-04-15 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。次に、山下参考人にお伺いします。原発は電気料金に明示されない巨額な費用が掛かっていて、経済合理性がないということは明らかになっているというふうに思うんですね。
ところが、日本は石炭火力発電の稼働率を引き上げるということになっていて、こんなときだからこそ再エネへの転換を進めている国もあるというふうに聞いているんですけれども、世界の動きについて教えていただけますでしょうか。

2026-04-15 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。続けて、山下参考人に伺います。私も各地の再エネの取組について見てきたんですね。
こうした取組、全国にもあると思うので、ちょっと全国の事例も紹介をいただきながら、再エネならではのいいところを是非教えていただけますでしょうか。

2026-04-15 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会(会議録の字のまま)・会議録で読む

日本共産党の岩渕友です。三月二十五日の早朝、宮城県の塩釜港に停泊をする宮城海上保安部の巡視船「ざおう」から重油が海に漏れているということが明らかになりました。宮城海上保安部は、船内のタンクに重油を移すポンプが止まらず、満杯のタンクから重油があふれたためだというふうに発表をしていますが、第二管区海上保安本部による捜査が今も続いています。
なぜこんなことになっているのか、原因の詳細をすぐに公表するべきではないでしょうか。

2026-04-21 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

全容を調査中ということなんですけれども、今言われているだけでも、例えば養殖のノリで言えば、少なくても二千二百万枚の被害だと、被害額になれば三億円に上るんじゃないかというふうにも言われていますし、ワカメと昆布の廃棄量は一千トンに上るというような報道もあるんですね。甚大な被害になっているんですよ。被害に対する補償はどんなふうになるんでしょうか。

2026-04-21 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

今査定が進められているということなんですけれども、お話にあったように、漁師さんたちに責任ないわけですよ。全額補償というのはこれ当然行われるべきだというふうに思っています。県はですね、宮城県は、一人五百万円を上限に無利子の融資を行うということを決めていますけれども、今コロナ倒産が続出しているわけですよね。
こうした対応必要だと思うんですけれども、いかがですか。

2026-04-21 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

一刻も早く、できるだけ早期にと言うんですけど、収入が断たれるわけなので、それ待ってほしいということでは、じゃ、その間の生活どうすればいいのということになるんですよね。これ、本当に素早い対応、そして早急に、とにかくもう概算払でも一時金でもいいから払って生活支えていくということがやっぱり求められているんですよね。補償について具体的に確認をしていきたいというふうに思うんですけど、七ケ浜町では、ノリの養殖すごく盛んなんですよね。
本来であれば出荷できていたときの市場価格で補償されるということ、これ必要だと思うんですけれども、それでいいですか。

2026-04-21 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

先ほど答弁になかったんですけれども、この補償の仕方、どういうふうになるかというと、国家賠償法での補償ということになるわけですよね。そうなると、減価償却ということになるんですよ。漁業者の皆さんが持ち出しする、そして負担が掛かるということは、これあってはならないと思うんですね。
なので、これ当然全額補償するべきじゃないですか。

2026-04-21 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

今問題にしているのはノリ網のことだけじゃないんですよね。もう全てのことなんですよ。それで、今聞いていただいたように、これ全額補償されないということが起こり得るということなんですよ。
これ、農水省として何らかの対応必要じゃないでしょうか。

2026-04-21 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

網なんかは、買い換えるとしても、もう数百万円掛かるというふうに言うわけですよね。ノリの養殖のシーズンというのは決まっていて、次のシーズンに向けて、八月中に種付けが行われて、九月二十日以降に育苗が始まって、十月二十日にはもう網持ってくるってことになっていると、そういうスケジュールで進んでいくわけなんですよ。今、石油製品の入手が困難になっていて、網は話を伺った時点でもう二割値上げになっているというお話だったんですね。
これ、次期作に間に合うように資材を入手するための対応必要だと思うんですけれども、大臣、いかがでしょうか。

2026-04-21 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

現地ではそういう心配も既に出ているんですよね。これ、何とかならないかということなんですよ。しかも、漁師さんたちだけではなくて、もう様々なところに影響及んでいるんですね。
休漁になって船が出せない、機械が動かないということになって、例えば給油所というんでしょうかね、そこが困っているとか、卸や流通に関わる事業者にも影響してくるんですよね。

2026-04-21 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

私、相談窓口設置していればいいってことにならないというふうに思うんですよ。皆さんの側からもう実態調べに行って、どうなっているのかって聞きに行くべきだと思うんですよ。その上で、ちゃんと補償をやるべきだというふうに思うんですね。
ノリやワカメが出荷できない状況がずっと続くことによって、棚を失うというんでしょうかね、代わりの商品に取って代わられる、取り戻すことができないということが起きかねないわけですよね。

2026-04-21 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

先ほど紹介しましたけど、今年はノリもワカメも生育がいいと、品質がいいということで、漁師さんたちすごく喜んでいたところに、今回の重油の流出なんですよね。浜では漁師さんたちが作業をしていたわけですけど、これ出荷のための作業じゃないわけですよ。廃棄のための作業をしているわけなんですよね。
関連事業者も含めて、漁師さんたちの負担がないように、持ち出しがないようにするべきじゃないかと、是非そうすると言っていただきたいと思うんですけど、いかがですか。

2026-04-21 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

是非、国交省とも相談いただいて、これもう国として対応してほしいということなんですよ、漁業者に負担がないようにね。漁業者が納得できる補償と対策してほしいということを強く求めて、質問を終わりたいと思います。

2026-04-21 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

日本共産党の岩渕友です。東京電力福島第一原発事故後に施行された新規制基準では、特定重大事故等対処施設、特重施設と言われていますけれども、この設置が義務付けられました。この特重施設とはどういうものでしょうか。
また、設置を義務付けたのはなぜでしょうか。

2026-04-22 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会(会議録の字のまま)・会議録で読む

いわゆるテロ対策施設というふうにも言われていますけれども、我が党は、テロなどが発生する可能性、それはいつでもあるわけなので、運転開始時までに特重施設が設置されていなければならない、そうでなければ運転は認められないというのが本来の在り方だというふうに考えています。ところが、設置を義務付けたにもかかわらず、新規制基準が施行された二〇一三年の七月八日から五年間の経過措置期間が定められました。
委員長に伺うんですけれども、認めないというふうにしていたものをなぜ認めたのでしょうか。

2026-04-22 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会(会議録の字のまま)・会議録で読む

今答弁にあったように、まさに今回の変更によって、特重施設が設置をされていなくても稼働を停止しなくてもいいということになるわけなんですよね。特重施設がないということは、バックアップ施設がないまま運転し続ける期間が長くなるということになります。これ、何のために設置を義務付けているのかということになるんだというふうに思うんですね。
特重施設はなくてもいいと、バックアップ機能はなくてもいいというふうに言っているのと同じことになるんじゃないでしょうか。

2026-04-22 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会(会議録の字のまま)・会議録で読む

二月の十八日に行われた規制委員会の中で規制庁が、特重施設は信頼性向上のためのバックアップ対策であり、その有無によってリスクに大きな変化はないと、こんなこと言っているんですよね。今も答弁ありましたけれども、新規制基準に適合したプラントであれば、その可搬型の設備によって重大事故対策は取られているので、特重施設は可搬型の対策の信頼性を上げるものという発言もやっているわけなんですね。こんな理屈ないというふうに思うんですよね。
今回の変更は規制を緩和させるものにほかならないんじゃないでしょうか。

2026-04-22 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会(会議録の字のまま)・会議録で読む

改善というふうに言うんですけど、これもう実際には改悪ですよ。黒を白と言っているのと同じことだというふうに思います。これ規制緩和にほかなりません。
改めて伺いたいんですけれども、規制委員会はこの原発の安全性の確認を行っているのでしょうか。

2026-04-22 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会(会議録の字のまま)・会議録で読む

リスクがゼロであることを保証するものではないということです。規制基準に適合をしたからといって、原発が抱える危険がなくなったというふうには言えないわけですよね。ほかの基準、ほかの技術とは違って、やっぱり一〇〇%の安全が求められるのが原発だというふうに思うんですよ。
廃止措置どうするのかということさえも決めることができていないわけなんですよね。

2026-04-22 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会(会議録の字のまま)・会議録で読む

日本共産党の岩渕友です。今日は、主に農林中央金庫法の改正案について、農林中央金庫法に定められたそもそもの農林中金の役割、目的に照らしてどうかということを中心に質問をしていきたいというふうに思います。初めに、一般の金融機関と異なる農林中金の役割、目的について確認をいたします。

2026-04-23 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

元々、農協系の金融事業は、戦前、農民が高利貸しに苦しめられたような悲劇が起きないよう、農民同士の助け合いによって必要な資金を相互に融通するという理念で始まりました。戦後は、組合員の協同を基礎として組合内での調達、運用が中心であり、信連や農林中金は単協で発生した資金の過不足を調整する補完的役割を果たすものと位置付けられたものです。二五年四月一日現在の農林中金の運用資産は八十三・五兆円です。
これだけの額がどのようにして積み上がったのでしょうか。

2026-04-23 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

過去の農林中金の調査結果を見ると、農協貯金額の内訳として、六〇年代は農業収入が五割前後を占めていましたけれども、九〇年代に入ると一割前後に低下をして、逆に、農地の売却代金や農外収入、勤労収入だったり家賃収入だったり年金などが増えて大半を占めるようになったというふうにあるんですね。つまり、農業の縮小や切捨てと引換えに巨大化したゆがんだ構造になっているということです。これだけ積み上がっている預貯金がどのように使われているのでしょうか。

2026-04-23 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

今確認をしたとおりです。七〇年代の末には、農協の貯貸率は五割を超えていたというふうに聞いています。農林中金には巨額の資産が積み上がっていますけれども、農林漁業に従事する人が減り続け、農協の数も信連の数も減り続けています。
そういう問題意識があるから聞いているんですけれども、これはいかがでしょうか。

2026-04-23 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

そもそも、どんな業務に融資をするか、出資をするかというのは農協の判断であり、やるかやらないかというのは農協や農林中金が判断をすることだということです。今回の法改正の直接の発端は、農林中金が二四年度決算で約一・八兆円の赤字を計上したということから、農水省が有識者検証会を開催をして、結論を法改正に反映をしたというものです。
これだけ巨額の赤字を計上したということは問題なんですけれども、国費の投入などをせずに自分たちで解決しているんじゃないでしょうか。

2026-04-23 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

自前で解決しているというんでしょうかね、ということになるんですよね。それで、次はちょっと大臣にお伺いをしたいと思うんですけれども、この法案の衆議院の質疑で大臣が、今回の改正を通じて日本の農業のどの分野をどういうふうに強化していきたいのかというふうに質問をされて、こんなふうに答えているんですね。
最初に農林中金の目的を確認しましたけれども、この協同組合の理念からいって、農林中金、農協が決めることなんじゃないでしょうか。

2026-04-23 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

農協であるとか農林中金が自分たちで決めると、そして自分たちでやることだということなんですよね。それで、農林中金の現在の農林水産業向けの貸出額、農林水産業者や食農分野を支える企業などへの出資額が総資産に占める割合が非常に低い現在でも、海外も含め、大企業との共同出資や融資の事業を展開しています。
国内外の農外資本が進める大規模事業への投融資は、農協の組合員、地域の生産者、事業者から収奪し、競合するような事業ではないでしょうか。

2026-04-23 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ちょっと現場の実態紹介したいなというふうに思うんですけれども、北海道内の農協職員の方から、経営がいい酪農家、厳しい酪農家の二極化が加速をしていて、厳しい経営は借入れでしのぐしかない、国の支援策なども受けることができず、先行きが見通せない中、収支が合わず、財産を食い潰すよりはと離農を決断するケースが少なくない、こういう実態が出されているんですね。
それで、外部理事の登用についても、農林漁業者のニーズではなくて、農業分野の資金ニーズに応えるもので、現場の実態とは乖離した投融資を加速させるということになるんじゃないでしょうか。

2026-04-23 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

農業者向けの融資、出資ということであれば、外部人材ということじゃなくて、農協の中にこそ詳しい方たちたくさんいらっしゃるわけですよね。衆議院の質疑で大臣が、新たに設置した財務戦略委員会に外部有識者も招聘し、経営判断に当たって多様な視点を確保することなど、既にスタートを切られていると認識しているというふうに答弁されているんですね。
現場で、機械の更新できないと、離農が進んでいるような状況で、これやっぱり現場の実態と乖離しているんじゃないかと思うんですけど、大臣、いかがですか。

2026-04-23 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

私はそうかなというふうに思うんですよね。やっぱり農村や中山間地の実態と巨額の資金を比べれば、余りに違い過ぎるってことだと思うんですよ。農林中金をゆがんだ状態にしてきたのは、やっぱり農政全体の問題だと思うんですね。
日本農業の再生にこそ農林中金の資金が注げるような農政に転換するべきだということを指摘して、質問を終わります。

2026-04-23 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

今答弁にあったように、国は六五%ということで、残りの三五%を道と根室市が半分ずつ負担をするということになります。根室市によれば、護岸整備実施設計、護岸整備、覆い屋の実施設計、覆い屋工事で、昨年十月時点で約一億五千万円から六千万円を想定しています。ところが、昨今の物価高騰や資材不足が今後の計画に影響する可能性があります。
上振れ分の手当てはされるのでしょうか、お伺いいたします。

2026-04-24 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

今の答弁では、計画を変更申請すれば対応されるということでした。それを確認したということです。この陸揚げ庫に、二〇二四年の沖北特の委員派遣で訪問をしています。
なので、根室市の負担が重くなり過ぎないように検討をいただきたいというふうに思うんですけれども、いかがでしょうか。

2026-04-24 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

このうち根室市の北方館は、元島民の方が設置をしました望郷の家とつながっているんですね。老朽化対策は併せて実施をする必要があるというふうに思うんですよ。今後、建て替えをするとかリニューアルをするということに当たっては、啓発活動はもちろんなんですけれども、地域の発展など、その地域のニーズであるとか元島民の皆さんの要望などを積極的に取り入れていくという必要があるというふうに思うんですね。

2026-04-24 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

二体については今ウポポイにあるという御答弁でした。それで、事前のレクでは、二体については地域からの返還の要請がないということだったんですね。それで、海外から返還された遺骨は、海外に所在するアイヌ遺骨等の返還手続等に関する要項に基づいて行われていますけれども、一体しか返還はされていないわけですよね。
こうした皆さんの要望などをよく聞いて、推進法、ガイドラインの見直し、行うことが必要だということを述べて、質問を終わります。

2026-04-24 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

日本共産党の岩渕友です。今日は、人工甘味料の問題について質問をしていきます。人工甘味料は、化学的な合成によって製造をされ、お菓子や清涼飲料水、乳製品や調味料など広く使われています。
二〇二四年の四月二十三日と五月二十九日の二回にわたって、衆議院の農林水産委員会で我が党の田村貴昭議員が人工甘味料について質問をした際に、人工甘味料の輸入量について明らかにされていないということを指摘をして、明らかにするように求めました。

2026-05-12 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

いずれも物すごい量になるわけなんですよね。一方で、てん菜やサトウキビといった国内の農産物を原料とする砂糖の生産量は減り続けていて、およそ七十万トンです。砂糖の年間消費量も近年減少傾向にあって、百八十万トンから二百万トン弱の規模になっています。
三月のこの委員会の中で、沖縄県の製糖工場の老朽化の問題について質問をしました。

2026-05-12 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

やっぱり人工甘味料が北海道のてん菜や沖縄のサトウキビに重大な影響を与えているというふうに言わざるを得ないというのが実態だというふうに思うんですね。田村議員は、人工甘味料について、危険性を示唆する研究が次々発表をされているとしてWHOが推奨しないと発表したことを挙げて、本格的な調査と周知が必要だということを求めました。
スクラロースの一日の許容摂取量、ADIといいますけれども、これはどうなっているでしょうか。

2026-05-12 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

消費者庁が三月十一日に公表をした二〇二四年度のマーケットバスケット方式による甘味料の摂取量調査の結果というものがあるんですけれども、それを見ると、二十歳以上のスクラロースの推定一日摂取量は〇・九八ミリグラムというふうになっているんです。これ、一日の許容摂取量を下回っているんですね。なんだけれども、二十歳以上の人口が二〇二五年十一月一日時点で一億人ちょっとなんです。
マーケットバスケット方式ではなくて、例えば出荷量とか販売量とか、あるいは輸入量から推定するべきではないかと思うんですけれども、いかがでしょうか。

2026-05-12 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

先ほど、輸入総量を人口で割れば一日の摂取量大体八ミリグラムぐらいを超えるぐらいになるんじゃないかというふうに言ったんですけど、これ、単純に割っているだけの話なので、もっと多く摂取されている方もいらっしゃるというふうに思うんですよね。そうなってくると、許容摂取量を超える方もいらっしゃるんじゃないかということがやっぱり懸念されるわけなんですよ。今、日本が輸入をしているスクラロースは、どの国のどのようなメーカーが製造をしているんでしょうか。

2026-05-12 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

先ほど財務省の方から米国そして中国ということで答弁あったかというふうに思うんですけど、ほとんどが実は中国なんですよ。メーカーも中国なんですよね。で、この中国のメーカーの製造方法が問題で、スクラロースが申請をされた一九九七年は六段階で精製をする方法が取られていました。
精製方法が申請時と異なるということを認識しているでしょうか。

2026-05-12 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

四段階で製造する際に生じる不純物は、六段階法で生じる不純物とは異なるんですよね。四段階の方ではスクラロース6アセテートという不純物が生じるんですけれども、これは遺伝毒性が指摘をされていて、懸念が示されているんですね。ところが、食品添加物の公定書には記載をされていなくて、不純物の含有量の限度が定められていないんですね。
政府は、このスクラロースの申請時である一九九七年にスクラロース6アセテートの存在を認識していたのでしょうか。

2026-05-12 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

田村議員が質疑の中で安全性の確認を求めたときに、当時の消費者庁の食品衛生・技術審議官がこんな答弁をしているんです。スクラロースの製造過程で僅かに生じるスクラロースと構造が似た物質が含まれていると承知していると。
申請時は今から約四十年前ですから、認識できていたはずがないんですよね。

2026-05-12 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

当時は認識できていなかったはずなんですよね。この四段階法で生じるスクラロース6アセテートを始めとした不純物の安全性について確認を行うべきじゃないでしょうか。あわせて、スクラロース本体についても再評価するべきじゃないでしょうか。

2026-05-12 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

スクラロースが中国で申請時とは異なった方法で製造されていて、新たな不純物が含まれているにもかかわらず、塩化二糖類に無理やり含めて調べようとしないと。何でそうなっているのかということなんですけれども、理由は二つあるんだと思うんですね。一つは、食品衛生法に不備があるというふうに思うんですよ。
そう考えると、副大臣、法律を見直す必要があると思うんですけど、いかがですか。

2026-05-12 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

もう一つは、こうした調査をする余裕がないからなんですよね。予算がやっぱり少ないので、抜本的に増やすべきだってことを求めることと併せて、やっぱりその砂糖の生産の振興や、そして健康被害出かねないという状況なので、政府として規制を検討、是非していただきたいということを求めて、質問を終わります。

2026-05-12 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

日本共産党の岩渕友です。今日は、三人の参考人の皆様、本当にありがとうございます。初めに、山地参考人にお伺いをするんですけれども、先ほどの質問とちょっと重なってしまうかなと思うんですが、今政府が石炭火力発電所でのアンモニア混焼を位置付けて実証事業が進められています。
そのアンモニア混焼とかCCSということについて、その経済合理性という観点から見てどうなのかということで、参考人の御意見をお伺いできればと思います。

2026-05-13 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。次に、所参考人にお伺いします。今、アメリカとイスラエルによるイランへの攻撃でホルムズ海峡が封鎖をされるということで、原油が高騰したりナフサにも影響があるということで、それが暮らしとかなりわいにも深刻な影響を与えています。

2026-05-13 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。次に、瀧口参考人にお伺いをします。私も、各地でバイナリー発電とかバイオガス発電などその地域固有の資源を生かした再生可能エネルギーの取組が、地域で雇用を生み出したり、経済を活性化させている事例について調査をしてきていて、エネルギーの地域内経済循環の重要性というのを実感してきています。

2026-05-13 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会(会議録の字のまま)・会議録で読む

日本共産党の岩渕友です。初めに、法案について質問をします。本法案で、子豚や症状があり検査陽性となった豚だけを殺処分とする方法に変更をされますけれども、全頭殺処分になる場合があるとすれば、それはどんな場合でしょうか。

2026-05-14 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

今答弁にもあったんですけれども、適切にワクチンが接種されるように是非サポートをお願いしたいというふうに思っています。それで、ここからは飼料用米について質問をしていきたいというふうに思います。二〇二六年度の飼料用米の需要量が約三十万トンから四十万トンであるのに対して、作付け意向が二十四万トン程度ということで、農水省が生産量が六万トンから十六万トン不足をするという見通しを示しました。
昨年、主食用米の価格が上昇をして、飼料用米から主食用米へと切替えが進む下で、飼料用米が不足するということは去年から分かっていたことではないんでしょうか。

2026-05-14 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

今日の答弁にも少しあったし、会見でも大臣述べていらっしゃるんですけど、地元産米とか国産米を使ってブランド化するとか差別化するということで、畜産経営されている方たちがいらっしゃるわけですよね。コープデリ連合会というところは、一都七県で展開をされていて、生協の事業連合組織としては最大規模だというんですね。
それを飼料用米に回すということは、水田活用の直接支払交付金が引き下げられた単価で交付されるということになるんじゃないでしょうか。

2026-05-14 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

収量に応じた面積払いということになると、大規模に生産している農家、そして専用品種の生産をしている農家に手厚い支援ということになりますよね。群馬県の方から、飼料用米の専用品種を作れば、補助金は減らないけれども、群馬県の中山間地域では、一枚の田んぼの面積が小さくて、隣の田んぼと同品種を作らなければ異品種混入を起こすので、現実問題として専用品種への変更が難しいのが実情だという訴えが届いています。
これ、中山間地域への支援を手厚くして水田政策の基礎的なところに位置付けるべきだと思うんですけど、大臣、いかがですか。

2026-05-14 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ちょっと現場の実態というのがあるのでね。それで、今少し答弁にもあったんですけど、コストが高くなりがちな中山間地域などで小規模な農家がコストを賄える単価設定になるのかということが非常に気になるところだと思うんですね。大臣、そのコストを賄える単価設定をするんだというふうに、今検討中だと思うんですけど、言ってもらったら、これ皆さん安心だというふうに思うんですね。
このコストが賄える単価設定ということでいいですよねということをちょっと確認したいと思うんですけど、大臣、いかがですか。

2026-05-14 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

今、衆議院では食糧法の改正案の議論もされていますけれども、需要に応じた生産と言ってきた結果が今回の飼料用米の不足ということだと思うんですよ。この方針は見直しが必要だということを述べて、質問を終わります。

2026-05-14 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

日本共産党の岩渕友です。東日本大震災と東京電力福島第一原発事故から十五年です。四月末に、被災をされた方々の実態について宮城と福島で伺ってきました。
そこで要望があった災害援護資金について質問をしていきます。

2026-05-18 行政監視委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

全体の滞納額は三年間で三十億円も増えているんですね。話を伺った宮城県では、約二万四千件に四百九億円が貸し付けられました。二四年九月末時点の滞納額は、仙台市が約三十三億円で滞納率が三六%、仙台市を除く宮城県全体が二十八億円超で滞納率は四割にもなるんですね。
滞納額がなぜここまで多いのか、どう認識しているでしょうか。

2026-05-18 行政監視委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

宮城県市長会は、期間が経過しても依然として生活困窮の状況から抜け出せず償還困難な方がいるとして、相当期間の償還期限の延長と回収困難な事例に対する償還免除の要件緩和を求める決議を復興大臣宛てに提出をしています。援護資金の免除制度は、特例はありますけれども、死亡、破産、精神、身体への著しい障害等々、条件が厳しくなっているんですね。これ、免除の条件を広げるべきではないでしょうか。

2026-05-18 行政監視委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

東日本大震災では、本来十年の返済期限が十三年とされました。それでも返済できずに、昨年、返済期限の猶予が行われて、市町村から国への返済も延長できるというふうにされました。今、無資力状態の免除の話もあったんですけれども、その場合も返済免除なるんだけれども、返済期限から十年過ぎても無資力状態の場合なので、つまり二十三年になるんですよね。
生活に困窮する低所得の方や一定額以下の年金で生活をしている方など、直ちに償還免除を認めるべきではないでしょうか。

2026-05-18 行政監視委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

努力してもやっぱり大変だから滞納になっているわけですよね。返済が免除されても、県、市町村は国への返還を行わなければなりません。だから、自治体が困窮をしている被災者に返済を求めて訴訟が相次いでいます。
自治体が債権を免除又は放棄した場合は、国も自治体への債権を免除するべきではないでしょうか。

2026-05-18 行政監視委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ちょっと余りにも冷たい答弁だなというふうに思うんですよね。阪神・淡路大震災では、兵庫県も関係自治体も返済免除、債権放棄を決定しましたけれども、国の免除はその一部にとどまっていて、自治体の負担が残り続けている状態なんですよね。自治体には、管理や回収の人員やコストの負担も重くのしかかっています。
これ、管理コストは国が負担するべきじゃないでしょうか。

2026-05-18 行政監視委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

自治体から話を聞いているということでしたけれども、それだけもう深刻な実態、自治体にあるということだと思うんですね。これは、あの東日本大震災だけの問題ではなくて、熊本地震から十年ですけれども、四人に一人が援護資金の返済が滞っているというふうに報道されています。貸付けではなくて、被災者の生活再建を直接支援する給付を検討するべきだと、このことを強く求めて、質問を終わります。

2026-05-18 行政監視委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

日本共産党の岩渕友です。食育基本法の改正に当たって行われてきた超党派の会議に私も参加をしてきました。今日は、基本計画の策定に当たって幾つか要望をしたいと思います。
基本計画にこの点も位置付けることが今こそ必要なのではないでしょうか。

2026-05-19 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

食料難の経験をやっぱり次の世代に引き継いでいくということは、今本当に大事になっているということだと思います。そしてもう一つ、超加工食品について聞いていきます。超加工食品は、加工食品より加工度が高く、すぐに食べることができるようになっている製品のことで、大量生産された菓子パンやインスタント食品など、私たちの周りにあふれています。
先日質問をした人工甘味料もここに含まれているんですね。

2026-05-19 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ベルギーとかブラジルとかカナダなどでは、各国で超加工食品に対する指針が発表されているんですね。WHOでも、超加工食品の摂取に関するガイドライン策定のために専門家を集めて、二年後の策定を目指しています。アメリカでも、昨年、政府が定める食生活指針に初めて超加工食品を位置付けました。
超加工食品について評価をして、その問題について食育推進基本計画に位置付けるべきだと思うんですけど、いかがですか。

2026-05-19 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

この超加工食品の概念は掲載されていないんですけれども、この概念を掲載して、その危険性について具体的に警告することが必要だというふうに思います。ランセットの第三論文は、超加工食品の普及をもたらしている商業的決定要因について言及をしています。企業の行うロビー活動などによって、人々の健康に影響を与えるという問題よりも、企業による利益の追求が優先をされて規制が妨害をされているということなんですよね。
そこで、大臣に伺うんですけれども、食育推進基本計画に超加工食品と食をめぐるこの現状についてしっかり位置付ける必要があるんじゃないでしょうか。

2026-05-19 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

日本共産党の岩渕友です。アメリカとイスラエルによるイラン攻撃によって、生活となりわいに深刻な影響が出ています。国際情勢の変化を踏まえた日本のエネルギー政策の在り方について質問をしていきます。
これは、化石燃料依存を強め、脱炭素、エネルギー自給率の向上にも逆行することになるのではないでしょうか。

2026-05-20 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会(会議録の字のまま)・会議録で読む

この容量市場オークションは大手電力が保有する大規模電源の落札が多くて、LNGと石炭火力の割合が高くなっているんですね。総額は二〇二五年度には二兆円を超えて、結果的には電気代に転嫁をされて、消費者の負担になります。LNGの中東依存度は約一割というふうに説明をされています。
脱炭素電源オークションそのものが問題ですけれども、少なくとも国際的に通用しない化石燃料は同オークションの対象から除外するべきだと思いますが、井野副大臣、いかがですか。

2026-05-20 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会(会議録の字のまま)・会議録で読む

この調査会での参考人質疑でも、参考人の方から、アンモニア混焼などは経済的合理性の点からも現実的ではないんだという指摘もあったんですね。オークションの約定価格を見ても、二三年度には一万キロワット当たり三億円を超えて、二四年度には約三・五億円、二五年度には約四・八億円と価格が上昇し続けています。さらに、八年以内に脱炭素化することが条件で、国際約束の二〇三〇年には間に合わないんですよね。
火力発電の出力を引き下げるなど、すぐにでもできることを行っているんでしょうか。

2026-05-20 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会(会議録の字のまま)・会議録で読む

二五年度の出力抑制は二十億キロワットアワーにも上る見通しなんですね。東北エリアの出力抑制は、二二年度の約六千万キロワットアワーから二四年度には二・一億キロワットアワーと三倍以上に増えています。抑制率も、二二年度に〇・五%だったものが二四年度には一・三%と三倍近くにもなっているんですね。
エネルギー自給率が低い我が国における再エネ導入の重要性とポテンシャル、再エネの地域内経済循環の重要性について、青山副大臣にお聞きします。

2026-05-20 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会(会議録の字のまま)・会議録で読む

日本共産党の岩渕友です。本法案は、二〇二五年、地方分権改革に関する提案募集に対する対応方針のうち、法律改正により措置すべき事項について関係法律の整備を行うものです。このうち、今日は戸籍法改正案に関わって質問をしていきます。
戸籍について伺うんですけれども、戸籍とはどういうものでしょうか。

2026-05-22 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

今の答弁のとおりだというふうに思うんですが、本改正案では、限定的に扱うというふうにされていたものを広げることになるというふうに思うんですね。提案募集の提案事項を見ると、提案団体は東京都というふうになっています。そもそも、東京都の提案の中身というのはどういうものだったのでしょうか。

2026-05-22 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

今答弁にあったように、戸籍法の趣旨及び扱う情報の機微度からすると困難であり、慎重な検討が求められるというふうに回答したということで、つまりは提案には応えられないという回答を行ったということなんですよね。この第一次回答を踏まえた提案団体、東京都ですね、からの見解では、事務負担が重いことなどを理由に、一定のセキュリティーを担保した上で再検討を求める見解が示されています。
そこで、法務省にお伺いしたいんですけれども、法案の中では、戸籍電子証明書などのオンラインでの公用請求に当たり、提供を求める都道府県は、戸籍情報連携システムの使用料、これを負担しなければならないというふうにされています。

2026-05-22 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

戸籍情報連携システムそれ自体の拡充が図られるということにつながっていくんだというふうに思うんですね。先ほども紹介をしたように、法務省は何度言われても、戸籍の重要性に鑑みて、戸籍情報連携システムを都道府県が直接利用することは認められないというふうにしてきたわけなんですよね。ところが、最終的にはこの公用請求のオンライン化を認めてしまったということなんですよね。
法務省に伺うんですけれども、これはなぜなのでしょうか。

2026-05-22 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

そうは言うけど、可能性はゼロとは言えないわけですよね。そこで、大臣に、先ほど法務省にしたことと同じ質問したいと思うんですけど、法務省が何度も認められないと言ってきたものが閣議決定されたわけですね。戸籍の重要性と利便性をてんびんに掛けた結果、利便性が優先されたということになるんじゃないでしょうか。

2026-05-22 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

最後に、国会審議の在り方についてちょっと述べたいと思うんですが、地方の要求を酌み取ることそのものを否定するものではないんですけど、戸籍という法務行政の根幹に関わるような基本法が審議をされるのに、この場所には法務大臣いないわけですよね。本来だったら、これだけ重要なことは、法務大臣が出席する法務委員会で行われるか、若しくはこの審議に法務大臣も出席できるようにするべきじゃないかと思うんですよ。
国会審議の在り方、これでいいのかということで、大臣、いかがですか。

2026-05-22 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

日本共産党の岩渕友です。初めに、アイヌ施策推進法に関わって質問をします。二〇一九年五月に施行されたアイヌ施策推進法は、附則第九条で、「政府は、この法律の施行後五年を経過した場合において、この法律の施行の状況について検討を加え、必要があると認めるときは、その結果に基づいて所要の措置を講ずるものとする。

2026-05-25 決算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

改正しなかった理由を長々御答弁いただいたわけですけど、皆さん大変がっかりされているわけなんですよ。アイヌ団体が出した要望書がどうなったのかということなんですね。二十回にわたって聞き取りしたというんですけど、公表されているのは項目だけなんですよ。
ヒアリングに参加された皆さん始め、改正を求めた方々に経過について説明するべきじゃないでしょうか。

2026-05-25 決算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

各地のアイヌ協会、そして要望を出した団体にちゃんと説明するべきです。法改正を求める理由というのは様々あるわけです。交付金事業について、交付はアイヌ施策推進地域計画に基づいて行われていますけれども、自治体間で格差が生じていることから、その解消等が求められていました。
これ、裁判などしなくてもいいように、二〇〇七年に先住民族の生存、尊厳及び福祉のための最低基準を定めた国連宣言に沿った具体化を行うのが政府の責任じゃないですか。

2026-05-25 決算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

アイヌの方々の権利がきちんと保障されるように法改正を行うべきだということを強く求めておきたいと思います。次に、アイヌの御遺骨返還について質問します。四月二十四日の沖縄・北方地方特別委員会で、昨年イギリスから返還された御遺骨について確認をしました。
五月五日にはイギリスから七体の御遺骨が返還されましたが、由来の地域の内訳、どうなっているでしょうか。

2026-05-25 決算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

千島・樺太アイヌの方々は、明治以降の日本とロシアの領土拡張主義、植民地主義に翻弄されて、強制的に移住させられてきました。北方四島含めて、生まれ育った地に御遺骨を埋葬することは現時点では難しい状況だということだと思うんですね。政府が把握している御遺骨は何体でしょうか。
これまで国内外合わせて何体の御遺骨を返還することができたのでしょうか。

2026-05-25 決算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

今の答弁ではふるさとに戻ったのは僅か二百四体ということなので、全体の一〇%しか返還されていないということなんですよね。盗掘までして持ち出した御遺骨がふるさとに戻ることができない、帰ることができない、こんなに悲しくてやっぱり苦しいことが許されるのかってことだと思うんですね。オーストラリア政府の取組を紹介したいというふうに思うんです。
その後、どんな研究や検討が行われたのか。

2026-05-25 決算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

丁寧にと言うんですけれども、いまだに情報収集の段階なわけですよね。大臣、これ、進んでいないのであれば、国がイニシアチブを取って、例えば調査チームを設置するとか、そういうことをやるべきじゃないかと思うんですよ。返還に当たっては、申請方式ですけれども、国が率先して御遺骨を返還しに行くくらいのことが必要なんじゃないでしょうか。

2026-05-25 決算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

国内で保管をされている御遺骨も海外から返還された御遺骨も盗掘されたものです。アイヌの方々に悲惨な経験をさせてきたのは、日本政府による同化政策と強制移住です。その認識に立った政府としての反省と謝罪は欠かせません。
政府が責任を持って返還するということを強く求めます。

2026-05-25 決算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

男性より女性の転出数が上回る三十三道県の超過した女性を年齢別で見ると、十代後半、二十代での転出数が全体の八割から九割占めて、突出しているんですね。低賃金に賃金格差、非正規雇用を選択せざるを得ない根強い性別役割分担意識など、多岐にわたる問題の解決が求められています。包括的な施策が必要だということを求めて、質問を終わります。

2026-05-25 決算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

日本共産党の岩渕友です。政府は、今国会にPCB廃棄物の適正な処理の推進に関する特別措置法の改正案を提出しています。PCBは、最大の食品公害事件と言われるカネミ油症事件の原因物質であり、半世紀以上経過した現在も、被害者救済が大きな課題になっています。
民間処理施設が不適切な処理や漏出などの事故を生じさせた場合、原状回復や被害の補償など、どのように責任を果たさせるのでしょうか。

2026-05-25 行政監視委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

二〇〇四年にJESCOが設立した際、政府は、処理施設の安全性を最優先とし、世界でも類を見ない化学処理方式を採用したと強調していました。ところが、二〇〇六年、二〇一〇年、二〇一五年とPCB漏れ事故などを度々起こしています。
とりわけ、在日米軍施設内にある高濃度PCB廃棄物の保有量について、我が党の辰巳孝太郎衆院議員の質問主意書に対し、把握していないと答弁しています。

2026-05-25 行政監視委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

今大臣から、米側との信頼関係が損なわれるおそれがあるという答弁ありましたけれども、二〇二四年の四月に、米国防総省が日本環境準拠基準で明らかにしている、公開しているんですよね。これ、大臣は御存じではありませんか。

2026-05-25 行政監視委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

お答えいただけなかったというふうに思うんですね。米国では公文書として公開されていることに対してもお答えにならないと。日本人の命、安全に直結する、これ重大な問題なんですよね。
さきの質問主意書の答弁書では、在日米軍からの施設の返還、再編事業に係り、防衛省が二〇〇三年度から二四年度の二十一年間で計約五百五十二トンの米軍PCB廃棄物の処理を約七億円掛けて肩代わりしたことが明らかになりました。

2026-05-25 行政監視委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

こうしたことがないというふうに断言できるかという質問については直接お答えをいただけなかったということです。環境行政を所管する大臣として、こんなことを許してはならないということだというふうに思うんですね。在日米軍の施設などが日本に返還をされたときに高濃度PCBが発見された場合、その処理及び原状回復に係る費用は、日米地位協定に基づいて防衛省が処理、負担をしています。
米軍施設・区域内のPCBはアメリカに持ち帰って処理させるべきだ、このことを厳しく指摘をして、質問を終わります。

2026-05-25 行政監視委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

日本共産党の岩渕友です。先日、東北の中小事業者から、シンナーや接着剤など、三月に発注したものがいまだに入ってこない、入ってきても三割から五割増しの値段、これでは仕事にならないというお声をお聞きしました。塗装業をやっていたけれど、物が入ってこない状態が続いて、このままでは暮らしていけないと廃業をし、工場勤めを始めたという方もいらっしゃいます。
大臣、こんなことがあってはならないんじゃないでしょうか。

2026-06-08 決算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

実際には届いていないというのが実態なので、だから廃業をせざるを得ない方まで出てきているということなんですよね。こんなことはあってはならないということです。コロナ融資の返済が始まったところにイラン戦争が重なったなど、資金繰りが困難になっているという訴えも届いています。
事業者を支えるために、例えば無利子無担保、業績が回復しない場合には債務を減額、免除するなど特別の融資、こうしたものが国の制度として必要なんじゃないかと、国の特別な支援が必要だと思いますが、いかがでしょうか。

2026-06-08 決算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

福島県の商工団体の皆さんからもお話を伺ったんです。本格的な影響が出るのはこれからだというところもあるということで、これ、今が大事なわけですよね。廃業する事業者を出すことがないように、これ、思い切った支援が必要だということを求めておきたいというふうに思います。
次に、LNGをめぐる問題について質問していきます。

2026-06-08 決算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

損失のリスクが幾つも指摘されているんですね。驚いたのは、対米投資第二弾のプロジェクトでも、JBICは、現時点で環境影響評価を入手できないプロジェクトへの融資を検討しているんですね。二〇二二年六月、G7のエルマウ・サミットで、一・五度目標やパリ協定の目標に整合しない新規の化石燃料事業への支援を二二年末までに終了することに日本も合意をしました。
これらの事業への投資は、エルマウ合意との整合性取れないんじゃないでしょうか。

2026-06-08 決算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

JBICは、二〇二三年以降も九件、今答弁あったように一兆円超も化石燃料事業に、事案に融資を決定しています。対米投資の第二弾でもLNG発電施設建設への投資が発表されていることを見ても、とても例外とは言えないわけですよね。JBICが投融資で支援を続けている全ての化石燃料事業による温室効果ガスの排出量はどのぐらいになるんでしょうか。

2026-06-08 決算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

JBIC自身が、二〇五〇年までの投融資ポートフォリオのGHG排出量ネットゼロの達成を追求しているというふうにしています。排出量の情報開示は大前提の問題です。対米投資第一弾だけでも、日本の年間排出量の二割に上る温室効果ガスを排出するおそれがあることが試算をされています。
イラン戦争によるエネルギー危機、気候危機の実態を見ても、LNGの新規開発やめるべきじゃないでしょうか。

2026-06-08 決算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

現行の政策シナリオに基づく政策ではどうにもならないんですよね。資源開発に、しかも十年以上掛かりますので、これから先も化石燃料を使い続けることが前提になります。国際環境NGO、FoEJapanの委託調査では、JBICの総事業の排出量は二〇二四年に約四億トンで世界第二十位、フランスやイタリア等、一国の年間排出量を上回っているというふうに指摘をしています。
長期脱炭素電源オークションから化石燃料は直ちに排除するべきではないでしょうか。

2026-06-08 決算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

電力の安定供給とカーボンニュートラルの実現と言うのであれば、再エネの拡大こそ行うべきです。今般のエネルギー危機を受けて、欧州委員会は、化石燃料への依存から脱却をし、再エネを拡大する方向を示しました。それとは全く逆の今状況になっているわけですよね。
最後に、東京電力福島第一原発事故に伴うシイタケ原木の損害賠償をめぐる問題について質問します。

2026-06-08 決算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

日本共産党の岩渕友です。東京電力福島第一原発事故に伴うシイタケ原木などの損害賠償をめぐって、避難区域外の地域での追加賠償を求める福島県森林組合連合会、県森連ですね、と東京電力との調整状況について、経済産業省が事実と異なる資料を作成していたということが六月二日付けの地元紙の一面で報道をされました。
なぜこのようなことが起きたのでしょうか。

2026-06-08 行政監視委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

コミュニケーションを丁寧に取るべきだったというお話だったんですけれども、経産省から聞いて私すごく驚いたのは、ここ数年、県森連とコンタクト取っていなかったということなんですよね。今答弁あったように、コミュニケーションを丁寧に取られていなかったってことなんですよ。経産省が被害者に寄り添っていない。
経産省の姿勢がこれでいいのかどうか、そのことが問われているという認識ありますか。

2026-06-08 行政監視委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

現場主義を徹底するということであれば、こんなこと起きなかったはずだと思うんですよね。私も、県森連に伺ってお話をお聞きしてきました。福島県のシイタケ原木はとっても品質が良くて、事故前は全国に出荷をされていたということなんですね。
損害賠償をめぐる県森連と東京電力との協議は平行線が続いているということなんですけれども、この問題について、経産省としては今後どのように対応しようというふうにお考えでしょうか。

2026-06-08 行政監視委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

森林組合が求めている追加賠償、これがきちんと行われるように経産省が役割果たさなくちゃいけないというふうに思うんですね。それで、東京電力は損害賠償に当たって、最後の一人まで賠償を貫徹すること、迅速かつきめ細やかな賠償の徹底、和解仲介案の尊重という三つの誓いを掲げているんですね。
これ、損害賠償が適切に行われているかどうか総点検する必要があると思うんですけれども、いかがでしょうか。

2026-06-08 行政監視委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

賠償が適切に行われていないから問題なんですよね。これ、総点検する必要やっぱりあると思うんですよ。これ、総点検するよう強く求めておきたいというふうに思います。
最後に、宮城県の塩釜港で宮城海上保安部の巡視船による重油流出によって養殖ノリやワカメなどに発生した被害の賠償をめぐる問題について質問をします。

2026-06-08 行政監視委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

日本共産党の岩渕友です。四月二十二日の原子力規制委員会で、原子力規制庁が、実用発電用原子炉の許認可制度等の見直しに関する検討状況について中間報告を公表しました。報告では、原発の許認可制度について、規制庁が、原発関連企業などでつくる原子力エネルギー協議会、ATENAですね、電力会社と協議してきた内容がまとめられています。

2026-06-17 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会(会議録の字のまま)・会議録で読む

泊原発三号機は、二〇一三年に設置変更許可を申請して、許可が交付をされたのは二〇二五年の七月でした。十二年掛かったわけですね。規制委員会は、事業者が自ら考えて答えを出すことが審査の基本だとしながら、認識のずれを解消するなどといって北海道電力に対して論点を示して、まるでテスト問題を試験官が手取り足取り指し示して教えるような泊スペシャルという前例のない対応まで行ったんですよね。
規制委員会の提案に対して、ATENA、事業者からはどのような意見が出されたでしょうか。

2026-06-17 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会(会議録の字のまま)・会議録で読む

改正も視野に検討しているという答弁でした。これ、事業者の要望を聞いた上に、炉規法の改正まで視野に入れて進めているということになるんですよね。ATENA、事業者は、原発の新設や建て替えを進めるためにハザード審査に意見を述べているわけです。
結局、今回の見直しというのは、規制側が規制される側の意向に合わせて一体に進めている、むしろ追随しているということになるんじゃないですか。

2026-06-17 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会(会議録の字のまま)・会議録で読む

今答弁にあったように、東京電力福島第一原発事故の教訓と反省を踏まえて、規制の独立性を確保するためにというところがこれやっぱり原点にあるわけですよね。それで、報道では、政府は一部を緩和する方向で検討に入ったというふうになっているんです。具体的には、これまでは規制庁の幹部を含む全職員が経産省など原子力の推進部署に異動することができませんでしたけれども、課長以上の幹部を除くその他の職員は原子力の推進部署への異動を可能にするというものです。
これでは規制の独立性が担保できなくなるんじゃないでしょうか。

2026-06-17 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会(会議録の字のまま)・会議録で読む

私は、やっぱりこの原発事故が終わったこと、なかったことになっているからこんな話が出てくるんだというふうに思うんですよね。そして、やっぱり独立性が脅かされることになっているんだというふうに思うんですよ。二〇二三年三月十五日の予算委員会で、原子力規制庁の長官など幹部が経済産業省出身者で独占されているという実態を明らかにしたことがあります。
信頼は回復されたという認識なのかを規制委員長と山田副大臣にお聞きします。

2026-06-17 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会(会議録の字のまま)・会議録で読む

国民の声を聞かずに、ATENA、事業者、まあ原子力産業界の声で、原発の新設や建て替えに向かって、審査の効率化であるとか規制と推進の一体化などが進められているということは、これ大問題だと思うんですね。原発事故の最大の教訓は、原発を推進する経産省の中に規制する役割を持った当時の原子力安全・保安院があったこと、規制する側が規制される側、電力会社の論理に取り込まれる規制のとりこの構造に陥っていたということにあります。
規制の緩和は撤回することを求めて、質問を終わります。

2026-06-17 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会(会議録の字のまま)・会議録で読む

日本共産党の岩渕友です。本法案では、生産調整に関する規定を削除して、生産者による需要に応じた生産を明記するとしています。今日は、この問題に関わって質問をしていきたいというふうに思います。
これ三倍ですから、乱高下しているというふうに言わざるを得ないんですよね。

2026-06-18 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

価格の安定ができていなかったというのは明らかですよね。ところが、法案では、生産調整に関する規定を削除するということになっています。これ、削除するということは、今起きているような需給見通しより作付け意向の方が多いといった、過剰に対するコントロールの手段を自ら手放すということになります。
これでどうやって需給の安定を図っていくのでしょうか。

2026-06-18 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

今日も答弁で、例えば精緻な情報を提供するようにするとか、今の答弁も含めていろいろ出てきているんですけど、例えばその精緻な情報を農家の皆さんが得たとしても、一人一人の農家がやっぱりどうやってその全体の需給のコントロールするのかということが、やっぱり今日の議論を聞いていても、衆議院のやり取りを見ていても、よく分からないというのが率直なところなんですよね。

2026-06-18 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

様々な方がいらっしゃるということなんですけど、やっぱり売り先が決まっている方たちばっかりではないので難しいというのは本当にそのとおりだというふうに思うんですよ。水活もなくなるわけですよね。その情報提供だけで全体をコントロールするということは、やっぱりそれは難しいということだというふうに思うんですよね。
この価格の安定を結果論にしたのはなぜなんでしょうか。

2026-06-18 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

結果として価格の安定図るということは、やっぱり政府が価格の安定に負ってきた責任を放棄するということになるんじゃないかというふうに思うんですよ。これまで大臣は、今日に限らず、価格にはコミットしないということを私とのやり取りでもずっと言われています。その方針をやっぱり今度の法案で固定化するということになるんだと思うんですね。
大臣は先ほど、政府が米の価格に直接介入するのは適当ではない、適当ではないというふうにおっしゃったんですが、この適当ではないというのはなぜなんでしょうか。

2026-06-18 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

確かに、これほど多くの事業者が参入をしている中で、例えば食管制度をそのまま復活するようなことはちょっと現実的ではないというふうに私も思うんですけれども、方法はいろいろあるんじゃないかというふうに思うんですよね。
そうすると、お米に関する事業者の方々のいろんな努力に水を差すということにはならないのかなというふうに思うんですが、この提案について大臣はどんなふうにお考えでしょうか。

2026-06-18 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

今の提案も含めて、やっぱりいろんな方法あると思うんですよね。それで、先日、茨城県の取手市で農家の方々からお話伺ったんです。去年のお米は農家にとっても高過ぎるんだと、価格が高いことで米離れが進んだら困るんだというお話だったんですね。
これ、すぐにやるべきじゃないでしょうか。

2026-06-18 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

今の話は、現場の方がそういう不安を持たれているという話なんですよね。それで、見定めると言うんですけど、価格の暴落への不安が今もう本当に広がっているわけですよね。問題は、本当に買上げされるのかとか、データがどうなったら買い上げられるのかってことなんですよ。
見定めているってことじゃなくて、具体的にどうなったら買上げになるのかということを皆さん知りたいってことなんですけど、いかがですか。

2026-06-18 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

状況はそうなんですけど、データがどうとかということじゃなくて、いつになったら買い戻すのかと、具体的にどういう状況だったらなるのかということを皆さん知りたいということなんですよね。これ以上言ってもあれなので先進みますけど、こういう状況であるということは、やっぱり価格が下がるのを見ているだけということになるんじゃないかと思うんですね。
このまま買い戻さずに生産者米価の暴落を黙って見ているというようなことになれば、大規模農家であっても立ち行かなくなっちゃうんじゃないかと思うんですけど、いかがでしょうか。

2026-06-18 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

立ち行かなくなるんじゃないかという声に応える答弁ではなかったというふうに思うんですね。この法律の目的とされる需給の安定の方法は、要するに、入口では生産調整を一切行わないことにして、情報提供と農家の自己責任だけだというふうにして、出口では不足しているときの備蓄米の放出だけで、過剰、暴落の際には政府が買い上げて需給の引締めを行うようなことはしないということなんですよね。何でそこだけはやらないというふうにしているんでしょうか。

2026-06-18 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

需給が大幅に緩和したときに、その安定を図る上で有効な手段である政府の買上げだけはやらないということですよね。これ要するに、予算使いたくないということなのかということなんですよ。二〇二四年の財政制度審議会の提言に、農業の未来は財政支援の多寡に懸かっているという発想から脱却し、自立せよとあるんですけれども、結局はこれに従っているということになるんじゃないかと思うんです。
これは、この法案とは真逆のものなんじゃないですか。

2026-06-18 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

まとめますけれども、令和の米騒動の影響がまだ続いているのに、その反省に立って出てきたのが、政府の責任を放棄して農家の自己責任にしてしまうような法案だということに、この内容本当なのかって驚きの声が寄せられているんですよね。この中身、知られれば知られるほど怒りが広がるということになると思います。これだけ重要な法案はもっと国民的な議論が必要だということを述べて、質問を終わります。

2026-06-18 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

日本共産党の岩渕友です。三人の参考人の皆様、今日は貴重な御意見をいただきました。本当にありがとうございます。
初めに、長谷川参考人にお伺いをしたいと思います。

2026-06-23 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

今お話しいただいた農家や農村の実態を踏まえて、お三方にお伺いをしたいんですけれども、今回の食糧法の改正案ですけれども、今お話をいただいたような農家の現状を解決するものになるかどうか、それぞれの参考人のお考えをお伺いしたいと思います。

2026-06-23 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

貴重な御意見いただきまして、ありがとうございます。今後の法案審議にも是非生かしていきたいというふうに思っています。それで、前回の法案審議、既に一回やっているんですけれども、その中で私の方から、制度として備蓄米の出し入れで需給の調整をしてはどうかという提案をしたんです。
お三方にお伺いをしたいんですけど、米が不足している場合には備蓄米の放出ができるわけですけれども、米が過剰な場合の買上げについては法には書いていないということで、その買上げが必要だというふうに思うんですね。

2026-06-23 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。次に、これもお三方にお伺いしたいんですけど、予測できない事態に対するセーフティーネットというお話も今日あったと思うんですけれども、天候であるとか需要の変動だとか国際情勢などによってその需給が予測できないという事態が起きるわけですよね。備蓄米の出し入れだけでは対応できずに農家が赤字になるようなことがあった場合に直接支払がやっぱり必要なんじゃないかというふうに思っているんですけれども、参考人の考えをお聞かせください。

2026-06-23 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

日本共産党の岩渕友です。今日は、三人の参考人の皆様、本当にありがとうございます。初めに、佐喜眞参考人と前泊参考人に普天間基地の現状についてお伺いをしたいというふうに思います。

2026-07-03 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。続けて、佐喜眞参考人と前泊参考人にお伺いをするんですけど、橋本・モンデール会談から三十年が経過しましたけれども、今なお普天間基地の返還は実現をしていないというのが実態です。政府は、辺野古への移設工事を進めることが普天間基地の一日も早い返還につながると言いながら、辺野古に固執していることが普天間の固定化を招いているのが現実ではないかというふうに思います。
まずは、速やかな運用停止で、閉鎖、返還を県民が一致結束して、それを私たち国会も後押しをして政府に迫っていくということが重要だというふうに思うんですけれども、お二人はどんなふうにお考えか、お伺いできますでしょうか。

2026-07-03 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。最後に、川名参考人に、ちょっと時間が余りないのですが、在日米軍の存在や駐留の在り方そのものをやっぱり根本から見直す時期に来ているんじゃないかというふうに思っているんですけれども、アメリカであるとか、その在日米軍の現状、どんなふうに見ていらっしゃるか、教えていただけますでしょうか。

2026-07-03 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

日本共産党の岩渕友です。杉本委員が備蓄米について、前回も、そして先ほども質問をされていました。政府備蓄米百万トンのうち二十万トンを民間備蓄にするなら、その分需要が減るのではないかと質問をしたのに対し、大臣は前回も、そして先ほどもちょっと答弁されていたと思うんですけど、基本的には国家の備蓄として百万トンがある状態というのは変わるわけではないというふうに答弁をしています。

2026-07-07 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

民間備蓄を二十万トンとした場合、少なくても年間四万トンは飼料にならずに主食用として市場に戻ってくるということになるわけで、市場からは需要としてみなされない需要減ということになると思うんですね。参考人質疑で武本参考人が、民間備蓄については第五節に節として置くことになる一方で、国家備蓄についてはその節のレベルでは置いていないときに、民間備蓄を節として置くことの意味が問われるというふうに指摘をされていました。
こうした指摘を、大臣、どんなふうに受け止めるでしょうか。

2026-07-07 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

何で機動的な運営ができなかったのかということ、やっぱり大事だと思うんですよ。政府は、その需給の見通しが正確ではなかったからとか、放出のオペレーションがうまくいかなかったからと言うんだけれども、理由はそれだけなのかということなんですね。現行法も機動的な運営をするように書いているのに、機動的に運用できなかったということですよね。
そこで伺うんですけれども、二〇二二年六月末の民間在庫量について、前年同月比でどうなっていたでしょうか。

2026-07-07 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

六百九十一万トンと六百七十万トンで、この時点から需給、需要と供給に二十一万トンものギャップが生まれていたということになるんですね。二三年のギャップは更に拡大をして四十四万トンにもなっています。合わせると、六十五万トンもの不足ということになります。
明らかに不足していると知りながら、それでも放出を決断できなかった原因を解明する必要あるんじゃないでしょうか。

2026-07-07 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

二四年、二五年の予想が外れたことだとか、備蓄米の放出に手間取ったということは、表面的な原因にすぎないというふうに思うんですね。令和の米騒動の本質は、政府が需給のコントロールに責任を持とうとせずに、市場任せにするべきだと考えているからじゃないのかということだと思うんですよ。それがこの米騒動を招いたんじゃないですか。

2026-07-07 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

今回の法案は、米騒動を引き起こした本質的な問題をごまかすものにほかならないと思います。その結果、逆に、本法案は需給に対する政府の責任を放棄するものになってしまっています。政府が需給に全面的に責任を負うこと、そのための手段を整えることが必要です。
大臣、この若い米農家の方の死をどんなふうに受け止めていますか。

2026-07-07 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

この農家の方がここまで追い詰められた原因、二つあると思うんです。一つは現時点の対応の問題で、政府が備蓄米を放出したまま米価が下がるに任せているということなんですよ。もう一つは制度の問題で、今後も安定して生産が続けられる見通しが立たないということです。
出来秋までには必ず買い上げて暴落を防ぐ、価格支えるんだって宣言することが必要じゃないですか。

2026-07-07 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

適切に判断するって言っているような状況じゃないと思うんですよ。それぐらいもう事態は切迫しているということですよね。今日も、参考人からも指摘がもう何度もされているわけですよね。
宣言するべきじゃないですか、いかがですか。

2026-07-07 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

まとめますけど、やっぱり現行のセーフティーネットでは不十分なんですよね。長谷川参考人が、米価暴落したときに全部農家にかぶせていいのかという訴えされていました。直接払いでカバー半分でもしてくれと、価格保障で支えてほしいということが必要だと思うと訴えられていました。
需給にも価格にも責任を持つという国の責任を投げ捨てる本法案には到底賛成できないということを述べて、質問を終わります。

2026-07-07 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

日本共産党の岩渕友です。初めに、私からも、日本、メルコスールの経済連携協定、EPA交渉について質問します。六月末、メルコスールの首脳会談で、日本とのEPA交渉開始が正式に発表されました。
これ、関心事項のリストを示すべきだというふうに思うんですけれども、大臣、いかがでしょうか。

2026-07-09 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

TPPや日欧EPAなど、その自由化の水準をWTOから格段に上げて、我が国の農業の存立基盤を一層掘り崩すものとなりました。メルコスールの国々は、牛肉や豚肉、砂糖など、農産物の輸出大国であり、全国の農家が大変不安に思っているわけですよね。TPP交渉のときも、交渉の過程は明らかにされないまま締結をされました。
農業と国民の利益を根本から脅かしかねない協定であり、相手方の関心事項、そして交渉による影響試算など、節目ごとの情報公開やるべきだというふうに思うんですけれども、大臣、いかがでしょうか。

2026-07-09 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

自動車など工業製品と引換えに日本の農産物を売り渡す際限のない自由化が行われてきたわけですよね。日・メルコスールEPA交渉は、産業界、経済界が長年にわたって政府に働きかけてきたものです。これ、配慮などと言うわけですけれども、これまでのこと考えれば、これ、とっても信用できないということだと思うんですよ。
これ、交渉中止を求めて、次の質問に移りたいというふうに思います。

2026-07-09 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

同時に使えるという御答弁だったんですけど、和歌山県では同時に申請している方がいないということなんですね。是非、他県も含めて、周知、働きかけしていただきたいというふうに思います。これ、要望しておきます。
植物防疫法の緊急防除の適用を検討する必要があるのではないでしょうか。

2026-07-09 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

これ、検討する必要あるというふうに思うんですね。それで、外来生物法で対応できるというふうに聞きましたけれども、これまで一度も使われていないということなんですね。自治体からの問合せはあるということなんですが、それを待つんじゃなくて、環境省の側から自治体に積極的に働きかける、制度を周知するなど必要だというふうに思うんですけれども、森下環境大臣政務官、いかがでしょうか。

2026-07-09 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

是非御対応いただきたいと思うんですが、やっぱり地域が一体になって取り組まないと被害が広がるばっかりなんですよね。なので、プッシュ型の対応を強く求めておきます。クビアカ対策に森林環境税を使うことができるというふうに聞いているんですけれども、自治体から使えないと言われたという訴えが寄せられているんですね。
これ、どうやって周知をしていくんでしょうか。

2026-07-09 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

よろしくお願いしたいと思います。それで、早期発見、早期駆除が大事なんですね。防除対策は、薬剤とかネットで木を覆うとか、複数の方法を組み合わせて行われています。
環境省はもちろんなんですけど、これ農水省の予算も含めて大幅に増やすべきだと思うんですけど、大臣、いかがでしょうか。

2026-07-09 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。予算を是非抜本的に増やして徹底的な対策を行っていただきたいということをこれも強く求めておきたいと思います。次に、おとといの続きで質問したいと思うんです。
農家、集荷、卸、小売の状況を聞いて回っているのでしょうか。

2026-07-09 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

政府が放出した備蓄米は、集荷業者や大手小売業者には回りましたけれども、卸売業者や小規模小売業者には回っていません。だから、高くても七年産を仕入れなければならなかったということです。で、四万円で仕入れたものを一万円で売るしかなくなる。
少なくても小泉前大臣は価格を下げると明言して放出をしたわけですから、政府はその責任から逃れることはできないんですよね。

2026-07-09 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

これね、せめて検討ぐらいしてほしいということなんですよ。これ、お願いをしておきたいというふうに思います。それで、最後に水田政策について質問をします。

2026-07-09 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

日本共産党の岩渕友です。今日は、参考人の皆様、貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございます。初めに、栗原参考人に二点お伺いをします。
この種子条例が果たしてきた役割について伺いたいというのが一点目です。

2026-07-14 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。次に、西川参考人にお伺いをします。今日のお話の中で、アグロエコロジーについて触れていらっしゃいました。
それで、このアグロエコロジーや有機農業、農村や農民の多様性という点で今回の法改正はどういう影響があるというふうに考えておられるか、参考人の御意見をお伺いできればと思います。

2026-07-14 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。次に、西川参考人と印鑰参考人にお伺いをします。UPOV条約の育成者権の存続期間の延長についてお聞きしたいと思うんですね。
そうした下で期間を更に延長するということについて、どんなふうにお考えなのかということをお伺いしたいんですね。

2026-07-14 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。次に、印鑰参考人にお伺いをします。先ほどのお話の中でも、あと提示していただいた資料の中でも、米国では知的財産権を抑制をして公共品種に予算を投入する政策への転換が進められているというふうにありました。

2026-07-14 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。次も、印鑰参考人にお伺いをしたいんですけれども、育種方法について、先ほど来も出ていますけれども、ゲノム編集とかAI育種が大きな柱になっているということで懸念の声もあります。今、遺伝子組換えについて食品表示の仕方も変わっている下で、これもやっぱり不安の声があるわけですけれども、その消費者の知る権利というものを確保するという点でどういう対策が必要だというふうに考えるか、考えをお聞かせいただければと思います。

2026-07-14 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

日本共産党の岩渕友です。前回質問したクビアカツヤカミキリの対策について、大臣の答弁を受けて、早速、山下副大臣に現地に足を運んでいただき、本当にありがとうございました。先ほど進藤委員とのやり取りで、環境省との対策本部を立ち上げるということでしたけれども、予算をしっかり確保していただいて、徹底した対策、是非お願いしたいというふうに思います。
法案の質疑に入るんですが、その前に、環境支払について二問ほどお伺いしたいと思うんです。

2026-07-16 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ちょっと意図した答弁ではなかったのかなというふうにも思うんですけど。二七年度から同一圃場での同一取組への支援を五年で打ち切るということについて、環境保全型農法と慣行農法との間で収益の差が解消されるという前提に立っているんだけれど、生態系保全の現場の実態とは乖離しているという声が寄せられているんですね。
これ、五年で打ち切るということは実態に合っていないし、今答弁でははっきりなかったんですけど、やっぱり農業の有する自然環境、生物多様性への貢献を評価するという趣旨と矛盾するものになるんじゃないかと思うんですけど、いかがでしょうか。

2026-07-16 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

五年ということについては、この委員会の中でも、やっぱり実態に合っていないよねということがほかの委員の先生方からもるる出されてきているわけですよね。方針の見直し、そして要件や手続の緩和、あと単価の引上げ、予算の大幅な拡充行うべきだということ強く求めて、法案の質疑に入りたいというふうに思います。そもそも、種子は誰のものなのでしょうか。
そこで、大臣にお伺いしたいんですけれども、この農作物の遺伝資源は、本来、人類の共有の財産だ、こういう認識かどうかを確認したいと思います。

2026-07-16 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

非常に大事なものだということは共有できるのかなというふうに思うんですけれども、UPOV条約の育成者権の存続期間が二十五年から三十五年に延長されます。現在、存続期間の上限まで登録を維持しているのは全体の約一七%というふうになっているんですね。それを考えたときに、三十五年というのは長過ぎるんじゃないかというふうに思うんですが、大臣、いかがでしょうか。

2026-07-16 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

農家の自家採種も許諾制とされて、さらに自由に使えない期間を長期化するということは、地域に根差した品種の保存や、地域社会にとっても影響があるというふうに考えるんですね。なので、ちょっと三十五年というのは長過ぎるのかなというふうに思っています。
種苗法違反、種子事業からの撤退の理由は何だったんでしょうか。

2026-07-16 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ちょっと答弁になっていないのかなというふうに思うんですけど、三井化学でさえコストに見合わずに撤退をせざるを得なかったわけですよ。これ、民間企業が参入しやすいように公的なリソース使えるようにしようというのがこの法案なんですよね。これ、交雑が起きないようにするための圃場の確保が大変だという話も聞いています。
事業計画が認定をされれば、生産のために圃場の貸出しなどが行われるのか、生産に協力することもあるのでしょうか。

2026-07-16 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

今検討しているということなんですけれども、県がこれまで農家に委託生産してもらっていた圃場を使えるようにするということもできるわけなんですよね。品種登録出願の義務化、出願料等の減免ができるとなっています。この枠組みで知的財産権は誰がどんな割合で持つことになるんでしょうか。

2026-07-16 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

民間企業は当然なるべく高く売りたいというふうに考えるわけですよね。その一方で、公的機関が開発をした品種は、長い時間を掛けて多額の予算を投入しても安価で提供をされるわけです。民間企業とは真逆というか、そういうことになると思うんですね。
外国ではどうなっているのかというのを見ていきたいと思うんですけど、例えば米国の小麦と大豆について、公的品種と民間品種の割合はどうなっているでしょうか。

2026-07-16 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

民間企業が大きな割合を占めているし、価格は上がっているということです。少し古いんですけれども、二〇一八年の京都大学、久野秀二教授の研究によれば、バイエルやシンジェンタなどの種子バイオ事業によって、米国の小麦は種子市場の四割前後、大豆は九割前後まで寡占化が進展し、これに伴って種子価格が一九九〇年代後半から二〇一四年までの間に小麦は二倍、大豆は三から四倍にも跳ね上がっているというふうに報告されています。
みつひかりの十アール当たりの種子代について、みつひかり、全品種平均、それぞれ幾らでしょうか。

2026-07-16 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

十倍もの差があるわけですよね。多収なので粗利益が高いと。一般的な普及品種栽培と比べても遜色ない所得確保が可能だというふうになっているんですけれども、多収ということは多くの肥料も必要になるわけですよね。
こうして開発された民間企業の稲が奨励品種になるということもあるんじゃないでしょうか。

2026-07-16 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

奨励品種になり得るということですよね。奨励品種になればそれしか選択肢がないということが起こり得るんじゃないかと思うんです。しかも、高い種と肥料、農薬がセットで販売されるということになります。
農研機構や農業試験場では不十分ということなのでしょうか。

2026-07-16 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

農家が望んでいるのは、安価な種が安定的に供給されることですよね。それを支えてきたのが農研機構や農業試験場なんですよ。二〇一六年の規制改革推進会議で農水省の幹部が、みつひかりが奨励品種に指定されていないことに対して、県が自ら種子を開発しているから民間の種子産業の参入をしにくくしているというふうに説明しているんですよ。
そういうことはやっぱり許されないし、本来であれば、農家独自の取組、地域ごとの取組こそもっと進めるべきだし、そこに公的研究機関が農家の独自の取組と一体に取り組んでいくことが大事だということを述べて、質問を終わります。

2026-07-16 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

会派の賛否

参議院は会派ごとの賛成票・反対票の数だけが記録されています。議案ごとのページで見られます。

ほかの国会

第219回国会(取得 2026-10-25T21:04:16+09:00)

2025-11-20 参議院 農林水産委員会 第2号

会議録を開く (この会議での発言 12件)

2025-12-05 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第3号

会議録を開く (この会議での発言 14件)

2025-12-18 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

会議録を開く (この会議での発言 10件)

出所