木村英子きむら えいこ
れいわ新選組参議院比例公式の一覧の会派: い党
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第221回国会で発言した議員を、国会会議録検索システムの発言と、衆議院TV・参議院TVの発言者一覧、衆議院の議事経過から集めています(取得 2026-10-25T23:54:19+09:00)。院・会派・選挙区は衆議院・参議院の公式の議員一覧(取得 2026-10-25T18:48:13+09:00)で確かめた物です。会議録に載る前の会議は「会議録は後日掲載」と出し、載り次第このページに入ります。中継の発言者一覧は「説明・質疑者等」の表で、載っていない発言はあります。要約は AI で作っていません。会議録の字のままの引用と、委員会まとめにある要約だけを置きます。
第221回国会で発言した会議(13)
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質問の一覧(会議録に載った物)
会議録の発言・発言 479・約921字
会議録の発言・発言 481・約245字
会議録の発言・発言 102・約598字
会議録の発言・発言 104・約1011字
会議録の発言・発言 106・約155字
会議録の発言・発言 158・約1067字
会議録の発言・発言 160・約111字
会議録の発言・発言 118・約1078字
会議録の発言・発言 120・約739字
会議録の発言・発言 122・約691字
会議録の発言・発言 105・約815字
会議録の発言・発言 107・約311字
会議録の発言・発言 109・約134字
会議録の発言・発言 111・約777字
会議録の発言・発言 113・約104字
会議録の発言・発言 102・約891字
会議録の発言・発言 104・約689字
会議録の発言・発言 106・約185字
会議録の発言・発言 82・約928字
会議録の発言・発言 84・約456字
会議録の発言・発言 86・約393字
会議録の発言・発言 249・約160字
会議録の発言・発言 253・約504字
会議録の発言・発言 255・約504字
会議録の発言・発言 257・約118字
会議録の発言・発言 259・約163字
会議録の発言・発言 98・約879字
会議録の発言・発言 101・約803字
会議録の発言・発言 103・約1046字
会議録の発言・発言 122・約1310字
会議録の発言・発言 124・約456字
会議録の発言・発言 126・約403字
会議録の発言・発言 128・約364字
会議録の発言・発言 320・約1220字
会議録の発言・発言 322・約1143字
会議録の発言・発言 324・約2705字
会議録の発言・発言 326・約354字
会議録の発言・発言 152・約545字
会議録の発言・発言 154・約656字
会議録の発言・発言 156・約161字
会議録の発言・発言 85・約347字
会議録の発言・発言 87・約284字
会議録の発言・発言 89・約336字
会議録の発言・発言 91・約220字
要所の引用
れいわ新選組の木村英子です。本日は、総理公邸のバリアフリーをめぐる高市総理の発言について質問します。高市総理は、二〇二六年一月九日のSNSでこのように述べています。
総理の配偶者は介護が必要と報道にありますが、バリアフリー改修や介護が必要な人たちに税金を使うことは、高市総理にとって社会に迷惑を掛けるという認識なのでしょうか。
2026-03-18 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
ありがとうございます。ただ、総理大臣の言葉ってすごく力のある言葉で、公の場で言われるわけですから、やはり障害のある方、あるいは生活保護を受けている方たちに対して、やはり申し訳ないと思われるようなそういう発言というのは控えていただきたいというふうに思います。
2026-03-18 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
れいわ新選組の木村英子です。本日は、大規模施設内のテナントや独立した小規模店舗のバリアフリー化促進について質問します。障害があっても地域のお店を気軽に利用できるように、小規模店舗のバリアフリー化については何度も質疑で取り上げてきました。
2026-04-23 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
フォローアップ会議が開かれているとのことですので、有識者や障害当事者、そして事業者などへのヒアリングを早急に進めていただきたいというふうに思います。次に、バリアフリー環境整備促進事業についてお聞きします。この促進事業では、人口五万人以上の市とバリアフリー法に基づく基本構想、移動等円滑化促進方針又はバリアフリー条例の区域において、既存の小規模店舗のバリアフリー化への助成に対して、国が三分の一の補助を行っています。
様々な障害者が入れるお店を増やし、共に生きられる社会を実現するためにも、バリアフリー環境整備促進事業の周知を更に徹底していただきたいと思いますが、大臣の見解を求めます。
2026-04-23 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
ありがとうございます。令和八年度の税制改正によってバリアフリー化した小規模な飲食店等を対象にした減税措置が設けられたということはとてもうれしくて、それは一歩だと思います。ただ、各自治体の福祉部局とも今後ちゃんと連携を深めまして、バリアフリー化を早急に進めていただきたいということをお願いして、質問を終わります。
2026-04-23 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
れいわ新選組の木村英子です。本日は、議員活動中の介護保障について、高市総理に質問します。障害者にとって、住宅、交通、就労、介護などの保障が整っていない現状の中で、選挙や政治活動は最も遠い権利です。
2026-04-27 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
やはり、今の現行制度では告示の規制がありますから、地方議員に関しても、今後、介護の必要な障害者の方が安心して議員活動ができるように介護制度を検討していただきたいと思います。そのことをお願いして、質問を終わりたいと思います。
2026-04-27 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
れいわ新選組の木村英子です。本日は、物流効率化法改正案について質問いたします。今回の改正案では、民間企業が中継輸送施設を整備することで物流の効率化を図り、トラックドライバーの人材不足や労働時間の短縮、賃金の維持と向上を国が後押しするものとなっています。
長時間同じ姿勢で運転しているドライバーさんが横になって十分に体を休めることができる仮眠スペースを含めた疲労回復施設の設置を検討していただきたいと思いますが、大臣の見解を求めます。
2026-05-12 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
大臣、ありがとうございます。十分に体を休められる休憩場所というものを今後設置をお願いしたいと思います。ここまで、先ほど健康管理について質問させていただきましたが、資料三と四を御覧ください。
こうしたドライバーの不安に対して、国交省として、中継輸送で増えるコストや労働時間への具体的な対策がされているのでしょうか、お答えください。
2026-05-12 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
ありがとうございます。中継輸送を進めるに当たっては、ドライバーの方の労働負担とコストが増えないように、そしてまた、ドライバーの方々の賃金が従来より低下することがないよう、国の責任でしっかりと対策をしていただきたいと思います。次に、トラックドライバーの運転距離について質問します。
トラックドライバーの方々が安心して物流の輸送ができるように、国交省として、アンケートなどを用いた調査を実施することを検討していただきたいと思いますが、大臣の見解を求めます。
2026-05-12 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
れいわ新選組の木村英子です。本日は、障害者の移動の権利を守るためのバリアフリー化について質問します。二〇〇〇年に交通バリアフリー法が制定され、二〇〇六年には現行のバリアフリー法へと統合、強化されました。
2026-05-14 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
障害や病気など体が不自由な人にとっても、社会生活をする上で鉄道の利用はなくてはならないものです。物価高騰による厳しい社会情勢によってバリアフリー化が後退することは、ますます弱い立場の人たちは社会から取り残されてしまう状況を生み出します。バリアフリー法が制定され交通機関が少しずつ使いやすくなったことで、障害のある人たちが地域社会へ出られるようになってきています。
ですから、今後バリアフリー化が後退しないためにも、料金制度を廃止した事業者がバリアフリーを後回しにしないように、国として、ヒアリング調査や検証を行うための会議体を設置するなど、フォローアップする仕組みをつくっていただきたいと思いますが、国交省の見解を求めます。
2026-05-14 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
ありがとうございます。今の答弁の中のフォローアップについてですけれども、今まで行ってきた移動等円滑化評価会議、鉄軌道のバリアフリー化の整備推進に関する検討会など、当事者を含めた会議体でも行っていくというような理解でよろしいでしょうか。国交省のお答えをお願いいたします。
2026-05-14 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
次に、駅のエレベーターの充実についてお尋ねします。エレベーターの設置が進んでいなかった頃、私たち重度障害者は、駅員さんや周囲の乗客の人に車椅子ごと持ち上げてもらわなければ電車に乗ることができませんでした。その後、激しい障害者運動を経て、ようやくエレベーターが設置され、私たちの移動の権利は少しずつ守られてきているようになりました。
現在の十一人乗りという最低基準を、ストレッチャー型車椅子等も余裕を持って利用できるよう引き上げる検討をすべきではないでしょうか。
2026-05-14 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
ありがとうございます。障害者や高齢者など体の不自由な方だけでなく、全ての人たちが安心して快適に利用できる駅を実現していただくために、これからもバリアフリー化を促進していただきたいと思います。質問を終わります。
2026-05-14 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
れいわ新選組の木村英子です。本日は、都市再生特別措置法等の一部を改正する法律案について、障害当事者の立場から質問したいと思います。今回の法案は、人口減少や高齢化に対応するため、医療や商業、住宅を一定区域に集約するコンパクトシティー政策を更に加速させるものとなっています。
立地適正化計画における居住誘導区域には福祉的施設を誘導するよう盛り込まれていますが、今回の法案の特定業務施設の整備においても、高齢者、障害者、子供が安心して共に暮らせるために、福祉の視点を更に重視し取り組んでいただきたいと考えますが、大臣の見解を求めます。
2026-05-19 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
ありがとうございます。コンパクトシティー政策の計画を進めるに当たっては、誰一人取り残さず、安心して暮らせるように取組を続けていただきたいと思います。また、今回の法改正では、中心部に特定業務施設を呼び込み、にぎわいを取り戻すという、選択と集中が進められようとしています。
しかし、居住誘導区域から外れた地域に暮らす住民や、特に障害者や高齢者など支援を必要とする社会的弱者の方々が、中心部や居住誘導区域に移転したくても様々な理由で移動ができない人たち、そういう人たちはどうなるんでしょうか。
2026-05-19 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
持続可能な町づくりを促進するということで、自治体への助言、指導を行うと言っておりますけれども、人材確保や財政面において自治体任せでは限界があると思います。居住誘導区域から外れた地域に住み続ける住民や福祉的支援を必要な方々が安心して暮らし続けるために、今回の改正案では手厚い財政的支援など具体的な施策が不十分であると考え、反対を訴えて質問を終わりたいと思います。以上です。
2026-05-19 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
れいわ新選組、木村英子です。本日は、バリアフリー法に基づく教育啓発特定事業について質問します。二〇〇六年に策定されたバリアフリー法によって建物や交通機関などのバリアフリー化が進んでいく中で、二〇二〇年に改正されたバリアフリー法に、新たに心のバリアフリーが追加されました。
ですから、法改正で心のバリアフリーが追加されたことにとても期待をしていました。
2026-05-28 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
ありがとうございます。引き続き心のバリアの解消に取り組んでいただきたいと思います。しかしながら、心のバリアフリーの教育啓発特定事業を実施するには、バリアフリー基本構想を自治体が策定していなければ利用できない仕組みとなっています。
そうした現状を踏まえ、心のバリアフリーを実現するために、バリアフリー基本構想を自治体が策定していなくても教育啓発特定事業を実施できるように、バリアフリー基本構想とは切り離して予算を組んで心のバリアフリーを促進していただきたいと思っていますけれども、国交省の見解を求めます。
2026-05-28 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
ありがとうございます。今まで取り組んでこられたということで、それも継続的にお願いしたいと思います。しかし、バリアフリー基本構想は二割の自治体でしか作られていないという現状を踏まえますと、各自治体への広報や取組が足りていないと考えます。
2026-05-28 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
れいわ新選組の木村英子です。本日は、介護の必要な障害者が地域で生きるためにつくられた重度訪問介護について質問します。そして、この制度をつくってこられた三井絹子さんを参考人としてお呼びし、その経過と現状についてお話ししていただきたいと思います。
2026-06-01 決算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
ありがとうございます。ただ、まだまだ自治体がこの重度訪問介護を知らない自治体もありますので、周知を徹底していただきたいと思います。次に、重度訪問介護の報酬単価引上げと国庫負担基準について質問します。
重度訪問介護を利用している障害者が地域から取り残されないように安心して地域生活を継続できるよう、重度訪問介護の報酬単価を介護保険並みに引き上げるとともに、国庫負担基準額の充実を図っていただきたいと思いますが、大臣の見解を求めます。
2026-06-01 決算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
今までの重度訪問介護を利用している人たちは介護保険を受けなければ六十五歳からは打ち切りますよということを言うような自治体もありますので、是非その辺も周知していただきたいと思っております。最後に、障害者の社会参加を阻んでいる厚労省告示五百二十三号の外出制限の規定について質問します。現在、介護の必要な障害者が地域で生きるための介護保障は重度訪問介護しかありません。
障害者が社会から取り残されず、誰もが当たり前に享受する基本的人権や尊厳が私たち障害者に保障されるためにも、厚労省告示五百二十三号を速やかに撤廃していただきたいと思いますが、大臣の見解を求めます。
2026-06-01 決算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
調査研究が行われているということなので、その結果はもう出ていますから、それに基づいて、障害者が社会参加できる権利を保障してもらうためには是非この五百二十三号の撤廃を検討していただきたいと思いますが、大臣、どうでしょうか、お答えください。
2026-06-01 決算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
昨年、私が選挙に出た際に、石破総理から、石破前総理からですね、選挙に出るための権利として五百二十三号の一部を変えていただきました。ただ、五百二十三号自体は撤廃しませんけれども、その選挙の権利は保障されるということを一部認められたので、それと同じように就学も就労も今後検討していただきたいと思います。それでは、質問を終わります。
2026-06-01 決算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
れいわ新選組の木村英子です。本日は、地域公共交通活性化及び再生に関する法律の一部を改正する法律案について質問いたします。今回の法案では、急速な人口減少、少子高齢化や担い手不足によりバスやタクシーの減便や廃止が相次ぐ中で、地域公共交通が維持できなくなっている地域の交通空白の解消を図り、持続可能な地域公共交通を実現するものです。
2026-06-02 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
失礼しました。これにより、体力のない小規模な福祉団体やボランティア団体の多くが移送サービス事業から撤退していきました。私の団体でも、一九九四年に地元多摩市で障害者の自立支援を行うための任意団体を立ち上げ、東京都福祉財団から助成金を受けながら、障害者の足の確保として移送サービスを行っていた時期があります。
令和九年まであと一年しかありませんから、一年半しかありませんから、その後も継続的な財政措置の取組を国交省として行っていただきたいと思いますが、国交省の見解を求めます。
2026-06-02 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
ありがとうございます。交通対策をいろいろ行っていただいているというところについては有り難いなと思っているんですが、ただ、やっぱり車椅子を利用する人たちにとっては、UDタクシーなど、まだまだ乗ることが難しい状況にありますので、この三年間過ぎても助成金が打ち切られないよう、検討のほどをお願いしたいと思います。次に、車両のバリアフリー化について質問します。
2026-06-02 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
れいわ新選組の木村英子です。本法案は、独り暮らしの高齢者の増加や過疎地域の人口減少といった変化に対応するため、社会福祉法、介護保険法、障害者総合支援法など幾つかの法律を一つに束ねた改正案となっています。本日は、その中でも十分な議論がなされたとは言い難い特定地域サービスについて質問します。
厚労省は高齢者介護と障害者介護の違いを踏まえた上で検討を行ってきたのでしょうか。
2026-06-11 厚生労働委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
ありがとうございます。包括的な評価の仕組みの導入について、障害福祉サービスの利用に当たっては、必要なサービス量を支給決定するという従来の運用を変えないということを言っていただきました。しかし、介護保険を扱う事業所の数に比べて重度訪問介護は、事業所の数がとても少ない状況です。
そこで質問いたしますが、重度訪問介護などの居宅介護について、現時点で特定地域サービスの対象となることが決まっているのでしょうか。
2026-06-11 厚生労働委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
ありがとうございます。特定地域サービスの対象となるサービスについて、重度訪問介護も含め現時点ではまだまだ決まっていないということでありますが、利用者の実態を踏まえて十分な議論がなされなければ、利用者の地域生活を壊してしまう結果になってしまいます。今回の法案では大枠だけが法律に今は書かれていますが、対象サービスや報酬の具体的内容は今後の省令や告示で決められてしまい、国会で審議されることはありません。
ですから、なおのこと慎重かつ念入りな議論を尽くさなければ、重度訪問介護や居宅介護などを利用している障害者の命と生活が脅かされてしまいます。
2026-06-11 厚生労働委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
まだまだこの法案の中身が決まっていない以上、どのようにこれから決められていくのか。そしてまた、私たち障害者が利用している制度がどのように変えられてしまうのか。命と生活が左右されるし、重要な問題ですから、とても不安を感じています。
介護保険法と障害者総合支援法は別の法律ですから、この二つの法律を束ねて提出するべきではないと私は考えています。
2026-06-11 厚生労働委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
れいわ新選組の木村英子です。本日は、重度訪問介護における入院時の介護派遣について質問します。介護の必要な障害者にとって、地域の中で日常生活を営むためには介助者やヘルパーの存在はなくてはならない命綱となっています。
2026-06-15 決算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
ありがとうございます。医療機関と介護事業所が連携して行える入院時支援体制連携加算ですか、これは創設されていますけれども、この存在を知らない医療機関が多い現状でもあります。ですから、この加算についても更に周知していただくとともに、今後、医療機関における重度訪問介護の付添いがスムーズに行えるよう、自治体に寄り添った支援を周知していただきたいと思います。
次に、厚労省が出した障害者の入院に係る支援に関する確認書について質問します。
2026-06-15 決算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
ありがとうございます。早急に確認書の文言を削除することも含めて検討をお願いしたいと思います。次に、国立病院機構の入院時の介護者の付添いについて質問します。
介護を代替してはならないという、あっ、看護を代替してはならないという決まりを廃止できないでしょうか。
2026-06-15 決算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
ありがとうございます。医療機関に対して周知徹底を今後もお願いしたいと思います。また、介護の必要な障害者は、家族が介護できないという場合、療養施設とか療養型病院に入り、死ぬまでそこが生活の場になる人が多い状況です。
ですから、虐待や事故などを未然に防ぐためにも、入院している利用者の声が閉ざされないように、オンブズマン制度だったり、あるいは第三者機関など、当事者が参画できる会議体などの仕組みに対して取組が早急に行われてほしいなと思っているところです。
2026-06-15 決算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
れいわ新選組の木村英子です。本日は、公職選挙法及び特定電気通信による情報の流通によって発生する権利侵害等への対処に関する法律の改正案について質問します。選挙期間中に候補者へのうそやデマがSNSで拡散された場合、公職選挙法では、そのような行為をどう規制するのか、選挙をどう公正に保つかという選挙制度のルールを定めています。
2026-07-10 政治改革に関する特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
ありがとうございます。市民の表現の自由とか、あと知る権利を守るためにも虚偽情報については公平な判断が必要だと考えられますので、その点を踏まえて仕組みをつくっていただきたいと思います。次に、情報流通プラットフォーム対処法改正案について質問します。
SNS事業者がうその情報かどうかを見極め、決定し、削除する判断基準を誰が決定していくのでしょうか。
2026-07-10 政治改革に関する特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
今の御答弁の中で、やはりトラブルがあった場合の具体的な対策というのがまだまだ決まっていないということですから、選挙の公平性を損なうおそれは十分にあるなというふうに思っています。そうした点からも、十分な議論が足りていないのではないかと考えますので、私としては賛成しかねます。以上で質問を終わります。
2026-07-10 政治改革に関する特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
れいわ新選組の木村英子です。本日は、建築物省エネ法について質問いたします。二酸化炭素の増加による温暖化は、危機的な気候変動を起こし、国民生活に重大な影響を招いています。
一方、国民生活に欠かせないライフラインである病院や学校などの建物は今回のライフサイクルカーボンの取組の対象になっていませんが、その理由について、国交省のお考えをお聞きします。
2026-07-23 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
分かりました。脱炭素化の対策について、学校や病院についても重要な課題だと思いますので、ライフサイクルカーボンの導入について今後検討していただきたいと思います。〔理事蓮舫君退席、委員長着席〕一方、ライフサイクルカーボンという新しい仕組みが導入されることで、建築物に関する様々なコストが増えることも予想されます。
国交省として積極的に進めていただきたいと思っていますが、大臣の見解を求めます。
2026-07-23 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
ありがとうございます。バリアフリー化を今後もしっかりと進めていただきたいと思います。次に、ライフサイクルカーボン算定という新しい制度を導入するに当たり、建築設計に関わる方に適切な報酬が得られるような対策が必要だと考えます。
これに対して国交省は、対価が正当に支払われる環境の整備に努めていくと答えてはいますが、そのためにはどのような仕組みをつくっていくのでしょうか。
2026-07-23 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
ありがとうございます。仕事量が増えたのに報酬が上がらないということがないように取り組んでいただきたいと思います。また、建築士の方の人手不足というのがすごく深刻化しています。
こうした課題についても国として注視しながら、建築士の方の働きやすい環境整備を含めて取り組んでいただきたいとお願いしまして、質問を終わりたいと思います。
2026-07-23 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
会派の賛否
参議院は会派ごとの賛成票・反対票の数だけが記録されています。議案ごとのページで見られます。
ほかの国会
第219回国会(取得 2026-10-25T21:04:16+09:00)
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出所
- 国会会議録検索システム(国立国会図書館)
- 衆議院・参議院の公式ページ(議員一覧・議事経過・中継・議案)
