脇雅昭

自由民主党・無所属の会参議院神奈川公式の一覧の会派: 自民

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第221回国会で発言した議員を、国会会議録検索システムの発言と、衆議院TV・参議院TVの発言者一覧、衆議院の議事経過から集めています(取得 2026-10-25T23:54:19+09:00)。院・会派・選挙区は衆議院・参議院の公式の議員一覧(取得 2026-10-25T18:48:13+09:00)で確かめた物です。会議録に載る前の会議は「会議録は後日掲載」と出し、載り次第このページに入ります。中継の発言者一覧は「説明・質疑者等」の表で、載っていない発言はあります。要約は AI で作っていません。会議録の字のままの引用と、委員会まとめにある要約だけを置きます。

第221回国会で発言した会議(8)

2026-03-24 参議院 総務委員会 第2号

会議録を開く (この会議での発言 6件)

2026-04-03 参議院 予算委員会 第9号

会議録を開く (この会議での発言 14件)

2026-05-13 参議院 決算委員会 第2号

会議録を開く (この会議での発言 8件)

2026-05-19 参議院 総務委員会 第8号

会議録を開く (この会議での発言 5件)

2026-05-27 参議院 国際問題に関する調査会 第4号

会議録を開く (この会議での発言 4件)

2026-05-28 参議院 環境委員会 第10号

会議録を開く (この会議での発言 8件)

2026-06-09 参議院 総務委員会 第10号

会議録を開く (この会議での発言 4件)

2026-06-19 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第7号

会議録を開く (この会議での発言 5件)

質問の一覧(会議録に載った物)

2026-03-24 参議院 総務委員会 第2号

会議録の発言・発言 179・約766字

2026-03-24 参議院 総務委員会 第2号

会議録の発言・発言 181・約1133字

2026-03-24 参議院 総務委員会 第2号

会議録の発言・発言 183・約344字

2026-03-24 参議院 総務委員会 第2号

会議録の発言・発言 185・約1192字

2026-03-24 参議院 総務委員会 第2号

会議録の発言・発言 187・約585字

2026-03-24 参議院 総務委員会 第2号

会議録の発言・発言 189・約501字

2026-04-03 参議院 予算委員会 第9号

会議録の発言・発言 45・約511字

2026-04-03 参議院 予算委員会 第9号

会議録の発言・発言 47・約751字

2026-04-03 参議院 予算委員会 第9号

会議録の発言・発言 49・約266字

2026-04-03 参議院 予算委員会 第9号

会議録の発言・発言 51・約170字

2026-04-03 参議院 予算委員会 第9号

会議録の発言・発言 53・約657字

2026-04-03 参議院 予算委員会 第9号

会議録の発言・発言 55・約449字

2026-04-03 参議院 予算委員会 第9号

会議録の発言・発言 57・約115字

2026-04-03 参議院 予算委員会 第9号

会議録の発言・発言 59・約315字

2026-04-03 参議院 予算委員会 第9号

会議録の発言・発言 61・約502字

2026-04-03 参議院 予算委員会 第9号

会議録の発言・発言 63・約239字

2026-04-03 参議院 予算委員会 第9号

会議録の発言・発言 65・約281字

2026-04-03 参議院 予算委員会 第9号

会議録の発言・発言 68・約326字

2026-04-03 参議院 予算委員会 第9号

会議録の発言・発言 70・約532字

2026-04-03 参議院 予算委員会 第9号

会議録の発言・発言 72・約141字

2026-05-13 参議院 決算委員会 第2号

会議録の発言・発言 18・約969字

2026-05-13 参議院 決算委員会 第2号

会議録の発言・発言 20・約339字

2026-05-13 参議院 決算委員会 第2号

会議録の発言・発言 22・約382字

2026-05-13 参議院 決算委員会 第2号

会議録の発言・発言 24・約358字

2026-05-13 参議院 決算委員会 第2号

会議録の発言・発言 26・約647字

2026-05-13 参議院 決算委員会 第2号

会議録の発言・発言 28・約441字

2026-05-13 参議院 決算委員会 第2号

会議録の発言・発言 30・約1099字

2026-05-13 参議院 決算委員会 第2号

会議録の発言・発言 32・約1007字

2026-05-19 参議院 総務委員会 第8号

会議録の発言・発言 5・約592字

2026-05-19 参議院 総務委員会 第8号

会議録の発言・発言 7・約396字

2026-05-19 参議院 総務委員会 第8号

会議録の発言・発言 9・約357字

2026-05-19 参議院 総務委員会 第8号

会議録の発言・発言 11・約709字

2026-05-27 参議院 国際問題に関する調査会 第4号

会議録の発言・発言 7・約762字

2026-05-27 参議院 国際問題に関する調査会 第4号

会議録の発言・発言 9・約162字

2026-05-28 参議院 環境委員会 第10号

会議録の発言・発言 5・約793字

2026-05-28 参議院 環境委員会 第10号

会議録の発言・発言 7・約477字

2026-05-28 参議院 環境委員会 第10号

会議録の発言・発言 9・約276字

2026-05-28 参議院 環境委員会 第10号

会議録の発言・発言 11・約418字

2026-05-28 参議院 環境委員会 第10号

会議録の発言・発言 13・約525字

2026-05-28 参議院 環境委員会 第10号

会議録の発言・発言 15・約515字

2026-05-28 参議院 環境委員会 第10号

会議録の発言・発言 17・約517字

2026-06-09 参議院 総務委員会 第10号

会議録の発言・発言 11・約926字

2026-06-09 参議院 総務委員会 第10号

会議録の発言・発言 13・約592字

2026-06-09 参議院 総務委員会 第10号

会議録の発言・発言 15・約829字

2026-06-09 参議院 総務委員会 第10号

会議録の発言・発言 17・約241字

2026-06-19 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第7号

会議録の発言・発言 13・約367字

2026-06-19 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第7号

会議録の発言・発言 15・約431字

要所の引用

自由民主党の脇雅昭でございます。本日は、貴重な質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。私は、神奈川県選出の国会議員として、また十一年間県政に携わらせていただきました元神奈川県庁職員、自治体職員の観点から、地方税法等の一部を改正する法律案について質問させていただきます。
まず、本法案の中に含まれております軽油引取税の暫定税率の廃止について伺います。

2026-03-24 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

御答弁ありがとうございます。御案内のように、地方自治体は、地域の活性化、介護、医療、子育て等の社会保障サービス、インフラ整備や防災・減災対策など、多くのニーズに対応していく必要があります。そのための財源確保に向けてしっかりと検討いただきたいと思います。
次に、地方自治体間で広がる行政サービスの格差の拡大について伺います。

2026-03-24 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

大臣、ありがとうございます。私も、宮崎で生まれまして、そして東京に就職で参りました。まさにそういったその地方と東京、地方と都市をいかに共に発展させていくのか、その観点が重要だと考えております。

2026-03-24 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。是非とも検討を深めていただきたいと思います。さて、こうした都市と地方の持続的な発展や大きな意味での偏在の是正を考える上で欠かすことのできないテーマの一つが、今回の改正案に盛り込まれておりますふるさと納税だと考えております。
そして、今回お尋ねしたいのは、もう一つの柱でございます企業版ふるさと納税でございます。

2026-03-24 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。慎重な検討をいただきつつ、是非とも地域要件の抜本的な見直しを検討いただきたいなと思っております。あわせて、総務省におかれましても、この不交付団体となったことが交付税以外の他の制度にどのような波及的な影響を及ぼしているのか、その実態についても、自治体のやる気をそぐものになっていないかという観点からしっかりと把握しておいていただきたいということをお願い申し上げまして、次の質問に移ります。
地方税における基準額、閾値の見直しについて伺います。

2026-03-24 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

力強い御答弁、ありがとうございます。最後に、質問しようと思ったんですけど、余り時間ございませんので、問題意識だけ共有させていただければと思います。地方税務手続のデジタル化という問題でございます。
このデジタル化について、進めていらっしゃると思いますけれども、先ほどAIの話もありましたけれども、テクノロジーの部分も含めて、是非とも引き続き御検討いただきたいことをお願いして、私の質問とさせていただきます。

2026-03-24 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

おはようございます。自由民主党、神奈川選出の脇雅昭でございます。本日は、予算委員会の場、初めての質問の機会をいただきましたこと、藤川委員長、そして与野党を問わず理事の皆様、そして神奈川県で私を選んでくださった多くの皆様に改めて感謝を申し上げたいと思います。
そこで、今日は、本日は初質問でございますので、この島村大先生の遺志を継ぎまして、国民の健康に直結する、特に歯科医療について伺わせていただければと思っているところでございます。

2026-04-03 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。この誤嚥性肺炎にもつながるとか糖尿病にもつながる、これ私、歯の、口の中だけの問題だけじゃなくて、全身の健康につながるということがこの口腔のすごく大事なところだなと思っているところでございます。この健康な口腔環境を一生涯守り続けていくためには、ライフステージに合わせた切れ目のない対策が必要でございます。
その上で、本日は特に子供たちへの施策について伺います。

2026-04-03 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。是非とも、その周知の結果どうなっているのか、フォローアップにも力を入れていただきたいと思っております。改めて、歯、口腔の機能維持は、国民のQOLを支え、結果としてこの令和八年度一般会計予算案の約三割を占める社会保障関係費の適正化にも資するものだと思っております。
そうした現場の課題解決も含め、高市政権が目指す攻めの予防医療の旗印の下、歯科保健医療政策をどのように推進していくのか、厚労大臣の決意を伺います。

2026-04-03 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

力強い決意をいただきまして、本当にありがとうございます。今お話しいただいたとおり、歯科医療の充実は、ひいては国民お一人お一人の健康な人生に直結するものでございます。島村大先生の遺志をしっかりと継いで、国民の健康増進のために私自身もこれからも全力で取り組んでいくことをお誓い申し上げまして、次の質問に移ります。

2026-04-03 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

次に、政府が進める十七の投資分野のうち、経済安全保障の生命線である造船について伺います。造船業は西日本を中心に所在しておりますけれども、私の地元神奈川県は、横浜市のジャパンマリンユナイテッドや三菱重工業、横須賀市の京浜ドック、三浦市の常石三保造船、さらには、世界屈指の技術を持つ横浜工作所やかもめプロペラなど、日本の海を支える拠点が集結する関東随一の造船県であります。こうした現場の声から、二点伺わさせてください。
まずは、造船業の再生、特に中小造船所への支援について伺います。

2026-04-03 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。しっかりとその対象になっているということを明言していただきましたので、ありがとうございます。是非ともこれがそれぞれの中小船舶の方々に届くように、しっかりとPRいただきたいと思っているところです。
そのため、造船業と同様、船舶修繕業につきましても官民が連携して産業の強化を図っていく必要があると考えますけれども、国土交通大臣の見解を伺います。

2026-04-03 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

力強い御答弁、ありがとうございます。是非、その造船ワーキンググループでしっかりと議論していただいた上で、国が主導権を持って取り組んでいただくことを強く期待しまして、次の質問に移らせていただきます。こちらで御退席いただいて結構です。

2026-04-03 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。最後の質問になります。この予算委員会でこれまで様々な予算の質疑がされてきておりますけれども、この高市政権が掲げる数々の重要政策を確実なものにしていくためには、予算の確保はもちろんでございますけれども、それを現場で具体化して実行に移すための、特に国家公務員の強靱な組織と十分な人員体制の確保が不可欠ではないかと考えているところでございます。
予算と人、この両方大事だと思っている中で、政府は、高市政権の重要政策を完遂するために、どのような考え方で実効性ある推進体制を整備していく考えなのか、政府参考人にまず伺います。

2026-04-03 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。是非ともしっかりとした体制構築に向けて動いていただければと思います。この重要課題の推進するときには、どうしても、新規の事業についてはしっかりと付いていくんですけれども、やっぱり既存の業務が回って初めて前に進むことができるのかなと思っているところでございます。
この実態を受けて、幾つか政府参考人に質問させてください。

2026-04-03 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。資料三、御覧いただければと思いますけれども、今政府参考人の方が答弁していただいたとおりでございます。いろんな上限あるんですけれども、主なポイントでいずれかの上限を超えた職員は全体で一万千九百二十五人、全体の一五・五%がそういった状況にあるというところでございます。
将来の屋台骨である採用十年未満の若手、中堅職員の離職率の推移を伺います。

2026-04-03 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

資料の最終ページ、資料五を御覧いただければと思いますけれども、ここの表の二、赤く枠で囲んでおります採用年度別の在職年数別の退職率なんですけれども、平成二十五年に入省した人が十年以内に辞めているのが一五・六%、平成二十六年は二三・二%という、これだけの方々が今辞めているという状況でございます。そうなるとしっかりと採用していかなくちゃいけないんですけれども、試験の志願者数ですとか倍率の推移、どうなっていますでしょうか。

2026-04-03 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。最新のデータだと、民間だと七十一万五千円を掛けているそうですけど、多分、多いところでも四十万ぐらいで、少ないところだと一人当たり四万ぐらいしか掛けれていないという、そんな実態も聞いているところでございます。現場がまさに負の連鎖に陥っているのを何とか止めなくちゃいけないという中で、各省の自助努力だけではもう限界が来ているんじゃないかと思っております。
例えば、今こそ内閣人事局が強力な司令塔となって、各省が採用と人材マネジメントを完遂できるような最適な組織の在り方を提案して、各省任せじゃなくて、人、予算を確保してきて各省を強力に下支えするなど抜本的な対策を考えていくべきと考えますけれども、国家公務員制度担当大臣の見解を伺います。

2026-04-03 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

力強い御答弁、誠にありがとうございます。本当にいろんなところにひずみが出てきているなと思っておりますけれども、今回把握できなかったやつでいうと、結構、人が足りなくなってきてどんどんコンサルに業務を委託しているということも増えてきているんじゃないかなと思っています。
この職責を一身に担う大臣に、国家の実行力を再構築していくための今後の方向性と決意を伺います。

2026-04-03 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

是非ともよろしくお願いいたします。人と技術の両輪で国家の実行力を再構築していただくことを強く期待申し上げます。そして、片山さつき大臣もいらっしゃいますので、その基盤を支えるための予算をしっかりと付けていただくことをお願い申し上げまして、私の質問を終わります。

2026-04-03 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。自由民主党、神奈川県選出の脇雅昭でございます。本日、初めて決算委員会の質疑に立たせていただきます。
まず、激甚化する林野火災対策と地域防災の要である消防団への支援について伺います。

2026-05-13 決算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。まさに、そうした重要な役割を持ってくださっている消防団の皆さんがその現場に駆け付けたときに戦うための武器や身を守る防御が足りない、そんな事態があってはならないと思っております。ところが、大船渡市の林野火災に関する報告書や消防団の現場からは、救助用の資機材の充実の必要性等が指摘されております。
消防庁として、全国の消防団における活動の実効性を担保できるよう、資機材の整備について、令和六年度も含めてこれまでどのような取組を行い、今後どのように取り組んでいくのか、伺います。

2026-05-13 決算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。消防庁もこうやって積極的に取り組んでいただいていると思っておりますけれども、令和六年度の補正で二・五億、令和七年度で三億というところで、これ千七百四十一の市町村で割ると、一市町村当たり約十四万から十七万という状況でございますので、やはりこの自治体財政も厳しい中で、是非とも抜本的強化について引き続き検討いただきたいと思います。こうしたものに加えて、知見という情報も不可欠だと思っております。
そこで、実際に林野火災の対応を経験した消防団員をアドバイザーとして林野火災がまだ発生していない地域に派遣し、実際の災害現場における実体験を共有し、今後に備えていくといった取組も重要と考えますが、いかがお考えでしょうか。

2026-05-13 決算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

是非とも進めていただきたいと思っております。最後は、地域防災の人の要でありますこの消防団員の確保について伺わせていただきます。消防団員の確保に関する予算額は、令和六年予算、令和六年補正予算では合計で約五・八億円とのことでございますけれども、団員数は八十万人を大きく割り込み、減少を続けておりまして、昨年一年だけでも一万四千人が減少している、そうした状況でございます。
人手不足が深刻な消防団の負担軽減、安全確保が不可欠との観点から、消防団活動におけるデジタル技術の導入も含め、国として団員確保に向けて今後どのように取り組んでいくのか、全国の消防団で今まさに懸命に活動してくださっている方々に向けても、林大臣の決意を伺います。

2026-05-13 決算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

非常に前向きな答弁、ありがとうございます。今まさにこの瞬間も火災の脅威に立ち向かってくださっている全国の消防団、そして消防職員の皆様、その活動を支えて、動きやすい環境を整えていくことこそが、結果として新たな担い手の確保にもつながるものと確信しております。また、大臣、広報の話もしていただきました。
令和六年度までの地球温暖化対策の成果や進捗を環境的側面からどのように評価しているのか、環境省に伺います。

2026-05-13 決算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。この四六%の削減に向けて順調に進んでいるというふうに伺いました。ただ、この巨額の一・二兆円を超える予算を使っているという中で、この地球温暖化対策を進めるに当たっては、我々自身もこれを単なるコストや活動を縛る規制で終わらせてはならず、対策そのものを経済の活力へと変えて、持続可能な成長へとつなげていく必要があると考えております。
そこで、令和六年度までの地球温暖化対策の成果や進捗をこの経済的側面からどのように評価しているのか、伺います。

2026-05-13 決算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。まさに、化石燃料、エネルギー由来の脱炭素が大きな部分を占めているという中で、その部分が海外から輸入しなくてよくなることによって国富が流れていかない。そうした観点と併せて、こういう技術を革新させていって、それを世界に広げていくことで、それで投資を回収していく、そういう観点での経済的側面でも、是非環境省としてもそういう評価軸を持ちながら取組を進めていただきたい、そのことをお願いして、最後の質問に移ります。
それがモデル事業の意味だとも思っておりますので、三〇%だから即悪いというわけではないと思いますけれども、そうした課題も踏まえた上で、改めて、環境省が二〇二二年以降進めている地域脱炭素の取組の進捗と、今後の横展開どのように進めていくのか、環境大臣の考えを伺いたいと思います。

2026-05-13 決算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。まさに、実際やってみたことで起きた課題感、関係者の合意形成が難しいですとか、当時、計画したときでは見れていなかった、この建設費が上がっている、こうした課題感というのは、まさにやってみて見えてきたことだと思いますので、この四月に勉強会を立ち上げて、これを横展開していく、まさにそうしたことにつなげていくことによって、この環境の脱炭素先行地域づくり事業をしっかりと前に進めていっていただきたいなと思っております。
この環境というものを生かして、経済といかにつなげていくのか。

2026-05-13 決算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

皆様、おはようございます。自由民主党、神奈川県選出の脇雅昭でございます。本日は、人口減少時代におけるこれからの地方自治の在り方について幾つか質問させていただければと思います。
そのための総務省としての多角的な支援や今後の見解を政府参考人に伺います。

2026-05-19 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。是非強力に推進していただければと思います。次に、担い手不足を補うための自治体におけるAI利活用について伺います。
まだまだAI活用の可能性がある中で、こうした優れた具体的事例の創出を国主導で行い、全国へ横展開していくべきと考えますけれども、総務省の取組を伺います。

2026-05-19 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。一方で、サイバーセキュリティー対策についても重要です。サイバー攻撃は高度化しており、システムの弱点をつく高性能新型AI、クロード・ミュトス等の脅威に対し、既に高市総理が対策を指示されるなど、国を挙げた緊迫した事態を迎えております。
こうした状況を鑑みれば、もはや多大なコストとリスクを伴う情報システムを各自治体が個別に整備、保有すべきなのか、システムの在り方そのものを根本的に見直すべきではないでしょうか。

2026-05-19 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。おっしゃっていただいたように、その千七百八十八の自治体にAIの専門家とセキュリティー対策ができるような人を配置するというのはなかなか難しいという中で、そういった人材をプールする仕組み等も含めて強力に進めていただければと思います。最後に、国、都道府県、市町村の役割分担の再構築について伺います。

2026-05-19 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

参議院議員の脇雅昭でございます。質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。まずは、欧州が直面する課題と日本外交の在り方につきまして、丁寧かつ専門的に御教示いただきまして、お二人の参考人に感謝申し上げます。
その上で何点か、水島先生、下斗米先生それぞれにお伺いできたらと思っているところでございます。

2026-05-27 国際問題に関する調査会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございました。非常に参考になりました。下斗米先生にも一点。
最後、六者協議の再開が現実的になってきていて、これをやっていくべきじゃないかという御提言だったと思うんですけれども、これ実際やっていくとしたときに、その最大の課題であったり留意点をどんなふうに考えていらっしゃいますでしょうか。

2026-05-27 国際問題に関する調査会(会議録の字のまま)・会議録で読む

皆様、おはようございます。自由民主党参議院議員、神奈川選出の脇雅昭でございます。環境委員会では初めての質問になりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
この法案を確実に機能させていくために、政令に委任していることになっております具体的な義務対象を今後どのように定め、コスト低減を図りながらリサイクルを着実に推進していくのか、改めて政府の基本方針を伺います。

2026-05-28 環境委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。今答弁いただきましたように、様々な政策を同時に進めていく必要があると考えておりますので、着実に推進していただければと思います。その中でこの肝になってくるのが、メガソーラーを義務の対象に含めるという中で実務上極めて重要になるのが、この多量廃棄者を定義する具体的な数量基準ではないかと思っております。
例えばですけれども、同一事業者による分割廃棄は合算して判定するといった明確な規定を今後その政令等に盛り込んで、制度の実効性をより確実なものにすべきと考えますけれども、政府の見解を伺います。

2026-05-28 環境委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。しっかりと検討していただければと思っております。そして、政令も含めてこれから進めていくところでございますけれども、やはり、どれほど厳格なルールを定めても、これは現場で監督であったり指導するリソースがなければ機能しません。
本年七月に発足する地方環境局と地方経済産業局において、具体的な人員体制の強化や予算措置も含めて、今後の執行体制の構築に向けた見通しを伺います。

2026-05-28 環境委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。是非、この人というところをしっかりと体制整備を図っていただければと思っております。関連して、見落としてはならない課題があるんじゃないかと考えておりますのが、これ今、パネルが撤去されてリサイクルされるときにどう対応していくのかという話でございますけれども、そもそもこの事業者の経営不振や撤退、あるいはFITの終了に伴ってパネルが現場に放置される危険性というところも指摘されているところでございます。

2026-05-28 環境委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。まさに各省連携して取り組んでいただきたいなと。これからまさに大量の廃棄がされていくときに、その事業終了後に、このパネルをどうリサイクルするかも大事ですけど、その残された土地をどうしていくのか。
次に、リサイクル技術の開発と高付加価値素材の回収、国内循環について伺います。

2026-05-28 環境委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。是非ともしっかりと進めていただければと思います。今回、この太陽光パネルの話でございますけれども、次に伺いたいのは、この次世代技術のペロブスカイト太陽電池、今回の太陽光パネルの教訓を踏まえてどうなるのかなということを伺えたらと思います。
この優れた製品の研究開発と社会実装を更に加速させていくと同時に、将来の適正処理やリサイクルをあらかじめ見込んだ設計を今から社会実装のプロセスにしっかりと組み込んでいくことが重要と考えますけれども、現在の取組状況を伺います。

2026-05-28 環境委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

しっかりと今からそうしたことを取り組んでいただければと思っているところでございます。最後になりますけれども、大臣に伺えたらと思っております。今回は太陽光発電でございますけれども、再生可能エネルギーは気候変動対策の柱でございまして、国民の皆様が再エネ賦課金という形でその普及を長年にわたり支えてくださってきました。
民間企業が将来を見通して安心して投資を行える環境を整え、省庁の縦割りを超えて、経済産業省や経済界とも連携しながら、国内における強固な資源循環産業を今後どのように確立していくのか、最後に大臣の決意を伺います。

2026-05-28 環境委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

皆様、おはようございます。参議院神奈川選出の脇雅昭でございます。本日も、十分間、貴重な時間をいただきまして、心より感謝申し上げます。
本日は、現在、地方制度調査会において国、県、市の役割分担が議論されておりますけれども、そのうち国の役割につきまして、特に自治体が大胆な政策を一歩前に進める際に先の見通しが立たないと踏み切れないような政策について、総務省の考えている役割や方向性について幾つか質問させていただきます。

2026-06-09 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

是非とも積極的に進めていただければと思っております。次の質問に移ります。先月、五月二十九日に発表されました令和七年国勢調査の速報では、我が国の人口減少幅が拡大しまして、全国の九割を超える自治体で人口が減少している実態が明らかとなりました。

2026-06-09 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

是非とも、しっかりとその財源の見通しが立たないと、今まさにこの地域の住民の方々と合意形成を図ってやることがなかなかできなくなってしまうので、しっかりと方向性だけでも早めに示していただければと思っているところでございます。以上二点、地方財政について伺いましたけれども、やはりそれを動かす人の存在が不可欠だと思っております。最後に、地方公務員のなり手不足、深刻ななり手不足対策について伺います。

2026-06-09 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございました。まさに、地方財政とそれを担う地方公務員がいて初めてこの地方自治は前に進めていかれるものだと思っております。

2026-06-09 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。是非一度、黒潮町に伺わせていただければと思っております。ありがとうございます。
次に、沼田先生にお伺いできればと思います。

2026-06-19 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。まさにその座学だけじゃなくて、やっていく上ではその教育カリキュラムをしっかりと整えていく必要がある、まさにその防災大学校をつくる上でもその視点を大事にしていきたいと思っております。最後に、民間ネットワークの要として官民連携を推進されてきました栗田参考人にお伺いできればと思います。
こうした広域避難者の迅速な情報把握や自治体の垣根を越えたシームレスな生活支援を担保していくために国としてどうしたことができるか、改めてお伺いさせていただければと思います。

2026-06-19 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

会派の賛否

参議院は会派ごとの賛成票・反対票の数だけが記録されています。議案ごとのページで見られます。

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第219回国会(取得 2026-10-25T21:04:16+09:00)

2025-12-02 参議院 総務委員会 第3号

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