蓮舫

立憲民主・無所属参議院比例公式の一覧の会派: 立憲

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第221回国会で発言した議員を、国会会議録検索システムの発言と、衆議院TV・参議院TVの発言者一覧、衆議院の議事経過から集めています(取得 2026-10-25T23:54:19+09:00)。院・会派・選挙区は衆議院・参議院の公式の議員一覧(取得 2026-10-25T18:48:13+09:00)で確かめた物です。会議録に載る前の会議は「会議録は後日掲載」と出し、載り次第このページに入ります。中継の発言者一覧は「説明・質疑者等」の表で、載っていない発言はあります。要約は AI で作っていません。会議録の字のままの引用と、委員会まとめにある要約だけを置きます。

第221回国会で発言した会議(6)

2026-03-16 参議院 予算委員会 第2号

会議録を開く (この会議での発言 64件)

2026-03-31 参議院 国土交通委員会 第4号

会議録を開く (この会議での発言 1件)

2026-04-02 参議院 国土交通委員会 第5号

会議録を開く (この会議での発言 29件)

2026-04-23 参議院 国土交通委員会 第6号

会議録を開く (この会議での発言 19件)

2026-05-19 参議院 国土交通委員会 第9号

会議録を開く (この会議での発言 19件)

2026-07-14 参議院 国土交通委員会 第13号

会議録を開く (この会議での発言 5件)

質問の一覧(会議録に載った物)

2026-03-16 参議院 予算委員会 第2号

会議録の発言・発言 241・約122字

2026-03-16 参議院 予算委員会 第2号

会議録の発言・発言 245・約272字

2026-03-16 参議院 予算委員会 第2号

会議録の発言・発言 253・約338字

2026-03-16 参議院 予算委員会 第2号

会議録の発言・発言 269・約104字

2026-03-16 参議院 予算委員会 第2号

会議録の発言・発言 277・約257字

2026-03-16 参議院 予算委員会 第2号

会議録の発言・発言 279・約172字

2026-03-16 参議院 予算委員会 第2号

会議録の発言・発言 283・約115字

2026-03-16 参議院 予算委員会 第2号

会議録の発言・発言 303・約119字

2026-03-16 参議院 予算委員会 第2号

会議録の発言・発言 307・約114字

2026-03-16 参議院 予算委員会 第2号

会議録の発言・発言 313・約309字

2026-03-16 参議院 予算委員会 第2号

会議録の発言・発言 319・約169字

2026-03-16 参議院 予算委員会 第2号

会議録の発言・発言 325・約155字

2026-03-16 参議院 予算委員会 第2号

会議録の発言・発言 327・約109字

2026-03-16 参議院 予算委員会 第2号

会議録の発言・発言 329・約252字

2026-03-16 参議院 予算委員会 第2号

会議録の発言・発言 335・約194字

2026-03-16 参議院 予算委員会 第2号

会議録の発言・発言 337・約144字

2026-03-16 参議院 予算委員会 第2号

会議録の発言・発言 339・約284字

2026-03-16 参議院 予算委員会 第2号

会議録の発言・発言 341・約296字

2026-03-16 参議院 予算委員会 第2号

会議録の発言・発言 343・約192字

2026-03-16 参議院 予算委員会 第2号

会議録の発言・発言 345・約249字

2026-03-16 参議院 予算委員会 第2号

会議録の発言・発言 347・約142字

2026-03-16 参議院 予算委員会 第2号

会議録の発言・発言 349・約113字

2026-03-16 参議院 予算委員会 第2号

会議録の発言・発言 361・約116字

2026-03-16 参議院 予算委員会 第2号

会議録の発言・発言 363・約214字

2026-03-16 参議院 予算委員会 第2号

会議録の発言・発言 371・約324字

2026-03-16 参議院 予算委員会 第2号

会議録の発言・発言 373・約149字

2026-04-02 参議院 国土交通委員会 第5号

会議録の発言・発言 24・約213字

2026-04-02 参議院 国土交通委員会 第5号

会議録の発言・発言 28・約228字

2026-04-02 参議院 国土交通委員会 第5号

会議録の発言・発言 34・約164字

2026-04-02 参議院 国土交通委員会 第5号

会議録の発言・発言 38・約173字

2026-04-02 参議院 国土交通委員会 第5号

会議録の発言・発言 42・約197字

2026-04-02 参議院 国土交通委員会 第5号

会議録の発言・発言 44・約627字

2026-04-02 参議院 国土交通委員会 第5号

会議録の発言・発言 46・約108字

2026-04-02 参議院 国土交通委員会 第5号

会議録の発言・発言 48・約328字

2026-04-02 参議院 国土交通委員会 第5号

会議録の発言・発言 50・約211字

2026-04-02 参議院 国土交通委員会 第5号

会議録の発言・発言 52・約205字

2026-04-02 参議院 国土交通委員会 第5号

会議録の発言・発言 54・約257字

2026-04-02 参議院 国土交通委員会 第5号

会議録の発言・発言 56・約175字

2026-04-02 参議院 国土交通委員会 第5号

会議録の発言・発言 58・約940字

2026-04-02 参議院 国土交通委員会 第5号

会議録の発言・発言 60・約464字

2026-04-02 参議院 国土交通委員会 第5号

会議録の発言・発言 62・約282字

2026-04-02 参議院 国土交通委員会 第5号

会議録の発言・発言 64・約142字

2026-04-02 参議院 国土交通委員会 第5号

会議録の発言・発言 66・約438字

2026-04-02 参議院 国土交通委員会 第5号

会議録の発言・発言 70・約558字

2026-04-02 参議院 国土交通委員会 第5号

会議録の発言・発言 72・約382字

2026-04-23 参議院 国土交通委員会 第6号

会議録の発言・発言 12・約165字

2026-04-23 参議院 国土交通委員会 第6号

会議録の発言・発言 14・約209字

2026-04-23 参議院 国土交通委員会 第6号

会議録の発言・発言 18・約118字

2026-04-23 参議院 国土交通委員会 第6号

会議録の発言・発言 22・約357字

2026-04-23 参議院 国土交通委員会 第6号

会議録の発言・発言 24・約401字

2026-04-23 参議院 国土交通委員会 第6号

会議録の発言・発言 26・約242字

2026-04-23 参議院 国土交通委員会 第6号

会議録の発言・発言 28・約139字

2026-04-23 参議院 国土交通委員会 第6号

会議録の発言・発言 30・約144字

2026-04-23 参議院 国土交通委員会 第6号

会議録の発言・発言 32・約320字

2026-04-23 参議院 国土交通委員会 第6号

会議録の発言・発言 36・約150字

2026-04-23 参議院 国土交通委員会 第6号

会議録の発言・発言 40・約286字

2026-04-23 参議院 国土交通委員会 第6号

会議録の発言・発言 42・約384字

2026-04-23 参議院 国土交通委員会 第6号

会議録の発言・発言 44・約251字

2026-04-23 参議院 国土交通委員会 第6号

会議録の発言・発言 46・約175字

2026-04-23 参議院 国土交通委員会 第6号

会議録の発言・発言 48・約391字

2026-05-19 参議院 国土交通委員会 第9号

会議録の発言・発言 16・約227字

2026-05-19 参議院 国土交通委員会 第9号

会議録の発言・発言 18・約316字

2026-05-19 参議院 国土交通委員会 第9号

会議録の発言・発言 20・約167字

2026-05-19 参議院 国土交通委員会 第9号

会議録の発言・発言 22・約170字

2026-05-19 参議院 国土交通委員会 第9号

会議録の発言・発言 24・約433字

2026-05-19 参議院 国土交通委員会 第9号

会議録の発言・発言 26・約156字

2026-05-19 参議院 国土交通委員会 第9号

会議録の発言・発言 28・約113字

2026-05-19 参議院 国土交通委員会 第9号

会議録の発言・発言 30・約362字

2026-05-19 参議院 国土交通委員会 第9号

会議録の発言・発言 32・約704字

2026-05-19 参議院 国土交通委員会 第9号

会議録の発言・発言 34・約651字

2026-05-19 参議院 国土交通委員会 第9号

会議録の発言・発言 36・約169字

2026-05-19 参議院 国土交通委員会 第9号

会議録の発言・発言 40・約544字

2026-05-19 参議院 国土交通委員会 第9号

会議録の発言・発言 42・約165字

2026-05-19 参議院 国土交通委員会 第9号

会議録の発言・発言 44・約265字

2026-05-19 参議院 国土交通委員会 第9号

会議録の発言・発言 46・約340字

2026-07-14 参議院 国土交通委員会 第13号

会議録の発言・発言 15・約392字

2026-07-14 参議院 国土交通委員会 第13号

会議録の発言・発言 17・約224字

2026-07-14 参議院 国土交通委員会 第13号

会議録の発言・発言 19・約237字

2026-07-14 参議院 国土交通委員会 第13号

会議録の発言・発言 21・約419字

要所の引用

立憲民主党の蓮舫です。韓国前大統領への賄賂で捜査される旧統一教会の韓総裁、その捜査過程で発覚したTM文書、トゥルーマザー、真のお母様への報告文書を、総理はテレビ番組で出所不明の文書、明らかに誤りと発言されましたが、その認識は変わっていませんか。

2026-03-16 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

教団の最高機密文書で、韓国の刑事裁判で証拠として採用されているんです。で、教団公式サイトで、文書には事実関係の誤りも含まれている、でも、教団幹部が検察に提出、教団内で幹部が韓総裁への報告のために作成したとこれ認めているんですね。日本側の元会長も自身のSNSで作成したことを認めています。
誤りもあるけれども、事実関係も含まれているということはいいですか。

2026-03-16 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

旧統一教会の日本人の被害者総数千五百五十九人、二百四億円の被害です。日本人を標的に、霊感商法、洗脳、高額な献金を集めたカルト集団で講演をする、会合に出る、会費を払う、パーティー券を買ってもらう、その写真や動画は布教や霊感商法に使われた可能性は否定できません。犯罪に加担したことも否定できない。
この機会にもう一度、自民党は二度と旧統一教会とは関係を持たないと明言をしていただけますか。

2026-03-16 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

安倍元総理が残念ながらお亡くなりになられた。そのほぼ同時刻に奥様が、その山上被告、お母様が統一教会の信者、まあ信者二世ですよね、で、犯行に及んだ。そのときに奥様は統一教会の集会に出ていた。

2026-03-16 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

この裁判員裁判でも、あるいは自民党の調査で設問になかったとしても、銃撃されたその日、ほぼ同時刻に奥様が旧統一教会の佐藤候補を応援する集会に出ていたということは一言もお話しになっていないんですよね。しかも、目の前で元総理が亡くなられた、その衝撃は大きかったと思います。
ならばこそ、この統一教会の解散に追い込む一番先頭に立たなければいけないあなたが、証言でも自民党の調査でももっと前面に立って、自分も間違えた、この統一教会とのつながりはあったけどもう絶っているんだと、それを率先して言うべきだったんではないでしょうか。

2026-03-16 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

聞かれなければ答えない、報道されなければ認めない、私は、その姿勢で官房副長官が政府の中で旧統一教会の対応をしていくのには疑義があります。官房長官は、この東京高裁の決定を受けて、今後政府は被害者救済に必要な対応を徹底すると言われました。全て協力します。
その上においては、佐藤官房副長官は適していないと思うので、そこは外していただけないでしょうか。

2026-03-16 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

昭和二十四年に設置された後、法務大臣から九十六の諮問を受け、百四十七の答申を行って、答申に沿った法案が国会で成立したのは実に百三十七あります。一九九六年の民法の一部を改正する法律案要綱の中で、選択的夫婦別姓はどう答申されましたか。

2026-03-16 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

大臣の答弁、ちょっと不安なんですけれども。じゃ、確認します。住民票、マイナカード、パスポート、免許証が旧姓のみ、それは便利になりますよね、戸籍までたどり寄せなくていいわけですから。
それは、戸籍氏に載っていない旧姓単独で表記できるんですか。

2026-03-16 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

住基法を改正して、今、旧氏と戸籍氏が併記になっているもの、それを法定的に単記も可能にするという仕組みは分かっているんです。じゃ、確認をしますが、戸籍と突合できない旧姓、旧氏のみの官公庁発行の公的証明書、これは発行できるんですか。

2026-03-16 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ちょっと分からないんですけれども。今、併記、戸籍氏と自分の育った名前が両方あることによっていろんな不便があるんですね。例えば外務省なんかは、パスポート、これは併記できるようになっているんですけれども、ICチップは戸籍氏なんです。

2026-03-16 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

二百四十二あるクレジットカード発行事業者のうち、旧姓のみで発行できるのはゼロ社。つまり、クレカの名前が戸籍氏だと、ホテルの予約あるいはデポジットで、あるいはカードを使うことができないから、やっぱりこれ結構不便なんですね。だから、これは変えられるのかどうか。
金融庁、旧姓名義での証券口座開設に対応する証券会社はありますか。

2026-03-16 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

済みません、笑いながら、できるところはできる、できないところはできない。これ結構大きいんですよ。何が単記で記載され、自分がどうやってそれを認めてもらえるのか、保障されるのか。
戸籍氏と違う旧姓だけで官公庁が出す公的書類が認められるか。

2026-03-16 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

犯罪リスクを減らすために、本人認証は今物すごく厳しくなっているんですね。そんなときに、戸籍にひも付かない旧姓のみ単記が書かれた民間身分証やあるいは国家資格だけで、私は口座が開けるとはとても思えないんです。大丈夫ですか。

2026-03-16 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

聞けば聞くほど、通称の法定化が今より便利になるか全く分からなくなりました。日本人、親族関係を公証する戸籍簿に旧姓が記載されない限り、氏を変える多くの女性側の負担は、むしろ通称使用拡大が増えれば増えるほど重くなるように思えるんです。あるいは、企業や行政のダブルネーム管理、名寄せの負担、むしろもっと重くなるんじゃないですか。
そちらの方が私はよほど簡易で負担のない制度設計だと思いますが、いかがでしょうか。

2026-03-16 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

律令時代や武家社会において氏が持てる身分の人たちは、それは血統の呼称でした。だから夫婦別姓でした。江戸時代、庶民は氏を持っていません。
日本古来の伝統だというのであれば、夫婦別姓の方が伝統ではないですか。

2026-03-16 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

総理は、子の氏の安定性から家族同姓を守る、そこで通称使用の拡大とおっしゃられるんですが、通称使用が定着すれば、日常生活や公私共に夫婦の名字が違う社会、通称を使う者と子供の名字も違う社会になりますね。氏が一緒なのは戸籍だけということになるんですよ、極論すれば。それは家族の一体感なんですか。

2026-03-16 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

夫婦、親子同氏にこだわっておられるんですが、私の両親は国際結婚です。私は国籍選択宣言で日本国籍を持っているんですけれども、小さい頃から父と母の名字が違う、私と父は同じ名字、それに対して違和感もなければ、友達や学校やいろんな大人の人たちから、それはおかしいと指摘されたことは一回もありませんでした。学生時代に、父の台湾姓から母の日本姓になりました。
親子の、夫婦の氏が違う私は、家族的におかしいんですか。

2026-03-16 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

民主党政権で実現しなかったのは、衆参がねじれたからです。法案が通らなかったんです。非常に悔しかったです。
行政府の長として、総理はどうお考えですか。

2026-03-16 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

考え方の違いだというのは分かるんです。でも、総理がおっしゃっているように、同氏を選びたいという人は私は是非選んでください、でも、別氏で行きたいという人がいれば、それも選べる社会を私は求めていきたいんです。通称使用を拡大するその法律ができても、置いていかれる方たちがいるんですね。
婚姻カップルと事実婚カップルが受ける法律上の制度的な違い、子供、相続、税関係の違いには何があるでしょうか。

2026-03-16 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

事実婚を選ぶって、いろいろな理由があると思うんですね。でも、同じ氏を選ばなければ婚姻届が出せない人は事実婚しか選べないんです。事実婚を選ぶと、税制面や相続面で本当に大きな違いがあるんです。

2026-03-16 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

非常に残念です。総理の考え方では、置いていかれる人たちはなお置いていかれる、この課題が残る。私たちは、まだ選択的夫婦別姓制度には引き続き取り組んでいきたいと思っています。
現行法制で、天皇皇后両陛下の第一皇女であられる愛子様は皇位を継承できますか。

2026-03-16 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

憲法で皇位は世襲と定められ、今答弁のあったように、皇室典範では男系男子。現行法規で、愛子様、女性天皇は誕生できません。では、維新と自民党の連立政権合意と、自民党の総選挙の公約に掲げた皇室典範改正では、女性天皇は認められますか。

2026-03-16 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

そうした事態は避けなければならないという大変重い御指摘なんですね。そう考えると、未婚女性の皇族の方が御結婚後、皇籍維持という方策も、先送りするのではなく、今、二の案と同時にやはりこれは実現していかないといけないんではないでしょうか。

2026-03-16 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

昨秋の皇室経済会議で、彬子女王は三笠宮家を継承することが御決定をされまして、信子殿下、これ麻生太郎代議士の妹さんです、は新しく三笠宮寛仁妃家を創設されました。未婚の女性皇族が宮家の御当主となられるのは百六十二年ぶりです。民間御出身の方が宮家当主となられるのは歴史上初です。
そうなると、内親王、女王は、結婚後も皇籍を保持することを可能にすることを総理はお認めになりますか。

2026-03-16 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

皇族数の確保という部分では、やはり皆さん、同じ認識はお持ちだと思うんです。そう考えると、一よりも二案を優先するのではなくて、同時に進めていくことがとても必要だと思っているんです。皇統に属する男系男子も既に皇籍を離脱しているので、皇族に戻るのは今禁止をされているんですね。

2026-03-16 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

国会の報告を待っていただけるというのは大変有り難いんですけれども、一方で、総選挙の公約で二案を高々と掲げている矛盾というのもあります。最後に確認なんですが、世論は、六割、七割、八割、愛子天皇を認めるという声があります、女性天皇容認とも。総理は、女性天皇への法改正へ歩みを進むということはありますか。

2026-03-16 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

今年の七月一日から三倍に増税されるんですね。基本、日本人も外国人観光客も日本を出国するときに、これまで一律千円だったものが七月一日から三千円納税することになるんです。これ、納税者の四分の三が外国人、四分の一が日本人。

2026-04-02 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

確かに、閉山中の富士山に侵入して滑落して救助をされる外国人登山者とか、漫画の聖地の踏切に人が殺到して非常に危険な状況が広がっている。オーバーツーリズム対策って、私、喫緊の課題だと思っていて、この増税は理解をしているんです。ただ、すごいんですね、今年度の予算は四百九十億だったのが、来年度予算案は税収見込みが一千三百億円になるんです。
そうすると、今御説明をいただいたオーバーツーリズム対策、相当拡充できると思うんですが、それは徹底したと大臣は断言できますか。

2026-04-02 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

この事業は、ナイジェリア邦人に対するテロ事件の教訓から、在留届提出義務のない海外短期滞在者の安全確保、緊急事態の安否確認のため、ネットを使った情報配信サービスは二〇一四年から始まっているんです。外務省予算でずっとやってきたものを、何で増税した観光税でいきなり新規事業と計上したのか、私これ分かりません。目的外使用じゃないですか。

2026-04-02 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

資料四です。日米首脳会談があったから交流関係を発展というものなんですね。昨年、日本を訪れた観光客、トップは中国、次いで台湾、三番目がアメリカなんですよ。
何で突然、三億円を使って、有名人を活用して、イベント等のコンテンツ発信を独自に行うんですか。

2026-04-02 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

観光庁が中心となって各国からの訪日を促進する観光コンテンツというのはもう既に存在しているんですね。JNTO等を通じてイベントも既に行っているんです。同じ観光庁事業を別途三億掛けて新たに新規事業として打ち出すんではなくて、一体となって行った方がよほど私は費用対効果が高いと思っているんです。
ほかにも、国交省、グリーンエクスポ二〇二七年を契機としたインバウンド促進事業とは何ですか。

2026-04-02 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

日本の造園とか園芸等の魅力、技術を世界に伝えるコンテンツを、これも新たに作成、発信してインバウンドを促進すると言うんです。大事なんですけれども、これも、さっき言った観光庁が元々持っている百億を超える予算で行っているプロモーションで発信した方が、よほど私は費用対効果が高いと思うんです。
大臣、これ、先ほど御答弁いただきましたが、オーバーツーリズムに徹底した予算に本当になっていないんじゃないですか。

2026-04-02 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

大臣の言っていることはよく分かります。その大臣の答弁に沿った事業があることも否定はしません。では確認します。
来年度予算案で、観光税財源の中でオーバーツーリズム対策とタイトルを打った事業は幾つあって、予算は幾らですか。

2026-04-02 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

資料九です。四百九十億から千三百億の財源になる観光税によって行われる来年度予算に計上されている事業は三十六あります。その中で、特に増税の理由としたオーバーツーリズム対策というのはたった一つなんですね。
これは、どなたがどこで、一体どうやってこの増税財源に充てて合致していると判断したんでしょうか。

2026-04-02 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

いわゆる観光立国推進閣僚会議で来年度の予算方針を決定した、それは去年の十二月二十六日です、一千三百億円。それを受けて、それも踏まえて各大臣が財務省と折衝して予算案というのは決めていく。でも、それまでに事務方が事業をちゃんと積み上げて見積案を作るんですね。
民間有識者の意見はいつ聞かれたんでしょうか。

2026-04-02 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

行政事業レビューは決算です。決算に対して、既に行った事業に対して有識者の意見を聞く。今回計上しているのは、増税した新たな財源で、それをオーバーツーリズム対策で徹底して事業をつくっていくというわけですから、その意見は、今おっしゃられたのは、交通政策審議会観光分科会で有識者の意見を踏まえたと言うんですが、ここで来年度事業の方向性、具体的なオーバーツーリズム対策事業の中身、それの提言を求めるように求めたんですか。

2026-04-02 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

この交通政策審議会の観光分科会は去年四月から十月まで五回開かれて、その意見はまとめられているんですね。観光分野と交通分野、合わせて九つの課題をまとめて、その中のたった一つがオーバーツーリズム、安全・安心対策の御意見がまとめられているんです。確かに旅客税を引き上げるべきだという意見はあったけど、それで何を行うべきだというのは聞いていないし、導いてもいないし、委員に意見を拝聴もしていません。
そもそも、交通政策審議会観光分科会は何をまとめるための分科会なんですか。

2026-04-02 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

交通政策審議会の観光分科会は、今確認したように、観光立国推進基本計画案をまとめるところなんです。これは、来年度の予算案の観光税を、出国税を財源にした事業をヒアリングしたり、有識者の意見を事業個別に向かって伺うべきところではないんです。私が伺っているのは、来年度の予算案の観光旅客税財源由来の事業は、いつ、どこで、どんな有識者に伺ったんですか、意見を。

2026-04-02 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

行政事業レビューは私が大臣のときに始めたから、中身よく分かっているんですよ。決算ベースで過去に行った事業を評価をして、民間有識者の意見を聞いて、来年度事業に反映をされる。去年の事業ではオーバーツーリズム対策と銘打っているものはなかったんです。
だから、来年度から上げてくる新しいオーバーツーリズム関連事業はどこでどの有識者に聞いたんですかと伺ったら、三月二十七日の観光立国推進閣僚会議でまとめた観光立国推進基本計画に入っていると言いますけど、今年三月二十七日って、もう予算審議入っているじゃないですか。

2026-04-02 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

観光による旅行消費額は、日本経済にとっても非常に大切なんです。むしろ年々その重みは増しています。二〇二四年の国内外の観光客による旅行消費額は三十四・三兆円なんです。
私はだから理解をしたんですけれども、先ほど来提案をさせていただいている、指摘をさせていただいているように、千三百億のうち、オーバーツーリズム対策、僅か百億じゃないですか。

2026-04-02 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

その取組の考え方を伺わせていただきたいんですが、訪問客が増えると観光客対象のお店が増えますね。で、地域住民向けの生活に必要な店が一方で減る傾向にあるんです。土地所有者は、観光客向け店舗に家賃を高く設定する傾向もこれ明らかになっています。
地域でのこれまでのいわゆる地域住民用のお店が減ることは、地域固有性の喪失にもつながる、地域住民の生活利便性が下がる、こういう問題にはどうやって対応するんですか。

2026-04-02 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

いや、全くかみ合っていませんよ。観光客が増えれば、観光客用の店が増える、それまでの地域住民用の店が減る傾向にある。家賃が高くなると、大手資本、チェーン店等が入りやすくなる、地域性が失われていく。
消費を増やすとこの悪循環も増えるんじゃないんですか、その対策は何ですかと伺っているんです。

2026-04-02 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

観光地はすごい努力を行っているんです。今の事務方の浮ついた答弁などのレベルじゃないですよ。経済効果や雇用は求めたいけれども、地域が疲弊する、地域が壊れるのは避けたい。
そもそも観光庁や国交省は、こうした地域住民あるいは自治体が取り組んでいる事例は既にもう把握しているんじゃないですか。

2026-04-02 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

このほかにも、例えば北海道の美瑛町とか、京都の自治体のオーバーツーリズム対策とか、もう既に観光庁は九十億円掛けて、何が効果的か、その事業そのものを把握しているんですね。観光庁の事業報告あるいはその他専門家の報告等をよくよく熟考させていただきますと、オーバーツーリズム対策というのはやっぱり分散化が有効的なんです。時間的、空間的、平日、休日から平日に、混んでいる昼間から朝や夜に、こういうふうに変えていく。

2026-04-02 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

自然環境とか文化遺産、地域コミュニティーは、一度失われたら回復させるのが本当に困難なんです。だからやりましょうということを提案をさせていただいているんですね。しかも、観光国際旅客税は安定財源ではないんです。
安定財源じゃないからこそ、ほかの省庁が乗っかってくるとか、別の目的だけれども財源があるから使ってしまおうというようなやり方は最もしてはいけない財源だということを最後にお伝えを申し上げ、質問を終えます。

2026-04-02 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

立憲民主党の蓮舫です。四月二十日に発災をしました北海道・三陸沖地震、まず、被災による被害が本当に大きくなくて安堵しております。釜石にいる知人に聞くと、本当に被害が物的にも人的にも最小だったと、本当にその評価が広まっているそうなんですが、一方で、北海道・三陸沖後発地震注意情報が発出されているんですが、これはどういうものでしょうか。

2026-04-23 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

今御答弁いただいたように、この情報は、マグニチュード七クラスの地震が発生した場合に、その発表基準が満たされていると気象庁が判断して発出されるんですが、世界の事例を踏まえたとき、平常時は一週間以内にマグニチュード八クラスの地震が起きる確率は〇・一%なのに対して、今は一%にまで上がっていると。〇・一から一パー、たかが一パーかと思うんですが、十倍なんですね。この十倍というのはどれぐらいの備えをすればよろしいんでしょうか。

2026-04-23 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございました。危機をあおってはいけないと思いますけれども、やっぱり備えは相当真剣にしていただきたいという情報だというのは注意をした方がいいと思うんですね。今回の地震がほかの地域の更なる地震を誘発するということは考えていますか。

2026-04-23 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

四月二日、この国交委員会で令和八年度予算案の委嘱審査が行われました。私は、今年七月に三倍に値上がりをされる出国税、国際観光旅客税のその事業について、オーバーツーリズム対策の関連事業について質問をしたんですね。答弁にそごがないか、あるいは内容の厳格な確認が必要なので、委員会が終わった直後に、国交省、観光庁に対して答弁のバックデータを要請しました。
予算委員会はなお続いておりましたので、その調査いただいた資料の内容によっては予算委員のメンバーに関連質問をお願いする予定だったんですが、予算案採決の前日までに、予算案採決の当日も、全く連絡もなければ、資料もいただけませんでした。

2026-04-23 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

謝っていただきたいということではなくて、何があったのかをしっかり確認をして、そして税金の使われ方がどのように決めていったのかのその途中過程の確認をさせていただいているんですね。持参していただいた資料の大半はもう既に国交省のホームページで公開されていまして、四月二日の質問の前に私全部読んでいるんですよ。
今日配付した一枚目と二枚目の資料を作成してくれたんですけれども、これは、昨年五回開催された交通政策審議会の観光分科会、その中の三回の会議の中で私が質問した内容に関係する委員の意見をピックアップして、観光庁の説明内容を新たに付記をして、予算への反映状況の簡単な説明の表なんです。

2026-04-23 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

作成していただいたことにはお礼を申し上げたいと思うんです。例えば、じゃ、中身を見ると、一枚目の資料、一番上の第五十回観光分科会、これ、委員からの主な意見というのが真ん中にあるんですけど、一番上の丸一つ、ここで国際観光旅客税の活用が重要と太字に変換して、それが予算への反映にされているというんですが、同じ意見ではこれ宿泊税も大事と、重要と言っているのに、なぜここは太字に変換していないのか。
もっと言うと、分科会において、財源論で出国税だけに限った議論って行われていないんじゃないですか。

2026-04-23 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

観光庁の作成資料には来年度予算案に反映された主な分科会有識者の意見を載せたとあるんですが、例えば、同じ一番上の第五十回観光分科会、そこで有識者らからこんな意見も出されているんです。観光関連税収で関連業界の振興策に配分することも重要と。なぜこの意見はこの表に載せていないんですか。

2026-04-23 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

真ん中、第五十二回の分科会では、今の日本の観光の課題は何かと問われた際に、オーバーツーリズムとは言えないのではないか、六千万人目標に向け取り組む中で、オーバーツーリズムという課題を標榜すると矛盾が生じるという、こういう厳しい指摘もあるんです。この意見を主な意見から落としたのはなぜですか。

2026-04-23 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

予算案の委嘱審査で私がお伺いをしたのは、観光庁が一括計上した予算事業案が、予算編成の基本的考え方にある、これ三枚目に付けていますが、予算編成の基本的な考え方にある、有識者の意見も踏まえつつ編成とされていたのかどうかの確認なんですね。
その質問に明快な答弁がなかったのでバックデータの資料を要請したんですけれども、二週間後にいただいた資料一枚目と二枚目を見ますと、実際に企画立案された予算事業案に反映したと思われる意見だけが抽出されているんです。

2026-04-23 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

税制改正大綱の閣議決定は昨年の十二月二十六日です。この分科会が昨年最後に開かれたのは十月の二十七日でした。つまり、財源がどうなるか見通しもない、その財源が本当に担保されるのか分からない、なのに、その増税財源で行う予算案事業、使い道について有識者にこの分科会で聞いたという説明自体に無理がありませんか。

2026-04-23 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

交通政策審議会への大臣からの諮問は、国交大臣が作成する五年間もの観光立国推進基本計画のために意見を聴くことなんです。その審議会から、この計画案の詳細を審議して結果を報告してほしいと付託されたのがこの観光分科会なんです。実際に、今年三月二十七日に関係閣僚会議で決定し閣議決定された基本方針の案は、この分科会で審議、提案されたもので、これからの五年間、二〇三〇年まで日本が観光立国して行っていく政策と目標から成っているんです。
実に幅広い観光各種分野の議論が行われたこの分科会で出た一部の意見が出国税事業のために聞いた有識者の意見とするのは、これやめた方がいいんじゃないですか。

2026-04-23 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

大臣、私がこだわっているのは、やっぱり税金の使われ方、その途中経過、事業を企画立案して、政府の予算案として決定するまでの途中経過の透明性なんですよ。
結局、決まったこと、決まっていない以前に、ほかの目的で諮問あるいは付託をされた分科会の意見が結果として予算事業につながったという逆算していると思えるんですが、これ、大臣、聞いていていかがですか。

2026-04-23 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

多分、大臣に不都合な説明は事務方は上げないと思うんですよ。大量の資料を蓮舫さんのところに持っていったと言うけど、これだけですよ、議事概要と資料。しかも、これホームページで全部公開をされています。
そして、二枚目の表で、この委員会での委嘱審査の私の指摘を受けてどうするか、今後の対応方針を見ると、一言で言うと、九年度予算では頑張るという内容なんです。

2026-04-23 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

行政事業レビューを自分たちの理屈に使わないでいただきたいんです。じゃ、確認をしましたけれども、令和八年度予算で、出国税財源で観光庁が一括して取りまとめている事業は三十一あります。その中で新規は十二なんです。
じゃ、この既存事業、継続十九の中で、行政事業レビュー、去年行われた、外部有識者の意見を聴いたのは幾つありますか。

2026-04-23 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

大臣、多分これも実態は耳に入っていないと思うんですけれども、八年度予算に、これまでの継続された事業、その中の七割は実は外部有識者の意見を行政事業レビューでは聴いていないんですよ。だから、どこで決められたのかがどんどん分からなくなる。それを、そういう答弁を重ねるから私はどうしてもこだわってしまうんですけれども、やっぱり、これから先の観光立国推進を進めていくためのオーバーツーリズム対策というのはやっぱりすごく大事だと思っているんです。
ただ、一度事業化されたものは、撤退するのは、なかなか各省庁は予算を離しませんから、その部分において今回の予算編成は本当に肝だったと思う機会を逃したと思っているので、来年度の予算編成においては相当厳しくここは指導していただきたいと思います。

2026-04-23 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

十代後半から二十代の若い方での東京圏への転入は総数の九割以上という実態です。国交省がこの法案の背景、必要性で説明に使っている、地方出身者が地方、地元を離れた理由の調査結果を見ますと、希望する職種の仕事、能力を生かせる仕事、賃金等待遇の良い仕事、日常生活の利便性、公共交通機関の便利さ等を求めて東京圏に移り住むことを望んでいる、選んでいる。
今回の法案が成立した場合、若者が東京圏に出ていかない、あるいは戻ってくるというどんな具体的な効果があるんでしょうか。

2026-05-19 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

内閣府が二〇二四年地域課題分析レポートに掲載した、二〇二五年卒業予定の大卒、院卒の若者が地元就職を希望しない理由、その数値のバックデータを教えていただいたんですが、地元就職を希望しない、どちらかといえば希望しない、その答えた地元外進学の若者で、将来的に地元就職を考えていますかとの質問に、男女共に九割が考えていない、分からないとしているんです。比率はこれ女性の方が多いんです。
この法案では、立地適正化計画に特定業務施設等の誘導を位置付けて、規制緩和、金融支援を盛り込んでいるんですが、具体的にどういうものですか。

2026-05-19 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ちょっとよく分からないんです。オフィス等の業務施設、インキュベーション施設等の業務支援施設、ホテルやスタジアム、アリーナ等の集客施設の誘導促進で民間の投資を呼び込み、地域活性化、地域の稼ぐ力を強化というんですが、本当にこれで若い方たちが地元に残るのか、あるいは東京から戻ってくるのか、本当に具体的にそういう誘導効果があるんでしょうか。

2026-05-19 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

今お話しになられた新潟、長崎で成功している事例があって、それを根拠に横展開をしていくという発想は評価をしているんですね。ただ、少子高齢化、人口減少、ただでさえ労働生産人口が減っている中で若者が地方圏を離れていくのが、そのピンポイントの成功事例を横展開して本当に効果があるのかどうか。例えば、中でも特に若い女性に着眼した施策は何かありますか。

2026-05-19 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

直接応えるものにしないと、いとまはないと思っているんです。二〇一四年、日本創成会議が提言した消滅可能性都市、二〇二〇年から二〇五〇年までの三十年間で若年女性、二十歳から三十九歳の女性人口が五〇%減少する自治体では、将来的に自治体としての維持が困難になる可能性がある市区町村が全国の四割あると指摘されました。四割の自治体が消滅する可能性があると。
だから、女性に特化した直接応える声がなければ、この法案がどんなにいいものでも、本来の達成しなければいけない目的がこぼれてしまうと思うんですが、そこはいかがでしょうか。

2026-05-19 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

その意味でいうと、東京では唯一消滅可能性都市と言われた豊島区は、官民で相当な努力をしてこれを克服したんです。だから、どんな努力をしたらいいかって、前例はそういうところにもあるんです。内閣府にお伺いしますが、地域働き方・職場改善関係会議というものが設置されているが、どういう理由から設置されました。

2026-05-19 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

二枚目の資料なんですが、特に女性は進学等で都市部に出ると就職等で地元に戻る者が少ない、若い世代の男女の意識の変化と職場を含む地域社会の現状のギャップが若者層の転出行動になっていると指摘しているんです。どんなギャップでしょうか。

2026-05-19 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

このギャップ、とっても大きいんですよね。東京では一人で暮らしている女性に対して、まだ結婚しないの、あるいは子供はまだなのって、もうほとんど聞かれない、むしろハラスメントに近い。でも地方では、まだこういう声が職場や地域で残っている。
この会議で紹介した、例えば気仙沼市の市民の暮らしやすさに関するアンケートにあった地方の職場、地域に対する若者、女性の声、具体的にどういうものがありましたか。

2026-05-19 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

すごくリアルな声だと思うんですよ。本当に過疎がかなり進んでいると、そもそも働く場所がない。介護施設か農協、郵便局や役場ぐらいしかない。
この若い世代と地域のギャップ、どういうふうに改善していけばいいか。

2026-05-19 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

先ほど私、もういとまがないと申し上げました。やっぱり人口減少の進度、速度は相当進んでいるんですね。国交省が二〇一四年七月に、国土のグランドデザイン二〇五〇を公表しました。
このとき指摘されていた将来の不安定な要因は、何か軽減されましたか。

2026-05-19 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

大きな流れ、トレンドの傾向は変わらない、立地が不可能になっていく可能性の市区町村は、なお依然リスクとして存在をしている。さらには、コロナ禍を経て、二〇二〇年十月、国交省は、二〇五〇年を展望した国土の方向性と課題を公表して、国土の長期展望専門委員会の中間とりまとめを発表しました。この中で、少子高齢化地域の変化をどのように報告されましたか。

2026-05-19 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

二〇二三年、鳥取県では、県内全てのJA系スーパーが撤退をして、閉店しました。もう人ごとではない状況で、店も成り立たない、過疎化も進む、人が住む地域がなくなってくる。そのときに、都市再生というのは一体何なんだろうかというのを、今回の法案を、私あの概要を見ながら、すごい悩ませていただきました。
この法案が、都市再生特別措置法が制定された二〇〇二年、そのときの理由ってどういうものでしょうか。

2026-05-19 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

バブル崩壊以降、土地の下落が止まらなくなった。少子高齢化、情報化等の進展、産業構造転換の必要が背景にあって立法された。この立法背景は第一条目的条項となり、十四条にその目的を受ける形で、総理が基本方針を作るときに第三項を規定したんですね。

2026-05-19 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

立法はそもそも、平成十三年の緊急経済対策を背景にしているんです。あれから二十四年たちました。四半世紀です。
この法律の枠組みで、急速に進む人口減少、止まらない若者の地方離れ、進む東京への一極集中、高齢化、過疎化、生活サービスの提供の変化、この全ての課題にこの法案で取り組んでいくのはそろそろ限界があるんじゃないでしょうか、大臣。

2026-05-19 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

その社会情勢の変化に既にこの法律が追い付いていないということを指摘をさせていただいているんです。昨年の六月に閣議決定された地方再生二・〇基本構想でも、厳しさとして若者や女性の地方離れが掲げられ、若者や女性にも選ばれる地域になるために、地域社会のアンコンシャスバイアス等の意識変化、魅力ある職場づくりが視点とあるんです。私、この法案、ないよりあった方がいいと思うんです。

2026-05-19 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

立憲民主党の蓮舫です。三人の参考人の先生方、貴重な御意見ありがとうございました。まず、家田参考人にお伺いしたいんですが、今、全国の下水道管路の総延長が大体約五十万キロメートルある。

2026-07-14 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございました。続いて、滝沢参考人にお伺いいたします。まさに、点検、調査、今、家田参考人からありました選択と集中で優先的に見ていく。
今回の下水道法改正案では、下水道業者間の広域連携、この推進を図って、スケールメリットによって経営の効率化、広域化による技術系職員の充実を図るとしているんですが、これは現実的でしょうか。

2026-07-14 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございました。続いてもう一つお伺いしたいんですが、特に中小企業事業者、ただでさえ今人手不足、そこに個別に人材育成を行う余力もない。

2026-07-14 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。まさに御指摘のように、ドローンであるとかロボットであるとか、最先端のDX技術を活用した点検技術というのを国が開発して地方自治体と共有をしていく、この必要性は全く同感でございます。足立先生にお伺いしたいんですが、今、全国の下水道事業のおよそ四分の三が使用料で汚水処理費用を回収できない、いわゆる原価割れの状況にあります。
ただ、小さい自治体規模ほどこのポートフォリオを導入するというのはなかなか現実的には厳しいように思えるんですが、そこはいかがお考えでしょうか。

2026-07-14 国土交通委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

会派の賛否

参議院は会派ごとの賛成票・反対票の数だけが記録されています。議案ごとのページで見られます。

ほかの国会

第219回国会(取得 2026-10-25T21:04:16+09:00)

2025-12-02 参議院 国土交通委員会 第3号

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出所