金子道仁

日本維新の会参議院比例公式の一覧の会派: 維新

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第221回国会で発言した議員を、国会会議録検索システムの発言と、衆議院TV・参議院TVの発言者一覧、衆議院の議事経過から集めています(取得 2026-10-25T23:54:19+09:00)。院・会派・選挙区は衆議院・参議院の公式の議員一覧(取得 2026-10-25T18:48:13+09:00)で確かめた物です。会議録に載る前の会議は「会議録は後日掲載」と出し、載り次第このページに入ります。中継の発言者一覧は「説明・質疑者等」の表で、載っていない発言はあります。要約は AI で作っていません。会議録の字のままの引用と、委員会まとめにある要約だけを置きます。

第221回国会で発言した会議(14)

2026-03-09 参議院 行政監視委員会 第1号

会議録を開く (この会議での発言 4件)

2026-03-17 参議院 予算委員会 第3号

会議録を開く (この会議での発言 9件)

2026-03-26 参議院 文教科学委員会 第2号

会議録を開く (この会議での発言 8件)

2026-03-31 参議院 文教科学委員会 第3号

会議録を開く (この会議での発言 7件)

2026-04-02 参議院 文教科学委員会 第4号

会議録を開く (この会議での発言 7件)

2026-04-21 参議院 文教科学委員会 第6号

会議録を開く (この会議での発言 7件)

2026-05-18 参議院 決算委員会 第3号

会議録を開く (この会議での発言 5件)

2026-05-21 参議院 文教科学委員会 第7号

会議録を開く (この会議での発言 5件)

2026-05-25 参議院 行政監視委員会 第3号

会議録を開く (この会議での発言 5件)

2026-05-27 参議院 決算委員会 第5号

会議録を開く (この会議での発言 7件)

2026-06-09 参議院 文教科学委員会 第9号

会議録を開く (この会議での発言 6件)

2026-06-11 参議院 文教科学委員会 第10号

会議録を開く (この会議での発言 5件)

2026-07-13 参議院 本会議 第28号

会議録を開く (この会議での発言 1件)

2026-07-16 参議院 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会 第3号

会議録を開く (この会議での発言 1件)

質問の一覧(会議録に載った物)

2026-03-09 参議院 行政監視委員会 第1号

会議録の発言・発言 66・約809字

2026-03-09 参議院 行政監視委員会 第1号

会議録の発言・発言 68・約734字

2026-03-09 参議院 行政監視委員会 第1号

会議録の発言・発言 71・約145字

2026-03-17 参議院 予算委員会 第3号

会議録の発言・発言 249・約1075字

2026-03-17 参議院 予算委員会 第3号

会議録の発言・発言 251・約226字

2026-03-17 参議院 予算委員会 第3号

会議録の発言・発言 253・約1122字

2026-03-17 参議院 予算委員会 第3号

会議録の発言・発言 255・約1649字

2026-03-17 参議院 予算委員会 第3号

会議録の発言・発言 259・約953字

2026-03-17 参議院 予算委員会 第3号

会議録の発言・発言 261・約386字

2026-03-17 参議院 予算委員会 第3号

会議録の発言・発言 263・約306字

2026-03-17 参議院 予算委員会 第3号

会議録の発言・発言 265・約145字

2026-03-26 参議院 文教科学委員会 第2号

会議録の発言・発言 147・約2072字

2026-03-26 参議院 文教科学委員会 第2号

会議録の発言・発言 149・約937字

2026-03-26 参議院 文教科学委員会 第2号

会議録の発言・発言 151・約983字

2026-03-26 参議院 文教科学委員会 第2号

会議録の発言・発言 153・約1211字

2026-03-26 参議院 文教科学委員会 第2号

会議録の発言・発言 155・約812字

2026-03-26 参議院 文教科学委員会 第2号

会議録の発言・発言 159・約323字

2026-03-26 参議院 文教科学委員会 第2号

会議録の発言・発言 161・約574字

2026-03-31 参議院 文教科学委員会 第3号

会議録の発言・発言 132・約542字

2026-03-31 参議院 文教科学委員会 第3号

会議録の発言・発言 134・約878字

2026-03-31 参議院 文教科学委員会 第3号

会議録の発言・発言 138・約506字

2026-03-31 参議院 文教科学委員会 第3号

会議録の発言・発言 140・約614字

2026-03-31 参議院 文教科学委員会 第3号

会議録の発言・発言 142・約301字

2026-04-02 参議院 文教科学委員会 第4号

会議録の発言・発言 125・約2246字

2026-04-02 参議院 文教科学委員会 第4号

会議録の発言・発言 127・約819字

2026-04-02 参議院 文教科学委員会 第4号

会議録の発言・発言 129・約1662字

2026-04-02 参議院 文教科学委員会 第4号

会議録の発言・発言 131・約281字

2026-04-02 参議院 文教科学委員会 第4号

会議録の発言・発言 133・約1148字

2026-04-02 参議院 文教科学委員会 第4号

会議録の発言・発言 135・約747字

2026-04-21 参議院 文教科学委員会 第6号

会議録の発言・発言 63・約559字

2026-04-21 参議院 文教科学委員会 第6号

会議録の発言・発言 65・約250字

2026-04-21 参議院 文教科学委員会 第6号

会議録の発言・発言 67・約709字

2026-04-21 参議院 文教科学委員会 第6号

会議録の発言・発言 69・約504字

2026-04-21 参議院 文教科学委員会 第6号

会議録の発言・発言 71・約318字

2026-04-21 参議院 文教科学委員会 第6号

会議録の発言・発言 73・約506字

2026-04-21 参議院 文教科学委員会 第6号

会議録の発言・発言 75・約204字

2026-05-18 参議院 決算委員会 第3号

会議録の発言・発言 29・約1080字

2026-05-18 参議院 決算委員会 第3号

会議録の発言・発言 31・約833字

2026-05-18 参議院 決算委員会 第3号

会議録の発言・発言 33・約1644字

2026-05-18 参議院 決算委員会 第3号

会議録の発言・発言 35・約803字

2026-05-21 参議院 文教科学委員会 第7号

会議録の発言・発言 74・約723字

2026-05-21 参議院 文教科学委員会 第7号

会議録の発言・発言 76・約768字

2026-05-21 参議院 文教科学委員会 第7号

会議録の発言・発言 78・約708字

2026-05-21 参議院 文教科学委員会 第7号

会議録の発言・発言 80・約755字

2026-05-21 参議院 文教科学委員会 第7号

会議録の発言・発言 82・約235字

2026-05-25 参議院 行政監視委員会 第3号

会議録の発言・発言 106・約462字

2026-05-25 参議院 行政監視委員会 第3号

会議録の発言・発言 108・約1376字

2026-05-25 参議院 行政監視委員会 第3号

会議録の発言・発言 110・約928字

2026-05-25 参議院 行政監視委員会 第3号

会議録の発言・発言 112・約359字

2026-05-25 参議院 行政監視委員会 第3号

会議録の発言・発言 114・約224字

2026-05-27 参議院 決算委員会 第5号

会議録の発言・発言 143・約444字

2026-05-27 参議院 決算委員会 第5号

会議録の発言・発言 145・約298字

2026-05-27 参議院 決算委員会 第5号

会議録の発言・発言 147・約639字

2026-05-27 参議院 決算委員会 第5号

会議録の発言・発言 149・約832字

2026-05-27 参議院 決算委員会 第5号

会議録の発言・発言 151・約852字

2026-05-27 参議院 決算委員会 第5号

会議録の発言・発言 153・約774字

2026-06-09 参議院 文教科学委員会 第9号

会議録の発言・発言 24・約314字

2026-06-09 参議院 文教科学委員会 第9号

会議録の発言・発言 26・約735字

2026-06-09 参議院 文教科学委員会 第9号

会議録の発言・発言 28・約1156字

2026-06-09 参議院 文教科学委員会 第9号

会議録の発言・発言 30・約359字

2026-06-09 参議院 文教科学委員会 第9号

会議録の発言・発言 32・約386字

2026-06-11 参議院 文教科学委員会 第10号

会議録の発言・発言 80・約267字

2026-06-11 参議院 文教科学委員会 第10号

会議録の発言・発言 82・約202字

2026-06-11 参議院 文教科学委員会 第10号

会議録の発言・発言 84・約1034字

2026-06-11 参議院 文教科学委員会 第10号

会議録の発言・発言 86・約748字

2026-06-11 参議院 文教科学委員会 第10号

会議録の発言・発言 88・約292字

2026-07-13 参議院 本会議 第28号

会議録の発言・発言 24・約1681字

要所の引用

よろしくお願いします。日本維新の会、金子道仁です。本日は、大変貴重な御講演、御講義、ありがとうございました。
順に御質問させていただきたいと思います。

2026-03-09 行政監視委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

大変また深いお話、更に前に進んで医療DX、オンライン診療の充実による集中と質の向上という点から、我々会派もまさにそのことは考え、検討させていただきたいと思っております。ありがとうございます。大変限られた時間なので、次の御質問させていただきたいんですが、曽我先生、小野先生の御講演、二人の御講演が政策評価というテーマで共通していると思います。
そこで、お二人にお伺いしたいんですが、今後の政策評価の方向性として、今先生方の御意見をまとめると、まず、その評価目標を設定する、つまりミッションドリブンであることを明確にしていくこと、これが一点目。

2026-03-09 行政監視委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

まだ一問質問ができるみたいなので、最後に曽我先生、是非教えていただきたいんですが、先ほどの竹内先生の話にもありました、国と地方の横断した評価ということに関してはやはり地方自治がネックになってくるということですが、それを乗り越えるような政策、方法というのはどのように考えたらいいんでしょうか。

2026-03-09 行政監視委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

日本維新の会、金子道仁です。本日は、通告させていただきました質問の順番を入れ替えさせていただいて、和平調停に関する質問から冒頭させていただきたいと思います。これまでの予算委員会の中で、私の方は、ガザの復興支援、そして我が国が主張する二国家解決のための教育的な観点から、憎しみの連鎖を断ち切ることの重要性について、そしてガザにおける学校教育の重要性、指摘してまいりました。

2026-03-17 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

この教科書、実は昨日届きました。切り取る、切り取らないというのは私初めて聞きましたけれども、切り取るんであれば最初から印刷しなければいいわけであって、こういうものが、実際に使われている教科書として学校にあるものを私内々で取り寄せさせていただいたので、全く今の御説明、私は納得がいかないんです。
切り取るものをなぜ印刷して配って、で、私たちが海外で入手したものは切り取られていないって、詭弁のように聞こえるんですけど、大臣、もう一度お答えいただけませんか。

2026-03-17 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

是非精査していただきたいと思いますが、私もこれ学校から取り寄せたものですので、是非その辺り、我が国として、UNRWAが言っているからそれが本当なのかということではなく、しっかりと精査をして、我が国の税金を使っているわけですから、ちょっと今のは正直納得ができない内容ではございますが、先に進めさせていただきたいと思います。
確かに、調停、和平ですから、復興と違うという御意見もありますけれども、実際、現場では和平、調停、復興の初期フェーズはシームレスであって、同じ人が関わることは当然あります。

2026-03-17 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

是非御検討ください。今、ガザの人道支援は一段落付いてきました。しかし、復興支援に関しては、人道支援から復興支援、大きな壁があるというふうに認識しています。
続いて、今日メインになりますが、高校教育改革について御質問させていただきたいと思っております。

2026-03-17 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。学校間連携、また遠隔授業、そのような話が出てまいりましたが、これは一つの学校ではできないわけですね。広域という話も出ましたが、どこかが中心になり、誰かがハブにならなければ、これはなかなか進まない。
T―base、私も昨年、超党派で見学させていただきましたが、恐らくこのような遠隔授業のハブは、二〇四〇年、全都道府県で必要になってくるような場所になるんではないでしょうか。

2026-03-17 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。しばらく文科大臣の質疑続きますので、是非総理、適宜御離席いただければと思います。よろしくお願いします。
続いて、生徒の学びについて文科大臣にお伺いさせていただきます。

2026-03-17 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。少し時間が限られてきましたので、問いの七に進みたいと思います。このグランドデザイン、資料二にありますように、今回の高校改革の一つの方向性は、高校生、子供たちがAIに代替されない能力を伸ばしていくということが書かれています。
大臣、教師の仕事でAIに代替されない仕事、教員の働きは何でしょうか。

2026-03-17 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。今日は問題提起ということで、これしっかり議論していかないといけないと思いますし、大臣が言われるように、先生の働き方を改革し、子供たちと触れ合う時間をしっかり取る、そのような観点からAIの役割も教員の中でしっかり検討していく必要があると思います。以上で質問を終わります。

2026-03-17 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

日本維新の会、金子道仁です。冒頭、私からも松本大臣に一言申し上げたいと思います。今回の事案に関しましては、私としても、非常に信頼できる、これまでも三党協議で共に議論してきた仲間として非常に残念なことだと考えております。
やはり、去年の十月に提言させていただいたとおり、地方の子供を取り残さないとばあんと書いた方がよかったんではないかなと今でも思っておりますが、どのようにしてこの人口減少地域の学校を守るのか。

2026-03-26 文教科学委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

三点ございます。まさにその小さな取組、その地方地方で、町々でニーズは違いますし、持っているポテンシャルも違いますので、是非その小さな取組も含めて共有していただきたいということが一点。
今回は、大学改革と高校改革について少し御質問していきたいと思います。

2026-03-26 文教科学委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。当然、四十七都道府県、しかもこれ、二〇四〇まで相当せっぱ詰まったスケジュールの中で改革を進めなきゃいけないということなんで、当然、四十七だと思いますし、大学は大学、高校は高校というような無駄な縦割りは絶対にやめていただいて、しっかりと連携をして、その連携の成果を見る、KPIを是非検討していただきたいと思っております。続いて、次の質問に移ります。
いわゆる、まあ私が言うのはなんですが、寝屋川ショックという言葉について今日少し大臣に御質問していきたいと思います。

2026-03-26 文教科学委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

丁寧に御説明いただいてありがとうございます。まさに複合的な要素だということであることを今後検証の際にもしっかりと見ていただきたいと思っております。二つ御指摘していきたいんですが、そもそも寝屋川ショックって誰がショックを受けたでしょうか。
先ほどの古賀先生の御指摘ではないですけど、これ子供の視点なんでしょうか。

2026-03-26 文教科学委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。そのような課題を少子化の社会の中で実現するというのは非常に難しい方程式を解く必要があると思います。でも、先ほどからお伝えしていますように、公立高校にはネットワークがあるわけです。
他方で、これ直接支給する意義について、大臣、どのようにお考えでしょうか。

2026-03-26 文教科学委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。検討内容に含まれると明言していただきました。他方で、今の就学支援金支給法の法律上は、代理受給、代理受領を行うということで、全国の高校はどこも直接支給ということが法的に禁止されてしまっているわけです。
ただ、直接支給をしたら子供の主体的な学び、選択肢が広がるかどうかという実証実験すら今できないという、こういう中にあって、どのように支給方法の在り方について検討を行うのか。

2026-03-26 文教科学委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。私も、よくよくこの高校教育改革をする際に高校生の皆さんと意見交換をさせていただいているんですが、先日もある普通高校に通っている、私立の普通高校に通っている学生さんに、あなた、将来AIがどんどん広がっていく中でAIの勉強したいと思うかと言ったら、是非したいと。また、自然を考える、農業や水産業、そういったものも少し学んでみたいかというと、そういう人たちもたくさんいるわけです。

2026-03-26 文教科学委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

日本維新の会、金子道仁です。本日もよろしくお願いいたします。本日の義務標準法のこの改正によって中学校三十五人学級がいよいよスタートする。
そうした中で、先生方の働き方が今後変わる、大きく変わる一つの要素として、本日は限られた十五分の時間ですので、AIに関してテーマを絞って御質問させていただきたいと思っております。

2026-03-31 文教科学委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

今お答えいただいて、前日のレクでこの資料の二を私もいただきまして、実際に学習場面でこのような利活用の事例がありますということで、小学校、中学校、高校でのAIを使った学習活動の事例を見させていただきました。一問質問後に回させていただいて、三、問い三のところに進みたいと思いますが、AIを使う場面としてこのような事例は挙がっていますけれども、これ、ここでAIを使えばいいという単純な話ではないと私自身は思うんですね。
AIに宿題を入れて、出してきたやつを提出すればそれで宿題が終わってしまう、そんな使い方だって、子供たち、賢いというか、技術をしっかり使うわけですから、そういう場面も当然想定されるわけです。

2026-03-31 文教科学委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。資料の三にそのガイドラインの概要を今日は配らせていただきました。私もこのガイドライン知らなかったんですが、大臣、二点、このガイドライン作っていますけど、現場はこれ知らないんじゃないでしょうか。
子供たちのタブレットには生成AI入っていますので、利活用は先に進んでいて、このリスクに対応した対策を講じてないというのが私の現状把握なんですが、大臣、いかがでしょうか。

2026-03-31 文教科学委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

確かに、不適切な例、例えばコンクールの作品や小論文を生成AIの作成そのまま自己の成果物として提出するとか、詩や俳句の鑑賞をAIで安易に作らせるとかそんなこと書いていますけれども、宿題はやったらいけないのは書いていないわけですよね。これ、イタチごっこになりますので、十個書いたら大丈夫という問題では全然ないと私は思います。
つまり、教科指導にAIが今入ってきている時代になっていますけれども、将来的には先生方の働き方も変化すると考えてよろしいんでしょうか。

2026-03-31 文教科学委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。今の御回答、この前の予算委員会でも同じような回答をしていただきました。大臣からもいただきましたが、AIに代替されない教師の教育活動は何なのかというところで今の御発言があったかと思います。
そのためには、先生方の働きの中で、この部分はAIという機械に任せて省力化していく、その代わり、できた時間を子供たちにしっかりと費やしていくというか、子供たちとの人間的な、人格的な触れ合いの時間を延ばしていくという意識改革が非常に重要だと思うんですけど、大臣、いかがでしょうか。

2026-03-31 文教科学委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

日本維新の会、金子道仁です。本日もよろしくお願いいたします。本日は、予算委員会の委嘱という形になっておりますので、来年度というか今年度というかの予算の中で、文科行政の非常に大きな変更の一点であるいわゆる給食の無償化に関して御質問させていただきたいと思います。
ですから、本来であれば法案改正伴ってもおかしくないぐらいの大きな制度改正ですけれども、しっかりとこの場所をお借りして議論はさせていただきたいというふうに思っております。

2026-04-02 文教科学委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

今後検討ということですけど、しっかりと検討した結果が様々な懸念を払拭するような、そして、これから質問の中核に入りますが、給食の質の向上につながるような今回の公費負担になる、その辺りをしっかりと証明できるような検証を是非お願い申し上げます。大事なことは、このいわゆる給食無償化を実現することではなく、その先に学校給食の質の向上を実現していくことであるというふうに考えます。今後の運用、様々な改革、これは必須のことだと考えます。
今回は、学校給食の質の向上について三点、地産地消の推進、一点目、二点目は食材ロスの削減の推進、三点目は非喫食者の扱い、この三つについて今日は御質問させていただきたいと思っております。

2026-04-02 文教科学委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

御説明ありがとうございます。資料の四のところを今御説明いただきました。令和二年度のときに学校給食で有機食品を利用している市区町村数が百二十三であると。
令和六年度が三百二十八ということで、かなり、三倍とは行かない、二・何倍でしょうか、増えているのは事実です。

2026-04-02 文教科学委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

地域ごとの実情は当然です。ただ、最初に説明させていただいたとおり、今回の給食無償化が便乗値上げにつながっては元も子もないと。流通コストの中で消えてしまって、食材、子供たちの給食の質の向上につながらないというのは最も愚策になるわけですから、その辺りは、どこまで細かく設定するかは別として、しっかりと子供たちの食材にこのお金が届くような、そういうKPIの設定は是非引き続き検討をお願いいたします。
農水省の政府参考人にお伺いしますが、資料の四、この三百二十八という数字、これもKPIに設定して、例えば五年間でこれを六百にするとか、そういう目標の設定はいかがでしょうか。

2026-04-02 文教科学委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。鶏が先か卵が先かで、しっかりとした需要、その消費をする場所がないから生産拠点が増えないということもありますので、ここは思い切って設定をしていただきたいと思うのと、オーガニックビレッジの推進の数を出すというのは本当に必要なことだと思いますので、是非しっかりと目標設定、そして達成を目指していただければと思います。二点目、もう時間がなくなってきましたので、食材ロスの削減についてもお伺いさせていただきたいと思います。

2026-04-02 文教科学委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

よろしくお願いします。学校現場でこの食材ロスを教える先生方が、実際自分がやっていることも食材ロスを削減しているような行為をしているんだと子供たちにちゃんと胸を張ってできるように、見本を示せるように、良い基準を策定していただければと思います。三点目、非喫食者、アレルギーや不登校等で給食を食べられない子供たちに対しての質問を最後させていただきたいと思います。

2026-04-02 文教科学委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

日本維新の会、金子道仁です。本日も質問の機会を与えていただき、心から感謝申し上げます。本日は、大学改革について御質問させていただきたいと思っております。
この大学改革に関して、本日、たくさんの論点がありますけれども、研究大学の位置付けという点で、限られた時間ですので一点質問させていただきたいと思います。

2026-04-21 文教科学委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。十兆円が今十一・一兆円まで運用で膨らんできている、これは良いことだと思っております。一年強でしょうか、それくらいですね。
現在、国際卓越研究大学に認定されているのは東北大学と東京科学大学の二校になりますけれども、この二校に対して令和七年度末に分配されたファンド運用益、つまり千三百六十二億のうちどれだけ分配されたのかということと、残りの運用益、残余額は幾らになるんでしょうか。

2026-04-21 文教科学委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。今年度、ごめんなさい、昨年度の助成上限が千三百六十二億、使ったのが四百六十億ということで、ざっくり言えば九百億程度が残余となってきたということです。東北大学、東京科学大学、これが百六十九億、百二十四億、これは、昨年度はこうですけれども、年を経るにかけて若干増えていく。

2026-04-21 文教科学委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。資料一を御覧ください。大学の研究力強化に向けた施策の全体像ということで、上のところに、左に国際卓越研究大学、右側にJ―PEAKSがあります。
これが今日の質問の中心になるんですけれども、国際卓越研究大学に申請を掛けている大学の中で、なかなか通らないと。

2026-04-21 文教科学委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

技術立国である我が国の研究力強化、これは私も当然賛成するものです。ただ、この国際卓越がどれくらいになるのか分からない、もうJ―PEAKSはもう既に走って確定している、そんな中で、何かパッチワーク的にこの研究大学の支援をしているような、制度としての一貫性、整合性というものが後回しになっているような、そういう危惧を私自身持っております。例えば、国際卓越研究大学は大学ファンドの運用で賄っています。
じゃ、今度、研究大学はどういう経済的な支援をするんでしょうか。

2026-04-21 文教科学委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

これから検討だということですけれども、繰り返しになりますが、制度が段階的に出てきて、何かパッチワークのような形になってしまわないように、例えば、大学ファンドも地域中核研究大学等強化促進基金も、いずれも、形は違うにしても、目標としましては、その財政支援をすること、期限を区切り、そして大学独自に資金調達をし、また資金運用して、大学が将来的に自走できる、自分で走ることができるようにするのが目的だと理解しています。
そういった制度間の連携や統合、そういったところは資金面も、またこの研究大学という制度設計全体も是非考える必要があるのではないかと思いますが、大臣、いかがでしょうか。

2026-04-21 文教科学委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。大臣がおっしゃったように、国全体の戦略、これがまさに大事だと思います。知の総和でも、大学はこれから進む学生が減るわけですから当然縮小していかないといけない、その中でいかにして研究大学を強めていくのか、大学側も生き残りを懸けて必死になって補助金等を探していかれると思いますので、予見可能な明確なビジョンを示していただきたい、そのことをお願いして、質問を終わります。

2026-04-21 文教科学委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

おはようございます。日本維新の会、金子道仁です。本日もこの質問の機会与えていただいたことを感謝して、毎年、決算委員会のこの外交防衛の質問の中でODAの確認をさせていただいております。
これも累次御質問させていただく中で、外務省の回答としましては、まず大使館の事業の状況把握が十分でなかった、そして連携が十分でなかったという指摘を、回答をいただいております。

2026-05-18 決算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。是非、大胆に数値目標を立てる。例えば、USAIDであれば、一九九〇年代でしょうか、三割までは市民社会にODAを渡すみたいな話も出していたと思いますので、是非、民間の活力を生かしていただきたいと思います。
でも、この人たち、一体どこから飯の種というかお金をもらって活動できるのか。

2026-05-18 決算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

是非、民間のNGOの活力生かして、我が国のインテリジェンスもそうですし、我が国のピースメディエーションも高めていくということを外務省として視野に入れていただきたいと思います。次の質問に移ります。国際機関への拠出金に関してですけれども、こちらも様々指摘が行われている中で、この拠出したお金がちゃんと繰り越しているのか、余剰が幾らなのか、返納額は、返納状況は、そういった会計検査院の指摘が行われています。
つまり、印刷でもうその部分、問題部分を削除した教科書があるにもかかわらず、なぜあえて問題のある教科書を忙しい先生が切って貼って子供たち全員に配るなんていう手間を掛けているのか。

2026-05-18 決算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

組織はつくっているの分かります。報告を受けているのも分かります。チェックをしているんですか、その報告で納得できるんですか、それで国民に対して大丈夫ですと自信を持って責任を持って言えるんですかということを私は御質問させていただきたいと思います。
私は正直、この前の質問の後、いろんな方から意見を受けて、これで納得されたんですかと質問されて、いや、私自身納得はできませんとしかお答えができなかった。

2026-05-18 決算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

おはようございます。日本維新の会、金子道仁です。本日は、質問の機会を与えていただいて、本当にありがとうございます。
最初に、今日は限られた時間ですので、教育と福祉の連携について御質問させていただきます。

2026-05-21 文教科学委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

資料二を御覧ください。これ、文科省の皆さんからいただいたスクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカーの効果についてということですが、ぱっと見ると、右も左も同じような検証をしていると。スクールソーシャルワーカーとスクールカウンセラー、役割が違うんであれば、特に、相談をすることが必要ではなくて、相談した後、どのような具体策を取ったのかというところまで書かなければ、しっかりとした政策検証はできないと思うわけです。
放課後に放課後デイに行っている子供たち、この子供たち、どのような福祉のサービスを受ける、サポートを受けているのか、スクールソーシャルワーカーはしっかり把握しているんでしょうか。

2026-05-21 文教科学委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

是非、校内をこの専門家が歩き回ってアセスをして、この子はこういう必要があるんだということを学校で共有し、そして学校の外の福祉とも連携をしていく、これがまさにスクールソーシャルワーカーの役割であり、チーム学校としての未来図だと思うんですけれども、そこに歩いている方が、このスクールソーシャルワーカーの準じる者ということで、退職された校長先生が少し福祉の研修を受けて、そこに入ってしまう。そうすると、果たしてそういうアセスができるんだろうか。

2026-05-21 文教科学委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

最後の質問です。文部大臣に、ここから是非御見解いただきたいと思いますけど。以上のような問題意識で今日は質問させていただきました。
そのためには、是非、この人材、資格のところ、もっと多くの資格を書いていただくのはいかがでしょうか。

2026-05-21 文教科学委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

是非よろしくお願いします。アメリカでは、作業療法士、OTは、学校作業療法士と言われるように、学校にもっともっと入っている事例たくさんあるんですね。まだ日本では学校作業療法士という感覚もありません。
作業療法士は福祉の世界みたいなイメージがありますけれども、様々な福祉の専門家がチーム学校として関わっていって、子供たちをケース会議ごとじゃなくて包括的に見て、そしてその同じ情報を是非一つにまとめていただく、そのことをお願いして、私の質問を終わります。

2026-05-21 文教科学委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

日本維新の会、金子道仁です。本日はよろしくお願い申し上げます。〔委員長退席、理事田島麻衣子君着席〕まず最初に、いじめ対策、不登校支援に関して、昨年の秋に行政事業レビューが出ております。
その点について御質問させていただきたいと思います。

2026-05-25 行政監視委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。今副大臣からもあったように、相談をすること、これは手段であって、学びの機会をアクセスできているかどうかという、その確証にはなりません。他方で、出席扱いを各学校、教育委員会がしているということは、一定その子供たちは何らかの学びにアクセスできているという、そのような内容になると思います。
じゃ、出席扱いをしているのはどのような機関なのか、そして、出席扱いできていない、つまり全く学びにアクセスできていないという子はどこにいるのか、どのような支援が必要なのか。

2026-05-25 行政監視委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

特別支援教育コーディネーター、この方は、そういう職種、何というか、そういう専門官がいるわけではなくて、学校の先生が指名をされる、言わば教育の専門家で対応するわけです。もう一つは、もう副大臣、御存じのとおり、特別支援学級に通うかどうかが判断になって、仮にそこに通っていない子供であれば、私は知りません、担当ではありませんということも起こりかねないなという、そのような懸念も持っております。
今、校長が最終的に責任を取るということはおっしゃっていただきましたが、やはり誰が、校長は福祉の専門家ではありません、誰が見るべきなのか。

2026-05-25 行政監視委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。好事例の横展開、非常に重要だと思いますが、その好事例の展開の資料、私も拝見しましたが、やはり学校単独で対応することが限界があるというふうにスクールソーシャルワーカーからも出ていますので、是非、学校の外との連携をしっかりとスクールソーシャルワーカーには果たしていただきたい。そのためにも、多様なスクールソーシャルワーカー、福祉の方々に関わっていただきたいと思っております。
しっかりアセスができました、そしてサービスの認定ができた場合に、あなたは放課後は学童がいいですよ、若しくは放課後デイに行くべきですよと誰が調整するのか。

2026-05-25 行政監視委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

是非連携をお願いします。放課後デイも、いつまでも利用するかどうか分からない。卒業も当然考えていくべきです。

2026-05-25 行政監視委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

日本維新の会、金子道仁です。本日も、松本大臣、是非しっかりと議論、よろしくお願い申し上げます。本日は資料を配付させていただいております。
最初に大臣にお伺いしますが、全般的質問になります。

2026-05-27 決算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。課題としては、集住が進み、散在が進み、そして多言語化が進んでいくと。この課題は私も共有するところですし、まさにこれは今後広がっていく、収束していく方向ではない、そのように考えております。
資料の一にありますけれども、この調査の目的のところで、小中高等学校における日本語指導が必要な児童生徒の学校でというふうに書いてありますが、この日本語指導が必要な児童生徒の定義というのは何なんでしょうか、お答えください。

2026-05-27 決算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。それが一つの指針ですが、しっかりとしたアセスではないというふうに私も考えるわけです。というのは、インタビューされる側、アンケート取られる側としては、課題がある生徒がいるという答えを出すということは、じゃ、それに対してどのような対策を取っているんですかという、当然その次の質問が来るわけですから、主観的に書くとしたらどうしても課題のある子は少ないように書いてしまう危険性があるのではないか。
是非、全国一律のアセスの基準を設定して、真に指導が必要な外国籍の子供たちをしっかりと把握すべきじゃないでしょうか。

2026-05-27 決算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。ものさしとしての案はあるけれどもまだ使われてないということだと思いますし、忙しい教育現場の中で先生方が工夫しながらやるのではなくて、全国一律で基準を渡して、早急に、そして明確にアセスができるようにする。
アセスのためにアセスをするわけじゃなくて、そのアセスは次の支援につながっていくわけですから、そこは現場としても必要な作業になると思いますので、是非、文科省主導で全国一律の基準をしっかりと設定して、二年後の調査の際にはそれを使うようなイメージで作業していただきたいと思います。

2026-05-27 決算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。人員が足りない、予算が足りない、そのような声がありましたけれども、私も現場見させていただいて、一つの小学校で必要な子供が二十人ぐらいいると、そこに一人の日本語指導教員が入っていました。その方と意見交換すると、一人では全く無理だと。

2026-05-27 決算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。
時間がありますので、最後の質問させていただきたいと思いますが、この偏在、集住に関してですけれども、ごめんなさい、集住と散在ですね。

2026-05-27 決算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

おはようございます。日本維新の会、金子道仁です。本日もデジタル教科書に関して早速質問させていただきたいと思います。
最初に、こども家庭庁にお伺いしますが、昨日、私たち日本維新の会は、黄川田大臣に対して、青少年インターネット規制の今後の方向性について提言を出させていただきました。

2026-06-09 文教科学委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

来週のサミットでもこのテーマが取り扱われますし、是非、我が国としても遅れることなく速やかに子供たちの守るための環境整備、法制度をしっかりと整えていただきたいと思います。と同時に、デジタルを使った教育の質の向上、これもしっかりやっていく必要があるということで、今回、デジタル教科書が検定の範囲に入ってまいりました。
じゃ、ルビは全部チェックするんですかと聞いたら、文科省の方は、全部チェックしますと。

2026-06-09 文教科学委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

非常に重要な御回答だと思います。つまり、一定の確認という言葉の中に、全てを確認することがもう難しくなってきているという内容が含まれていると私は理解しておりますし、これは一定仕方がないことではないかなと思うんです。そこで、さらに、外国語の翻訳より更に一歩進んだAIが教科書に搭載される場合はどのように検定をしていくのかということについて御質問していきたいと思います。

2026-06-09 文教科学委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

是非早急にお願いします。そして、大臣にお伺いしますけれども、今回、デジタル教科書が検定に含まれる。じゃ、果たしてAIを搭載した教科書がこの検定に含まれるかどうかということに関しては、今までの答弁では、排除されないというお答えをいただきました。

2026-06-09 文教科学委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

検討はしていただく、そして検定の方法もこれから考えるということですが、仮に今度の教科書、ごめんなさい、学校教育法の改定、そして二〇二八年の検定でAIを含む、搭載したデジタル教科書が検定の対象にならない場合、二〇三三年までは教科書にAIは搭載されない、最短でも二〇三四年になる。つまり、今から八年後まで学校の現場の教科書にはAIはないと。
子供たちに適切なAIを使わせるために、是非、教科書の検定の在り方、早急に検討していただいて、安全に使えるAIを学校現場でどんな先生方でも使えるようにしていただきたいと思うんですが、大臣、いかがでしょうか。

2026-06-09 文教科学委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

おはようございます。日本維新の会の金子道仁です。本日は、要録に関して御質問させていただきたいと思います。

2026-06-11 文教科学委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

昨日のレクでも確認したんですが、データは取っておられないということで、多くはないですけれども、全く幼稚園にも保育園にも行っていないで小学校から上がってくる子供もいるわけで、属性によって要録があるない、学校の先生がその情報を把握していないというのは非常に問題があると思いますので、それぞれの設置施設類型によってどのような情報が上がっているのか、しっかり、大臣、把握すべきだと思うんですが、いかがでしょうか。

2026-06-11 文教科学委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

まさに、今のこども家庭庁、文科省とありますが、縦割りがここにも働いているようで、公立の幼稚園からはほぼ一〇〇%上がってくると、でも、保育園からはなかなか上がってきていない、それも、確実に上がるかどうかというチェックもなされていないということを現場からも聞きますので、しっかりそこは把握していただいて、子供によって差がないようにしていただきたいと思います。
これ、なぜこういうことを申し上げるかといいますと、次の質問に関連するんですが、今日、資料で幼稚園の幼児指導要録の抜粋を配付させていただきました。

2026-06-11 文教科学委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

様々、今その指導要録をどのような形にするか検討していただいているのは非常に重要だと思っております。先ほどもお伝えしたように、この資料の二というこの発達シートは、保育要領にくっついて上がっていると。つまり、福祉的な、こども家庭庁の中ではこれ共有されやすいけれども、これ、文科省、幼稚園の方には共有されているかよく分からないと。
以前からずっとお願いしています出願DXの際にも、調査書をDXで送ること、その一つも大変ですが、まず、この学校間の連携の中核である指導要録から、下からでも構いませんので、デジタルで上げていく、そのことを今回の要領の見直しの中で盛り込んでいただきたいんですが、いかがでしょうか。

2026-06-11 文教科学委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。問題意識を共有しているのは重々理解していますし、もう取組をしていることも重々理解しています。問題はスケジュール感だと思います。
課題があるのはよくよく理解していますけれども、どうやってこれを早く徹底していくのか。

2026-06-11 文教科学委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

日本維新の会の金子道仁です。会派を代表し、令和七年度政策評価等の実施状況等に関する報告について御質問します。まず、令和七年度の政策評価対象事業千五十四件のうち、休止、中止と判定された事業は僅か一件、割合は約〇・一%です。
この大きな違いを総務大臣はどのように受け止めておられますか。

2026-07-13 本会議(会議録の字のまま)・会議録で読む

会派の賛否

参議院は会派ごとの賛成票・反対票の数だけが記録されています。議案ごとのページで見られます。

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