高橋光男

公明党参議院兵庫公式の一覧の会派: 公明

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第221回国会で発言した議員を、国会会議録検索システムの発言と、衆議院TV・参議院TVの発言者一覧、衆議院の議事経過から集めています(取得 2026-10-25T23:54:19+09:00)。院・会派・選挙区は衆議院・参議院の公式の議員一覧(取得 2026-10-25T18:48:13+09:00)で確かめた物です。会議録に載る前の会議は「会議録は後日掲載」と出し、載り次第このページに入ります。中継の発言者一覧は「説明・質疑者等」の表で、載っていない発言はあります。要約は AI で作っていません。会議録の字のままの引用と、委員会まとめにある要約だけを置きます。

第221回国会で発言した会議(20)

2026-03-03 参議院 議院運営委員会 第6号

会議録を開く (この会議での発言 4件)

2026-03-24 参議院 農林水産委員会 第2号

会議録を開く (この会議での発言 12件)

2026-03-26 参議院 農林水産委員会 第3号

会議録を開く (この会議での発言 11件)

2026-04-01 参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 第2号

会議録を開く (この会議での発言 7件)

2026-04-02 参議院 農林水産委員会 第5号

会議録を開く (この会議での発言 11件)

2026-04-21 参議院 農林水産委員会 第6号

会議録を開く (この会議での発言 10件)

2026-04-23 参議院 農林水産委員会 第7号

会議録を開く (この会議での発言 10件)

2026-05-12 参議院 農林水産委員会 第8号

会議録を開く (この会議での発言 8件)

2026-05-13 参議院 決算委員会 第2号

会議録を開く (この会議での発言 10件)

2026-05-14 参議院 農林水産委員会 第9号

会議録を開く (この会議での発言 11件)

2026-05-19 参議院 農林水産委員会 第10号

会議録を開く (この会議での発言 3件)

2026-05-22 参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 第4号

会議録を開く (この会議での発言 4件)

2026-06-17 参議院 本会議 第22号

会議録を開く (この会議での発言 1件)

2026-06-18 参議院 農林水産委員会 第11号

会議録を開く (この会議での発言 12件)

2026-06-23 参議院 農林水産委員会 第12号

会議録を開く (この会議での発言 5件)

2026-07-07 参議院 農林水産委員会 第13号

会議録を開く (この会議での発言 10件)

2026-07-09 参議院 農林水産委員会 第14号

会議録を開く (この会議での発言 11件)

2026-07-14 参議院 農林水産委員会 第15号

会議録を開く (この会議での発言 5件)

2026-07-15 参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 第5号

会議録を開く (この会議での発言 10件)

2026-07-16 参議院 農林水産委員会 第16号

会議録を開く (この会議での発言 11件)

質問の一覧(会議録に載った物)

2026-03-03 参議院 議院運営委員会 第6号

会議録の発言・発言 26・約832字

2026-03-03 参議院 議院運営委員会 第6号

会議録の発言・発言 28・約518字

2026-03-03 参議院 議院運営委員会 第6号

会議録の発言・発言 30・約496字

2026-03-03 参議院 議院運営委員会 第6号

会議録の発言・発言 32・約965字

2026-03-24 参議院 農林水産委員会 第2号

会議録の発言・発言 135・約1048字

2026-03-24 参議院 農林水産委員会 第2号

会議録の発言・発言 137・約785字

2026-03-24 参議院 農林水産委員会 第2号

会議録の発言・発言 139・約711字

2026-03-24 参議院 農林水産委員会 第2号

会議録の発言・発言 141・約756字

2026-03-24 参議院 農林水産委員会 第2号

会議録の発言・発言 143・約227字

2026-03-24 参議院 農林水産委員会 第2号

会議録の発言・発言 145・約517字

2026-03-24 参議院 農林水産委員会 第2号

会議録の発言・発言 147・約1656字

2026-03-24 参議院 農林水産委員会 第2号

会議録の発言・発言 149・約1126字

2026-03-24 参議院 農林水産委員会 第2号

会議録の発言・発言 151・約727字

2026-03-24 参議院 農林水産委員会 第2号

会議録の発言・発言 153・約592字

2026-03-24 参議院 農林水産委員会 第2号

会議録の発言・発言 155・約371字

2026-03-26 参議院 農林水産委員会 第3号

会議録の発言・発言 93・約962字

2026-03-26 参議院 農林水産委員会 第3号

会議録の発言・発言 95・約298字

2026-03-26 参議院 農林水産委員会 第3号

会議録の発言・発言 97・約488字

2026-03-26 参議院 農林水産委員会 第3号

会議録の発言・発言 99・約360字

2026-03-26 参議院 農林水産委員会 第3号

会議録の発言・発言 101・約542字

2026-03-26 参議院 農林水産委員会 第3号

会議録の発言・発言 103・約709字

2026-03-26 参議院 農林水産委員会 第3号

会議録の発言・発言 105・約551字

2026-03-26 参議院 農林水産委員会 第3号

会議録の発言・発言 107・約497字

2026-03-26 参議院 農林水産委員会 第3号

会議録の発言・発言 109・約531字

2026-03-26 参議院 農林水産委員会 第3号

会議録の発言・発言 111・約432字

2026-03-26 参議院 農林水産委員会 第3号

会議録の発言・発言 113・約366字

2026-04-01 参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 第2号

会議録の発言・発言 67・約810字

2026-04-01 参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 第2号

会議録の発言・発言 71・約573字

2026-04-01 参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 第2号

会議録の発言・発言 73・約290字

2026-04-01 参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 第2号

会議録の発言・発言 75・約393字

2026-04-01 参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 第2号

会議録の発言・発言 78・約782字

2026-04-02 参議院 農林水産委員会 第5号

会議録の発言・発言 76・約515字

2026-04-02 参議院 農林水産委員会 第5号

会議録の発言・発言 78・約1075字

2026-04-02 参議院 農林水産委員会 第5号

会議録の発言・発言 80・約568字

2026-04-02 参議院 農林水産委員会 第5号

会議録の発言・発言 82・約448字

2026-04-02 参議院 農林水産委員会 第5号

会議録の発言・発言 84・約576字

2026-04-02 参議院 農林水産委員会 第5号

会議録の発言・発言 86・約674字

2026-04-02 参議院 農林水産委員会 第5号

会議録の発言・発言 88・約393字

2026-04-02 参議院 農林水産委員会 第5号

会議録の発言・発言 90・約586字

2026-04-02 参議院 農林水産委員会 第5号

会議録の発言・発言 92・約749字

2026-04-21 参議院 農林水産委員会 第6号

会議録の発言・発言 75・約1625字

2026-04-21 参議院 農林水産委員会 第6号

会議録の発言・発言 77・約876字

2026-04-21 参議院 農林水産委員会 第6号

会議録の発言・発言 79・約731字

2026-04-21 参議院 農林水産委員会 第6号

会議録の発言・発言 81・約596字

2026-04-21 参議院 農林水産委員会 第6号

会議録の発言・発言 83・約621字

2026-04-21 参議院 農林水産委員会 第6号

会議録の発言・発言 85・約525字

2026-04-21 参議院 農林水産委員会 第6号

会議録の発言・発言 87・約614字

2026-04-21 参議院 農林水産委員会 第6号

会議録の発言・発言 89・約742字

2026-04-21 参議院 農林水産委員会 第6号

会議録の発言・発言 91・約504字

2026-04-21 参議院 農林水産委員会 第6号

会議録の発言・発言 93・約160字

2026-04-23 参議院 農林水産委員会 第7号

会議録の発言・発言 88・約886字

2026-04-23 参議院 農林水産委員会 第7号

会議録の発言・発言 91・約571字

2026-04-23 参議院 農林水産委員会 第7号

会議録の発言・発言 93・約611字

2026-04-23 参議院 農林水産委員会 第7号

会議録の発言・発言 95・約516字

2026-04-23 参議院 農林水産委員会 第7号

会議録の発言・発言 97・約701字

2026-04-23 参議院 農林水産委員会 第7号

会議録の発言・発言 99・約543字

2026-04-23 参議院 農林水産委員会 第7号

会議録の発言・発言 101・約597字

2026-04-23 参議院 農林水産委員会 第7号

会議録の発言・発言 103・約489字

2026-04-23 参議院 農林水産委員会 第7号

会議録の発言・発言 105・約590字

2026-04-23 参議院 農林水産委員会 第7号

会議録の発言・発言 107・約127字

2026-05-12 参議院 農林水産委員会 第8号

会議録の発言・発言 67・約621字

2026-05-12 参議院 農林水産委員会 第8号

会議録の発言・発言 69・約720字

2026-05-12 参議院 農林水産委員会 第8号

会議録の発言・発言 71・約1065字

2026-05-12 参議院 農林水産委員会 第8号

会議録の発言・発言 73・約772字

2026-05-12 参議院 農林水産委員会 第8号

会議録の発言・発言 75・約990字

2026-05-12 参議院 農林水産委員会 第8号

会議録の発言・発言 77・約1122字

2026-05-12 参議院 農林水産委員会 第8号

会議録の発言・発言 79・約1010字

2026-05-13 参議院 決算委員会 第2号

会議録の発言・発言 124・約762字

2026-05-13 参議院 決算委員会 第2号

会議録の発言・発言 126・約616字

2026-05-13 参議院 決算委員会 第2号

会議録の発言・発言 128・約760字

2026-05-13 参議院 決算委員会 第2号

会議録の発言・発言 130・約281字

2026-05-13 参議院 決算委員会 第2号

会議録の発言・発言 132・約155字

2026-05-13 参議院 決算委員会 第2号

会議録の発言・発言 134・約109字

2026-05-13 参議院 決算委員会 第2号

会議録の発言・発言 136・約251字

2026-05-13 参議院 決算委員会 第2号

会議録の発言・発言 138・約546字

2026-05-14 参議院 農林水産委員会 第9号

会議録の発言・発言 98・約813字

2026-05-14 参議院 農林水産委員会 第9号

会議録の発言・発言 100・約650字

2026-05-14 参議院 農林水産委員会 第9号

会議録の発言・発言 102・約705字

2026-05-14 参議院 農林水産委員会 第9号

会議録の発言・発言 104・約334字

2026-05-14 参議院 農林水産委員会 第9号

会議録の発言・発言 106・約444字

2026-05-14 参議院 農林水産委員会 第9号

会議録の発言・発言 108・約518字

2026-05-14 参議院 農林水産委員会 第9号

会議録の発言・発言 110・約483字

2026-05-14 参議院 農林水産委員会 第9号

会議録の発言・発言 112・約367字

2026-05-14 参議院 農林水産委員会 第9号

会議録の発言・発言 114・約514字

2026-05-14 参議院 農林水産委員会 第9号

会議録の発言・発言 116・約529字

2026-05-19 参議院 農林水産委員会 第10号

会議録の発言・発言 25・約1108字

2026-05-19 参議院 農林水産委員会 第10号

会議録の発言・発言 27・約719字

2026-05-22 参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 第4号

会議録の発言・発言 46・約1014字

2026-05-22 参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 第4号

会議録の発言・発言 48・約600字

2026-05-22 参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 第4号

会議録の発言・発言 50・約967字

2026-06-17 参議院 本会議 第22号

会議録の発言・発言 11・約3182字

2026-06-18 参議院 農林水産委員会 第11号

会議録の発言・発言 119・約895字

2026-06-18 参議院 農林水産委員会 第11号

会議録の発言・発言 121・約760字

2026-06-18 参議院 農林水産委員会 第11号

会議録の発言・発言 123・約651字

2026-06-18 参議院 農林水産委員会 第11号

会議録の発言・発言 125・約551字

2026-06-18 参議院 農林水産委員会 第11号

会議録の発言・発言 127・約508字

2026-06-18 参議院 農林水産委員会 第11号

会議録の発言・発言 129・約581字

2026-06-18 参議院 農林水産委員会 第11号

会議録の発言・発言 131・約927字

2026-06-18 参議院 農林水産委員会 第11号

会議録の発言・発言 133・約691字

2026-06-18 参議院 農林水産委員会 第11号

会議録の発言・発言 135・約633字

2026-06-18 参議院 農林水産委員会 第11号

会議録の発言・発言 137・約681字

2026-06-18 参議院 農林水産委員会 第11号

会議録の発言・発言 139・約736字

2026-06-18 参議院 農林水産委員会 第11号

会議録の発言・発言 141・約141字

2026-06-23 参議院 農林水産委員会 第12号

会議録の発言・発言 36・約513字

2026-06-23 参議院 農林水産委員会 第12号

会議録の発言・発言 38・約417字

2026-06-23 参議院 農林水産委員会 第12号

会議録の発言・発言 40・約548字

2026-06-23 参議院 農林水産委員会 第12号

会議録の発言・発言 42・約713字

2026-07-07 参議院 農林水産委員会 第13号

会議録の発言・発言 96・約1012字

2026-07-07 参議院 農林水産委員会 第13号

会議録の発言・発言 98・約775字

2026-07-07 参議院 農林水産委員会 第13号

会議録の発言・発言 100・約635字

2026-07-07 参議院 農林水産委員会 第13号

会議録の発言・発言 102・約1658字

2026-07-07 参議院 農林水産委員会 第13号

会議録の発言・発言 106・約504字

2026-07-07 参議院 農林水産委員会 第13号

会議録の発言・発言 108・約631字

2026-07-07 参議院 農林水産委員会 第13号

会議録の発言・発言 110・約519字

2026-07-07 参議院 農林水産委員会 第13号

会議録の発言・発言 112・約372字

2026-07-09 参議院 農林水産委員会 第14号

会議録の発言・発言 84・約384字

2026-07-09 参議院 農林水産委員会 第14号

会議録の発言・発言 86・約539字

2026-07-09 参議院 農林水産委員会 第14号

会議録の発言・発言 88・約607字

2026-07-09 参議院 農林水産委員会 第14号

会議録の発言・発言 90・約627字

2026-07-09 参議院 農林水産委員会 第14号

会議録の発言・発言 92・約629字

2026-07-09 参議院 農林水産委員会 第14号

会議録の発言・発言 94・約684字

2026-07-09 参議院 農林水産委員会 第14号

会議録の発言・発言 96・約329字

2026-07-09 参議院 農林水産委員会 第14号

会議録の発言・発言 98・約359字

2026-07-09 参議院 農林水産委員会 第14号

会議録の発言・発言 100・約373字

2026-07-09 参議院 農林水産委員会 第14号

会議録の発言・発言 102・約739字

2026-07-09 参議院 農林水産委員会 第14号

会議録の発言・発言 104・約185字

2026-07-14 参議院 農林水産委員会 第15号

会議録の発言・発言 41・約819字

2026-07-14 参議院 農林水産委員会 第15号

会議録の発言・発言 43・約600字

2026-07-14 参議院 農林水産委員会 第15号

会議録の発言・発言 47・約890字

2026-07-15 参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 第5号

会議録の発言・発言 69・約326字

2026-07-15 参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 第5号

会議録の発言・発言 71・約357字

2026-07-15 参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 第5号

会議録の発言・発言 73・約618字

2026-07-15 参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 第5号

会議録の発言・発言 75・約141字

2026-07-15 参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 第5号

会議録の発言・発言 77・約615字

2026-07-15 参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 第5号

会議録の発言・発言 79・約551字

2026-07-15 参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 第5号

会議録の発言・発言 81・約219字

2026-07-15 参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 第5号

会議録の発言・発言 83・約510字

2026-07-15 参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 第5号

会議録の発言・発言 85・約528字

2026-07-15 参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 第5号

会議録の発言・発言 87・約318字

2026-07-16 参議院 農林水産委員会 第16号

会議録の発言・発言 105・約819字

2026-07-16 参議院 農林水産委員会 第16号

会議録の発言・発言 107・約601字

2026-07-16 参議院 農林水産委員会 第16号

会議録の発言・発言 109・約474字

2026-07-16 参議院 農林水産委員会 第16号

会議録の発言・発言 111・約521字

2026-07-16 参議院 農林水産委員会 第16号

会議録の発言・発言 113・約606字

2026-07-16 参議院 農林水産委員会 第16号

会議録の発言・発言 115・約690字

2026-07-16 参議院 農林水産委員会 第16号

会議録の発言・発言 117・約465字

2026-07-16 参議院 農林水産委員会 第16号

会議録の発言・発言 119・約551字

2026-07-16 参議院 農林水産委員会 第16号

会議録の発言・発言 123・約265字

2026-07-16 参議院 農林水産委員会 第16号

会議録の発言・発言 126・約111字

要所の引用

公明党の高橋光男でございます。本日は人事官の所信質疑ということで、菅原候補に対しまして早速質問に入らせていただきたいと思います。私も、十七年間外務省の方で勤務をさせていただきました。

2026-03-03 議院運営委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

しっかりとそうした指標をKPIというような形で示して、それが達成されているか、まずそのPDCAサイクル等を回していく、まさにこうした民間等の取組も参考にしながら、候補としても人事官としてこれから是非推進していただきたいと思います。続きまして、そうした若年層、今日も話題になっておりますけれども、続けたいと思うような公務にしていくこと、これが本当に大事だというふうに思っています。その観点から、若者の離職者防止に関してお伺いしたいと思います。
是非、候補としてこれらの課題につきましてどう対応して、また各府省に対しましてこの離職者の予防を図っていくお考えなのかについてお伺いをしたいと思います。

2026-03-03 議院運営委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ただいま言われた、まさに組織・人事マネジメントといいますか、この管理職の方々、上司の方々がどのように若者をマネジメントしていくのか、こうしたところが本当に大事なんだろうなと思っております。その意味において、この離職の一つのやはり原因として挙げられている長時間労働の問題について、規制についてお伺いしたいと思います。

2026-03-03 議院運営委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。最後に、私も申し上げた私たち立法府の責任というところを改めてこういった機会ですので確認をさせていただきたいと思いますが、やっぱり自分たちで業務の量を、また時期、こうしたものを決定できない、そうした部署も霞が関にたくさんございますが、いわゆる他律的な業務が多い部署、他律部署というような言い方をされていますけれども、その中で最も要因として挙げられているのが国会対応業務でございます。
その背景には質問通告の話が取り上げられておりまして、二〇一四年に、当時、我々公明党も自民党さんと連立のときの実は政党間の申合せで、質疑の二日前の夕方までには通告をするというようなことをやってまいりましたけれども、これはあくまでも慣習上のものでございまして、義務はございません。

2026-03-03 議院運営委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

公明党の高橋光男です。本日は大臣所信に対する質疑の機会をいただき、ありがとうございます。さて、政府は、昨年から令和十一年までを新たな食料・農業・農村基本法に基づく初動五年の集中対策期間と位置付けています。
この点、大臣の所信をお聞きして印象的だったのが、特に、中山間地域であっても、将来にわたって営農して稼ぎ、暮らしていける農政を展開し、地域に対する貢献も含め、若い世代が地元に残って農林水産業に携わろうと思ってもらえる環境をつくりますとの箇所です。

2026-03-24 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

力強い御答弁をありがとうございます。
続いて、お米券の検証についてお伺いしていきたいと思います。

2026-03-24 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ただいま御答弁いただいたところで、フォローアップ調査等を行っていくということなんですけれども、最後のところで触れられたように、まだ実施中のものもあれば実施前のものも今の段階であるというのがこれ実態なんですね。
是非、申請や精算の簡素化や伴走支援、デジタル化、こういったことを取り組んでいただく必要があろうかというふうに思いますけれども、大臣、いかがでしょうか。

2026-03-24 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

是非次につながる取組を進めていただくことをお願いしたいと思います。続きまして、米のコスト指標についてお伺いしていきたいと思います。国民の主食である米をいかに持続的に安定供給していくか、これは本当に今後の農政の根幹だと思います。
来月一日にこのコスト指標を定める食料システム法が施行されるわけですが、是非この指標作成団体の認定の見通しであったりとか正式な指標の公表時期などについてお尋ねしたいと思います。

2026-03-24 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

これ、あくまで全国一本の今コスト指標なわけですね。その平均コストだけでいいのかという問題もございます。今日も様々な議論ございましたが、やはり特に中山間地域においては、狭い圃場、傾斜地、水管理、草刈り、また機械が入りにくい、こうした見えない負担があります。
是非、地域差とか、とりわけこの中山間の追加コスト、これをどのように反映していくお考えか、伺います。

2026-03-24 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

様々条件が違うと思いますので、地域ごとにも違いますし、こういった地勢ごとにも違うといったようなところをしっかりと踏まえたコスト指標、これがきちっと全国的に活用されるようなものとなっていくように、農水省からも、関係団体、機関等と連携して進めていただきたいということをお願いしたいと思います。続きまして、生産者が安心して米作りをする上で大事な取組として、複数年契約についてお伺いしたいと思います。
いずれにしましても、国としてこの長期契約の普及を需給安定と担い手確保の柱の一つとして位置付けて、災害時の扱いなどに関する技術的な助言も併せて、普及に向けて後押しをしていただきたいと考えますが、いかがでしょうか。

2026-03-24 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。再生産の見通しが立つかどうかというのは、特に若いこれからの担い手が続けていけるかどうかにも直結する大事な課題だというふうに思いますので、複数年契約はその土台の一つになり得ると考えますので、国としてしっかり普及を後押ししていただきたいと思います。続きまして、米の合理的な価格形成に当たって、持続可能な価格水準といったものはどういったものかといったことをちょっと時間を掛けて議論させていただきたいと思います。
今申し上げたようなことは国としても私は示すことは可能だというふうに思いますし、是非そうしたことを、このコスト指標と併せて、実際のこの現場の価格形成に結び付けていく上でも有意義だというふうに考えますけれども、大臣の見解を伺います。

2026-03-24 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

私は、現場の方から、是非そういった安定的な持続可能な価格水準というのはどれぐらいなのかということをしっかりと政策的にも打ち出して、やはりこれを下回る、これからのことを考えると、その価格というのは少なくとも持続可能ではないと。
続いて、少しちょっと時間がなくなってきましたので、一問飛ばしてお伺いしていきたいと思います。

2026-03-24 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

具体的にこの報告制度の見直しを私は今回求めたいと思っているんですね。この実態を調べるに当たって、私も養蜂家から何がこの報告を妨げる原因になっているかということをお聞きいたしました。配付資料三の二を御覧いただきたいと思います。
そこで、是非、例えば第一報を、匿名性を確保した上で、電話一本等で、短い入力で済むような形とするとともに、必要な場合に詳しい調査に進むようなこの二段階方式にしていただくなど、この現場の負担とリスクを軽減する報告制度にしていただきたいと思いますけれども、いかがでしょうか。

2026-03-24 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

是非よろしくお願いいたします。続いてですが、ドローン散布、農薬のですね、この安全評価についてお伺いしたいと思います。近年、このドローンによる農薬散布が広がっています。
そうした現場の実態と、今、再評価プロセス中というふうにお伺いしておりますけれども、必ずしもそうしたことを前提としない現在のやり方との間にずれがあるのではないかというお声をいただいております。

2026-03-24 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

是非、現場の皆さんのそういった、養蜂家の方の声を反映できるような取組をお願いしたいと思います。それでは最後にですが、大臣にお伺いいたします。花粉交配用のこの蜜蜂の安定供給は、イチゴやメロンなどの施設園芸の生産に直結し、産地維持にも関わる重要な課題です。

2026-03-24 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

公明党の高橋光男でございます。本日もよろしくお願いいたします。本日の議題は、日本中央競馬会、JRAの関連法の改正についてでございます。
あわせて、本日はこの財源で進める農業構造転換を実際に現場で動かしていくための課題につきまして、現場で伺ったお声も踏まえまして順次質問させていただきたいと思います。

2026-03-26 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。大事なのは、やはり剰余金が減った年でもこうした守るべき事業を守り抜いていく、そうしたことだと思いますので、しっかりと強く求めておきたいと思います。続きまして、国庫納付後の見える化に関してお尋ねいたします。
期間後の検証も含めまして、国民に説明できる形にすべきと考えますが、いかがでしょうか。

2026-03-26 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

もちろん、財源を一対一でひも付けることなんというのは、これは難しいと私は思います。一方で、やはり国民への説明責任と申しますか、今回この集中対策自体は五年間で一・三兆円規模というふうに言われている中において、今回の納付金がどのように貢献したのかにつきましてはやはり事後検証が必要なのではないかというふうに思いますので、是非、集中対策と併せて検討していただきたいと思います。
続きまして、この度の法改正で、剰余金配分につきまして、これまで政令で毎年度割合方式で決めてきたものを事業計画に基づく弾力的な方式に改める点についてお伺いをいたします。

2026-03-26 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

しっかり後から見ても分かる形で透明性を確保していただくことをお願いしたいと思います。続きまして、役員登用規制の廃止についてお尋ねをいたします。関係企業の役員等につきまして、この辞職後一年を経ないとJRAの役員になれないというこれまでの規制を廃止するものと承知いたします。

2026-03-26 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。経営委員会を毎月開くとのことなんですけれども、例えばその議事録を公表することなど、外からも検証する仕組みも必要ではないかというふうに思います。いずれにしましても、この経営委員会による監督とその大臣の権限が実効的に働くように、厳格な運用を求めたいと思います。
それでは、これからはこの財源で進める農業構造転換に関してお尋ねしてまいりたいと思います。

2026-03-26 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。今おっしゃられた地域ぐるみでの取組、地元兵庫県でも、上郡町とか淡路市といったようなところでそうした取組を通じて集約化が進んでおりますけれども、なかなかこの自治体レベルでそういった取組が進んでいても、県レベルとか面的に広がっていないというのが実態としてございます。是非、成功モデルの横展開を国としても制度的に後押ししていただきたいと思いますので、本腰を入れて取り組んでいただきたいということをお願いしたいと思います。
続きまして、今も言及ございました地域計画に関しまして大臣にお尋ねをいたします。

2026-03-26 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございました。地域計画は、やはり作ること自体が目的ではございません。耕作者の声が反映されて実行に移されることが何より大切でございますので、ただいま大臣からございましたように、農水省の職員が現場に出向かれるということですので、そうした取組を是非大臣のリーダーシップの下で進めていただいて、課題解決につなげていただきたいというふうに思います。
続きまして、共同利用施設の再編に関してお伺いします。

2026-03-26 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。
地元JAの方からお伺いした話なんですけど、特にアスベストの調査、除去、処分まで入ると、これ非常に負担が大きくなると、一気に増えるといったお話をいただいております。

2026-03-26 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

是非丁寧に周知していただいて、柔軟に対応していただきたいと思います。続きまして、もう一つの柱、スマート農業の関係でお伺いしてまいります。スマート農機の共同利用に関してですが、大臣にお伺いいたします。
十四人ぐらいだったのが三十人ぐらいになったというお話を伺いました。

2026-03-26 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございました。是非、現場の創意工夫を点ではなく面で広げていただけるように、農水省としても後押しをよろしくお願いいたします。最後の質問になるかもしれませんが、スマート農機の保険に関してお伺いしたいと思います。

2026-03-26 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございました。最後に、輸出に関しても質問を一問用意させていただいて、杉中局長にもお越しいただいて、申し訳ございません。何が申し上げたかったかといいますと、やはり今非常に円安また物価高等で、海外等で行われる展示会で出展するにも、出展料の補助だけではなく、旅費と、旅費や滞在費等の補助をいただきたいという話でございました。

2026-03-26 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

おはようございます。公明党の高橋光男でございます。本日は、政府開発援助、ODAの来年度予算の委嘱審査について質問の機会をいただき、ありがとうございます。
実際に現場で実務に携わらせていただいた一人として、本日は、我が国を取り巻く今の国際情勢の下での外交方針並びにODAの意義、役割についてお尋ねしてまいります。

2026-04-01 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

大臣御自身の言葉での答弁、ありがとうございます。しっかりリーダーシップを発揮していただいて、継続していただくことをお願いいたします。外務省が今年度、外交に関する国内世論調査というのを行いました。
このODAのメリットとして何を挙げられたのか。

2026-04-01 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。特に私は、そうした経済的な支援もさることながらですが、このイランにつきましては、やはり、いずれ事態が鎮静化するということを見据えて、やはりその先の復旧復興支援についても我が国として積極的に貢献していくべきだと思います。先ほど大臣の所信でも、パレスチナにつきまして、この国づくりに貢献していくという御答弁がございました。
是非、伝統的な友好国であるイランにつきまして、我が国に対する大きな期待もあろうかというふうに思いますので、この事態が鎮静することがまず第一でありますけれども、その先の復旧復興支援にも注力していただきたいと思いますけれども、いかがでしょうか。

2026-04-01 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。続きまして、ウクライナ支援についてお伺いいたしたいと思います。特に地雷関係なんですけれども、昨年、ウクライナの地雷対策会議というものが我が国主導で開催がなされました。

2026-04-01 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

是非、官民一体となった取組が大事だということは先ほど大臣の所信でも述べられたところでございますので、政府一体となってそうした取組を進めていただくようにお願いしたいと思います。そして、最後の質問になろうかと思いますが、TICAD9を受けたこの支援の在り方についてお伺いしたいと思います。

2026-04-01 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

公明党の高橋光男でございます。本日は令和八年度予算の委嘱審査ということで質問の機会をいただき、ありがとうございます。まず、今回のイラン情勢を受けたA重油対策についてお伺いしたいと思います。

2026-04-02 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

是非これ、量を確保するのみならず、流通と分配と申しますか、これが重要だというふうに思っております。是非、必要な燃料を農林水産業の現場にもいかに確保して確実に届けていくのか、スピード感のある対応が必要かというふうに思います。その意味で、もう少しちょっと具体的に掘り下げて、過疎地への供給確保についてお尋ねしてまいりたいと思います。

2026-04-02 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

是非、要請だけではなかなか現場の隔たりというものは解消されない、また、過疎地においては市場任せではそうしたものが届かないという構造があろうかというふうに思いますので、是非、配送支援や輸送供給のルール化など、公的関与を含めた実効性ある対策をお願いしたいと思います。続きまして、渇水対策についてお伺いしたいと思います。昨年の渇水は農作物の生育に大きな影響をもたらしました。
是非、関係省庁、国交省などとも連携した一体的な対応を進めていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

2026-04-02 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

是非、この随時着手できる仕組みに改めていただくということですので、大変重要な御答弁だったかというふうに思います。現場への周知徹底、また、こうした制度改正の効果が現場で実感していただけるように、この運用面も不断に見直していただくことをお願いしたいと思います。続きまして、農業水利施設の老朽化対策、また予防保全についてお伺いしたいと思います。
令和八年度予算では、こうした施設の更新、長寿命化をどう位置付け、点検、また診断技術などを使った予防保全へと転換されるのか、道路管理者との連携も含めてお伺いいたします。

2026-04-02 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

是非、事故が起きてから直すといった対応だけではなく、事故を起こさない投資へ重心を移していただきたいというふうに思っております。地方では、やはり更新費用が重いということから後回しになりがちな側面もございまして、是非、この食料安全保障の基盤として、水利施設の更新も着実に進むように国からの後押しをよろしくお願いいたします。
あわせまして、水関連でございますけれども、この河川等の放流、ダム等のですね、放流、また排水のルールに関してお伺いしたいと思います。

2026-04-02 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

是非、現場では様々な実態があろうかというふうに思いますので、その把握にとどめることなく、把握だけにとどまらず、是非、どこにそうした硬直性があるのかとか、そうしたことをしっかり踏まえて必要な対応をしていただきたいというふうに思います。続きまして、小区画の圃場であってもきめ細やかに整備をしていく必要性に関してお伺いしていきたいと思います。私、地元でこんな話を伺いました。

2026-04-02 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

是非、小規模であっても、その採択やこの運用面で不利にならないように、使える制度として運用していただくことをお願いいたします。続きまして、集落排水の浄化槽転換への支援につきましてお伺いしたいと思います。人口減少が進む中において、生活排水のシステムを集合処理から個別処理、すなわち浄化槽への転換を検討する自治体が出てきております。

2026-04-02 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

今の御説明で、それぞれについて支援が異なるということが今の現状でございますが、例えば農集、農業集落排水については管路撤去の支援もあるんですけれども、例えばこれ、地域防災計画により避難路に指定された道路下の管路等に限定されているといったような実情もございます。漁業集落排水につきましても主に既存施設の保全とか縮小が対象となっておりまして、林業集落排水については、実質国の支援が今ないというのが現状でございます。
そこで、農水省として、是非現場のニーズをきめ細やかに把握していただいた上で、漁集やこの林集についても個別処理への転換に向けた独自の財政措置を考えるときではないかというふうに考えますが、いかがでしょうか。

2026-04-02 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。地域によって様々な実情があろうかというふうに思います。転換が合理的であっても、なかなかこの解体や撤去まで含めた負担が重たくて進まない地域があるのも事実だろうというふうに思っております。
まず、ちょっと順番を変えて、狩猟者の不足対策について農水省と環境省にお伺いしたいと思います。

2026-04-02 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

公明党の高橋光男です。本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。本日、緑の羽根募金の羽根を付けさせていただいております。
今日は林業についてお伺いしてまいりたいというふうに思います。

2026-04-21 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。自伐型林業を地域林業を支える主体として位置付けていらっしゃるという答弁は大変大事だというふうに思います。各地で活用されている国の支援もございますけれども、問題は、やはり国が十分その実態を掌握されていないという、なかなか情報が行き届いていないという実態があるということですので、大臣おっしゃられたように、しっかり把握をしていただいて普及を進めていただきたいと思います。
具体的に制度の使いにくさについてお伺いしていきたいと思います。

2026-04-21 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

新しい制度をつくっても、使えなければ意味がないわけですね。事前の説明で林野庁にお伺いすると、地域活動型、昨年度九百件実績があったらしいんですが、この複業実践型につきましては七件しかなかったということでありまして、余りにもちょっと少ないのはやはり私が申し上げたような問題があるのではないかと、そういう視点に立って是非改善進めていただきたいと思います。続きまして、人材をどのようにして育成していくかという観点からお伺いしていきたいと思います。

2026-04-21 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

是非よろしくお願いいたします。担い手対策で、林野庁が、法人に限らず任意団体も対象に資機材の整備等入口支援というのを令和五年からやられている。ただ、その実績というのは五件にとどまり、そのうち三件は任意団体の支援をやっているというようなお話もいただいておりますが、やはり非常に限られているんだと私は思いますので、しっかりとこうした支援も、個人が、また任意団体がしっかりとアクセスできるような制度にしていただきたいことをお願いしたいと思います。
自伐型林業の最後に、地域の実情に応じた施業期間の確保に関してお伺いしたいと思います。

2026-04-21 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

是非、実際に現場で早く使っていただけるようにするために、この施業期間、作業期間ですね、この短い地域に配慮した運用を引き続き丁寧にお願いしたいと思います。そうしたら、これからは農業について二問お伺いしたいと思います。
しかも、こうした役回りが地域によっては若い担い手の方々に集中をして、離農とか、また新規参入の停滞につながっているのではないかといったようなお声を当事者の皆さんからお伺いしております。

2026-04-21 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。まだなかなか、このデジタル化といっても、現場に浸透しているかといえば不十分だというふうに思います。是非、今の御答弁のとおり、しっかり現場に届く形で、実感していただけるような形で進めていただくようにお願いしたいと思います。
続いて、新規就農者の農機具の負担に関してお伺いしたいと思います。

2026-04-21 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。では、続きまして、漁業、養殖業に関してお伺いしたいと思います。養殖カキの大量へい死の問題でございます。
昨年の末に発表された支援パッケージの進捗状況、そしてこの原因究明、また再発防止策、今どのような体制で進めていただいているのか。

2026-04-21 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。不足しているものというとほかにもございまして、ナフサ由来のものですね、例えば手袋、長靴、ロープ、発泡スチロール、やっぱりこういった漁業の現場で使うありとあらゆるものが今影響が出ているという状況でございます。ほかにも資金繰り支援の御要望等もいただいておりますので、また別の機会に質問させていただきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
そうしましたら、ちょっと一問飛ばさせていただいて、続いて輸出の関係についてお伺いしたいと思います。

2026-04-21 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

あわせてですが、これ官民が一体となってミッションを派遣して輸出の展開を図る取組について、その帰国後のフォローに関してお伺いしたいと思います。官民ミッションについては、現地の情報を集めてつながりをつくっていく上で大変大きな意義があると思っております。しかしながら、行って帰って終わりだけではなかなか成果が望めないという中で、やはり本当に大事なのは、その後の伴走支援ではないかというふうに思います。
その中で、国として、この官民ミッションの成果をどのような指標で見ていて、併せて帰国後の商談の継続とか契約とか輸出の立ち上げまでどのようにして伴走して後押しをされているのか、派遣して終わりにしないための具体的な取組についてお伺いいたします。

2026-04-21 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。時間が来たので終わりたいと思いますが、このことも帰国後の支援がやはり成果を左右するんだという認識というのは共有できたかというふうに思います。商談継続とか契約までに至る伴走支援、この重要性をより見える形で進めていただくことの必要性を指摘して、私の質問を終わらせていただきます。

2026-04-21 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

おはようございます。公明党の高橋光男でございます。本日も質問の機会をいただき、ありがとうございます。
今日は、農林中金法、そして農業近代化資金融通法の改正審議でございますので、ちょっと専門的な話となりますけれども、お伺いしてまいりたいと思います。

2026-04-23 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

今回の法改正の方向について確認させていただきましたが、本当にこれからが大事だということだと思います。条文を直せばいいということではなく、やはり農業、食品、物流まで含めて、現場で本当に足りないところに資金を手当てしていくことができるようにしていくこと、これをしっかり目に見える形で進めていくことが大事だというふうに思います。続きまして、人材確保と育成、そして融資の実行体制についてお伺いしたいと思います。
そこで伺いますが、農業、食料システムへのこの出融資を担う人材をどの分野でどう確保して育てていくのかと。

2026-04-23 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

融資担当者を一割ほど増やすというようなお話がございましたけれども、大事なのは、現場に寄り添った人材、案件を組み立てていけるこの専門人材、どのようにして増やしていけるのかといったことが大変重要だというふうに思いますので、その辺りしっかりと取り組んでいただくことをお願いしたいと思います。続きまして、今日も幾つか議論ございました外部理事の登用についてお伺いしたいと思います。今回の法改正で外部理事の登用が可能となると。
そこでお伺いいたしますが、この外部理事の登用を実効的にするためにも、理事会と下部組織との情報共有、また報告の流れ、議題の立て方、リスク情報の上げ方などをどのようにして改善していくのか。

2026-04-23 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

是非、現場の情報が経営判断に直結いたしますので、そうした共有がしっかりなされるようにお願いしたいと思いますし、これ実務としてしっかりとそういったことを詰め切っていただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。続きまして、金利上昇局面におけるJAの財務健全性と地域金融機能についてお伺いしたいと思います。
政府として、最近の金利上昇がJAの保有資産、収益、自己資本などにどのように影響を与えているというふうに見ていらっしゃるか。

2026-04-23 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。事前の御説明でも、農水省はそうした都道府県やまた農林中金等を通じて各JAのそうした財務健全性を確認されているというふうにお伺いしておりまして、昨年度の決算、まだ出ておりませんが、確認する限りは特段の問題はないということもお聞きしておるところでございますけれども、やはり是非、今のこういった金利上昇面において地域の農業金融にしわ寄せが出ていないのか、そうした視点でも見ていただきたいというふうに思います。
それでは、具体的に、そのような金利上昇の下で農業投資をどのように後押ししていくかについてお伺いいたします。

2026-04-23 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

今の御説明のあったような既存の仕組みがあることも承知をしておりますけれども、やはりこの負担感、これからも増していくというふうに思います。したがって、制度がしっかり本当に投資の後押しになっているのかということも含めて、利用のしやすさも含めて点検していただきたいなというふうに思います。その関連ででありますけれども、この融資手続の簡素化、また迅速化についてもお伺いしたいと思います。

2026-04-23 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

御答弁ありがとうございます。しっかり、制度はあっても、これなかなか遅くて使えなければ、現場では役に立たないといったようなこともあろうかというふうに思いますので、不断の改善を進めていただきたいなというふうに思います。
真に資金を必要とする方が使えるように柔軟な運用が必要ではないかというふうに思いますが、大臣の見解をお伺いいたします。

2026-04-23 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。兼業農家さんも含めて、多様な担い手が対象になるという重要な答弁だったかというふうに思います。前回の委員会でも議論があったかと思います。
政府として、政府系金融、信用保証、利子負担の軽減など、どのように組み合わせて、農業者が実際に借りやすい仕組みにしていくのかについて見解を伺います。

2026-04-23 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

しっかりと副大臣のお言葉で述べていただいて、ありがとうございました。最後に、一般金融機関も含めた農業向け新規貸出しの拡大についてお伺いしたいと思います。有識者報告書では、この制度を所管する農水省と、実際の貸出しを行う農林中金を始めとする農協系統において、制度資金の在り方を検討し、農協系統による農業向け貸出しを促進するというふうにされております。

2026-04-23 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

時間が参りましたので、しっかりと農水省としましても現場の課題を丁寧に洗い出していただきまして、地域金融機関のお力も引き出しながら、この農業向けの貸出しが広がっていくように御対応いただくことをお願い申し上げまして、質問を終わります。ありがとうございました。

2026-04-23 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

公明党の高橋光男です。今日は一般質疑ということで、質問の機会をいただき、ありがとうございます。本日は、肥料対策、また下水汚泥からのリン回収、そして相次ぐ大規模林野火災への対応についてお伺いしてまいりたいと思います。
まず、肥料価格高騰への対応についてお伺いいたします。

2026-05-12 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

既に現状あるといったような御答弁でございましたけれども、私は、基本計画にそのように位置付けられているのであれば、しっかり現場の方々に、本当にこれから価格が高騰した場合に手当てをしてもらえるのかという、安心感を届けることが何より大事だというふうに思います。
しかも、令和四年に行われた対策も、申請要件が非常に重たい、また、届かなかった農家も少なからずいらっしゃったというようなお話もお聞きしておりますので、早く容易に必要な農家に届く制度にしていただくためにも、具体的に秋肥の対策について大臣にお伺いしてまいりたいと思います。

2026-05-12 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

是非よろしくお願いしたいと思います。政府の事前の御説明では、全農が公表される卸売価格、こうしたものが小売価格を見通す上で参考となる指標であって、例年、秋作業に使用する肥料につきましてはこの五月に公表がなされると、五月末というようなお話もお伺いしております。是非、その時点で上昇傾向が明らかになった場合には、購入時期に間に合うよう先手で対応していただきたいというふうに思います。
続きまして、下水汚泥からのリン回収についてお伺いしたいと思います。

2026-05-12 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

力強い御答弁、ありがとうございました。その中で、私は、現場の方からは、こうして設置、整備されたこのリン回収施設の維持管理費に関して、御相談といいますか、御要望をいただいておりましたので、その件についてお伺いいたします。神戸市では、施設整備だけでなく、稼働後の運営が大きな課題となっております。
例えばですけれども、現場でお伺いしたのは、百トン当たり百万円強の赤字が見込まれるという中で、神戸市は昨年度から、維持管理費の不足分の半分ですが、市の一般財源で措置することを独自に決定をいたしました。

2026-05-12 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

御答弁ありがとうございました。今おっしゃられたように、導入の部分についてはもう既にこの一般会計の繰り出し基準として定めていただいていると。今後は、こうした施設が増えていけば、やはり課題としては、その維持管理費についてもそれに当てはまるのかどうかといった判断も必要になろうかと思います。
続きまして、ちょっと話題が変わりますけれども、相次ぐ大規模林野火災への対応についてお伺いしたいと思います。

2026-05-12 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

その点はあした、私ども決算委員会で総務大臣に改めて確認をいたします。昨年、私、予算委員会でこの点を取り上げて、石破総理からは、まさにこの消防飛行艇の話をさせていただいたんですけれども、そういうものも検討するように防衛大臣にお願いをしていると。
昨日も、実は決算委員会で秋野議員がこの点について総理にお伺いしようとしたら、総務大臣がなぜか答弁をされました。

2026-05-12 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

足利火災のことを今取り上げられましたけれども、足利火災というのはまさに内陸地における山林の火災でありました。確かにあの場で、例えばこの消防飛行艇がどこで取水をするのかといったような課題もあろうかとも思いますし、今おっしゃられたその高度の問題も確かにあるのは事実です。今、この消防飛行艇、US2の運用というのは、上空三百メーター以上を保たなければいけないという前提の下で検討されているわけであります。
そういった中で、果たして本当にこの消防飛行艇というものが活用できないのかということは真剣に検討されるべきだと思いますし、それに必要な予算は、確かに消防庁だけでは確保できないのであれば、今、政権がおっしゃられている危機管理投資そのものじゃないですか、これは。

2026-05-12 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

公明党の高橋光男でございます。決算委員会での質問の機会をいただき、ありがとうございます。早速質問に入らせていただきます。
まず、在外選挙制度改革について総務省にお伺いいたします。

2026-05-13 決算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

しっかりとした検証が行われているのか、先ほどアンケート等は行っているというふうにおっしゃいますけれども、私が申し上げたように、具体的に様々な過程がある中においてどの段階でやはり有権者の方が問題を抱えていると考えていらっしゃるのか、そうしたことをしっかりと丁寧に実態を把握するとともに、検証していただくことをお願いしたいと思います。次に、今すぐ進められる改善があるはずであるという、そういう観点からお伺いしてまいりたいと思います。
総務省を中心に外務省、デジタル庁とも役割分担を明確にしていただいて、まず動かせることから着手すべきと考えますが、いかがでしょうか。

2026-05-13 決算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

可能な限り詳しくお答えいただいたかというふうに思います。今おっしゃられたように、まさに運用改善で進められること、またさらには政令等のレベルで改正できるもの、そして法改正そのものが必要となるもの、こうした整理は大変重要かというふうに思っております。そうした中で、最後にこの点について大臣にお伺いしたいと思います。

2026-05-13 決算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

是非とも、私たち国会議員がこれからの在外選挙制度、どのようにしていくのか議論していくための材料を示していただく責任は政府にある、このことを強く指摘して、次の質問に移りたいと思います。消防飛行艇についてお伺いいたします。昨年の大船渡、今年の大槌町と、大規模林野火災が発生をいたしました。

2026-05-13 決算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

C130は困難という明確な答弁でございましたので、いよいよ私は消防庁がこのUS2活用を含む消防飛行艇の着手を考えなければいけないというふうに思っております。そこで、防衛省にもう一点確認いたしますが、もしその場合にはしっかりとその運用人材、技術情報の提供を含めて最大限御協力いただけるものと考えてよろしいですか。

2026-05-13 決算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

あわせて、国交省にもお伺いしたいんですけど、これを新たに消防飛行艇とする、運用することになれば、耐空証明とか型式証明、こうした課題があるというふうに認識しておりますが、これについても御協力いただけると考えてよいですか。

2026-05-13 決算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

官民連携は私はまだ指摘をしておりませんが、そうした可能性も含めて、もしあれば国交省としても協力していただけるとの答弁でありました。そこで、総務大臣にお伺いいたします。一昨日、この件については秋野公造議員からも質疑をさせていただきました。

2026-05-13 決算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

令和四年とのお話でございましたが、では資料二の四を御覧ください。これは令和四年の消防白書でございます。令和五年の一月に公表された、今の大臣がおっしゃられた足利林野火災のシミュレーションの後に公表されたものであります。
そうすると、やはり残る論点は導入経費、維持管理費、これしかないんじゃないんですか。

2026-05-13 決算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

おはようございます。公明党の高橋光男でございます。本日は、家畜伝染予防法の一部改正案の審査に当たりまして質問の機会をいただき、ありがとうございます。
私自身、地元兵庫の関係の事業者とか養豚を手掛けていらっしゃる事業者の方々からお話を伺ってまいりまして、そうした現場の声を踏まえて、順次お伺いしてまいりたいというふうに思います。

2026-05-14 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

個別農場も含めて支援をしていただくだとか、共同堆肥場も今年度から対象にしたといったようなお話がございました。ここは大きな前進だというふうに思いますので、是非、現場の実情に合わせて切れ目のない支援が行き届くように、引き続きしっかりと後押しをしていただきたいと思います。続きまして、ここからは豚熱の対策についてお伺いしてまいりたいと思います。
最初に、選択的殺処分の基準と免疫管理の考え方についてお伺いしたいと思います。

2026-05-14 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

しっかりと農場ごとの免疫状況の違いを前提に確認検査を行っていただくことも大事だというふうに思いますので、その点も含めて、現場に分かる形で丁寧に示していただくようにお願いしたいと思います。続きまして、屠畜場段階での運用についてお伺いしたいと思います。今回の見直しは、私は農場だけの話ではないというふうに思っております。
現場を安心させるための周知を徹底すべきと考えますが、いかがでしょうか。

2026-05-14 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

まさに、今大臣が御丁寧にお話しになられたことを現場にしっかり周知していただきたいというふうに思います。万が一にも発生した場合ということで、一問ちょっと飛ばして、停止や滞留等が発生した場合の負担に関してお伺いしたいと思います。屠畜場で万が一にも疑似患畜が確認された場合には、この防疫措置だけでは終わりません。
そのため、是非、家畜伝染病予防法上のこの措置を、屠畜場にしっかり当てはまるかどうか、この点も含めて整理が必要だというふうに考えますが、いかがでしょうか。

2026-05-14 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

今御答弁いただいたとおり、防疫措置に要する費用とか手当金については、農場と同様に支援をしていただけるという大事な御答弁であったと思います。しっかりと屠畜場や流通の段階にまで目配りした制度運用が現場の協力を得る上でも重要だと思いますので、この点指摘しておきたいというふうに思います。続きまして、これも大臣にお伺いしたいと思います。
そこで伺いますが、この制度改正に伴って現場に新たな協力を求めることも踏まえて、事業継続の観点から追加的に整理すべき支援策などがあるのかどうか、あわせて、この分割管理の普及支援をどのように位置付けるのかについてお伺いをいたします。

2026-05-14 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

おっしゃられたように、選択的殺処分で経営負担は軽減されると、一方で、分割管理は引き続き大事だといった御答弁だったということですが、是非、この分割管理こそ私は平時からの備えとして大事だというふうに思います。実際、事業者の方々も、それがまさにリスクヘッジする上で取り組まれているわけでありますから、今おっしゃられた施設整備支援なども含めて現場に普及が進むように、更なる後押しをお願いしたいと思います。
続きまして、今回新たに制度化される登録飼養衛生管理者によるワクチン接種についてお伺いしたいと思います。

2026-05-14 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。研修は無償で行われると、また複数回、そして負担にも配慮して実施されるということでありましたし、また監督とかこの手順書についても指針で明確化されるという御答弁だったと思います。ここは本当に現場の安心につながることだというふうに思いますので、しっかりと施行前にそうした内容についてお示ししていただくことが重要かというふうに思いますので、早めの周知をお願いしたいというふうに思います。
続きまして、地域差を踏まえた登録飼養衛生管理者の確保についてお伺いしたいと思います。

2026-05-14 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

各地域の実情に応じて、しっかり国としても都道府県と連携して御対応いただくことをお願いしたいというふうに思います。続きまして、この地域差という観点からは、産業動物獣医師の確保についても同様に課題があろうかというふうに思っております。家畜伝染病の予防もワクチン接種体制も、結局、人が重要でございます。
そこでお伺いしたいと思いますけれども、地域によって獣医師不足が深刻化している実態を政府としてどのように把握をされているのか、また、この地域差を踏まえた対策をどのように講じていくのかについてお伺いをいたします。

2026-05-14 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

是非、ちょっと関連になりますけれども、この就業の促進とか定着支援に関しては、やはりしっかりとした人材を確保していく上で大変大事でありますけれども、その定着を図っていくためには、この修学資金、また労働環境改善だけでも足りないのではないかというふうに思っております。
そこでお伺いをいたしますけれども、修学資金給付や労働環境改善以外に産業動物分野への就業促進や定着支援のために何か対策を検討されているのか、あわせて、今回の法改正施行に当たり、国として都道府県をどのように支援していくかについてお伺いをいたします。

2026-05-14 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

是非、そうした若い方々が目指したい魅力ある職業として産業動物獣医師が選ばれるように、しっかりと国として支援をしていただくことをお願いしたいと思います。

2026-05-14 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

おはようございます。公明党の高橋光男でございます。本日は、二十年ぶりとなる食育基本法の改正に当たり、審議そして質問の機会をいただき、ありがとうございます。
私の方からは、今後のやはり具体的な取組に関してお伺いしてまいりたいと思っております。

2026-05-19 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございました。今おっしゃられたことをしっかり進めていただきたいと思います。続きまして、大人の食育と職場の食環境整備についてお伺いします。
そこで、提出者と農水省にそれぞれお伺いをいたします。

2026-05-19 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

公明党の高橋光男でございます。各調査団の御報告、ありがとうございました。大変にお疲れさまでございました。
早速質問をさせていただきたいと思うんですが、今日、私は、主にこの日本の国際協力の在り方、特に二国間協力と多国間協力の連携、今よくバイ・マルチ連携というような言い方もしますけれども、ちょっとその観点でお伺いしていきたいなというふうに思っております。

2026-05-22 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

様々な、そのハード、ソフト両面においてこの日本の支援も大変大事でありますけれども、あわせて、そうした国際機関との連携があって初めてこうした事業が進むんだというふうに、御説明をお伺いして感じました。続きまして、第四班の方にお伺いしたいと思います。ケニア中央医学研究所、KEMRIを始め、日本が長年積み重ねてこられた保健、教育分野の協力を確認されたというふうに先ほど御報告ございました。
この日本のJICAとか援助関係者が入っていけないような紛争地域というのも多いのがアフリカですので、やはりそうしたところとの協力というのは大変大事だというふうに思っておりますが、今回の調査を通じて、そうした国際機関との連携の必要性、どのように感じられたのか。

2026-05-22 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

先ほど御報告にありましたように、KEMRIは東アフリカ地域のCDCのようにしていきたいというふうな、そうした発言もあったということですから、そうした日本の協力によって専門性が高まった人材が、将来的にはこのWHOとか国際機関等としっかり連携する中で、ケニアにおけるそうした医療分野における様々な活動をしていく上では、私は今後も活躍してくれるものと期待をしておりますし、国際機関との連携というのも大変大事になってくるというふうに思います。
それでは、最後に国光外務副大臣にお伺いしたいと思います。

2026-05-22 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

公明党の高橋光男です。私は、会派を代表して、主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律の一部を改正する法律案について質問いたします。政治の使命は、国民の命と暮らしを守り抜くことです。
現場では、もうからない、子に継がせられないとの声を多く伺います。

2026-06-17 本会議(会議録の字のまま)・会議録で読む

公明党の高橋光男です。本日も質問の機会をいただき、ありがとうございます。食糧法改正に関しまして、昨日も本会議で登壇させていただきました。
そこでは、法改正の意義、備蓄米の回復、コスト指標などについて総論的にお伺いいたしました。

2026-06-18 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

大事なことは、本当に次に同じことを繰り返さない制度にしていくことだというふうに思っております。資料一にも記させていただきましたが、報告制度というものを今回新たに対象を広げるわけですけれども、それらの数字集めだけで終わらせずに、備蓄米放出の発動していく判断であったり、また、作付けの判断等に資する現場に届く情報にしていただきたいということをお願いしたいと思います。続きまして、今回の法改正のまず法目的についてお伺いしたいと思います。

2026-06-18 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

その需給の安定を通じて価格の安定化を図るといったことの重要性、またさらには、そうしたことについて国も責任を持って取り組むという大事な御答弁だったかと思います。そうすると、この需要量の把握と供給量の把握、これをいかに的確にやっていくかということが大変大事になっていくかというふうに思っております。その意味で、まず需要量の見通しについてお伺いしたいと思います。
需要を小さく見れば今度は不足と高騰を招くと、大きく見れば今度は逆に過剰な作付けと価格急落を招きかねないといった、その両側面がある中において、是非今回、令和の米騒動のような反省に立ち、作付け判断に間に合うような形で需要見通しをどのように精緻化していくかについてお伺いいたします。

2026-06-18 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

是非現場の関係者の方からの御意見を踏まえて、しっかりと需要に応じた情報提供も必要だということを強調させていただきたいというふうに思います。続きまして、主食用米の供給量の把握についてお伺いします。昨日、本会議で大臣は、私が提起させていただいた衛星データ、またAI等を活用した生産量の算定に向けて、今年度から実証研究を始め、早急に取り組んでいただくというふうに答弁をしていただきました。
是非、供給量把握の精度をどう高めていくのかについて、見解をお伺いしたいと思います。

2026-06-18 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

では、続きまして、流通報告制度についてお伺いしたいと思います。加工、中食、外食事業者まで今回対象を広げることとなりますが、それは必要なことだと私も思っております。しかしながら、制度がきつ過ぎれば協力が得られないといったような側面もあり、一方で、その負担というか、それが必要なものでなければ需給把握には使えないといった両側面がある中で、どのようにしてやっていくのかということが大変大事になってきます。
ここをどのように制度設計していくのか、この点も非常に現場の関心が高いところでありますが、いかがでしょうか。

2026-06-18 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

是非、そうした、今おっしゃられたきめ細やかな分かりやすい情報として提供していただくことをお願いしたいと思います。ここからは、備蓄米についてお伺いしてまいりたいと思います。まず、その役割について基本的な認識をお伺いしたいと思います。

2026-06-18 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

そういった御答弁はもうあるものだというふうに私も想定しておりましたけれども、是非、改めてですけれども、この価格維持ではなく、需給の安定とそれを通じた価格の安定化という今回の食糧法の改正目的からしても、整理していかなければならないというふうに思っております。なぜならば、申し上げるまでもなく、米価が仮に急落すれば、翌年の作付け、また担い手自体を潰しかねないということになりかねないからです。
じゃ、まず、備蓄米の水準についてお伺いしたいと思います。

2026-06-18 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

メッシュチェックという話は、これ品質検査ですけれども、まさに昨年の放出の際にもそれに時間が掛かって現場に届く時間が掛かったという側面もありまして、やはり古いお米というものが、更新していかなければいけない中で、しかも今水準が少ない中で、どのようにして回復していくのかということを、やはり真剣に、透明性のある形で国民の皆様にも示していく必要があるのではないかと思っております。

2026-06-18 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。
そうしましたら、これも実は午前中に何度も議論があった話なので手短にお伺いしたいと思いますけれども、備蓄の発動基準につきましてですけれども、ここにつきましても、我々三党でこの資料二に書いておりますように提案をさせていただいております。

2026-06-18 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。是非、その点についてもしっかりと政府に説明責任を果たしていただきたいと思います。続きまして、コスト指標に関してお伺いしていきたいと思います。
フードGメンもその資料を基に助言するものというふうにもお聞きしております。

2026-06-18 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

しっかりとした、本当にその取引でどのようにして活用されるのかということが大事かというふうに思いますので、農水省として対応をお願いしたいと思います。では、時間が私もなくなってまいりましたので、最後の二問をまとめて大臣にお伺いしたいなと思います。消費者理解と米の消費拡大についてであります。

2026-06-18 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

時間が来たので終わりたいと思いますが、是非、呼びかけにとどまらず、そうした消費者の方々、今大臣がおっしゃられたように、消費者の方々の理解を基に食料安全保障を図っていくということを農水省として取り組んでいただくことをお願い申し上げまして、私の質問を終わります。ありがとうございました。

2026-06-18 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

公明党の高橋光男です。本日は、大変お忙しい中、三名の参考人の皆様には貴重な示唆に富む陳述をいただき、ありがとうございました。早速お伺いしてまいりたいと思いますが、まず備蓄に関してなんですけれども、武本参考人にお伺いしたいと思います。

2026-06-23 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。私も、食糧法の世界ではちょっと捉え切れない、政策的な判断で、これが価格が本当に暴落みたいなことがあった場合には必要になってくることもあるんじゃないかなと、今既にもう備蓄が足りていないわけですから、そういう意味でも位置付けられるのではないかと思っております。

2026-06-23 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございました。まさにその点、私も前回委員会で聞いたんですけど、フードGメンってまだまだ現場に入り切れていませんし、実際、それにおいて、それで全て取引の適正化ができるのかということの課題はあるかと思います。コスト指標によってそれが達成できない場合に、いかにして生産者の所得を確保していくのかということが問われているというふうに思っておりまして、その意味での、私は、経営安定対策について長谷川参考人にちょっとお伺いしたいと思います。

2026-06-23 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

率直なお話、大変にありがとうございます。そこで、実は我々公明党、また中道、立憲民主党さんと一緒に、この間、新たな水田政策について申し入れた中にも記載させていただいたんですけど、ここで私、本当に水田作版の新たな発動型の経営安定制度というものが必要なんじゃないかと。コストに着目した、コスト上昇局面においてであります。
そこで、武本参考人と、時間があれば西川参考人に、手短に、それぞれこうした新たな経営安定対策制度についての御見解をお伺いしたいと思います。

2026-06-23 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

おはようございます。公明党の高橋光男でございます。本日も質問の機会をいただき、ありがとうございます。
本日は、食糧法改正と不可分である、来年度からの水田政策の見直しについてお伺いしてまいりたいと思います。

2026-07-07 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

御答弁ありがとうございます。政府備蓄制度の運用について、今後民間事業者等との意見交換を通じて見直しを検討するというふうにおっしゃられました。その民間事業者の方々が求めているのが、需給のバランスが崩れて値崩れが起きる、こうしたことに備えて是非備蓄に今過剰となっている米を吸い上げていただきたい、その声が今あるわけですから、やはりそれに対して政策的、政治的にどのように対応していくことができるのか。
次に、水活、水田活用の直接支払交付金の後継対策についてお伺いいたします。

2026-07-07 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

今御答弁いただいたのは予算等の話でございまして、私はセーフティーネットの対策についても求めさせていただいて、これを同時に私はきちっと検討していただいて、強化していただく必要があるというふうに考えております。その観点で、現行制度についてお伺いしていきたいと思います。収入保険とナラシ対策等についてでございます。
一方で、現場では、加入要件や事務負担が厚い壁となっているというお声をよくお伺いいたします。

2026-07-07 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

その中で、例えば、今ナラシ対策についても様々おっしゃられましたけど、加入者数推移等を御覧いただければ、減っているじゃないですか。今三万五千経営体、令和三年、五年前は六万経営体近くあった中であります。それで、何か加入が増えている、中小農家も入れる、それで大丈夫なんでしょうかということを私はただしているわけでありまして、収入保険も青色申告が必要だということが大きな壁となっているわけであります。
対象者、算定方法、発動要件、既存制度との関係などについて速やかに論点整理を行っていただいて方向性を示していただきたい、示すべきと考えますが、大臣、いかがでしょうか。

2026-07-07 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ゆっくりとという意味は、やはりきちっとこういった我々野党の提案についても向き合っていただいて、そして、こういったことは、私は、与野党を超えて、やはり現場のために必要な制度を一刻も早く導入していくべきだというその観点に立って是非議論を進めさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。次に、中山間直払いと多面的機能支払についてお伺いいたします。これらは条件不利地の農地を守る基礎的制度であります。
対象の拡大と支援水準の確保をどう両立させていくのか、お伺いいたします。

2026-07-07 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

是非、予算の拡充も大事ですけれども、あわせて、手続の簡素化ということも併せてよろしくお願いしたいと思います。申請する側が申請しやすく、また現場でも確認をしやすく、そして負担を過度に掛けない、そうした制度にしていただきたいというふうに思いますので、ちょっと時間の関係から、要望だけにとどめさせていただきますけれども、よろしくお願いしたいと思います。続きまして、新たな環境直接支払制度についてお伺いしたいと思います。
この導入期の支援と定着期の支援、これをどのように整理されるのでしょうか。

2026-07-07 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

改めて強調させていただきますが、この環境負荷低減はやはり継続してこそ意味があるわけでありまして、それに見合う支援としていかなければならないと。現場には大きな不安が広がっております。そうした方々のお声をしっかりと受け止めて、丁寧に対話をしていく中で、新たな制度をしっかり示していただくことをお願いしたいと思います。
多様な米需要の拡大について、続いてですね、米粉用米、飼料用米、酒造好適米に関してお伺いをしたいと思います。

2026-07-07 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

是非、作付けと出口を同時に支える支援を具体化していただくようにお願いいたします。そうしましたら、最後の質問になろうかと思います。麦、大豆等の支援についてお伺いしたいと思います。
是非、収穫後の乾燥、保管や実需者との契約などの環境、こうしたものが十分でなければ農業者にとって魅力は高まらないわけでありまして、是非、麦、大豆を戦略作物として位置付け、生産性向上だけでなく、それらの出口まで含めた支援を強化していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

2026-07-07 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

おはようございます。公明党の高橋光男です。本日も質問の機会をいただき、ありがとうございます。
今日は、中東情勢による農林水産業、食品産業への影響と物価高の中での食料支援について伺います。

2026-07-09 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

プッシュ型で対応していただいている点は評価したいと思いますが、先ほどおっしゃられたように、今月二日時点では相談件数は四千三百六件と、お配りした資料は、更に少し前の、半月前ぐらいの数でありますけれども、その件数と比べても倍以上になっていますので、こうした厳しい現場の実態を踏まえたきめ細やかな対応を是非お願いしたいと思います。続いて、価格高騰対策についても大臣にお伺いしたいと思います。

2026-07-09 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

大臣が今おっしゃられた対策は、いずれも補正予算で措置した予備費等を活用したものではないんですね。当初予算で手当てしているようなものでやっていると認識をしております。したがって、一か月前にもう成立した補正予算を発動しないという今の政府の姿勢が明らかになったかというふうに思います。
直近の秋肥、今年の秋肥についてどう判断するのか。

2026-07-09 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

今、私も事務方にお伺いしたところ、秋肥についてはまだまだ中東情勢を織り込んだ部分というのは一部でしかないと。ただ、来年の春肥はもう確実にそれが反映されるといったようなことでお伺いしておりますから、先手先手で是非対策を打っていただくということを強調させていただきたいというふうに思います。では、続いて、飼料についてもお伺いしたいと思います。

2026-07-09 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

配合飼料価格安定制度も漁業経営セーフティーネット構築事業も今年第一・四半期は発動していただいたと、で、この第二・四半期の上昇についても発動の可能性は高いという大変大事な御答弁だったかというふうに思います。是非そうしたものが確実に現場に届くようにお願いしたいと思います。続いて、ナフサ由来資材についてお伺いしたいと思います。
そこで、ナフサ由来資材についてのこれまでの相談件数と解決件数、これを具体的にお伺いするとともに、あわせて、これからの供給見通し、また価格動向などを、農水省のホームページ、またSNSなどを使ってもっと分かりやすく定期的に公表していただきたいというふうに考えますが、いかがでしょうか。

2026-07-09 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

是非、そうした実態の見える化は現場の安心に直結するかというふうに思いますので、今大臣が定例記者会見で記者の質問を受けて答えているといったようなところから、より踏み込んで分かりやすい発信というようなものを努めていただきたいですし、継続していただくことをお願い申し上げます。続いて、大臣にお伺いしたいと思います。具体的なお話なんですが、私の地元兵庫養父市の有機農家からこんなお話を伺いました。
したがって、是非、個別相談だけで終わらせずに、価格高騰といったような問題も含めて、是非負担軽減策も併せて講じるべきではないかというふうに思いますが、大臣の答弁を求めます。

2026-07-09 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。是非、丁寧かつきめ細かな対応を継続していただくようお願いいたします。続きまして、水産高校の実習船についてお伺いしたいと思います。
そこで、所管の文科省にお尋ねをいたしますが、水産高校を所管する都道府県だけの話にとどめず、水産人材の育成という観点から、農水省を始め、関係省庁が連携して燃油費支援や運航維持策を講じていただくべきかというふうに考えますが、答弁を求めます。

2026-07-09 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

都道府県において重点支援地方交付金等も活用できるといったような趣旨の内容だったかというふうに思いますけれども、ある県がしっかり支援されて、別の県はされないといったような、そういった不公平がないように、きめ細かに対応していただくことを重ねてお願いしたいと思います。
続きまして、特用林産物、キノコの現場にも影響が出ていることを短くお伺いしたいと思うんですけれども、例えば袋、また菌床用のボトルというか、そういうプラスチック製品、また包装フィルムなどの資材高騰が続き、経営を圧迫しているということもございます。

2026-07-09 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

是非、既存の予算にとらわれない支援の検討をお願いしたいと思います。残りの時間は、物価高の中での食料支援についてお伺いしたいと思います。まず、政府備蓄米のフードバンクや子供食堂等への無償交付についてお尋ねいたします。
そこで、提案させていただきたいんですけれども、無償交付用の備蓄米は、災害用のものとは分けて、米袋を小分けにした形で提供するなど、現場目線での改善を進めるべきではないかというふうに考えますが、いかがでしょうか。

2026-07-09 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

元々十キロ袋はなぜかといいますと、災害用の備蓄米はそうした規格で一定の、現場はやはりそれだけの規模のものが求められているということでそうなっていると。それをそのまま今無償交付用に活用しているということでありますが、実際、先ほど申し上げたように、無償交付用の方が今、量的には増えているんですよね。
だとすれば、食料支援も行政がもっと主体的に支えていくべきではないでしょうか。

2026-07-09 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

事例の紹介等も農水省でされているんですけれども、なかなか自治体が中心となってやっている取組というのはまだまだ限られているのが実態なんですね。是非、食べたいのに食べられない人を取り残してはいけません。国の責任で地域の食料支援体制を前に進めていただくことをお願いさせていただいた上で、質問を終わらせていただきたいと思います。

2026-07-09 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

公明党の高橋光男でございます。本日は、三名の参考人の皆様には、貴重な御見解、専門的お立場から、また現場の視点から御陳述をいただきまして、ありがとうございました。限られた時間でございますので、早速お三方にお伺いしてまいりたいと思います。
先ほどは、フリマサイトでの無断転売の深刻な実態や、またシナノゴールドのライセンス収益をいかにして次の品種開発に生かすのかといったような知的創造サイクルのすばらしい成功例を伺い、大変感銘を受けました。

2026-07-14 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございました。本当に現場が制度を使うために必要な様々な費用的な支援を含めて、農水省がしっかり対応しなければいけないといった実態はよく分かりましたので、次の質疑にも生かしてまいりたいと思います。次に、西川参考人にお伺いしたいと思います。
先ほど、世界の種子供給の七割を農家自身が担っているというインフォーマルシステムの重要性であったり、種子が文化とともに旅をしてきた歴史、そして食料主権という視点、大変興味深く伺いました。

2026-07-14 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

貴重な御意見だというふうに思います。農水省の説明では、そうしたことが起きたとしても直ちに当然権利侵害等に当たらないというお話ではあるんですが、生産とか更に販売とか、そこまで行ってしまうとそれは明確にやはり違反となると、育成者権等に侵害になるというようなお話も聞いているところで、そうしたことをしっかり明確にしていく必要があるのかなと思います。
今の点も含めて、印鑰参考人にはその点も含めてお答えいただいても結構ですので、様々ちょっとお伺いしたいんですけれども、先ほどのイタリアの在来種保護法の事例とかゲノム編集、AI育種偏重への御懸念、そうしたものについてはしっかり受け止めさせていただきたいというふうに思います。

2026-07-14 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

公明党の高橋光男でございます。本日は、質問の機会いただき、ありがとうございます。現在、中東情勢の緊迫化や主要国のODAの削減に伴う支援の空白が生じております。
本日は、人間の安全保障と有事の危機管理という極めて重要な課題について、現実的な観点からお伺いしていきたいと思っております。

2026-07-15 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

政府の姿勢に変化がなければ、なぜ書かないのかということが問われているわけであって、私は、なおさら書くべきだというふうに思っております。実はこれ、我が党が自民党と連立を組んでいた際にも重視をしていた言葉でございます。開発協力大綱の指導理念に掲げられたということも、私自身も実は外務省で実務として携わらさせていただく中で、そのプロセスに関わらせていただきました。

2026-07-15 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

実はこれ、次の問いにも関わる話なんです。
これは五月にも、実はODA調査団の皆様の報告を受けた際に国光副大臣にお伺いしたテーマでもあります。

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今、その主語をおっしゃられなかったというふうに思います。国際機関向けの予算について、それを恒常的な予算とみなして、実際そうですよね、拠出金とか分担金、こうしたものについては、じゃ、当初でこれからは予算を確保していくということなんでしょうか。その点について明確に御答弁いただけますか。

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今、本当に重要な御答弁だったかというふうに思います。我々としても、しっかりとそこは後押しをさせていただきたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いいたします。では、続きまして、無償資金協力に関して政務官にお伺いしたいと思います。
大型の経済インフラ案件は、原則、有償円借款としていき、また、無償資金協力については基礎生活分野に優先的に確保していくような一定の整理が必要ではないかというふうに思いますが、いかがでしょうか。

2026-07-15 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

明確に方針を打ち出していただいたかというふうに思いますので、特にアフリカなどはやはりそうしたBHNの分野へのニーズが大きいということを踏まえて、しっかりとこれからも継続していただくようにお願いいたします。それでは、ここからは、有事への備え、真に現実的な危機管理の観点から、ICRC、赤十字国際委員会についてお伺いしてまいります。お手元の配付資料を御覧ください。
現在、我が国を取り巻く戦後最悪の安全保障環境の中でどのような有事があるのか。

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これからも継続していただくということなんですけれども、今おっしゃられたような意見交換とか訓練の視察といったような話は、あくまでこれは平時の今の関係性でありまして、私がお聞きしているのは、有事に邦人や、日本人や捕虜の機密データを守る確固たる不可侵の法的担保の話をさせていただいております。したがって、今の状況を考えると、私は危機感が欠如しているとも言えなくもないかというふうに思うんですけれども、改めて、その点、御認識を伺いたいと思います。

2026-07-15 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

引き続き継続するというのをどのようにしていくのかということは最後にまた大臣にもお尋ねしてまいりたいと思いますが、その前に、我が国が今、国際人道グローバルイニシアチブという形でICRCとも一緒になって、百を超える国々との間で、ICRCが展開する人道活動へのODA等で多額の支援も併せて行っているところでございます。一方で、現在、国内のICRCの駐日代表部には特権を一切認めず、実質的にスイスの私的法人として扱っております。
政府としてこのギャップをどう認識し解消していくお考えか、政務官に伺います。

2026-07-15 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

現在、ICRCとの間で国内では特権・免除を不可欠とする具体的協力がないというお話でしたが、それはあくまで今が平時であって、我が国が今平和だからそれで済んでいると。しかしながら、有事に備えて何をするのかということ。これを私は今の状態で放置しておくのはよくないのではないか。
しかしながら、私は、日本がこういった状況の中で、できない理由を探すのではなくて、有事に備えるために、少なくとも、外務省のみならず、関係する防衛省、法務省などの関係省庁を横断した検討の場を今すぐにでも立ち上げることぐらいはすべきではないでしょうか。

2026-07-15 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

しっかりと今検討していただくという御答弁をいただき、ありがとうございます。

2026-07-15 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

公明党の高橋光男でございます。本日は、気候変動等対応品種法案と種苗法改正案について質疑をさせていただきます。いずれも、気候変動に対応する品種を育て、国内で種苗を安定的に作り、優れた品種を守り、生かすための大事な法案でございます。
各質問の論点は配付資料に整理をさせていただいておりますので、委員各位の皆様には是非御参照いただきながらお聞きいただければと思います。

2026-07-16 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。基本方針にしっかりと位置付けていただくという御答弁でありましたけれども、その位置付けにとどまらず、しっかり予算と人材の支えまでつなげていくことが大事かというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。続きまして、ここからは、交配用蜜蜂の問題につきまして何問か伺ってまいりたいと思います。
私も、大臣所信、三月、あったときに、この交配用蜜蜂の重要性につきまして、大臣にも質問をさせていただきました。

2026-07-16 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。本当に蜜蜂は農業の裏方と言ってもいいと思います。裏方が倒れれば、生産が成り立たない、そういった意味でしっかりと対応していただくことをお願いしたいと思います。
そこでお伺いしますが、基本方針であったり、研究開発指針、また普及段階のガイドラインなどで、是非、花粉量、蜜量、また花の形質、推奨される花粉媒介昆虫などを確認していただき、現場に情報提供する考え方を位置付けていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

2026-07-16 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

本当に、育てる段階から実際それを使われる現場のことを考慮していただく、この姿勢を徹底していただきたいというふうに思います。あわせまして、蜜蜂を支える地域環境についてもお伺いしてまいりたいと思います。資料の四になります。

2026-07-16 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございました。緑肥の関係でレンゲのお話ありましたけれども、私のこの稲美町では、ヘアリーベッチ、これを使って有機のお米等に挑戦をされておりまして、既に十アール当たり八俵の収穫を得ておりまして、慣行栽培米とほぼ同等のそうした収穫も得ているところでございますので、是非、現場がそうした支援を活用し、あわせて蜜源対策にもなるという、一石二鳥の取組になるわけですから、しっかり国としても後押ししていただきたいと思います。
続きまして、農薬とドローン散布による蜜蜂等への影響についてお伺いをいたします。

2026-07-16 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

このドローンなんですけれども、例えば、今最大散布量が毎分四十リットルというような大型ドローンというようなものも使われ始めているわけでありまして、先ほどイミダクロプリドについては再評価を進めているということですが、そうした農薬も様々な種類がある。
しかし、出願中品種の流出であったり、また輸出目的保管、侵害事案への立証責任といったような課題、また損害額算定など課題がある中での改正というふうに思っておりますが、この令和二年改正で何が改善し、何が残された課題なのか、今回の改正の立法事実は何かについて伺います。

2026-07-16 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

是非しっかり検証し、公表していただくことをお願い申し上げます。続きまして、資料の七番を御覧ください。ここは大臣にお尋ねをいたします。
そこで、大臣にお尋ねしますが、存続期間延長によりどのような投資回収効果を見込むのか、あわせて、費用の支援や専門家による相談を組み合わせた支援制度が必要かと考えますが、いかがでしょうか。

2026-07-16 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

そうした支援が実際、本当に現場の方々に使っていただけるものにしていただくこと、また、そしてその専門家といったときに、従事される実務者の方々がしっかりと関与できるような体制にしていただくことが大事だと思いますので、よろしくお願いいたします。続きまして、資料の八に移りたいと思います。輸出目的保管への育成者権効力の拡張と実務フローというふうに書かせていただいております。
購入代行、また倉庫、物流、ECプラットフォーム、税関なども含めて、相談窓口、関係機関との連携、民事差止め、刑事対応等との関係などを整理した実務フローをしっかりと示していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

2026-07-16 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

しっかり周知をお願いいたします。時間がなくなりましたので、最後に、十一、蜜蜂による自然交雑の責任範囲とQAによる萎縮防止ということで、短くお尋ねいたします。蜜蜂は数キロ飛び回ります。
養蜂家が管理できない自然交雑は、通常は育成者権侵害の対象にならないと理解してよいでしょうか。

2026-07-16 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

時間が参りましたので終わりますが、どこまでも現場第一で、そうしたお声をいただいて、今回の法改正が皆さんにとってしっかり理解され、活用されるものとなることをお願い申し上げまして、私の質問を終わります。ありがとうございました。

2026-07-16 農林水産委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

会派の賛否

参議院は会派ごとの賛成票・反対票の数だけが記録されています。議案ごとのページで見られます。

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第219回国会(取得 2026-10-25T21:04:16+09:00)

2025-11-20 参議院 農林水産委員会 第2号

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出所