中田優子

参政党参議院福岡公式の一覧の会派: 参政

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第221回国会で発言した議員を、国会会議録検索システムの発言と、衆議院TV・参議院TVの発言者一覧、衆議院の議事経過から集めています(取得 2026-10-25T23:54:19+09:00)。院・会派・選挙区は衆議院・参議院の公式の議員一覧(取得 2026-10-25T18:48:13+09:00)で確かめた物です。会議録に載る前の会議は「会議録は後日掲載」と出し、載り次第このページに入ります。中継の発言者一覧は「説明・質疑者等」の表で、載っていない発言はあります。要約は AI で作っていません。会議録の字のままの引用と、委員会まとめにある要約だけを置きます。

第221回国会で発言した会議(13)

2026-03-24 参議院 総務委員会 第2号

会議録を開く (この会議での発言 9件)

2026-03-26 参議院 総務委員会 第3号

会議録を開く (この会議での発言 11件)

2026-04-01 参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第2号

会議録を開く (この会議での発言 5件)

2026-04-02 参議院 総務委員会 第5号

会議録を開く (この会議での発言 6件)

2026-04-07 参議院 予算委員会 第11号

会議録を開く (この会議での発言 1件)

2026-04-20 参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第3号

会議録を開く (この会議での発言 6件)

2026-04-21 参議院 総務委員会 第6号

会議録を開く (この会議での発言 7件)

2026-04-23 参議院 総務委員会 第7号

会議録を開く (この会議での発言 7件)

2026-05-19 参議院 総務委員会 第8号

会議録を開く (この会議での発言 10件)

2026-05-21 参議院 総務委員会 第9号

会議録を開く (この会議での発言 9件)

2026-06-11 参議院 総務委員会 第11号

会議録を開く (この会議での発言 8件)

2026-07-10 参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第4号

会議録を開く (この会議での発言 5件)

2026-07-13 参議院 本会議 第28号

会議録を開く (この会議での発言 1件)

質問の一覧(会議録に載った物)

2026-03-24 参議院 総務委員会 第2号

会議録の発言・発言 131・約648字

2026-03-24 参議院 総務委員会 第2号

会議録の発言・発言 135・約1125字

2026-03-24 参議院 総務委員会 第2号

会議録の発言・発言 137・約490字

2026-03-24 参議院 総務委員会 第2号

会議録の発言・発言 141・約609字

2026-03-24 参議院 総務委員会 第2号

会議録の発言・発言 143・約497字

2026-03-24 参議院 総務委員会 第2号

会議録の発言・発言 145・約817字

2026-03-24 参議院 総務委員会 第2号

会議録の発言・発言 147・約642字

2026-03-26 参議院 総務委員会 第3号

会議録の発言・発言 194・約185字

2026-03-26 参議院 総務委員会 第3号

会議録の発言・発言 196・約487字

2026-03-26 参議院 総務委員会 第3号

会議録の発言・発言 198・約560字

2026-03-26 参議院 総務委員会 第3号

会議録の発言・発言 200・約230字

2026-03-26 参議院 総務委員会 第3号

会議録の発言・発言 202・約907字

2026-03-26 参議院 総務委員会 第3号

会議録の発言・発言 204・約958字

2026-03-26 参議院 総務委員会 第3号

会議録の発言・発言 206・約410字

2026-03-26 参議院 総務委員会 第3号

会議録の発言・発言 208・約1062字

2026-03-26 参議院 総務委員会 第3号

会議録の発言・発言 210・約639字

2026-03-26 参議院 総務委員会 第3号

会議録の発言・発言 212・約470字

2026-03-26 参議院 総務委員会 第3号

会議録の発言・発言 214・約225字

2026-04-01 参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第2号

会議録の発言・発言 98・約347字

2026-04-01 参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第2号

会議録の発言・発言 100・約588字

2026-04-01 参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第2号

会議録の発言・発言 102・約1051字

2026-04-01 参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第2号

会議録の発言・発言 104・約493字

2026-04-02 参議院 総務委員会 第5号

会議録の発言・発言 68・約542字

2026-04-02 参議院 総務委員会 第5号

会議録の発言・発言 70・約491字

2026-04-02 参議院 総務委員会 第5号

会議録の発言・発言 72・約788字

2026-04-02 参議院 総務委員会 第5号

会議録の発言・発言 74・約711字

2026-04-02 参議院 総務委員会 第5号

会議録の発言・発言 76・約696字

2026-04-02 参議院 総務委員会 第5号

会議録の発言・発言 78・約402字

2026-04-07 参議院 予算委員会 第11号

会議録の発言・発言 392・約1490字

2026-04-20 参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第3号

会議録の発言・発言 103・約239字

2026-04-20 参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第3号

会議録の発言・発言 107・約583字

2026-04-20 参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第3号

会議録の発言・発言 109・約601字

2026-04-20 参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第3号

会議録の発言・発言 111・約570字

2026-04-20 参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第3号

会議録の発言・発言 113・約486字

2026-04-21 参議院 総務委員会 第6号

会議録の発言・発言 55・約233字

2026-04-21 参議院 総務委員会 第6号

会議録の発言・発言 57・約331字

2026-04-21 参議院 総務委員会 第6号

会議録の発言・発言 59・約428字

2026-04-21 参議院 総務委員会 第6号

会議録の発言・発言 61・約526字

2026-04-21 参議院 総務委員会 第6号

会議録の発言・発言 63・約457字

2026-04-21 参議院 総務委員会 第6号

会議録の発言・発言 65・約741字

2026-04-21 参議院 総務委員会 第6号

会議録の発言・発言 67・約425字

2026-04-23 参議院 総務委員会 第7号

会議録の発言・発言 73・約748字

2026-04-23 参議院 総務委員会 第7号

会議録の発言・発言 75・約850字

2026-04-23 参議院 総務委員会 第7号

会議録の発言・発言 77・約512字

2026-04-23 参議院 総務委員会 第7号

会議録の発言・発言 79・約640字

2026-04-23 参議院 総務委員会 第7号

会議録の発言・発言 81・約612字

2026-04-23 参議院 総務委員会 第7号

会議録の発言・発言 83・約337字

2026-04-23 参議院 総務委員会 第7号

会議録の発言・発言 85・約371字

2026-05-19 参議院 総務委員会 第8号

会議録の発言・発言 99・約1282字

2026-05-19 参議院 総務委員会 第8号

会議録の発言・発言 101・約750字

2026-05-19 参議院 総務委員会 第8号

会議録の発言・発言 103・約710字

2026-05-19 参議院 総務委員会 第8号

会議録の発言・発言 105・約457字

2026-05-19 参議院 総務委員会 第8号

会議録の発言・発言 107・約427字

2026-05-19 参議院 総務委員会 第8号

会議録の発言・発言 109・約765字

2026-05-19 参議院 総務委員会 第8号

会議録の発言・発言 111・約109字

2026-05-19 参議院 総務委員会 第8号

会議録の発言・発言 113・約817字

2026-05-19 参議院 総務委員会 第8号

会議録の発言・発言 117・約127字

2026-05-21 参議院 総務委員会 第9号

会議録の発言・発言 86・約515字

2026-05-21 参議院 総務委員会 第9号

会議録の発言・発言 88・約552字

2026-05-21 参議院 総務委員会 第9号

会議録の発言・発言 90・約617字

2026-05-21 参議院 総務委員会 第9号

会議録の発言・発言 92・約497字

2026-05-21 参議院 総務委員会 第9号

会議録の発言・発言 94・約640字

2026-05-21 参議院 総務委員会 第9号

会議録の発言・発言 96・約871字

2026-05-21 参議院 総務委員会 第9号

会議録の発言・発言 98・約889字

2026-06-11 参議院 総務委員会 第11号

会議録の発言・発言 88・約965字

2026-06-11 参議院 総務委員会 第11号

会議録の発言・発言 90・約933字

2026-06-11 参議院 総務委員会 第11号

会議録の発言・発言 92・約449字

2026-06-11 参議院 総務委員会 第11号

会議録の発言・発言 94・約866字

2026-06-11 参議院 総務委員会 第11号

会議録の発言・発言 96・約391字

2026-06-11 参議院 総務委員会 第11号

会議録の発言・発言 98・約475字

2026-06-11 参議院 総務委員会 第11号

会議録の発言・発言 100・約709字

2026-06-11 参議院 総務委員会 第11号

会議録の発言・発言 102・約221字

2026-07-10 参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第4号

会議録の発言・発言 71・約921字

2026-07-10 参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第4号

会議録の発言・発言 75・約895字

2026-07-10 参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第4号

会議録の発言・発言 79・約253字

2026-07-13 参議院 本会議 第28号

会議録の発言・発言 28・約3049字

要所の引用

参政党の中田優子でございます。本日は質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。総務委員会では初めての質疑となりますが、総務委員会の所管も多岐にわたるものと承知をしてございまして、その中でも本日は、先日、林総務大臣の所信に基づきまして、今日はオンラインカジノと選挙についてお伺いをしていきたいと思います。
このオンラインカジノについて、政府はどのような問題意識を持っておられるでしょうか。

2026-03-24 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございました。今御答弁いただいたとおりでして、このアクセスブロッキング、非常に強い規制を掛けていくことになると思います。
そして次に、選挙についてお伺いをいたします。

2026-03-24 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。ここ、本人確認の担保、実施方法についてなんですけれども、現状は、期日前においては宣誓書の利用が主にされておりまして、しかし一方で、投開票日当日においては口頭確認までで了というふうに実務としてされていると承知をしております。
そこで、投票所入場券がない場合、持ってきていない場合は、身分証を持参して本人確認が取れれば、身分証と帳簿、名簿を照合して、そこで確認が取れれば投票が可能になる、つまり身分証の提示の義務化を行ってはいかがでしょうか。

2026-03-24 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございました。実際に、やはり選挙権の行使、すごく大事な権利に関わるものであるからこそ、私たちとしては、本人確認の徹底を行っていただき、そして国民の皆様にも周知をし、公平かつ公正な選挙となるよう、こういった身分証の持参並びに照合、本人確認を今後しっかりと行っていただくことを要望いたしております。どうぞ御検討いただければと思います。
そして次は、解散・総選挙による国民の影響についてお伺いをしたいと思います。

2026-03-24 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

済みません。ほかの先生からもあり、繰り返しの答弁をいただいて恐縮ではございますけれども、もちろんおっしゃることも分かっております。こちらのまた諸外国の解散について、私の方でも調べてまいりました。
そして、政府のお考えとして、こういった投票環境、こういったものに整備を努めていただけるのであれば、準備期間を定めてはどうかというところに対して御意見を再度お伺いしたいと思います。

2026-03-24 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございました。様々な課題があると思いますけれども、やはりこういった場で、どうやったらできるようになるのか、誰のための選挙を行っていくのか、政治を行っていくのかという上で、たくさんの議論と、どうやったらできるのか、可能になる方法を見出していくのが大事な時間、議論の場であると考えておりますので、これからもどうか御協力をいただきたいと思います。
そしてもう一つ、最後の質問になるかと思いますけれども、こういった中で、政府としては投票率に関しまして具体的な目標はあるのでしょうか。

2026-03-24 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。まさに主権者教育のところも質問をしたかったところではございますけれども、ここが予算の方にも組まれておりまして、ちょっと予算自体は、かなり全体の総額から見ると少ない数字ではございました。また、ここに関しましては、改めて予算のところで質問をさせていただきたいと思います。
ただ、一九七〇年代から一九八〇年代を遡ってみますと、投票率は七〇%から六〇%台後半を推移していたことを踏まえれば、現代の国政を始めとするこの選挙制度において、民意が十分に表現されているとは少し言い難い状況ではないでしょうか。

2026-03-24 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

参政党の中田優子でございます。本日も質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。今日は、地方交付税等の法案、一部改正案について議論となりますので、初めに特例債の創設についてお伺いをしていきたいと思います。

2026-03-26 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。この条文の中でも事業の廃止という言葉が使われておりますけれども、実際には、効率化であったり、いろんな地域をつなげていく上でのそういった事業のための特例債であると理解をしております。そして、上下水道インフラ、ここに関しては、国民生活を営む上で、当然ですけれども、なくてはならない重要な存在であると考えておりまして、長年にわたってこの水道事業に御尽力いただいている皆様には深く敬意を表しております。
そこで、質問をいたしますが、現在、日本における上下水道のこの管路について、耐用年数を超えている管路がどれぐらい存在をするのか、また、それらの管路の整備をするための総事業費などについて試算の方が国としてあるのかどうか、お答えをいただけますでしょうか。

2026-03-26 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

今もお聞きした中で、この長さでいっても何十万キロになっていて、上水の方はかなり早急な整備が必要であるようなことはうかがえるわけでございます。そして、ちょっとお話聞いていた中では、試算の方は現状はないということでお聞きをしていたんですけれども、実際には国の試算があったということで、ちょっとお話がまた違ってはくるのかなと思ったんですけれども。

2026-03-26 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございました。維持管理も大事ですし、水質の保証も大事ですし、そして地方自治体の負担軽減なども含めまして、そういった中で、ウォーターPPP推進、コンセッション方式も含め進められているということで一定の理解をいたしました。では、このウォーターPPPにおいて、上水道のこの水質保証、そして各戸の水道料金、具体的にどのように決まっているのでしょうか。
また、官民連携ということで、最終的な責任の所在についてはどちらが負うのでしょうか、お答えをお願いいたします。

2026-03-26 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。この最終的な責任は、今お伝えいただきましたように、地方自治体が最終的な水質保証を含め責任を担うと、こういった法的な構造、責任に関しては理解できますけれども、実際には現場で維持管理を行うのは民間業者になると思います。その中には、維持管理業者、議決権付きの株式の過半数を例えば外国資本が持たれていて、しかも二十年の長期契約となっているケースも実際にございます。
そして、日々の運転、維持管理、更新投資の優先順位、人員の配置などを決めるのは、こういった主体はこの会社、企業となり、その支配権を一定数、海外の企業が持っているという点につきましては、国民生活の維持、そして経済的また安全保障上の大きなリスクにつながることはないでしょうか。

2026-03-26 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。今お聞きした内容ですと、極めて完全民営は難しいけれども、不可能ではないというような理解を示しております。
そして続きまして、高校無償化についてお伺いをしてまいります。

2026-03-26 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。先日の一般の新聞記事でありますが、公立高校の倍率について、三十三道府県で一倍割れ、いわゆる定員割れというものが見られまして、〇・九倍を下回った自治体が十五団体、自治体、団体ベースですね、〇・八倍に届かなかった団体も五団体おられたとのことです。
現在の少子化の加速と連動して減少傾向にあるこの公立高校の数、この推移に対して高校無償化がどのような影響を与えるのか、政府としてのこの数値化、具体的な試算などはお持ちなのでしょうか、お伺いいたします。

2026-03-26 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。この試算に関して、細かな部分はない、ヒアリングまでにとどめるということでして、また、この制度の大前提が三党合意に基づいて始まっているというところでございます。ちなみにですけれども、私の住む福岡県内、これは分校を含む高校ですけれども、公立高校、約百二から百六校ほどございます。
そして、本来一番押さえるべきこういった大前提を見ないまま、やっぱりもっと試算をしないまま進めていくのであれば、いざ、そういった三年後の結果、蓋を開けてみてどうなっているかというところについてもなかなか説明責任が果たされないのではないでしょうか。

2026-03-26 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。今お伺いしたように、やはり私立の高校と格差をなくす上で施設整備というものは非常に大事な視点であると理解はしております。しかしながら、今回の当推進事業費は地方交付税措置が五〇%となっておりまして、新築や建て替え、増築、こういったときには三〇%まで措置が下がるかと思います。
そして次に、公立高校の地域における役割について政府はどのように捉えておられるのでしょうか、お答えをお願いいたします。

2026-03-26 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。政府の方は、公立高校、まさにセーフティーネットであり、地域に根差した、こういった機会均等の担い手と位置付けられております。これは、文部科学省のネクストスクール構想の中にも書いておる基本的な記述であると承知をしております。
それでは、最後の質問に移りたいと思います。

2026-03-26 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

時間になりましたので、ちょっと端的にまとめます。繰り返しにはなりますが、今回の高校無償化により、地域に根付いた重要な存在であるこういった公立高校が廃校になってしまわぬよう、まずはこういった高校を、本気で公立高校を守る政策とともに、地域に対して責任ある地域の施策とは何か、こういったところをまず念頭に置いて、御一緒にこれからの施策、実効性のあるものを考えていけたらと思っております。それでは、以上で質問を終わらせていただきます。

2026-03-26 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

参政党の中田優子でございます。本国会におきましても再び質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。本日は、令和八年度予算案に対する、予算に対する委嘱審査でございますので、最重要課題の一つでもあります少子化対策の現状、そしてその施策の中身についてお伺いをしていきたいと思います。
まず初めに、黄川田大臣にお伺いしていきたいと思います。

2026-04-01 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございました。こちらは昨年度の臨時会でも質問をさせていただいておりまして、当時は、出生率等ですね、この数値目標について、まさに本日もお伺いしたとおり、政府が決めることは当事者の方への過度なプレッシャーを与えることになりかねない、そしてまた、結婚、出産は個人の自由な選択であり、こういった数値目標としては掲げていないとの御答弁でした。
少子化対策の指標であるこの合計特殊出生率について、現状の達成度、二〇三〇年代に入るまでの達成見込みというものを政府はどのように把握、認識されているのでしょうか。

2026-04-01 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。ただいまお話をお伺いしまして、たくさんの、こども家庭庁、関連各省庁も三百ほどの施策がありますし、それぞれを把握して実施していくのはかなり大変かと承知はしております。ただ、この少子化問題、喫緊の課題でございまして、この異次元の少子化対策とうたわれている一方で、これだけの巨額の予算が短期で投じられているのは現実でございます。
また、こうした指標に基づいて進捗を細かく図っていく、そして枠組みをこういった形で整備していくこと自体がやはり必要なことではないでしょうか。

2026-04-01 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。今お伺いしたとおり、全てのお子様たちに希望がかなうような、そういった社会の実現ということでした。けれども、高市総理、臨時国会のときから、共働き、共育ての推進で、こういった言葉を繰り返し述べられておりました。
そして、まずは、お子様、子供たちが預けられるのが当たり前の社会ではなく、お子様が、小さな子供たち含めて、家族と過ごす時間が確保できる社会の実現も必要ではないでしょうか。

2026-04-01 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

参政党の中田優子でございます。本日も質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。今日は、令和八年度総務省所管の予算に関する委嘱審査となりますので、郵政の民営化、そして主権者教育についてお伺いをしていきたいと思います。
まず、本年度の予算にあります郵政関連についてお伺いをしてまいります。

2026-04-02 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。メリットとデメリットがあるということを今御説明確かにいただきました。当時の、国営であった頃の郵政公社の資産は約三百五十兆円ございまして、当時の投資財源については年間数兆からまた数十兆規模あったと承知をしており、その多くがインフラなどの公共事業への投資の財源とされておりました。
そのお金が国益に結び付いているかの検証をしていかないと、まさに今おっしゃっていただいた理念の一部にあります国民生活の向上及び国民経済の健全な発展に寄与すること、ここに関しては反することになってしまうのではないでしょうか。

2026-04-02 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。細かな見直しを行っているという上で再公営化については検討をされていない、こういうことで承知をしております。しかし、参政党の方は郵政再公営化を掲げている政党でございます。
そして、関連しまして、民営化後に行われてきました郵政事業の具体事例についてもう一つお伺いをいたします。

2026-04-02 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

御説明ありがとうございます。様々な観点から厳格に見ていただいた中で許可をされたということは承知しております。また、ちょっと一部の御説明でいただいた中では、やはりアフラックさんのブランド力、そして販売実績なども大きく評価されるところで、こういったところで採用に至ったというようなお話も伺いました。
真に国益を考えるならば、やはり国内企業も一緒に並べる、そういった検討をしっかりして、まずは内需を高める、こういったことも認可を出す上で必要な点ではないのでしょうか。

2026-04-02 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございました。いろんなサービスも今民営化されて商品も出されている中で、国民の利便性が上がった、こういったところで評価をされる、一方で、それ以上に国益が失われてしまった、こうなってしまってはやはり意味がありません。
そして次に、主権者教育の部分で、ちょっとお話変わりますが、お伺いをしていきたいと思います。

2026-04-02 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございました。主権者教育といっても本当に幅が広くて、社会での皆様の自立だけでなく、地域の課題解決を主体的に担う力を付けてもらう、こういった大変重要で意義のある教育であると思っております。そして、先ほどの出前授業も、令和六年実施した選管は全国で七百十六ありました。
では、お時間も参りましたので、最後、ちょっと大臣にお伺いをしたいと思いましたが、ここで今日は終わらせていただきます。

2026-04-02 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

参政党の中田優子でございます。会派を代表しまして、令和八年度総予算三案に反対、立憲民主党、公明党提出の両修正案に賛成、国民民主党提出の修正案に反対の立場から討論を行います。当理由としては、主に三つございます。
これが本物の積極財政ではないでしょうか。

2026-04-07 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

参政党の中田優子でございます。本日も質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。それでは、早速始めてまいります。
そこで、本日は、新たな視点の一つとして、少子化対策における国内の子供の人口動態について質問をさせていただきます。

2026-04-20 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。引き続き、人口動態につきましては適切な調査と把握に努めていただければと思います。続きまして、出生数に占める外国籍の新生児の比率が増えている現状を踏まえまして、子供政策に関連するそういった制度が適切に運用されているかという点についてお伺いをいたします。
児童手当並びに児童扶養手当において、受給要件等は異なりますが、不正受給を防止する観点から、児童手当の支給を行う際に、政府はどのような確認、そして審査を行っているのでしょうか。

2026-04-20 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

丁寧な御説明をいただきまして、ありがとうございます。現在、居住要件を付している、そして、これからはマイナンバー等々、出入国の管理と併せて整備を行っていくところというところで、今からこういった整備が更に進めていかれるということは分かりました。
そして、次の問い四のところに関しましては割愛をさせていただきまして、次には、現在、子供政策が我が国の国益、すなわち国内社会への持続的な還元にどのようにつながっているかという観点から大臣にお伺いをしていきたいと思います。

2026-04-20 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

そういった様々な視点からの御答弁、ありがとうございます。当然にですけれども、必要な子供の政策におきましては、外国籍等関係なく、日本国内の全ての子供たちに対して行うべきものであると考えております。一方で、子供政策は、日本の将来を担う、背負う子供たちへの投資という側面、これも持ち合わせていると考えております。
政府としては、少子化対策における政府の優先順位や、そして対象範囲を今後どのように考えていくのでしょうか。

2026-04-20 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございました。加速化プランですね、もうこちらが柱となっていることは十分理解をしております。ただ、現在の枠組みとして、このまま少子化、子育て政策を拡充していった場合に、将来的に出生に占めるやはり今の外国人の割合、今後は相対的に上昇していくことが見込まれます。
以上を申し上げまして、少し早いですが、質問を終わらせていただきます。

2026-04-20 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

参政党の中田優子でございます。本日も質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。本日は、地域の活性化についてお伺いをしていきたいと思います。
そこで、まず大臣にお伺いをしていきます。

2026-04-21 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。様々な課題がある中での施策というところで、例えば、ふるさと納税制度につきましては多くの国民が知るメジャーな制度となりました。現状の日本における地域活性化のためには、こういった全国に普及する、そして突出した有効な施策が新たに必要である、そう考えております。
そして、政府はこの地域おこし協力隊をどのように意義付け、評価をされているのでしょうか、再度、林総務大臣にお伺いいたします。

2026-04-21 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。ただいまの隊員数が約八千人というところで、当初、十七年ほど前は三十一名から始まったこの制度がここまで拡大している背景には、やはり地方のニーズがそれだけあったということの表れだと思います。しかし、隊員数の更なる増加に伸び悩んでいるというところは、やはり何かしらの障壁があるのだと考えられます。
過疎地域における人材確保をより進めていく観点からお伺いをしていきます。

2026-04-21 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

様々な対応措置をとられているということでして、こういった国の主な役目としましては、今おっしゃっていただいた特別交付税措置等で財政支援を行う、そして地方自治体の役割としては、事業主体として隊員の処遇の改善等を図り、また隊員の増強を目指していることかと思います。

2026-04-21 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

今おっしゃっていただきましたサポートデスク、そして都道府県ネットワーク、こういった制度も実際に多く活用されていると認識しております。ただ、こういった雇用形態に関しましてはそのほとんどが業務委託契約であるとお伺いをしております。更なる拡大を目指していくためには、やはり専属で従事をして、そして協力隊員を自治体に募集、伴走できる体制を整える、そういったことが必要であると考えております。
自治体内部の実際の支援として、協力隊サポートのための先ほどからお伝えしております専任職員の御検討も進めていただき、そしてこの外部支援と内部支援、この両方を組み合わせた上で車の両輪のように機能をしていただきたいと考えますが、当スキームは御検討可能でしょうか。

2026-04-21 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。現状の地域おこし協力隊の事業主体はあくまで地方自治体でありますが、それは地域のニーズを反映した形での運用を目的としている、こういったことは理解をしております。また、都道府県ネットワーク等を始めとするこういったものの拡大で、自治体が更に運用しやすい体制をつくることに関しても継続して必要であります。
そして、ここでちょっと大臣の最後の御質問をさせていただきたいと思います。

2026-04-21 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

所管外がちょっと入りましたけれども、お答えをいただきましてありがとうございます。また、先ほどの地域の課題につきましても、やはり現場に出向いて現場のお声を聞いて、そういった中で、実態を踏まえた中で政策を考えていくということが大前提であり、地方ではその課題、いろんな問題も様々でありまして、そういったところに向き合っていく中で実体と実効性のある政策を共に進めていきたいと思います。
少し早いですが、質問を終わらせていただきます。

2026-04-21 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

参政党の中田優子でございます。本日も質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。それでは、早速始めてまいります。
ここでまた改めて、林総務大臣にお伺いをいたします。

2026-04-23 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

今、例外的な事由が、JOINとは別で、JICTはないというふうなお話いただきましたけれども、やはりほかの先生からも同様に、今の不安定な安全保障環境、地政学リスクなどを考えると、必ずしも十年から十五年に収まるということも断言はできないというふうに考えております。
次に、海外投資と国益の関係についてお伺いいたします。

2026-04-23 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

他国企業とのこういった共同出資であれば、やはり日本企業が事業のグリップをできるかどうか、非常に重要であると感じております。しかし、この出資比率、おっしゃっていただいた部分や、実際のこういった支配権についてはやはり外部からでは見えにくい構造となっております。
次に、海外企業への直接投資についてお伺いします。

2026-04-23 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。やはり海外企業の買収となりますと、国内MアンドA以上に、言語のハードルでありますとか海外法令の確認等、当然に難易度やリスクが上がると思っております。その上での国益の担保、そして判断基準や持続可能性はとても重要であり、民間事業者を頼りにするのではなく、引き続き政府としても責任を持って事業運営に関与をしていただきたいです。
続きまして、国民への還元という観点からお伺いいたします。

2026-04-23 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

今のお話でありますと、もちろん、民間投資の呼び水として政府が投資を行い、そして民間が大幅に投資を拡大したというお話は理解いたしましたけれども、物価高に苦しむ国民への対応として、じかに今、今もまさにおっしゃっていただいた賃金のアップでどれぐらい上がってきたかとか、皆様のそういった生活の中で実感できる、そういった投資が行われているかというところで、また引き続き議論をさせていただきたいと思いますので、はい、ありがとうございます。
官民ファンドの収益性と政策目的の関係についてお伺いします。

2026-04-23 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。やはりJICTの強みとしましては、民間が取れないリスクの補完、そういったところを支援していくというところもありますので、是非とも、中長期的に我が国の経済発展そして経済安全保障に資するものでありましたら、積極的に支援の拡大をしていただきたいと思います。それでは、最後になります。
そうですね、官民ファンドのこういったところありますけれども、様々ないろんな累積赤字があったりですとか、機構の数が多いのではという御指摘の下に、官民ファンドの統合や機能再編については政府としてどのように考えているのでしょうか。

2026-04-23 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。レクでの御説明の中では、統廃合がもちろんありまして、いろんな厳しい財政計画とか提出をした上で、スリーアウト制、こういったのも取り入れられているとお話を伺いました。大変な中で、しっかりとした、財務状況を見たりですとか、運営先の、そういった投資会社の、大元の投資先の確認をしたり、大変な御苦労もされていることと承知をしております。
既に国会でも御議論のある、まあ別ではありますけれども、国営ファンドの検討等も含めまして、世界をリードできるような市場開拓を進めていただきたいということを申し上げまして、私からの質問を終わらせていただきます。

2026-04-23 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

参政党の中田優子でございます。本日も質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。今日は、青少年保護におけるSNS規制、そして政府のSNS事業者への削除要請の実態について、二つのテーマで質問をさせていただきます。
このような状況を踏まえて、青少年保護におけるSNS規制についてお伺いします。

2026-05-19 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

昨年度から取組を加速していくということでしたけれども、本法案につきましては議員立法により策定、制定されたものであることは承知をしております。ただ、八年間も実質改正がないのは、少子化対策や青少年の保護に対して意識が不足していたのではというところも感じております。
そこで、海外から入ってきたSNSについて具体的にお伺いをしていきたいと思います。

2026-05-19 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

個人情報保護については理解をいたしました。ただ、この個人情報の同意能力がない子供たち自らがSNSを活用できること自体、非常にリスクが大きいと感じております。
そこで、SNSサービスごとに異なるリスクと対応について、リスク評価を行う上で、保護措置の一環として使用適正年齢の設定、そして設定理由及び設定の確認方法等についてSNS事業者による公表も求める必要があるのではないでしょうか。

2026-05-19 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。法制化により国が年齢制限を行う、行わないにかかわらず、まずやはりリスク評価、そして原因の分析などは必須であると考えております。そして、今後の事業者による対象年齢設定の理由、そして依存のリスク評価など、公表に向けた議論を引き続き加速させていただくことを要望いたします。
そこで、OS事業者が実施をしているペアレンタルコントロール機能と併せてフィルタリング機能を設けるといった、こういった一体型の管理アプリというものが有効な手だての一つとなると考えておりますが、政府として普及の推進に努めるお考えはあるのでしょうか。

2026-05-19 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。こういったやっぱり一体型の機能を求めている保護者は一定数いる中で、一方でですが、幼い頃からスマホを子供たちに買い与えるといいますか、与えてそのままにしている、まさに遊び道具の一つのような形で捉えている保護者も一部おられるのが現状です。やはりこういったことを踏まえて、我々、子供たちと関わる保護者においても、いま一度意識と責任を持った制度としていくことを求めてまいります。
問い五に関しましては、佐々木委員からも質問がありましたので、ICTリテラシーの向上について、こちらは割愛をさせていただきます。

2026-05-19 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

これからの御議論も含めて、まさに子供たちの安全、そして安心を守る環境整備を整えていただきたいというふうに思います。そして、大きな視点でいきますが、やはりグローバル化が進んできた中で、海外から来たそういったSNS層ですね、国内の規制よりも過度な自由主義そして市場主義を優先した結果、今大きな、子供たちの中で多くの影響が出ているというふうに思います。
過去の議論にもあると承知をしておりますが、青少年保護を目的とするのであれば、現代においていまだ青少年保護が育成条例にとどまっているのはなぜなのか。

2026-05-19 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

では次に、続けてお伺いをいたします。今後、ハンタウイルス又はエボラ出血熱等が世界で流行をした場合、政府方針と異なる主張に対し削除要請を実施する可能性はあるのでしょうか。その方向性を踏まえて明言をいただきたいと思います。

2026-05-19 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。厚生労働省さんからの削除要請は一切なかったというふうに理解をいたしました。では、まず、ユーチューブ等を始めとする各事業者が単独で削除を行っていた可能性や、他の省庁においてはその可能性もあるのではと推察をいたしますが、政府として全体像を把握している、そういった機関は現状ないとのことでした。
次に、日本における削除要請とその件数についてお伺いいたします。

2026-05-19 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。この事業者においての公表ということですけれども、やはり総務省が情報を管轄するメインとして、主体として、具体的に積極的な公表に取り組んでいただくことをお願い申し上げまして、私からの質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

2026-05-19 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

参政党の中田優子でございます。本日もどうぞよろしくお願いいたします。今日は携帯電話不正利用防止法の改正案の審議となりますが、やはり近年、詐欺被害というのは急増をしておりますので、携帯電話のこの不正な契約を防いでいくということ自体は必要な措置であると認識をいたしております。
その上で、今日は、改正事項と併せまして、各関係省庁では具体的にどのような対策を実施されているのか、また、今後の対策を含めてお伺いをしてまいります。

2026-05-21 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。まず、この入口での対策として、本人確認の義務化、厳格化等は有効であると承知しておりますが、一人当たりの契約台数に一律の制限を設ける、上限を設けることに関しましては、複数台数契約を必要としている、そういった様々なニーズもございますので、国民生活の影響を踏まえて、また双方のこういったバランスを見ながら、考えながらの適切な上限設定をお願いいたします。
そこで、上限設定の実効性について更にお伺いをいたします。

2026-05-21 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

済みません、重複するところもある中で、御回答ありがとうございます。やはり、原則五台というところですけれども、原則であれば、例外規定を設けるのかなど、やはりいろんなニーズに応じた設定はかなり難しい判断であるとは思います。そういったところ、いろんなところを勘案しながら設定の方を行っていただきたいと思います。
そこで、各事業者、各種の事業者との連携についてもお伺いをしてまいります。

2026-05-21 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。火曜日の一般質疑でも行いましたとおり、やはりICTリテラシーの向上ですね、国民に是非とも周知、喚起をしていかなければいけないというふうに思っております。また、SNS事業者のこのアプリの使用が詐欺犯罪を招きやすい仕様になっていないかなどの確認とともに、引き続きこの詐欺の実態に対する対策について各事業者との密な連携をお願いしたいというふうに思います。
続きまして、マッチングアプリについてもお伺いをしていきます。

2026-05-21 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。警察庁の方でも本人確認の厳格化を行われているということでして、また、国民を詐欺から守るための総合対策二・〇の中ではかなり数々の施策が列挙されております。やっぱりIDパスワードのネットからの不正な取得なんかもすごく増えておりますので、こういった形でいろんな多角的な方面から対策を講じていただければと思います。

2026-05-21 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

そうですね、マッチングアプリに関しましては、やはりこれ、かなり近年、利用が急増していまして、デジタル庁、その協会のホームページ見ますと、現在四人に一人、二五%弱の方はマッチングアプリを介して自分のパートナーを見付けて結婚されたという情報もあって、非常にニーズは高まっております。ですので、こういった利便性と、そして信頼性、両方の面が求められているというふうに捉えております。
そして次に、各省庁や自治体でも活用されておりますLINEについてお伺いをしていきたいと思います。

2026-05-21 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

このLINEの警告バナーですね、御説明を総務省の方から受けましたけれども、やっぱり大きく画面に警告マークが出て、危険ですよというようなお知らせをされるような、こういった、視覚でもすぐ捉えられて、誰が見ても分かりやすいような、そういった警告が出るというのは非常に詐欺の防止策として有効な手だてであるというふうに考えております。
そして、ここまでは事業者との連携についてお伺いをしておりましたが、その次は相談窓口についてもお伺いをしていきたいと思います。

2026-05-21 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

参政党の中田優子でございます。本日も質問の機会をいただき、誠にありがとうございます。私は、昨年の当選前までは不動産業に携わっておりまして、レターパックライト、そしてプラス、共にヘビーユーザーでございました。
ですので、今も、使用、取扱いは減っておりますけれども、引き続き郵便事業はやはりなくてはならない存在であると思いますので、この思いを込めて質問をしてまいります。

2026-06-11 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。引き続き、再開できるように、大変な面はいろいろあるかと思いますけれども、御尽力をお願いいたしたいと思います。次に、ちょっと資料配付はしておりませんけれども、昨年末、二〇二五年十二月二十九日の新聞記事を読みますと、宮城県内の新聞には、まさに今、簡易郵便局、受託者の離職が、閉鎖、そして相次いでいるという記事がございました。
そして、現在六百数十局以上が閉鎖をされているということで、この現状を踏まえまして、次に総務省の方にお伺いをしていきたいと思います。

2026-06-11 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。やはり、法のこの規定も大事ですけれども、現場が機能しているかというところが第一に大事かというところであります。そして、国民生活に支障が出てしまっては元も子もありませんので、やはり閉鎖の局、何とかして再開に向けた、そして日本郵便、郵政との連携をお願いしたいと思います。
そして次に、具体的な提案を含めてお伺いいたします。

2026-06-11 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

丁寧な御説明、ありがとうございます。既に手当は出ているということでして、グループ内での異動というのが、やはり離島に行くのは、それなりに役職が出世された方であるとか、グループ内なので、支社の中でしか実際は現実的に異動がないというような面もあるというふうにお伺いしましたので、いろんな施策を考えていただいて、人が足りないところにしっかり補充していくということができればというふうに思います。
そして、その次ですね、コスト、無駄の削減等について次の質問に移ります。

2026-06-11 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

引き続き、不断の見直しを行っていただきたいと思います。そして、本年の五月に発表されましたこの日本郵便収支改善計画の中では、令和十年までの毎年約一千億円規模の赤字を計上する見込みであることが示されております。また、この中で、赤字を見込まれながらも、過疎地などの公益性を確保するためには、過密なところから足りない地方へ人をやはり再配置することというのは当然必要な視点であると考えております。

2026-06-11 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。個別具体的な、その店舗といいますか、局の御事情あるかと思いますけれども、やっぱり現状の、赤字の見込みがあるということで、細かないろんな作成、計画は必要であるというふうに考えております。そして、具体的に次は郵便事業の損益についてお伺いします。
一点目にお伺いしたいのが、収支改善計画後の令和十年度以降の収支見通し、また長期計画を現時点で策定をされているのか、お伺いしたいと思います。

2026-06-11 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

長期計画は現時点でないということでした。今、この改善計画のところなんですけれども、令和十年度、改善をしなかった場合はマイナス約四千億円ですね、当期の純損失という形で計上されています。改善計画をしたところで、マイナスの一千六百九十一億円までこのように押し上げるという形で表記をされておりますが、現状は、やっぱり赤字をいかに縮めるか。

2026-06-11 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。やっぱり、この現状、引き続き厳しい状況ですので、今回の改正においても臨時的な、一時的な応急処置というふうに捉えておりますので、これを引き続き繰り返すのではなくて、やはり国益と国民の利便性に資するひとしいサービスという観点、そして維持を考えた上で、これからも、郵便事業の再公営化という議論も含めて、引き続きどういった施策が大事かというところを深めてまいりたいと思います。以上で私の質問を終わります。

2026-06-11 総務委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

参政党の中田優子でございます。本日も質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。それでは、早速始めさせていただきます。
少子化トレンドの反転という現在の目標については、各関係省庁と連携し、引き続き、二〇三〇年初頭までに達成させる認識で間違いがないでしょうか。

2026-07-10 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

数字の方、ありがとうございました。二〇二四年度までというところで、若干、数字を見ても分かるとおり、〇・二%であったり三%、かなり微増であることはまさに数字で出てきておりますので、実質賃金もそうですけれども、やはり、より重要なのは若者世代の可処分所得が増えるということが本当に大事であります。そのためには、減税を含めた税制による対応も十分検討されるべきであると考えております。
このように、日本でも、出産を希望する方を積極的に後押しするような税制措置についてもやはり選択肢として検討すべきではないでしょうか。

2026-07-10 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。是非とも、各関係省庁の垣根を越えてしっかりと議論していただきたいと思います。参政党は、政策の一つとしまして、やはり消費税の一律減税、そして段階的な廃止を訴えております。

2026-07-10 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

参政党の中田優子です。会派を代表いたしまして、ただいま報告のありました令和七年度政策評価等の実施状況及びこれらの結果の政策への反映状況に関する報告についてと併せて、政府が推進する証拠に基づく政策立案、いわゆるEBPMの在り方について、関係大臣に質問をいたします。
まず第一に、制度設計が抱える構造的な課題として、内閣の政策の中心となる骨太の方針に対する政策評価への網羅性について伺います。

2026-07-13 本会議(会議録の字のまま)・会議録で読む

会派の賛否

参議院は会派ごとの賛成票・反対票の数だけが記録されています。議案ごとのページで見られます。

ほかの国会

第219回国会(取得 2026-10-25T21:04:16+09:00)

2025-11-28 参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第3号

会議録を開く (この会議での発言 6件)

2025-12-02 参議院 環境委員会 第2号

会議録を開く (この会議での発言 9件)

出所