広田一ひろた はじめ
立憲民主・無所属参議院徳島・高知公式の一覧の会派: 立憲
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第221回国会で発言した議員を、国会会議録検索システムの発言と、衆議院TV・参議院TVの発言者一覧、衆議院の議事経過から集めています(取得 2026-10-25T23:54:19+09:00)。院・会派・選挙区は衆議院・参議院の公式の議員一覧(取得 2026-10-25T18:48:13+09:00)で確かめた物です。会議録に載る前の会議は「会議録は後日掲載」と出し、載り次第このページに入ります。中継の発言者一覧は「説明・質疑者等」の表で、載っていない発言はあります。要約は AI で作っていません。会議録の字のままの引用と、委員会まとめにある要約だけを置きます。
第221回国会で発言した会議(7)
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会議録の発言・発言 61・約133字
会議録の発言・発言 71・約184字
会議録の発言・発言 74・約139字
会議録の発言・発言 76・約189字
会議録の発言・発言 78・約265字
会議録の発言・発言 82・約200字
会議録の発言・発言 97・約446字
会議録の発言・発言 107・約155字
会議録の発言・発言 109・約106字
会議録の発言・発言 111・約107字
会議録の発言・発言 113・約158字
会議録の発言・発言 123・約176字
会議録の発言・発言 127・約227字
会議録の発言・発言 129・約298字
会議録の発言・発言 131・約212字
会議録の発言・発言 133・約116字
会議録の発言・発言 135・約243字
会議録の発言・発言 137・約453字
会議録の発言・発言 141・約187字
会議録の発言・発言 143・約106字
会議録の発言・発言 145・約139字
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会議録の発言・発言 156・約207字
会議録の発言・発言 160・約245字
会議録の発言・発言 21・約281字
会議録の発言・発言 23・約125字
会議録の発言・発言 25・約363字
会議録の発言・発言 27・約223字
会議録の発言・発言 29・約364字
会議録の発言・発言 31・約542字
会議録の発言・発言 33・約153字
会議録の発言・発言 35・約279字
会議録の発言・発言 37・約149字
会議録の発言・発言 39・約280字
会議録の発言・発言 41・約507字
会議録の発言・発言 43・約360字
会議録の発言・発言 45・約102字
会議録の発言・発言 49・約358字
会議録の発言・発言 51・約342字
会議録の発言・発言 53・約256字
会議録の発言・発言 55・約129字
会議録の発言・発言 57・約352字
会議録の発言・発言 22・約505字
会議録の発言・発言 24・約970字
会議録の発言・発言 26・約661字
会議録の発言・発言 28・約336字
会議録の発言・発言 30・約225字
会議録の発言・発言 32・約168字
会議録の発言・発言 36・約142字
会議録の発言・発言 40・約166字
会議録の発言・発言 42・約345字
会議録の発言・発言 44・約577字
会議録の発言・発言 46・約175字
会議録の発言・発言 48・約235字
会議録の発言・発言 5・約326字
会議録の発言・発言 7・約219字
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会議録の発言・発言 17・約600字
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会議録の発言・発言 29・約137字
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会議録の発言・発言 18・約516字
会議録の発言・発言 20・約235字
会議録の発言・発言 26・約490字
会議録の発言・発言 28・約422字
会議録の発言・発言 36・約130字
会議録の発言・発言 38・約195字
会議録の発言・発言 42・約201字
会議録の発言・発言 44・約252字
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会議録の発言・発言 48・約454字
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会議録の発言・発言 17・約315字
会議録の発言・発言 19・約469字
会議録の発言・発言 21・約496字
会議録の発言・発言 23・約332字
会議録の発言・発言 25・約1007字
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会議録の発言・発言 29・約185字
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会議録の発言・発言 33・約231字
会議録の発言・発言 35・約123字
会議録の発言・発言 37・約245字
会議録の発言・発言 39・約246字
会議録の発言・発言 41・約399字
会議録の発言・発言 49・約126字
会議録の発言・発言 51・約125字
会議録の発言・発言 53・約109字
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会議録の発言・発言 61・約596字
会議録の発言・発言 42・約735字
会議録の発言・発言 44・約523字
会議録の発言・発言 48・約533字
会議録の発言・発言 50・約289字
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会議録の発言・発言 60・約258字
会議録の発言・発言 66・約147字
会議録の発言・発言 78・約438字
会議録の発言・発言 80・約517字
会議録の発言・発言 86・約127字
会議録の発言・発言 88・約136字
会議録の発言・発言 90・約277字
会議録の発言・発言 92・約138字
会議録の発言・発言 94・約240字
会議録の発言・発言 98・約152字
会議録の発言・発言 102・約310字
会議録の発言・発言 104・約235字
会議録の発言・発言 110・約391字
会議録の発言・発言 112・約331字
会議録の発言・発言 118・約288字
会議録の発言・発言 120・約322字
会議録の発言・発言 122・約249字
会議録の発言・発言 124・約202字
要所の引用
立憲民主・無所属会派の広田一でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。まず、日米首脳会談についてお伺いをいたします。
この首脳会談に向けての決意と基本方針についてお伺いをいたします。
2026-03-16 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
総理はこれまでイラン情勢について、早期の鎮静化を図っていきたい、そういった旨の答弁をされておりますけれども、この早期の鎮静化とは一体どういう意味なのか、そして、これについてトランプ大統領に求めていくのか、お伺いします。
2026-03-16 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
具体的なこと、つまびらかにしてほしいというふうに言っているわけではありませんけれども、総理が繰り返しておっしゃっている早期の鎮静化、またG7でも共有をしているというふうに先ほどおっしゃったとすれば、これ当然のことながらトランプ大統領にも求めるべきではないでしょうか。
2026-03-16 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
その上で、高市総理にお伺いしたいと思うんですけれども、米国は、イランに対する先制的、予防的武力行使の理由について、イランからの差し迫った脅威を排除し、アメリカ国民を守るためといった旨の主張をされているように承知をいたしております。よって、この首脳会談において、この差し迫った脅威の根拠、理由、これについて確認すべきというふうに考えますが、高市総理の御所見お伺いします。
2026-03-16 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
総理、法的評価についてはまだ私、質問はしていないんです。そういう中で十分な把握ができていないというふうな御答弁が今ございました。だからこそ、首脳会談において、イランからの差し迫った脅威とは一体何なのか、その根拠、理由についてトランプ大統領にきっちりと聞くべきではないでしょうか。
2026-03-16 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
総理、法的な根拠については議論をしないというふうなこと、これについて、私は今後の国会のまた議論になるんじゃないかなというふうに思うところでございます。そうした中で、やはりそれも含めて、なぜ今回米国が武力攻撃に転じたのか、イランからの差し迫った脅威、これについては、やはり国民の皆さんに総理の言葉から説明する責任があるというふうに私は思う。だからこそ確認すべきではないでしょうか。
2026-03-16 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
是非とも詳細な説明を求めるよう強く要請をするところでございます。その上で、先ほどの差し迫った脅威とも関係するんですけれども、今回、米国が武力攻撃をしたタイミングなんですけれども、これ実はイランとの核協議が交渉中になされたわけでございます。これは私は、外交上の信義上、信義則から考えても適切ではないというふうに思うところでございます。
このタイミングでの武力行使、これに関する高市総理の御認識と、なぜ重要な交渉中に武力攻撃に踏み切ったのか、これについてトランプ大統領に真意を問うべきだというふうに考えますけれども、御所見お伺いします。
2026-03-16 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
是非とも総理の言葉で頂戴したいというふうに思っておりました。それで、総理は先ほど、日米首脳会談で今回の武力攻撃における法的な根拠については議論しないというふうなことでありましたけれども、さすれば、詳細なこともお聞きするということでございましたので、訪米後、諸般の事案を勘案しました上で速やかに法的な評価をされるのか、それとも、今後も法的評価については差し控える考えなのか、この点についてお伺いします。
2026-03-16 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
閣内一致ということで理解をしたところでございますけれども、しっかりとこういったことについても米国にきっちりと御主張してもらいたいなというふうに思うところでございます。それでは次に、国益の一つである、先ほど徳永議員の方からも御質問がございました、ペルシャ湾に閉じ込められております日本関係船舶五十九隻の安全と乗組員二十四名の命を守るため、これまた望ましい安全保障環境をつくっていかなければなりません。
ただ一方、G7やトランプ大統領の発言を踏まえますと、今般の日米首脳会談で米国側から船舶の護衛活動への参加検討を求められる可能性が高いというふうに想定されますけれども、その場合どのように対応されるんでしょうか。
2026-03-16 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
小泉大臣、その御答弁はちょっとこれから質問する予定だったところの答弁なんですけれども、その前に、警察権の行使ということで、武器の使用についてはすごく制限されるということを国民の皆さんに理解してもらいたいんです。つまり、警察官職務執行法が関わってくるというふうに思うんですけれども、この点について御説明願います。
2026-03-16 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
後段の部分についてちょっと後でまた議論をしたいというふうに思うんですけれども。大臣、要するに、自己保存というふうなことと同時に、いわゆる正当防衛と緊急避難、こういったことはできるという理解でよろしいんでしょうか。
2026-03-16 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
是非とも安全確保は大事であります。そして、大臣、ちょっと確認したいんですけど、先ほど海上警備行動の発令についてはまだ検討していないというふうな旨の答弁があったというふうに思いますけれども、そのとおりなんでしょうか。
2026-03-16 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
今明確にですね、検討していないというふうな答弁があったんですけれども、これに関連してお伺いします。現状の中東情勢に関する閣議決定というものがあるんです。これ、令和七年十一月七日にされました。
2026-03-16 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
官房長官、ちょっと若干、禅問答みたいな感じになっているんですけど。さすれば、今般の状態なんですけれども、先ほど来議論ございますように、イランによるホルムズ海峡の封鎖により、日本関係船舶が五十九隻、日本人二十四名が極めて危険な状態にあります。これ、明らかに不測の事態ではないでしょうか。
2026-03-16 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
実はこれも後で議論しようと思っているんですけれども、この地理的範囲というふうな自衛隊の活動についてはそうなんですが、しかしながら、この閣議決定が係っているのは中東地域なんです。
つまり、イランも含めたそういった中東地域に係っている事態でございますので、そういうふうなことを考えれば、不測の事態というものが今発生しているわけでございますので、これに基づけば、閣議決定に基づいて、やはり海上警備行動をどうするのか、その是非について検討すべきではないでしょうか。
2026-03-16 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
大臣から今、含まない、ホルムズ海峡とペルシャ湾を含まないという御答弁があったわけでございますけれども、やはり、今のこの中東情勢の危機的な状態、ペルシャ湾に日本関係船舶が五十九隻、本当に閉じ込められている、こういうふうな状態を考えたら、まずは閣議決定、これを変更して、ペルシャ湾、そしてホルムズ海峡、これも地理的な対象範囲にすべきではないでしょうか。今、パネルの方も示したいというふうに思いますけれども。
(資料提示)現在はオマーン湾のところまで来ているわけでありますので、是非ともアメリカ、イラン、オマーンの理解を得てこの地理的範囲を広げるべきだというふうに思いますけれども、御所見をお伺いします。
2026-03-16 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
そのことを理解した上で高市総理にお伺いをしたいんですけれども、先ほど小泉防衛大臣の方は、海上警備行動については今検討していないというふうなことでございましたが、今、米側から、このホルムズ海峡を通航する船舶の護衛、これに参加しないかというふうな話が出てくる可能性、極めて高いわけでございます。そうすると、日本としては海上警備行動を使ってそれに参加することはないというふうに理解をするんですけれども、それでよろしいんでしょうか。
2026-03-16 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
総理、ですから、法的な観点から検討をしているというふうにおっしゃっているんですけれども、それについて、このホルムズ海峡の民間船舶の護衛をする際に海上警備行動を発令するというのは検討の中に入っていないという理解でよろしいんでしょうか。
2026-03-16 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
大臣のおっしゃるとおりだというふうに思います。ですから、私も軽々に言っているつもりはありません。しかも、私言っているのは仮定の話ではないんです。
しかも、米国が、一緒になって船舶防護をやっていこう、こういうふうに要求される可能性もあるわけでございますので、そういった場合に国内法的にどのように対応をするのかということについては、まさしくあらゆる事態を想定して検討すべきではないでしょうか。
2026-03-16 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
大臣、それについてなんですけれども、じゃ、現状認識をどうするのかというふうな議論をしなければいけないというふうに思っております。この議論は、令和元年の十一月十五日の衆議院の安保委員会で、当時の立憲民主党の篠原豪議員が御質問をされたわけでございます。これについて若干申し上げると、日本が関係する船舶が海上交通を脅かされるという事態の背景には、米国とイランの間の一触即発の軍事的緊張があると。
2026-03-16 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
その上で、現実的に即してするときに、やはり情報収集活動、これがなくして海上警備行動ができるかできないかというふうな判断はできないというふうに私は考えるわけであります。そういった意味で、先ほどパネルにもございましたように、ペルシャ湾そしてホルムズ海峡、こういったところに対しての情報収集の範囲を広げる、これはやはり、あらゆる事態に想定をした場合に必要なことではないでしょうか。
2026-03-16 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
その大臣の答弁踏まえて高市総理にお伺いしたいというふうに思うんですけど、そうであれば、今回の米国主導のチームに護衛艦を派遣をすることはできないということになると思うんですけれども、高市総理の御見解をお伺いします。
2026-03-16 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
済みません、先ほど小泉大臣の御答弁を踏まえると、米側から日本国の護衛艦のホルムズ海峡への派遣、これを検討してくれというふうに言われても現時点ではそれはできないというふうな結論が導かれるというふうに私は小泉大臣の答弁を聞いたら理解したんですけれども、高市総理はどうなんでしょうか。
2026-03-16 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
総理、そうすると、海上警備行動を発令する場合は、国又は国に準ずる組織が想定される場合にはできないというふうなことであれば、事態の鎮静化ということがない状況においてはペルシャ湾等への自衛隊の派遣はないと、こういう理解でよろしいんでしょうか。
2026-03-16 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
自分自身が聞いていることは仮定の話ではないんです。これまで様々な情報に接して、これは求められる可能性が極めて高い、つまり想定しなければならない事態ではないかなということであります。ですから、高市総理に明確な御答弁、つまり、海上警備行動を発令をして日本関係船舶の護衛をする、米国から求められた場合にですね、そういうことも想定をされて今後対応していくのかどうか、この点についてお伺いしたいと思います。
2026-03-16 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
その御答弁を踏まえてお伺いをしているんです。日本が独自の責任で、そして国内法に照らして判断をしていく。そして、今ペルシャ湾に閉じ込められている日本関係船舶守らなければいけない。
そのために、仮に自衛隊が派遣をするとなれば、どういった根拠法に基づいて、海上警備行動をお取りになろうかと思いますけれども、そういう検討はやはり不断にしなければいけないんじゃないかな、そして、しているんですね、そういう確認の質問であります。
2026-03-16 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
この点についてはまた議論したいというふうに思うんですけれども。
2026-03-16 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
立憲民主・無所属会派の広田一でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。質問に入ります前に、茂木大臣の方に、今朝のこの日本時間十時から、トランプ大統領の方が例のイラン情勢をめぐりまして国民向けの演説中でございます。
この点に関しての茂木大臣の御所見をまずお伺いしたいというふうに思います。
2026-04-02 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
そのような中で、先ほどの大臣の言葉を借りると、ベリーファストでこの軍事作戦終了するというふうな見込みを示したわけでありますけれども、これ、大臣、実現をするとなると、これは日本が掲げる事態の鎮静化に確実に向かっているというふうに評価できるんでしょうか。
2026-04-02 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
もう一点、確認なんですけれども、去る三月十六日の予算委員会の場において早期の鎮静化について質問させてもらったんですけれども、そのときには大きく三つあったというふうに思います。その一つが攻撃の応酬が収まるということ、そして二つ目がホルムズ海峡が平和な安全な状況になるということ、そして三つ目が、それに伴ってエネルギーの安定供給、これが確保できること、この三つだというふうに思います。
2026-04-02 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
確かに総合的に判断をしていく、そのとおりだというふうに思うところでございます。この点についてはこれからも議論をしていかないといけないというふうに思いますが、もう一点確認をさせてもらいたいんですけれども、このホルムズ海峡の開放、すなわち自由な航行と船舶の安全、これを確保するということは大変重要な事柄でございますけれども、この点について今後とも米国は関与をし続けるべきだというふうに茂木大臣はお考えでしょうか。
2026-04-02 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
大臣、確かに国際社会全体で取り組んで、この燃油等の高騰、先ほど大臣の方から、WTI、これも極めて高騰しているというふうな御指摘もあったところでございます。そういう意味において、おっしゃるとおり、国際社会全体として取り組んでいく、そして、これまでも茂木大臣も非常にリーダーシップを発揮をされ、関係各国等にも働きかけ、精力的に御尽力をされておりますことには本当に心から敬意と感謝を申し上げたいというふうに思っております。
2026-04-02 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
大臣、米国のこのホルムズ海峡の開放についての今後のコミットメント、関与についてはちょっと明確な御答弁がございませんでしたけれども、ただ、国際社会全体というふうなことでございますから、これには当然のことながら米国も含まれているというふうに自分自身理解をしているところでございます。
それでは、質問の方に入らさせていただきますけれども、まず、中東地域における令和八年度の防衛省所管の予算についてお伺いをしたいというふうに思います。
2026-04-02 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
現状百三十六億円というふうなことでございますけれども、小泉大臣、これ、令和八年度というふうなことは、当然のことながら、今般の中東情勢というところについて踏まえた予算にはなっていないというふうに思うんですけれども、今後、この予算について増額を含めて見直しをしていく、そういうふうなことはあり得るんでしょうか。
2026-04-02 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
是非万全を期して対応をしてもらいたいというふうに思います。それでは次に、ホルムズ海峡の現状についてお伺いをしたいと思います。去る三月二十三日の予算委員会の質疑の中で、高市総理の方から、ホルムズ海峡の現状についてこう説明がありました。
そこで、小泉大臣にお伺いをしたいというふうに思いますけれども、このホルムズ海峡、本当に機雷の敷設についての有無は確認できていないのでしょうか。
2026-04-02 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
小泉大臣の方からは、かねてから、情報収集には、今も御答弁あったように、鋭意取り組まれているというふうなことでございますが、一点確認をしたいんですけれども、このホルムズ海峡における機雷の敷設の有無について、情報収集をしているけれども把握をすることができていない、こういった理解でよろしいんでしょうか。
2026-04-02 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
大臣が御答弁されたように、機雷敷設の心理的な効果、これについては自分自身も理解をするところでございますけれども、今問うているところは、それにも関係するのかもしれませんけれども、様々な情報に接する中で、やはり政府として、それの真偽というものは常に検証、確認をしていかないといけないのではないかなというふうに思うところでございます。
よって、今質問させていただいていることは、実際に機雷が敷設をされているかどうか、これについて、現状、現地も含めて確認、調査をしているんだけれども、その有無については把握をすることができていない、こういった理解でよろしいんでしょうか。
2026-04-02 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
確かに、この機雷の敷設の有無について誰も今把握をしていないというふうな旨の御答弁があったわけでありますけれども、ただ、それを常態化というか、大前提に果たしてすべきなのかどうかというふうなところは一方で問われてくるんだろうというふうに思います。
次、茂木大臣にお伺いをしたいというふうに思いますが、去るG7の外相会談においてルビオ国務長官から、先ほどのちょっと質問にも関係をするんですけれども、G7各国に対してホルムズ海峡への艦船の派遣など軍事的な支援要請というものはあったんでしょうか。
2026-04-02 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
一方で、報道によると、ドイツの外務大臣、これはルビオ長官の方からホルムズ海峡への艦船の派遣の要請はなかったというふうにおっしゃっているというふうに承知をしているわけでございますけれども、その辺の線引きなんですが、この点について、やはりG7の中においてルビオ長官自身が現状のホルムズ海峡に軍事的な艦船の派遣を要請したのかしなかったのかということは、非常に大事な私は論点だというふうに思います。
2026-04-02 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
そうであれば、日本側の方から、現状この戦闘状態に陥っているホルムズ海峡については、日本の国内法を踏まえれば艦船等を派遣することができない、こういったことについては茂木大臣の方から説明をされたんでしょうか。
2026-04-02 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
今後とも、もちろん、外交上のやり取りというふうなことについてつまびらかにできないということは一方で理解をしながらも、ただ、繰り返しになりますけれども、国民の皆さんの関心事が高いことについては可能な限り説明責任を果たしてほしいということについてはこれからも要請をし続けていきたいなというふうに思うところでございます。
2026-04-02 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
その茂木大臣の考え方に自分自身も賛同はするところでございますが、ただ一方で、イランも今、国内的に大変な被害が出てきております。これをやっぱり、今後はやっぱり復旧復興しなければいけない、そういうふうなところでございます。
2026-04-02 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
分かりました。それでは次に、バブ・エル・マンデブ海峡とアデン湾の状況に関してお伺いをしていきたいというふうに思っております。これについては、フーシ派の参戦が表明をされた、政府の方はホーシー派というふうにおっしゃるそうでございますけれども、実際、イスラエル南部のエイライト近辺の軍事施設が攻撃をされたわけであります。
現在、自衛隊の方が海賊対処、そして閣議決定に基づく情報収集活動、こういうふうなことを行っているわけでございますけれども、まず、このいわゆるフーシ派というのは、茂木大臣、国に準ずる組織なんでしょうか。
2026-04-02 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
判断をしていないという答弁はこれまでも随時されているところでございますけれども、ただ、そうした場合に、このフーシ派が国家に準ずる組織であるか判断できない状況で日本関係船舶がフーシ派に襲撃された場合、警察権の行使である海上警備行動、これ発令できるんでしょうか。
2026-04-02 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
大臣、当然、個別具体的な事例に即して判断をしていくというのが答弁になるんだろうというふうに思います。これ、私も理解をするところでありますけれども、ただ一方で、フーシ派が参戦をした、しかも、実際、二〇二三年の十一月十九日にはイエメン沖で日本郵船の船が、ギャラクシー・リーダーというのがフーシ派に拿捕されたという事例があるわけでございます。そうして考えると、これが起こり得るリスクというのは私は高まっているというふうに思うわけでございます。
とすれば、今、個別具体的な事例というふうにおっしゃいましたが、現実的に起こり得る可能性として、これはフーシ派が国に準ずる組織かどうか判断できない状況において襲撃を受けた場合、海上警備行動が発令できるかどうか、これは政府として考え方を整理しておくべきではないでしょうか。
2026-04-02 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
立憲民主・無所属会派の広田一でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。冒頭、私からも、日出生台演習場で発生しました戦車の事故につきまして、亡くなられた三名の隊員の皆様方に対し心から御冥福をお祈りを申し上げますとともに、負傷された隊員の方に対しましては心からお見舞いを申し上げます。
よって、この三名の隊員の皆さんの亡くなったことに報いるためにも、是非、小泉大臣におかれましては、まずもって原因の究明、そして再発の防止、これを図ってもらいたいというふうに思いますし、あわせまして、これも家族にとってどうなんでしょうか。
2026-04-21 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
大臣の方から、このようなことで御答弁を頂戴をしました。本当にこれ原因の究明、今回戦車の事故ということでございますので、これは、今般、この後質問しますけど、武器の装備品の移転のこととも関係しますけれども、まさしく安全あっての武器の装備品の移転でもあろうかというふうに思いますので、この点についても万全を期してもらいたいなというふうに思います。それでは、まず、イラン、中東情勢に関してお伺いをしたいというふうに思います。
中東情勢についても意見を交わしたんだろうというふうに思いますけれども、この米国とイランの協議についてどのような見通しを持たれているのか、御所見をお伺いをしたいというふうに思います。
2026-04-21 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
先ほど茂木大臣の方からも御答弁がございましたように、今のこのポイントは、やっぱりホルムズ海峡のこの全面的な開放だろうというふうに思うわけでございます。
その上で、構わない範囲でお伺いをしたいんですけれども、今月、ホルムズ海峡の安全確保を目的としたイギリスとフランス主導の有志国会合、これが開かれて、日本の方も、オンラインですかね、参加をしたというふうに聞き及んでいるところでございます。
2026-04-21 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
状況については理解をしたところでございます。引き続き、この事態の早期の収束に向けた茂木大臣のリーダーシップを発揮されることを心から御期待を申し上げますとともに、この停戦が成ってホルムズ海峡が開放されたときに、機雷の除去であるとか日本関係船舶等の護衛であるとか、こういったところが、法律的に何ができて何ができないのか、こういったことについては不断の検討をしていただくように重ねてお願いを申し上げたいというふうに思います。
それでは、続きまして、今度は小泉大臣を中心にお伺いをしたいというふうに思いますが、本日の閣議で防衛装備移転の見直しについて閣議決定がございました。
2026-04-21 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
ありがとうございます。まず一点目に確認をしたいんですけれども、これ、先ほど小泉大臣の方からも御答弁がございました。
2026-04-21 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
その御答弁の範囲内でのお話は理解をするところではございますが、より根本的なところについて伺うと、確認ですけれども、今後とも、我が国の判断として、国際紛争を助長することになること、あるいは国際法に違反するような侵略などの行為に使われるおそれがある場合は、殺傷力の高い武器を移転、輸出することはないと、こういった理解でよろしいんでしょうか。
2026-04-21 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
その答弁を頂戴した上で確認したいと思うんですけれども、万一、今回また具体的に書かれております、いわゆるモニタリングなどの結果、移転先国によって、これまで議論しております、国連憲章の目的及び憲章などに反する方法での使用が確認された場合、これは運用指針上どのように対応されるんでしょうか。
2026-04-21 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
大臣、当然、約束違反が起きたとき、しかも今回、殺傷力の高い兵器を移転することになるんですよね、これが守られない、そして使われるというふうなことが分かったときに、当然、相手国への是正を要求することはもちろんやらなければならない。厳正に対処するということも当然であります。であれば、なぜ運用指針にこの大事なことを明記しないんでしょうか。
2026-04-21 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
大臣、まさしく今大臣が御答弁されたことは極めて重要なことでありまして、もちろんこういった委員会でそのことを確認することは大切なことだというふうに私も認識しますけれども、しかし、これをきちっと運用指針に明記することもまさしく歯止めにつながるんじゃないかなというふうに私は思うわけでございます。その上で、もう一点確認なんですけれども、繰り返しになりますが、今回、殺傷力の高い武器が原則解禁になったわけです。
2026-04-21 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
もうこれ以上はこの点については質問しませんけれども、大臣、万一から後に答弁されてきたことは非常に重要な我が国の方針であるわけでございますので、これが今回の閣議決定で方針に明記されていないということは私は根本的な不備があると、こういうふうに指摘をせざるを得ないというふうに思います。その上で、平和国家としてのこれまでの歩みを引き続き堅持するという御答弁がありましたので、五類型撤廃の論理的整合性についてお伺いをしたいと思います。
そうした場合に、まず大臣にお伺いしたいのは、この五類型の果たしてきた意義というものを小泉大臣自身どのように認識をされているのか、お伺いをいたします。
2026-04-21 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
大臣、一国のみで、もうもはやどの国も自国の平和と安全を守ることができない、こういったことについてもちょっと議論をしたいなと思ったんですけど、ちょっと時間がないので、これは次回に譲りたいというふうに思いますが。ちょっと五類型に関連して一点確認したいんですけれども、今回の五類型の撤廃で、いわゆる弾薬、ミサイルの移転、輸出、これは可能となるんでしょうか。
2026-04-21 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
その御答弁の上で一点確認したいんですけれども、平成二十七年の九月十六日、当時、平和安全法制について議論をしている際、自由民主党の安倍内閣総理大臣を含めて五党で合意書が結ばれました。その中で、こうあるんです。
これ、弾薬の提供は、緊急の必要性が極めて高い状況下にのみ想定されるものであり、拳銃、小銃、機関銃などの他国部隊の要員などの生命、身体を保護するために使用される弾薬の提供に限ると、こういうふうに明記をされておりますけれども、これは現在でも維持されているんでしょうか。
2026-04-21 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
おはようございます。山田委員ではなくて、広田一でございます。立憲民主・無所属会派の立場から質問させていただきます。
ただ、私、日頃の行いが悪いためにちょっと左目を負傷しまして、視界不良で質問をすることになると思いますが、よろしくお願いを申し上げます。
2026-05-21 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
ありがとうございます。昨年、APECで高市総理、習近平国家主席とも会談をされたわけでございます。そしてまた、さきの日米首脳会談、この場において、トランプ大統領の方からは、習近平国家主席との会談では日本を称賛するつもりだ、こういった旨の御発言があったわけでございますけれども、先ほど茂木大臣の方から詳細な説明、また今後情報収集を進めるといった御答弁あったんですけれども、実際、この米中両首脳の間で日本に関して何か議論がなされたんでしょうか。
2026-05-21 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
大臣、るる御答弁あった安全保障関係、そして経済安全保障についてお話があったんですけれども、大臣、これを含めまして、米国側から中国に対して、そういったことも含めた議論をするように、日本との関係改善、これを推進する、後押しする、そういったような働きかけというものはあったんでしょうか。
2026-05-21 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
そういった中で、それぞれのファクトシートの中で、安全保障環境について、米中の方は北朝鮮の非核化という共通の目標を確認したというふうにこれは出ているわけでございますけれども、この点に対する茂木大臣の御認識と、この北朝鮮と我が国の関心事項ということであれば拉致問題の解決であるというふうに思いますけれども、この点について米側から中国に対して協力する旨等々、そういった働きかけはあったんでしょうか。
2026-05-21 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
大臣の方から御答弁がございましたように、この北朝鮮の非核化の問題、そして拉致問題につきましては、第三国の会談であったとしても、日本側としてはあらゆるチャンネルを通じて働きかけ、そして解決に持っていくということがこれまで以上に大事になってくるのではないかなというふうに思っております。
2026-05-21 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
確かに米中間の関係でございますけれども、同時に、この建設的な戦略的安定関係というものに基づいてこれから中国の東アジアにおける経済、また安全保障政策、こういったものが展開をされるわけでございますので、そういう意味では、日本とはこの建設的な戦略的安定関係というのをどう理解をしてどのように対応していくのかというのは、我が国の国益にとっても極めて重要なことではないかなというふうに思うところでございます。
そういった意味で、この建設的かつ安定的な関係というふうなところについて、今後日本として中国が東アジア等々で果たすべき役割についてどのようなことを期待をするのか、この点について御所見があればお伺いをしたいというふうに思います。
2026-05-21 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
まさしく、中国が大国にふさわしい行動を取っていくというふうなことが極めて大事だということは、私自身も同意をするところでございます。その上で、台湾問題についてお伺いをしたいと思います。外務省の配付資料、これ見させていただいたんですけれども、その中で、米側から、米国の台湾政策は不変というふうに明記はされております。
2026-05-21 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
私もそうあってもらいたいというふうに思うんですけれども、ただ、先ほど、この外務省の資料から引かさせていただいた、中国と、台湾への武器売却も議論した、これは有効な交渉カードでもある、こういうふうに述べているわけでありますが、この点に注目しますと、これは、米国が、台湾の安全と防衛を支援する上での重要な指針である、レーガン政権時代の六つの指針の一つである台湾への武器売却に関して中国と事前協議は行わないとする考え方と異にするものではないかなというふうにも思うんですけれども、この点についての、茂木大臣、御所見あればお伺いしたいと思います。
2026-05-21 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
そうすると、米国から台湾への武器の売却等々についても、これはあくまでも米国内、議会等も含めて議論をして結論を得るというものであって、中国側と事前協議をするような性質のものではないということについては変わらない、こういうふうな理解をされているということでよろしいんでしょうか。
2026-05-21 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
はい、分かりました。この件に関して最後の質問にしたいというふうに思いますけれども、高市総理、先ほど御紹介した昨年のAPEC等々において、日中首脳会談の場において、総理の方からは、課題があるからこそ、それを減らし、理解と協力を増やし、具体的な成果を出していくとともに、首脳間で、戦略的互恵関係を進める意思を確認する重要性、これについて述べられているわけでございます。
冒頭質問させていただいた、高市総理が、米中両国が意思疎通を図るということがこの地域の平和が保たれるためには大変重要だというふうなことと非常に私は共通する考え方で、極めて重要だというふうに思っているわけであります。
2026-05-21 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
是非、すぐに日中の外相会談やりますとこの場で言うのはなかなか難しいというふうには思いますけれども、様々なレベルでの意思疎通を図って、しかるべき適切なときに外相会談ということも設定をしていただければなというふうに期待を込めて要請をさせていただきたいと思います。それでは次に、小泉大臣、防衛装備移転に関して質問をさせていただきます。
2026-05-21 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
ありがとうございます。今回の五類型の撤廃、そして完成品の輸出原則解禁、こういったところに非常に注目が行っているわけでございまして、もちろんこの点についての歯止めということは、自分たちはしっかりと国会の関与等を含めてしていかないといけないなというふうに思っております。
2026-05-21 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
今、小泉大臣の方から、ドローンの国内基盤の整備のお話がございました。
2026-05-21 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
どうもおはようございます。立憲民主・無所属会派の広田一でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。
まず最初に、先ほど小泉大臣の方からも御答弁がございましたフィリピンへの装備品の移転に関してお伺いをいたします。
2026-06-02 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
そういった整理で今後進めていってもらいたいというふうに思いますが。その上で、退役した護衛艦、退役という言葉から、我が国の安全保障にとっては、もうお役御免になった、一丁上がりのものと考えられるかもしれませんけれども、決してそうではございません。
よって、必要とされる地域の平和と安定のために新たな任務に就く、こういう理解をしているところでございますが、その一方で、フィリピンへの護衛艦の供与が南シナ海での軍事バランスにどのような影響を与えると想定しているのか。
2026-06-02 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
引き続き透明性を持った丁寧な説明というふうな大臣の御答弁がございました。しっかり進めてもらいたいというふうに思いますし、あわせて、先ほど私の方から指摘しましたように、今回のこの移転によって、もしそれが成ったときに、更なるやっぱり圧力の口実になってしまわないか、そしてまた、南シナ海の軍事的緊張を高めないのか、こういったことについてもきちっと想定をして対応をしていただきたいというふうに思います。
そこで、丁寧な説明、しっかりとした議論というふうなお話がございましたので、これについてお伺いをしたいというふうに思います。
2026-06-02 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
装備移転を実際に決定するときの厳格審査を国家安全保障会議で行うということは、これ装備移転三原則、運用指針でも明確になっているわけで、大臣、私が聞いているのはその点ではなくて、今回大筋合意ということを発表されたというふうなことで、非常に前のめり感があるわけでございます。それはそれとして、さすれば、国家安全保障会議においてこのフィリピンへの装備品の移転について議論されたのか。詳細な中身について私は問うているのではありません。
2026-06-02 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
いや、小泉大臣の御答弁を聞くと、何か国家安全保障会議では議論していないような感じがいたします。というのは、今回、大筋合意でありながらも、フィリピンの国防省の方としては、この移転については情報発信をする。しかし、国家安全保障会議では議論したかどうかもなかなか明確に答えない。
その上で、次に、中古の装備品移転に係る法改正の必要性についてお伺いします。
2026-06-02 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
是非不断に検討をしていただいて、この自衛隊法百十六条の三については、これは当然のことながらどうしていくのかということはクリアしていかないといけない大変重要な論点だというふうに思うところでございます。一方で、先ほど指摘しましたように、国民の皆さんの貴重な税金を使って建造されたものでございますので、この点についての説明責任ということも併せてしっかりとやるようにお願いをしたいというふうに思います。
それでは次に、防衛装備移転三原則に関してお伺いをいたします。
2026-06-02 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
その上で、大臣、その意味するところは、日本が紛争の当事国となる国への武器の輸出をすることで、現地の武力衝突を激化させたり、あと国際紛争を助長したり巻き込まれる、こういったことを防ぐためにこの規定が設けられた、定義をされたと、そういう理解でよろしいんでしょうか。
2026-06-02 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
大臣、ありがとうございます。ただ、大臣、その今の御答弁はその次の質問項目でございまして、つまり、これ原則二における論点についての大臣の御答弁であります。今、私が質問しておりますのは、原則一の紛争当事国のこの規定が定められた理由についてお伺いをしているわけでございますので、ちょっと、今の大臣の答弁を聞いたままちょっと議論を進めることはできないんですけど、委員長、ちょっと整理をお願いします。
2026-06-02 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
小泉大臣、先ほど小泉大臣の御答弁は、原則二についての、武力紛争の一環として現に戦闘が行われていると判断される国に関しての考え方について答弁をされました。これも質問通告しているんですが、ただ、これは今のテーマではないんです。今議論しているのは、原則二ではなくて、原則一の③の紛争当事国への移転となる場合について議論をさせていただいておりますので、先ほどの大臣の答弁は違うので、訂正した上で御答弁願います。
2026-06-02 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
後でまた議事録を精査をして、後日質問していきたいというふうに思いますので、これはこれで賜りました。
2026-06-02 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
大臣、そこの意義については理解をしたところでございますけれども、ただ、実は、これ明確化しているつもりが、定義が狭いがために一体何が起こっているかというふうに申し上げますと、皆さん御承知のとおり、今世界では紛争、戦闘が絶えません。それなのに、小泉大臣が答弁されたように、今は対象国が存在しないわけであります。
そういうことによってこの③というのが歯止めとしては有効に機能していないのではないかというふうに考えますけれども、小泉大臣の御所見、お伺いします。
2026-06-02 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
また大臣、後段のところで原則二に触れられているんですけれども、是非ちょっと整理していただきたいんですが、原則一の②、③というのは、これは移転が禁止される国に関する規定なんです。そして、今大臣が後段の方に述べられた原則二というのは、移転が禁止されない国の中でどうすれば移転が認められる国になるか、こういったことに関する規定なので、全く位置付けが本質的に違うんです。
小泉大臣、こういったことでいいんでしょうか。
2026-06-02 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
大臣、本当これ繰り返しになって恐縮なんですけれども、今大臣がおっしゃったのは原則二についてのことなんです。ですから、防衛装備移転は三原則あって、原則一、原則二、そして原則三があるわけであります。今大臣がおっしゃったところは原則二に当たって、これについても時間があれば議論したかったんですけれども、原則一で今日はとどまってしまいました。
ですから、私が言っているのは、この原則一が本当に機能しているのか、歯止めになっているのか、これは今の国際状況を勘案して不断に検証しなければいけないんじゃないかなというふうな観点からでありますので、是非ともそこの理解、整理といったものはお願いをしたいというふうに思っております。
2026-06-02 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
立憲民主・無所属会派の広田一でございます。皆さん、おはようございます。本日もどうかよろしくお願いを申し上げます。
ACSAの質問に入る前に、米国そしてイランの戦闘終結に向けた覚書の合意についてまずお伺いをしたいというふうに思います。
2026-06-18 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
ありがとうございます。先ほど大臣御答弁ございましたように、これ、一回目の合意というふうなことでございます。今後、核問題どうするのか、制裁の在り方等々、まだまだ課題山積というふうに言っていいと思います。
そういったことを踏まえたときに、大臣にもう一点お伺いしたいんですけれども、これまで政府が繰り返し述べていらっしゃる事態の鎮静化、これにはまだ至っていないというふうな理解でいいのか、茂木大臣の御認識をお伺いします。
2026-06-18 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
ありがとうございます。引き続き、積極的な外交、展開をしていただければなというふうに思います。その上で、日本の国益であり、そして最大の関心事、これはエネルギー輸送の要衝、ホルムズ海峡の開放であります。
署名後に、封鎖状態が続いてきたホルムズ海峡は、これ留保とか条件が付くかもしれませんけれども、これは速やかに開放される見通しなのか、この点について茂木大臣の御認識お伺いしたいと思います。
2026-06-18 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
ありがとうございます。そこで、もう一点お伺いをしたいんですけれども、先ほどの御答弁の中でも、イランのアラグチ外相の方と電話会談をされたというふうなことでございます。
2026-06-18 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
大臣から御答弁あったように、この点についてもアラグチ外務大臣にも強く要請をしているというふうなことでございますので、日本側の立場、考え方もイランにはしっかりと伝わっているというふうに理解をしたところでございますので、引き続き自由で安全な航行の実現のために御尽力をいただきますように、よろしくお願いを申し上げます。
この声明のポイントと、日本が参加する目的、意義について、茂木大臣にお伺いをいたします。
2026-06-18 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
大臣、そういった中で、日本に対するニーズ、様々あろうかというふうに思います。やはり、復旧復興の場合に対する日本の果たすべき役割、特に土木関係についても日本は様々な技術、知見があるわけでございます。
2026-06-18 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
まさしくこの三十日以内というふうなところが、どれだけこの実現性があって、実効性があるのかということは今後しっかりとチェックをしていかないといけない課題ではないかなというふうに思っているところでございます。
そこで、小泉大臣の方にこの機雷掃海に関してお伺いをしていきたいというふうに思うんですけれども、いずれにしても、今後の焦点になっていくのは、自衛隊艦船の派遣であるとか機雷の除去について日本としてどうしていくのかということが問われてくるんだろうというふうに思います。
2026-06-18 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
ありがとうございます。
そういった中で一点お伺いしたいのは、この現場での脅威の低下というふうなことに関して、これはどのような状況というのを大臣自身想定されているのか、お伺いしたいと思います。
2026-06-18 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
大臣から御答弁があったわけでございますけれども、私は、仮に今回、自衛隊の艦船派遣とか機雷の除去、掃海ということになりますと、私は、やはり自衛隊員の安全確保の観点からも、この脅威の低下というのをどのように正確に把握していくのかということが極めて大事になってくるんだろうというふうに思います。
2026-06-18 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
大臣がおっしゃるとおり、状況の流動性というのは極めてあるというふうに私も思っております。だからこそ、情報収集活動、これがこれまで以上に大事になってくるのではないかなというふうに思っているところでございます。
それでは次に、ACSAについてお伺いをしたいというふうに思っております。
2026-06-18 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
御答弁ございましたように、この第一条一のeのところでは、いわゆる存立危機事態というのが法理的には含まれるというふうに理解をした上で、引き続きお伺いをしていきたいというふうに思うんですけれども。まず、外務省の方に。この三国と、実際の存立危機事態における物品又は役務の相互の提供を想定しているのかどうか、そして、存立危機事態の想定における物品又は役務の相互の提供について協議をしたのか、この点について事実確認をお願いをいたします。
2026-06-18 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
ありがとうございます。想定をされていないというふうなことでございます。続きまして、これに関連して、防衛省の方にお伺いをしていきたいと思います。
この三か国の国々と存立危機事態を想定した訓練や存立危機事態における協力について協議をしているのか、あわせて、これらの国々と存立危機事態を想定した共同計画や運用面の調整、協議をする計画はあるのか、この点についてお伺いをいたします。
2026-06-18 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
これも具体的なところについては想定をしていないという旨の御答弁だったというふうに思いますけれども。そこで確認ですけれども、この存立危機事態における物品、役務の提供の根拠というのは、いわゆるACSAそのものではなくて、別の国内法、ここでは米軍等行動関連措置法、こういったことが根拠になるという理解でいいのか、この点についてお伺いをしたいと思います。
2026-06-18 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
国内法が根拠となるというふうなことについても確認ができたわけでございます。ありがとうございます。それでは、次に、第一条一のbに関連してお伺いをいたします。
2026-06-18 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
オランダは派遣されていないというふうなことでありますが、フィリピンからは二十名ということであります。ニュージーランドも派遣がされているということでありますが、これは具体的にどのような任務に就かれているのかということは把握はされているんでしょうか。
2026-06-18 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
そういった役割をしているというふうなことでございます。御答弁にございましたUNMISSについて、実は、本年三月にこのUNMISSの参謀長ポストの選考試験に陸上自衛官が合格し、この五月から派遣をされているわけであります。参謀長の職務というのは、若干御答弁にありましたけれども、軍事部門の司令官の下で、人事、作戦、兵たん、計画などの各部署の業務を統括をするわけでございます。
そこでお伺いしたいんですけれども、今回、UNMISSの参謀長に自衛官を派遣するこの意義についてお伺いをしたいと思います。
2026-06-18 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
御答弁あったように、過去最高位のポスト、これ獲得することができたというふうに思いますし、これは安保関連法制のPKO法第二十七条で司令官等派遣の初めての事例というふうなことにもなるわけでございます。
2026-06-18 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
御答弁がございましたように、積極的に取り組んでいってもらいたいというふうに思います。一方で、今回、一部定員が削減されていると、一万七千人が一万二千五百人というふうになって非常に厳しい状態でもあるわけでございます。
それでは次に、第二条二に関連してお伺いをいたします。
2026-06-18 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
衆議院での議論を見させていただいたんですけれども、外務省からは、これ、武力攻撃事態やその他の各事態や平素の活動に際して、関連法令に従い、弾薬が提供できるようになった旨の答弁があったわけでありますが、ここで言う平素の活動とはどのような活動なんでしょうか。
2026-06-18 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
そういう情報収集活動ということでありますけれども、じゃ、実績をお伺いしたいんですけれども、先ほど御説明あった米国であるとか、オーストラリア、英国、カナダ、フランス、こういった国々について、例えば過去五年、弾薬の相互提供というものがあったんでしょうか。
2026-06-18 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
ニーズがあるから弾薬が提供された、そして、平素においては情報収集活動として行っているというふうに御答弁をする一方で、実際は、アメリカもオーストラリアもカナダも実績がない。これ、整合性が取れていないんじゃないでしょうか。
2026-06-18 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
ちょっと御答弁聞いていて、一言で申し上げて説得力がないんですよね。そもそもニーズがあるからACSAにおいて弾薬を対象としているというふうにこれまで述べられてきたわけであります。ニーズがあるんだったら、これは相互提供がこれまであってしかるべきではないでしょうか。
けど、今の御答弁は、将来想定されるからというふうに話が全く質的に変わってしまっているんじゃないでしょうか。
2026-06-18 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
済みません、大臣、その御答弁だと、先ほどの金井局長との答弁と若干そごが出てくるんですよね。金井局長は、ニーズがあるから対象にしている。今の大臣の御答弁は、ニーズがあるかもしれないから対象にしている。
2026-06-18 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
ここは指摘をさせていただきますので、もう少しちょっと理論武装をしっかりとやっていただいて、その上で、というのは、やっぱり弾薬をどうするかというのは、ちょっと今日は時間がないので質問することができなかったんですけれども、武器との関係等々においても大変重要な論点になるわけでございますので、ここはしっかりと位置付けをはっきりとさせていただければなというふうに思っているところでございます。
2026-06-18 外交防衛委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
立憲民主・無所属会派の広田一でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。本日は、質疑時間、何と五十五分いただきました。
まず、GSC構想に関連してお伺いをしたいというふうに思います。
2026-07-10 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
どうもありがとうございます。
2026-07-10 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
そういう中で、先ほど大臣の方からも御答弁があったように、この世界最高水準というのを、じゃ、具体的に国民の皆さんにどのようにイメージをしてもらうのか。これを可視化し客観性を持つ、そういったことのためには、いわゆるKPIの設定といったものが必要になるんだろうというふうに思うところでございます。ただ、これにつきましては、午前中も礒崎理事の方から御指摘あったように、なかなかそれを数字どおり目標を達成するのが難しい現状があるわけでございます。
特に、この後質問をしますけれども、ディープテックの分野においてこの世界最高水準のKPIといったものをどのように具体的に設定するのかというのは、私のような素人が考えてもなかなか難しい面があるんじゃないかなというふうにも思うわけであります。
2026-07-10 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
確かにおっしゃるとおりだというふうに思うところでございます。同時に、御答弁の中にございましたように、このディープテックというのは研究開発期間が非常に長いということで、加えてこれを社会実装化するとなったら更に長くなるというふうなことでございます。
2026-07-10 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
ありがとうございます。御答弁にございましたベンチャーディレクターについてはちょっとこの後またお伺いをしたいというふうに思いますけれども、いずれにしましても、これは非常に長い時間を要するわけでございますので、国民の皆さんに対する説明責任、そういった観点からも、逆にきめ細かく対応していただければなというふうに思います。次に行きたいと思いますが、スタートアップを取り巻く環境についてお伺いをしたいと思います。
2026-07-10 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
ありがとうございます。
2026-07-10 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む
確かにそういった観点はあろうかというふうに思うんですけれども、お言葉にございましたように、政府とまた今度の新しい運営法人がいわゆる呼び水、つまりきっかけですよね、そういうことをつくるというふうな意気込みは本当に共有するんですけれども、だとすれば、やはりこのスタートアップに対して直接的な支援を行っていくということもある意味呼び水に資するんじゃないかな、こういうふうに思うんですけれども、どうでしょうか。
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残念ながら繰り返しの答弁でございましたので、これ以上はお伺いはもうしませんけれども、この呼び水をいかにして今回の新しい運営法人がその役割を果たしていくのか。
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それでは、確認なんですけれども、このディープテック分野におけるハイリスクというのは、まず、長期間を要するということ、そして多額の費用を要するということ、そして失敗する可能性が高い、つまりは不確実性が高いと、こういったことがディープテックにおけるハイリスクというふうな理解でよろしいんでしょうか。
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どうしてこの質問するかといいますと、今のこの特定先端技術の定義であると、いわゆるディープテックの、御答弁にあるように、非常に可能性の大きさであるとか、つまり、今後のハイリターンのところについては、私はこの定義で十分読めるというふうに思うんです。
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自分の質問は非常に明確だというふうに思うんです。繰り返しの質問はしませんけれども、やはりこの特定先端技術といったものがなかなかこれ実装ができないかもしれないというふうな場において、私は、しっかりとそのリスクの部分をきちっと明確にすることこそが大事であって、だからこそ国が全面的にバックアップしていくんだというふうな意義と、そこに特性が出てくるのではないかなというふうに思うんです。
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今の御答弁はちょっとこの後の質問通告の答弁だというふうに思いますので、今私が聞いたのは、今回のいわゆる運営法人、認可法人においては、これ、JSTがやることができる新技術については取り組むことができるのかできないのか、この点についてお伺いしたいと思います。
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いえいえ、もちろん、JSTはまさしくこの新技術を担っているところでありますから、それはできるのは当たり前の話なんです。私が聞いているのは、運営法人が新技術の分野について取り組むことができるのかできないのか、そういう縛りがあるのかないのか、これについてお聞きをしております。
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そういうふうに非常に制約をされているということであれば、今後実装化していく、この認可法人が実装化していくというふうないった場合に、このディープテックに本当に特化してしまうと、この実装化というふうな面で極めて大きな制約が掛かってくるんじゃないかなというふうに思うんです、今の御答弁だと。
けど、やはりそうではなくて、このJSTが行う新技術のところの、全てではないかもしれないけれども、グレーなところ、関連するところあろうかというふうに思いますので、もっとこの適用をやっぱり幅広に考えていかないと、今後の実装化についての制約になってしまうんじゃないでしょうか。
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若干ちょっと、御答弁をもう一度ちょっと整理もしてもらいたいというふうに思うんですけれども。要するに、今回のこの特定先端技術といったところについて運営法人は行うんだけれども、その周辺のいわゆる新技術については、これは法人の対象になると、こういうふうな理解でよろしいんでしょうか。
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一定整理ができたというふうに思います。続きまして、先行的活動についてお伺いをいたします。
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その上で、お伺いをしたいというふうに思いますけれども、この先行的活動といったものは、国際研究プログラム、これ三年間で二百十億円、事業化支援プログラム、三年で三十億円、人材育成プログラム、三年間で三十億円。これは資料でお配りしているとおりでありますけれども、この三分野を設定した理由について御説明ください。
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つまり、この先行的活動というのは、新しい認可法人に移管されていくというふうに承知をしているわけでございます。ただ、現時点においては、いつ完遂するかどうかはそれはよく分からないというふうな御答弁だったというふうに思うんです。
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そういうふうな経緯があって選定をしたというふうなことでございます。その上で、これが認可法人等に将来的には移管をされるというふうなことでございます。
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確かに、内閣府といわゆる運営支援法人との間でそのような契約をするというのはあり得ることだと思いますし、そうでなければならないというふうに思うんですけれども、今私が聞いているのは、そうではなくて、この先行的活動を内閣府とJSTさんが主導してやっているわけであります。しかも、それは非常に長い期間が掛かって、いつ完結するかもまだ分からないということでありますから、これは運営法人の方に移管をされていくというふうなことであります。
ですから、これだけの、数百億の事業を移管するわけでございます。
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そうしますと、今回、いわゆるJSTさんの基金を使って先行的活動を行っているわけでございます。
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済みません、やっぱり個別移管なんですよね。そうすると、先ほど、いわゆる運営支援法人と今内閣府等が契約している、そういったことについて、もう一つ一つやっぱり見直しをしていかないといけないというふうなことになるんだろうというふうに思うわけでございます。そこの事務手続の煩雑さ、負担増といったものが生じてしまうということは、一点指摘をしたいというふうに思います。
逆に、七十七条の業務範囲でこの移管について担保することができるんだというふうなことであれば、逆に言えば、これ今回の、運営法人が、先行的活動の一部については自分たちは承継しなくてもいいというふうなことができるんでしょうか。
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ないというふうに本当に言い切れるんでしょうか。だって、ディープテックというのは、先ほど来るる議論してきたとおり、非常にハイリスクであって、それが事業化するのが極めて少ないというふうなことであります。
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是非、新しくできる運営法人の自主性、これは極めて大事だというふうに思いますので、はなからこの先行的活動については移管をしなければならない、その全てを新しい認可法人が引き継がなければならないというのは、ある意味、この法の趣旨から照らしても余り良くないというふうに思いますので、この点については、まさしく機動的、柔軟的に政府の方も考えていただければなというふうに思います。
その上で、移管後、この先行的活動について残念ながら結果が出なかったというふうな場合は、その責任といったものは誰が負うんでしょうか。
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やっぱり、このディープテック分野は失敗をするのが当たり前だというふうに思いますので、これ大目に見るという懐の大きい感覚が必要だというふうに思いますが、だけれども、法律に基づいて行うものですので、しっかりと取り組んでいただければなというふうに思います。若干、最後の方は厳しい質問になりましたけれども、この法案については賛成しますんで、よろしく申し上げまして、質疑を終了します。どうもありがとうございました。
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第219回国会(取得 2026-10-25T21:04:16+09:00)
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出所
- 国会会議録検索システム(国立国会図書館)
- 衆議院・参議院の公式ページ(議員一覧・議事経過・中継・議案)
