後藤祐一

中道改革連合・無所属衆議院(比)南関東公式の一覧の会派: 中道

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第221回国会で発言した議員を、国会会議録検索システムの発言と、衆議院TV・参議院TVの発言者一覧、衆議院の議事経過から集めています(取得 2026-10-25T23:54:19+09:00)。院・会派・選挙区は衆議院・参議院の公式の議員一覧(取得 2026-10-25T18:48:13+09:00)で確かめた物です。会議録に載る前の会議は「会議録は後日掲載」と出し、載り次第このページに入ります。中継の発言者一覧は「説明・質疑者等」の表で、載っていない発言はあります。要約は AI で作っていません。会議録の字のままの引用と、委員会まとめにある要約だけを置きます。

第221回国会で発言した会議(27)

2026-02-27 衆議院 予算委員会 第2号

会議録を開く (この会議での発言 27件)

2026-03-09 衆議院 予算委員会 第8号

会議録を開く (この会議での発言 20件)

2026-03-13 衆議院 予算委員会 第11号

会議録を開く (この会議での発言 1件)

2026-04-02 衆議院 本会議 第10号

会議録を開く (この会議での発言 1件)

2026-04-08 衆議院 内閣委員会 第2号

会議録を開く (この会議での発言 24件)

2026-04-10 衆議院 内閣委員会 第3号

会議録を開く (この会議での発言 31件)

2026-04-16 衆議院 内閣委員会 第5号

会議録を開く (この会議での発言 5件)

2026-04-17 衆議院 内閣委員会 第6号

会議録を開く (この会議での発言 10件)

2026-04-22 衆議院 内閣委員会 第7号

会議録を開く (この会議での発言 32件)

2026-05-13 衆議院 内閣委員会 第10号

会議録を開く (この会議での発言 33件)

2026-05-14 衆議院 内閣委員会 第11号

会議録を開く (この会議での発言 5件)

2026-05-15 衆議院 内閣委員会 第12号

会議録を開く (この会議での発言 19件)

2026-05-20 衆議院 内閣委員会 第13号

会議録を開く (この会議での発言 18件)

2026-05-22 衆議院 内閣委員会 第14号

会議録を開く (この会議での発言 26件)

2026-05-28 参議院 内閣委員会 第11号

会議録を開く (この会議での発言 3件)

2026-05-29 衆議院 内閣委員会 第16号

会議録を開く (この会議での発言 13件)

2026-06-03 衆議院 内閣委員会 第17号

会議録を開く (この会議での発言 7件)

2026-06-10 衆議院 内閣委員会 第18号

会議録を開く (この会議での発言 15件)

2026-06-12 衆議院 内閣委員会 第19号

会議録を開く (この会議での発言 10件)

2026-06-17 衆議院 内閣委員会 第20号

会議録を開く (この会議での発言 30件)

2026-06-18 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

会議録を開く (この会議での発言 31件)

2026-06-22 衆議院 予算委員会 第15号

会議録を開く (この会議での発言 20件)

2026-06-24 衆議院 内閣委員会 第22号

会議録を開く (この会議での発言 25件)

2026-06-25 衆議院 内閣委員会 第23号

会議録を開く (この会議での発言 5件)

2026-06-26 衆議院 内閣委員会 第24号

会議録を開く (この会議での発言 17件)

2026-07-10 衆議院 内閣委員会 第25号

会議録を開く (この会議での発言 22件)

2026-07-27 衆議院 予算委員会 第17号

会議録を開く (この会議での発言 13件)

質問の一覧(会議録に載った物)

2026-02-27 衆議院 予算委員会 第2号

会議録の発言・発言 282・約704字

2026-02-27 衆議院 予算委員会 第2号

会議録の発言・発言 286・約1008字

2026-02-27 衆議院 予算委員会 第2号

会議録の発言・発言 288・約196字

2026-02-27 衆議院 予算委員会 第2号

会議録の発言・発言 290・約151字

2026-02-27 衆議院 予算委員会 第2号

会議録の発言・発言 292・約1231字

2026-02-27 衆議院 予算委員会 第2号

会議録の発言・発言 294・約162字

2026-02-27 衆議院 予算委員会 第2号

会議録の発言・発言 296・約188字

2026-02-27 衆議院 予算委員会 第2号

会議録の発言・発言 298・約799字

2026-02-27 衆議院 予算委員会 第2号

会議録の発言・発言 302・約516字

2026-02-27 衆議院 予算委員会 第2号

会議録の発言・発言 304・約175字

2026-02-27 衆議院 予算委員会 第2号

会議録の発言・発言 306・約376字

2026-02-27 衆議院 予算委員会 第2号

会議録の発言・発言 308・約161字

2026-02-27 衆議院 予算委員会 第2号

会議録の発言・発言 310・約409字

2026-02-27 衆議院 予算委員会 第2号

会議録の発言・発言 314・約250字

2026-02-27 衆議院 予算委員会 第2号

会議録の発言・発言 316・約149字

2026-02-27 衆議院 予算委員会 第2号

会議録の発言・発言 320・約290字

2026-02-27 衆議院 予算委員会 第2号

会議録の発言・発言 322・約215字

2026-02-27 衆議院 予算委員会 第2号

会議録の発言・発言 325・約172字

2026-02-27 衆議院 予算委員会 第2号

会議録の発言・発言 334・約769字

2026-02-27 衆議院 予算委員会 第2号

会議録の発言・発言 336・約252字

2026-02-27 衆議院 予算委員会 第2号

会議録の発言・発言 338・約190字

2026-03-09 衆議院 予算委員会 第8号

会議録の発言・発言 204・約666字

2026-03-09 衆議院 予算委員会 第8号

会議録の発言・発言 206・約408字

2026-03-09 衆議院 予算委員会 第8号

会議録の発言・発言 208・約610字

2026-03-09 衆議院 予算委員会 第8号

会議録の発言・発言 210・約191字

2026-03-09 衆議院 予算委員会 第8号

会議録の発言・発言 212・約1463字

2026-03-09 衆議院 予算委員会 第8号

会議録の発言・発言 214・約482字

2026-03-09 衆議院 予算委員会 第8号

会議録の発言・発言 220・約574字

2026-03-09 衆議院 予算委員会 第8号

会議録の発言・発言 222・約1071字

2026-03-09 衆議院 予算委員会 第8号

会議録の発言・発言 226・約478字

2026-03-09 衆議院 予算委員会 第8号

会議録の発言・発言 228・約105字

2026-03-09 衆議院 予算委員会 第8号

会議録の発言・発言 230・約163字

2026-03-09 衆議院 予算委員会 第8号

会議録の発言・発言 232・約209字

2026-03-09 衆議院 予算委員会 第8号

会議録の発言・発言 234・約376字

2026-03-09 衆議院 予算委員会 第8号

会議録の発言・発言 236・約126字

2026-03-09 衆議院 予算委員会 第8号

会議録の発言・発言 238・約688字

2026-03-09 衆議院 予算委員会 第8号

会議録の発言・発言 240・約320字

2026-04-02 衆議院 本会議 第10号

会議録の発言・発言 9・約4055字

2026-04-08 衆議院 内閣委員会 第2号

会議録の発言・発言 354・約136字

2026-04-08 衆議院 内閣委員会 第2号

会議録の発言・発言 356・約622字

2026-04-08 衆議院 内閣委員会 第2号

会議録の発言・発言 360・約375字

2026-04-08 衆議院 内閣委員会 第2号

会議録の発言・発言 362・約236字

2026-04-08 衆議院 内閣委員会 第2号

会議録の発言・発言 364・約378字

2026-04-08 衆議院 内閣委員会 第2号

会議録の発言・発言 366・約169字

2026-04-08 衆議院 内閣委員会 第2号

会議録の発言・発言 370・約342字

2026-04-08 衆議院 内閣委員会 第2号

会議録の発言・発言 372・約342字

2026-04-08 衆議院 内閣委員会 第2号

会議録の発言・発言 374・約438字

2026-04-08 衆議院 内閣委員会 第2号

会議録の発言・発言 376・約413字

2026-04-08 衆議院 内閣委員会 第2号

会議録の発言・発言 378・約476字

2026-04-08 衆議院 内閣委員会 第2号

会議録の発言・発言 380・約387字

2026-04-08 衆議院 内閣委員会 第2号

会議録の発言・発言 382・約656字

2026-04-08 衆議院 内閣委員会 第2号

会議録の発言・発言 384・約486字

2026-04-08 衆議院 内閣委員会 第2号

会議録の発言・発言 386・約1299字

2026-04-08 衆議院 内閣委員会 第2号

会議録の発言・発言 388・約302字

2026-04-08 衆議院 内閣委員会 第2号

会議録の発言・発言 392・約341字

2026-04-08 衆議院 内閣委員会 第2号

会議録の発言・発言 396・約250字

2026-04-08 衆議院 内閣委員会 第2号

会議録の発言・発言 398・約309字

2026-04-10 衆議院 内閣委員会 第3号

会議録の発言・発言 143・約195字

2026-04-10 衆議院 内閣委員会 第3号

会議録の発言・発言 145・約326字

2026-04-10 衆議院 内閣委員会 第3号

会議録の発言・発言 147・約341字

2026-04-10 衆議院 内閣委員会 第3号

会議録の発言・発言 149・約102字

2026-04-10 衆議院 内閣委員会 第3号

会議録の発言・発言 151・約693字

2026-04-10 衆議院 内閣委員会 第3号

会議録の発言・発言 153・約144字

2026-04-10 衆議院 内閣委員会 第3号

会議録の発言・発言 155・約427字

2026-04-10 衆議院 内閣委員会 第3号

会議録の発言・発言 160・約342字

2026-04-10 衆議院 内閣委員会 第3号

会議録の発言・発言 162・約721字

2026-04-10 衆議院 内閣委員会 第3号

会議録の発言・発言 164・約194字

2026-04-10 衆議院 内閣委員会 第3号

会議録の発言・発言 166・約820字

2026-04-10 衆議院 内閣委員会 第3号

会議録の発言・発言 168・約168字

2026-04-10 衆議院 内閣委員会 第3号

会議録の発言・発言 171・約162字

2026-04-10 衆議院 内閣委員会 第3号

会議録の発言・発言 177・約287字

2026-04-10 衆議院 内閣委員会 第3号

会議録の発言・発言 179・約906字

2026-04-10 衆議院 内閣委員会 第3号

会議録の発言・発言 181・約262字

2026-04-10 衆議院 内閣委員会 第3号

会議録の発言・発言 183・約265字

2026-04-10 衆議院 内閣委員会 第3号

会議録の発言・発言 189・約404字

2026-04-10 衆議院 内閣委員会 第3号

会議録の発言・発言 191・約130字

2026-04-10 衆議院 内閣委員会 第3号

会議録の発言・発言 195・約177字

2026-04-10 衆議院 内閣委員会 第3号

会議録の発言・発言 197・約222字

2026-04-10 衆議院 内閣委員会 第3号

会議録の発言・発言 199・約905字

2026-04-10 衆議院 内閣委員会 第3号

会議録の発言・発言 201・約727字

2026-04-10 衆議院 内閣委員会 第3号

会議録の発言・発言 203・約139字

2026-04-10 衆議院 内閣委員会 第3号

会議録の発言・発言 205・約243字

2026-04-16 衆議院 内閣委員会 第5号

会議録の発言・発言 27・約911字

2026-04-16 衆議院 内閣委員会 第5号

会議録の発言・発言 30・約469字

2026-04-16 衆議院 内閣委員会 第5号

会議録の発言・発言 33・約362字

2026-04-16 衆議院 内閣委員会 第5号

会議録の発言・発言 35・約141字

2026-04-17 衆議院 内閣委員会 第6号

会議録の発言・発言 20・約530字

2026-04-17 衆議院 内閣委員会 第6号

会議録の発言・発言 22・約302字

2026-04-17 衆議院 内閣委員会 第6号

会議録の発言・発言 24・約347字

2026-04-17 衆議院 内閣委員会 第6号

会議録の発言・発言 28・約358字

2026-04-17 衆議院 内閣委員会 第6号

会議録の発言・発言 30・約589字

2026-04-17 衆議院 内閣委員会 第6号

会議録の発言・発言 32・約377字

2026-04-17 衆議院 内閣委員会 第6号

会議録の発言・発言 34・約299字

2026-04-22 衆議院 内閣委員会 第7号

会議録の発言・発言 40・約727字

2026-04-22 衆議院 内閣委員会 第7号

会議録の発言・発言 44・約196字

2026-04-22 衆議院 内閣委員会 第7号

会議録の発言・発言 46・約288字

2026-04-22 衆議院 内閣委員会 第7号

会議録の発言・発言 48・約299字

2026-04-22 衆議院 内閣委員会 第7号

会議録の発言・発言 50・約178字

2026-04-22 衆議院 内閣委員会 第7号

会議録の発言・発言 52・約147字

2026-04-22 衆議院 内閣委員会 第7号

会議録の発言・発言 54・約289字

2026-04-22 衆議院 内閣委員会 第7号

会議録の発言・発言 58・約326字

2026-04-22 衆議院 内閣委員会 第7号

会議録の発言・発言 60・約247字

2026-04-22 衆議院 内閣委員会 第7号

会議録の発言・発言 62・約196字

2026-04-22 衆議院 内閣委員会 第7号

会議録の発言・発言 64・約429字

2026-04-22 衆議院 内閣委員会 第7号

会議録の発言・発言 66・約273字

2026-04-22 衆議院 内閣委員会 第7号

会議録の発言・発言 68・約267字

2026-04-22 衆議院 内閣委員会 第7号

会議録の発言・発言 70・約127字

2026-04-22 衆議院 内閣委員会 第7号

会議録の発言・発言 72・約427字

2026-04-22 衆議院 内閣委員会 第7号

会議録の発言・発言 74・約584字

2026-04-22 衆議院 内閣委員会 第7号

会議録の発言・発言 76・約259字

2026-04-22 衆議院 内閣委員会 第7号

会議録の発言・発言 78・約393字

2026-04-22 衆議院 内閣委員会 第7号

会議録の発言・発言 80・約313字

2026-04-22 衆議院 内閣委員会 第7号

会議録の発言・発言 82・約519字

2026-04-22 衆議院 内閣委員会 第7号

会議録の発言・発言 84・約133字

2026-04-22 衆議院 内閣委員会 第7号

会議録の発言・発言 86・約338字

2026-04-22 衆議院 内閣委員会 第7号

会議録の発言・発言 92・約433字

2026-04-22 衆議院 内閣委員会 第7号

会議録の発言・発言 94・約209字

2026-04-22 衆議院 内閣委員会 第7号

会議録の発言・発言 98・約112字

2026-04-22 衆議院 内閣委員会 第7号

会議録の発言・発言 101・約107字

2026-05-13 衆議院 内閣委員会 第10号

会議録の発言・発言 142・約558字

2026-05-13 衆議院 内閣委員会 第10号

会議録の発言・発言 144・約271字

2026-05-13 衆議院 内閣委員会 第10号

会議録の発言・発言 146・約348字

2026-05-13 衆議院 内閣委員会 第10号

会議録の発言・発言 148・約422字

2026-05-13 衆議院 内閣委員会 第10号

会議録の発言・発言 150・約224字

2026-05-13 衆議院 内閣委員会 第10号

会議録の発言・発言 156・約745字

2026-05-13 衆議院 内閣委員会 第10号

会議録の発言・発言 158・約691字

2026-05-13 衆議院 内閣委員会 第10号

会議録の発言・発言 160・約417字

2026-05-13 衆議院 内閣委員会 第10号

会議録の発言・発言 168・約699字

2026-05-13 衆議院 内閣委員会 第10号

会議録の発言・発言 170・約125字

2026-05-13 衆議院 内閣委員会 第10号

会議録の発言・発言 172・約308字

2026-05-13 衆議院 内閣委員会 第10号

会議録の発言・発言 174・約111字

2026-05-13 衆議院 内閣委員会 第10号

会議録の発言・発言 176・約231字

2026-05-13 衆議院 内閣委員会 第10号

会議録の発言・発言 185・約319字

2026-05-13 衆議院 内閣委員会 第10号

会議録の発言・発言 187・約434字

2026-05-13 衆議院 内閣委員会 第10号

会議録の発言・発言 189・約630字

2026-05-13 衆議院 内閣委員会 第10号

会議録の発言・発言 191・約486字

2026-05-13 衆議院 内閣委員会 第10号

会議録の発言・発言 196・約731字

2026-05-13 衆議院 内閣委員会 第10号

会議録の発言・発言 198・約700字

2026-05-13 衆議院 内閣委員会 第10号

会議録の発言・発言 202・約318字

2026-05-13 衆議院 内閣委員会 第10号

会議録の発言・発言 205・約145字

2026-05-13 衆議院 内閣委員会 第10号

会議録の発言・発言 207・約338字

2026-05-13 衆議院 内閣委員会 第10号

会議録の発言・発言 209・約501字

2026-05-13 衆議院 内閣委員会 第10号

会議録の発言・発言 211・約627字

2026-05-14 衆議院 内閣委員会 第11号

会議録の発言・発言 21・約1347字

2026-05-14 衆議院 内閣委員会 第11号

会議録の発言・発言 24・約461字

2026-05-14 衆議院 内閣委員会 第11号

会議録の発言・発言 27・約248字

2026-05-14 衆議院 内閣委員会 第11号

会議録の発言・発言 29・約118字

2026-05-15 衆議院 内閣委員会 第12号

会議録の発言・発言 16・約822字

2026-05-15 衆議院 内閣委員会 第12号

会議録の発言・発言 18・約471字

2026-05-15 衆議院 内閣委員会 第12号

会議録の発言・発言 20・約296字

2026-05-15 衆議院 内閣委員会 第12号

会議録の発言・発言 22・約612字

2026-05-15 衆議院 内閣委員会 第12号

会議録の発言・発言 24・約780字

2026-05-15 衆議院 内閣委員会 第12号

会議録の発言・発言 27・約475字

2026-05-15 衆議院 内閣委員会 第12号

会議録の発言・発言 29・約386字

2026-05-15 衆議院 内閣委員会 第12号

会議録の発言・発言 31・約391字

2026-05-15 衆議院 内閣委員会 第12号

会議録の発言・発言 34・約383字

2026-05-15 衆議院 内閣委員会 第12号

会議録の発言・発言 36・約455字

2026-05-15 衆議院 内閣委員会 第12号

会議録の発言・発言 38・約733字

2026-05-15 衆議院 内閣委員会 第12号

会議録の発言・発言 40・約446字

2026-05-15 衆議院 内閣委員会 第12号

会議録の発言・発言 42・約686字

2026-05-15 衆議院 内閣委員会 第12号

会議録の発言・発言 44・約747字

2026-05-15 衆議院 内閣委員会 第12号

会議録の発言・発言 46・約482字

2026-05-15 衆議院 内閣委員会 第12号

会議録の発言・発言 48・約845字

2026-05-20 衆議院 内閣委員会 第13号

会議録の発言・発言 130・約252字

2026-05-20 衆議院 内閣委員会 第13号

会議録の発言・発言 134・約391字

2026-05-20 衆議院 内閣委員会 第13号

会議録の発言・発言 136・約146字

2026-05-20 衆議院 内閣委員会 第13号

会議録の発言・発言 141・約674字

2026-05-20 衆議院 内閣委員会 第13号

会議録の発言・発言 143・約287字

2026-05-20 衆議院 内閣委員会 第13号

会議録の発言・発言 147・約207字

2026-05-20 衆議院 内閣委員会 第13号

会議録の発言・発言 149・約370字

2026-05-20 衆議院 内閣委員会 第13号

会議録の発言・発言 151・約251字

2026-05-20 衆議院 内閣委員会 第13号

会議録の発言・発言 153・約726字

2026-05-20 衆議院 内閣委員会 第13号

会議録の発言・発言 155・約316字

2026-05-20 衆議院 内閣委員会 第13号

会議録の発言・発言 159・約542字

2026-05-20 衆議院 内閣委員会 第13号

会議録の発言・発言 163・約263字

2026-05-22 衆議院 内閣委員会 第14号

会議録の発言・発言 20・約219字

2026-05-22 衆議院 内閣委員会 第14号

会議録の発言・発言 22・約314字

2026-05-22 衆議院 内閣委員会 第14号

会議録の発言・発言 26・約352字

2026-05-22 衆議院 内閣委員会 第14号

会議録の発言・発言 30・約386字

2026-05-22 衆議院 内閣委員会 第14号

会議録の発言・発言 34・約546字

2026-05-22 衆議院 内閣委員会 第14号

会議録の発言・発言 36・約462字

2026-05-22 衆議院 内閣委員会 第14号

会議録の発言・発言 38・約388字

2026-05-22 衆議院 内閣委員会 第14号

会議録の発言・発言 40・約155字

2026-05-22 衆議院 内閣委員会 第14号

会議録の発言・発言 44・約439字

2026-05-22 衆議院 内閣委員会 第14号

会議録の発言・発言 46・約169字

2026-05-22 衆議院 内閣委員会 第14号

会議録の発言・発言 48・約151字

2026-05-22 衆議院 内閣委員会 第14号

会議録の発言・発言 50・約458字

2026-05-22 衆議院 内閣委員会 第14号

会議録の発言・発言 52・約155字

2026-05-22 衆議院 内閣委員会 第14号

会議録の発言・発言 54・約490字

2026-05-22 衆議院 内閣委員会 第14号

会議録の発言・発言 56・約451字

2026-05-22 衆議院 内閣委員会 第14号

会議録の発言・発言 58・約273字

2026-05-22 衆議院 内閣委員会 第14号

会議録の発言・発言 61・約140字

2026-05-22 衆議院 内閣委員会 第14号

会議録の発言・発言 63・約916字

2026-05-22 衆議院 内閣委員会 第14号

会議録の発言・発言 67・約1306字

2026-05-22 衆議院 内閣委員会 第14号

会議録の発言・発言 69・約149字

2026-05-29 衆議院 内閣委員会 第16号

会議録の発言・発言 64・約198字

2026-05-29 衆議院 内閣委員会 第16号

会議録の発言・発言 66・約257字

2026-05-29 衆議院 内閣委員会 第16号

会議録の発言・発言 70・約1105字

2026-05-29 衆議院 内閣委員会 第16号

会議録の発言・発言 72・約328字

2026-05-29 衆議院 内閣委員会 第16号

会議録の発言・発言 76・約453字

2026-05-29 衆議院 内閣委員会 第16号

会議録の発言・発言 78・約176字

2026-05-29 衆議院 内閣委員会 第16号

会議録の発言・発言 80・約390字

2026-05-29 衆議院 内閣委員会 第16号

会議録の発言・発言 82・約859字

2026-06-03 衆議院 内閣委員会 第17号

会議録の発言・発言 21・約511字

2026-06-03 衆議院 内閣委員会 第17号

会議録の発言・発言 23・約597字

2026-06-03 衆議院 内閣委員会 第17号

会議録の発言・発言 27・約619字

2026-06-03 衆議院 内閣委員会 第17号

会議録の発言・発言 29・約187字

2026-06-03 衆議院 内閣委員会 第17号

会議録の発言・発言 31・約787字

2026-06-10 衆議院 内閣委員会 第18号

会議録の発言・発言 18・約328字

2026-06-10 衆議院 内閣委員会 第18号

会議録の発言・発言 20・約368字

2026-06-10 衆議院 内閣委員会 第18号

会議録の発言・発言 22・約381字

2026-06-10 衆議院 内閣委員会 第18号

会議録の発言・発言 24・約187字

2026-06-10 衆議院 内閣委員会 第18号

会議録の発言・発言 26・約196字

2026-06-10 衆議院 内閣委員会 第18号

会議録の発言・発言 28・約172字

2026-06-10 衆議院 内閣委員会 第18号

会議録の発言・発言 33・約219字

2026-06-10 衆議院 内閣委員会 第18号

会議録の発言・発言 36・約664字

2026-06-10 衆議院 内閣委員会 第18号

会議録の発言・発言 38・約370字

2026-06-10 衆議院 内閣委員会 第18号

会議録の発言・発言 40・約260字

2026-06-10 衆議院 内閣委員会 第18号

会議録の発言・発言 42・約439字

2026-06-10 衆議院 内閣委員会 第18号

会議録の発言・発言 44・約158字

2026-06-10 衆議院 内閣委員会 第18号

会議録の発言・発言 46・約314字

2026-06-10 衆議院 内閣委員会 第18号

会議録の発言・発言 48・約385字

2026-06-12 衆議院 内閣委員会 第19号

会議録の発言・発言 50・約737字

2026-06-12 衆議院 内閣委員会 第19号

会議録の発言・発言 52・約281字

2026-06-12 衆議院 内閣委員会 第19号

会議録の発言・発言 54・約267字

2026-06-12 衆議院 内閣委員会 第19号

会議録の発言・発言 56・約250字

2026-06-12 衆議院 内閣委員会 第19号

会議録の発言・発言 58・約617字

2026-06-12 衆議院 内閣委員会 第19号

会議録の発言・発言 60・約203字

2026-06-12 衆議院 内閣委員会 第19号

会議録の発言・発言 62・約337字

2026-06-12 衆議院 内閣委員会 第19号

会議録の発言・発言 64・約411字

2026-06-12 衆議院 内閣委員会 第19号

会議録の発言・発言 66・約573字

2026-06-17 衆議院 内閣委員会 第20号

会議録の発言・発言 40・約161字

2026-06-17 衆議院 内閣委員会 第20号

会議録の発言・発言 42・約171字

2026-06-17 衆議院 内閣委員会 第20号

会議録の発言・発言 46・約304字

2026-06-17 衆議院 内閣委員会 第20号

会議録の発言・発言 50・約249字

2026-06-17 衆議院 内閣委員会 第20号

会議録の発言・発言 52・約461字

2026-06-17 衆議院 内閣委員会 第20号

会議録の発言・発言 54・約427字

2026-06-17 衆議院 内閣委員会 第20号

会議録の発言・発言 56・約165字

2026-06-17 衆議院 内閣委員会 第20号

会議録の発言・発言 60・約732字

2026-06-17 衆議院 内閣委員会 第20号

会議録の発言・発言 62・約469字

2026-06-17 衆議院 内閣委員会 第20号

会議録の発言・発言 66・約274字

2026-06-17 衆議院 内閣委員会 第20号

会議録の発言・発言 70・約271字

2026-06-17 衆議院 内閣委員会 第20号

会議録の発言・発言 74・約241字

2026-06-17 衆議院 内閣委員会 第20号

会議録の発言・発言 80・約481字

2026-06-17 衆議院 内閣委員会 第20号

会議録の発言・発言 82・約827字

2026-06-17 衆議院 内閣委員会 第20号

会議録の発言・発言 84・約296字

2026-06-17 衆議院 内閣委員会 第20号

会議録の発言・発言 86・約191字

2026-06-17 衆議院 内閣委員会 第20号

会議録の発言・発言 88・約323字

2026-06-17 衆議院 内閣委員会 第20号

会議録の発言・発言 90・約499字

2026-06-17 衆議院 内閣委員会 第20号

会議録の発言・発言 92・約489字

2026-06-17 衆議院 内閣委員会 第20号

会議録の発言・発言 94・約590字

2026-06-17 衆議院 内閣委員会 第20号

会議録の発言・発言 96・約144字

2026-06-18 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

会議録の発言・発言 25・約125字

2026-06-18 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

会議録の発言・発言 27・約184字

2026-06-18 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

会議録の発言・発言 29・約137字

2026-06-18 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

会議録の発言・発言 31・約151字

2026-06-18 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

会議録の発言・発言 37・約258字

2026-06-18 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

会議録の発言・発言 57・約121字

2026-06-18 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

会議録の発言・発言 61・約197字

2026-06-18 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

会議録の発言・発言 63・約118字

2026-06-18 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

会議録の発言・発言 65・約249字

2026-06-18 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

会議録の発言・発言 67・約133字

2026-06-18 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

会議録の発言・発言 71・約106字

2026-06-18 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

会議録の発言・発言 73・約119字

2026-06-18 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

会議録の発言・発言 77・約238字

2026-06-18 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

会議録の発言・発言 79・約253字

2026-06-18 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

会議録の発言・発言 83・約288字

2026-06-18 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

会議録の発言・発言 85・約257字

2026-06-18 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

会議録の発言・発言 87・約132字

2026-06-18 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第5号

会議録の発言・発言 89・約103字

2026-06-22 衆議院 予算委員会 第15号

会議録の発言・発言 52・約227字

2026-06-22 衆議院 予算委員会 第15号

会議録の発言・発言 54・約475字

2026-06-22 衆議院 予算委員会 第15号

会議録の発言・発言 56・約405字

2026-06-22 衆議院 予算委員会 第15号

会議録の発言・発言 58・約488字

2026-06-22 衆議院 予算委員会 第15号

会議録の発言・発言 60・約381字

2026-06-22 衆議院 予算委員会 第15号

会議録の発言・発言 65・約192字

2026-06-22 衆議院 予算委員会 第15号

会議録の発言・発言 67・約585字

2026-06-22 衆議院 予算委員会 第15号

会議録の発言・発言 69・約727字

2026-06-22 衆議院 予算委員会 第15号

会議録の発言・発言 76・約283字

2026-06-22 衆議院 予算委員会 第15号

会議録の発言・発言 84・約1400字

2026-06-22 衆議院 予算委員会 第15号

会議録の発言・発言 93・約101字

2026-06-24 衆議院 内閣委員会 第22号

会議録の発言・発言 154・約184字

2026-06-24 衆議院 内閣委員会 第22号

会議録の発言・発言 156・約122字

2026-06-24 衆議院 内閣委員会 第22号

会議録の発言・発言 158・約410字

2026-06-24 衆議院 内閣委員会 第22号

会議録の発言・発言 162・約160字

2026-06-24 衆議院 内閣委員会 第22号

会議録の発言・発言 164・約143字

2026-06-24 衆議院 内閣委員会 第22号

会議録の発言・発言 172・約314字

2026-06-24 衆議院 内閣委員会 第22号

会議録の発言・発言 176・約244字

2026-06-24 衆議院 内閣委員会 第22号

会議録の発言・発言 178・約140字

2026-06-24 衆議院 内閣委員会 第22号

会議録の発言・発言 182・約203字

2026-06-24 衆議院 内閣委員会 第22号

会議録の発言・発言 184・約286字

2026-06-24 衆議院 内閣委員会 第22号

会議録の発言・発言 186・約101字

2026-06-24 衆議院 内閣委員会 第22号

会議録の発言・発言 188・約245字

2026-06-24 衆議院 内閣委員会 第22号

会議録の発言・発言 190・約256字

2026-06-24 衆議院 内閣委員会 第22号

会議録の発言・発言 192・約184字

2026-06-24 衆議院 内閣委員会 第22号

会議録の発言・発言 196・約263字

2026-06-24 衆議院 内閣委員会 第22号

会議録の発言・発言 198・約319字

2026-06-24 衆議院 内閣委員会 第22号

会議録の発言・発言 202・約276字

2026-06-25 衆議院 内閣委員会 第23号

会議録の発言・発言 23・約388字

2026-06-25 衆議院 内閣委員会 第23号

会議録の発言・発言 28・約325字

2026-06-25 衆議院 内閣委員会 第23号

会議録の発言・発言 31・約330字

2026-06-25 衆議院 内閣委員会 第23号

会議録の発言・発言 33・約113字

2026-06-26 衆議院 内閣委員会 第24号

会議録の発言・発言 64・約288字

2026-06-26 衆議院 内閣委員会 第24号

会議録の発言・発言 66・約546字

2026-06-26 衆議院 内閣委員会 第24号

会議録の発言・発言 68・約322字

2026-06-26 衆議院 内閣委員会 第24号

会議録の発言・発言 70・約456字

2026-06-26 衆議院 内閣委員会 第24号

会議録の発言・発言 72・約563字

2026-06-26 衆議院 内閣委員会 第24号

会議録の発言・発言 74・約264字

2026-06-26 衆議院 内閣委員会 第24号

会議録の発言・発言 76・約167字

2026-06-26 衆議院 内閣委員会 第24号

会議録の発言・発言 78・約393字

2026-06-26 衆議院 内閣委員会 第24号

会議録の発言・発言 80・約231字

2026-06-26 衆議院 内閣委員会 第24号

会議録の発言・発言 82・約621字

2026-06-26 衆議院 内閣委員会 第24号

会議録の発言・発言 84・約453字

2026-06-26 衆議院 内閣委員会 第24号

会議録の発言・発言 86・約597字

2026-06-26 衆議院 内閣委員会 第24号

会議録の発言・発言 88・約167字

2026-06-26 衆議院 内閣委員会 第24号

会議録の発言・発言 190・約570字

2026-06-26 衆議院 内閣委員会 第24号

会議録の発言・発言 192・約197字

2026-06-26 衆議院 内閣委員会 第24号

会議録の発言・発言 195・約1278字

2026-07-10 衆議院 内閣委員会 第25号

会議録の発言・発言 68・約428字

2026-07-10 衆議院 内閣委員会 第25号

会議録の発言・発言 72・約207字

2026-07-10 衆議院 内閣委員会 第25号

会議録の発言・発言 78・約592字

2026-07-10 衆議院 内閣委員会 第25号

会議録の発言・発言 82・約114字

2026-07-10 衆議院 内閣委員会 第25号

会議録の発言・発言 86・約176字

2026-07-10 衆議院 内閣委員会 第25号

会議録の発言・発言 88・約276字

2026-07-10 衆議院 内閣委員会 第25号

会議録の発言・発言 94・約129字

2026-07-10 衆議院 内閣委員会 第25号

会議録の発言・発言 96・約314字

2026-07-10 衆議院 内閣委員会 第25号

会議録の発言・発言 100・約171字

2026-07-10 衆議院 内閣委員会 第25号

会議録の発言・発言 102・約121字

2026-07-10 衆議院 内閣委員会 第25号

会議録の発言・発言 104・約242字

2026-07-10 衆議院 内閣委員会 第25号

会議録の発言・発言 106・約306字

2026-07-10 衆議院 内閣委員会 第25号

会議録の発言・発言 108・約216字

2026-07-10 衆議院 内閣委員会 第25号

会議録の発言・発言 110・約149字

2026-07-27 衆議院 予算委員会 第17号

会議録の発言・発言 53・約1453字

2026-07-27 衆議院 予算委員会 第17号

会議録の発言・発言 55・約533字

2026-07-27 衆議院 予算委員会 第17号

会議録の発言・発言 59・約1354字

2026-07-27 衆議院 予算委員会 第17号

会議録の発言・発言 61・約288字

2026-07-27 衆議院 予算委員会 第17号

会議録の発言・発言 63・約357字

2026-07-27 衆議院 予算委員会 第17号

会議録の発言・発言 65・約235字

2026-07-27 衆議院 予算委員会 第17号

会議録の発言・発言 69・約579字

2026-07-27 衆議院 予算委員会 第17号

会議録の発言・発言 71・約650字

2026-07-27 衆議院 予算委員会 第17号

会議録の発言・発言 73・約858字

2026-07-27 衆議院 予算委員会 第17号

会議録の発言・発言 75・約197字

要所の引用

中道改革連合の後藤祐一でございます。まず、午前中、稲田委員の質問で、再審法、裁判の確定判決が出た後、やり直しをする再審ですね、これに関する質疑がありました。先日、滋賀県の日野町の事件で、阪原弘さんの再審公判の開始、ようやく十数年かかって最高裁が認めたわけですけれども、袴田さんの事件ですとか、幾つかのお話も稲田議員からありました。
これは総理に是非、再審法をこの国会で出されるということですから、この検察側の証拠開示と抗告禁止について政治家としての御判断をいただきたいと思います。

2026-02-27 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

法務大臣は、同じ答弁を二回して、時間を稼ぐのをやめてほしいんですよね。さっきと同じ答弁ですからね。でも、総理が少し今後の幅についてお答えいただいたことは、是非そこを、まさにリーダーシップを発揮していただきたいと思いますし、今も自民党側の委員の方も、さっき稲田委員のときはかなり大きな声でそうだという感じが、もちろん野党側からはありましたので、是非この、いいんですか本当に、自民党の皆さん、この再審法。
ですから、是非、自民党の中のチェックでも上手にやっていただいて、証拠開示と、検察側の抗告は駄目というふうにしていただきたいですし、もしそれがうまくいかない場合には議員立法でやりましょうよ。

2026-02-27 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

そうすると、毎年当たり前につく予算、予見可能な予算については補正予算じゃなくて当初予算に全て引っ越すという理解でよろしいですか。何か、財源がちゃんと張りついたものだけ、ちょっとだけ引っ越すとかじゃなくて、全体として、例えばインフラの予算だとか今言った教育の関係の予算だとか、ある程度予想がつくものはほとんど補正から、丸ごと、一〇〇%かどうかはともかく、ほとんど移るという理解でよろしいですか。

2026-02-27 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

そうすると、重要なものは当初予算に行って、そうでないものはもうやめるという形になるという非常に明快な御答弁でございました。最後のところは、二年がかりというのは、今議論しているのは八年度当初予算ですけれども、九年度当初予算と十年度当初予算で二年度かけてやるというようなイメージということでよろしいですか。

2026-02-27 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

是非、これは大事ですからやってください。逆に、当初予算を増やしました、補正もやはり同じようにたくさんでしたというのは、これはマーケットがもちませんから、そこは是非気をつけてやっていただきたいと思います。続きまして、暫定予算に移りたいと思います。
これは、小川代表が今日午前中の質疑でも言っていますし、代表質問でも申し上げたし、それと、野党のこの予算委員会に議席を持つ各会派は、中道、国民、参政、みらい、共産、暫定予算については協力しましょうということで意見が一致しているんです。

2026-02-27 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

そこは分かっているので、今の段階で暫定予算いいですよと言えないのは分かっているので、一般論で聞いているんです。提案権を持つ政府の責任を果たすつもりはありますか、そういう状況になった場合に。これを果たしていただかないと困るわけですから。

2026-02-27 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ぎりぎりのところで、少し気持ちはいただきましたが、ただ、総理、八年度当初予算をどういう審議日程にするかは、国会で、まさに与野党が、この予算委員会で、あるいは国対間で議論する話であって、お願いするのは、もう何度も何度も、十回も言っていますけれども、そこは、答弁を誠実にしていただくことが内閣としてのお仕事であって、国会の運営に関してはとやかく言わないということでよろしいですか。

2026-02-27 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

では、国会で、与野党で是非議論していきたいと思いますが。そこで、小川代表も、代表質問、本会議でも、今日の午前中の予算委員会でも言っていましたが、暫定予算と仮になった場合に、小学校の給食の実質無償化というか、一部取る市町村もあるようですけれども、この実質無償化、そして私学の高校の無償化、これは新しい予算、新規予算なんですね。今まで、暫定予算というのは、公務員の人件費ですとか定常的な予算というのが中心だと言われてきました。
新規予算はなかなかはまりにくいみたいな議論がありますけれども、先ほど申し上げたように、暫定予算に何を盛り込めるかは実は制約はなくて、先ほどの財政法三十条によれば、必要に応じて暫定予算を作成できるんですから、必要ならやればいいんです。

2026-02-27 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

間に合ったら間に合ったでいいじゃないですか。でも、間に合わなくなることもあり得るじゃないですか。しかも、だって、参議院がどうなるかは分からないし、参議院は与野党の状況が全然違うわけですから。
日本中でいろいろな事業が動いていくわけですから、四月から。

2026-02-27 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

そうしたら、年度内成立ができないと分かった瞬間にそこで指示するんですか、財務大臣。それは、内々指示しておいて、準備をある程度しておいて、ある段階から表で言えるようになっていくという話で、内々の準備はしないと断言できるんですか。内々の準備をするなと言うんですか。
内々準備しちゃいけないんですか、財務大臣。

2026-02-27 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

財務大臣は答弁が上手ですね。いかなることがあっても準備する。微妙に、上手に、さすがですよ。
一回だけこの後間に合わなかったことが実はあるんだけれども、それは非常によろしくないことで、暫定予算が避けられないということになった場合には、四月一日から実施できる暫定予算、つまり、三月三十一日までに衆議院、参議院両方通さなきゃいけないという理解でよろしいですか。

2026-02-27 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

一般論で結構です。この三月から四月の話じゃなくて、一般論として、暫定予算を編成せずに、通さずに、本予算だけで、例えば、四月一、二、三は成立していなくて、四日にならないと、四月三日に本予算が成立しました、暫定予算は成立していませんというようなことは、一般論として許していいことなんですか。これはやはりまずいという理解ですか。

2026-02-27 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

これは重たいので、実際、国会側もそこは意識しなきゃいけないし、我々はきちんと四月一日から暫定予算が執行できるような協力は全面的にするということは申し上げておきたいと思います。それでは、食料品消費税ゼロに行きたいと思いますが、今日何度か議論があったので、一つだけ。
総理に伺いますが、総理は、衆院選の公示日の前日、一月二十六日の記者クラブ主催の党首討論会で、私としてはできるだけ早期に引き下げたい、食料品消費税についてですね、希望は年度内、二〇二六年度内を目指していきたいというふうに述べておられます。

2026-02-27 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

明確な答弁、ありがとうございます。そうしますと、これは準備を考えるとどうなるんでしょうか。

2026-02-27 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

レジの補助金に幾ら必要ですか、そんなこと聞いていないですよ。法律が成立してから実際の実施までの期間として、私は、流通業からは、できれば一年、どんなに短くたって半年だというようなぐらいの相場観かなと思って、それで正しいですかと聞こうと思っているんですが、らちが明かないので、経産大臣、お答えください。

2026-02-27 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

先ほど総理は、二〇二六年度内の消費税引下げの実施について可能性を否定しませんでした。そうすると、二〇二六年度予算案は修正する必要がありますよね。消費税収が減る、あるいは地方の税収も減るので、それは当然国からその分お金を渡さなきゃいけない。
あるいは、先ほどの経産省が用意している補助がそれだけで足りるのかどうか。

2026-02-27 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

いやいや、まず消費税収が減るわけですよ。何で経産大臣が答えるんですか。網羅的に、まず消費税収、国税分がこれだけ減って、地方税収分がこれだけ減って、それに跳ねるものとかいろいろあったりするし、そういったものがどう変わっていくのかというのは、まさに今審議している予算の修正、どの項目みたいな話なわけですよ。
こんな曖昧な状態で十三日までに上げるというのはどういうことなんですかということになっちゃうわけですよ。

2026-02-27 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

では、例えば、来年の三月一日から実施した場合に、三月一か月分の減収分をお答えするのは困難でございますといって、どうやって予算の修正をすればいいんですか。ですから、これは整理されていないので、税収がどれぐらい地方税収も含めて減って、どういうところを変えなきゃいけないのかということを整理して、理事会に届けていただくよう理事会で御協議いただきたい。

2026-02-27 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

これは、普通にそういうふうに運営いただけると助かります。時間がなくなってしまったんですが、トランプ関税を少しやりたいと思いますけれども、マヨネーズの例がよく出てくるので申し上げますと、元々、マヨネーズを日本からアメリカに輸出する場合、六・四%の関税がかかっておりましたが、相互関税は、この六・四%分を含めて一五%の関税に二月二十四日まではなっていました。

2026-02-27 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

今の答弁で、将来の話も入っているようにも見えるんですが、その後の新関税と言われるものでも、一回合意した相互関税の一五%を、これはちょっとグラデーションで微妙に一五より上になっているけれども、そういうことにならないように、一五%より高い関税は認めないということと、あとは、もう相互関税、自動車も含めて一五にすることで既に我々はカードを切って、新しい自動車に関するルールだとかも作ったわけだから、新しい日本の譲歩はないということで、この新関税でも一五%以下だということも、これはよろしいでしょうか、赤澤大臣。

2026-02-27 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

総理に最後に伺いたいですが、今、四つ申し上げました。つまり、今のこのマヨネーズでいうと、一五からはみ出しちゃっているのをやめてください、それと、そこに五%乗っけるのはやめてください、七月の終わりぐらいになる新しい関税は一五%以上は駄目ですよ、あるいは、そのときに、新しく日本が譲歩するというのはなしと。この四つ、トランプ大統領に、ちゃんと取ってきてくださいね、総理。

2026-02-27 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

中道改革連合の後藤祐一でございます。今日は、数少ない総理入り、テレビ入りの集中審議でございますので、できるだけ総理に、特に各省をまたぐような答弁ですとか、もうほかの大臣は一回答弁しているような話について、あるいは、トランプ大統領と何を話してくるんですかとか、総理しか答えられないようなことは必ず総理が答えていただくようお願い申し上げたいと思います。まず冒頭、予算案の審議ですから、花粉症対策予算について聞きたいと思います。
しかも、これは出歩かなくなっちゃって経済にもマイナスがあって、この花粉症というのは一兆円以上の経済マイナス効果もありますので、お金を出す効果もありますから、是非、当初予算で花粉症対策を抜本的に強化すべきだと思いますが、総理、どうですか。

2026-03-09 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

かなり前向きな答弁ですね。是非、ちょっと今年度予算を本当は修正して入れていただきたいぐらいですが、少なくとも八年度は補正で積んで、九年度からは当初で入るということをかなりはっきり言った答弁だと思いますので、是非役所の皆さんもこれを踏まえて対応いただきたいと思います。続きまして、もはや今、第三次オイルショックに近い状況を目の前にしているという状況だと思いますけれども、まず一つ、昨日、地方公聴会で鹿児島に一つの班が行きました。
経産大臣に伺いますが、この備蓄原油の放出の指示を経産省はしていますでしょうか。

2026-03-09 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

是非準備はしておいていただきたいんですよね。本来、石油備蓄法というのは、なくならないようにするために備えているのであって価格調整のためじゃないという建前なんですが、ウクライナのときにもう価格のために出していますから、そこの解釈については我々もありだと思いますので、この第三次オイルショックに対する一つの有効な方策として是非準備をいただきたいというふうに思います。
是非、暫定予算の中にそれを入れちゃえばいいじゃないですか。

2026-03-09 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

今日、原油先物、WTIは一バレル当たり百十ドル近辺です。経産省、大臣でも政府委員でもいいですけれども、百十ドルとなると、大体三週間か四週間ぐらい遅れて日本国内のガソリンスタンドの現場のガソリン価格になると聞いていますが、一バレル百十ドルだったら日本の国内のガソリンスタンドでは一リットル当たり二百円をちょっと超えるぐらいになるんじゃないかと思いますけれども、どのぐらいになりますか。

2026-03-09 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

そんな危機感じゃ困るんですよ。今朝のNHKのニュースで、ニッセイ基礎研究所の方が分析したあれによると、百十ドルだと日本のガソリンスタンドでは二百四円という試算がされていますよね。暫定税率が廃止された後でですよ、一リットル二百円を超えるんですよ、三週間、四週間後に。
そんなのんびりしたことを言っている場合なんですか、今。

2026-03-09 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

それが最優先ですよね。そうしますと、もう既に中国は、イランと協議をして、ホルムズ海峡を通過させてくれというような協議を始めているそうです。三月五日のロイターによると、中国が、ホルムズ海峡を通過する原油輸送船とカタールのLNG輸送船の安全な航行を認めるようイランと協議しているということを複数の外交筋がロイターに明らかにしたと。
かつ、その間は少なくとも、アメリカに対して、なかなかアメリカの支援という話をするのは難しいから、そこはちょっと待っていただけないかということもアメリカと話をするべきだと思いますが、総理、いかがですか。

2026-03-09 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

この四十五隻が無事出られたとしましょう。ですが、その後も続くわけですよ。その後、第三次オイルショックに対する対応としては、備蓄の油を放出する、これはできることでしょう。
中国なんかは、恐らく、イランと協議をちゃんとやって、その後、既に閉じ込められている船だけじゃなくて新たにオイルタンカーが入ってオイルを積んで出す、つまり通常の取引に戻していくんじゃないんですか。

2026-03-09 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

これで、トランプ大統領から求められてなのか、高市総理から言ったのかは分かりませんが、何らかの米軍支援をそこで検討も含めて発せられた場合、それに伴ってホルムズ海峡が通過できない状況が続いた場合、この責任は重いですからね、総理。よく考えてトランプ大統領と話をしてきていただきたいと思いますが、今、支援の意味が何かというお話があったので、その続きをやりましょう。これは、まさに平和安全法制ができて、いろいろできるようになりました。
一つ目は、いわゆる存立事態ですが、これは今回のホルムズ海峡周辺でいうと機雷掃海の場合だけでしょうから、今現実的には機雷をイランがまくという選択肢は恐らくないでしょうし、先ほど、存立事態は現時点では該当するといった判断は行っていないという答弁がありました。

2026-03-09 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

小泉大臣、これは知っておいてくださいね。今のは一番大事な前提ですからね。それで、実は重要影響事態も同じ状況になっているんじゃないかというのが、これはちょっと総理にお答えいただきたいんですね。
つまり、総理、国連決議がないと、重要影響事態にもならないし、先ほどの国際平和共同対処事態にもならないということでよろしいですか。

2026-03-09 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

2のところは、国連決議そのものでなくても、やはり国連が支持しているようなものでないと、あるいは国連の中で議論があってかなり多くの支持があるような活動でないと重要影響事態に認定できないということでよろしいですか。

2026-03-09 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

この後、イラン戦争をめぐって国連の安保理で決議があって、みんなでイランが悪いから軍を出してやろうみたいなことがイラクのときのように決まれば別ですけれども、そうでもない限り、これは、総理、アメリカから自衛隊を出してくれと求められても出せないということでよろしいですか、国連で決議か何かがなされるという状況にならない限りは。総理。

2026-03-09 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

総理、もう一回伺いますけれども、存立事態にも重要影響事態にも国際平和共同対処事態にも今の時点では当たっていないということでよろしいですよね。それで、国連安保理で決議とかがなされない限りはこの状態はそんなに変わらないと思うんですけれども、トランプ大統領と来週会ったときにいきなり、これら三つの事態に基づいて自衛隊を出すことを例えば検討するとか、何らか軟らかい言い方も含めて、そう言うことはないということでよろしいですか。

2026-03-09 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

日本国の国益は最初に議論しました。まず、四十五隻と二十三人です。その後も、一リットル二百円を超えてしまうガソリン代になることがかなり確実な中で、この物価高をどうするんだと。
アメリカを支援すると、少なくともこの三事態のどれかをやるようなことをほのめかしたら、日本だけ取り残されるリスクがあるわけですから。

2026-03-09 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

三月二日、ルビオ国務長官は、イランの前に先制しなければより多くの負傷者と死者が出ていたと発言しています。今般のアメリカによるイラン攻撃は、アメリカが何ら武力攻撃を受けていないにもかかわらず武力行使を行ったものでしょうか。つまり先制攻撃でしょうか、総理。

2026-03-09 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

総理、つまり、アメリカの攻撃が違法か違法でないかは今の段階で確定できないわけですよ、日本政府としては。であるとするならば、違法の可能性もあるわけですよ。とするならば、この安倍総理答弁を維持すると先ほどおっしゃいましたから、自衛隊がアメリカを支援するということは判断できないですよね。
ですから、先ほどのこの安倍総理答弁を維持するというのは大変重い答弁だと思うんですけれども。

2026-03-09 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

最後の部分は大変意味がありますから、国会軽視にならないように、本当にやるつもりであれば、事前に国会で議論した上で臨んでいただきたいと思います。最後に、日米首脳会談で出るであろう話として防衛費の増額の議論がありますが、これは総理に確認したいと思います。
これはもう小泉大臣とは何度もやっているので総理にお聞きしたいと思いますが、現時点で防衛費を、例えばGDPの三・五%といった大幅な増額は、アメリカからは現時点では求められていないということでよろしいでしょうか。

2026-03-09 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

私は、国家情報会議設置法案について、中道改革連合を代表して質問いたします。(拍手)まず冒頭、中東情勢に伴う物資の確保等について伺います。厚生労働大臣に伺いますが、大病院と小さなクリニックで医療関連用の物資の逼迫度合いが違うのか、卸段階も含め、念のためあるいは値上がり期待で過剰な在庫を抱えていないか、また、例えば使い捨て手袋は介護や食品加工などでも大量に使われていますが、同じことが起きていないか、現在の状況をお答えください。
極端な供給不足や悪質な場合は国民生活安定緊急措置法等に基づく法的措置を取ることの検討、現行法で難しい場合には、第一次石油危機時には経済企画庁が関連法案を作ったように、内閣官房主導で法案も含めた制度的対応を検討すべきではないでしょうか。

2026-04-02 本会議(会議録の字のまま)・会議録で読む

中道改革連合の後藤祐一でございます。まず、この四月一日から施行になった自転車の青切符について国家公安委員長に伺いますが、自転車に関して、これまで、年間では大体どのぐらいの検挙数がありますか。青切符制度を導入した後、この検挙数が大幅に増えるような運営をしていくんでしょうか。

2026-04-08 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

つまり、今まで赤切符しかなかったので、青切符ができたからその分たくさん増える、そういうことではないわけですね。自転車の危険度合いが、全体として、現象として増えているからその分は増えるでしょうけれども、運用として、より、青切符分たくさん検挙するということではないという答弁だと理解しました。

2026-04-08 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

分かりました。実際に事故を起こしたり、具体的な危険を発生させた場合ですよね。させていない場合には対象にならないということで、安心して地図は見ていただければと思います。
だとすると、現行法制ではこの殺人事件は防ぐことができなかったと考えてよろしいでしょうか、国家公安委員長。

2026-04-08 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

これは制度的な問題だと思うんですよね。GPSの装着という議論をしなきゃいけないのではないかと思いますが、三谷法務副大臣にお越しいただいておりますが、GPS装着については、国外逃亡のおそれのある者に対する装着は、既に法改正がなされています。
さらに、現在、法務省で、仮釈放中の性犯罪者についてはGPS装着の検討を行っていると伺っておりますが、令和二年六月の方針というものの策定を受け検討中ということで、これは余りに時間がかかり過ぎではないでしょうか。

2026-04-08 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

最後のところに少し政治家としての意思を感じましたが、令和二年六月ですから、もう六年近くたっているんですよ。遅過ぎですよ。GPSの一発目だったら慎重になるのも分かるけれども、国外逃亡犯で法律上はもう進んでいるんですから、これは二発目ですから。
しかも、刑務所におられた方が早く出た場合の、仮釈放中の話ですから、かなり条件としては検討しやすいもの。

2026-04-08 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

池袋事件は防ぎようがなかったんですよ、現行制度で。ほかに方法があるんですか。あるなら、早くそれを制度にしてください。

2026-04-08 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

それは、断定はできるわけないんですよ。ただ、これでWTIが、例えばバレル六十とか七十、平時に戻ったとするじゃないですか。じゃ、それでCPIが戻るか、あるいは、これからやるシンナーとかそういう値段が下がるか。

2026-04-08 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

続きまして、ガソリンを始めとした軽油、重油、航空機燃料などの補助金について伺いたいと思いますが、これは経産省を呼んでいますが、赤澤大臣が来ているので、赤澤大臣にできればお答えいただきたいと思います。大体一リットル十円補助すると、一か月で大体一千億円かかるということでよろしいでしょうか。

2026-04-08 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

昨日予算が成立しましたけれども、すぐ補正の策定指示を出さないと間に合わないんじゃないですか。四十九・八円がもう少し小さくなるかもしれないけれども、すぐ補正策定指示を出した方がいいと思いますよ。次に行きたいと思いますが、続きまして、中東情勢に伴う物資安定確保でございますが、各業種の現状をそれぞれ聞きたいと思います。
発注しても買えないという状況が発生していないでしょうか。

2026-04-08 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

使い捨て手袋が逼迫しているのを把握していないんですか。大丈夫ですか、厚生労働省。テレビで毎日やっているじゃないですか。
直接電話して聞いてみてくださいよ、大変な状況ですから。

2026-04-08 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

今ぐらいですよね、せめて。確かに、私も農家ですとか農協ですとかそういったところを回ったら、病院や介護に比べるともうちょっと、今ぐらいの感じのことを言う方が多かったような気はいたしますので。ただ、この問題というのは、肥料は農水省が直接見ているところがあるかもしれませんけれども、ラップにしろトレーにしろ医療器材にしろ、作っているメーカーは経産省の所管なんですね。

2026-04-08 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

続きまして、シンナーに行きますが、今、目の前で一番逼迫しているのはシンナーだと思います。まさに洞窟のカナリアはシンナーになっていると思います。赤澤大臣に伺いますが、住宅塗装、自動車整備工場の自動車塗装、住宅では塗シンと言うそうなんですが、この不足が物すごく深刻です。
つまり、住宅塗装と自動車塗装ができない状態になりつつありますと私は認識していますが、もちろん地域的な偏在とかはあると思うんですけれども、これは通告で赤澤大臣に、是非、鳥取の地元の自動車整備工場、住宅塗装会社に話を直接電話で聞いた上で答弁していただけますでしょうか。

2026-04-08 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

地元業者に聞いていただいて、ありがとうございます。やはり、政治家が大臣をやっている意味というのはこういうことだと思うんですよね。自分の知っている人から聞いたら、大変だよと言われると一生懸命やりますよね。
目詰まりという言葉が今日はたくさん出てくるんですけれども、もうこの言葉を使うのはやめませんか。

2026-04-08 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

やはり、減産になっている以上は、これからこの状態が続いたらより厳しくなっていくわけですから、今目詰まりという言葉を使われなかったのは、是非これからも使わないようにしていただいて。目詰まりという言葉で片づけられたくないんですよ、現場は。どうせ俺のところは詰まった先だよと思っちゃうんですよ、この言葉。
米は目詰まりだから足りていますと言って間違えたじゃないですか、一年かけて。

2026-04-08 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

私、経済産業省流通産業課の課長補佐だったんですけれども、スーパーも大手のところと小さいところで随分違うんですよ。私の地元の六店舗ぐらいやっている小さいスーパーの社長さんに聞くと、例えば、ああいう、がさがすごくかかるのでそんなに置いておけないんですよ。週三回とか四回入荷して、ぱっぱぱっぱ回していくしかなくて、それが、今はあるけれども次どうなるか分からないよとやはり言われているんですよ。
だけれども、これがなかったら売れませんからね。

2026-04-08 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

先ほど、これは塩川委員のやり取りのときにありましたけれども、元売に対してタスクフォースから、重要施設に対して販売するよう文書で今日、明日にも出すと言っていましたが、元売はそんな、ナフサは精製して作るかもしれないけれども、その先のポリエチレンだとか、あるいは食品包装のラップとか、そんなものは作れないわけですから、ちょっと、誰に対して何をやるのかがいま一つ不明な答弁でした。
でも、さっきの農業の話にしろスーパーの話にしろ、必要なのはそういう方々ですから、例えばスーパーがラップだとかトレーがないから元売に言ったって、元売はそんなものは作れませんから、一体誰に対して何を売れということを発出するんでしょうか。

2026-04-08 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

是非、原油を精製している元売だけではなくて、そこで出てきたナフサ、そして、ナフサをナフサクラッカーでいろいろ、ポリエチレンとかそういったものを作っていくわけですよね、そういった石油化学メーカー、ポリエチレンからラップを作るもう少し川中のメーカー、こういったところまで、かなり幅の広い方々に対して通知をしていただくようお願いしたいと思います。そういったことをすれば、じゃ、ガソリンは足りるんでしょうか、赤澤大臣。
特に備蓄原油の放出を始めていますが、精製能力の限界までやったとして、ガソリンを作ったとして、特にゴールデンウィーク、ガソリンは相当需要があると思うんですけれども、去年とかおととしのゴールデンウィークの平年並みの需要があるとした場合、必要なガソリンは確保できるのでしょうか。

2026-04-08 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ゴールデンウィークの旅行を考えている人には重要な答弁だと思います。経済への悪影響を与えない節約として二つ聞きたいと思いますが、環境省、お越しいただいていると思います。スーパーやコンビニの持ち帰り袋の辞退だとか、あるいはスーパーの食品包装の簡略化ですとか、消費者あるいは流通業の協力でプラスチック使用は減らすことができると思うんですね。
ある意味これは、新しい日常に向けた、プラスチック使用を構造的に減らしていくということにもなると思いますが、今こそこれを働きかけるべきだと思いますが、いかがでしょうか。

2026-04-08 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

経済に悪影響を与えるもののときは今みたいな慎重な答弁でいいんだけれども、これは悪影響はないから。ふだんコンビニで袋をもらっちゃう人も、まあ、ちょっと今こういう御時世だからやめておくかという人が一千万人増えるだけで使用は相当減るんですよ。やればいいじゃないですか、別に悪影響はないんだから。
LEDへの切替え、ちょうどこれはいい例ですから、徹底すべきではないでしょうか。

2026-04-08 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

中道改革連合の後藤祐一でございます。まず冒頭、官房長官に伺いますが、今日、租税特別措置と補助金見直しに関して、副大臣を集めて、きちんとやれというような場があったそうでございますが、これは、目標額、どのぐらい節約ですか。民主党政権のときの事業仕分、一・六兆円、これは相当、自民党から少ないんじゃないかと言われていましたけれども、当然これは超えるという気合でよろしいですか。

2026-04-10 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

それは、今朝やったことですから、通告しようがないですよ。官房長官会見、いろいろあるでしょうから、目標額を是非お答えいただければと思います。続きまして、高市総理が言っていた国論を二分するような大胆な政策って、官房長官、具体的にどれのことですか。
この国家情報会議の設置法はそれに入るんですか。

2026-04-10 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

いや、皇室典範が今のところに出てくるのはちょっと心配になってしまいますけれども、是非静ひつな環境でお願いしたいと思いますが、丁寧な議論というお言葉は大変重要だと思います。そういう意味では、防衛装備移転三原則の見直しの話は、恐らく、ゴールデンウィークで外遊する前に決めたいんじゃないのかなと。四月末ぐらいで、NSC、場合によっては閣議決定ということかもしれませんが、これは、決定した瞬間、もう決定になっちゃうんですね。
是非、この防衛装備移転三原則の運用指針見直しは極めて重大なので、最終的な決定の前に公表する、できれば案として公表する、パブリックコメントにかける、これが丁寧な姿勢だと思うんですけれども、官房長官、いかがですか。

2026-04-10 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ですから、国会質問と今おっしゃいましたけれども、あるいは丁寧な説明であるならば、最終的な決定の前に、事前にある程度期間的な幅を持って公表、案の公表、パブリックコメントに付すべきじゃありませんか、官房長官。

2026-04-10 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

いや、だから問題だったんですよ、あのとき、平和安全法制の一番大事な自衛権についての閣議決定をいきなりやっちゃったから。その反省に立って、今回、是非、案の段階で公表していただく。そうしないと国会で審議できないじゃないですか、法案じゃないんですから。

2026-04-10 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

いや、現状の懸念について言っているんじゃないんですよ。この法案が実施されることによっていろいろな心配があるわけです、懸念があるんですよ。それについて、その存在を認めていないじゃないですか。
この法律が実施されることによって起きる懸念については全く理解いただけないということですか、官房長官。

2026-04-10 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

懸念は発生しないと考えていると。いや、野党だとか国民が懸念を覚えているということを理解していただけますかと聞いているんですよ。皆さんの懸念を聞いているんじゃないんですよ。

2026-04-10 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

午前中の続きからですが、配付資料四ページ目で、代表質問、高市総理答弁、四ページ目の一番上のところで、国家情報局がこのような観点に全く基づかない指示を関係省庁に行うことはなく、また、その必要もないことから、国家情報局が国民のプライバシー等を無用に侵害するようなことはありませんと総理は答弁しておられます。
先ほど、観点についてはやや中途半端な答弁がありましたけれども、無用にというのも、有用ならいいんですかというような話で、いや、無用にやっているわけじゃありませんと言われちゃったら、何でもできちゃうわけですよね。

2026-04-10 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

それは、官房長官、違うんですよ。国家情報局なり国家情報会議の目的というのは何でも広がっちゃうんですよ。どちらかといえば、例えば、警察が持っている情報というのは、警察が捜査するために必要な情報なんですよ。
だから、警察が捜査するために持っている情報を目的外に国家情報局に提供することは、かなり個人情報、プライバシーの点で問題があるんじゃないんですかということなんです。

2026-04-10 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

必要性と保護のバランスを誰が判断するんですかといったときに、結局、国家情報局なり官房長官なりということになっていっちゃうから、それは外から見えないんですよ。なので、こういう場合は、元々、例えば警察が警察の捜査上の目的で集めた情報なんだけれども、それ以外の目的外利用として国家情報局なりに提供できるのはこういう目的の場合であるというような限定は全くないということですか。岡さんでいいですよ。

2026-04-10 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

これは、警察と国家情報局の関係だったり、あるいは公安調査庁との関係なので、連合審査あたりで本来審議する必要があると思いますので、詳しい議論はそのときにもしたいと思いますが。個人情報に関しては、個人情報保護法があるから、一定の、出す側の規律があるんですけれども、プライバシーはそうじゃないですよ。プライバシーって、それそのものは何かで規定されているものじゃなかったりしますからね。
ある瞬間、ある場所にいたという情報だったりするわけですから。

2026-04-10 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

それは違うんですよ。この法律ができると、国家情報局長なり官房長官なり、あるいは総理が、各情報機関との間で情報疎通が向上するんでしょう、この法律は。言えば出すということが七条二項で義務づけられるんでしょう。
ですから、個人情報やプライバシーが集めやすくなる可能性はあり得るんじゃないんですか。

2026-04-10 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

じゃ、困るということですね。つまり、国民の基本的人権を不当に侵害することはあってはならない、もうちょっと言うと、プライバシーや個人情報保護に配慮すべきだというようなことを条文で規定したら何か困りますかという質問に答えていないんです。今の答弁は、困るところはあるということですか、それとも困ることはないんですか、どっちですか。

2026-04-10 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

それは違うんです。この修正協議を与党とやる上で、支障があるのかないのか。まさにその条文の書き方で、物すごく大事なんですよ。
支障がないんだったら書いてもいいじゃないですかという話で。

2026-04-10 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

この大事なところを答弁できなかったら、修正協議できないじゃないですか。しかも、一番大事なプライバシー、個人情報に対する懸念に対して、どうやって議論すればいいんですか、これ以上という話ですよ。審議、進まないですよ、これを答弁しなかったら。
情報官が入ること自体は、回数が多いからけしからぬと言うつもりはないんですが、一体何を話しているんですかということなんですよ。

2026-04-10 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

その上で、原さんが来れない場合に備えて、官房長官が聞き取った上で答弁してくださいと言ってありますけれども、具体的情報が話せないのはもう分かります。ですが、例えば、防衛関係、外務関係の人と一緒に入ったときは安全保障に関することを話していました、その程度でいいんですよ。そこで具体的に何まで聞きませんよ。
ですから、どういう分野のどういう種類の情報を原内閣情報官から総理に提供し、そして総理からどういう種類、分野の情報の指示を受けているんでしょうか。

2026-04-10 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

シギントか何ントかを聞いているんじゃないんですよ。どういう分野の情報かということなんです。では、聞きますけれども、例えば、プライバシーや個人情報に関する情報がその中にあったことはありますか。

2026-04-10 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

その割には、選挙が近くなると、我々のところをうろうろ、内調の人が来たりしますけれどもね。選挙に関する情報のやり取りはないというのは、今のはかなり重要な答弁だったと思いますが、これは是非、各党、質疑の中でいろいろ応用問題をやっていただければと思いますが。
政治的中立性については、もう少し幅が広い話なので、これは、配付資料の二ページ目が、この前の代表質問のときのですが、上段の線が引いてあるところですけれども、選挙運動に関する情報収集などは含まれないということで、これは含まれないということなんでしょうかね。

2026-04-10 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ちょっと答弁いただいていないんですけれども。外国勢力による工作による場合はいろいろなことがあり得るということですが、それによらない、通常の各政党や各候補者、その支援者による選挙運動は国家情報会議の対象外ということでよろしいですか。これは全部通告していますから。

2026-04-10 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ちょっと余白をどうしても残さなきゃいけない答弁だということで、ここは論点として残りました。次に、国民への説明責任に行きたいと思いますが、国会との関係は長妻議員がたくさんやりましたので、別の観点から。そもそも、国家情報会議に提供される情報、あるいはそこでの配付文書、会議でのやり取りは、公文書として作成して保存されるんでしょうか。

2026-04-10 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

今のは重要な答弁で、NSC四大臣会合でも議事録は公文書になっています。特定秘密ですけれどもね。次に、九ページ目に、今回の法案の頭の一、二、三条ぐらいを配付していますが、第三条で調査審議内容を書いてありますが、その五号というところで、その他、重要事項となっているわけですね。
例えばここに、先ほどのプライバシー、個人情報保護、政治的中立に関する配慮みたいなものをこの重要事項を定めるときにそこに書くというぐらいのつもりはあるんでしょうか、官房長官。

2026-04-10 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

重要な答弁だと思いますが、だとすると、第三条の五号に、その他、バスケットクローズで重要事項と書いてあって、そこに個人情報保護やプライバシーや政治的中立が含まれ得るのであれば、官房長官、あと与党の理事の皆さん、委員の皆さんも、だったら、ここの三条に、四号と五号の間ぐらいにそれを書いたらいいじゃないですか。その他のバスケットクローズの中で読むのではなくて。それを書けば、国民からの信頼というのは全然違ってくると思うんですよ。
ここについての見解は一緒でしょうから、質問する必要はないと思います。

2026-04-10 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

何でも入っちゃうんですよ、資するだと。だから、懸念する立場からすると、それで何でも読み込んで、要らぬ情報まで集めようとするんじゃないかという懸念に応える、書きぶりはいろいろな書きぶりがあっていいと思うんだけれども、例えば、国家情報会議がこういう判断をするのに必要な情報とか、何か限定する言い方をしないと、およそこれは、重要なものは全てじゃないですか。それは駄目ですよ。
ところが、今回の法案ではテロリズムの発生の防止の方に限定していて、これだとテロリズムの拡大の防止が入らないんじゃないんですか。

2026-04-10 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

それは、へ理屈ですよ。だって、前例としての特定秘密保護法で明確に定義があるわけですから。これはむしろ対象を広げろという提案ですよ。
テロリズムの防止と書いた方が、最初から両方入っていいんじゃないんですか。

2026-04-10 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

前例としてこれがあるわけだから、これはちょっと与党の皆さん、直した方がいいと思いますよ。広げる提案ですからね。それと、今の条文、九ページ目ですが、この中で、安全保障の確保でもテロリズムの発生の防止でもない、緊急事態への対処って、一体どういうものが含まれるんですか。
大規模災害への対処とか海外邦人の安全確保というものが含まれるかとは思うんですけれども、例えば、物価や金利の急騰といった経済事象だとか、政党や特定の政治家の緊急事態とか、こういったものは含まれないということでよろしいですか。

2026-04-10 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

中道改革連合の後藤祐一でございます。
まず、三谷参考人と小林参考人、共に内調経験者のお二人にお伺いしたいと思いますが、この情報監視審査会の参考人質疑に一度、三谷参考人に来ていただいたことがございます、私、質問したことがあると思うんですけれども。

2026-04-16 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。情監審の二十八年の報告書は私がかなり作りました、情監審の委員として。言えること、言えないことがある中で、かなり微妙な、でも、結構最初のうちのやつは読み応えがあるものにしたつもりなんですけれども。

2026-04-16 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

大変示唆に富む御発言、ありがとうございます。

2026-04-16 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。小林参考人に伺いたいと思いますが、先ほどの最初の御説明の中で、出身省庁意識というお話がございました。これとの関係で、国家情報局長を指定席化しないで、これは適材適所でやるべきだという議論もここでなされているんですけれども、これについてどのようにお考えでしょうか。

2026-04-16 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

中道改革連合の後藤祐一でございます。今日は国家公安委員長にお越しいただいたことにまず感謝を申し上げたいと思いますが、たくさん質問がありますので、来週水曜午後もお越しいただくよう求めているところですので、よろしくお願いします。
まず、衆議院の内閣調査室にお聞きしたいと思いますけれども、外国ではどうなっているか。

2026-04-17 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございました。続きまして、国内のルールがどうなっているかを岡審議官に聞きたいと思います。
一つ一つの内容は結構ですから、今の三つのことを守るべき法令、内規も含めて、どうなっているかをお答えください。

2026-04-17 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

御丁寧にありがとうございました。この資料を作るのは大変でした。各省庁に感謝したいと思いますが、重要経済安保情報とアクティブサイバーディフェンスだけちょっと漏れていますけれども、それ以外は全部入っていますので、是非目を通していただければと思います。
国家公安委員長にお聞きしたいと思いますが、その配付資料十ページに、警察法二条二項があります。

2026-04-17 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

プライバシーに特定して聞いて今答えたということは、含まれるということだと解釈いたします。続きまして、官房長官に、四月十日の、前々回ですね、質疑の理事会協議案件になった案件をもう一度聞きたいと思います。
具体的に、この条文が追加された場合、こういった活動ができなくなるということがあるんだったら、具体的に言っていただけますか。

2026-04-17 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

条文修正するかどうかは立法府が判断するんですから、最後のは言い過ぎなんですよ。守らなきゃいけないルールは、今配付資料のとおりです。これは、この条文があろうがなかろうが、守らなきゃいけないんですよ。
だから、確認までに条文に加えても何ら変わらないんじゃないんですかということを私は主張しているわけです。

2026-04-17 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

拒否するとは言わないわけですよ。これじゃ、今日、今配付したような法令だとか内規に反するような要請があった場合、国家公安委員長、拒否してくれないじゃないですか。そうすると、現場では法令違反のような要請が来てしまう可能性があるわけですよ。

2026-04-17 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

いや、ちょっとこれは、続きをやはり水曜日にやらなきゃいけませんので、よろしくお願いします。岡審議官に伺いたいと思いますが、そうすると、間に挟まるのは多分国家情報局になるわけですよ。総理、官房長官から、警察に対してこういう要請をしてくれないかと。
断れるんですか、国家情報局として、特に国家情報局長が。

2026-04-17 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

中道改革連合の後藤祐一でございます。今日は、これまでの答弁でややあやふやだったところの確認の答弁、そして、附帯決議、この後、採決になると思いますけれども、これの確認、条文修正については、残念ながら、与党から受け入れていただけないということについては残念だと思いますけれども、これに代わり、答弁で確認をしていきたいと思います。
」でよいか、政策部門における対応のために必要とは、主として重要国政運営に係る政策決定に必要ということでよいか、伺います。

2026-04-22 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

条文修正に代えて今の答弁ということだと思います。二つ目に、これも岡審議官に伺います。特定秘密保護法別表の前例に従い、テロリズムの発生の防止と拡大の防止を合わせて、「テロリズムの防止」と条文修正した方が分かりやすいのではないかと提案させていただきましたけれども、あえて、「テロリズムの発生の防止」と規定して、テロリズムの拡大の防止を「緊急の事態への対処」の方で読むこととしたのはなぜでしょうか。

2026-04-22 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

次、官房長官に伺いますが、附帯決議でいうと二つ目に当たるわけですね、個人情報、プライバシー保護に関してですが、これもそのままの確認です。重要情報活動及び外国情報活動への対処に関する情報の収集及び提供並びにそれらの要請に当たっては、個人情報保護法等の法令や各組織における関連規定の遵守はもとより、個人情報やプライバシーが侵害されることのないよう、十分な配慮を行うということでよいか。
また、目的外使用となる個人情報の提供及びその要請については、個人情報保護法を遵守するとともに、提供を受けた情報についても、同法の規定に反する利用目的以外の利用を厳に慎むということでよいでしょうか。

2026-04-22 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

続きまして、これは四月十七日の委員会の官房長官の答弁のちょっと再確認ですが、資料十五ページにその議事録があります。

2026-04-22 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

事実上、今の答弁で理解をいたしました。岡審議官に伺いたいと思いますが、附帯決議二の「無用に侵害」とありますけれども、無用でなければ侵害できるように見えるわけですね。実際、有用な、組織として必要な仕事をするために個人情報保護法上の侵害と言い得るような場合もあり得なくはないと思うんですけれども、そういう場合でも十分な配慮は行うということでよろしいでしょうか。

2026-04-22 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

何か、ややトートロジー的な答弁だと思いますが、少し具体的に聞きますと、岡審議官にですが、目的外利用となる個人情報の提供及びその要請は、具体的には、本来どういった目的で集めた個人情報を、どういった別の目的で利用することは認められて、どういった目的では利用してはならないと想定しているんでしょうか。

2026-04-22 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

今の個人情報保護法六十九条は、今、地こデジでやることになるのかな、個人情報保護法の改正案でかなり広がるんですよね。学術目的には使えるというやつが、統計何とか等みたいな、かなり広い形で使えるようになるので、そういう意味でも、かなりこれは慎重にやっていただく必要があるかと思います。

2026-04-22 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

明確な答弁ありがとうございますが、これは警察の基本ですから、最初の答弁が曖昧なことがとてもよろしくないことだと思いますので、是非、そういうことをぴしっとやるのが国家公安委員長だと思いますので、よろしくお願いいたします。続きまして、附帯決議の三つ目、政治的中立ですけれども、官房長官に伺います。これもそのままなので単純に答えていただければと思いますが。

2026-04-22 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

明確な答弁ありがとうございます。そうしますと、引き続き官房長官に伺いますが、十五ページ中段、四月十七日の委員会での私の質問に対して官房長官はこう答えています。

2026-04-22 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

次、附帯決議四つ目、中長期的な推進方策について官房長官に伺います。政府の情報活動の中長期的な推進方策を文書としてまとめる際には、国会に報告するとともに、公表するということでよろしいでしょうか。その際、附帯決議二、三に掲げた個人情報やプライバシーの保護、政治的中立に反する情報の収集及び提供並びにそれらの要請を行わないための具体的方策についても検討の上、盛り込むということでよろしいでしょうか。

2026-04-22 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。国家公安委員長にまた伺いたいと思います。
個人情報、プライバシー、政治的中立に関する法令や内規に反するような要請が総理や官房長官から国家公安委員長になされた場合、同様に、国家公安委員長から総理や官房長官に対し、指示を撤回していただくよう求めるということでよろしいでしょうか。

2026-04-22 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

明確な答弁をありがとうございます。この質疑、だんだん積み重なって非常に充実したものになっているということを是非皆さん御理解いただければと思います。次、附帯決議五、国会報告に行きたいと思いますが、岡審議官に伺います。
中長期的な推進方策とは別に、国家情報会議及び国家情報局の活動内容について、関係法令、国会答弁、附帯決議の内容が遵守されているかどうかを含め、国会に適時適切に説明するということでよいか。

2026-04-22 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

本来は、少なくとも年一回、文書の形で報告、公表をすべきだと思いますが、これに関しては、やや玉虫色な形で、今後の課題ということにさせていただきたいと思います。次、附帯決議六、議事録について行きたいと思いますが、これは岡審議官です。国家情報会議の議事録を作成し、配付文書とともに、公文書等の管理に係る制度に基づき、重要な公文書にふさわしい適正な期間保存するということでよろしいでしょうか。
この附帯決議では「議事の記録」とあるんですが、簡略化された議事要旨的なものではなくて、逐語的な議事録として公文書に残すということでよろしいでしょうか。

2026-04-22 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

これは、あーとかうーとかいうのは載せる必要はありませんが、まさにこの国会での議事録、今配付していますよね、これはあーとかうーとかは書いてないんですが、これは逐語的ですよね。こういったレベルの議事録にしていただけるということでよろしいでしょうか。岡審議官。

2026-04-22 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

私、役所にいるとき、審議会の議事要旨というので、うまく工夫して、都合のよい文書を作ることばかりやっていました。こういうことができちゃうのはよろしくないので、NSCの議事録のときもこの議論はありましたけれども、これは是非、本当に歴史の検証に堪え得るように。そのときの当事者はいなくなっちゃうんですから、亡くなった後に問題になるようなことだってあるんですから、そこはよく、その意味を重く受け止めていただきたいと思います。
だから、ここは、インテリジェンスコミュニティーでの一定の経験が必要であるというぐらいの意味であって、特定の行政機関での経験ではないというふうに、これは官房長官、理解してよろしいでしょうか。

2026-04-22 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

これは、特に民間人が駄目ということではなくて、そういう経験がほとんどない人をぽっと連れてくると、それこそ政治側、政策部局側が情報機関を振り回すことになるおそれがより強くなると思いますので、そういう意味でもここは守っていただきたいと思います。一定の答弁だったと思います。続きまして、附帯決議八、今後の法制度との関係ですが、これも官房長官に伺いたいと思います。
これはかなり慎重に考える必要があるとは思いますけれども、これを仮に検討する場合には、個人情報やプライバシー保護を含めた国民の自由と権利の尊重、政治的中立性、国会による民主的統制を確保しつつ行うということでよろしいでしょうか。

2026-04-22 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

是非丁寧にお願いします。こういった対外情報庁あるいはスパイ活動に関連するような法制を今後検討するに当たっては、積極派の方だけではなくて、安保三文書の議論をする場には積極派の方の名前ばかりが並んでいるような報道がつい先日ありましたけれども、そういう形ではなくて、個人情報やプライバシー保護、政治的中立、こういったことに関する専門家も含めて審議会などで丁寧に審議しつつ検討するということで、官房長官、よろしいでしょうか。
だとすると、さすがに今年中の法案提出は難しいと思いますけれども、そのように理解してよろしいでしょうか。

2026-04-22 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

各方面という言葉にその意思の一端を示していただいたと思いますので、丁寧にお願いします。岡審議官に伺います。附帯の同じ八ですが。
ですから、これら二つの制度そのものに基づく活動ではなくて、これらに関連する活動まで含めるかどうか。

2026-04-22 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

まさに今回の法案で、いろいろなインテリジェンス機関でいろいろな活動をするものを総合化して適切な活動をしていくということは、逆に言うと、いろいろなものが関連するわけですから、チェックする側もいろいろなものを関連していることを前提にチェックできるようにしなきゃいけませんので、そこだけ狭く解することがないように考えていただきたいと思います。同じ附帯の八で、岡審議官に続いて伺います。
今のようなケースで、国家情報会議及び国家情報局が集約する情報も、そういった法案ができると質的量的に大きく変わると考えられることから、国家情報会議及び国家情報局に対する情報提供の状況を国会の監視対象とすることも検討するということでよろしいでしょうか。

2026-04-22 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

特定秘密の法律が通った後、国会法を改正して情監審ができました。
外国情報活動への対処との関係で、そこに「取得するための活動」というのがありますけれども、「これと一体として行われる不正な活動」と書いてありますけれども、こういった取得するための活動そのものではない、これと一体として行われる不正な活動とは、具体的にどのような活動でしょうか。

2026-04-22 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

官房長官にもう一つ伺います。同じ二条の定義のところで「外国の利益」という言葉が出てきます。とは何でしょうか。
例えば、日本国内において、特定の外国を好む方々、あるいは関連の深い人的集団の形成や、特定の外国に関連する商取引を拡大したい、こういったものも含むのでしょうか。

2026-04-22 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

この外国の利益を拡大解釈することのないよう、ここは慎重に使っていただきたいと思います。残りの時間、防衛装備移転三原則及び運用指針の改定について伺いたいと思います。一つ目、二つ目はちょっと飛ばしまして、ライセンス生産品の提供について。
ところが、この改定後は提供できるようになったというふうに理解してよろしいでしょうか。

2026-04-22 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ちょっと長くなりましたが、我が国の安全保障上の必要性を考慮して特段の事情があれば、これまで五類型に該当しなかった護衛艦みたいなものは、今まで駄目だったけれども、今度はオーケーになるわけです。
ということは、ここに言う武力紛争というのは、どこの国の領域で戦闘が起きているかという地理的な概念で判断するということなんでしょうか。

2026-04-22 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

いや、ちょっと、質問に答えてください。武力紛争の一環として現に戦闘が行われていると判断される国とは、どこの国の領域で戦闘が起きているかという地理的概念で判断するということでしょうか。つまり、自国が一切攻撃されていない国が他国を攻撃して戦争、武力紛争が起きている場合は、攻撃している側の国はこの概念に入らないということでしょうか、明確に。
これは官房長官の午前中の答弁に対するあれですから、これは官房長官、お答えください。

2026-04-22 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

そうすると、自国が一切攻撃されていない国が他国を攻撃している場合、武器移転ができちゃうということですか。そうすると、攻撃国に対しては移転してもオーケー、その攻撃を受けている国には駄目。そういうことなんですか、今回のルールは。

2026-04-22 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

今の答弁を聞いて、官房長官、今のアメリカのやっていることというのは、国際法上違法か違法でないかがまだ判明していないんでしょう、我が国政府の見解としては。とすれば、アメリカには出せないということなんじゃないんですか。

2026-04-22 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

中道改革連合の後藤祐一でございます。早速質疑に入ります。今回の中東情勢を踏まえて、ナフサ不足が発生しています。

2026-05-13 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ほとんど全ての特定重要物資にとって、このナフサがなければできないわけですよね。つまり、ナフサこそ日本の経済安全保障にとってチョークポイントになっているんじゃないんですか、ということの認識と、あわせて、これも通告してありますが、併せて聞きますね。備蓄原油はありますが、この原油を精製してもナフサは需要量の半分ぐらいしかできないわけで、ナフサそのものを輸入するのは今難しい状況ですから。
何でナフサは特定重要物資に指定しないんでしょうか。

2026-05-13 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

指定の是非も含めてということですので、可能性はあり得るという答弁だと思いますが、天然ガスの方がまだ多様化が進んでいるわけですよね。湾岸経由は一割以下と聞いています。ナフサの方が、まさに多くの、だって、ここの特定重要物資のほとんどのものはできないわけですからね。

2026-05-13 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

そこは柔軟に是非考えていただきたいと思います。パワー・アジアはいいと思いますが、信頼できる国からいざというときでも調達できるものとそうでないものをよく分析していただきたいと思います。続いて大臣に伺いたいと思いますが、その配付資料にあるように、クラウドプログラムは既に特定重要物資です。

2026-05-13 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

この法律は、特定重要物資、十六物資を見れば分かるように、ハードをイメージしながら、それに付随するソフト、役務というものもカバーしていきますよという法律だし、今回の法改正で役務が追加されるわけですよね。そう見ると、このクラウドプログラムというのがすごく違和感があるわけですよ。むしろ、ハードたるデータセンターとかサーバーとかは対象にならないんですか。
あるいは、クラウドプログラムの関連でデータセンターは指定できるんですか。

2026-05-13 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

今のは、可能性はあり得るという答弁だと思うんですが。ちょっと、クラウドプログラムとデータセンターとかサーバーというのは、別の概念ですよね。それをここで全部読んでいっちゃうというのは、やや違和感がありますね。
でも、例えば、今回のナフサ不足が深刻になった場合に、ナフサを指定するとした場合に、一体、外部から行われる行為というのは何なんですか。

2026-05-13 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

今も答弁の中で、外部による何らかの行為という言葉があったでしょう。この七条の新旧で、「外部から行われる行為」というのは、外部から日本に対して行われる行為というイメージですよね。「から」という言葉には、フロム・トゥーがあるわけですよ。
だから、今回のホルムズで起きたこととかナフサが不足しているということは、最初の行為、きっかけとか理由というのはどこか外部なのかもしれませんから、今まさにあったように、外部の何らかの行為により、つまり、外部の行為によりという広い書き方の方が自然なんじゃないですか。

2026-05-13 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

苦しいですね。今現に起きちゃっていることを、将来それが続くと困るから、将来のことを未然に防ぐために、今もう起きているんだけれども、今起きていることにも対応できるというのは、それは詭弁ですよ。今起きていることにも対応できるように単にすればいいじゃないですか。
未然という言葉は余計なだけじゃないですか。

2026-05-13 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

イランかアメリカかは別として、ホルムズを閉鎖するという行為が日本の国家及び国民の安全を害する行為であると。かなりこれは厳しいんじゃないですか。害する行為というところに限定する必要があるんですかということなんです。
結果としてナフサが足りなくなって、そのナフサが不足しているということが日本の国家及び国民の安全を害するというよりは、困るということなんじゃないんですか。

2026-05-13 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

今回のナフサ不足は、この行為というのは、アメリカかイランかはともかく、ホルムズが封鎖される行為だと言いました。何でこの法律で、アメリカかイランかはともかく、ホルムズを封鎖する行為を未然に防止できるんですか。どうやって防止するんですか。

2026-05-13 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

その一つ前の答弁で、行為を未然に防止する、だって実際そう書いてあるんだもの、三条の二、一項に、行為を未然に防止すると。行為というのは、さっきのあれだとホルムズを封鎖する行為ですよ。ホルムズを封鎖する行為をこの法律で未然に防止できるわけないじゃないですか、アメリカとイランの紛争を。
だから、その結果として起きたことにどう対応するかなんだから、行為よりも、起きている事態、ナフサが足りなくなっているという事態にやはり着目をすべきなんじゃないんですか。

2026-05-13 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

もう一回確認しますが、今般のナフサ不足に至った行為というのは、先ほどホルムズ海峡が封鎖された行為だという答弁がありましたよ。このホルムズ海峡を封鎖した行為を未然に防止するためなんですか、官民協議会。違うんじゃないんですか。

2026-05-13 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

もう一回厳密に答えてください。さっきの答弁、修正ということね。この三条の二第一項に言う、国家及び国民の安全を害する行為とは、ホルムズ海峡封鎖からナフサ不足に至った事態においてはどれのことですか。

2026-05-13 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

その行為によって生じた事態を含みますって、行為という言葉で生じた事態を読むのは無理がありますよ、それは。だって、しかも、害するとなっているんですよ。しかも、それを読んで適用するんじゃない、こんなのを読むのは無理だろうというのであれば徹底抗戦するのも分かる。
だけれども、これは読めた方がいいんじゃないですかという議論をしているんですから。

2026-05-13 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

この部分、まさに条文修正をお願いしていますので、柔軟に読めるようにして何が困るのかと思うので、是非御検討いただきたいと思いますが。柔軟にするのはいいんですが、一方で、ちょっと柔軟過ぎるなという部分もあって、この三条の二の第二項の三号というところで、要は、この官民協議会に呼べる人として、内閣総理大臣が必要と認める事業者と、何の限定もなくすとんと書いてあるんですね。
これは大臣に通告してありますけれども、せめて、特定重要物資等の安定的な供給の確保又は特定社会基盤役務の安定的な提供の確保に不可欠な事業者であって総理が必要と認める者といった、少し限定をした上で必要な人というふうにすべきじゃないですか、大臣。

2026-05-13 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

例えば、同じ業界で数社あって、ほかの各社は参加すると言っている、俺は嫌だと、できないんですよ、そういうこと。だから、事実上、嫌だけれども強制されちゃうわけですよ。だから、同意を取っているからいいというものじゃないんです。
ですから、せめて、関連する者、あるいは、今おっしゃった何らかの指針で定めるのであれば、内閣総理大臣が必要と認める者というのはこういうものであるという中で、せめて特定重要物資と特定社会基盤役務に関係するところにしましょうよ。

2026-05-13 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ほかのところは、いろいろなものを準備するのに半年弱かかるというのは分かりますよ。ですが、この官民協議会の規定というのは政令とか省令とかそんなものは要らなくて、官民協議会の運営要領か何かをぱぱぱぱっと作っちゃえば、できると思うんですよ。
特定重要安保情報とか経済安保情報とか、そういったものをやろうとするときはそれはそれでまた別途かかるけれども、ここはやはりちょっと切り離して、今まさに大臣は速やかにと言ったんだから、速やかにでいいじゃないですか。

2026-05-13 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

だから、それ以上の話はできないんですよ。クロード・ミュトスでこのミドルウェアがやばいとか、話ができないんですよ。だから、大臣、この官民協議会を早く施行しないと。
それは今すぐ検討すべきで、だから、検討規定を二つに分けて、今回の施行部分を、施行後の状況を見て三年後を目途に検討するのと、それと別に、もう足下でいろいろ起きているわけだから、そこは早めに検討するということにしてはどうでしょうか、大臣。

2026-05-13 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

七条がなければそれでいいんですよ。でも、検討規定があって、その検討規定を無視して検討しますって、何のための検討規定なんですかということになっちゃうんですよ。しかも、この「等」で読めるんでしょう。
そうすると、この七条の規定は、本則に戻って、この七条の施行期日は一年後ですから、正確に言うと一年以内、七ページ目にありますね、一条の柱書き、一年を超えない範囲内において政令で定める日ですから、検討規定は施行されないんですよ、すぐ。

2026-05-13 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

重要なというのはどういう意味ですか。そんな曖昧な貸付基準なんですか。財務省が何という答弁しているんですか。
資料十二ページ、Kプログラムですが、これは五千億積んだんですよね、JSTとNEDOですか。

2026-05-13 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

令和三年、四年度の補正予算ですからね。三年ないし四年かかって、JSTは二千五百億のうち三百八十六億円しか使わないんですよ。予算委員会でもやりましたけれども、金利をどう考えているんですかという話なんですよ。
文科省に聞きますが、令和四年度以降、毎年の運用益は幾らですか。

2026-05-13 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

元本は二千五百億円ですからね。今の全部足したって十億円にいかないじゃないですか。どんな運用なんですかという話なんですよ。

2026-05-13 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

よく五つ挙げていただきました。持っているんですよ、日本は。そういうところにどかんと突っ込むべきなんじゃないんですか。
この額、これの額を出していただいたことにも敬意を表しますが、ちょっと総花的じゃないですか、この資金の配分というのは。

2026-05-13 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

そんな、役人が書いたのをそのまま読んじゃ何にも、これは天下りが後ろに張りついていたりとか、いろいろなことが起きるわけですよ。だからこういうのはやたら広げちゃ駄目なんですよ。そのために大臣がいるんですから。
こんなの、もうおいしくておいしくて、ちょっと種金みたいに特定重要技術を入れておけば、それに関連するもの、関連しないものも含めて入れられちゃうじゃないですか。

2026-05-13 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

中道改革連合の後藤祐一でございます。四人の参考人の皆様、今日はありがとうございます。私は野党ではありますが、今回の法改正、必要な法改正だと思っております。
そういう観点から、もう少しこの情勢に対応できるような、より改善ができるのではないか、あるいは、今後もうちょっとバージョンアップした法律が必要ではないか、そういう観点から質問をさせていただきたいと思います。

2026-05-14 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

具体的な御回答、ありがとうございます。次に、これは改めてまた鈴木参考人と布施参考人にお伺いしたいと思いますが、先ほどから不可欠性の議論がございました。我が国が、他国にとって不可欠な技術や物資、こういったものを持っていくべきじゃないか、それが他国に対しての抑止になるんじゃないか、全くそのとおりだと思います。
今回の改正も含めて経済安保法、あるいはほかの外為法とかそういったものを含めて、不可欠性の観点から、あるいは攻めの経済安保の観点から、今の日本の法体系で攻めができるんでしょうか。

2026-05-14 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。ここまでの、中東情勢、ナフサ不足、あるいはミュトス対応、そして不可欠性、こういった状況を見ますと、もう次の法改正が必要ではないかと思うんですね。検討規定というのがあるんですけれども、これは今回の改正の施行の状況を勘案して検討するというのが、施行後三年を目途として、ちょっとこれは遅過ぎだと思うんです。
今回の改正部分以外も含めて、もっと大きなことが起きていますので、この法律が成立したらすぐにでも次の改正に向けて検討すべきじゃないかと思いますが、鈴木参考人、いかがでしょうか。

2026-05-14 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

最後、植松参考人に伺いたいと思いますが、これまでの経済安保法、そして今回の改正で、民間企業として、こういう運用をされると困るとか迷惑だとか、こういうことにちゃんと配慮してほしいというところがございましたら、最後にお願いしたいと思います。

2026-05-14 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

中道改革連合の後藤祐一でございます。条文修正の協議をこれまで行っておりましたが、結果的に、見直し規定を修正いただけることで与野党合意となりました。質疑終局の後、提出をさせていただきますけれども、この間の、与党側を含めた、もちろん野党の皆さんも含めて、政府側も含めて、対応いただいた皆様に感謝を申し上げたいと思います。
どのような検討をいつから行っていく予定でしょうか。

2026-05-15 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

この検討内容については、附帯決議案としてまとめさせていただいております。配付資料の二ページ目、附帯決議案でございますが、通告してある附帯決議の方の質問をちょっと先に、この二、三、四について、まとめて一問で大臣に聞きたいと思います。確認答弁です。

2026-05-15 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

重要な答弁だと思います。三年後を目途にではなく、速やかにということですので、是非、現下の対応、起きていることを踏まえた検討をすぐに進めていただきたいと思います。今の大臣答弁の中にもありましたが、官民協議会の施行期日、これは、附則の第一条で、六月を超えない範囲内において政令で定める日となるのですが、ここは本当はもう少し早い日にちに修正を提案していたのですが、ちょっとここは調いませんでしたが。
六月を超えない範囲内ですから、もっと早くやることは幾らでも可能なわけでありまして、一昨日、大臣は、早急に準備を整え、可能な限り速やかに施行してまいりたいと答弁していますが、いつ頃施行になるでしょうか。

2026-05-15 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

六月以内ですから遅くとも秋なんでしょうけれども、秋でも早いうち、あるいは夏のうちにも動かせるように。もし、これはちょっと違うかもしれませんが、AI関係で使うのであれば本当に急がなきゃいけませんし、ナフサの関係で動かすのであれば、もう今起きていることですから、是非熱いうちにやっていただきたいと思います。
まず確認したいのは、特定の国による害する行為とは、今回のホルムズ海峡封鎖から始まってナフサ不足に至るという今起きていることにおいて、この害する行為とは何のことでしょうか。

2026-05-15 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

将来の封鎖であっても、その封鎖を未然に防止はできないんですよ、この官民協議会ではですよ。それは外交でやる話であって。だから、今の答弁だとまたちょっと延長戦になっちゃうんですが、そういうことも含めて、先ほど大臣が答弁した検討規定をせっかく加えたわけですから、やはり読みにくいから無理な答弁になっちゃう、役人もかわいそうなんですよ。
でも、今言った輸出の制限ってそういうことですからね。

2026-05-15 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

昨日の参考人質疑で、鈴木一人参考人から、未然にって要らないんだよねという、かなりストレートな話がありました。実は、私が鈴木先生に事前にお話を伺いに行ったとき、元々彼の持論なんですよ、そういうのは、広く読めるようにすべきだというのが。それも踏まえてこの修正案を考えているんです。
「行為」で行為による影響を読むとか、「未然に防止」というので防止そのものも読むとか。

2026-05-15 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

当然に検討し得ると。かなり積極的な答弁だと思いますので、是非、次の改正がいつになるか分かりませんけれども、特に自民党の委員の皆様、どなたかが副大臣とか政務官とか、あるいは大臣とかになっていることもあると思いますので、これはよく覚えておいてください。三条の二と七条、ちゃんと読めるように改正することも法律の中に入れていただきたいと思います。

2026-05-15 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

今まで二個で十六分野とかまたいでやってきているんですから、正確に言うとあれか、技術でいうと、四分野四十三、やってきているんですから、まあ一つ、二つ加わるのはあるかもしれませんけれども、三十とかそういうのはやめてくださいね。今、大臣、首を振っているということで、意思を感じました。
認定特定海外事業促進業務、今回加わる業務に関連する事業ですとか、何らか、この法律に関わるような概念を用いた基準をお示しいただけないでしょうか。

2026-05-15 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

水曜より少し。大臣、こういうところで主導してくださいね、だから大臣に通告したんですから。財務省にだけ通告すると、おとといと同じ答弁するんですよ。
これから定めるルールのところで厳しめのことを書けばいいんですから、是非そこは主導してやっていただきたいと思います。

2026-05-15 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

経済安全保障そのものは必要なんですが、昨日の、米中で接近したということもありましたように、状況は変わりますから、日本の企業だけ損するようなことのないように、やはりそこは機動的、柔軟に、民間、特に日本の企業が不利になるようなことだけはしないように、そこは、今までの運用がそうだからということではなくて、昨日のように、世界は変わりますから、それを踏まえた対応をお願いしたいと思います。

2026-05-15 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

是非そこを守ってやっていただきたいと思います。

2026-05-15 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

是非検討していただきたいんですが、これは経産省だけでやると多分限界があるんですよね。なので、これは政府全体でやらなきゃいけませんから、それは国交省だとか総務省だとかももちろん関係しますので。川崎政務官、内閣官房、内閣府の担当の政務官にお越しいただいておりますが、十四ページに、これはおととい長妻委員の配付された資料で、イギリスはサイバーエッセンシャルズという制度で、まさに今申し上げているようなことを既にやっているんですよね。

2026-05-15 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

前向きな答弁、ありがとうございます。公共調達の中にも、サイバーセキュリティーが極めて重要な分野とそれほどでもない分野があると思うんです。その極めて重要な分野はできるだけ早く、かつレベルの高いものを求める方向で、今言った整合性を早く取っていただいて、そのために内閣官房とか内閣府が全政府に対しての調整権限をお持ちなわけですから、まさにその調整権限を発動して、経産省ともうまく協力しながら、実効性ある形で進めていただきたいと思います。
続きまして、官民協議会、特にこのサイバーセキュリティーの関係での官民協議会について議論したいと思いますが、金融に関しては、クロード・ミュトスへの対応として日本版グラスウィング的なものが、昨日も、これはより専門的な方で集まったんでしょうかね。

2026-05-15 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

そのどっちかを使っていくという答弁だと思うんですけれども、配付資料の十ページ目の対処能力強化法の四十五条を読んでいただくと、この協議会の構成員は、重要電子計算機を使用する者、電子計算機等供給者が例示なんですね。だから、これはイメージはベンダーだと思うんですよ。それに対して、金融業界の方々、電力業界の方々という業種ごとに集まれとやるのは、どっちかというと今回の三条の二だと思うんですよ。
ただ、あっちこっちでやるのがいいのかどうか。

2026-05-15 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

慎重な答弁ですよね。余り言い過ぎるのも、ここは危ないところですからね。昨日の参考人質疑で、鈴木参考人、外為法の活用について言及がありましたが、配付資料十一ページ目に、外為法の四十八条、輸出の許可というのがございます。
ですが、今議論しているような論点でこれを使うことができるんでしょうか。

2026-05-15 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

使えないんですよ、大臣。そのことを、昨日、鈴木さんは言っていたんです。使えということじゃないんです。
今のところも含めて、不可欠性への対応をどうしていくのか。

2026-05-15 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

中道改革連合の後藤祐一でございます。官房長官に伺います。補正予算の編成指示が総理からおとといなされましたけれども、これまで補正予算というのは、まず経済対策を与党でまとめるなどして、それを閣議決定して、それで補正予算の編成の指示があってという順番を通常はたどるんですが、今回、なぜこの過程をたどらなかったんでしょうか。
本予算が成立してまだ一か月半ぐらいしかたっていなくて、あれもこれも盛り込む本予算じゃなくて、今回はガソリンなど燃料価格あるいは電気・ガス代の引下げに限定したかったからでしょうか、官房長官。

2026-05-20 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

いや、最後のところに理屈が全然つながっていないじゃないですか。こんなに予見可能な補正予算はないと思いますよ。ここは予算委員会で引き続きやりたいと思いますが。
こういった名前付予備費といったものを例えば燃料油価格だとか電気・ガス代の引下げに充てるというのは、今申し上げたように、この燃料油と電気・ガス代は予見可能ですから、予備費は使えないんじゃないですか、政務官。

2026-05-20 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

補正予算に予備費だけ、予備費で何でも使えます、財政民主主義としてどう考えているんですか、官房長官。こんな予算が認められるようだったら、国会要らねえみたいな話じゃないですか。政府に全部任せろみたいな話じゃないですか。
官房長官、この財政民主主義との関係はどう考えていますか。

2026-05-20 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

赤澤大臣、到着早々で恐れ入りますが、ナフサ由来物資の不足について議論したいと思います。配付資料の四ページ目、今日は物資ごとに行きたいと思いますが、まず、シンナー。塗料、シンナーの対策についてという紙であります。
また、川中の卸あるいは小売の、かなり前の段階での販売量は、対前年同月でどうなっているんでしょうか。

2026-05-20 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

今、一一三%とおっしゃったのは、シンナーの生産量がということだと思いますが、うなずいていらっしゃいますよね。一つ一つ聞いていきたいと思いますが、次のページ、五ページ目、建築資材について伺いたいと思います。

2026-05-20 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

六ページ目が、潤滑油、特にディーゼルエンジンのディーゼルオイルがとても足りないと聞いています。もちろん、工作機械向けの機械油なんかも足りないと伺っておりますが。あとは、七ページ目ですけれども、ディーゼル車のNOx対策として必要な尿素水、アドブルーという商品名で流通している場合が多いようですが、この潤滑油、アドブルーについては、メーカーでの生産量、あるいはその先の川中での販売量、過剰在庫の状況はいかがでしょうか。

2026-05-20 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

今日、国交省から上田政務官にお越しいただいておりますが、実際の現場で見たとき、例えば自動車整備業界、住宅業界、建築全般ですよね、あとはシンナー、コーキング材は管工事をやっている方とか建築業の皆さん、それ以外にも、ユニットバスが足りない、トイレが足りない、こういったことも起きていると思います。あと、今申し上げたトラック業界は、潤滑油とアドブルーのダブルパンチですよね。
こういった業界でのシンナー、コーキング材、塩ビ管、潤滑油、アドブルーは、現場ベース、すなわち川下ではどのような不足状況だと認識しているでしょうか。

2026-05-20 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

そんな川上、川中的、経産省的な答弁をしていたら、現場の声が伝わっている感じがしますか、今の。国交省は、足りねえよ現場はと言って、何とかしろと言わなきゃ。今の答弁は弱いですよ。
価格の問題も含めて、農業の現場から、これが足りない、あるいは逆に過剰発注が発生しちゃっている、どうですか。

2026-05-20 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

マルチが足りないと言われませんか、皆さん。あるいは、値段が高くなっているというかなり困っている声を聞きますけれども、大丈夫そうだという目で見ないで、需要側の方は是非、農水省、国交省、もうちょっと危機感を持ってやっていただきたいと思います。赤澤大臣に伺いたいと思います。
ここが問題で、全体としては生産量はあります、あるいは対前年比はむしろ少し増えていますといっても、過剰発注をしたり、どこかがためていたりすれば、足りなくなっちゃうわけですから。

2026-05-20 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

四ページ目のシンナーの例でいうと、塗装事業者から自分が買っている小売の状況は結構分かるんですよ。ところが、その小売の先の卸がどうなっているかはなかなか分からない。つまり、川下の方から川中の方を見ていくのは自分の一つ上ぐらいが限界で、上の上とか、その上とかというのは分からないんですよ。
経産局があるんですから、各地方経産局で調べたらいいじゃないですか。

2026-05-20 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

三社でいいのかどうかを含めて、卸の方でため込んでいる人はいない状況を、政府として責任を持ってつくり上げてください。権限が足りないということであれば、制度を考えましょう。過剰発注が起きてしまうのは、ある程度、まあよくないことですが、一番の需要家側に近い事業者としては起きてしまうのは現実だと思いますが、これについては先ほど赤澤大臣が、一つ一つの物資について、対前年比でむしろ一〇〇%を超えて生産しているような物資も幾つかあったじゃないですか。
過剰発注がなぜ起きるかというと、この先どうも来ないらしいと思うから過剰発注をするのであって、いやいや、例えばシンナーについては対前年比一一〇%で生産していますとかいうことを一つ一つ示していけば、過剰発注というのは減っていくんじゃないですか。

2026-05-20 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

是非お願いします。それが伝わることが、過剰発注をしないための最大の周知だと思いますので。ほかの方法論として、使い捨て手袋、八ページ目ですが、これは政府から放出しました。
大きい医療機関はいいんですが、小規模のクリニック、歯医者さん、薬局、介護事業者、これらも入手可能らしいんですが、本当に実際そういう形で発注されているんでしょうか。

2026-05-20 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

中道改革連合の後藤祐一でございます。今の鳩山委員の詰まった質問の中で、一つだけ確認させてください。対象施設の周辺一キロ、おおむね千メートルの地域を指定するとなっていますが、千メートルきっかりじゃなくていろいろあり得るという答弁だったと思うんですけれども、これが二キロだとか三キロだとかということにはならないんですよね。

2026-05-22 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

二キロにはならないという答弁だと理解をしました。
基準としてはこの二つということで、警察庁の政府参考人、よろしいでしょうか。

2026-05-22 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

今挙げていただいたのは、いわゆる恒例の毎年あるような行事だと思いますが、そのほかにも、一回だけ出席されるような行事はたくさんあると思うんです。サミットですとかそういったものは当然あると思うんですが、そういったものを別とすると、指定対象というのは基本的には毎年恒例のこういった行事に限定されるんでしょうか。それとも、その都度、天皇陛下や総理が行かれる場合はその都度指定するということもかなり頻繁になされるんでしょうか。

2026-05-22 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

実際、さっき答弁でありましたけれども、総理が狙われたのは街頭演説じゃないですか、安倍総理も、岸田総理も。ですから、一番リスクが高いのは街頭演説なんじゃないんですか。ただ、告示をしなきゃいけないから、ある程度前に分かっているものでないと指定できないですよね。
ですから、これは自民党の皆様、よくお考えいただきたいんですけれども、国家公安委員長も。

2026-05-22 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

明確には答えられませんが、周知期間もありますから、これは本当に与党の皆様、まあ野党も同じですよね、ただ、野党には総理いませんからね、そこはよくお考えになって、別に街頭演説をやるのはいいんですけれども、この法律で守ろうとしている法益を考えれば、やはりこの告示を行い周知できる期間を踏まえたぐらい前に決めていただく、決められない場合はそれは見送るという政治的な判断も必要だということを申し上げておきたいと思います。
これは、今回、罰則つきで、かつ、エリアが広がって、直罰ですから、やはりちょっと、罪刑法定主義の観点からすると裁量が広過ぎるのではないかと思うんですね。

2026-05-22 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ここは、これまでのやり取りの中で皆さんにかなり御判断いただいた話だと思いますので、後ほど附帯決議でも含まれていると思いますけれども、是非、規則できちっと定めていただきたいと思います。続きまして、対象外国公館等の方に行きたいと思いますけれども。二ページ目に五条の新旧対照表がありますが、この対象となる施設、一号、二号、三号。
この三つそれぞれごとに、これまでに実際に指定された施設というのを、ここ数年分で結構なんですが、網羅的に挙げていただけますでしょうか。

2026-05-22 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

大使館は三か国分だけだということで、常識的だと思います。もちろん、その国のリスクが高まった場合に追加指定する、あっていいと思いますので。
例えばこの国連事務総長、今回のようなケースはどうなるんでしょうか。

2026-05-22 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

今の答弁で基準はある程度示されたと思うんです。ですが、これは直罰規定ですから、やはり、先ほど国家公安委員長、基準を国家公安委員会規則で定めることを検討すると明確な答弁がありましたが、これは外務省も、内規というのではなくて、外に対してちゃんと分かるような明確な基準として正式な文書で定めるべきではないでしょうか。

2026-05-22 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

国家公安委員会規則というのはかなりレベルが高いと思うんですよね。警察においてはこれ以上のものはないと思うんですが、警察の方はこれで定めるわけですから、それを踏まえた対応をお願いしたいと思います。続きまして、周知に行きたいと思いますが、先ほど鳩山委員がかなりやられましたので少し省略をしていきたいと思いますが、政府広報とかSNSというのではちょっと足りないと思うんですよね。
そして、そこには、そのゾーンについては、ドローン法の、この法律に基づく対象施設の管理者の同意が必要だということも何らか表示されるんでしょうか。

2026-05-22 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

現実にはそこが一番の周知になると思うんですよね。あとは、小型無人機等の、小型無人機以外にも気球だとかいったものがあるんですけれども、こういった種類ごとに、いろいろなスポーツだとか遊興だとか、いろいろな使用目的ごとに所管団体あるいは販売業者、こういった方向から周知する方法というのもあると思うんです。これは誰がどういう形で行うんでしょうか。

2026-05-22 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

是非、これは省庁をまたいでお願いしたいと思います。一問飛ばしまして、特にサミットの会場などがそうだと思うんですけれども、マスコミによる取材目的のドローン飛行、これは認めるべきだと思うんですよね。これは施設管理者の同意ということになると思いますが、こういったものは認めるということでよろしいんでしょうか。

2026-05-22 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

是非、取材は妨げないようにお願いしたいと思います。続きまして、今の同意と航空法の許可との関係を伺いたいと思います。資料五ページ目に航空法の方の飛行禁止空域が定められておりますが、人口集中地区の上空というのはそもそも航空法上の許可が必要です。
ほとんどの場合、航空法の許可が出ればこの同意というのは取れると理解してよろしいでしょうか。

2026-05-22 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

あり得るのはもちろんなんですが、レアケースだと思うんですよね。ですから、基本的には、航空法の許可が取れる場合は、例外的なこの場合はちゃんと厳しく見ますよと、今説明があったようなケースですね、ですが、それ以外は原則として同意するといった、何らかの基準というか運用の方針みたいなものを定めるべきではないでしょうか。

2026-05-22 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

それは必要なのは分かるんだけれども、ごくレアケースなんですよ。それで二重になるというのは、使う側からすると非常に不便なんですね。実際、DIPS上ではもうオンライン申請が、これは年間六、七万件あるのかな、オンライン申請ができて、資料がそろっていれば一日で下りるというようなケースもあるというぐらい、もう当たり前の世界になっているらしいんですね。
ただ、ドローン法の場合は、これは施設管理者の同意になるものですから、そこまでシステマチックにできていないところもあるようで、結局そっちの同意の方が遅れてしまって非常に手続上面倒くさいことになるというと、本末転倒な気がするんですよね。

2026-05-22 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

施設管理者はホテルだったり大使館だったりするわけで、それぞれが、こういう基準でやりましょうとか、こういう仕組みでやりましょうと自分で考えるのは大変ですから、是非そこは警察庁、かなり主導的に、スムーズにこの同意手続がなされるよう是非汗をかいていただきたいなと思います。
もちろん、施設管理者ですから全部一律というわけではないんです。

2026-05-22 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

これは警察庁と国土交通省両方にお伺いしたいと思いますが、先ほどのように、二重手続になるコストを最小化するような工夫をしていただきたいんですね。国交省は元々、DIPSという仕組みでオンラインの手続ができて、早ければ一日と、すばらしい仕組みができているわけで、そこから、ドローン法の申請が必要な場合はこちらとか、クリックしたらそっちに飛ぶとか、そういう工夫ができると大変ユーザーとしてはありがたいと思うんです。
これは是非ちょっと両方にお伺いしたいですが、どういう工夫ができるんでしょうか、していただけるんでしょうか。

2026-05-22 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ちょっと寂しいですね。DIPSからちょっと飛べるような工夫に、国土交通省、御協力いただけないですか。今すぐやりますとは言えないと思うんですけれども、ゾーンは示していただいているわけですよね。
せめて、ここをやると警察庁の方のページに飛ぶとか、何らかちょっと御協力いただけないですか。

2026-05-22 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

是非お願いします。続きまして、ドローンの攻撃技術と対処技術についてやりたいと思いますけれども、六ページ目に、今の段階での警察におけるドローン対処として、さっき答弁でもありましたが、検知器があって、ジャミング、要は、電波を混乱させて目的地に行かないようにする、あるいは、ネット発射装置、ネットランチャーというんですかね。先ほどの答弁では迎撃ドローンというのもありました。
原発を狙う、非常に重たい、非常に速いものを、ネットランチャーというわけにいかないわけでありまして、実際、そういう非常に速い、非常に重い、非常に攻撃力の高いものが来たときに守れるんですか。

2026-05-22 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ベネズエラで何があったかとか、イランでもそうかもしれませんが、総理を狙われるのを防ぐというのは、まさに戦争と紙一重というか、戦争そのものだったりするわけですよ。今防衛省から説明いただいたようなことが起こり得るわけですよ。それに対処できるような対処手段をこの法律に基づいて持つ必要があると思うんですよね。
もう半分戦争みたいな話で、治安出動なのか防衛出動なのかみたいな話に近い状況だと思うんですが、そういった民間主体にドローン対処を命令するといったって、現実に対処可能なんですか。

2026-05-22 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

瞬間的にやるんですね。それと関連しますが、資料四ページ目、十一条七項で、ディフェンス措置をやったときの、「当該措置により通常生ずべき損失を補償しなければならない。」とありますが、これはどういう場合に国又は地方公共団体が補償し、どういう場合にこういった民間主体が損失を補償することになるんでしょうか。

2026-05-22 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

中道改革連合の後藤祐一でございます。早速、警察庁、政府参考人に伺いたいと思いますが、銀行口座、預貯金通帳等の譲渡であって、不正なものは今回罰則が強化されますが、不正でない譲渡、正当な理由がないのに有償で行う譲渡というのはどういったケースでしょうか。網羅的に示していただけますでしょうか。

2026-05-29 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございました。同じく三十二条の送金バイト、ここも法改正になっていますが、ここの三十二条二項で「情を知って、」とありますけれども、正当な理由がないのに他人の依頼を受けて有償で送金バイト、つまり特定役務利用財産移転行為をした者が、情を知っていないために第二項の構成要件を満たさないケースというのはどういった場合なんでしょうか。
例えば、家族で、親から言われて子供が代わりに送金したときにお駄賃を上げますねとか、いろいろな場合があり得ると思うんですけれども、そこもできるだけ網羅的に示していただけますでしょうか。

2026-05-29 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

それ以外は駄目ということで、厳しくするところは厳しくやり、通常の経済活動は妨げないようお願いします。
ここは、犯罪の未然防止とともに、被害者の救済、特に弁護士が、弁護士会のきちっとした手続を取ってやっているようなケースについては、きちんと追いかけられるようにすべきじゃないかという問題意識からお伺いしたいと思います。

2026-05-29 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

なぜ金融機関はこの入出金履歴の開示に応じないのでしょうか。
金融機関が入出金履歴の開示に応じない理由は、なぜなんでしょうか。

2026-05-29 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

こんな説明をしているからどんどんやり放題なんですよ。実際には、個人情報保護法違反として訴訟をされるのが怖いからなんです。さっきちょっと言ってしまいましたけれども、個人情報保護法二十七条違反だと言われるのが怖いからなんですよ。
先ほど申し上げたように、まず、警察だとか裁判所が捜査あるいは事件の真実を解明するために金融機関に求めた場合は、この二十七条一号の法令に基づく場合に該当するから情報提供をしているということでよろしいでしょうか。

2026-05-29 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

一ページ目の例は、AとかA'銀行はまさに応じているんですよ。ですから、そこからB銀行には来ているわけですから、A、A'銀行が、これは特殊詐欺の被害によるものだと認めて情報を提供しているという事実をB銀行は知っているんですよ。こういったケースの場合には、入出金記録、履歴、開示すべきじゃないですか。
金融庁からそういうガイドラインを出すべきじゃないですか。

2026-05-29 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

一般論で結構です。このようなケースの場合には出すべきじゃないですか。今みたいなことをやっていたら、逃げ放題じゃないですか、逃げ得じゃないですか。
せめてこれについては、開示すべきであると金融庁から示すべきじゃないんですか。

2026-05-29 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

逃げ得じゃないですか。この法律で譲渡規制を強化して罰則を強化したって、どんどんお金は流れていっちゃうんですよ。その理由になっているのが、配付資料の三ページ目、金融庁の主要行等向けの総合的な監督指針。
今、先ほどの金子政務官の答弁の根拠になっているのは(7)で、「預金口座の不正利用に関する裁判所からの調査嘱託や弁護士法に基づく照会等に対して、個々の具体的事案毎に、銀行に課せられた守秘義務も勘案しながら、これらの制度の趣旨に沿って、適切な判断を行う態勢が整備されているか。

2026-05-29 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

中道改革連合の後藤祐一でございます。先週審議がありました続き、特殊詐欺ですとかSNS型投資・ロマンス詐欺、闇バイト、この辺りについて引き続き聞きたいと思います。国家公安委員長、よろしいでしょうか。
これは、国家公安委員長、せっかくいいものを作っているんですから、着信番号がこの会社に行かないようなアプリをちゃんと作っていただくよう要請すべきじゃないでしょうか。

2026-06-03 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

是非ちょっとアンドロイドも安心して使えるようにしていただきたいなと思います。続きまして、通告の三の2というところ、これも国家公安委員長に聞きたいと思います。いわゆる闇バイトについてですけれども、犯罪実行役を募る行為そのものを処罰するという立法措置というところまで今後検討していくんでしょうか。
実際、そのメリットと留意点を整理していただきたいんですが、述べていただけますでしょうか。

2026-06-03 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

それは現行法を前提にということですよね。ただ、今の闇バイトの募集の状況を見ると、その先何をやるかが必ずしも明らかでないから取り締まれないと思いますよ、そう簡単に。そんなんじゃ、どんどんどんどん闇バイトは増えてしまうんじゃないでしょうかね。
口座の凍結と資金移動の追跡について質問をしたいと思いますが、これは金融庁の政府参考人に伺います。

2026-06-03 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

国家公安委員長にお伺いします。ちょっと追加で通告した分ですね。二〇二二年から二四年度の利用された口座の存在する金融機関、この上位三金融機関のシェアがどうなっているでしょうか。
これは個別の金融機関名は必要ありませんが、A金融機関が何・何%、B金融機関が何・何%というような形で結構ですので、特に、同じ金融機関が複数年度に登場する場合は、それが分かるように御説明いただけますか。

2026-06-03 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

このように、上位の金融機関というのが固定化しているんですね。つまり、これは、犯罪者側からすると、この金融機関だと逃げやすいということが明らかになってしまっているということなんですよ。昨日発売かな、最近発売されている「選択」六月号によると、これはちょっと今の答弁と若干数字が違いますが、捜査当局により停止された口座のうち約四割を、具体的な金融機関名はここでは差し控えますが、ある金融機関が占めるというような記事も出たりしております。
これについては、何らかの対策を講じるように指示すべきじゃありませんか。

2026-06-03 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

中道改革連合の後藤祐一でございます。今もありましたが、H3ロケットについて、六号機の打ち上げは、本当だったら今日の九時五十三分五十九秒発射を目指してということでしたが、何か天候の関係で、あさっての同じ時刻に延期になったと伺っておりますが、このH3ロケットの、今度打ち上げるのは六号機ですが、去年、八号機の失敗というのがございました。この八号機打ち上げ失敗の原因は何でしょうか。
そして、今度の六号機においてどのような改善を図ったのでしょうか。

2026-06-10 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

私は事前に説明を聞いているのでそれで分かりますが、皆さん、分かったでしょうか。あさって、本当に、そこはちゃんと伝わるようにうまく説明してください。では、法案のチェックに入りたいと思いますが、ちょっと順番を変えて、ミサイルとの関係ですとか、サブオービタル飛行との関係から行きたいと思います。
それとも、まだ存在していないんでしょうか。

2026-06-10 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

投入するかどうかはともかく、じゃ、それだけの推力を持つミサイルは今のところないということですね。サブオービタルはどうでしょうか。先ほど大島議員の質疑の中で若干触れていたような気もするんですが、スペースXが五月二十二日に打ち上げたスターシップV3というスターシップは、八千百六十五トンの離陸推力を持っていて、これは、アポロ計画のサターン5というんですかね、のロケットを上回るものです。
このスターシップV3というのは、地球を回る軌道の外に投入したことにはならないのでしょうか。

2026-06-10 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

現行法では、人工衛星を分離するようなものを人工衛星等の打ち上げと定義しているんですが、今度は、宇宙ロケットの打ち上げという定義に変わるわけですよね。その宇宙ロケットとは何かといったときに、これは推力で決まるわけですよ。二条二号で、発射した場合に地球を回る軌道若しくはその外又は地球以外の天体に達する推力を有するものをいうと。
スターシップは推力を有しているんじゃないんですか。

2026-06-10 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

皆さん、分かりましたか。さっきは当たらないと言って、今は当たるというように聞こえるんですが。要するに、このスターシップV3は、宇宙ロケットには当たると、推力があるから。
ただ、宇宙ロケットの打ち上げ、六号の定義、打ち上げというのは、宇宙ロケットを発射して加速し、これを地球を回る軌道若しくはその外に投入しとあるので、投入に当たらないから宇宙ロケットの打ち上げには当たらない、そういうことですか。

2026-06-10 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ちゃんとそう答えてください。宇宙ロケットには当たるけれども、宇宙ロケットの打ち上げには当たらないって、本当ですか、それ。かなり無理のある条文解釈じゃないですか。
でも、このスターシップのようなサブオービタル飛行をする飛行体は、地球に落下して事故を起こした場合に、この法律で定めるような各種の規制だとか無過失責任は、じゃ、負わないということですか。

2026-06-10 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

このスターシップは、宇宙ロケットには該当するけれども、宇宙ロケットの打ち上げには該当しない、スターシップの打ち上げがですよ、という答弁がありました。じゃ、無過失責任を負うのか負わないのか。今、だから、負わないという答弁ですよね。
でも、三十五条の無過失責任を読むと、宇宙ロケットの打ち上げに伴い損害を与えたときは、その損害を賠償する責任を負うとあるから、宇宙ロケットの打ち上げに該当しないんだったら、無過失責任は負わないんじゃないんですか。

2026-06-10 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ちょっと、大丈夫ですか。不公平じゃないですかね。これは、だって、アポロのあのサターン5型より推力があるやつですよ。
それがおっこちちゃって、無過失責任を負わないって、型としてはほぼ同じぐらいの大きさのもので、大きさの推力のあるものが、無過失責任を負う負わないが分かれるって、ちょっと無理があるんじゃないんですか。

2026-06-10 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

これも、だから、宇宙ロケットには該当する可能性があり得るけれども、宇宙ロケットの打ち上げには該当しないという、サブオービタルと同じような扱いになるということですね。うなずいていただきました。大臣、今のやり取り、ちょっと危ういと思いませんか。
スペースX、東京から飛ぶ可能性はあるんですから。

2026-06-10 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

今の答弁で、ロケットを固定、保持するための設備とか、地上にある何とかかんとかの設備とかを打ち上げ設備という答弁をしちゃったんだけれども、私が何でこれを聞いたかというと、打ち上げ施設と定義されているんですよ。施設というのは、通常、地面に固定されているものをイメージするわけです。
気球でふわふわ浮いているものについているものを施設と言うのに無理があって、まさに今、風木さんは打ち上げ設備と言っちゃっていたのを私は聞き漏らしていないんですけれども、これは打ち上げ設備と言った方がいいんじゃないんですか、打ち上げ施設じゃなくて。

2026-06-10 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

設備を総称して設備で何がいけないんでしょうか。施設という言葉に私は無理があると思いますよ。大臣、これはいろいろ見直す必要が出てきているから、次のときにちょっとこれは考えてみてください。

2026-06-10 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

その場合には、法的にはどう解釈されるんでしょうか。ひそかに放置した場合、誰にも報告しないで。その場合は、二十二条四号ニの措置も講じられていないかもしれませんし、二十五条、今言った事故時の措置もしないし、二十九条の事業体の解散の届出もしない、何もしないでしれっとほったらかしにしていたら、法的にはどうなるんでしょうか。

2026-06-10 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

今申し上げた特定人工衛星でない人工衛星、例えば、単なる個人的なモニュメントを打ち上げるといったようなものはこれからもあり得るわけですけれども、今、デブリがどんどん増えている、人工衛星の数も増えているという中で、十八条の二の人工衛星等汚染等防止・安全基準を満たせば、この搭載前人工衛星等について、こういうモニュメントでも適合認定をどんどん行っていくんでしょうか。
これはちょっとまとめて二つ聞きますが、意義があるものであればともかく、個人的なモニュメントみたいな、その人にとってはともかく、世の中にとってそうでもないようなものは、デブリがこれから増えていく中で、打ち上げ数を制限するといった方向はこれから考えないんでしょうか、大臣。

2026-06-10 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

これは地球温暖化よりははるかに解決がしやすい問題だと思いますので、是非国際的にそういう方向で進めていただきたいと思います。最後に、大臣に宇宙開発の目的について伺いたいと思います。
大臣、何のためにこの月探査や深宇宙の探査を行うんでしょうか。

2026-06-10 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

中道改革連合の後藤祐一でございます。ナフサ関連、特に今日はシンナー、塗料の話をやりたいと思いますが、赤澤大臣よろしいでしょうか。
最初は、シンナーメーカーが、トルエン、キシレンが来ました、結局、シンナーはどれだけちゃんと作るんですかということについては、申請項目に入っていなかったんですね。

2026-06-12 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

すばらしいと思いますよ。アジャイルでやるというのはこういうことだと思いますので。それで、せっかく加えていただいたので。
実際に作っているかどうかを事後に確認すべきじゃないですか。

2026-06-12 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

是非、シンナーというのは、どこがどれだけ作っているかも実態がなかなか難しいと事務方の方から伺いました。更にその先の卸というとそうだと思うので、せっかくここに出していただいた情報を生かして、ちゃんと卸がその先の卸あるいは販売事業者などに売るかどうかまで追いかけていただきたいと思います。
大臣、この仕組みをうまく生かしていただいたら、ちゃんとシンナーメーカーから卸とかに売り渡されて、現場の、これは塗装事業者だけじゃないですよ、それこそ食品メーカーとかいろいろな方がシンナーを使うわけですから、これは現場まで届くようになるんですか、大臣。

2026-06-12 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

是非お願いしたいと思います。ただ、幾つか課題が多分あると思うんですね。それをちょっと伺いたいと思いますが、一つは、シンナーの原料であるトルエン、キシレンを一体幾らぐらいの値段で元売なりが売ってくれるんですかというところですね。
この価格を、民民間の取引ですから、こうしろというところまで言えないにしても、商社を経由していないわけですから、商社経由のものよりは安くてもおかしくないわけですよね。

2026-06-12 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

是非、お値段も、シンナーメーカーがちゃんとシンナーを作れるようなお値段で供給されることを望みたいと思います。元売にも御協力いただきたいなと思います。あともう一つの懸念は、実際、この仕組みに手を挙げていただけるんですかということなんです、シンナーメーカーが。
それは世の中にとっては、少なくとも今はちょっと高過ぎですから、いいことなんだけれども、シンナーメーカーにとっては高い方がもうかるわけですから、余り、手を挙げてたくさん作っちゃって値段が下がっちゃったら、自分の会社としてはどうかと考えるわけですよね。

2026-06-12 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

そうなんです。どこのシンナーメーカーが手を挙げたかは言わない方がいいんですよね。そこは秘密にしながら、でも、手を挙げてくださいということを上手にやっていただくということだと思いますが。
先ほど、一番大きいところも的なお話がありましたが、小さいところがしょぼしょぼっと挙げたぐらいだと全体としてのシンナーはそんなに増えないわけですけれども、このスキームで、大体どの程度のシンナーの増産が期待できるんでしょうか。

2026-06-12 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

そうなんですよね。増産するらしい、しているという情報が伝わることが、高値に上がることを期待して抱えておくかというせこいことを考えている人が、高値のうちに売らないとやばいとなってマーケットに出てくるという効果もすごく大きいと思いますので、事実を、これだけ増産が起きているということを是非アナウンスをしていただくことも重要じゃないかなというふうに思います。
そういう意味では、ちょっと質問の一番最初の方に戻りますけれども、これは政府参考人で結構なんですけれども、そもそも、このトルエン、キシレン、シンナーの原料ですけれども、これがそんなに減っちゃっていたのかどうか。

2026-06-12 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

大臣、後半のところは若干かぶるかもしれませんけれども、そうすると、この資料の一ページ目の商社と言われるところですね、石油化学メーカーから原料を調達して、その商社は、ちゃんと原料を調達して、シンナーメーカーに売っていたということのように今のお話だと聞こえるんです。本当なんですかね。だとしたら、何で滞っているのかが不思議になってくるわけですけれども。
石油化学メーカーからトルエン、キシレンを仕入れたり、あるいは輸入するという商社もあると思うんですけれども、何社ぐらいあって、その購入量とか販売量というのは一体どうなっているんでしょうか。

2026-06-12 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ここの商社の数というのはそんなに多くありませんから、しかも、それなりの大きな会社でしょうから、是非そこの状況は把握をし続けて、変なことが起きないかどうか、よくチェックをいただきたいと思いますし、今回の一・八倍のスキームでかなり原料が調達されるでしょうから、それに合わせて、本来の流れである商社経由の原料もスムーズに流れていくように、うまく促していただきたいと思います。
是非、やり方はそれぞれ違っていいと思うんですけれども、原料を下さいなというシンナー型のやり方、あるいは、直接需要家がメーカーに買える潤滑油型のやり方、ほかのナフサ関連資材にも拡大すべきじゃないでしょうか。

2026-06-12 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

中道改革連合の後藤祐一でございます。まず、財務省の政府参考人に伺います。クールジャパン機構について伺いたいと思いますが、資料一を御覧ください。
これは、経済財政諮問会議で決められた新経済・財政再生計画の改定工程表のところについているものですけれども、いわゆる官民ファンドの廃止、統合ルールというのはどうなっているでしょうか。

2026-06-17 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

これは五月二十二日の参議院決算委員会で、杉尾議員に対する答弁でも、今の答弁がこのクールジャパンについてあって、見直しにより成果が上がらないときには統廃合を前提に具体的な道筋を検討することとしておりまして、これに沿って対応してまいりたいという答弁がありますが、経産省の政府参考人、クールジャパン機構は他の機関との統合又は廃止をするんでしょうか。

2026-06-17 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

廃止又は統廃合を前提にやってください。クールジャパンをどうこうというのはこれまでにしますが、では、グローバル・スタートアップ・キャンパスに移りたいと思います。今、長妻委員もやっておりましたけれども、この基金は、JST、国立研究開発法人科学技術振興機構に設置されているわけですよね。
実際に、令和七年から十年度にかけて、二百七十億円の執行の使途として、国際研究プログラム二百十億円、事業化支援プログラム三十億円、人材育成プログラム三十億円、これらは既に動いているんでしょうか。

2026-06-17 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

だって、お金はJSTにあるんですから。そうすると、この法律がなくても、JSTで既に基金を動かしているわけですよ。実際にこういった活動をしているわけですよ。
だったら、このグローバル・スタートアップ・キャンパス構想はJSTがやればいいじゃないですか。

2026-06-17 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

新しいものをつくる方が余計に人が必要になって、天下りが発生したりとかしますよ。元々の組織で、プラスアルファでお金も人も足せばいいじゃないですか。配付資料の二ページ目を御覧ください。
これは、JSTの既にやっている事業の、ホームページにあった事業説明ですけれども、実際、今度の新しい組織でやろうとしていることって、実用化研究開発の支援、事業化支援、人材育成、こういったことをやるわけでしょう、そういう説明を伺いました。

2026-06-17 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

これだけ多様なことをもう既にやっているわけですから、ここに今回の事業を乗せればいいじゃないですか、お金も人も投入して。実際、基金があるんだから。何で新しいものをつくる必要があるんですか。
配付資料三ページ、四ページにその土地の資料がありますが、この土地、幾らですか、大臣。

2026-06-17 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

それじゃ分からないじゃないですか、幾らで売れるか。マンションディベロッパーに聞いてみたらどうですか。幾らだったらこの土地は売れるんだと、自分の持ち物だとして、それをできるだけ最大化する観点から、一番高く買ってくれそうな人に打診するのが当たり前じゃないですか。
ディベロッパーに聞いたら幾らになりますか。

2026-06-17 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

それで、施設の方の面積なんですけれども、三ページ目から四ページ目にかけての資料の中で、これは実は、令和六年に、グローバル・スタートアップ・キャンパスフラッグシップ拠点整備に係る基本計画策定に関する調査・検討事業成果報告書、令和六年三月二十八日、こんな、百六十三ページにわたる精緻な報告書があるんですよ。それの概要がこの三ページ、四ページなんですけれども、皆さんの中で、これがあるということをきちんと説明いただいた方はいますか。
この積算はどうなっているんですかと聞いたら、結局、これは全く出てこなくて、昨日の夜九時になってから、七ページ以下の資料が、昨日の夜二十一時二十一分にメールでちょろっと来ました。

2026-06-17 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

この報告書はすごいんですよ。私は全部読みましたよ。簡単に紹介します。
これで概算事業費はどうなるかというと、これは、設計費込みで、二〇二四年一月時点ですから、ちょっと時点は違いますが、約三百九十億円を想定しているんです。

2026-06-17 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

さっき長妻さんにもありましたけれども、じゃ、今の案はどうなっているかというと、七ページ目から八ページ目、延べ床面積五万九千平米で、八ページ目に、建設費については、これは設計費は入っていませんからね、当該施設の床面積と工事単価から機械的に算出すれば約九百七十億円、さっき答弁がありました。二・五倍になっているんですよ。延べ床面積一・八倍にして、建設費が二・五倍になっているんですよ。
内閣府の政府参考人、月曜日に私に精緻に説明してくれと言ったけれども、この成果報告書、こんな説明は全然なかったけれども、隠していたんじゃないんですか。

2026-06-17 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ただでさえ、新旧対照表を間違って、私から指摘されて直して。それで、これを、確かにこれはオープンになっているんです、私、探しました、見つけました、全部読みました。そんなことを我々が自発的にやらなきゃいけないの。
じゃ、今の政府の案である延べ床面積五万九千平米のこういう精緻な計画はあるんですか。

2026-06-17 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

何でここまで精緻なものが、しかも、これは、世界各国の似たような施設を精緻に分析して、例えば研究ユニットが、どこはどのぐらいの数があって、平均するとこのぐらいだから、このぐらいは必要だよねとか、すごく精緻なんですよ。その精緻な分析したものを、全然違う数字に、ちょっとずれるならいいですよ、一・八倍にしちゃうんだから、延べ床面積。その根拠は。
違います、大臣です、これは全部通告しているんですから。

2026-06-17 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

いいかげんじゃないですか。めちゃくちゃじゃないですか。皆さん、覚えていますか、新国立競技場の話。
九百七十億円で済むわけないじゃないですか、これを造るのは実際には再来年とかになってくるんだから。

2026-06-17 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

これは大こけする可能性もあるんですよ。こけたらどうするんですか。最初にクールジャパンをやった。
ですから、損切りをして株を売っ払えばそれで清算終了です。

2026-06-17 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

大臣、責任取れるんですか、本当に。これは国立競技場と同じ話ですよ。しかも、常識的なというか、小さいパッケージが先に精緻にできているんですよ。
それを、いいかげんな、積算根拠もない今の状態で一・八倍に増やす、そんなもの、いいですよと言えるわけないじゃないですか、そんないいかげんな積算で。

2026-06-17 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

なぜですか。財務省財務総合政策研究所のフィナンシャル・レビュー、令和四年第一号というところに、官民ファンドというのは、厳格な定義はないものの、法律上の根拠に基づいて政府又は政府と民間企業が共同で設立した株式会社等を通じて民間事業に対して出資や融資等を行うものであり、財源は一般会計や財政投融資などから出ているもの。まさに、今回つくる新機構、官民ファンドそのものじゃないですか、大臣。

2026-06-17 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

はっきり答えないので、いや、この法律上、民間からの出資も国からの出資もある、これは明確になっている。そして、七十七条の「業務の範囲」で、一項三号に「資金の貸付け及び出資を行うこと。」というのは業務範囲として定められている。

2026-06-17 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

農水省にもA―FIVEとかいうのがありました。これはもう撤退しました。クールジャパンもそうです。
だけれども、いざというときに撤退できるようにしておくことが政治の責任じゃないですか。

2026-06-17 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

平さん、いなくなっちゃったけれども、これがまさに政府の言うきれいごとなんですよ。地方で頑張って、スタートアップ支援、いろいろやっている、なけなしの金で、桁が違うお金で。そこでやっと育ったスタートアップが、こんないいところに出てきて、海外のおつき合いしたい人とどんどんおつき合いできて、地方に本当に戻りますか。
その地方にしかないようなリソースを使ったスタートアップだったら戻るかもしれないけれども、いやいや、東京の方が全然やりやすかったら、一方通行になっちゃう、ストロー効果になっちゃう可能性は大いにあるんじゃないんですか。

2026-06-17 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

またきれいごと答弁ですが、これは本当に気にしてあげてください、地方も民間も。附帯決議、ここのところですから。私は、この法案はいかがなものかと思うし、JSTがやればいいと思うし、この設備、施設、とんでもないと思うけれども、ただ、地方とか民間には配慮しなきゃいけないから、そこは、与野党を超えて、賛否を超えて、ちゃんとそこは附帯決議としてお願いしていますので、そこはそこでちゃんとやっていただきたいと思います。

2026-06-17 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

遅いですよ。統合イノベーション戦略二〇二四では、MITを始めとする海外トップ大学との連携の下云々とあるんですが、これは伊藤穣一さんが中核的役割を果たすことが前提になっていたんじゃないんですか。これは、退任しちゃっていますけれども、MIT始め海外トップ大学との連携を図れる方、いるんですか。

2026-06-17 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

各都道府県に一つという質問は、さっきも答弁があったので飛ばしまして、中道改革連合の提出者に伺いますが、企業・団体献金を少なくしていった場合には個人献金が必要となりますが、所得減税の拡大によってこの個人献金を促進すべきだと思いますが、いかがでしょうか。

2026-06-18 政治改革に関する特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

自民党の提出者に伺います。自民・維新案というのは政党等の政治資金の収入に関する制度の在り方を検討するだけの法案ですけれども、もうこれについては、これまで、具体的な法案を含めて、制度論も大議論してきているわけですよね。この政治改革特別委員会でも、昨年の通常国会でも臨時国会でも、参考人質疑もやっているわけですよね。
この上、なぜ有識者による更なる検討が必要なんでしょうか。

2026-06-18 政治改革に関する特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

昨年も自民党は、公開法案、透明化法案を出していたわけですよね。昨年の提出者、長谷川さんがそこに座っていますから、長谷川提出者に伺いたいと思いますけれども、あれは、自民党として検討した結果、出してきた法案だったんじゃないんですか。何で透明化法案をもう一回出さなかったんですか。

2026-06-18 政治改革に関する特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

そんな検討法案より透明化法案の方が、だって、今、中道の中に中川さんも含めて公明党だった方がいらっしゃるんだから、こっちの方がまだ議論として乗れるじゃないですか。あわよくば後退させたいという感じが、もう見え見えなんですよね。維新の提出者に伺いますが、企業・団体献金を全面禁止することは憲法違反でしょうか。

2026-06-18 政治改革に関する特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

同じ法案を提出している維新の提出者と自民党の提出者で、憲法との関係で根本的に考え方が違う。これじゃ議論できないじゃないですか。自民、維新が出している法案に基づいて有識者が出してきたものが、憲法との関係がどうなるという話、出てくる可能性があるじゃないですか。
こんなことで、同じ法案を、憲法との関係ですよ、揺らいでいるってどういうことなんですかね。

2026-06-18 政治改革に関する特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

こんな基本的なところで認識が示せないって、自民党は企業・団体献金に対して真面目に取り組むつもりはあるんですか。さっき、中道の提出者からの答弁であったかな、やまりん事件、IR事件、鶏卵業者汚職、風力発電汚職。政策をゆがめていないとお思いですか。

2026-06-18 政治改革に関する特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

有罪が確定している事件も今のにあるんですよ。それにコメントできない、どういう意味ですか、それ。有罪が確定している事件で、献金もあったものについて、意見が言えないの。

2026-06-18 政治改革に関する特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

何か議論の前提が整わないですよ、本当に。それでは、この自民・維新案についてお伺いしたいと思いますが、自民党の提出者に伺います。この皆さんの法案の、国会に置かれる学識経験を有する者により構成される合議制の組織は、何人で構成されるんですか。

2026-06-18 政治改革に関する特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

通常、法案で、こういった合議制の機関を設置するときは、何人で構成されるとか、委員長とその他何人でとか、普通、法律に書いてあるんですよ。何で書いていないんですか。今答弁がありましたけれども、では、どうやって学識経験者を選ぶんですか。

2026-06-18 政治改革に関する特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

では、この理事会で決めるということですか。そうしたら、理事会は圧倒的に与党が多いわけですよ。では、与党がたくさんで有識者を決めますとやったら、それは与党の言いなりの学識経験者がたくさんになっちゃうじゃないですか。
それで中立、客観的な有識者の協議機関と言えるんですか。

2026-06-18 政治改革に関する特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

それでどっちにするか決まらなかったら、最後はこの理事会になって、自民党が押し切ることができるじゃないですか。こんな不公平なやり方がありますか。何が中立、客観ですか。
この合議制組織の事務局は国会職員が担うんですか。

2026-06-18 政治改革に関する特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

事務方を各党がやっちゃったらゆがむじゃないですか。当然これはここにおられる国会の職員の皆様にお願いするのは当たり前じゃないですか。そうでなきゃ、中立、客観にできないじゃないですか。

2026-06-18 政治改革に関する特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

政治資金適正化委員会は会派推薦というお声もありましたけれども、最後の部分は、さすが長谷川さん、過去の経緯を知っているから。理事会の構成で決まるんだったら、そんなの自民党の言うふうに全部決まっていくわけで、そうでない形にするということをちゃんと配慮して進めていくよう……(発言する者あり)いいです、最後の答弁で十分です、求めたいと思います。
ただ、いずれにせよ、各党の事務局なんかがやっちゃったらそれはまずいですから、事務方は、せめて国会職員というのは、それは約束してくださいよ。

2026-06-18 政治改革に関する特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

政党職員じゃないということでいいですね。(発言する者あり)いい、もう聞かない、同じことは。だって、あなたとしゃべっていても何にも深化しないんだもの。

2026-06-18 政治改革に関する特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

二段階という言葉、意味が分からないんですけれども。有識者に、先ほど長谷川さんは預けると言いました。預けるということは、そこで出てきた結論に全て従うということじゃないんですか。
その結果が出てきたものに解釈の幅みたいなものを残しておいて、政治側で動かせるようにしておく、そういうことを言っているんですか、二段階って。

2026-06-18 政治改革に関する特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

そうしたら、曖昧な答えが出てきたら、また決まらなくなっちゃうじゃないですか。具体的な結論を出してもらうんじゃないんですか。そんな曖昧なものを出してもらうんですか。

2026-06-18 政治改革に関する特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

これは具体的なものを出していただかないと全く決まらなくなりますよ。自民党の方に最後に伺いますが、この合議制組織の報告書だとか結論なんかは、一体誰が作るんですか、その案。そこを政治家は関わらないということでいいですよね。

2026-06-18 政治改革に関する特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

そうしたら、有識者に接触することを認めているようなものじゃないですか。こんなので、中立、客観でできるんですか。せめて、その出てきた案については与野党の各会派に対して同時に示されるということでよろしいですか。

2026-06-18 政治改革に関する特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

中道改革連合の後藤祐一でございます。まず総理に、皇族数の確保策について一問伺いたいと思います。立法府の総意を、衆参両院の議長、副議長を中心にまとめていただきました。
間もなく要綱も示されるというふうに伺っておりますけれども、あくまでこの立法府の総意を踏まえて、国民の皆様の理解が得られるものを政府として示していただけるということでよろしいでしょうか。

2026-06-22 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

憲法第一条は、天皇陛下の地位は、主権の存する日本国民の総意に基づくとされておりますので、是非、国民の皆様の理解の得られるものを提示いただけるようお願いしたいと思います。続きまして、今、中野委員もやっておりましたけれども、物価高対策に行きたいと思います。
企業がいろいろ仕入れるもののお値段が上がっているわけですから、当然、それから少し時間がたって、消費者物価が大体三か月ぐらい遅れて上がってくるわけです。

2026-06-22 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

今おっしゃったのは、二、三か月前に想定された前提で行っている施策なわけですよね。これから上がっていくんですよ、消費者物価は。全然足りないですよ。
そういったときに、中小企業に対してナフサショック対策も含めて支援する、これ辺りに絞った補正予算というのを早めにやる必要があるんじゃないですか。

2026-06-22 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

またぐずぐずしている間に年末になっちゃうと、間に合わないんですよ。これから物価が上がっていくのは、少なくとも消費者物価が上がっていくのは確実ですからね。そこをよく分析をして早め早めに手を打っていただきたいと思いますが、ただ、お金を使い過ぎると、また日本の国債は大丈夫かという話になって、円安になって物価高になっちゃいますから、今後の財源をどうするかということは非常に気にしなきゃいけません。
そういう意味では、食料品の消費税減税については既に国民会議で方向を示されていますが、これは一%分残ったところの、これも給付するわけですから、大体五兆円弱が必要になりますよね。

2026-06-22 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

従来型の補正をやったら、本当に円安にどんどん振れていっちゃうと思いますよ。あと、防衛費は、ある程度増やすことは必要だと思いますよ。ですが、トランプ大統領に乗せられて言い値でどんどん上げていったら大変なことになりますから、そこはほどほどのところで抑えることを是非お考えいただきたいと思います。

2026-06-22 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

じゃ、総理に伺いたいと思いますが。総理の記者会見はサミットの後もあって、六月十七日ですね、ホルムズ海峡における全ての国の船舶の自由で安全な航行とあるんですけれども、海上警備行動というのを発令すると、総理、これは日本関係船舶を守ることはできるんですけれども、それ以外の国の船を守ることはできないんですよ。全ての国の船舶のと何で言ったんですか。
こんなことはできないんじゃないですか、総理。

2026-06-22 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

そうなんですよ。なので、この総理記者会見で、全ての国の船舶のというのは言う必要はなかったですよね。日本関係船舶だけは守りに行きますけれども、ほかの国はごめんなさいと、本当にそういう船の出し方ができるのかというと、なかなか難しいと思うんですよ。
ですから、完全な停戦にならないと掃海艇は出せないわけですけれども、これは外交と防衛をまたぐ話なので、総理、ちゃんと答えてくださいね。

2026-06-22 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

この合意、イスラエルは拘束されているのかいないのか、少なくともサインはしていないわけですよね。ヒズボラはもちろんですよね。ですから、極めて危うい合意なんですよ。
こういった掃海艇派遣だとか、先ほどの財源をどうするかとか、いろいろ大事なことがあります、これからの物価高対策をどうするか。

2026-06-22 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

だって、圧殺しているじゃないですか。だって、これは全部通告しているんですよ、金曜の昼のうちに。土日もあったんですよ。

2026-06-22 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

五分前ですよ。邪魔しないでくださいよ。
これは事実ですかと聞いても、またさっきの長ったらしいのになるでしょうから。

2026-06-22 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

高市総理後援会のアカウントは、もう少なくとも八十五万人が目にしているんですよ。それで、さっきのやつで誤認した人もいると思うんですよ。総理、これは被害も出ているんですから、せめて謝罪すべきじゃないですか。

2026-06-22 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

中道改革連合の後藤祐一でございます。基本的に、自民党の提出者に伺いたいと思います。この法案は、表現の自由との衝突が生じ得る、つまり、表現の自由という、基本的人権の中でも最も尊重されるべき精神的自由が、国旗を大切に思う国民感情の保護という公共の福祉で制約できるのかという、いわゆる二重の基準論を踏まえた、合憲かどうかの説明責任を負っているということでよろしいでしょうか。

2026-06-24 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

これは昔からある憲法のテーマなんですね。ちょっと一問飛ばしますが、そうしますと、国旗が損壊された場合に、具体的に、誰がどのような損害、法的侵害を受けるんでしょうか。また、これまで国旗を大切に思う国民感情が害されたことがどの程度あるんでしょうか。

2026-06-24 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

今の四つの事例、全て器物損壊罪の対象ですよね。他人の所有するものだし、公的なところに掲揚されているものがほとんどですよね。器物損壊罪の方が刑罰は重いですから、先ほど観念的競合になるからそうすると重い方が適用される、つまり、器物損壊罪が適用されるわけです。
ですから、先ほど来議論にあるように、自己所有物たる国旗を損壊した場合であって、国旗を大切に思う国民感情が害されたようなことがこれまでどの程度あったんですかということに対しては、答えられないということだと思うんですね。

2026-06-24 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

でも、内容によって差があるんじゃないんですか。例えば、国際的なスポーツ大会で、日の丸に、赤い丸にかかるような形で日本頑張れと書く場合と、全く同じような大きさで、同じような形態で、例えば、増税反対あるいは国旗損壊罪反対と例えばデモだとか集会で示す場合で、これは全く、対象になる、ならない、同じだということでよろしいですか。

2026-06-24 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

この法律は、内心に立ち入らず、客観的な事実だけで判断すると言っていたんじゃないんですか。じゃ、先ほどの、日本頑張れと書いた場合と国旗損壊罪反対と書いた場合で、感情に与える影響が違うから、日本頑張れはいいけれども国旗損壊罪反対はアウトになるという可能性があるのかないのか、お答えください。

2026-06-24 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

もしこれが、対応が違い得るんだとすれば、内容規制そのものじゃないですか。その文字の内容を見て国民がどう感じるかということで判断することになったら、書く内容によって差が出るということじゃないですか。内容規制だとすると、これは、表現の自由を制約するという意味においては、憲法上極めて慎重でなきゃいけないということになるんですよ。
」と書いてありますけれども、具体的にどうやって留意するんですか。

2026-06-24 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

だから、さっき出してくれと言った文書に、具体的な形で、両方とも対象にしないと言ってくれれば、すごく留意したことになると思いますよ。そこが曖昧だと留意したことにならないと思いますよ。よく考えて文書を作っていただきたいと思います。
立法事実の話は今日いろいろ出てきているので、ちょっと聞きにくい質問ですが、国民民主党の提出者に伺いますが、玉木代表は立法事実はないと発言されていますけれども、立法事実がないのになぜ刑罰を伴う刑事法を立法できるんですか。

2026-06-24 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

新しい理論を編み出しましたね。予防的立法事実、何ですか、それ。立法事実についてはさっき長妻さんがやったので、自己の所有する国旗に関して本当に損壊が起きたことがあるのか、これについての立法事実があるのかどうか、過去にそういったことがあったのかどうか。

2026-06-24 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

御時世とか思いとか、やめてほしいんですよ、刑罰を科すのは。何ですか、その答弁。御時世とか思いで人に刑罰を科すんですか。
刑事法を新たに立法する場合は、本質的に人権侵害、人権制限の性質を有することから、ほかの手段では足りず、刑罰を用いる必要があり、かつ、用いることが合理的である必要性を示す必要があるんじゃないんですか。

2026-06-24 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

こんな曖昧なことで刑罰に処せるんですかね。ほかの手段ということは、全然説明になっていないじゃないですか。器物損壊罪でできないところというのは自己所有しかないんだから、自己所有のところの立法事実を証明できていないんだから、ほかの手段のところが説明できていないじゃないですか。
罪刑法定主義、明確性原則に行きますが、一つ飛ばして、ちょっとこれは例示でいきたいと思いますが、国旗を地面に置くパフォーマンス、あるいは泥や雨で汚れたようなところに置くような場合、あるいは車が往来するような道路に置いた場合、こういったものも処罰対象になるんでしょうか。

2026-06-24 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ほら、こういう答弁が来るから罪刑法定主義違反だと言っているんですよ。分からないわけですよ、どこまでやっていいのかが。個別事案によりますという答弁では、国民は事前に適法性を判断できないんじゃないんですか。

2026-06-24 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

可能ですか、皆さん。泥や雨で汚れる可能性のあるようなところに国旗を置いた場合、オーケーかどうか判断できますか、自民党の皆さん。車が往来する道路に置いた場合、それが該当するか判断できますか。
ちょっと時間がないから省略するけれども、金曜日にしますが、どのような客体、どのような態様、どのような行為による損壊等が構成要件を満たすのか、そして、どのような場合は違法性阻却されるのかを、具体的な事例で詳細に示す必要があるんじゃないんですか。

2026-06-24 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

何も具体的に言っていないじゃないですか。これが示せないということは、明確性の原則、すなわち、構成要件該当性の問題があるんですよ。罪刑法定主義違反ですよ。

2026-06-24 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ただ、先ほどの答弁の中で違法性阻却の話が出てきたのは大事な話で、構成要件のところで余り差がつけられないとしても、違法性阻却のところを非常に広く読んで、ほとんどの政治的メッセージは違法性阻却される、ほとんどの芸術作品は違法性阻却される、そういうせめて運用にしないと、危ないと思うんですよ、これ。そういうことでよろしいですか。捜査対象を限定するということでよろしいですか。

2026-06-24 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

この辺、本当にしっかり出さないと、運用できないですよ、現場で、警察官も。外国国章の話は先ほどの答弁を踏まえて詰めてやりたいと思うので、四の方に行きたいと思いますけれども、まさに今の政治的意見の表明と単なる嫌がらせとしての国旗損壊行為、どう区別するんでしょうか。
そのときに、今のは紙の内容なのでそれそのものは聞きません、ただ、その区別のためには、結局、四の三ですけれども、行為者の表現目的、つまり内心を調べないと判断できないんじゃないんですか、具体的にどうやって判断するんですか。

2026-06-24 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

正直ですけれども、恐ろしい答弁ですよ、今の。やはり、内心を調べないと違法性阻却に該当するかどうか分からない、だから、証拠を集めなきゃいけないから取調べも行う、こういう答弁ですよ。怖くて、国旗に余計なことを書けないですよね。
内心がどうであったかが分からないと、実際にこれが警察が逮捕に値する行為かどうか分からないから、結局、この表現目的を調べないと判断できないんじゃないんですか。

2026-06-24 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

まだ、捜査当局が取り調べる可能性もあるということですよね。最後に、もう一つ心配なのは芸術との関係なんですよ。実写映画の中で国旗を損壊する状況が流れるような場合は処罰対象外という説明なんですが、公然となされた場合でも対象外だとすれば、その理由は一体何なんでしょうか。
もうちょっとまとめて聞きますが、芸術家が国旗を題材とした作品を制作する場合、自らの作品が処罰対象になるか否かを事前に判断できるんでしょうか。

2026-06-24 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

中道改革連合の後藤祐一でございます。四人の参考人、それぞれ全員の皆様に、百地先生から順にお伺いしたいと思います。この法律と憲法の関係です。

2026-06-25 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

先生方、ありがとうございました。続きまして、これは江藤先生と野村先生にお伺いしたいと思いますが、今の関連で、江藤先生は、違憲の疑いがあり得る、しかも、それは警察が立件するかしないか判断するところで結構判断されるんじゃないかとか、そういうお話もございました。今の観点からすると、運用に当たって、違憲にならないようにするために、取り締まる側がこういうことを守らなきゃいけないというところを少し説明いただけないでしょうか。

2026-06-25 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございました。江藤先生からは、三条はこのままだと意味がちょっと薄いのではないか、むしろ、政治的表現、芸術的表現は処罰対象としないというぐらい書けば意味があるんじゃないかというお話がありました。そうなれば私もいいと思うんですが、そうならないでこのまま成立した場合には、やはり、この法律をどう運用するかということに関して、何らかの基準ですとか、警察がこれに基づいて行動するんだというものが必要だと私は思うんです。
どういった場合が構成要件に該当するのかしないのか、あるいは、どういった場合は違法性阻却がされるのかされないのか、そういったものを表現の萎縮を招かない程度に明白な基準だとか具体的な事例を示すことが必要だと思いますが、江藤先生はどうお考えですか。

2026-06-25 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

だから、刑法を変えるときは法制審に回すんですよ。二十日後施行だと間に合わないと思いませんか。江藤先生にもう一問。
少し期日を遅らせて、法制審も含めて客観的に議論していただいて基準を作っていただくべきだと思いますが、いかがですか。

2026-06-25 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

中道改革連合の後藤祐一でございます。国旗を大切に思う感情、もちろん私も強く持っているということを申し上げた上で始めたいと思いますが、昨日の参考人質疑で志田参考人の配付資料というのがあって、これは通告のときに別紙でつけておりますけれども、萎縮効果について具体的な記述がありました。表現者自身の萎縮、よく分からないからやめておこう。
こういった萎縮効果が発生する可能性はあり得るのではないでしょうか。

2026-06-26 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

全ての日本人がここでした議論を精緻に把握して、いや、これは構成要件に該当しないから大丈夫だと完璧に分かって行動するなんてことはあり得ないわけですよ。何か国旗損壊したら警察に捕まるらしいということをふわっと感じて、ちょっとこれは念のためやめておくかという萎縮効果があるんじゃないかと聞いているんですよ。

2026-06-26 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ここでの議論は、今後、この法律が成立した場合に、警察が現場で本当に捕まえるかどうかの判断基準になるという意味において極めて重要なので、是非答弁者の皆さんも心していただきたいと思いますが、今のところ、基準はまだ曖昧だと思うんです。議論させていただきたいと思いますが、結構明らかになったものもあります。
政治的表現も含めて、あらゆる場合において、国旗の損壊行為自体は公然と行わないで、自分の部屋か何かで作って、その損壊済みの国旗を公然と陳列する行為は全て構成要件の対象外ということでよろしいでしょうか。

2026-06-26 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

今の答弁が極めて重要だと思うんですね。ほとんどの政治的表現は、普通はどこかで書いてそれを外に持っていくわけで、あるいは芸術作品も、アトリエか何かで芸術作品を作ってそれを美術展とかで展示するわけで、それはもう全部入らないということが今の答弁で明確に示されました。これは大変重要な答弁だと思います。
公然と、汚物とかによるものではなく、通常の黒いマジックなどで日本頑張れあるいは国旗損壊罪反対と書いた場合でも、どちらも構成要件には該当しないということでよろしいでしょうか。

2026-06-26 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

書かれた文字内容によって差はないということは明確になりましたが、黒いマジックで書いてすら構成要件に該当する可能性を少し残した答弁なんですね。とすると、日本頑張れと、今まだワールドカップをやっているのか、終わったかな、ワールドカップで日本頑張れと書いても構成要件に該当する可能性があるという答弁ですよ、今のは。おかしくありませんか。
実際、聞きたいんですけれども、もうちょっと大きく、赤い丸に少し重なるかもしれないけれども、大きく黒いマジックで日本頑張れと書く行為は、人に著しく不快又は嫌悪の情を催させるような方法に該当しないんじゃないんですか。

2026-06-26 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

限定的ということは、あり得るということじゃないですか。ここをはっきり言い切ってくださいよと、昨日夜中に長谷川さんに言っておいたんですよ。ここをはっきり言い切れば、文字内容は関係ありません、文字の大きさも関係ありませんとなれば、あらゆる文字による表現行為は対象外だとはっきりなって、明確な基準になるじゃないですか。
そうすると、さっきの質問に戻りますが、答えていませんよ。

2026-06-26 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

あり得るということですね。日の丸に大きな字で黒マジックで日本頑張れと書く行為は、国旗損壊罪の構成要件に該当し得るという答弁ですよ。本当ですか、これ。
極めて萎縮効果があるんじゃないんですか。

2026-06-26 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

視認できるかどうかという程度のごく小さな文字を墨汁で日の丸の白い部分の隅の方に書く場合は該当しない、だけれども、それより大きな字の場合は、状況によると。対象となり得ると。しかも、日本頑張れと書いた場合ですよ。
皆さん、提出者なんですから、この法案の意味はこういうことでございますということを決める権限は皆様にあるんですよ。

2026-06-26 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

全体を黒くする話は文字の話じゃないですよ。それはこれからの話ね。芸術表現の方がより深刻なんですよ。

2026-06-26 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

文字による表現は、文字の内容が内容であってという面があると思うんですが、芸術表現というのは、今言ったような、どういう素材を用いるかというのは芸術の内容そのものなんですよ。ですから、表現内容に規制が立ち入っているということなんですよ。しかも、今のやつ、入るやつと入らないやつをやりましたよね。
そういったものも含めて、今やっている附帯決議も含めて、全てを一つの文書にして、それを全国の警察に通知しないと運用できないじゃないですか。

2026-06-26 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

これだけですら足りない可能性があります。幾らでも出てくるんですよ。実際、侮辱罪を強化したときには、こういったところでこういった議論があって、より精緻なものを、法案が通った後、精緻な文書を作って通知したりしているんです。

2026-06-26 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

これは表現の自由という、憲法の中でも、二重の基準論からすれば極めて重要な精神的自由を毀損する可能性のある規制立法だから言っているんですよ。かつ、この法律というのは、判例がそんなに積み上がるとは思えません。外国国章については一件だけでしょう。
何で、国旗損壊罪については芸術性が認定できれば違法性は阻却される可能性があると言えるんですか。

2026-06-26 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

でも、実際には、芸術性、文学性が高くてもわいせつ性を否定する事情にはならないとして有罪になっているんです、両方とも。言っていること、違うと思いますよ。議論、尽きないんじゃないんですか、今日、採決は無理ですよ。
さっきの文書を今日のうちに出すなんて無理じゃないですか。

2026-06-26 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

中道改革連合の後藤祐一でございます。先ほどの質疑の中で、文字の大きさについて曖昧な答弁がありました。これについて再度答弁していただきたいと思いますので、同じ、通告どおりの質問をしたいと思います。
通常の黒マジックなどで記載する場合、どんなに大きく、つまり赤い丸に重なるような記載であっても、いかなる文字内容であろうと、構成要件に該当しないということでよろしいんでしょうか。

2026-06-26 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

これによって、文字内容によっても差はない、そして文字の大きさによっても差はないということが明らかになりましたので、つまり、政治的表現というのは、ほとんどの場合、文字でなされるでしょうから、政治的表現以外のものも含めて、少なくとも、文字による表現はおよそほぼ全てのものが、汚物で書くとかそういう余計なことをしない限りは対象外だということが明らかになったということで、質疑を終わらせていただきます。

2026-06-26 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

私は、中道改革連合・無所属を代表して、国旗損壊罪法案に反対の立場から討論を行います。私は、国旗を大切に思う気持ちは、当然、皆様と同様、強く持っている一人でございますが、法案としてはやはり問題ではないかという点を以下申し述べます。昨日の参考人質疑で江藤参考人から示されたように、刑罰は国家が個人に科す最も強力な制裁であり、刑罰法規の新設には、必要性、相当性、処罰範囲の明確性が求められますが、本法案はそもそも立法事実がありません。
芸術表現にかかわらず、全体として、よく分からないからやめておこうという気持ちが広く生まれるのではないでしょうか。

2026-06-26 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

中道改革連合の後藤祐一でございます。皇室典範等改正案については既に本会議で可決されておりますが、我が党は賛成ではございましたが、幾つか内容的には少し残念なところもあったりしますものですから、内容確認を幾つかさせていただきたいと思います。ちょっとこれは通告しておりませんが、午前中の中野議員の議運における質問の中で、国民からの理解が得られているのかという質問がありました。
特に、女性皇族が婚姻後も身分を保持する案は約七割の国民が賛成ということですが、旧宮家からの養子案への賛成というのはおおむね四〇%台半ば、調査によっては賛否が拮抗している、これは国民の理解が得られていると言えるんですかという質問がありました。

2026-07-10 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

現時点では得られていないということを前提にした答弁だと思うんですね。実際、これは世論調査も出てくるでしょうから、今後の検討規定もあります、国民の理解が得られているのかどうかということを踏まえた今後の検討をお願いしたいと思います。続きまして、通告に戻りますが、今回の改正は、提案理由説明にあるように、皇族数の確保のための措置を講ずるものであって、皇位継承についての措置を講ずるものではないということでよろしいですか。

2026-07-10 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

何でここはそんなに答えにくいんでしょうかね。つまり、今回の皇室典範改正で皇位継承についても措置を講じたと言いたいということですか。でも、ストレートに言うとさすがにまずいから言いにくいという、何かそういうのが非常に感じられるんですよね。
」というふうにされているわけですから、これはこれからの検討事項だという整理ですよね。

2026-07-10 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

いや、全くお答えになられておりません。そうすると、平成二十九年の附帯決議は、特にこの一は、今回の皇室典範の改正でもってこの内容はもはや無効になったということを言っているんですか、それとも、これからも有効なんですか。どっちですか。

2026-07-10 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

女性宮家の創設については、もはや今回で、それをしないという結論を出したということですよね、今の答弁は。初めて聞いた話じゃないですか、それ。少なくとも、安定的な皇位継承を確保するための諸課題は、引き続き検討課題だということでよろしいですね。
だとすると、その中から女性宮家の創設は除かれてしまったわけですか。

2026-07-10 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

では、この平成二十九年の附帯決議の一、女性宮家の創設等はやらないことで措置済み、安定的な皇位継承を確保するための諸課題はまだ引き続き検討課題であることが明らかになりました。

2026-07-10 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

今のは、入り得る、随時検討の中に入り得るということでよろしいですか。今のだと分からないんですけれども。どうしてもそれは答えたくないようなので、それは入るのか入らないのかを文書で、政府統一見解を理事会に出していただくよう求めます。

2026-07-10 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

それでは、次に行きますが、午前中の玉木議員の質疑の中で、女性皇族、内親王・女王方と御結婚された場合、その配偶者あるいはお子さんが生まれた場合はそのお子さんが、皇室の方々がお住まいになられている公的な住居にお住まいになられることができるのかという質問に対して、できるという明確な答弁がありました。そうでない民間のマンションとかに住むこともできるんでしょうけれども。
しかも、玉木さんの質疑では、配偶者と子の警備については対象外だ、少なくとも今の解釈では対象外になっているという答弁もありましたが、これはリスクを考えると、皇族の皆様がお住まいになられている住居に家族一緒に住まわれた方がよろしいかと思いますが、官房長官、いかがですか。

2026-07-10 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

是非これは、リスクを考えても、御用地にお住まいになられた方がいいんじゃないかなということを申し上げておきたいと思います。続きまして、内親王・女王方が例えば皇室関連の行事で海外ですとか地方へ御訪問されるということがあると思いますが、実際行くかどうかは別として、この配偶者の方やお子さんがこういった行事に同席されるようなことは可能なんでしょうか。

2026-07-10 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

重要な答弁だと思います。この内親王・女王方の配偶者及びお子さんは、これはちょっと内親王・女王方は多分難しいと思いますが、公職への立候補、公職への立候補者への支援、特定の政党の結成、あるいは政治団体への寄附といった政治活動は可能なんでしょうか。

2026-07-10 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

先ほど長妻議員の質問で第三号被保険者の話がありましたが、ちょっと大丈夫かという感じがしたんですが、これは私も通告してありますのでそのまま質問いたしますが、政府参考人で結構です。内親王・女王方の配偶者が民間事業者の社員として厚生年金、健康保険に加入している場合で、その妻である内親王・女王方が民間での仕事の収入がない場合、この配偶者の被扶養者に内親王・女王方はなられるんでしょうか。そして、第三号被保険者になるんでしょうか。
また、医療保険上は配偶者の健康保険の対象者になるんでしょうか。

2026-07-10 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

重要な答弁だと思います。そうしますと、逆のケース、内親王・女王方が民間の事業者でお仕事をされる場合もあると思います。現実に女性皇族で働いていらっしゃる方はいらっしゃいます。
その場合は、この配偶者は内親王・女王方が働く仕事の被扶養者になるんでしょうか。

2026-07-10 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

少なくともそっち側はそうでないと不公平ということになるんじゃないかと思いますが、これも重要な答弁だと思います。あと、戸籍の関係を確認したいと思いますが、内親王・女王方は皇統譜に登録され続けると言ったらいいですかね、ということですが、戸籍法上の戸籍は有しないということになるという話でございますが、その場合、お子さんは誰の戸籍に入って、母の欄はどう記載されるんでしょうか。また、内親王・女王方はそのお子さんの親権者になるんでしょうか。

2026-07-10 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

重要な答弁だと思います。養子皇族男子について一つ聞きたいと思いますが、養子皇族男子に関する今回の三十八条の規定は、養子を禁じる第九条、これは残ったままなんですね、第九条を改正するのではなくて、九条を残したまま、本則の一番最後に三十八条として置いてあります。なぜこのような法形式を取ったんでしょうか。

2026-07-10 内閣委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

中道改革連合の後藤祐一でございます。本日もマーケットは一ドル百六十三円台後半と、日本の財政に対する金融市場からの信頼というのは非常に危うい状況になっております。先ほど階委員からもありましたけれども、私も、日本の財政は大丈夫かということについてお伺いしたいと思いますが、その前に、同じように金融市場からの信頼を損ないかねない問題として、サナエトークンの問題についてまずお伺いしたいと思います。
一か月前、六月二十二日の予算委員会でも、私は、中傷動画については一切質問していませんが、サナエトークンの質問を一か月前にしたんですが、マスコミの皆さんも含めて誤解されているんですね。

2026-07-27 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ちょっと曖昧ですが、このガイドライン、これは金融庁の示したガイドラインですから。暗号資産の売買契約の締結の勧誘を目的とした商品説明は、これは媒介に該当するとガイドラインに書いてあるんです。ちょっと忖度したような答弁で残念なんですけれども。
金融庁にお伺いしますが、ノーボーダーDAOは無登録で暗号資産交換業を行っていた可能性があるんじゃないですか。

2026-07-27 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

まあ、今のラインがぎりぎりだと思うんですが、私が二度こうやってサナエトークンという個別名詞を挙げて聞いて、今の答弁をするわけですから、ネットを見るだけじゃなくて、個別に聞いた可能性をにじませた答弁ですよね。それ以上言うのはなかなか難しいかもしれませんが、もう一つあるんですね。
これは多分、聞いても同じ答えになるでしょうから、あえて聞きませんが、このように、証拠がいっぱいあるわけです。

2026-07-27 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

少なくとも、この「チームサナエが日本を変える」というXで加担をさせられたかもしれない。加担したと言うかはともかく、加担させられたかもしれない。少なくともリポストしたことは事実だと今認めたわけですから、初めて認めたわけですから、加担させられたかもしれないということは、極めてこれは重大だと思いますよ。
そうしますと、今の総理の答弁で、暗号資産ではなかったから、最終的には暗号資産なんですけれども、木下秘書は暗号資産であることをいつ知ったんですか。

2026-07-27 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

そうすると、二月二十五日のこのリポストの段階では、木下秘書はサナエトークンが暗号資産であるとは認識していなかったということですね。本当ですかね。じゃ、もう一回聞きますけれども、前回の六月二十二日の予算委員会で、ここから始まったんですが、昨年十二月十七日のオンライン会議というのがありました。

2026-07-27 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ちょっと答えをずらしているんです。私は、サナエトークンという暗号資産についてという聞き方はしていません。木下さんは、十二月十七日のオンライン会議で暗号資産を配布するというアイデアについて説明があったのではないかと思うと四月三日の回答書で回答しているんです。
そのサナエトークンという名前ではなくて、十二月十七日のオンライン会議で暗号資産を配布するというアイデアについて説明があったのではないかと思うというこの四月三日の回答、これは正しいですか。

2026-07-27 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

結局、十二月十七日の説明の中で暗号資産を配布するというアイデアについて説明があったのではないかと思うという木下さんの四月三日の回答、しかも、この回答書は真実のものであると法務委員会で総理が答弁している。今、微妙にずらして、なぜならば、陳述書には違うことが書いてあるからです。この先週水曜日に示された陳述書であれば、私には、私というのは木下秘書ね、私には暗号資産という言葉を聞いた記憶はありませんと。
高市事務所として、二月二十五日のリポストで、このノーボーダーDAOに対して、加担、少なくともさせられたんじゃないんですか。

2026-07-27 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

これはノーボーダー側の視点で見てくださいよ。木下秘書に対しては十二月十七日のオンライン会議で暗号資産を配布するというアイデアについて説明したという、あったのではないかと木下さんが言っているんだから、相手側の会社からすれば、説明したんでしょう。
かつ、二月二十五日にサナエトークンという名前の暗号資産を発行するという、自らの、ノーボーダーのXポストをチームサナエアカウントでリポストしてくださいと言ったら、いいですよと返ってきたんだから、それは、相手方からすれば、認めてもらったのかなと思ってもおかしくないじゃないですか。

2026-07-27 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ブロックチェーンという技術で、暗号資産は、誰が、いつ、どこで、幾らで買ったか、全部分かるんですよ。今のが本当かどうかは、もし調べることになったら真実が判明することはあり得ると思いますので、是非その答弁を重く受け止めていきたいと思います。それでは、ちょっと時間がかかっちゃいましたが、責任ある積極財政、これについて伺いたいと思いますけれども、ちょっと時間がないので。
今回の骨太で、NATO諸国や韓国は対GDP比で三・五%に増やすとなっていて、日本の場合、三・五%にすると二十一兆円ですから、あと十兆円ちょっと増えていく可能性がある。

2026-07-27 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

本当に金利が心配ですが、先ほど階さんが言ったように、補助金や租特の見直し、全然進まないじゃないですか。最後に提案します。AIを導入するのを大いにやってほしいと思いますが、予算だとか租特のバックデータ、役所にあるやつ、それを全部AIにぶっ込んで、余り効果がないのはこれですとかいうのを具体的に出してもらって、役所の抵抗を押しのけて、おかしなものはがばっと減らしたらいいじゃないですか。

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会派の賛否

衆議院が記録する、会派としての賛成・反対です。この議員個人の投票は記録に無く、「記録に載っていない」を反対や欠席の意味にはしていません。会派名が記録と一字でも違えば引かないので、会派が改称された場合は出ません。

第221回賛成地震防災対策特別措置法の一部を改正する法律案 (令和 8年 3月13日 / 可決)
第221回賛成食育基本法の一部を改正する法律案 (令和 8年 4月23日 / 可決)
第221回賛成刑事訴訟法の一部を改正する法律案 (令和 8年 6月16日 / 否決)
第221回賛成郵政民営化法等の一部を改正する法律案 (令和 8年 6月16日 / 可決)
第221回会派の記録に載っていない国旗の損壊等の処罰に関する法律案 (令和 8年 6月30日 / 可決)
第221回賛成建築士法の一部を改正する法律案 (令和 8年 7月22日 / 可決)
第221回反対所得税法等の一部を改正する法律案 (令和 8年 3月13日 / 可決)
第221回賛成地方税法等の一部を改正する法律案 (令和 8年 3月13日 / 可決)
第221回賛成地方交付税法等の一部を改正する法律案 (令和 8年 3月13日 / 可決)
第221回賛成関税定率法等の一部を改正する法律案 (令和 8年 3月13日 / 可決)
第221回賛成日本中央競馬会法の一部を改正する法律案 (令和 8年 3月13日 / 可決)
第221回賛成防災庁設置法案 (令和 8年 5月19日 / 可決)
第221回賛成環境省設置法の一部を改正する法律案 (令和 8年 4月16日 / 可決)
第221回賛成防衛省設置法等の一部を改正する法律案 (令和 8年 4月28日 / 可決)
第221回賛成裁判所職員定員法の一部を改正する法律案 (令和 8年 4月16日 / 可決)
第221回賛成旅券法の一部を改正する法律案 (令和 8年 4月14日 / 可決)
第221回賛成都市再生特別措置法等の一部を改正する法律案 (令和 8年 4月23日 / 可決)
第221回賛成国家情報会議設置法案 (令和 8年 4月23日 / 可決)
第221回賛成健康保険法等の一部を改正する法律案 (令和 8年 4月28日 / 可決)
第221回賛成産業技術力強化法の一部を改正する法律案 (令和 8年 6月 2日 / 可決)
第221回賛成外国為替及び外国貿易法の一部を改正する法律案 (令和 8年 5月14日 / 可決)
第221回賛成農林中央金庫法の一部を改正する法律案 (令和 8年 4月16日 / 可決)
第221回賛成農業近代化資金融通法の一部を改正する法律案 (令和 8年 4月16日 / 可決)
第221回賛成家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案 (令和 8年 4月23日 / 可決)
第221回賛成電気事業法の一部を改正する法律案 (令和 8年 6月25日 / 可決)
第221回賛成下水道法等の一部を改正する法律案 (令和 8年 5月26日 / 可決)
第221回賛成民法等の一部を改正する法律案 (令和 8年 5月26日 / 可決)
第221回賛成社会福祉法等の一部を改正する法律案 (令和 8年 5月26日 / 可決)
第221回賛成種苗法の一部を改正する法律案 (令和 8年 6月19日 / 可決)
第221回賛成太陽電池廃棄物の再資源化等の推進に関する法律案 (令和 8年 5月12日 / 可決)
第221回賛成学校教育法等の一部を改正する法律案 (令和 8年 4月28日 / 可決)
第221回賛成労働者災害補償保険法等の一部を改正する法律案 (令和 8年 6月 2日 / 可決)
第221回賛成ヒトゲノム編集胚等の取扱いの規制に関する法律案 (令和 8年 6月16日 / 可決)
第221回反対刑事訴訟法の一部を改正する法律案 (令和 8年 6月16日 / 修正)
第221回賛成著作権法の一部を改正する法律案 (令和 8年 6月 4日 / 可決)
第221回会派の記録に載っていない予防接種法の一部を改正する法律案 (令和 8年 6月30日 / 可決)
第221回賛成皇室典範等の一部を改正する法律案 (令和 8年 7月10日 / 可決)
第219回会派の記録に載っていない高次脳機能障害者支援法案 (令和 7年12月 8日 / 可決)
第219回会派の記録に載っていない国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案 (令和 7年12月11日 / 可決)
第219回会派の記録に載っていない国会議員の秘書の給与等に関する法律の一部を改正する法律案 (令和 7年12月11日 / 可決)
第219回会派の記録に載っていないストーカー行為等の規制等に関する法律の一部を改正する法律案 (令和 7年11月25日 / 可決)
第219回会派の記録に載っていない配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律の一部を改正する法律案 (令和 7年11月25日 / 可決)
第219回会派の記録に載っていない更生保護制度の充実を図るための保護司法等の一部を改正する法律案 (令和 7年11月25日 / 可決)
第219回会派の記録に載っていない気象業務法及び水防法の一部を改正する法律案 (令和 7年11月27日 / 可決)
第219回会派の記録に載っていない一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案 (令和 7年12月11日 / 可決)
第219回会派の記録に載っていない特別職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案 (令和 7年12月11日 / 可決)
第219回会派の記録に載っていない地方交付税法及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律案 (令和 7年12月11日 / 可決)
第219回会派の記録に載っていない裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案 (令和 7年12月11日 / 可決)
第219回会派の記録に載っていない検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案 (令和 7年12月11日 / 可決)
第219回会派の記録に載っていない防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案 (令和 7年12月11日 / 可決)
第217回会派の記録に載っていない医療法等の一部を改正する法律案 (令和 7年11月27日 / 修正)

ほかの国会

第219回国会(取得 2026-10-25T21:04:16+09:00)

2025-12-09 衆議院 予算委員会 第6号

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出所