江原くみ子

国民民主党・新緑風会参議院埼玉公式の一覧の会派: 民主

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第221回国会で発言した議員を、国会会議録検索システムの発言と、衆議院TV・参議院TVの発言者一覧、衆議院の議事経過から集めています(取得 2026-10-25T23:54:19+09:00)。院・会派・選挙区は衆議院・参議院の公式の議員一覧(取得 2026-10-25T18:48:13+09:00)で確かめた物です。会議録に載る前の会議は「会議録は後日掲載」と出し、載り次第このページに入ります。中継の発言者一覧は「説明・質疑者等」の表で、載っていない発言はあります。要約は AI で作っていません。会議録の字のままの引用と、委員会まとめにある要約だけを置きます。

第221回国会で発言した会議(8)

2026-03-24 参議院 財政金融委員会 第2号

会議録を開く (この会議での発言 12件)

2026-04-03 参議院 予算委員会 第9号

会議録を開く (この会議での発言 18件)

2026-04-09 参議院 財政金融委員会 第6号

会議録を開く (この会議での発言 12件)

2026-05-25 参議院 決算委員会 第4号

会議録を開く (この会議での発言 8件)

2026-05-28 参議院 財政金融委員会 第10号

会議録を開く (この会議での発言 8件)

2026-05-29 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

会議録を開く (この会議での発言 11件)

2026-06-01 参議院 決算委員会 第6号

会議録を開く (この会議での発言 8件)

2026-06-15 参議院 決算委員会 第8号

会議録を開く (この会議での発言 11件)

質問の一覧(会議録に載った物)

2026-03-24 参議院 財政金融委員会 第2号

会議録の発言・発言 96・約762字

2026-03-24 参議院 財政金融委員会 第2号

会議録の発言・発言 98・約340字

2026-03-24 参議院 財政金融委員会 第2号

会議録の発言・発言 100・約317字

2026-03-24 参議院 財政金融委員会 第2号

会議録の発言・発言 104・約327字

2026-03-24 参議院 財政金融委員会 第2号

会議録の発言・発言 106・約447字

2026-03-24 参議院 財政金融委員会 第2号

会議録の発言・発言 108・約560字

2026-03-24 参議院 財政金融委員会 第2号

会議録の発言・発言 110・約273字

2026-03-24 参議院 財政金融委員会 第2号

会議録の発言・発言 112・約276字

2026-03-24 参議院 財政金融委員会 第2号

会議録の発言・発言 114・約214字

2026-04-03 参議院 予算委員会 第9号

会議録の発言・発言 223・約855字

2026-04-03 参議院 予算委員会 第9号

会議録の発言・発言 225・約260字

2026-04-03 参議院 予算委員会 第9号

会議録の発言・発言 229・約468字

2026-04-03 参議院 予算委員会 第9号

会議録の発言・発言 231・約115字

2026-04-03 参議院 予算委員会 第9号

会議録の発言・発言 233・約321字

2026-04-03 参議院 予算委員会 第9号

会議録の発言・発言 235・約239字

2026-04-03 参議院 予算委員会 第9号

会議録の発言・発言 237・約145字

2026-04-03 参議院 予算委員会 第9号

会議録の発言・発言 239・約233字

2026-04-03 参議院 予算委員会 第9号

会議録の発言・発言 241・約199字

2026-04-03 参議院 予算委員会 第9号

会議録の発言・発言 243・約164字

2026-04-03 参議院 予算委員会 第9号

会議録の発言・発言 249・約113字

2026-04-03 参議院 予算委員会 第9号

会議録の発言・発言 255・約210字

2026-04-09 参議院 財政金融委員会 第6号

会議録の発言・発言 46・約434字

2026-04-09 参議院 財政金融委員会 第6号

会議録の発言・発言 48・約121字

2026-04-09 参議院 財政金融委員会 第6号

会議録の発言・発言 52・約891字

2026-04-09 参議院 財政金融委員会 第6号

会議録の発言・発言 54・約167字

2026-04-09 参議院 財政金融委員会 第6号

会議録の発言・発言 59・約178字

2026-04-09 参議院 財政金融委員会 第6号

会議録の発言・発言 61・約321字

2026-04-09 参議院 財政金融委員会 第6号

会議録の発言・発言 63・約205字

2026-04-09 参議院 財政金融委員会 第6号

会議録の発言・発言 65・約216字

2026-04-09 参議院 財政金融委員会 第6号

会議録の発言・発言 67・約412字

2026-05-25 参議院 決算委員会 第4号

会議録の発言・発言 101・約1362字

2026-05-25 参議院 決算委員会 第4号

会議録の発言・発言 103・約243字

2026-05-25 参議院 決算委員会 第4号

会議録の発言・発言 105・約235字

2026-05-25 参議院 決算委員会 第4号

会議録の発言・発言 107・約210字

2026-05-25 参議院 決算委員会 第4号

会議録の発言・発言 109・約707字

2026-05-25 参議院 決算委員会 第4号

会議録の発言・発言 113・約197字

2026-05-25 参議院 決算委員会 第4号

会議録の発言・発言 115・約487字

2026-05-28 参議院 財政金融委員会 第10号

会議録の発言・発言 44・約852字

2026-05-28 参議院 財政金融委員会 第10号

会議録の発言・発言 46・約484字

2026-05-28 参議院 財政金融委員会 第10号

会議録の発言・発言 48・約448字

2026-05-28 参議院 財政金融委員会 第10号

会議録の発言・発言 50・約570字

2026-05-28 参議院 財政金融委員会 第10号

会議録の発言・発言 52・約442字

2026-05-28 参議院 財政金融委員会 第10号

会議録の発言・発言 54・約534字

2026-05-28 参議院 財政金融委員会 第10号

会議録の発言・発言 56・約598字

2026-05-28 参議院 財政金融委員会 第10号

会議録の発言・発言 58・約732字

2026-05-29 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

会議録の発言・発言 51・約457字

2026-05-29 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

会議録の発言・発言 53・約829字

2026-05-29 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

会議録の発言・発言 55・約564字

2026-05-29 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

会議録の発言・発言 57・約473字

2026-05-29 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

会議録の発言・発言 61・約513字

2026-05-29 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

会議録の発言・発言 63・約784字

2026-05-29 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

会議録の発言・発言 65・約590字

2026-05-29 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

会議録の発言・発言 67・約452字

2026-05-29 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

会議録の発言・発言 69・約259字

2026-06-01 参議院 決算委員会 第6号

会議録の発言・発言 93・約545字

2026-06-01 参議院 決算委員会 第6号

会議録の発言・発言 95・約244字

2026-06-01 参議院 決算委員会 第6号

会議録の発言・発言 97・約334字

2026-06-01 参議院 決算委員会 第6号

会議録の発言・発言 99・約421字

2026-06-01 参議院 決算委員会 第6号

会議録の発言・発言 101・約769字

2026-06-01 参議院 決算委員会 第6号

会議録の発言・発言 103・約719字

2026-06-01 参議院 決算委員会 第6号

会議録の発言・発言 105・約662字

2026-06-15 参議院 決算委員会 第8号

会議録の発言・発言 158・約848字

2026-06-15 参議院 決算委員会 第8号

会議録の発言・発言 160・約466字

2026-06-15 参議院 決算委員会 第8号

会議録の発言・発言 162・約537字

2026-06-15 参議院 決算委員会 第8号

会議録の発言・発言 164・約614字

2026-06-15 参議院 決算委員会 第8号

会議録の発言・発言 166・約650字

2026-06-15 参議院 決算委員会 第8号

会議録の発言・発言 168・約405字

2026-06-15 参議院 決算委員会 第8号

会議録の発言・発言 170・約227字

2026-06-15 参議院 決算委員会 第8号

会議録の発言・発言 172・約356字

2026-06-15 参議院 決算委員会 第8号

会議録の発言・発言 174・約678字

要所の引用

ありがとうございます。国民民主党の江原くみ子です。本日は、所得税法等の一部を改正する法律案外二案について、働く現場の切実な声、そして手取りを増やすという観点から、大臣並びに政府の認識を問いたいと思います。
まず、いわゆる年収の壁について伺います。

2026-03-24 財政金融委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

それでは、続きましてでございますが、中堅所得層を苦しめている六百六十五万円の壁と八百五十万円の壁について伺います。現在、給与所得控除額は、年収八百五十万円で頭打ちとなり、また六百六十五万円を境に控除額の算出方法が大きく変わり、先ほども質疑ございましたけれども、年収が上がったにもかかわらず、税負担の急増によって手取り額が逆転するという現象が生じている点です。一生懸命働いて責任ある立場になって給料が増えたのに、振り込み額を見ると減っている。
これでは働く意欲をそぐばかりではないでしょうか。

2026-03-24 財政金融委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

続きまして、働く人の必要経費について伺います。いわゆる特定支出控除でございますが、利用者が極めて少ないのも実態だと思います。平成三十年と古い数字ですけれども、適用者数は千七百四人で、僅か十万人に三人でありました。
そこで、こうした働き方の変化を踏まえ、単身赴任手当や帰宅交通費、住宅手当など非課税対象の拡大、さらにはテレワークなどの光熱費や機材費、また仕事で使う自動車の任意保険料など、特定支出控除の対象に含むべきではないでしょうか。

2026-03-24 財政金融委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございました。それでは、続きましての質問に移ります。私が街頭に立っておりますと、子育て世代の方から最も多く聞くのが年少扶養控除を復活させてほしいという声であります。
大臣はこうした子育て世代の不満の声を承知されておりますでしょうか。

2026-03-24 財政金融委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。今御答弁で、包括的な検討を今後行うということでございます。まさに、手当だけでは結局社会保険料や税金の負担増で相殺されてしまうということはございます。
続きまして、先ほど西田委員からも御質問ございましたけれども、別の観点で質問をさせていただきます。

2026-03-24 財政金融委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。今回はいろいろな勘案をして見直しは行わなかったということですけれども、その後の状況も見て適宜変えていくというふうに理解をいたしましたので、是非よろしくお願いをしたいと思います。次の質問に移りたいと思います。
これでは、デジタル化やDXを進めたくても投資ができない中小企業が切り捨てられることになりませんでしょうか。

2026-03-24 財政金融委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございました。それでは続きまして、非常に実務的な点になりますけれども、損金に算入できる取得価格が十万円未満と固定されたままでございますけれども、これだけ物価が上がれば、かつて十万円以下で買えた備品も今は十万円を超えてしまうという状況でございます。現状維持ということにおいても、実質的な増税と同じというふうに思っております。
PCや周辺機器など実務に不可欠なものの価格上昇に合わせて、この基準額を見直すべきではないでしょうか。

2026-03-24 財政金融委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

最後に、復興財源と防衛費についてお伺いしたいと思います。復興施策の延長は五年間であるにもかかわらず、復興特別所得税は十年間も延長されることになります。復興支援の延長は、東日本大震災の復興の基本方針を踏まえて五年ということで理解をしておりますけれども、なぜ復興特別所得税は十年なのかが昨日の答弁では不明確でございました。
復興財源の確保が五年ではなく十年必要な理由を改めてお教えいただけますでしょうか。

2026-03-24 財政金融委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

分かりました。御説明ありがとうございます。そうすると、私が昨日も今日も御質問をさせていただいておりますけれども、防衛特別所得税の創設に伴って復興特別所得税の税率を一%下げて期間を延ばすという手法は、私自身、国民の皆さんもそうかなと思うんですが、目先の負担感を何となく隠して財源調整をしているように見えておりますけれども、そういうことではないと。
トータルを計算をしてこの十年間にしているということで理解をしてよろしいのでしょうか。

2026-03-24 財政金融委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

済みません。今回のテーマは、お一人様についてでございます。去年の参議院議員選挙でも、私が中心に訴えてきた大きな柱の一つでございます。
そして、まずは若者のお一人様について伺います。

2026-04-03 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。なぜ若者が孤独、孤立なのかしっかりと原因を究明していただきまして、身近に頼れる人がいない、手助けをしてくれる人がいない若い世代への相談体制、支援体制を展開していくということでございますので、是非この十万人、若者十万人の総合調査しっかり生かして、施策に結び付けていただければと思います。若者の孤独、孤立は、高齢者の孤独、孤立の課題とは同じではありません。
若者の孤独・孤立対策について、大臣の現状認識を伺います。

2026-04-03 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

高齢者のお一人様について伺います。ペーパーを配らせていただきましたけれども、元々私がお一人様に関心があったわけではございません。地方議員として、お一人様にまつわる相談事がここ数年本当に多く増えてまいりました。
高齢者のお一人様が増えていることに伴ってどのような課題が出ていると大臣はお考えになるのか、伺います。

2026-04-03 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。ここ数年、新たに民間の高齢者等終身サポートの事業者のニーズがすごく高まっていると思っております。他方で消費者トラブルも発生しておりますし、そういったことに対して政府としてどのように対処していくのか、伺います。

2026-04-03 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ガイドライン、お話ございました。具体的な内容は申し上げませんけれども、サポートの内容、金額なども様々でございます。先ほどガイドラインを周知とおっしゃいましたけれども、周知ではなくてしっかりと遵守をさせて、そして、先ほど来ありましたその業界団体、何かホームページとかを見ますとマークみたいなのがあって安心を与えているのかなというふうに思いますけれども、新たな被害を出さないようにお願いしたいというふうに思います。
政府としてどのように捉えているのか、伺います。

2026-04-03 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。本日の閣議決定ということでございます。第二種社会福祉事業については私も大変期待をしています。
そういった地域の声や手当てなども含めて、しっかり聞きながら進めていただきたいと考えておりますけれども、見解を伺います。

2026-04-03 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

こちらも本日閣議決定とのことですけれども、高齢者のお一人様支援において成年後見制度が重要な役割を担っております。いろいろな相談を受ける中で、使い勝手が何だか悪いとか、活用が進んでいないのではないかというふうに思っておりますが、政府としてはその理由をどのように捉え対応していくのか、伺います。

2026-04-03 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

今回の一部改正によって、成年後見制度、遺言制度、より使いやすくなるというふうに、私も同じような認識を共有しているところでございますので、しっかり対応していっていただければと思います。身近に頼れる人がいない高齢者お一人様で大きな課題の一つは、先ほどもありましたが、住居の問題だと思います。こういった相談をたくさん受けてまいりました。
高齢者のお一人様の住宅確保ニーズについて政府はどのように捉えておられるのか、伺います。

2026-04-03 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

セーフティーネット登録住宅は九十五万戸ということで、そして新たに居住サポート住宅もやられるということで、そこは重なる部分もあるのかなというふうに思っております。一方で、やはり相談事というのは、住居に関する相談事が多いです。実際の入居可能戸数が足りないのではというふうに推測をいたしております。
地方自治体の数字の積み上げで実際のニーズをカバーできるように努力していくべきと考えますが、見解を伺います。

2026-04-03 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

やっていただいていることは大変重々理解をしておりますが、実際のニーズをカバーできていないのかなという思いがありますので、是非そこも含めてお願いできればと思います。賃貸といえばUR都市機構でございますが、平成二十六年から地域医療福祉拠点化を行っております。URは高齢者のお一人様支援についてどのように取り組んでいるのか、伺います。

2026-04-03 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

お一人様政策の根底にあるのは、人が尊厳を持って生き、尊厳を持って締めくくることだと思います。ACP、いわゆる人生会議も同じだと考えています。人生会議に係る予算が令和八年度倍増しています。
どのような事業を行っていくんでしょうか。

2026-04-03 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

今回、お一人様にまつわる問題を取り上げましたが、お一人様という課題は全世代に関わる問題であるというふうに考えています。家族の形が変わっているからこそ、多種多様な選択肢をつくり、それをうまくつなげることでより良い共生社会が実現できると思っています。今日取り上げられなかった課題がたくさんありますけれども、今後もお一人様の課題に取り組むことを申し上げさせていただきまして、質問を終わりたいと思います。

2026-04-03 予算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。国民民主党・新緑風会の江原くみ子でございます。私は、今回、NISAについて伺いたいと思います。
そこで、改めてNISAの金融政策における位置付けと足下の評価を伺いたいと思います。

2026-04-09 財政金融委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。貯蓄から投資への流れを促進して経済成長とその分配の好循環を実現すると、この二つが大切ではないかというふうに考えております。そこで、政府におけるNISAについてのKPI的な指標というのはどういったものでしょうか、伺います。

2026-04-09 財政金融委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。大臣の評価と数値的な評価、KPI等も伺いましたけれども、ここから若者のNISA活用について伺いたいと思います。私は地方議員を長らく務めさせていただきまして、直接たくさんの皆さん方から声をいただいてまいりました。
直接、お一人様にまつわる課題なども多く、特に最近は若者の孤独、孤立について多くの声をいただいておりますので、そういった観点も含めまして質問をさせていただきたいと思います。

2026-04-09 財政金融委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

十代におけるNISA口座の開設についてですけれども、昨年の六月末時点での前年比増加率がほかの世代よりも大分多いですね。ほかの、二十代は六・一、三十代は五・三ですけれども、十代は二八・五%の増加率ということですけれども、こちらは、その背景は、学校教育の影響なのか、家庭の影響なのか、SNSの影響なのか、どのように捉えておるか、伺います。

2026-04-09 財政金融委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

よろしくお願いをいたします。本当に若い世代においては、生活と投資のバランスが崩れた場合、その影響は長期間に残っていく、わたる可能性があります。だからこそ大切だというふうに思っておりますけれども。
金融リテラシー、金融教育の取組、主にJ―FLECについてかと思いますけれども、こちらについて伺います。

2026-04-09 財政金融委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。様々な取組を取り組んでおられるのも存じ上げておりますし、J―FLECの取組、私もこれ本当にいい取組だというふうに思っておりますので、広めていきたいというふうに思っています。ただ一方で、単に利用が広がっていく、認知度が広がっていく、その広がり方が健全なものにしていくことこそ必要なのである、必要ではないかと考えております。
そういった若者に対する啓蒙についてはいかがでしょうか。

2026-04-09 財政金融委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。教材や講師の充実はもちろんですけれども、特に若い人などはティックトックとかユーチューブなどでリーチするというのも有効かと思います。これ、ちょっと、おととしの調査ですけれども、新NISAの認知率は五二・三%、でも、制度の内容認知率は一八%ということになっております。
その点について、興味、関心のない人たちにもユーチューブやティックトックなどでやっていく点についてはいかがお考えか、伺います。

2026-04-09 財政金融委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。よろしくお願いをいたします。予算委員会の質疑で、若者の孤独・孤立対策について、若者十万人の総合調査について伺いました。
という意味において、この設問の中に将来への生活設計や貯蓄や投資なども追加すべき、質問項目にと思いますけれども、いかがか伺います。

2026-04-09 財政金融委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。そういった意味では、NISAについて様々な若者たちの御意見をしっかりと受け取って政策に反映していただければというふうに思います。それで、時間がもうございませんので、三問は飛ばさせていただければと思います。
最後に大臣に伺いますけれども、NISAは大変非常に重要な制度であると思っておりますけれども、その評価は、単に利用が広がったかどうかではなくて、国民の生活の安定と将来への安心にどれだけ寄与しているかで判断されるべきであるというふうに思っております。

2026-04-09 財政金融委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

黄川田大臣、よろしくお願いいたします。国民民主党・新緑風会、そして埼玉県より御選出をいただいております江原くみ子でございます。大臣、今日はどうぞよろしくお願いをいたします。
ですから、それぞれの事業成果が十分に上がっているのか、その評価基準はどうなっているのかをしっかりと見ていくものがこの決算審議だと考えます。

2026-05-25 決算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。周知が不足していたというような主な理由をお伝えをしておりましたけれども、これ、地域の就職氷河期世代支援加速化交付金と令和六年度では補正が組まれていますけれども、この後、繰り越して、令和七年では孤独・孤立対策推進交付金と統合されています。その後、事業効果どうだったんでしょうか。
そして、ヒアリングをしたところによると、また、統合したんだけれども、また別々の事業に切り分けるというふうなお話も伺っておりますけれども、この意味というのはどういうものがあったのか伺います。

2026-05-25 決算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。この名前が消えちゃうということによって、皆様方に、孤独、孤立と中高年層ということと就職氷河期世代というものをまた改めて皆様に、国民の皆様に届けたいということで改善をされたというふうに理解をいたしました。
それでは、大臣に伺いますけれども、これ、孤独・孤立支援と就職氷河期の支援が、いろいろ紆余曲折みたいなことがありますけれども、いずれにしても、それぞれがしっかり活用されて効果を上げられるようにと考えておりますけれども、意気込みを伺いたいと思います。

2026-05-25 決算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。それでは、済みません、大変恐縮ですけれども、順番を前後させていただければと思います。四番にまず進めさせていただきます。
地域少子化対策重点推進交付金について伺います。

2026-05-25 決算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。個別の事業を見てみますと、結構使い勝手が悪いのではないかなというふうにも思っております。この地域少子化対策重点推進交付金につきましては、この採択の事例集を私も頂戴いたしました。
そして、括弧二番に移りますけれども、地域少子化対策における結婚新生活支援事業について、対象年齢について伺います。

2026-05-25 決算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。今、物価高騰の折でもございますし、先ほど来からお話あります所得、世帯所得が五百万円というものもまた引き上げていく時期なのかなというふうに思いますし、先ほど来からお話ししております夫婦共に二十九歳以下、夫婦共に三十九歳以下という制度を含めて、この制度をより地域少子化対策重点事業にしていくのであれば、この対象年齢は見直す、再考していくべきと考えますが、大臣の見解を伺います。

2026-05-25 決算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

時間が来てしまいましたので、ほとんど進むことができませんでしたけれども、今回この、皆さんにこれを見ていただきたいのは、これ交通の安全に対する内閣府の方でやっていただいてるこのペーパーですけれども、これなんですけど、皆様、どうお感じでしょうか。視聴数も少ないでありますし、これは伺うところによると、十八歳から三十九歳をターゲッティングとして広告を打っているということなんですね、SNSの。

2026-05-25 決算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

国民民主党・新緑風会の江原くみ子でございます。質問の機会をいただき、ありがとうございます。早速、通告に従いまして、外為法改正案について質疑をさせていただきます。
本日は、実効性の観点から、運用の骨組みについて政府の認識を伺いたいと思います。

2026-05-28 財政金融委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。それぞれの事業についてそれぞれの専門の官庁が共同してやるというふうに理解をいたしました。実質的な審査においては、法執行やエネルギー安全保障、そして科学技術の視点が一ミリも漏れることのないよう、柔軟かつ密接な情報共有の体制を維持していただきたいと強く申し上げます。
続きまして、審査の肝となりますインテリジェンス能力について伺います。

2026-05-28 財政金融委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。情報収集の具体的中身は言及難しいと思いますけれども、要は、民間から上がってくる書類のチェックだけという点を心配をしております。答弁の中でも、いろいろなことをやっていただいているということでございますけれども、海外機関との情報交換なども含めて、我が国独自の情報スクリーニング能力を抜本的に高めなければ、外資による重要技術の合法的な買いたたきを防ぐことはできません。
ここからは財務大臣にお伺いをいたします。

2026-05-28 財政金融委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

これまでも財務省とNSSで連携してきたことも踏まえて、更により実効的に、実績ももちろんあるということと、より実効的になるということは今答弁いただきましたので、少し安心をいたしました。また、外為法上の勧告や行政処分に当たる命令については、引き続き財務省と事業所管官庁が責任を持って行うという答弁もいただきましたので、理解をいたしました。だからこそ、大臣に是非お願いしたいことがございます。
各省庁間を円滑にするための大臣のリーダーシップ、そして専門人材の抜本的な確保について大臣の見解を伺います。

2026-05-28 財政金融委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。経済安全保障はまさに時間との戦いでもあります。専門人材が育つまで待つのではなくて、中途採用や民間からのリクルート、さらには予算の重点配分も含めまして、大臣の強力なリーダーシップに御期待をさせていただきたいと思います。
政府がこれまでに発生した無届け事案を一体どのように検知しているのでしょうか。

2026-05-28 財政金融委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。多くが悪質性の低いもの、不知というふうなお話でしたけれども、裏を返せば、本当に悪意を持って意図的に隠蔽された事案、そもそも現行の検知ネットで引っかかってはいない可能性があるのではないかという強い危機感も是非持っていただきまして、とはいえ、これだけの件数を検知されてきたということで、現場の皆様の能力と御努力に心から敬意を表したいと思います。
こうした不知を原因とする無届け事案をなくし、制度の認知度を高めるための今後の具体的な改善策、広報やガイダンス、先ほど来から少しありましたけれども、そのような在り方について、是非、財務大臣の見解、そして今後の取組をお伺いをいたします。

2026-05-28 財政金融委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

力強い御答弁ありがとうございます。法律を知らなかったという言い訳を通用させないためには、官民が連携して、特に外資を受け入れる蓋然性の高いスタートアップ企業や、その橋渡しをする法律事務所であったり、税理士、弁理士などの専門士業に対するプッシュ型の周知というのも不可欠だと考えます。また、例えば、会社設立時に届出に関係する機関において制度概要のチラシを渡してもらうなどの対応も考えられると思います。
制度の存在を隅々まで行き渡らせるための実効性あるプロモーションを財務省が先頭に立って進めていただくよう重ねて要望をいたして、次の質問に参ります。

2026-05-28 財政金融委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。私、この質疑では、スタートアップ企業への配慮というか、影響も含めた配慮という意味で質問をさせていただきました。さらに、スタートアップ企業にとって指摘をしなければいけないなと思っておりますのは、やっぱり概して人手も少なくて、大手企業のように法務専門の人材とか部署があるとか、そういったことがないケースがほとんどではないかなというふうに思っております。
財務大臣におかれましては、我が国の安全保障のとりでとして、そして日本経済の健全な発展のサポーターとして、審査体制の抜本的な強化と適切な運用を邁進していただくことを強く求めまして、私の質問を終わりにさせていただきます。

2026-05-28 財政金融委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

国民民主党・新緑風会の江原くみ子です。質問のお時間をいただきまして、ありがとうございます。本日は、我が国の安心、安全な消費生活を足下から支えていただいております地方消費者行政に焦点を絞りまして、山積する課題について、今後の展望について伺います。

2026-05-29 消費者問題に関する特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

滑舌が、済みません。申し訳ありません。人手不足でしたり、高齢化、処遇の低さなどもございまして、さらには、自治体ごとのやる気であったり財政力などによって地域格差などが出ている、限界に近い悲鳴が上がっているというのが現状だと思っております。
実りある、そして未来につながる前向きな答弁を御期待いたしまして、最初の質問に入りたいと思います。

2026-05-29 消費者問題に関する特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。様々やっていただいたことは承知をしておりますけれども、令和六年の結果では、名前と内容を知っていたという方は八・六%、名前は知っていたよという方は二五%ということで、まだその認知度という意味でも三〇%そこそこかなというふうに思いますので、大臣、是非よろしくお願いしたいと思います。それでは、一八八に電話を掛けても、受皿となる地方の相談体制が脆弱であれば意味がございません。
地方消費者行政強化交付金の活用状況について伺います。

2026-05-29 消費者問題に関する特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。今御答弁の中で、今回の地方消費者行政強化交付金ですけれども、推進事業と強化事業と、強化事業というのもかなりいろいろなメニューもつくっていただいて、これがしっかりと予算で計画したとおりに使われるように私も頑張っていきたいと思っております。
そこで、事務方による制度設計の努力、強力に後押しをして、リーダーシップを発揮していただくため、黄川田大臣にお伺いをいたします。

2026-05-29 消費者問題に関する特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

是非、大臣のリーダーシップで全国の自治体を巻き込んでいただきたいと思います。続いて、地方消費者行政が直面している本質的な構造的な課題について、具体的に二点伺います。第一の課題は、相談業務における地域格差の問題です。
ならば、国がリーダーシップを取って、先ほどPIO―NETの話などもございましたけれども、最先端のDXですね、これ本当、DXで便利に技術を使っていただいて、国主導で積極的に導入していくというふうに考えますが、参考人に伺います。

2026-05-29 消費者問題に関する特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。今、導入に際してですけれども、やはり、先ほど生稲委員の質疑にもございましたけれども、現場の声をしっかりと是非聞いていただきたく思いますので、よろしくお願いをいたします。それで、逆なんですけれども、DX化をしたからといって、対面相談や電話相談をなくしてしまうというようなこともこれあってはいけないと思っています。
地方消費者行政の基盤を永続的に支えるための財源の在り方について、政府の見解を伺います。

2026-05-29 消費者問題に関する特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

分かりました。これは課題として、また次につなげたいと思います。続いて、地域全体に消費者被害を防ぐための見守りネットワークの強化について伺います。
更なる有機的、実効性のある連携体制を進めるべきと思いますが、政府参考人の見解を伺います。

2026-05-29 消費者問題に関する特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

よろしくお願いいたします。行政の縦割りを排した福祉と連携、是非強力に進めていただければと思います。あわせて、行政の手が届かない隙間を埋めるためには、地域住民や民間の専門家の力を借りた官民連携モデル構築が急務であると思っています。
これらを全国標準のモデルとして国がしっかりと位置付けて、全国の自治体へ横展開を推進していくべきだと考えますけれども、国として主導的な役割について政府参考人の見解を求めます。

2026-05-29 消費者問題に関する特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。先ほどもございましたが、年間九十万件の情報が上げられているということでございます。個人の善意に甘える構造から脱却をして、国が確固たる責任を負う構造へと転換をしていく時期に来ていると思っております。

2026-05-29 消費者問題に関する特別委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

国民民主党・新緑風会の江原くみ子でございます。本日は、令和六年度決算に関連し、自殺対策について厚生労働省に対して質疑を行います。上野厚生労働大臣並びに政府参考人の前向きかつ誠実な答弁を期待をいたします。
限られた時間ではございますが、通告に従って順次質問いたします。

2026-06-01 決算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。そもそも、国の自殺対策に関する交付金は大きく分けて二つ存在しております。自殺対策は成果や効果がすぐにはもちろん測れるものでもございませんが、この二種類の交付金について、国はそれぞれどのような明確な目的意識を持って連携させ、どのような具体的な効果を上げていると分析しているのでしょうか。
それぞれの役割分担が重複して非効率になっていたり、逆に、どこからも支援を受けられない隙間が生じたりしていないか、これまでの執行実績を踏まえた政府の自己分析と評価をお伺いをいたします。

2026-06-01 決算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。交付金の使い勝手の話にもつながりますけれども、自殺対策を実効性あるものにするためには、何よりも現場のリアルな声、つまり、自治体でしたり日夜当事者に寄り添い続けている民間団体、先ほど来御答弁ございましたけれども、そういった現場のニーズを国がどれだけ正確に酌み取っていくのかということが極めて重要であると考えております。
政府は、これらの自治体や民間団体など、最前線の現場のニーズや直面している困難を具体的にどのようなルートで、どの頻度で酌み取っているのでしょうか。

2026-06-01 決算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。いろいろなチャネル、いろいろな団体といろいろな意見交換をしてくださっているということは認識をいたしました。引き続いてよろしくお願いをいたします。
厚生労働省として、この自殺対策における自治体間格差の現状についてどのような実態を把握し、そしてどのように認識をされているのか伺います。

2026-06-01 決算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。悩みを抱えた方が最初に頼るプラットフォーム、先ほど来からありましたけれども、相談事業についてございましたが、それが相談事業であると思います。相談事業というものは、先ほど全国規模の団体の皆さん方に補助金などを出しているというお話もございましたけれども、やはりそこも、現場の職員とかボランティアの皆さん方の熱意とか、その自治体の予算規模によって実施状況などやっぱり違うんですよね。
現在のこの不均等な状況に対する政府の認識と見解を伺います。

2026-06-01 決算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。もちろん、国と地方自治体の役割というのをしっかり分けておられますので、そういったところも隙間がないような形で目くばせいただければというふうに思います。質問を一問飛ばしまして、地方の現場が抱えるもう一つの切実な構造問題について指摘したいと思います。

2026-06-01 決算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。是非よろしくお願いをしたいと思います。これまで、交付金の執行状況から現場の負担、自治体間格差、国の主導権の必要性について議論をしてまいりました。
最後に、上野厚生労働大臣に総括としてお伺いをいたします。

2026-06-01 決算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

国民民主党・新緑風会の江原くみ子でございます。本日は、生活の基盤である住宅関連施策を中心に、政府の姿勢を伺ってまいりたいと思います。まず、国民の暮らしを支える衣食住の現状認識について申し上げます。
昭和型の標準世帯前提からの脱却、そして単身世帯の実態に即した制度の見直しの視点、今回の計画に明確に盛り込まれていると理解してもよろしいのでしょうか。

2026-06-15 決算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。計画に理念等が掲げられましても、現実、現場が変わらなければ国民の苦境は救われないというふうに考えます。都市部を中心に、頼れる親族がいない、あるいは親族がいても高齢化している、いわゆるお一人様が賃貸借契約における身元保証人や緊急連絡先の確保という壁に直面をしております。
親族のいない単身者が、公的なサポートや民間サービスを組み合わせることで身元保証人や緊急連絡先を要さずに入居を完結できる強固なセーフティーネットを構築すべきではないでしょうか。

2026-06-15 決算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

ありがとうございます。
セーフティーネット住宅についても伺いたいと思います。

2026-06-15 決算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

よろしくお願いをいたします。ここからは、単身女性の住宅問題を取り上げたいと思います。単身の住居困窮者としては単身高齢者が想定されがちですが、もちろんそれも重要な課題です。

2026-06-15 決算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

それでは、ここで、単身女性が都市部で暮らしていく過酷さを具体的な数字で示したいと思います。配付資料二を御覧ください。こちらは、五十代前半の単身女性がさいたま市で民間賃貸住宅に暮らしたと仮定し、生活実態と可処分所得を試算いたしました。
大臣、この試算をどう受け止めますでしょうか。

2026-06-15 決算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

よろしくお願いをいたします。働く人の住宅取得を支援する制度に財形住宅貯蓄というものがございます。給与天引きで、計画的に住まいの資金を備え、利子などが非課税になる制度でございます。
人生百年時代の実態に合わせ、財形住宅貯蓄の契約、積立開始に関わる年齢制限、柔軟に見直すべきと考えますが、検討状況と見解を伺います。

2026-06-15 決算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

よろしくお願いをいたします。それでは、続きまして、アフォーダブル住宅市場について伺いたいと思います。資産形成の後押しと同時に、手の届く価格の住まい、すなわちアフォーダブル住宅の供給と市場整備も重要だと考えます。
これらを適切にリノベーションし、リフォームをし、単身者が安全に手の届く価格で購入、賃借できる中古住宅市場を国として強力に整備、主導すべきではないでしょうか。

2026-06-15 決算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

済みません、時間がなくなってまいりましたので、一つ飛ばさせていただきまして、四番に進みたいと思います。将来の住まいの安心を得るために持家を取得しても、あるいは地方の実家を相続しても、更なるわながあります。不当な価格や悪質な条件による不動産のいわゆる押し買いでございます。
大切な資産である住まいや土地を悪質業者から守るため、個人の売手を保護する実効性のある規制や対策が必要ではないかと考えますが、大臣の見解を伺います。

2026-06-15 決算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

今お話ございましたけれども、こういった悪質な不動産トラブル遭いやすいのがまさに単身高齢者、お一人様であったりしています。今おっしゃった業者の方を取り締まるということについては理解をいたしておりますけれども、売った個人が助けられていないという状況がございますので、是非そういった取組を進めていただければというふうに思います。そして、消費者トラブル等にも同じようなことが言えます。
そういった意味では、是非今日いらっしゃる委員の皆様方にも一八八を知っていただきまして、消費生活ホットライン一八八ということを更に周知すべきということを申し上げて、時間がございませんので、次の質問に進みます。

2026-06-15 決算委員会(会議録の字のまま)・会議録で読む

会派の賛否

参議院は会派ごとの賛成票・反対票の数だけが記録されています。議案ごとのページで見られます。

ほかの国会

第219回国会(取得 2026-10-25T21:04:16+09:00)

2025-11-20 参議院 財政金融委員会 第2号

会議録を開く (この会議での発言 10件)

2025-11-21 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

会議録を開く (この会議での発言 11件)

出所