厚生労働委員会まとめ

衆議院 厚生労働委員会|2025-12-05|取得 2026-10-25

休憩を除いて約37分の会議を、質問者3人・論点8件に分けました。全部の要点を読んで約2分。気になる論点だけ映像で確かめられます。

この会議の作り方と、公式の中継で見る道

質問者・時刻・所要は衆議院ビデオライブラリの発言者表から機械で写しています。会議録から書いた論点の見出しと要点は、国会会議録検索システムの会議録の本文から書いた要約です(時刻の代わりに、会議録のその発言へのリンクを付けています)。発言の全文は国会会議録検索システム、映像は衆議院ビデオライブラリが正です。

公式の中継で見る道:公式の中継を開き、発言者一覧の質問者の名前を押す(その人の質問の頭から流れる)→ 書いてある「頭から ◯:◯◯」まで進める。外からのリンクで秒まで飛ばす仕組みは公式ページに無いため、この2手になります。

目次

時刻質問者論点質問者の頭から
11時 02分田畑裕明質問の全体 03分0:00
–岡本充功がん治療後に残る障害への支援会議録
–岡本充功ハローワーク職員の不適切行為の調査状況会議録
–岡本充功ハローワーク不適切行為の全国調査内容会議録
–八幡愛高次脳機能障害者支援でのピアサポート会議録
–八幡愛支援会議への当事者参画会議録
–八幡愛高齢期の発症者への障害福祉サービス会議録
–田村貴昭画像所見のない患者の労災認定会議録
–田村貴昭高次脳機能障害の専門医の確保会議録

田畑裕明(自由民主党・無所属の会)

11時 02分から 03分・公式中継のページで「田畑裕明」を押すとこの人の質問の頭から流れます

上の「公式中継のページ」から、質問の最初から見られます。

岡本充功(立憲民主党・無所属)

11時 05分から 10分・公式中継のページで「岡本充功」を押すとこの人の質問の頭から流れます

論点 01

がん治療後に残る障害への支援

問いがんの治療中はがん対策の支援を行い、治療が一段落した後に高次脳機能障害が残っていれば本法で支援する整理でよいか。

答え野村部長:治療中は疾病対策法に基づく体制で支援し、障害が残ったときに本法で支援する。

会議録:岡本充功のこの発言(発言番号 9)

論点 02

ハローワーク職員の不適切行為の調査状況

問い求職者に成り済ましたハローワーク墨田職員の不適切行為について、現時点で分かっている範囲の説明を求めた。

答え村山局長:本年九月、職員が就職件数の目標達成を意図して架空名で応募し、採用面接を受けるなどの行為が判明した。九社の求人に応募し、四つで内定を得ており、企業に説明と謝罪を行っている。再発防止を含め適切に対応する。

会議録:岡本充功のこの発言(発言番号 11)

論点 03

ハローワーク不適切行為の全国調査内容

問い全国の労働局長に、どのような指示をして調査しているのか。

答え村山局長:成り済まし行為の有無と、同僚等がそれを見聞きしていないかを調べている。各所の職業相談等の部門で、就職件数の目標をどう設定しているかも調査している。

会議録:岡本充功のこの発言(発言番号 13)

八幡愛(れいわ新選組)

11時 15分から 10分・公式中継のページで「八幡愛」を押すとこの人の質問の頭から流れます

論点 04

高次脳機能障害者支援でのピアサポート

問い生活支援や相談支援におけるピアサポートの重要性をどう認識し、全国への広がりに向けて取り組む考えはあるか。

答え野村部長:都道府県の支援拠点機関で、普及啓発や相談支援に加え、ピアサポート活動にも活用できるよう、支援者向けに支援手法などの研修を行っている。事業を通じ、当事者同士の支え合いを含む支援体制の構築に努める。

会議録:八幡愛のこの発言(発言番号 19)

論点 05

支援会議への当事者参画

問いピアサポートを後押しするため、国や自治体の会議体に当事者が参加するよう促す考えはあるか。

答え野村部長:全国の支援拠点機関と当事者団体等が連携できるよう、運営委員会で相談支援や普及啓発方法などを協議している。当事者団体の意見も伺いながら、適切な支援が広がるよう努める。

会議録:八幡愛のこの発言(発言番号 21)

論点 06

高齢期の発症者への障害福祉サービス

問い高齢期に発症した人が必要な支援を受けられるよう、自治体への周知や制度改善の検討を進める考えはあるか。

答え野村部長:介護保険サービスが一律に優先されるものではなく、個別の状況を勘案し、介護保険で十分なサービスを受けられない場合は障害福祉サービスを利用できる。高次脳機能障害の課題や特性も含め、自治体への周知に取り組む。

会議録:八幡愛のこの発言(発言番号 23)

田村貴昭(日本共産党)

11時 25分から 11分・公式中継のページで「田村貴昭」を押すとこの人の質問の頭から流れます

論点 07

画像所見のない患者の労災認定

問い画像所見が認められない患者について、慎重に診断し、労災保険の障害給付の対象として認める考えはあるか。

答え野村部長:慎重に診断して判断できる場合には診断名がつくという運用を、今後も遵守する。

会議録:田村貴昭のこの発言(発言番号 29)

論点 08

高次脳機能障害の専門医の確保

問い専門医を増やすため、養成を行う医療機関の増加や必要な支援を含め、今後どう対応するのか。

答え野村部長:令和五年度から、都道府県で診断、リハビリ、療養を行う協力医療機関を確保し、関係機関が連携して情報提供する地域支援ネットワークの構築を推進している。専門的知見を持つ医師や治療に当たる医療機関の確保を進める。

会議録:田村貴昭のこの発言(発言番号 33)

会議録の発言一覧

国会会議録検索システムに出ている発言 38件(発言者と会議録へのリンクだけ。要点づけはしていません)。会議録のページ

発言を一覧で開く
発言番号発言者会議録
1大串正樹この発言
2大串正樹この発言
3大串正樹この発言
4大串正樹この発言
5田畑裕明この発言
6大串正樹この発言
7岡本充功この発言
8野村知司この発言
9岡本充功この発言
10野村知司この発言
11岡本充功この発言
12村山誠この発言
13岡本充功この発言
14村山誠この発言
15岡本充功この発言
16大串正樹この発言
17岡本充功この発言
18大串正樹この発言
19八幡愛この発言
20野村知司この発言
21八幡愛この発言
22野村知司この発言
23八幡愛この発言
24野村知司この発言
25八幡愛この発言
26大串正樹この発言
27田村貴昭この発言
28早稲田ゆきこの発言
29田村貴昭この発言
30野村知司この発言
31田村貴昭この発言
32田畑裕明この発言
33田村貴昭この発言
34野村知司この発言
35田村貴昭この発言
36大串正樹この発言
37大串正樹この発言
38大串正樹この発言