厚生労働委員会まとめ

参議院 厚生労働委員会|2025-12-16|取得 2026-10-25

約39分(審議時間からの概算)の会議を、質問者3人・論点8件に分けました。全部の要点を読んで約2分。気になる論点だけ映像で確かめられます。

✓ 会議録から

この会議の作り方と、公式の中継で見る道

発言者・所要は参議院インターネット審議中継の発言者一覧から機械で写しています(所要は次の発言者の頭出しとの差)。✓の論点の見出しと要点は、国会会議録検索システムの会議録の本文から書いた要約です(時刻の代わりに、会議録のその発言へのリンクを付けています)。発言の全文は国会会議録検索システム、映像は参議院インターネット審議中継が正です。

公式の中継で見る道:参議院インターネット審議中継の会議ページを開き、発言者一覧の名前を押す(その人の発言の頭から流れる)→ 書いてある「頭から ◯:◯◯」まで進める。

目次

時刻質問者論点質問者の頭から
–小西洋之国の支援策におけるロジックモデルとPDCAの実行会議録
–小西洋之都道府県への助言と支援会議録
–小西洋之国と自治体の支援状況の公表会議録
–小西洋之高次脳機能障害者支援の実効性確保会議録
–白川容子当事者団体の要望を受けた法施行会議録
–天畠大輔医師や未診断当事者の実態把握会議録
–天畠大輔支援拠点へのピアサポーター配置会議録
–天畠大輔医療とピアサポートの連携整備会議録

小西洋之(立憲民主・社民・無所属)

から 10分・公式中継のページが開きます(外からは秒まで飛べず、会議の頭から始まります)。ページの中で「小西洋之」を押すと、その場所から再生されます

論点 01 ✓ 会議録

国の支援策におけるロジックモデルとPDCAの実行

問い法案第4条第2項に基づき、国の支援計画でロジックモデルを活用し、PDCAサイクルを実行して実効性を確保するか。

答え野村部長:法案成立後、ロジックモデルなどを活用してPDCAサイクルを実行し、施策を総合的、計画的に策定・実行する。

会議録:小西洋之のこの発言(発言番号 5)

論点 02 ✓ 会議録

都道府県への助言と支援

問い都道府県がロジックモデルを活用しPDCAサイクルを実行できるよう、厚生労働省が必要かつ十分な助言、支援を行うか。

答え野村部長:自治体の施策が体系的かつ実効的に行われるよう、ロジックモデルやPDCAサイクルの活用を含め、必要な助言、支援に努める。

会議録:小西洋之のこの発言(発言番号 7)

論点 03 ✓ 会議録

国と自治体の支援状況の公表

問い国の施策の内容と進捗状況を公表し、実効性を確保する取組を進めるか。自治体にも公表の方法や形式を助言するか。

答え野村部長:関係省庁と連携し、施策の内容と進捗状況を適時適切に公表する。自治体にも公表の具体例を示し、有効に活用されるよう指導する。

会議録:小西洋之のこの発言(発言番号 9)

論点 04 ✓ 会議録

高次脳機能障害者支援の実効性確保

問い厚生労働大臣として、高次脳機能障害に関する施策の実効性を確保するため、全力で取り組む決意はあるか。

答え上野厚生労働大臣:法案成立後、ロジックモデルを活用したPDCAサイクルに基づき、高次脳機能障害のある方への支援を進める。

会議録:小西洋之のこの発言(発言番号 13)

白川容子(日本共産党)

から 07分・公式中継のページが開きます(外からは秒まで飛べず、会議の頭から始まります)。ページの中で「白川容子」を押すと、その場所から再生されます

論点 05 ✓ 会議録

当事者団体の要望を受けた法施行

問い利用者負担、リハビリ期間、子供への支援、家族支援などの要望を受け、法案成立後の施行にどう取り組むか。

答え上野厚生労働大臣:丁寧な施行に努める。利用者負担など議論が必要な課題に取り組み、リハビリについて現行制度で対応できる場合も含め、当事者の声を受け止めて対応を検討する。

会議録:白川容子のこの発言(発言番号 16)

天畠大輔(れいわ新選組)

から 17分・公式中継のページが開きます(外からは秒まで飛べず、会議の頭から始まります)。ページの中で「天畠大輔」を押すと、その場所から再生されます

論点 06 ✓ 会議録

医師や未診断当事者の実態把握

問い高次脳機能障害に対応できる医師や専門職を確保・育成するため、医師の分布や未診断で孤立する当事者の実態を調査すべきではないか。

答え上野厚生労働大臣:医師や医療機関の分布、未診断で孤立する当事者の実態把握は現状難しい。令和5年度から都道府県で地域支援ネットワークの構築を推進しており、充実させて指摘に対応できるよう取り組む。

会議録:天畠大輔のこの発言(発言番号 19)

論点 07 ✓ 会議録

支援拠点へのピアサポーター配置

問いピアサポーターを支援拠点に配置することを検討するか。

答え上野厚生労働大臣:支援拠点へのピアサポーター配置についても検討されるべきものと考える。

会議録:天畠大輔のこの発言(発言番号 25)

論点 08 ✓ 会議録

医療とピアサポートの連携整備

問い医療とピアサポートを一体的に整備し連携させる方針を明確にするか。

答え上野厚生労働大臣:地域支援ネットワークによる医師・医療機関の確保と、支援拠点での当事者同士の支援に関する研修などで体制を充実させ、法案の趣旨を踏まえて政策を進める。

会議録:天畠大輔のこの発言(発言番号 27)

会議録の発言一覧

国会会議録検索システムに出ている発言 36件(発言者と会議録へのリンクだけ。要点づけはしていません)。会議録のページ

発言を一覧で開く
発言番号発言者会議録
1小川克巳この発言
2小川克巳この発言
3小川克巳この発言
4小川克巳この発言
5小西洋之この発言
6野村知司この発言
7小西洋之この発言
8野村知司この発言
9小西洋之この発言
10野村知司この発言
11小西洋之この発言
12野村知司この発言
13小西洋之この発言
14上野賢一郎この発言
15小西洋之この発言
16白川容子この発言
17上野賢一郎この発言
18白川容子この発言
19天畠大輔この発言
20上野賢一郎この発言
21小川克巳この発言
22天畠大輔この発言
23上野賢一郎この発言
24小川克巳この発言
25天畠大輔この発言
26上野賢一郎この発言
27天畠大輔この発言
28上野賢一郎この発言
29小川克巳この発言
30天畠大輔この発言
31小川克巳この発言
32小川克巳この発言
33大串正樹この発言
34小川克巳この発言
35小川克巳この発言
36小川克巳この発言