外務委員会まとめ2026-03-11
衆議院 外務委員会|2026-03-11|取得 2026-10-25
休憩を除いて約2時間38分の会議を、質問者7人・論点34件に分けました。全部の要点を読んで約11分。気になる論点だけ映像で確かめられます。
この会議の作り方と、公式の中継で見る道
質問者・時刻・所要は衆議院ビデオライブラリの発言者表から機械で写しています。会議録から書いた論点の見出しと要点は、国会会議録検索システムの会議録の本文から書いた要約です(時刻の代わりに、会議録のその発言へのリンクを付けています)。発言の全文は国会会議録検索システム、映像は衆議院ビデオライブラリが正です。
公式の中継で見る道:公式の中継を開き、発言者一覧の質問者の名前を押す(その人の質問の頭から流れる)→ 書いてある「頭から ◯:◯◯」まで進める。外からのリンクで秒まで飛ばす仕組みは公式ページに無いため、この2手になります。
目次
| 時刻 | 質問者 | 論点 | 質問者の頭から |
|---|---|---|---|
| 9時 01分 | 島田智明 | 質問の全体 01分 | 0:00 |
| – | 宇佐美登 | 「柔道型の関与」と在外職員の手当見直し | 会議録 |
| – | 宇佐美登 | 経済力が落ちる中での今後の日本外交 | 会議録 |
| – | 宇佐美登 | イランのアラグチ外相との電話会談の中身 | 会議録 |
| – | 宇佐美登 | イランで拘束されている邦人2人の状況 | 会議録 |
| – | 宇佐美登 | 中東の在留邦人や渡航者への情報提供 | 会議録 |
| – | 中曽根康隆 | 手当見直しで外交官の人材確保につながるか | 会議録 |
| – | 中曽根康隆 | 都市ごとの物価や教育費の差を手当に反映 | 会議録 |
| – | 中曽根康隆 | 危険地域で働く在外職員の安全と処遇 | 会議録 |
| – | 中曽根康隆 | 在外職員と家族の生活環境への支援 | 会議録 |
| – | 横田光弘 | 南鳥島のEEZの外で進む中国企業の資源探査 | 会議録 |
| – | 横田光弘 | 日韓大陸棚共同開発協定の終了通告 | 会議録 |
| – | 横田光弘 | 尖閣諸島に船だまりを造る構想 | 会議録 |
| – | 金城泰邦 | 名護市の野球場への米軍ヘリ予防着陸 | 会議録 |
| – | 金城泰邦 | 米軍機事故のたびに防衛局が会見で説明を | 会議録 |
| – | 金城泰邦 | 幼稚園の子女教育手当9万3千円の根拠 | 会議録 |
| – | 金城泰邦 | 米軍の公務中の事故の賠償に1年かかる理由 | 会議録 |
| – | 金城泰邦 | 在日米軍への米国防総省の調査の確認 | 会議録 |
| – | 金城泰邦 | 日米地位協定の運用改善だけでなく改定を | 会議録 |
| – | 近藤和也 | 湾岸地域の空港で足止めされた邦人の数 | 会議録 |
| – | 近藤和也 | 中東の危険地域で働く職員の数と退避費用 | 会議録 |
| – | 近藤和也 | アフリカなど大使館のない国への新設 | 会議録 |
| – | 近藤和也 | 手当の見直しがなぜ今国会まで遅れたか | 会議録 |
| – | 近藤和也 | 女性の大使・総領事の割合 | 会議録 |
| – | 近藤和也 | 災害時に海外からの支援を受け入れる仕組み | 会議録 |
| – | 佐々木真琴 | 約40年ぶりの在勤手当見直しの問題意識 | 会議録 |
| – | 佐々木真琴 | 家族を帯同できず単身赴任を選ぶ事情 | 会議録 |
| – | 佐々木真琴 | 在外勤務での女性職員のキャリアの課題 | 会議録 |
| – | 佐々木真琴 | 新しい手当は在外勤務を後押しする制度か | 会議録 |
| – | 佐々木真琴 | 制度の効果検証と今後の見直しの時期 | 会議録 |
| – | 谷浩一郎 | 配偶者だけを帯同する外交官の手当の減額 | 会議録 |
| – | 谷浩一郎 | 単身赴任を促す制度か、配偶者の役割の認識 | 会議録 |
| – | 谷浩一郎 | イラン情勢の情報収集と国民への発信 | 会議録 |
| – | 谷浩一郎 | 日米首脳会談でのアメリカへの働きかけ | 会議録 |
| – | 谷浩一郎 | エネルギー自給率を早急に高める対策 | 会議録 |
島田智明(外務大臣政務官)
9時 01分から 01分・公式中継のページで「島田智明」を押すとこの人の質問の頭から流れます
上の「公式中継のページ」から、質問の最初から見られます。
宇佐美登(チームみらい)
9時 02分から 13分・公式中継のページで「宇佐美登」を押すとこの人の質問の頭から流れます
「柔道型の関与」と在外職員の手当見直し
問い茂木大臣が著書で唱えた「柔道型の関与」も含め、今回の法案をどう考えるか。
答え茂木外務大臣:相手の懐に飛び込み共に困難に立ち向かう日本らしい外交の在り方を述べたもの。在外職員が能力を発揮するには適正な手当が重要で、家族構成や赴任形態の実態に応じた手当の支給を実現する意義は大きい。
経済力が落ちる中での今後の日本外交
問い日本のGDPがインドに抜かれる見通しの中、今後の日本外交をどう進めるか。
答え茂木外務大臣:経済力は落ちてきたが技術など様々な力がある。一貫した姿勢と原則を貫く日本への期待は高い。CPTPPや日米貿易協定をまとめてきたように、自由貿易の旗振り役としてリーダーシップを果たす。
イランのアラグチ外相との電話会談の中身
問い3月9日のイラン外相との電話会談の内容と成果は何か。
答え茂木外務大臣:事態の早期鎮静化を働きかけ、湾岸諸国の民間施設への攻撃やホルムズ海峡の航行を脅かす行為をやめるよう求めた。拘束邦人2人と在留邦人の安全確保を要請し、アラグチ外相は全面的に協力すると述べた。
イランで拘束されている邦人2人の状況
問い拘束されている邦人2人は家族と連絡が取れているか、健康状態はどうか。
答え茂木外務大臣:28日以降も連絡は取れており、安全で健康状態に問題がないことを確認している。イラン側に早期解放を強く求め、本人や家族と連絡を取りながら支援する。
中東の在留邦人や渡航者への情報提供
問い在留邦人、特に渡航者にどのような情報提供をしているのか。
答え上田政府参考人:緊急対策本部と現地対策本部を立ち上げ、スポット情報や危険情報の引上げをホームページやSNSで発信している。在留届やたびレジの登録者に送るほか、未登録の渡航者にも周知しており、トランジット先も含めたびレジへの登録をお願いしたい。
中曽根康隆(自由民主党・無所属の会)
9時 15分から 16分・公式中継のページで「中曽根康隆」を押すとこの人の質問の頭から流れます
手当見直しで外交官の人材確保につながるか
問い若手職員の退職が相次ぐ中、今回の給与・手当の見直しは人材確保と外交力の強化にどう資するか。
答え大鶴政府参考人:共働きや子育て・介護など働き方が多様になる中、単身赴任や子供を単身で帯同する職員に特化した手当がなかった。同行子女手当と在外単身赴任手当を新設し、ライフステージや赴任形態に合った手当を受けられるようにする。
都市ごとの物価や教育費の差を手当に反映
問い単身赴任手当や幼稚園の子女教育手当は世界一律か。国や都市ごとの生活費・教育費の差をどう反映するか。
答え大鶴政府参考人:単身赴任手当の月6万5千円は国内の制度を踏まえた定額。幼稚園以下の加算は預ける時間などのばらつきが大きく一律にしてきた。在勤地の物価差は民間調査を在勤基本手当などに反映して対応している。
危険地域で働く在外職員の安全と処遇
問い危険地域や厳しい任地で勤務する職員の安全確保や処遇にどんな制度的配慮があるか。
答え大鶴政府参考人:治安上の脅威が高い公館には防弾車や身辺警護員を配置している。厳しい任地には特定勤務地加算を行い、ウクライナやアフガニスタンなど5か所には在勤基本手当に15%を更に加算している。
在外職員と家族の生活環境への支援
問い給与以外に、在外職員と家族の生活環境の課題をどう認識し、どう改善しているか。
答え大鶴政府参考人:個別の事情に配慮した人事配置と在外公館の働き方改革を進め、昔ながらの運営の公館は大使・総領事を指導する。子供の教育環境の情報や経験談の共有を広げ、同行配偶者にも赴任前の研修でメンタルケアなどの情報を提供している。
横田光弘(日本維新の会)
9時 31分から 15分・公式中継のページで「横田光弘」を押すとこの人の質問の頭から流れます
南鳥島のEEZの外で進む中国企業の資源探査
問い南鳥島のEEZのすぐ外側で中国企業がマンガン団塊の採掘を計画していることを政府はどう捉えているか。
答え北郷政府参考人:中国企業が国際海底機構との探査契約に基づき、南鳥島沖の大陸棚の外側でマンガン団塊を探査していることは承知している。中国の動きも注視しながら、重要鉱物の権益確保や海洋鉱物の資源開発に取り組む。
日韓大陸棚共同開発協定の終了通告
問い2025年6月から一方的に終了させられる日韓大陸棚協定について、日本はどうしているのか。
答え北郷政府参考人:日韓関係と日米韓の連携の強化が重要で、日韓関係は良好な基調にあり、現時点で協定の終了予告は行っていない。協定の有効期間や終了の規定も踏まえ、韓国政府と議論を続け、総合的に判断する。
尖閣諸島に船だまりを造る構想
問い石垣の漁民のために尖閣諸島に港や船だまりを造る構想を進めるべきではないか。
答え北郷政府参考人:尖閣諸島は歴史的にも国際法上も我が国固有の領土で、有効に支配している。安定的な維持管理の具体的方策は様々な選択肢があり、戦略的な観点から判断していく。
金城泰邦(中道改革連合・無所属)
12時 30分から 28分・公式中継のページで「金城泰邦」を押すとこの人の質問の頭から流れます
名護市の野球場への米軍ヘリ予防着陸
問い少年野球の練習中の球場に米軍ヘリが予防着陸した。米側に抜本的な再発防止策を強く求めるべきではないか。
答え末富政府参考人:警告灯の点灯による予防着陸で被害は確認されていない。住宅地に隣接し住民に不安を与えるため、米側に徹底的な整備点検を申し入れ、名護市長の要請も踏まえ改めて申し入れた。
米軍機事故のたびに防衛局が会見で説明を
問い事故のたびに自治体へ説明するだけでなく、沖縄防衛局などが記者会見で県民に説明すべきではないか。
答え末富政府参考人:速やかに職員を現地に派遣し、得た情報はその都度関係自治体へ提供しているほか、防衛大臣の臨時会見なども含め事案に応じて情報発信している。引き続き適切な情報提供に努める。
幼稚園の子女教育手当9万3千円の根拠
問い幼稚園相当の加算限度額を5万1千円から9万3千円に上げる根拠は何か。十分な額か。
答え大鶴政府参考人:全在外公館の調査で幼稚園の就学経費の平均は月約11万5千円で、国内の公務員の教育費とされる2万2千円を引いて算出した。まだ足の出る国もあり、今後も実態を踏まえて検討する。
米軍の公務中の事故の賠償に1年かかる理由
問い米軍トラックの物損事故で、争いのない賠償手続になぜ1年もかかるのか。
答え末富政府参考人:防衛省が賠償請求を受け、米国政府と協議して金額を決め、被害者の同意を得て支払う。処理期間は事案ごとに様々で一概に言えないが、過失について日米で見解の相違がある場合など一定の期間を要することもある。
在日米軍への米国防総省の調査の確認
問い米国防総省の監察当局が在日米軍の調査を始めたとの報道について、政府は事実確認し報告を受けたか。
答え山本政府参考人:報道は承知しており、米側とは普段から緊密にやり取りしているが、詳細は外交上のやり取りで答えを差し控える。再発防止に向けて日米で協力して取り組む。
日米地位協定の運用改善だけでなく改定を
問い起訴前の身柄引渡しの明記や基地立入り権の確立など、地位協定の改定に取り組むべきではないか。
答え茂木外務大臣:事項や事案の性格に応じ最も適切な取組で一つ一つ対応してきた。二〇一五年に環境、一七年に軍属の補足協定を結んだ。こうした取組を積み重ねて地位協定の在り方を不断に見直す。
近藤和也(中道改革連合・無所属)
12時 58分から 28分・公式中継のページで「近藤和也」を押すとこの人の質問の頭から流れます
湾岸地域の空港で足止めされた邦人の数
問い乗換えの空港で足止めされ帰国できない邦人は、何か所の空港に何人いるのか。
答え茂木外務大臣:希望者はクウェートなどからバスでリヤドやマスカットに移し、政府のチャーター機で帰国しており、第一便で388名が帰国した。空港で滞留している人は基本的にいないが、自分の判断でリヤドに残る人や、自分のチケットでの帰国を待つ人はいる。
中東の危険地域で働く職員の数と退避費用
問い危険度3・4の国の大使館職員は何人か。退避時の移動費や住居、学校の費用は手当てされるか。
答え茂木外務大臣:危険度3・4の国の大使館の定員は約200名で、退避支援チームや医務官も派遣する。大鶴政府参考人:退避の航空券は公費の実費支弁で、子供の教育手当と住居手当は退避の間も継続して支給する。
アフリカなど大使館のない国への新設
問い大使館のない39か国のうちアフリカが17か国ある。アフリカなどに在外公館を増やすべきではないか。
答え茂木外務大臣:成長が期待できるアフリカの活力を取り込む拠点として在外公館は必要。過去20年でアフリカに13公館を増やし、令和五年度にセーシェル、六年度にエリトリアに大使館を新設した。更なる新設は引き続き検討する。
手当の見直しがなぜ今国会まで遅れたか
問い配偶者手当の見直しや子供の手当の新設は、もっと早くできなかったのか。
答え大鶴政府参考人:配偶者帯同の比率は1987年の75%から下がり、コロナ禍以降は過半数を下回った。有識者の助言で外貨建て支給への切替えを優先して令和六年四月に実施し、新しい人事給与システムへの移行も重なったため今国会になった。
女性の大使・総領事の割合
問い大使・総領事の総数と、そのうち女性の割合はどうなっているか。
答え大鶴政府参考人:大使162名のうち女性は9名、総領事67名のうち女性は4名で、比率は約5.7%。全外務省員に占める女性は4割に達し、令和七年四月の新卒入省者は全職種で5割を超えており、今後確実に増える。
災害時に海外からの支援を受け入れる仕組み
問い南海トラフ地震などに備え、海外からの救助の申出を受け止める協定のような仕組みが要るのではないか。
答え茂木外務大臣:近隣諸国を含めた助け合いは極めて重要。日米豪印などの枠組みで災害援助の連携を進めている。国内の大規模災害に備え、これまでの教訓を踏まえて海外からの支援の受入れも想定して準備を進める。
佐々木真琴(国民民主党・無所属クラブ)
13時 26分から 33分・公式中継のページで「佐々木真琴」を押すとこの人の質問の頭から流れます
約40年ぶりの在勤手当見直しの問題意識
問い今回の制度改正はどんな問題意識から行われたのか。在外勤務の実態をどう認識しているか。
答え茂木外務大臣:一九八七年の制度は専業主婦の配偶者と子供二人の帯同を前提にしていた。共働きや女性職員が増え、単身赴任や子供を帯同する職員に特化した手当がないことが海外赴任のハードルになっていたので、在外単身赴任手当と同行子女手当を新設する。
家族を帯同できず単身赴任を選ぶ事情
問い家族の帯同が難しく単身赴任を選ぶケースはどの程度あり、背景に何があるか。
答え大鶴政府参考人:在外職員の約50%が単身赴任か独身で、割合は増えている。配偶者のキャリアへの配慮や教育・介護などの事情に加え、ウクライナやシリアのように治安が厳しく単身でしか行かせられない国も増えている。
在外勤務での女性職員のキャリアの課題
問い女性職員の割合と、キャリア形成の上での在外勤務の課題をどう認識しているか。
答え大鶴政府参考人:外務省全体では女性が約4割だが在外公館では約3割にとどまる。結婚・出産や配偶者のキャリアへの配慮、単身赴任や在外でのワンオペ育児で両立が難しいという声があり、対策が必要。
新しい手当は在外勤務を後押しする制度か
問い今回の制度は、ためらっていた職員が挑戦しようと思える後押しになっているか。
答え茂木外務大臣:職員から、海外赴任に希望が持てるようになった、子供に寄り添う時間が確保でき負担が楽になったという声が寄せられている。好意的に受け止められ、やる気を引き出すことにもつながると考える。
制度の効果検証と今後の見直しの時期
問い今回の制度の効果をどのくらいの期間で検証し、必要に応じて見直すのか。
答え茂木外務大臣:約40年ぶりの改正だが、次の改正がそれほど先とは全く思っていない。現場や外部有識者の声を聞き、必要な時期に遅滞なく見直すが、何年後とは確たることは言えない。
谷浩一郎(参政党)
13時 59分から 18分・公式中継のページで「谷浩一郎」を押すとこの人の質問の頭から流れます
配偶者だけを帯同する外交官の手当の減額
問い夫婦二人で赴任する外交官は配偶者手当が20%から13%に下がり、実収入が減るのではないか。
答え大鶴政府参考人:配偶者と子供の手当を分けたため、配偶者のみの場合は13%に下げた。施行日から1年間は17%とする激変緩和措置を講じ、在勤基本手当の増額と合わせると来年度は2.2%の増額になる。激変緩和は1年だけ。
単身赴任を促す制度か、配偶者の役割の認識
問い単身赴任の手当を新設し夫婦の手当を下げるのは、配偶者の外交上の役割の認識が変わったということか。
答え茂木外務大臣:勤務実態に応じた給与体系にしたもので、配偶者に行くなと勧めるものでは全くない。配偶者が各種行事に参加し交流することは外交活動の重要な一部で、配偶者が任地に赴き自発的に参加することは有意義と考える。
イラン情勢の情報収集と国民への発信
問いイラン情勢について、日本はどのように情報を集め、国民にどう伝えるのか。
答え茂木外務大臣:主要国の中で劣後していることは全くない。3月1日早朝にG7外相会談を開き、イラン・イスラエルの大使や仲介役のカタール首相、オマーン外相、両国の外相とも会談した。外交上のやり取りで詳細は明かせないが、全省挙げて情報収集している。
日米首脳会談でのアメリカへの働きかけ
問い3月19日の日米首脳会談で、事態の拡大回避と停戦に向けアメリカにどう働きかけるか。新たな財政負担の可能性はあるか。
答え茂木外務大臣:イランの核兵器開発は決して許されないのが一貫した立場で、事態の早期鎮静化に向けてあらゆる外交努力を行う。首脳会談では日米同盟の強化などと並び、イラン情勢を含む国際情勢についてすり合わせを行う。
エネルギー自給率を早急に高める対策
問い原油価格が高騰する中、エネルギー自給率を早急に高めるべきではないか。
答え山田政府参考人:原油の約9割はホルムズ海峡を通じて輸入している。資源外交や調達先の多角化、備蓄で安定供給に努めてきた。第七次エネルギー基本計画に基づき、再生可能エネルギーや原子力などを最大限活用する。
会議録の発言一覧
国会会議録検索システムに出ている発言 125件(発言者と会議録へのリンクだけ。要点づけはしていません)。会議録のページ
発言を一覧で開く
| 発言番号 | 発言者 | 会議録 |
|---|---|---|
| 1 | 國場幸之助 | この発言 |
| 2 | 國場幸之助 | この発言 |
| 3 | 國場幸之助 | この発言 |
| 4 | 島田智明 | この発言 |
| 5 | 國場幸之助 | この発言 |
| 6 | 國場幸之助 | この発言 |
| 7 | 國場幸之助 | この発言 |
| 8 | 宇佐美登 | この発言 |
| 9 | 茂木敏充 | この発言 |
| 10 | 宇佐美登 | この発言 |
| 11 | 茂木敏充 | この発言 |
| 12 | 宇佐美登 | この発言 |
| 13 | 茂木敏充 | この発言 |
| 14 | 宇佐美登 | この発言 |
| 15 | 茂木敏充 | この発言 |
| 16 | 宇佐美登 | この発言 |
| 17 | 國場幸之助 | この発言 |
| 18 | 宇佐美登 | この発言 |
| 19 | 上田肇 | この発言 |
| 20 | 宇佐美登 | この発言 |
| 21 | 國場幸之助 | この発言 |
| 22 | 中曽根康隆 | この発言 |
| 23 | 大鶴哲也 | この発言 |
| 24 | 中曽根康隆 | この発言 |
| 25 | 大鶴哲也 | この発言 |
| 26 | 中曽根康隆 | この発言 |
| 27 | 大鶴哲也 | この発言 |
| 28 | 中曽根康隆 | この発言 |
| 29 | 大鶴哲也 | この発言 |
| 30 | 中曽根康隆 | この発言 |
| 31 | 國場幸之助 | この発言 |
| 32 | 横田光弘 | この発言 |
| 33 | 北郷恭子 | この発言 |
| 34 | 横田光弘 | この発言 |
| 35 | 北郷恭子 | この発言 |
| 36 | 横田光弘 | この発言 |
| 37 | 北郷恭子 | この発言 |
| 38 | 横田光弘 | この発言 |
| 39 | 北郷恭子 | この発言 |
| 40 | 横田光弘 | この発言 |
| 41 | 國場幸之助 | この発言 |
| 42 | 國場幸之助 | この発言 |
| 43 | 金城泰邦 | この発言 |
| 44 | 末富理栄 | この発言 |
| 45 | 金城泰邦 | この発言 |
| 46 | 末富理栄 | この発言 |
| 47 | 金城泰邦 | この発言 |
| 48 | 大鶴哲也 | この発言 |
| 49 | 金城泰邦 | この発言 |
| 50 | 大鶴哲也 | この発言 |
| 51 | 金城泰邦 | この発言 |
| 52 | 大鶴哲也 | この発言 |
| 53 | 金城泰邦 | この発言 |
| 54 | 末富理栄 | この発言 |
| 55 | 金城泰邦 | この発言 |
| 56 | 山本文土 | この発言 |
| 57 | 末富理栄 | この発言 |
| 58 | 金城泰邦 | この発言 |
| 59 | 山本文土 | この発言 |
| 60 | 金城泰邦 | この発言 |
| 61 | 茂木敏充 | この発言 |
| 62 | 金城泰邦 | この発言 |
| 63 | 國場幸之助 | この発言 |
| 64 | 近藤和也 | この発言 |
| 65 | 茂木敏充 | この発言 |
| 66 | 近藤和也 | この発言 |
| 67 | 茂木敏充 | この発言 |
| 68 | 近藤和也 | この発言 |
| 69 | 茂木敏充 | この発言 |
| 70 | 近藤和也 | この発言 |
| 71 | 茂木敏充 | この発言 |
| 72 | 近藤和也 | この発言 |
| 73 | 大鶴哲也 | この発言 |
| 74 | 近藤和也 | この発言 |
| 75 | 茂木敏充 | この発言 |
| 76 | 近藤和也 | この発言 |
| 77 | 大鶴哲也 | この発言 |
| 78 | 近藤和也 | この発言 |
| 79 | 大鶴哲也 | この発言 |
| 80 | 近藤和也 | この発言 |
| 81 | 大鶴哲也 | この発言 |
| 82 | 近藤和也 | この発言 |
| 83 | 大鶴哲也 | この発言 |
| 84 | 近藤和也 | この発言 |
| 85 | 茂木敏充 | この発言 |
| 86 | 近藤和也 | この発言 |
| 87 | 國場幸之助 | この発言 |
| 88 | 佐々木真琴 | この発言 |
| 89 | 茂木敏充 | この発言 |
| 90 | 佐々木真琴 | この発言 |
| 91 | 茂木敏充 | この発言 |
| 92 | 佐々木真琴 | この発言 |
| 93 | 大鶴哲也 | この発言 |
| 94 | 佐々木真琴 | この発言 |
| 95 | 大鶴哲也 | この発言 |
| 96 | 佐々木真琴 | この発言 |
| 97 | 大鶴哲也 | この発言 |
| 98 | 佐々木真琴 | この発言 |
| 99 | 大鶴哲也 | この発言 |
| 100 | 佐々木真琴 | この発言 |
| 101 | 大鶴哲也 | この発言 |
| 102 | 佐々木真琴 | この発言 |
| 103 | 茂木敏充 | この発言 |
| 104 | 佐々木真琴 | この発言 |
| 105 | 茂木敏充 | この発言 |
| 106 | 佐々木真琴 | この発言 |
| 107 | 國場幸之助 | この発言 |
| 108 | 谷浩一郎 | この発言 |
| 109 | 大鶴哲也 | この発言 |
| 110 | 谷浩一郎 | この発言 |
| 111 | 大鶴哲也 | この発言 |
| 112 | 谷浩一郎 | この発言 |
| 113 | 茂木敏充 | この発言 |
| 114 | 谷浩一郎 | この発言 |
| 115 | 茂木敏充 | この発言 |
| 116 | 谷浩一郎 | この発言 |
| 117 | 茂木敏充 | この発言 |
| 118 | 谷浩一郎 | この発言 |
| 119 | 茂木敏充 | この発言 |
| 120 | 谷浩一郎 | この発言 |
| 121 | 茂木敏充 | この発言 |
| 122 | 谷浩一郎 | この発言 |
| 123 | 山田仁 | この発言 |
| 124 | 谷浩一郎 | この発言 |
| 125 | 國場幸之助 | この発言 |
