環境委員会まとめ

衆議院 環境委員会|2026-04-28|取得 2026-10-25

休憩を除いて約2時間17分の会議を、質問者7人・論点34件に分けました。全部の要点を読んで約11分。気になる論点だけ映像で確かめられます。

この会議の作り方と、公式の中継で見る道

質問者・時刻・所要は衆議院ビデオライブラリの発言者表から機械で写しています。会議録から書いた論点の見出しと要点は、国会会議録検索システムの会議録の本文から書いた要約です(時刻の代わりに、会議録のその発言へのリンクを付けています)。発言の全文は国会会議録検索システム、映像は衆議院ビデオライブラリが正です。

公式の中継で見る道:公式の中継を開き、発言者一覧の質問者の名前を押す(その人の質問の頭から流れる)→ 書いてある「頭から ◯:◯◯」まで進める。外からのリンクで秒まで飛ばす仕組みは公式ページに無いため、この2手になります。

目次

時刻質問者論点質問者の頭から
–金子恵美リサイクル費用と埋立費用の実態調査会議録
–金子恵美原則リサイクルを明確にする判断基準会議録
–金子恵美廃棄見込みのデータベース整備会議録
–金子恵美前払い制度の導入の検討会議録
–金子恵美福島県の先行モデルと国の認定制度会議録
–輿水恵一廃棄の前に長期使用・再使用会議録
–輿水恵一廃棄まで見通した事業収支モデル会議録
–輿水恵一地域の事業者が担う太陽光発電会議録
–輿水恵一再資源化事業の経済性の確立会議録
–池下卓メガソーラーは届出義務の対象か会議録
–池下卓リサイクル費用を下げる技術開発会議録
–池下卓再資源化を企業の評価につなげる会議録
–池下卓国内資源循環産業の育成策会議録
–池下卓法案施行に向けた大臣の決意会議録
–鍋島勢理廃棄計画の報告徴収と立入検査会議録
–鍋島勢理放置パネルの責任と費用負担会議録
–鍋島勢理ヒ素・アンチモンの有害性会議録
–鍋島勢理海外製パネルの含有物質の情報提供会議録
–鍋島勢理環境配慮設計への国の取組会議録
–向山好一前払い制度への前向きな姿勢会議録
–向山好一資源有効利用促進法への追加会議録
–向山好一パネルの形状や含有物質のデータ会議録
–向山好一現場レベルの協議体づくり会議録
–島村かおるリサイクル過程の温室効果ガス会議録
–島村かおるリユース名目での規制逃れ会議録
–島村かおる罰則の水準と見直し会議録
–島村かおる製造段階からの費用負担の仕組み会議録
–島村かおる論点が残る中で成立を急ぐ理由会議録
–緒方林太郎分割廃棄でもメガソーラーは対象か会議録
–緒方林太郎処理・リサイクル費用の確保の検討会議録
–緒方林太郎費用負担と拡大生産者責任会議録
–緒方林太郎廃棄計画を出す時期の見直し会議録
–緒方林太郎廃棄物でないのに迷惑なパネル会議録
–緒方林太郎行政代執行にさせない決意会議録
11時 06分鍋島勢理質問の全体 02分0:00
11時 08分島村かおる質問の全体 04分0:00
11時 12分西園勝秀質問の全体 04分0:00

金子恵美(中道改革連合・無所属)

9時 00分から 22分・公式中継のページで「金子恵美」を押すとこの人の質問の頭から流れます

論点 01

リサイクル費用と埋立費用の実態調査

問い埋立処分費用とリサイクル費用を詳しく調べ直し、実態を踏まえた判断基準を作るべきではないか。

答え石原環境大臣:経産省と連携して費用を調査し法案を作った。判断基準の策定に当たり、リサイクル事業者の団体の協力も得て最新の費用を調べたうえで検討する。施行後も差額を定期的に調べ、基準の段階的強化を検討する。

会議録:金子恵美のこの発言(発言番号 4)

論点 02

原則リサイクルを明確にする判断基準

問い費用の差にかかわらず、原則としてリサイクルを進める判断基準にすべきではないか。

答え石原環境大臣:当初はリサイクルの必要性と経済合理性を踏まえてリサイクルを選ぶことなどを盛り込む想定。大量廃棄時までに基準を段階的に強化し、最大限のリサイクルを目指す。費用を事業段階から計画的に確保するよう発電事業者に周知する。

会議録:金子恵美のこの発言(発言番号 6)

論点 03

廃棄見込みのデータベース整備

問い再エネ特措法の定期報告などを使い、FIT・非FITの設備のデータを県単位で集めて公表できないか。

答え小森経済産業大臣政務官:FIT・FIPの認定設備の所在地・出力・運転開始日は把握し、20キロワット以上は資源エネルギー庁のホームページでデータベースとして公表している。さらにどのデータを取り開示するかは環境省と相談する。

会議録:金子恵美のこの発言(発言番号 8)

論点 04

前払い制度の導入の検討

問い参考人が理論的には望ましいとした前払い制度を、将来導入する考えはあるか。

答え石原環境大臣:リサイクル費用と埋立費用の差が大きく費用低減も見込まれるため、現時点で新設設備も含め事前徴収の仕組みが必要とは考えていない。放置・不法投棄の懸念は、再エネGメンの現地調査などで維持管理を確認する。

会議録:金子恵美のこの発言(発言番号 14)

論点 05

福島県の先行モデルと国の認定制度

問い福島県のコンソーシアムのような地方の取組と、法案の国の認定制度をどうつなぐのか。

答え石原環境大臣:福島県の取組は先行した優れた取組の一つ。埼玉・東京・京都などでも協議体が進んでいる。認定を取れば、金属資源等の再資源化への投資支援として補正予算と本予算で約410億円の予算を活用してもらえる。

会議録:金子恵美のこの発言(発言番号 16)

輿水恵一(中道改革連合・無所属)

9時 22分から 19分・公式中継のページで「輿水恵一」を押すとこの人の質問の頭から流れます

論点 06

廃棄の前に長期使用・再使用

問いいきなり廃棄せず、性能診断や補修、リユースを優先する仕組みを整えるべきではないか。

答え小林資源エネルギー庁部長:支援期間の終了後も修繕・リユース・リパワリングで長期安定的に事業を続けることが重要で、第7次エネルギー基本計画に盛り込んだ。責任ある事業者を認定する制度を始め、本年1月に初めて3事業者を認定した。

会議録:輿水恵一のこの発言(発言番号 20)

論点 07

廃棄まで見通した事業収支モデル

問い整備から廃棄までを見通した標準的な事業収支モデルを示し、予見可能性を高めるべきではないか。

答え小林資源エネルギー庁部長:地上設置型は2027年度からFIT・FIPの支援対象外とし、屋根設置など地域共生型へ重点化する。今後は屋根や壁面の活用が重要で、ペロブスカイト太陽電池の社会実装を進める。

会議録:輿水恵一のこの発言(発言番号 22)

論点 08

地域の事業者が担う太陽光発電

問い維持管理と運用を地域の事業者が担う太陽光発電を、地域と連携して進めるべきではないか。

答え石原環境大臣:地域共生型の太陽光はレジリエンスを強め、地域外への資金流出を防ぐ。脱炭素先行地域の選定や交付金で地元事業者の施工機会を促している。本日夕方から自治体と勉強会を始め、新たな施策の方向性を示す。

会議録:輿水恵一のこの発言(発言番号 24)

論点 09

再資源化事業の経済性の確立

問い単年度の補助金頼みでなく、再資源化事業を持続的に支える仕組みをどう作るのか。

答え中尾環境省審議官:再生材の温室効果ガス削減効果を明らかにすることが重要で、板ガラスへの再生利用の実証を支援している。基本方針に再生材の利用促進を盛り込み、技術開発支援やグリーン購入法での率先調達を進める。

会議録:輿水恵一のこの発言(発言番号 26)

池下卓(日本維新の会)

9時 41分から 15分・公式中継のページで「池下卓」を押すとこの人の質問の頭から流れます

論点 10

メガソーラーは届出義務の対象か

問い事前届出義務の対象に、放置や投棄が最も懸念されるメガソーラーの事業者は入るのか。

答え友納環境大臣政務官:対象者の要件は審議会等で具体的に検討する。環境省としては、発電容量1メガワット以上のいわゆるメガソーラーは多量事業用太陽電池廃棄者に含めるべきと考えている。

会議録:池下卓のこの発言(発言番号 32)

論点 11

リサイクル費用を下げる技術開発

問い埋立とリサイクルの大きな価格差を埋めるため、どんな技術革新と費用低減を見込むのか。

答え小林資源エネルギー庁部長:NEDOの事業で1キロワット当たり分解処理コスト3000円以下の技術開発を完了した。2029年度までに2000円以下を目指し、熱処理工程の熱効率向上やシリコン・銀の分離プロセスの開発に取り組んでいる。

会議録:池下卓のこの発言(発言番号 34)

論点 12

再資源化を企業の評価につなげる

問い再資源化に取り組む発電事業者が、投資家や金融機関から評価される仕組みが必要ではないか。

答え石原環境大臣:投融資判断に使える統一的な基準での情報開示が重要。WBCSDと資源循環の評価・開示の国際スキーム「グローバル循環プロトコル」を開発し、COP30で初版を公表した。ESGファイナンス・アワード・ジャパンなども続ける。

会議録:池下卓のこの発言(発言番号 36)

論点 13

国内資源循環産業の育成策

問い太陽光パネルのリサイクルを国内の成長産業として育てる具体的な支援はあるか。

答え中尾環境省審議官:収益力を高めるため、設備の開発導入、稼働率の向上、回収資源の品質向上が重要。認定事業者を産業廃棄物処理事業振興財団の債務保証の対象にし、再生ガラスの板ガラスへの水平リサイクルの実証も行っている。

会議録:池下卓のこの発言(発言番号 38)

論点 14

法案施行に向けた大臣の決意

問い本法案を絵に描いた餅に終わらせないよう、施行に向けた大臣の決意を聞きたい。

答え石原環境大臣:北海道・九州の事業者と意見交換し本気の決意を感じた。環境が整わないまま幅広く義務化すると社会的コストが増えるので、まず多量廃棄者に義務を課す。約410億円の予算で設備導入を支援し、自ら先頭に立ってリサイクルを働きかける。

会議録:池下卓のこの発言(発言番号 40)

鍋島勢理(国民民主党・無所属クラブ)

9時 56分から 13分・公式中継のページで「鍋島勢理」を押すとこの人の質問の頭から流れます

論点 15

廃棄計画の報告徴収と立入検査

問い届出された計画の実施を確かめる報告徴収や立入検査は、どの程度行うのか。

答え石原環境大臣:計画は審査で処分方法や処分業者を確認し、必要に応じて報告徴収・立入検査を行う。リサイクル計画なのに埋め立てた疑いがあれば、国と自治体がマニフェストで処理の流れを確かめる。虚偽の届出は罰則の対象となる。

会議録:鍋島勢理のこの発言(発言番号 44)

論点 16

放置パネルの責任と費用負担

問い放置された太陽光パネルの責任の所在と費用負担について、対応方針はどうか。

答え小林資源エネルギー庁部長:撤去・廃棄までパネルを管理すべきは一般に所有者で、廃棄物となれば排出者が適正処理の義務を負う。FIT・FIPの事業用設備には2022年7月以降、再エネ特措法に基づき廃棄等費用の積立てを求めている。

会議録:鍋島勢理のこの発言(発言番号 46)

論点 17

ヒ素・アンチモンの有害性

問いパネルのガラスに含まれるヒ素やアンチモンは、何をもって有害とされるのか。

答え中尾環境省審議官:ヒ素は一定濃度を超えると人の健康に影響があり、水質関係の法制で規制されている。アンチモンはガラスを再生する際、場合によって受入れ基準が必要になるものと考えている。

会議録:鍋島勢理のこの発言(発言番号 48)

論点 18

海外製パネルの含有物質の情報提供

問いほぼ海外製の現存パネルについても、含有物質の情報提供はされていくのか。

答え小林資源エネルギー庁部長:資源有効利用促進法でパネルを対象製品に指定することを検討しており、輸入・販売事業者にも含有物質情報の提供を求める。著しく不十分なら国が勧告・命令できる。業界団体も呼びかけを表明している。

会議録:鍋島勢理のこの発言(発言番号 52)

論点 19

環境配慮設計への国の取組

問い製造業者の努力義務に関連し、環境配慮設計を進める国の取組や支援の仕組みは何か。

答え石原環境大臣:資源有効利用促進法の対象製品にパネルを指定し、リサイクルしやすい設計や含有物質情報の提供を求める。グリーン購入法の基本方針を見直し、環境配慮設計のパネルを国等が率先して調達する。

会議録:鍋島勢理のこの発言(発言番号 54)

向山好一(国民民主党・無所属クラブ)

10時 09分から 17分・公式中継のページで「向山好一」を押すとこの人の質問の頭から流れます

論点 20

前払い制度への前向きな姿勢

問い地域との共生を言うなら、住民の安心のため前払い制度に前向きな姿勢を示すべきではないか。

答え石原環境大臣:リサイクル費用をどう決めるかの問題があり、前払いにするとパネル価格に上乗せされ国民負担につながる可能性もある。今の段階では事前徴収が必要とは考えにくい。不法投棄の心配はメガソーラー対策パッケージで再エネGメンが対応する。

会議録:向山好一のこの発言(発言番号 58)

論点 21

資源有効利用促進法への追加

問い太陽光パネルを資源有効利用促進法に加え、監視の体制やガイドラインまで責任を持って作るか。

答え小林資源エネルギー庁部長:本年4月、関係審議会でパネルを同法の対象製品に指定する方針が了承された。法令面の整備を進め、指定後は業界団体と連携して製造・輸入業者向けの判断基準を速やかに整える。経産省と環境省が連携して進める。

会議録:向山好一のこの発言(発言番号 60)

論点 22

パネルの形状や含有物質のデータ

問い設置済みパネルの形状や含有物質も含めて、データを集めて公開できるのか。

答え小林資源エネルギー庁部長:FIT・FIP認定設備の所在地・出力・運転開始日は把握し、耐用年数から廃棄時期を一定程度把握できる。含有物質は型式ごとのデータベースを公開している。さらに何を集めて開示するかは環境省と連携する。

会議録:向山好一のこの発言(発言番号 62)

論点 23

現場レベルの協議体づくり

問い現場の声を反映して課題を解決する、地域ごとのリサイクル協議会のような仕組みを作る予定はあるか。

答え石原環境大臣:事業者が協力して将来の廃棄を見据えた検討を進めることは重要。北海道・九州、福島・埼玉・東京・京都などで協議体が進んでいる。参加者との意見交換を重ね、優れた取組を他の地域へ紹介して促進する。

会議録:向山好一のこの発言(発言番号 64)

島村かおる(参政党)

10時 26分から 16分・公式中継のページで「島村かおる」を押すとこの人の質問の頭から流れます

論点 24

リサイクル過程の温室効果ガス

問い使用後のリサイクルで出る温室効果ガスをどう評価し、全体として削減になると判断しているのか。

答え中尾環境省審議官:ライフサイクル全体でCO2排出量を評価するガイドラインを示している。リサイクルする場合と、埋め立てて相当する資源を新たに製造する場合を比べると、リサイクルの方がCO2排出量が少ないと試算されている。

会議録:島村かおるのこの発言(発言番号 68)

論点 25

リユース名目での規制逃れ

問いリユースという名目での規制回避を、最終的な廃棄まで追跡してどう防ぐのか。

答え石原環境大臣:2021年にリユース促進ガイドラインを作り、外観や作動を確かめて問題があればリユース不可としている。リユースと称した不適切な処理は廃棄物処理法で厳正に対応する。リユース品も廃棄時には判断基準に基づきリサイクルを求める。

会議録:島村かおるのこの発言(発言番号 70)

論点 26

罰則の水準と見直し

問いこの罰金の水準で不適正処理を抑止できるのか。不十分なら見直すのか。

答え友納環境大臣政務官:罰則は保護法益や刑罰法規全体の均衡を踏まえて定めた。電気事業法の命令違反も100万円以下の罰金。附則の検討規定で制度を見直す際、最終処分場の残余年数なども勘案し、必要に応じて量刑の見直しを検討する。

会議録:島村かおるのこの発言(発言番号 72)

論点 27

製造段階からの費用負担の仕組み

問い排出者だけでなく、製造・販売の段階から回収とリサイクルの費用負担の仕組みを設けるべきではないか。

答え小林資源エネルギー庁部長:廃棄時に製造業者がいない可能性や海外製のシェアが高いことから、製造業者のリサイクルは支障のおそれがある。太陽光パネルだけ製造業者に差額を負担させることは合理的な説明が困難。製造業者には設計の努力義務などを求める。

会議録:島村かおるのこの発言(発言番号 74)

論点 28

論点が残る中で成立を急ぐ理由

問い重要な論点が残る中で、なぜ今成立させる必要があるのか。見直しを約束すべきではないか。

答え石原環境大臣:2030年代後半に大量廃棄が見込まれ、施行準備に1年6か月以内、リサイクル施設の新設に5年程度かかるため、段階的に措置する必要があると判断した。附則に制度の在り方を検討し必要な措置を講ずる旨を明記している。

会議録:島村かおるのこの発言(発言番号 76)

緒方林太郎(無所属)

10時 42分から 15分・公式中継のページで「緒方林太郎」を押すとこの人の質問の頭から流れます

論点 29

分割廃棄でもメガソーラーは対象か

問いメガソーラーは届出義務の対象で、分割して廃棄しても規制は緩まないと理解してよいか。

答え石原環境大臣:1メガワット以上のメガソーラーは対象に含めるべきと考えている。小規模な廃棄を連続して行うなど全体として一体の廃棄と判断すべき場合は届出の対象で、一定期間内の合計量で判断することを検討している。届け出ずに排出すれば30万円以下の罰金。

会議録:緒方林太郎のこの発言(発言番号 80)

論点 30

処理・リサイクル費用の確保の検討

問い支援を受けない設備も含め、処理・リサイクル費用を誰が負担するかの検討を始めると理解してよいか。

答え小森経済産業大臣政務官:FIT・FIPの積立てにはリサイクル費用までは含まれておらず、含めると国民負担の増加につながる。支援を受けない設備だけに一律の義務づけは現時点では困難。今後の実態を確認しながら対応の在り方を不断に検討する。

会議録:緒方林太郎のこの発言(発言番号 82)

論点 31

費用負担と拡大生産者責任

問い費用負担は汚染者負担に基づき、拡大生産者責任を原則とすべきではないか。

答え中尾環境省審議官:経済学的には負の外部経済は汚染者が負担すべきもの。拡大生産者責任は生産者が廃棄後まで一定の責務を負う考え方で、その具体化は環境配慮設計なども含めて考えられるべきもの。

会議録:緒方林太郎のこの発言(発言番号 86)

論点 32

廃棄計画を出す時期の見直し

問い廃棄の直前に計画を作る仕組みはおかしい。附則の検討で計画の時期も検討すべきではないか。

答え中尾環境省審議官:早い段階で届け出させると廃棄時の処分費用が分からず正確な計画が作れないため、廃棄の1か月前とした。一方、費用を事業段階から計画的に確保することは重要で、施行に当たり発電事業者に計画的な費用確保を促す。

会議録:緒方林太郎のこの発言(発言番号 88)

論点 33

廃棄物でないのに迷惑なパネル

問い廃棄物処理法上の廃棄物ではないが問題を生じるパネルの可能性をどう考えるか。

答え小森経済産業大臣政務官:法令を守って維持管理されていれば問題は生じない。そうでない場合は自治体からの通報システムなどで情報を集め、再エネGメンの現地調査で確認し、指導や交付金の一時停止で対応する。現地調査は2025年度に約1700件行った。

会議録:緒方林太郎のこの発言(発言番号 90)

論点 34

行政代執行にさせない決意

問い最後に誰も処理せず行政代執行になる事態にはさせないという決意を聞きたい。

答え石原環境大臣:そのように全力を尽くしたい。小森経済産業大臣政務官:そうした事態が生じないよう努める。

会議録:緒方林太郎のこの発言(発言番号 92)

鍋島勢理(国民民主党・無所属クラブ)

11時 06分から 02分・公式中継のページで「鍋島勢理」を押すとこの人の質問の頭から流れます

上の「公式中継のページ」から、質問の最初から見られます。

島村かおる(参政党)

11時 08分から 04分・公式中継のページで「島村かおる」を押すとこの人の質問の頭から流れます

上の「公式中継のページ」から、質問の最初から見られます。

西園勝秀(中道改革連合・無所属)

11時 12分から 04分・公式中継のページで「西園勝秀」を押すとこの人の質問の頭から流れます

上の「公式中継のページ」から、質問の最初から見られます。

会議録の発言一覧

国会会議録検索システムに出ている発言 112件(発言者と会議録へのリンクだけ。要点づけはしていません)。会議録のページ

発言を一覧で開く
発言番号発言者会議録
1宮路拓馬この発言
2宮路拓馬この発言
3宮路拓馬この発言
4金子恵美この発言
5石原宏高この発言
6金子恵美この発言
7石原宏高この発言
8金子恵美この発言
9小森卓郎この発言
10金子恵美この発言
11小森卓郎この発言
12金子恵美この発言
13石原宏高この発言
14金子恵美この発言
15石原宏高この発言
16金子恵美この発言
17石原宏高この発言
18金子恵美この発言
19宮路拓馬この発言
20輿水恵一この発言
21小林大和この発言
22輿水恵一この発言
23小林大和この発言
24輿水恵一この発言
25石原宏高この発言
26輿水恵一この発言
27中尾豊この発言
28輿水恵一この発言
29石原宏高この発言
30輿水恵一この発言
31宮路拓馬この発言
32池下卓この発言
33友納理緒この発言
34池下卓この発言
35小林大和この発言
36池下卓この発言
37石原宏高この発言
38池下卓この発言
39中尾豊この発言
40池下卓この発言
41石原宏高この発言
42池下卓この発言
43宮路拓馬この発言
44鍋島勢理この発言
45石原宏高この発言
46鍋島勢理この発言
47小林大和この発言
48鍋島勢理この発言
49中尾豊この発言
50鍋島勢理この発言
51小林大和この発言
52鍋島勢理この発言
53小林大和この発言
54鍋島勢理この発言
55石原宏高この発言
56鍋島勢理この発言
57宮路拓馬この発言
58向山好一この発言
59石原宏高この発言
60向山好一この発言
61小林大和この発言
62向山好一この発言
63小林大和この発言
64向山好一この発言
65石原宏高この発言
66向山好一この発言
67宮路拓馬この発言
68島村かおるこの発言
69中尾豊この発言
70島村かおるこの発言
71石原宏高この発言
72島村かおるこの発言
73友納理緒この発言
74島村かおるこの発言
75小林大和この発言
76島村かおるこの発言
77石原宏高この発言
78島村かおるこの発言
79宮路拓馬この発言
80緒方林太郎この発言
81石原宏高この発言
82緒方林太郎この発言
83小森卓郎この発言
84緒方林太郎この発言
85小森卓郎この発言
86緒方林太郎この発言
87中尾豊この発言
88緒方林太郎この発言
89中尾豊この発言
90緒方林太郎この発言
91小森卓郎この発言
92緒方林太郎この発言
93石原宏高この発言
94小森卓郎この発言
95緒方林太郎この発言
96宮路拓馬この発言
97宮路拓馬この発言
98宮路拓馬この発言
99鍋島勢理この発言
100宮路拓馬この発言
101島村かおるこの発言
102宮路拓馬この発言
103宮路拓馬この発言
104宮路拓馬この発言
105宮路拓馬この発言
106西園勝秀この発言
107宮路拓馬この発言
108宮路拓馬この発言
109石原宏高この発言
110宮路拓馬この発言
111宮路拓馬この発言
112宮路拓馬この発言