財政金融委員会まとめ

参議院 財政金融委員会|2026-07-16|取得 2026-10-25

約3時間04分(審議時間からの概算)の会議を、質問者11人・論点66件に分けました。全部の要点を読んで約19分。気になる論点だけ映像で確かめられます。

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目次

時刻質問者論点質問者の頭から
–小林孝一郎国際情勢や物価動向を踏まえた日本経済の現状と先行き会議録
–小林孝一郎円が構造的に弱くなりやすい状況を改善する取組会議録
–小林孝一郎スルガ銀行の示談成立を加速する対応と命令解除会議録
–小林孝一郎地域活性化と百億企業創出に向けた地域金融機関の役割会議録
–小林孝一郎地域企業への成長資金供給や事業承継に向けた環境整備会議録
–小林孝一郎物価上昇下での介護サービスの持続可能性会議録
–小林孝一郎地域社会を支える介護施設の位置付けと財政運営会議録
–柴愼一スルガ銀行の示談協議に関する専用相談窓口の役割会議録
–柴愼一専用相談窓口の対象者会議録
–柴愼一調停に参加していない被害者への丁寧な対応会議録
–柴愼一被害者救済に向けた金融庁の実態把握と権限行使会議録
–柴愼一銀行法に基づく資料徴求の必要性判断会議録
–柴愼一資料徴求権限に関する金融庁の法解釈の根拠会議録
–柴愼一不正融資の再発防止に向けた監督指針の改正会議録
–柴愼一骨太方針原案公表後の市場反応と政府の受け止め会議録
–柴愼一財政の持続可能性と市場の懸念への対応会議録
–柴愼一政府と日銀の共同宣言を骨太方針に記載した理由会議録
–上田清司三菱UFJ銀行の社員口座情報流出に関する報告会議録
–上田清司個人情報流出時の立入検査などの行政対応会議録
–上田清司三菱UFJ銀行の情報流出時に大臣が指示する対応会議録
–原田秀一NISAへの国債組入れに関する大臣の考え会議録
–原田秀一NISAに組み入れる国債の範囲会議録
–原田秀一個人向け国債の魅力向上策の具体像会議録
–原田秀一個人向け物価連動国債の新設会議録
–原田秀一国債NISAと新商品の導入時期会議録
–上田勇調停に参加していない被害者などの相談対応会議録
–上田勇示談後も疑問を持つ被害者の相談受付会議録
–上田勇返済プランの妥当性を確認する方法会議録
–上田勇GPIFの運用先に対する政府の関与会議録
–上田勇GPIFの運用への政治介入の有無会議録
–上田勇GPIF運用益の使途と運用先の決定会議録
–上田勇積極財政への市場の信頼を確保する方策会議録
–上田勇複数年度の歳出と基金の財政規律・国会審議会議録
–片山大介スルガ銀行アパマン融資問題の解決長期化会議録
–片山大介スルガ銀行問題の早期解決に向けた金融庁の対応会議録
–片山大介骨太方針原案を受けた金利上昇への認識会議録
–片山大介市場への発信における財政持続性の説明会議録
–片山大介租税特別措置の自己点検で廃止が少なかったことへの評価会議録
–片山大介租税特別措置の今後の見直し会議録
–片山大介租税特別措置の見直しと減税財源会議録
–塩入清香戦略十七分野の官民投資における政府投資額会議録
–塩入清香戦略分野の官の投資と既存の公的投資の関係会議録
–塩入清香地域未来戦略での地方自治体への財政措置会議録
–塩入清香外為法の審査対象に運営権取得を加える制度改正会議録
–塩入清香政府方針と日本銀行の認識共有会議録
–松田学財政と金融の分離による利点・課題会議録
–松田学対外投資と国内投資の優先順位会議録
–松田学財政投融資と別枠管理をめぐる市場への説明会議録
–小池晃スルガ銀行の調停後も残る被害者救済の課題会議録
–小池晃金融庁によるスルガ銀行の不正事案の解明会議録
–小池晃調停に参加していない被害者の相談窓口会議録
–小池晃租税特別措置の自己点検に委ねる見直しの限界会議録
–小池晃給付付き税額控除の対象外となる人への支援会議録
–小池晃低収入の現役勤労者への給付の扱い会議録
–小池晃年収50万から250万円程度の現役勤労者数会議録
–小池晃給付付き税額控除は消費税減税に代わる制度か会議録
–大島九州男スルガ銀行問題専用窓口の想定利用者会議録
–大島九州男専用窓口の対象と表示の明確化会議録
–大島九州男スルガ銀行被害者向け窓口の一元化と周知会議録
–大島九州男金融庁の監督手法と金融被害の未然防止会議録
–ラサール石井専用窓口での専門的な助言体制会議録
–ラサール石井示談に合意した被害者の受け止め会議録
–ラサール石井収益の上がらない物件の所有者への対応会議録
–ラサール石井調停後の債務免除益を非課税とする取扱い会議録
–ラサール石井銀行への課徴金制度の導入会議録
–ラサール石井不正融資に金融サービス提供法の損害賠償規定が適用されるか会議録

小林孝一郎(自由民主党・無所属の会)

から 17分・公式中継のページが開きます(外からは秒まで飛べず、会議の頭から始まります)。ページの中で「小林孝一郎」を押すと、その場所から再生されます

論点 01

国際情勢や物価動向を踏まえた日本経済の現状と先行き

問い国際情勢や物価動向を踏まえ、政府は現在の日本経済をどう認識し、今後の先行きをどう見通しているか。

答え片山財務大臣:設備投資や賃上げが続き、個人消費もプラス成長で、緩やかな回復が続いている。先行きは賃上げ、設備投資、政策効果が回復を支えると期待される一方、中東情勢の影響を注視する。

会議録:小林孝一郎のこの発言(発言番号 6)

論点 02

円が構造的に弱くなりやすい状況を改善する取組

問い円が構造的に弱くなりやすい状況を改善し、強い円を支える経済基盤を築くため、政府はどのような取組を進めるか。

答え片山財務大臣:危機管理投資や成長投資で潜在成長率を引き上げ、強い経済を実現する。成長戦略などの政策を進めて国際競争力を高めることが、結果として円の信認につながる。為替には必要に応じて適切に対応する。

会議録:小林孝一郎のこの発言(発言番号 8)

論点 03

スルガ銀行の示談成立を加速する対応と命令解除

問い示談成立の加速に向けて、金融庁は今後どう対応するか。業務改善命令はいつ解除するのか。

答え石田金融庁監督局長:示談に向けて誠実に協議が行われ、銀行が債務者に寄り添っているか確認、指導する。業務改善計画に沿った十分な改善措置が講じられたと認められない限り、命令は解除されない。

会議録:小林孝一郎のこの発言(発言番号 10)

論点 04

地域活性化と百億企業創出に向けた地域金融機関の役割

問い地域活性化や百億企業の創出に向け、地域金融機関にどのような役割を期待し、地域金融行政をどのように進めるか。

答え片山財務大臣:地域企業への資金供給に加え、企業価値向上や地域課題の解決に貢献する役割を期待する。地域金融力強化プランや日本成長戦略に基づき、地域金融機関の取組を後押しする。

会議録:小林孝一郎のこの発言(発言番号 12)

論点 05

地域企業への成長資金供給や事業承継に向けた環境整備

問い地域金融機関が成長資金を供給し、事業承継や企業再生を後押しできるよう、環境整備をどのように進め、地域未来戦略へ発展させるか。

答え岩田内閣府副大臣:投資専門子会社の出資要件などを見直している。日本成長戦略では、銀行等の資金供給・成長支援機能の強化や事業承継支援の環境整備、税制面の対応も検討し、地域企業の価値向上を後押しする。

会議録:小林孝一郎のこの発言(発言番号 14)

論点 06

物価上昇下での介護サービスの持続可能性

問い介護現場への物価変動の影響をどう認識し、制度の持続可能性との両立を図りながら、今後の予算編成にどう反映するか。

答え舞立財務副大臣:物価上昇や他産業の賃上げで介護現場は厳しい。令和八年度介護報酬改定で賃上げ措置や食費の基準費用額の引上げを行う。今後は経営状況や経済・物価動向を踏まえた対応に厚生労働省と連携する。

会議録:小林孝一郎のこの発言(発言番号 16)

論点 07

地域社会を支える介護施設の位置付けと財政運営

問い介護施設を地域社会の持続可能性を支える社会基盤としてどう位置付け、今後の財政運営に反映するか。

答え舞立財務副大臣:介護施設は平時の介護・福祉提供に加え、災害時に要配慮者を受け入れ支援する役割を担う。防災・減災対策を進め、地域の災害対応拠点としての機能に必要な支援を検討・実施する。

会議録:小林孝一郎のこの発言(発言番号 18)

柴愼一(立憲民主・無所属)

から 29分・公式中継のページが開きます(外からは秒まで飛べず、会議の頭から始まります)。ページの中で「柴愼一」を押すと、その場所から再生されます

論点 08

スルガ銀行の示談協議に関する専用相談窓口の役割

問い設置に向け検討されていた被害者救済の専用相談窓口は、現在どのような状況か。

答え石田金融庁監督局長:新窓口は個別トラブルのあっせん等を行うものではないが、示談協議で困っていることを把握し、必要に応じて銀行や弁護団と共有する。銀行の対応に問題があれば指導する。

会議録:柴愼一のこの発言(発言番号 21)

論点 09

専用相談窓口の対象者

問い専用相談窓口の対象は、調停当事者に限らず、同じ仕組みで不正融資の被害に遭った人も含むか。

答え石田金融庁監督局長:専用窓口は調停でまだ示談に至っていない債務者に特化したもの。それ以外の人は金融庁の一般相談窓口で受け付け、意見を銀行に共有するなどして指導する。

会議録:柴愼一のこの発言(発言番号 23)

論点 10

調停に参加していない被害者への丁寧な対応

問い調停に参加していない同様の被害者も、相談窓口の対象に加えるよう検討できないか。

答え石田金融庁監督局長:調停に参加していない人も一般相談窓口で受け付け、同様に対応する。特別な差を設ける考えはなく、丁寧に対応する必要があると考えている。

会議録:柴愼一のこの発言(発言番号 25)

論点 11

被害者救済に向けた金融庁の実態把握と権限行使

問い個別融資の資料徴求などを行う権限がないとの理解にとどまるのは、行政の不作為ではないか。金融庁の認識を問う。

答え石田金融庁監督局長:個別の不法行為の有無は当事者間の協議や司法手続で解決されるものと理解している。金融庁は銀行の健全で適切な運営の確保を目的に監督し、示談に向けた対応を確認している。

会議録:柴愼一のこの発言(発言番号 27)

論点 12

銀行法に基づく資料徴求の必要性判断

問い銀行の対応を監督・指導するために、個別事情の資料を徴求する必要があるのではないか。金融庁の任務に照らした認識を問う。

答え石田金融庁監督局長:銀行と債務者の協議状況を個別に確認し、銀行の対応が適切かを監督する必要がある。その確認のため、個別の状況ややり取りを確認している。

会議録:柴愼一のこの発言(発言番号 29)

論点 13

資料徴求権限に関する金融庁の法解釈の根拠

問い資料徴求の権限に関する金融庁の理解について、法令や資料などの根拠を示せるか。

答え石田金融庁監督局長:銀行法を所管する当庁の運用では、銀行の対応の適切性を確認するために必要な権限を行使し、個別の協議状況も確認している。

会議録:柴愼一のこの発言(発言番号 31)

論点 14

不正融資の再発防止に向けた監督指針の改正

問い被害者救済や再発防止のため、金融庁が実態を把握し、監督指針を改正するなど踏み込んだ対応を検討できないか。

答え片山財務大臣:調停対象の600物件は示談が成立したと承知し、解決金対象外の407物件は返済プランを協議して示談を目指す調停条項と理解している。6月20日時点で224物件は合意、183物件は協議中。専用窓口の情報も活用し、個別解決に向けた監督指導と再発防止に取り組む。

会議録:柴愼一のこの発言(発言番号 35)

論点 15

骨太方針原案公表後の市場反応と政府の受け止め

問い骨太方針原案公表後の政府の対応や市場の反応をどう受け止め、どの点を修正するのか。骨太方針が市場変動の原因との認識か。

答え片山財務大臣:為替や金利は様々な要因で市場が決めるため、具体的な水準や概況は述べない。骨太方針は最終版でなく、財政の持続可能性や政府債務残高対GDP比の安定的な引下げを説明し、市場の信認を確保する。

会議録:柴愼一のこの発言(発言番号 37)

論点 16

財政の持続可能性と市場の懸念への対応

問い市場の懸念にどう対応し、積極財政と財政健全化・持続性をどう両立するか。

答え片山財務大臣:市場の声に謙虚に耳を傾け、財政の持続可能性に配意しながら債務残高対GDP比を引き下げる方針を説明する。市場動向や経済指標を注視し、理解を得られるようにする。

会議録:柴愼一のこの発言(発言番号 39)

論点 17

政府と日銀の共同宣言を骨太方針に記載した理由

問い骨太方針原案に政府と日銀の共同宣言を記載し、金融緩和継続のメッセージにつながりかねないのはなぜか。

答え片山財務大臣:金融政策の具体的な手法は日銀法第三条により日銀に委ねられるべきであり、それが政府の公的な立場だと説明していく。

会議録:柴愼一のこの発言(発言番号 41)

上田清司(国民民主党・新緑風会)

から 07分・公式中継のページが開きます(外からは秒まで飛べず、会議の頭から始まります)。ページの中で「上田清司」を押すと、その場所から再生されます

論点 18

三菱UFJ銀行の社員口座情報流出に関する報告

問い三菱UFJ銀行から、社員300人分の口座番号、氏名、振り仮名の流出について金融庁に報告があったか。

答え石田金融庁監督局長:個別案件について報告を受けたかは詳細を控えるが、一般に不祥事件があれば必要な報告を受けている。

会議録:上田清司のこの発言(発言番号 46)

論点 19

個人情報流出時の立入検査などの行政対応

問い情報流出が事実なら、金融庁は立入検査を行うのか。

答え石田金融庁監督局長:報告を受けた上で、追加の行政対応が必要かを事案に応じて検討する。

会議録:上田清司のこの発言(発言番号 48)

論点 20

三菱UFJ銀行の情報流出時に大臣が指示する対応

問い情報流出が事実なら、大臣は立入検査や報告徴求を指示するのか。

答え片山財務大臣:個人情報の漏えい等が発生した場合、金融庁は法令やガイドラインに基づき、事案の報告、発生原因、再発防止策の報告を求めている。

会議録:上田清司のこの発言(発言番号 50)

原田秀一(国民民主党・新緑風会)

から 21分・公式中継のページが開きます(外からは秒まで飛べず、会議の頭から始まります)。ページの中で「原田秀一」を押すと、その場所から再生されます

論点 21

NISAへの国債組入れに関する大臣の考え

問いNISAの対象に国債を加えることについて、現時点でどう考えているか。

答え片山財務大臣:個人向け国債の魅力向上は重要で、商品性の見直しや新商品を早急に具体化する。NISAへの追加には整合性や枠の扱いなど整理すべき論点があり、関係者と議論する。

会議録:原田秀一のこの発言(発言番号 53)

論点 22

NISAに組み入れる国債の範囲

問いNISAの対象を個人向け国債に限るか、市場型の通常国債を含む全類型とするか、現時点の考えを問う。

答え片山財務大臣:まだ範囲を決める段階ではない。商品魅力の向上に向け、個人向け国債に相当する新商品も含め、売れる商品となるかを考える必要がある。

会議録:原田秀一のこの発言(発言番号 55)

論点 23

個人向け国債の魅力向上策の具体像

問い個人向け国債の魅力を高めるため、金利上乗せや新商品、物価連動債・超長期債など、どのような具体策を考えているか。

答え片山財務大臣:商品の魅力化・多様化を加速している。各種の意見を調整中で、混乱を避けるため具体策はまだ明らかにできないが、早く検討して世に出したい。

会議録:原田秀一のこの発言(発言番号 57)

論点 24

個人向け物価連動国債の新設

問い元本保証の仕組みや購入上限などを設けた個人向け物価連動国債を、魅力向上策として検討できないか。

答え片山財務大臣:米国のIボンドを含む各国の選択肢を検討している。国債が適切に発行・消化される方向に資するなら、様々な商品を検討し得る。

会議録:原田秀一のこの発言(発言番号 59)

論点 25

国債NISAと新商品の導入時期

問い国債をNISAに組み入れる場合、令和九年度税制改正大綱を目指すのか。新商品を年末の国債発行計画に反映する予定か。

答え片山財務大臣:税制改正は党税調で議論することで、まとまる時期は予断を持って言えない。商品の魅力化は諮問会議から急ぐよう求められており、できる限り努力する。

会議録:原田秀一のこの発言(発言番号 61)

上田勇(公明党)

から 23分・公式中継のページが開きます(外からは秒まで飛べず、会議の頭から始まります)。ページの中で「上田勇」を押すと、その場所から再生されます

論点 26

調停に参加していない被害者などの相談対応

問い調停に参加していない被害者や、示談後も疑問・不満を持つ被害者の相談にも幅広く対応できるか。

答え石田金融庁監督局長:調停に参加していない債務者などの相談も一般の利用者相談窓口で受け付ける。希望があれば銀行に伝え、対応を促す。

会議録:上田勇のこの発言(発言番号 64)

論点 27

示談後も疑問を持つ被害者の相談受付

問い十分な情報がないまま示談に応じ、内容に疑問を持つ被害者の相談にも対応するか。

答え石田金融庁監督局長:相談窓口で意見や相談を受け、必要に応じ銀行や弁護団と共有して対応を進める。

会議録:上田勇のこの発言(発言番号 66)

論点 28

返済プランの妥当性を確認する方法

問い物件収入を大きく超える返済や、実質的に返済できないプランについて、金融庁が被害者の立場で細かく確認するか。

答え石田金融庁監督局長:個別の家賃収入、資産価値、資力、財産状況を確認する。生活に困窮するプランと確認された場合は、銀行に必要な指導を行う。

会議録:上田勇のこの発言(発言番号 68)

論点 29

GPIFの運用先に対する政府の関与

問い財務省や政治家がGPIFの運用先に介入し、運用に影響を及ぼすことへの考えを問う。

答え片山財務大臣:基本ポートフォリオはGPIFが毎年度検証し、必要があれば見直しを検討する。日本の金融資産への投資を後押しする方策は追求するが、ルールに基づく運用に変わりはない。

会議録:上田勇のこの発言(発言番号 70)

論点 30

GPIFの運用への政治介入の有無

問い毎年の運用検証で、内閣の政策判断による投資先への介入が起きるのか。

答え片山財務大臣:運用益は年金給付に充てる原則に変わりはない。必要があれば見直しの検討が進められると理解している。

会議録:上田勇のこの発言(発言番号 72)

論点 31

GPIF運用益の使途と運用先の決定

問い運用益の使途には政策判断があり得るとしても、運用先は専門家に任せるべきではないか。

答え片山財務大臣:財務大臣の所管外とした上で、日本の金融資産への投資を後押しする方策は追求するが、介入や強制はできない。運用益を年金給付以外に充てる考えもない。

会議録:上田勇のこの発言(発言番号 74)

論点 32

積極財政への市場の信頼を確保する方策

問い積極財政への懸念が市場に広がる中、財政への信頼低下を防ぐためどのような方策を取るか。

答え片山財務大臣:市場の信認を重視し、財政の持続可能性と強い経済を両立する。債務残高対GDP比の安定的な引下げなどを透明性高く説明し、市場の信認を確保する。

会議録:上田勇のこの発言(発言番号 76)

論点 33

複数年度の歳出と基金の財政規律・国会審議

問い複数年度の歳出の仕組みで基金の見直しルールを緩和すると、財政規律や国会のチェック機能が弱まる危険はないか。

答え片山財務大臣:基金の一律の三年ルールは見直すが、各年のガバナンスを確保する。複数年度の仕組みは投資の予見可能性を高めるためで、予算は毎年度国会で審議される。

会議録:上田勇のこの発言(発言番号 78)

片山大介(日本維新の会)

から 18分・公式中継のページが開きます(外からは秒まで飛べず、会議の頭から始まります)。ページの中で「片山大介」を押すと、その場所から再生されます

論点 34

スルガ銀行アパマン融資問題の解決長期化

問い問題が2018年に社会問題化してから解決に至っていないことを、金融庁はどう受け止めているか。

答え石田金融庁監督局長:シェアハウス融資と異なり、アパマン融資では一律解決を求める債務者側と案件ごとの対応を求める銀行側の主張の隔たりが大きく、調停成立まで長期間を要したと承知している。

会議録:片山大介のこの発言(発言番号 83)

論点 35

スルガ銀行問題の早期解決に向けた金融庁の対応

問い調停結果にそぐわない働きかけを避けつつ、金融庁は早期解決に向けて何をするか。

答え石田金融庁監督局長:生活に困窮する返済プランが確認された場合は銀行を指導する。未解決債務者との示談協議を個々に確認し、早期解決に向けて必要な指導を行う。

会議録:片山大介のこの発言(発言番号 85)

論点 36

骨太方針原案を受けた金利上昇への認識

問い財政健全化の文言や日銀金融政策への記述が市場に影響したとの見方について、大臣の受け止めを問う。

答え片山財務大臣:骨太方針は決定版でなく、誤解のないよう政府の立場を説明することが重要。国債金利は経済・物価、金融政策、財政、需給、海外市場など様々な要因で決まり、具体的な数値は述べない。

会議録:片山大介のこの発言(発言番号 87)

論点 37

市場への発信における財政持続性の説明

問い財政の持続可能性を示す際、数値に表れない政策の打ち出し方が市場に影響する点をどう考えるか。

答え片山財務大臣:文章面も重要で、誤解が生じないようにすることも市場とのコミュニケーションだと考える。市場の信認が得られるよう財政運営目標を示す。

会議録:片山大介のこの発言(発言番号 89)

論点 38

租税特別措置の自己点検で廃止が少なかったことへの評価

問い租税特別措置の自己点検で廃止の方向が一件にとどまった報告を、どう受け止めたか。

答え片山財務大臣:廃止や抜本見直しまで示したものが一件だけだったのは残念。基金を含む補助金の見直しに向け、政府・与党で再検証する。

会議録:片山大介のこの発言(発言番号 93)

論点 39

租税特別措置の今後の見直し

問い租税特別措置をゼロベースで見直すとして、今後どう進めるか。

答え片山財務大臣:各党からの提言に沿い、国民の期待に応えられるよう取り組む。

会議録:片山大介のこの発言(発言番号 95)

論点 40

租税特別措置の見直しと減税財源

問い食料品の消費税減税などの財源として租税特別措置の見直しを挙げる中、見直しが進まないことへの危機感をどう考えるか。

答え片山財務大臣:総理が述べるめり張りの考え方で、できるだけ努力する。

会議録:片山大介のこの発言(発言番号 97)

塩入清香(参政党)

から 13分・公式中継のページが開きます(外からは秒まで飛べず、会議の頭から始まります)。ページの中で「塩入清香」を押すと、その場所から再生されます

論点 41

戦略十七分野の官民投資における政府投資額

問い官民投資370兆円のうち、政府が行う投資の総額と単年度額はいくらか。

答え小林内閣官房事務局次長:官の投資額は発展段階ごとの関与度合いを機械的な前提で算出した。予算編成に予断を与えないため、具体額は答えられない。

会議録:塩入清香のこの発言(発言番号 101)

論点 42

戦略分野の官の投資と既存の公的投資の関係

問い官の投資額は未定とのことだが、既存の公的固定資本形成とは別枠で新たな財政支出を行うのか。

答え小林内閣官房事務局次長:官の投資には公的固定資本形成のほか、民間投資への補助金や政府最終消費支出など様々な形があり得る。具体額は示さず、予算編成やPDCAで精査する。

会議録:塩入清香のこの発言(発言番号 103)

論点 43

地域未来戦略での地方自治体への財政措置

問い産業クラスター計画に伴う地方の財政負担を抑えるため、補助率や地方交付税など通常と異なる支援を設けるか。

答え北尾内閣官房審議官:地域未来戦略で産業クラスターなどを推進し、地域投資や雇用を促す。地方自治体の負担に十分配慮し、適切な財政措置を検討する。

会議録:塩入清香のこの発言(発言番号 105)

論点 44

外為法の審査対象に運営権取得を加える制度改正

問い水道などのコンセッション方式を含む運営権取得を、外為法の事前届出・審査対象に加える制度改正を検討すべきではないか。

答え片山財務大臣:現行法では運営権取得そのものは審査対象にならない。水道などの安全で安定した機能は重要であり、外為法や関係省庁の業法も含めて対応し、関係省庁と連携する。

会議録:塩入清香のこの発言(発言番号 107)

論点 45

政府方針と日本銀行の認識共有

問い骨太方針原案の「デフレに後戻りしない物価安定の下での持続的な経済成長」などの政府方針を、日本銀行は共有しているか。

答え中村日本銀行理事:物価上振れリスクが高い状況で金融緩和の調整が遅れると、リスクが顕在化して景気を下押しするおそれがある。経済・物価情勢に応じた金融政策は、物価安定と持続的成長に資する。

会議録:塩入清香のこの発言(発言番号 109)

松田学(参政党)

から 09分・公式中継のページが開きます(外からは秒まで飛べず、会議の頭から始まります)。ページの中で「松田学」を押すと、その場所から再生されます

論点 46

財政と金融の分離による利点・課題

問い財務省と金融庁が分離していることの利点と課題は何か。課題があれば、どう克服するか。

答え片山財務大臣:財政・金融・経済への一体的な政策対応や国際対応が必要で、財務省と金融庁は人事交流などを通じ緊密に連携している。国際会議や中小企業の資金繰り対応などを通じ、その連携の必要性を実感している。

会議録:松田学のこの発言(発言番号 113)

論点 47

対外投資と国内投資の優先順位

問い対米投資のドル調達や円安への影響をどう考えるか。対外投資より国内投資を優先すべきとの声にどう答えるか。

答え片山財務大臣:国内投資をてこ入れし、潜在成長率や国際競争力を高める方針。対米投資は個別案件の進捗に応じて段階的に資金が拠出され、一度に全額が出るものではない。関係者と連携し円滑に執行する。

会議録:松田学のこの発言(発言番号 115)

論点 48

財政投融資と別枠管理をめぐる市場への説明

問い財政投融資やつなぎ国債の別枠管理を進める場合、市場にどのようなメッセージを出すか。

答え片山財務大臣:財投の役割は重要で、償還確実性などを見極めつつ成長資金やリスクマネーの供給に取り組む。つなぎ国債は複数年度の財政バランスを確保し、財政の持続可能性と潜在成長力の強化を説明する。

会議録:松田学のこの発言(発言番号 117)

小池晃(日本共産党)

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論点 49

スルガ銀行の調停後も残る被害者救済の課題

問い示談が成立しても借金が残る人がいるなど、課題は多く、問題が解決したとは言えないのではないか。

答え片山財務大臣:解決金対象者には解決金の支払いを含む返済プランの合意があると認識している。合意後に返済困難な事情が生じた場合も双方が誠実に協議することが重要で、全て解決したとは述べていない。

会議録:小池晃のこの発言(発言番号 122)

論点 50

金融庁によるスルガ銀行の不正事案の解明

問い金融行政方針に基づく対応として、スルガ銀行からの報告を伝えるだけでなく、事案の原因を解明して再発防止を求めるべきではないか。

答え石田金融庁監督局長:検査後に業務改善命令を出し、再発防止策を含む業務改善計画の提出を求めた。計画の履行状況を現在まで確認している。

会議録:小池晃のこの発言(発言番号 124)

論点 51

調停に参加していない被害者の相談窓口

問い相談窓口を、調停に参加していない人を含むスルガ銀行の被害者全体向けに改めるべきではないか。

答え石田金融庁監督局長:専用窓口は調停参加者の示談を早めるため設置した。それ以外の被害者も一般の相談窓口で丁寧に対応する。

会議録:小池晃のこの発言(発言番号 126)

論点 52

租税特別措置の自己点検に委ねる見直しの限界

問い各省庁の自己点検任せでは、租税特別措置の廃止を期待できないのではないか。

答え片山財務大臣:省庁の自己点検結果をそのまま是認していない。要望段階の見直し状況も確認し、税制改正の過程で精査する。

会議録:小池晃のこの発言(発言番号 128)

論点 53

給付付き税額控除の対象外となる人への支援

問い支援対象が現役勤労者なら、年金だけで生活する人や失業者、生活保護受給者は対象外になるのか。

答え岡本内閣官房審議官:就労していない高齢者などが既存制度と給付付き税額控除の双方から取り残されないよう、年金や生活保護との関係を整理し、令和十二年までに必要な対応を検討する。

会議録:小池晃のこの発言(発言番号 130)

論点 54

低収入の現役勤労者への給付の扱い

問い例示された年収を下回る人は、給付付き税額控除の対象にならない想定か。

答え岡本内閣官房審議官:中間取りまとめ案では一定の勤労所得と税・社会保険料負担がある人を対象とする。対象外で支援が必要な人について既存制度との関係を整理し、給付や相談、就労支援などを検討する。

会議録:小池晃のこの発言(発言番号 132)

論点 55

年収50万から250万円程度の現役勤労者数

問い年収50万円からおおよそ250万円の現役勤労者は何人か。

答え岡本内閣官房審議官:令和六年分民間給与実態統計調査では、年収100万円以下は約393万人、100万円超200万円以下は約571万人、200万円超300万円以下は約677万人。50万円を区切った集計はなく、該当人数は示せない。

会議録:小池晃のこの発言(発言番号 134)

論点 56

給付付き税額控除は消費税減税に代わる制度か

問い対象者や財政規模が消費税減税より小さい給付付き税額控除は、消費税減税に代わる制度ではないのではないか。

答え片山財務大臣:制度の詳細は今後の中間取りまとめを踏まえて検討されるため、現時点での答弁は控える。

会議録:小池晃のこの発言(発言番号 138)

大島九州男(れいわ新選組)

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論点 57

スルガ銀行問題専用窓口の想定利用者

問い金融庁は、スルガ銀行問題の専用窓口にどのような人が相談に来ると想定しているか。

答え石田金融庁監督局長:銀行との示談協議が進まず、返済プランの話合いやコミュニケーションに問題がある人を想定している。

会議録:大島九州男のこの発言(発言番号 142)

論点 58

専用窓口の対象と表示の明確化

問い専用窓口は調停未解決者向けに限られるのか。調停外や示談後に困難を抱える被害者も相談できるのか。

答え石田金融庁監督局長:専用窓口は調停参加者の協議を早める目的で設けた。それ以外の人は一般窓口で相談できる。表示が明確でない可能性があり、確認する。

会議録:大島九州男のこの発言(発言番号 144)

論点 59

スルガ銀行被害者向け窓口の一元化と周知

問い調停未解決者や示談後に困窮する人など、被害者が相談しやすい一括窓口として周知・運用すべきではないか。

答え石田金融庁監督局長:表示の仕方も含め、使いやすく見やすい窓口に改善できないか、弁護団や利用者の意見も踏まえて確認する。

会議録:大島九州男のこの発言(発言番号 146)

論点 60

金融庁の監督手法と金融被害の未然防止

問いスルガ銀行のような問題を防ぎ、金融被害を未然に防ぐため、金融庁に不足しているものは何か。

答え片山財務大臣:投資用不動産融資の問題を受けて調査や検査、行政処分を行い、コンプライアンスリスク管理の基本方針も作成・実行している。これで万全とは考えず、検査監督手法を見直し、金融知識の普及にも取り組む。

会議録:大島九州男のこの発言(発言番号 148)

ラサール石井(社会民主党)

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論点 61

専用窓口での専門的な助言体制

問い専用窓口に、返済プランの妥当性を専門的に助言できる担当者を置くのか。弁護士や税理士が相談に乗るのか。

答え石田金融庁監督局長:窓口は個別トラブルのあっせん等を行わない。個別取引の状況を把握する体制を構築し、銀行側の対応に問題があれば指導する。

会議録:ラサール石井のこの発言(発言番号 151)

論点 62

示談に合意した被害者の受け止め

問い成立した示談には、銀行側の圧力などにより被害者がやむなく合意したものも含まれるか。

答え石田金融庁監督局長:合意した債務者の内心を推し量るのは難しい。調停条項に従った誠実な協議が重要であり、銀行に適切な対応を引き続き指導する。

会議録:ラサール石井のこの発言(発言番号 153)

論点 63

収益の上がらない物件の所有者への対応

問い収益が上がらず売却も難しい物件を早く手放したい所有者のニーズに、専用窓口は対応できるか。

答え石田金融庁監督局長:返済プランは家賃収入や修繕費、資産価値など個々の事情を踏まえて協議すべき。窓口で困り事を把握し、銀行や弁護団と共有して認識相違の解消を進める。

会議録:ラサール石井のこの発言(発言番号 155)

論点 64

調停後の債務免除益を非課税とする取扱い

問い銀行が調停で不法行為を認めていなくても、協議で損害の一部を補填する場合、債務免除益を非課税にできるか。

答え田原国税庁次長:個別の課税関係は事実関係による。一般に、資産損害の補填としての債務免除は一定の場合に非課税で、不法行為による損害であることは必ずしも必要ではない。

会議録:ラサール石井のこの発言(発言番号 157)

論点 65

銀行への課徴金制度の導入

問い不正融資で利益が上がる状況を抑止するため、銀行にも課徴金制度を導入すべきではないか。

答え片山財務大臣:欧米には銀行に制裁金を科す例がある。国内では行政処分や刑罰で規制の実効性を確保している。スルガ銀行問題を制度整備の立法事実とするのは現時点で難しく、金融の円滑を損なわない実効的な方法を考える必要がある。

会議録:ラサール石井のこの発言(発言番号 159)

論点 66

不正融資に金融サービス提供法の損害賠償規定が適用されるか

問いレントロール改ざんなどで不動産契約の成立に加担する行為は、金融サービス提供法上の金融商品の販売として規制されるか。

答え井上金融庁企画市場局長:融資取引には同法の損害賠償責任等の規定は適用されない。一方、顧客の最善の利益を勘案した誠実・公正な業務遂行の規定は銀行にも適用され、金融庁はモニタリングを通じて業務運営を促す。

会議録:ラサール石井のこの発言(発言番号 161)

会議録の発言一覧

国会会議録検索システムに出ている発言 164件(発言者と会議録へのリンクだけ。要点づけはしていません)。会議録のページ

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発言番号発言者会議録
1宮本周司この発言
2宮本周司この発言
3宮本周司この発言
4宮本周司この発言
5宮本周司この発言
6小林孝一郎この発言
7片山さつきこの発言
8小林孝一郎この発言
9片山さつきこの発言
10小林孝一郎この発言
11石田晋也この発言
12小林孝一郎この発言
13片山さつきこの発言
14小林孝一郎この発言
15岩田和親この発言
16小林孝一郎この発言
17舞立昇治この発言
18小林孝一郎この発言
19舞立昇治この発言
20小林孝一郎この発言
21柴愼一この発言
22石田晋也この発言
23柴愼一この発言
24石田晋也この発言
25柴愼一この発言
26石田晋也この発言
27柴愼一この発言
28石田晋也この発言
29柴愼一この発言
30石田晋也この発言
31柴愼一この発言
32石田晋也この発言
33柴愼一この発言
34石田晋也この発言
35柴愼一この発言
36片山さつきこの発言
37柴愼一この発言
38片山さつきこの発言
39柴愼一この発言
40片山さつきこの発言
41柴愼一この発言
42宮本周司この発言
43片山さつきこの発言
44宮本周司この発言
45柴愼一この発言
46上田清司この発言
47石田晋也この発言
48上田清司この発言
49石田晋也この発言
50上田清司この発言
51片山さつきこの発言
52上田清司この発言
53原田秀一この発言
54片山さつきこの発言
55原田秀一この発言
56片山さつきこの発言
57原田秀一この発言
58片山さつきこの発言
59原田秀一この発言
60片山さつきこの発言
61原田秀一この発言
62片山さつきこの発言
63原田秀一この発言
64上田勇この発言
65石田晋也この発言
66上田勇この発言
67石田晋也この発言
68上田勇この発言
69石田晋也この発言
70上田勇この発言
71片山さつきこの発言
72上田勇この発言
73片山さつきこの発言
74上田勇この発言
75片山さつきこの発言
76上田勇この発言
77片山さつきこの発言
78上田勇この発言
79宮本周司この発言
80片山さつきこの発言
81上田勇この発言
82宮本周司この発言
83片山大介この発言
84石田晋也この発言
85片山大介この発言
86石田晋也この発言
87片山大介この発言
88片山さつきこの発言
89片山大介この発言
90片山さつきこの発言
91片山大介この発言
92片山さつきこの発言
93片山大介この発言
94片山さつきこの発言
95片山大介この発言
96片山さつきこの発言
97片山大介この発言
98宮本周司この発言
99片山さつきこの発言
100片山大介この発言
101塩入清香この発言
102小林浩史この発言
103塩入清香この発言
104小林浩史この発言
105塩入清香この発言
106北尾昌也この発言
107塩入清香この発言
108片山さつきこの発言
109塩入清香この発言
110宮本周司この発言
111中村康治この発言
112塩入清香この発言
113松田学この発言
114片山さつきこの発言
115松田学この発言
116片山さつきこの発言
117松田学この発言
118片山さつきこの発言
119宮本周司この発言
120松田学この発言
121宮本周司この発言
122小池晃この発言
123片山さつきこの発言
124小池晃この発言
125石田晋也この発言
126小池晃この発言
127石田晋也この発言
128小池晃この発言
129片山さつきこの発言
130小池晃この発言
131岡本利久この発言
132小池晃この発言
133岡本利久この発言
134小池晃この発言
135岡本利久この発言
136小池晃この発言
137青木孝徳この発言
138小池晃この発言
139片山さつきこの発言
140宮本周司この発言
141小池晃この発言
142大島九州男この発言
143石田晋也この発言
144大島九州男この発言
145石田晋也この発言
146大島九州男この発言
147石田晋也この発言
148大島九州男この発言
149片山さつきこの発言
150大島九州男この発言
151ラサール石井この発言
152石田晋也この発言
153ラサール石井この発言
154石田晋也この発言
155ラサール石井この発言
156石田晋也この発言
157ラサール石井この発言
158田原芳幸この発言
159ラサール石井この発言
160片山さつきこの発言
161ラサール石井この発言
162井上俊剛この発言
163ラサール石井この発言
164宮本周司この発言