選挙と国会

新しい順に並べています。

2026-10-31 更新

高市首相の指名 2025年10月21日 衆議院は1回目の投票で237票 参議院は過半数に1票届かず決選投票

衆議院では、1回目の投票で高市早苗議員が過半数をとりました。

2026-10-31 更新

議員定数の削減法案 1年で結論の法律ができなければ、比例は176人から131人に 2012年の党首討論では「約束しますよ」

いまの法案は、すぐに定数を減らす法案ではありません。

2026-10-31 更新

解散から総選挙までの日数の法案 いまの「40日以内」に下限を足して「26日以後40日以内」に 地方議会の解散や知事の欠けた選挙にも下限

国民民主党・無所属クラブは、第221回国会に、解散などから選挙の日までの日数に下限を設ける公職選挙法の改正案を出しました。

2026-10-31 更新

衆議院の再可決は「出席議員の三分の二」 2008年4月30日、議長は投票総数348から「三分の二は二百三十二」と告げた

再可決には段があります。

2026-10-31 更新

2027年の統一地方選挙を4月11日と4月25日にする法案 知事選の告示は3月25日 総務省は「およそ1,000の選挙」の見込み

内閣は2026年10月16日、2027年春の地方選挙の期日をそろえる法律案を国会に出しました。

2026-10-31 更新

第220回国会は召集日に衆議院解散 本会議は午後1時2分に開いて1時4分まで 総選挙は16日後の2月8日

第220回国会は、召集された2026年1月23日に衆議院が解散されました。

2026-10-31 更新

皇室典範の改正 内親王・女王は皇族以外の男子と婚姻しても皇族の身分を離れない 皇族男子であった者の男系の子孫の男子を養子にできる 2026年10月24日に施行

柱は2つです。

2026-10-31 更新

比例で当選した議員は、同じ選挙で比例名簿を出した別の党に入ると議員でなくなる 名簿を出していない党と、選挙のあとにできた党は対象の外

比例代表で当選した人が、その選挙で比例名簿を出していた別の党に入ると、議員でなくなります。

2026-10-31 更新

国民投票法の改正 投票立会人の要件をゆるめ、憲法改正案の広報にFM放送を追加 公選法に合わせた3項目 広告・資金・ネットの規制は附帯決議で「速やかに検討」

憲法改正の国民投票の手続を定めた法律に、公職選挙法ですでに入っている3つの措置を入れました。

2026-10-31 更新

憲法に「10日以内に解散か総辞職」と書かれているのは衆議院の不信任決議だけ 参議院の問責決議は、憲法にも国会法にも字が無い

日本国憲法 第69条が定めているのは、衆議院の不信任決議(と信任決議の否決)です。